JPS58201593A - モ−タの駆動回路 - Google Patents
モ−タの駆動回路Info
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- JPS58201593A JPS58201593A JP57083636A JP8363682A JPS58201593A JP S58201593 A JPS58201593 A JP S58201593A JP 57083636 A JP57083636 A JP 57083636A JP 8363682 A JP8363682 A JP 8363682A JP S58201593 A JPS58201593 A JP S58201593A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
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- GPDHNZNLPKYHCN-DZOOLQPHSA-N [[(z)-(1-cyano-2-ethoxy-2-oxoethylidene)amino]oxy-morpholin-4-ylmethylidene]-dimethylazanium;hexafluorophosphate Chemical compound F[P-](F)(F)(F)(F)F.CCOC(=O)C(\C#N)=N/OC(=[N+](C)C)N1CCOCC1 GPDHNZNLPKYHCN-DZOOLQPHSA-N 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/045—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本兄明は、モータを速度フィードバックループによって
速度制御するモータの駆動回路に関し、特に晶速域での
機械振動を低減せしめることのロエ能なモータの駆動回
路に関する。
速度制御するモータの駆動回路に関し、特に晶速域での
機械振動を低減せしめることのロエ能なモータの駆動回
路に関する。
モータを速度ルU−を行うには、一般には、指令速度と
モータの実速度との偏差を得、これを電流アンプで増巾
した後、電力増IJ器で増[1コして七−夕に印加する
という構成を用いており、交mt% −タでは電力増巾
器にインバータが含まれている。
モータの実速度との偏差を得、これを電流アンプで増巾
した後、電力増IJ器で増[1コして七−夕に印加する
という構成を用いており、交mt% −タでは電力増巾
器にインバータが含まれている。
このような電力増巾器には、一般にサイリスタが用いら
れているが、サイリスタはモータの4h逮域において点
弧角の広がりに対する出力の非−型性から利得(ゲイ/
)力)低下する−向かのる。これは第1図に示すモータ
速度と礪械珈動(モータを含む)の胸保図から明らかな
如く、烏逮域で増大する機械振動を軽減する作用を果す
ので好り雄である。
れているが、サイリスタはモータの4h逮域において点
弧角の広がりに対する出力の非−型性から利得(ゲイ/
)力)低下する−向かのる。これは第1図に示すモータ
速度と礪械珈動(モータを含む)の胸保図から明らかな
如く、烏逮域で増大する機械振動を軽減する作用を果す
ので好り雄である。
一方、嶋力増f’lとしてトランジスタパルス−変調制
御方式、即ちパルス輻髪調回路と、トランジスタインバ
ータとの組合せ、を用いる場合には、パルス幅変#制御
方式の直線性が良好なため、扁述域でのゲイ/の低下刃
)生じないので、モータの高速回転ti域で龜械振動を
検出し易くなり、そのh動周波数や検出方式(セミフル
クローズ方式、ノルクローズ方式)によっては共振ノJ
・生じ、振励″b)発生′fるという現象が発生してい
た。
御方式、即ちパルス輻髪調回路と、トランジスタインバ
ータとの組合せ、を用いる場合には、パルス幅変#制御
方式の直線性が良好なため、扁述域でのゲイ/の低下刃
)生じないので、モータの高速回転ti域で龜械振動を
検出し易くなり、そのh動周波数や検出方式(セミフル
クローズ方式、ノルクローズ方式)によっては共振ノJ
・生じ、振励″b)発生′fるという現象が発生してい
た。
従って、本発明の目的は、高速領域における振動を@減
し、安定な駆動が可能なモータの駆動回路に!M供する
にある。
し、安定な駆動が可能なモータの駆動回路に!M供する
にある。
以下、本発明を実施例によりttpaに説明する。
第2図は本発明に係るモータの駆動回路の一実緬例ブロ
ック図である。
ック図である。
必中、101は三相u4’tWJJ機、102ハo −
1リエ/コーダなどのパルスジェネレータで、回転連鯉 直に比例した周波数fnを有し、互いにπ/2の位差を
有する第1、第2のパルス列1’1. P、を発生する
。
1リエ/コーダなどのパルスジェネレータで、回転連鯉 直に比例した周波数fnを有し、互いにπ/2の位差を
有する第1、第2のパルス列1’1. P、を発生する
。
尚、パルスジェネレータ102としてはレゾルバを用い
ることができるが、この場合レゾルバの出力波杉はサイ
ン波となるのでパルス化回路が必要になる。105は周
波数電圧変換關(b” v変換りであり、パルスジェネ
レータ102から発生する第1、第2のパルスp1.
P、を微分して前述の周波数fnを発生し、パルス列P
vの周波数を電圧値に涙侠して、実回転速度nに比例し
た電圧TEAを出力する。
ることができるが、この場合レゾルバの出力波杉はサイ
ン波となるのでパルス化回路が必要になる。105は周
波数電圧変換關(b” v変換りであり、パルスジェネ
レータ102から発生する第1、第2のパルスp1.
P、を微分して前述の周波数fnを発生し、パルス列P
vの周波数を電圧値に涙侠して、実回転速度nに比例し
た電圧TEAを出力する。
104は図示しない速度指令回路から指令された速度指
令電圧VCMDと実速度電圧TEAの差(以後速度t1
4運という)EELを演算する演算1gl紐、105は
適度誤差Eaを増幅して電機子電流の振幅1sを出力す
る誤差アンプ、1o6は、後述する速度検出回路、IC
19U、 109V、 109Wハ各&相′IIL流発
生回路で、各々振幅制限回路105で振幅制限された電
介し三相の指令電流Iu、 Iv、 Iwを出力するも
の、INIU、 110V、 110Wはそれぞれ各相
毎ic設ケラした演算回路であり、指令電流1u、 f
v、 Iwと実際の相電流t a u、 t a v、
i a wの゛電流差を演算する演算回路、112U
、 ttzv、 112Wハ+hfhU相、vm及びW
相の相電流Iau、 Iav、 lawを検出する変流
器、111[J、 113V、 115Wハ+t’L(
’h各相mK設ケ6tt各榴の電流差を増幅する′−流
アンプ、114i、1パルス幅変調回路、115はパル
ス幅変調回路の出力信号により制御されるFランジスタ
インバータ、116は三相交流電源、117は三相交流
を直流に整流する公知の整流回路でダイオード群117
m及びコンデンサ117bを有している。パルス幅変調
回路114は第5図に示す如く鋺舗状波8TSt 4生
すル[[波発生1dM 5T8G 、!:、比較11
COMU、 (X)MV。
令電圧VCMDと実速度電圧TEAの差(以後速度t1
4運という)EELを演算する演算1gl紐、105は
適度誤差Eaを増幅して電機子電流の振幅1sを出力す
る誤差アンプ、1o6は、後述する速度検出回路、IC
19U、 109V、 109Wハ各&相′IIL流発
生回路で、各々振幅制限回路105で振幅制限された電
介し三相の指令電流Iu、 Iv、 Iwを出力するも
の、INIU、 110V、 110Wはそれぞれ各相
毎ic設ケラした演算回路であり、指令電流1u、 f
v、 Iwと実際の相電流t a u、 t a v、
i a wの゛電流差を演算する演算回路、112U
、 ttzv、 112Wハ+hfhU相、vm及びW
相の相電流Iau、 Iav、 lawを検出する変流
器、111[J、 113V、 115Wハ+t’L(
’h各相mK設ケ6tt各榴の電流差を増幅する′−流
アンプ、114i、1パルス幅変調回路、115はパル
ス幅変調回路の出力信号により制御されるFランジスタ
インバータ、116は三相交流電源、117は三相交流
を直流に整流する公知の整流回路でダイオード群117
m及びコンデンサ117bを有している。パルス幅変調
回路114は第5図に示す如く鋺舗状波8TSt 4生
すル[[波発生1dM 5T8G 、!:、比較11
COMU、 (X)MV。
CO錨と、ノットゲー) N0Tt〜NOT、と、ドラ
イバDV、〜1)V・とからなり、又インバータINV
は6個のパワートランジスタQaNQsとダイオード病
〜D6を有している。パルス幅蛮111器FWMO各比
較器COMU、 COMV、 C0NWはそれぞれ鋸歯
状波信f8T8と三相交流信号1u、 1v、 1w(
Dg幅を比較し、iu。
イバDV、〜1)V・とからなり、又インバータINV
は6個のパワートランジスタQaNQsとダイオード病
〜D6を有している。パルス幅蛮111器FWMO各比
較器COMU、 COMV、 C0NWはそれぞれ鋸歯
状波信f8T8と三相交流信号1u、 1v、 1w(
Dg幅を比較し、iu。
量v、ムWが8T8の値より大きいときに111を、小
さいときに%QIをそれぞれ出力する。従うて、iuに
ついて層目すれば比較11 COMUから纂4図に示す
#を渡指令iucが出力される。即ち、iu、 ly、
jwの振幅に応じてパルス幅変調された三相の電流指
令iuc、 ivc、 iwcが出力される。そして、
これら三相り電流指令iuc、 ivc、 iwcはノ
ットゲートML)T、 〜NO’l’l、F ライ/(
v〜l、 〜l)〜′6を介シティ/バータ躯動信号S
(、!、−8−とし′C出力8イし、インバータ115
に入力される。インバータ115Vこ人力されたこれら
インバータ1動信号Sq〜S−はそれぞれパワートラン
ジスタQ1〜QAのベースVC人力され、該パワートラ
ンジスタQ* −Qaをオフ/オフ181I御して繭導
戒動機101に三相′d流を供給する。
さいときに%QIをそれぞれ出力する。従うて、iuに
ついて層目すれば比較11 COMUから纂4図に示す
#を渡指令iucが出力される。即ち、iu、 ly、
jwの振幅に応じてパルス幅変調された三相の電流指
令iuc、 ivc、 iwcが出力される。そして、
これら三相り電流指令iuc、 ivc、 iwcはノ
ットゲートML)T、 〜NO’l’l、F ライ/(
v〜l、 〜l)〜′6を介シティ/バータ躯動信号S
(、!、−8−とし′C出力8イし、インバータ115
に入力される。インバータ115Vこ人力されたこれら
インバータ1動信号Sq〜S−はそれぞれパワートラン
ジスタQ1〜QAのベースVC人力され、該パワートラ
ンジスタQ* −Qaをオフ/オフ181I御して繭導
戒動機101に三相′d流を供給する。
尚、パルス−変調回路114、)う/ジスタイ/バータ
115、三相交流嵐#116、整流回路117でトラン
ジスタパルス1−変調制御方式の′亀力増−姦を構成す
る。
115、三相交流嵐#116、整流回路117でトラン
ジスタパルス1−変調制御方式の′亀力増−姦を構成す
る。
練差ア/プ105及び速度検出回路1υ6は第5図に示
す如く、゛鴫流ア/プ105aと、tIL流アンプ10
5mの人出方間に接続された謁1の位相補償回路105
bと、直流アン7105aの人出方間にアナログスイッ
チSWを介し接続される第2の位相輛償1gl路IQ5
cとでgA老アンプ105が構成だれ、第1、第′2の
位相補償回路105b、 105cは並列接続されたコ
ンデンサCI、C2と抵抗[41,R2及び抵抗1tF
L1.ルに2から成る公知の比例積分回路であるが、第
1の位相補償回路105bの位相補償値が$2の位相補
償回路105Cの位相補償値より小となるよう各コンデ
/す、抵抗の値が設定され、第2の位相N償回路105
Cは高速度域の位相補償に用し1られるものである。速
度検出回路106は、一対の比較器106a、 106
b tt有し、比較−106aは実速度電圧1″8人と
所定の゛磁圧+Vcとを比較し、モータが正回転してい
る場合高m[であることを検出するもの、比較器to6
bは実速度−圧T8Aと所定の電圧−vOとを比較し、
モータが逆回転している場合Vこ高速度であることを検
出するものである。
す如く、゛鴫流ア/プ105aと、tIL流アンプ10
5mの人出方間に接続された謁1の位相補償回路105
bと、直流アン7105aの人出方間にアナログスイッ
チSWを介し接続される第2の位相輛償1gl路IQ5
cとでgA老アンプ105が構成だれ、第1、第′2の
位相補償回路105b、 105cは並列接続されたコ
ンデンサCI、C2と抵抗[41,R2及び抵抗1tF
L1.ルに2から成る公知の比例積分回路であるが、第
1の位相補償回路105bの位相補償値が$2の位相補
償回路105Cの位相補償値より小となるよう各コンデ
/す、抵抗の値が設定され、第2の位相N償回路105
Cは高速度域の位相補償に用し1られるものである。速
度検出回路106は、一対の比較器106a、 106
b tt有し、比較−106aは実速度電圧1″8人と
所定の゛磁圧+Vcとを比較し、モータが正回転してい
る場合高m[であることを検出するもの、比較器to6
bは実速度−圧T8Aと所定の電圧−vOとを比較し、
モータが逆回転している場合Vこ高速度であることを検
出するものである。
次に、4114111m44101がある速度で回転シ
テレするとさに速度指令が上昇した場合につItsて第
2図の動作を説明する。
テレするとさに速度指令が上昇した場合につItsて第
2図の動作を説明する。
84m!$1111機101を所望の回転速度Vcで回
転せしめるべく、@算回路104の加算端子に所定のア
ナログ4dLを1°する一F!1指令電圧VCMI)が
入力される。
転せしめるべく、@算回路104の加算端子に所定のア
ナログ4dLを1°する一F!1指令電圧VCMI)が
入力される。
一方、a84砥軸横101は実速度Va(<Vc)で回
転しているから、パルスジエキレータ102、FV&換
器10sより実速度Vaに比例した実速度°磁圧TSA
が出力され、この実速度電圧T8Aは演算回路104の
演算端子に入力される。従って、演Jl!回路104は
指令速度Vcと実速度VaO差である速度gA差H&を
演算し、これを誤差アンプ105に人力する。
転しているから、パルスジエキレータ102、FV&換
器10sより実速度Vaに比例した実速度°磁圧TSA
が出力され、この実速度電圧T8Aは演算回路104の
演算端子に入力される。従って、演Jl!回路104は
指令速度Vcと実速度VaO差である速度gA差H&を
演算し、これを誤差アンプ105に人力する。
誤差アンプf05は次式に示す比ガ積分演算を行なう。
尚、(1)式の演算結果I$は電機子電流のb m v
c相当する。即ち、負荷が変動し、あるいは速度指令が
変化すると速度#l差Eル(−Vc−Va)が大きくな
り、これに応じて電機子電流振幅1mも大さくなる。I
sが大きくなればより大きなトルクが発生し、このトル
クにより電動機の実速度が指令速度にもたらされる。
c相当する。即ち、負荷が変動し、あるいは速度指令が
変化すると速度#l差Eル(−Vc−Va)が大きくな
り、これに応じて電機子電流振幅1mも大さくなる。I
sが大きくなればより大きなトルクが発生し、このトル
クにより電動機の実速度が指令速度にもたらされる。
この電流指令の振幅Isは各相の相電流発生回路1G?
U、 HI9V、 l?W4c人力され、各JrfM幅
1st/C4 正弦1ainθ、51n(σ−Tg)、5in(θ−了
π)を呆葬し、三相の電流指令Iu、 Iv、 Iwを
それぞれ出力ず4)。
U、 HI9V、 l?W4c人力され、各JrfM幅
1st/C4 正弦1ainθ、51n(σ−Tg)、5in(θ−了
π)を呆葬し、三相の電流指令Iu、 Iv、 Iwを
それぞれ出力ず4)。
しかる後、三相電流指令Iu、 Iv、 Iwは演算−
路110U、 110V、 I NEWにて実際の相電
流Iau、 Iav。
路110U、 110V、 I NEWにて実際の相電
流Iau、 Iav。
Iawと差分がとられ、ついでその差分である三相交流
信号1u、 iv、 iw !;を電流17プ11!
11,115V。
信号1u、 iv、 iw !;を電流17プ11!
11,115V。
115Wにて増幅されてパルス幅変調回路114に入力
される。
される。
パルス幅変調回路114では、前述した様に一歯状波信
号8TSと三相交流信号1u、 iv、 iwの振幅を
比較し、パルス幅変調された三相の電流指令をインバー
タ115を構成する各パワートランジスタQt−Qlの
ベースに人力し、これら各パワートランジスタQa−Q
aをオン/オフ制御し、誘導電動機101に三相電流を
供給する。
号8TSと三相交流信号1u、 iv、 iwの振幅を
比較し、パルス幅変調された三相の電流指令をインバー
タ115を構成する各パワートランジスタQt−Qlの
ベースに人力し、これら各パワートランジスタQa−Q
aをオン/オフ制御し、誘導電動機101に三相電流を
供給する。
以後、同様な制御が行われて最終的に誘導電動機101
は指令速度で回転することになる。
は指令速度で回転することになる。
これと共に実速度電圧T8Aが速度検出回路106に入
力されているので、各比較器106m、 104bは実
速度電圧TSAと基準電圧+Vc、−Vcと比較する。
力されているので、各比較器106m、 104bは実
速度電圧TSAと基準電圧+Vc、−Vcと比較する。
基準電圧は、予しめ定められた速度に対応して定められ
ているから、比較器106&は正回転時、即ち実速度電
圧T8Aが正である時、にTSA> 十vc。
ているから、比較器106&は正回転時、即ち実速度電
圧T8Aが正である時、にTSA> 十vc。
場合高速度検出出力を発し、比較器106bは逆回転時
、即ち実速度電圧T8Aが負である時、VCTEA(−
Vcの場合高速度検出出力を発する。スイッチングトラ
ンジスタSWがオフの場合、電流アンプ11Haには第
1の位相補償回路105bのみが接続され、位相補償1
ijm105bの位相補償値で決定されるゲイ/で、第
(1)式の比例積分を実行しているが、速度検出回路1
06から高速度検出出力が発生するとアナ田グスイッチ
SWがオンし、第2の位相補償回路105Cも電流アン
プ1osaKm続され、第2の位相補償回路1150の
位相補償値が嬉1の位相補償回路105bの位相補償値
より大きいため、大きい方の位相補償値に引き込まれる
から、今度は第2の位相補償回路105Cの位相補償値
で決定されるゲインによって第(1)式の比例積分が実
行されることになる。
、即ち実速度電圧T8Aが負である時、VCTEA(−
Vcの場合高速度検出出力を発する。スイッチングトラ
ンジスタSWがオフの場合、電流アンプ11Haには第
1の位相補償回路105bのみが接続され、位相補償1
ijm105bの位相補償値で決定されるゲイ/で、第
(1)式の比例積分を実行しているが、速度検出回路1
06から高速度検出出力が発生するとアナ田グスイッチ
SWがオンし、第2の位相補償回路105Cも電流アン
プ1osaKm続され、第2の位相補償回路1150の
位相補償値が嬉1の位相補償回路105bの位相補償値
より大きいため、大きい方の位相補償値に引き込まれる
から、今度は第2の位相補償回路105Cの位相補償値
で決定されるゲインによって第(1)式の比例積分が実
行されることになる。
従って、モータの回転速度が高速度域にIIlする前は
5、第1の位相補償回路105bの位相補償イーで定ま
る比較的大ぎいゲインで、モータの回転速度が高速度域
に達すると、第2の位相補償回路105Cの位相補償値
で定まる比較的小さいゲインで、電流アンプ105aが
比例積分を実行することになる。
5、第1の位相補償回路105bの位相補償イーで定ま
る比較的大ぎいゲインで、モータの回転速度が高速度域
に達すると、第2の位相補償回路105Cの位相補償値
で定まる比較的小さいゲインで、電流アンプ105aが
比例積分を実行することになる。
このため、高進度域ではゲインが低下するため振動やう
ねりを軽減することができる。
ねりを軽減することができる。
以上説明した様に、本発明によれば、誤差アンプに位相
補償値の異なる被数の位相補償回路を設けるとともに実
速度が所定の高速度に達したことを検出する速度検出回
路を設け、該速度検出回路が高速度であることを検出し
た際位相補償値の小さい位相補償回路を該a差アンプに
接続する様に構成しているので、モータの高進度域では
ゲインを低下することが出来、モータの高速域で生じ易
い振動、うねりを軽減することが出来るという効果を奏
する。しかも簡単な回路を付加することによって上述の
効果が達成出来、安価にしかも簡単に構成しうるという
実用1優れた効果も奏するものである。
補償値の異なる被数の位相補償回路を設けるとともに実
速度が所定の高速度に達したことを検出する速度検出回
路を設け、該速度検出回路が高速度であることを検出し
た際位相補償値の小さい位相補償回路を該a差アンプに
接続する様に構成しているので、モータの高進度域では
ゲインを低下することが出来、モータの高速域で生じ易
い振動、うねりを軽減することが出来るという効果を奏
する。しかも簡単な回路を付加することによって上述の
効果が達成出来、安価にしかも簡単に構成しうるという
実用1優れた効果も奏するものである。
尚、本発明4一実施例により説明したが、本実の主旨に
従い櫨々の変形がa■能であり、−れらを本発明の範囲
から排除するものではない。
従い櫨々の変形がa■能であり、−れらを本発明の範囲
から排除するものではない。
鄭1図は本発明の解決すぺさ1i141−を説明する説
@図、JllZ図は本発明の一実施例ブロック図、第5
ii1は第2図構成の増巾都回路図、第4図は第5図回
路図の動作説明図、第5図は縞2図構成の贅部構威図を
示す。 図中、101・・・交流モータ(躬専電11.104・
・・演算回路、tOS・・・誤差ア/1.105b、
105c・・・位相補償回路、106・・・運度検咄回
路、109 Ll、 109V。 jO?W・・・相電流発生回路、110L]、110〜
’、110W・・・演算−路、112Ll、 112V
、 112W・・・変流番、114・・・ハルXIi変
11回路、11s・・・トランジスタインバータO 特許88願人 富士通ファナック株式会社代理人弁理士
辻 貞外2名
@図、JllZ図は本発明の一実施例ブロック図、第5
ii1は第2図構成の増巾都回路図、第4図は第5図回
路図の動作説明図、第5図は縞2図構成の贅部構威図を
示す。 図中、101・・・交流モータ(躬専電11.104・
・・演算回路、tOS・・・誤差ア/1.105b、
105c・・・位相補償回路、106・・・運度検咄回
路、109 Ll、 109V。 jO?W・・・相電流発生回路、110L]、110〜
’、110W・・・演算−路、112Ll、 112V
、 112W・・・変流番、114・・・ハルXIi変
11回路、11s・・・トランジスタインバータO 特許88願人 富士通ファナック株式会社代理人弁理士
辻 貞外2名
Claims (1)
- 山 モータの実速度を検出する検出器と、指令速度と一
債出された実越度との差分を得る差回路と、該止N路の
差分を増幅する枳差ア/プと、該−差γ/1v)出力を
富力増幅するためのトランジスタパルスl14d貫調制
御式の電力増幅器とを有し、該−力4 m 祷の出力で
該モータを駆動するモータJ)駆動回路において、−偏
差ア/グに位相補償値のAな心fM数の位相補償回路を
設けるとともに実一度が#9T走の高進度に達したこと
を検出する速度快出回路を設け、該速度検出回路が高速
度であることを検出したー位相補償値の大きい位相補償
回鯖i−畝枳差ア/グに接続する様に構成したことを持
家とするモータの駆tdJliI回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083636A JPS58201593A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | モ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083636A JPS58201593A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | モ−タの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201593A true JPS58201593A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13807945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083636A Pending JPS58201593A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | モ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201593A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985004993A1 (fr) * | 1984-04-16 | 1985-11-07 | Fanuc Ltd | Procede de commande de modulation d'impulsions en largeur pour un moteur synchrone a aimant permanent et dispositif relatif |
| WO1987002841A1 (fr) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Fanuc Ltd | Procede et dispositif de regulation du couple d'un servomoteur |
| JPH0274189A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-14 | Fanuc Ltd | 速度制御装置 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57083636A patent/JPS58201593A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985004993A1 (fr) * | 1984-04-16 | 1985-11-07 | Fanuc Ltd | Procede de commande de modulation d'impulsions en largeur pour un moteur synchrone a aimant permanent et dispositif relatif |
| WO1987002841A1 (fr) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Fanuc Ltd | Procede et dispositif de regulation du couple d'un servomoteur |
| JPH0274189A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-14 | Fanuc Ltd | 速度制御装置 |
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