JPS58201599A - 交流発電機用直流電源装置 - Google Patents
交流発電機用直流電源装置Info
- Publication number
- JPS58201599A JPS58201599A JP57083736A JP8373682A JPS58201599A JP S58201599 A JPS58201599 A JP S58201599A JP 57083736 A JP57083736 A JP 57083736A JP 8373682 A JP8373682 A JP 8373682A JP S58201599 A JPS58201599 A JP S58201599A
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- JP
- Japan
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- current
- voltage
- circuit
- load
- output
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/14—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は交流電力を直流電力に変換して負荷に供給す
る直流電源装置に係り、特に設定された電流レンジに応
じて前記直流電力を制御するようにした直流電源装置に
関する。
る直流電源装置に係り、特に設定された電流レンジに応
じて前記直流電力を制御するようにした直流電源装置に
関する。
一般に、直流電源装置は電源フィンを介して供給された
交流電圧をトランス等により一旦必要電圧まで降圧して
から整流・平滑し、これにより得られ九直流電圧を負荷
に供給するようになっている。
交流電圧をトランス等により一旦必要電圧まで降圧して
から整流・平滑し、これにより得られ九直流電圧を負荷
に供給するようになっている。
ところでこのような直流電源装置においては、負荷電流
が増加すると、この負荷電流の増加によって生じる線路
(負荷電流供給ライン)の電圧降下により負荷電圧が低
下するという不都合があると共に、負荷側が過負荷状態
となつ九場合には過負荷電#lにより負荷が破損されて
しまうという不都合がある。そこで従来、速断ヒユーズ
、S断器等を用いて負荷に過電流が供給されないように
しているか、過負荷状態となってからこれら速断ヒユー
ズ、サーキットブレーカが動作するまで所定期間を会費
とする丸め、これら速断ヒユーズ、サーキットブレーカ
が動作したにもかかわらず、負荷が破損されることがる
る。
が増加すると、この負荷電流の増加によって生じる線路
(負荷電流供給ライン)の電圧降下により負荷電圧が低
下するという不都合があると共に、負荷側が過負荷状態
となつ九場合には過負荷電#lにより負荷が破損されて
しまうという不都合がある。そこで従来、速断ヒユーズ
、S断器等を用いて負荷に過電流が供給されないように
しているか、過負荷状態となってからこれら速断ヒユー
ズ、サーキットブレーカが動作するまで所定期間を会費
とする丸め、これら速断ヒユーズ、サーキットブレーカ
が動作したにもかかわらず、負荷が破損されることがる
る。
この発明は上記の点に鑑み、負荷に応じて出力電流の上
限fILを切換え、この上限値以上の電流が負荷に供給
されないようにすることがで珈ると共に、負荷電流が変
動した場合(おいても負荷電圧が変動しないようにする
ことかで龜る直流電源装置t−l11Aするもので、入
力電流検出回路により交流電源ラインの電流値を検出す
ると共に、電流レンジ切換回路によoWB記電流籠を選
択された電流レンジ内の値に変換し、かつ電圧降下補償
回路により前記入力電流検出回路の出力から線路の電圧
降下を補償するための補償値を求めると共に、制御回路
により仁の補償値および前記電流レンジ切換回路の出力
に基づいて前記交流電源ラインの交流電圧値を制御する
ようにしたことを特徴としている。
限fILを切換え、この上限値以上の電流が負荷に供給
されないようにすることがで珈ると共に、負荷電流が変
動した場合(おいても負荷電圧が変動しないようにする
ことかで龜る直流電源装置t−l11Aするもので、入
力電流検出回路により交流電源ラインの電流値を検出す
ると共に、電流レンジ切換回路によoWB記電流籠を選
択された電流レンジ内の値に変換し、かつ電圧降下補償
回路により前記入力電流検出回路の出力から線路の電圧
降下を補償するための補償値を求めると共に、制御回路
により仁の補償値および前記電流レンジ切換回路の出力
に基づいて前記交流電源ラインの交流電圧値を制御する
ようにしたことを特徴としている。
以下この発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
#&1図はこの発明による直流電源装置の一構成例を示
す回路図である。この図において、l@〜ICは交流電
源ラインであり、これら交流電源ライン1a〜ICの各
一端は交流発電機(図示略)の出力端子Km続され、同
交流11源ライン11〜lr−の各他端は各電源入力端
子2a〜2C1纒断器3の接点回路3a〜3cYIl:
各々介してトランス4の1次巻線4g1〜4C1の各一
端に接続されている。トランス402次巻線4ai〜4
csの各一端は共通接続されて相関リアクトル5の一端
に接続され、かつ2次巻線4asの他端はヒユーズ(例
えば、速断ヒ辱−ズ)6a!を介してダイオード71の
アノードに接続されている。そしてダイオード7axの
カソードは抵抗9a1、コンデンサ8agを介して同ダ
イオードのアノードに接続されると共に、抵抗lOの一
端およびバリスタ11の一端11Cw!続され、さらに
開閉器12を介してコンデンサ13の一端に接続されて
いる。そしてこのコンデンサ13の前記一端は電源出力
端子141介して負荷15の一端に接続されている。ま
た前記相関リアクトル5の中間タップ16は前記抵抗1
0、バリスタ11、コンデンサ13の各他端に接続され
ると共に、接地端子17を介して負荷15の他端に接続
されている。また前記トランス40他の2次巻M483
〜4C纂の各一端線共通接続されて前記相関リアクトル
5の他端に接続され、かつ2次巻114amの他端はヒ
ユーズ6al を介してダイオード?amのアノードに
接続され、このダイオード71mのカソードは抵抗93
m、wンデンサ8a−を介して同ダイオード?amのア
ノードに接続されると共に、前記ダイオード7ajのカ
ソードに接続されている。なお図示はしていないが他の
2次巻線4bs 、 4cm 、 4bm 、 4cs
4同様IIc!I絖されている。
す回路図である。この図において、l@〜ICは交流電
源ラインであり、これら交流電源ライン1a〜ICの各
一端は交流発電機(図示略)の出力端子Km続され、同
交流11源ライン11〜lr−の各他端は各電源入力端
子2a〜2C1纒断器3の接点回路3a〜3cYIl:
各々介してトランス4の1次巻線4g1〜4C1の各一
端に接続されている。トランス402次巻線4ai〜4
csの各一端は共通接続されて相関リアクトル5の一端
に接続され、かつ2次巻線4asの他端はヒユーズ(例
えば、速断ヒ辱−ズ)6a!を介してダイオード71の
アノードに接続されている。そしてダイオード7axの
カソードは抵抗9a1、コンデンサ8agを介して同ダ
イオードのアノードに接続されると共に、抵抗lOの一
端およびバリスタ11の一端11Cw!続され、さらに
開閉器12を介してコンデンサ13の一端に接続されて
いる。そしてこのコンデンサ13の前記一端は電源出力
端子141介して負荷15の一端に接続されている。ま
た前記相関リアクトル5の中間タップ16は前記抵抗1
0、バリスタ11、コンデンサ13の各他端に接続され
ると共に、接地端子17を介して負荷15の他端に接続
されている。また前記トランス40他の2次巻M483
〜4C纂の各一端線共通接続されて前記相関リアクトル
5の他端に接続され、かつ2次巻114amの他端はヒ
ユーズ6al を介してダイオード?amのアノードに
接続され、このダイオード71mのカソードは抵抗93
m、wンデンサ8a−を介して同ダイオード?amのア
ノードに接続されると共に、前記ダイオード7ajのカ
ソードに接続されている。なお図示はしていないが他の
2次巻線4bs 、 4cm 、 4bm 、 4cs
4同様IIc!I絖されている。
一方、前記電源ライン1aKa第1の変流器18か設け
られ、この変流器18の咎出力端子紘電圧降下補償回路
19の入力端子に接続されている。
られ、この変流器18の咎出力端子紘電圧降下補償回路
19の入力端子に接続されている。
電圧降下補償回路19は変流器18の出力に基づいて、
負荷電流による線路の電圧降下【補償する丸めの補償値
tXめる−のであり、この補償演算により得られた電圧
(電圧降下補償電圧)を端子38m、38bi介して抵
抗20の両端KFI給する。
負荷電流による線路の電圧降下【補償する丸めの補償値
tXめる−のであり、この補償演算により得られた電圧
(電圧降下補償電圧)を端子38m、38bi介して抵
抗20の両端KFI給する。
他方、前記電源2インlbには第2の変流器21が設け
られ、この変流器21の各出力端子は抵抗22の一端、
抵抗24の一端に各々接続されている。抵抗22〜24
は順次直列に接続されて電流制限値設定回路25を構成
するものであり、抵抗22の前記一端、抵抗22と抵抗
23との接続点、抵抗23と抵抗24との接続点は端子
26a〜26cに各々接続されている。端子26a〜2
6c。
られ、この変流器21の各出力端子は抵抗22の一端、
抵抗24の一端に各々接続されている。抵抗22〜24
は順次直列に接続されて電流制限値設定回路25を構成
するものであり、抵抗22の前記一端、抵抗22と抵抗
23との接続点、抵抗23と抵抗24との接続点は端子
26a〜26cに各々接続されている。端子26a〜2
6c。
オープン端子26dおよび共通端子26eは繭記負[1
5に供給される電流(負荷電流)の上限値を選択するた
めの電流レンジ切換器261に@成するものでToす、
この電流レンジ切換@26の共通端子26ed抵抗24
の前記一端に接続され、かつ端子26g、26eは各々
ダイオードブリッジ27の各入力端子に接続されている
。ダイオードブリッジ27は電流制限値設定回路25の
出力を整流するものであり、同ダイオードブリッジ27
の正出力端子は抵抗28を介してコンデ/す29および
バリスタ30の一端に接続されると共に、ダイオード3
1のアノードに接続されている。そしてこのダイオード
31のアノードに印加された信号は同ダイオード31、
端子38dt−介して制l4I1gl路38t@成して
いるゼナーブリッジ32の正入力端子に供給される。を
九前記ダイオードブリッジ27の負出力端子は前記コン
デンサ29およびバリスタ30の他端Km続されており
、この負出力端子に得られる出力は端子38ci介して
前記ゼナーブリッジ32の負入力端子に供給される。ゼ
ナーブリッジ32紘その正出力端子と負出力端子との間
にゼナーダイオード33のカソード、同ゼナーダイオー
ド33のアノード、抵抗34が順次直列に接続されると
共に、抵抗35、ゼナーダイオード36のカソード、同
ゼナーダイオード36のアノードが順次直列に接続され
、かつ(ナーダイオード36のアノード、カソード関に
コンデンサ37か接続されたものであり、同ゼナーダイ
オード32の正入力端子線抵抗20を介して前記交流発
電機の図−1ぬ出力電圧検出部の正出力端子に接続され
、かつ同ゼナーダイオード32の負入力端子は同出力電
圧検出部の負出力端子に接aされている。またこのゼナ
ーブリッジ32の一方の出力端子は抵抗391を介して
増幅器40aの入力端子に接続されている。増幅器40
aはゼナーブリッジ32の出力を増幅するものであり、
同項幅器40mの出力端子線端子381!を介して前記
交流発電機の界磁回路の一方の制御入力端子に接続され
ている。1WIIIK、ゼナーブリッジ32の他方の出
力端子は抵抗39b、増幅器4Gbl介して帥記界W&
回路の他方の制御入力端子に接続されている。
5に供給される電流(負荷電流)の上限値を選択するた
めの電流レンジ切換器261に@成するものでToす、
この電流レンジ切換@26の共通端子26ed抵抗24
の前記一端に接続され、かつ端子26g、26eは各々
ダイオードブリッジ27の各入力端子に接続されている
。ダイオードブリッジ27は電流制限値設定回路25の
出力を整流するものであり、同ダイオードブリッジ27
の正出力端子は抵抗28を介してコンデ/す29および
バリスタ30の一端に接続されると共に、ダイオード3
1のアノードに接続されている。そしてこのダイオード
31のアノードに印加された信号は同ダイオード31、
端子38dt−介して制l4I1gl路38t@成して
いるゼナーブリッジ32の正入力端子に供給される。を
九前記ダイオードブリッジ27の負出力端子は前記コン
デンサ29およびバリスタ30の他端Km続されており
、この負出力端子に得られる出力は端子38ci介して
前記ゼナーブリッジ32の負入力端子に供給される。ゼ
ナーブリッジ32紘その正出力端子と負出力端子との間
にゼナーダイオード33のカソード、同ゼナーダイオー
ド33のアノード、抵抗34が順次直列に接続されると
共に、抵抗35、ゼナーダイオード36のカソード、同
ゼナーダイオード36のアノードが順次直列に接続され
、かつ(ナーダイオード36のアノード、カソード関に
コンデンサ37か接続されたものであり、同ゼナーダイ
オード32の正入力端子線抵抗20を介して前記交流発
電機の図−1ぬ出力電圧検出部の正出力端子に接続され
、かつ同ゼナーダイオード32の負入力端子は同出力電
圧検出部の負出力端子に接aされている。またこのゼナ
ーブリッジ32の一方の出力端子は抵抗391を介して
増幅器40aの入力端子に接続されている。増幅器40
aはゼナーブリッジ32の出力を増幅するものであり、
同項幅器40mの出力端子線端子381!を介して前記
交流発電機の界磁回路の一方の制御入力端子に接続され
ている。1WIIIK、ゼナーブリッジ32の他方の出
力端子は抵抗39b、増幅器4Gbl介して帥記界W&
回路の他方の制御入力端子に接続されている。
次に以上の構成になるこの実施例の動作を第2図に示す
出力電圧・電流特性図を参照して説明する。まず電流レ
ンジ切換器26の共通端子26eと端子26mとが接続
されている状態すなわち負荷電fILを制限しない場合
について説明する。この場合負荷電流が/J%さい時に
は、ダイオードブリッジ27および電圧降下補償回路1
9の出力電圧はtlぼ零であるからゼナーブリッジ32
0両入力端子間の電圧は前記交流発電機の出力電圧検出
部の出力電圧値と#t#!岬しくなる。したがってこの
場合、増幅器40a、40bはその出力を一定にして交
流発電機の出力を一定に保持させる。またとの場合、負
荷150大龜さが変化し、負荷電流が増加すると、これ
に応じて電源ライン1m〜ICを流れる電流が増加し、
変流51Bの出力電流か増加する。したがって、電圧降
下補償回路19はこの電流増加0&C応じた電圧を発生
して抵抗20の両端間に印加し、ゼナーブリッジ32の
両入力端子間電圧を低下させる。すなわち、負荷15に
供給される電流が増加した場合には、交流発電機の出力
電圧が低下した場合と同様にゼナーブリッジ320両入
力端子間電圧が低下する。したがって、増幅器40g、
40bは交流発電機の界磁電流を増加させる方向に出力
電圧を変化させて交流発電機の出力電圧を上昇させ、交
流・直流変換回路43の出力電圧を上昇させる。この結
果、交流・直流変換囲路43の出力電圧は、第2図のN
IIムに示すように負荷電流の増加によって生じる線路
の電圧降下分か補償されて、負荷電流の増加に伴い極め
て緩中かに低下する。
出力電圧・電流特性図を参照して説明する。まず電流レ
ンジ切換器26の共通端子26eと端子26mとが接続
されている状態すなわち負荷電fILを制限しない場合
について説明する。この場合負荷電流が/J%さい時に
は、ダイオードブリッジ27および電圧降下補償回路1
9の出力電圧はtlぼ零であるからゼナーブリッジ32
0両入力端子間の電圧は前記交流発電機の出力電圧検出
部の出力電圧値と#t#!岬しくなる。したがってこの
場合、増幅器40a、40bはその出力を一定にして交
流発電機の出力を一定に保持させる。またとの場合、負
荷150大龜さが変化し、負荷電流が増加すると、これ
に応じて電源ライン1m〜ICを流れる電流が増加し、
変流51Bの出力電流か増加する。したがって、電圧降
下補償回路19はこの電流増加0&C応じた電圧を発生
して抵抗20の両端間に印加し、ゼナーブリッジ32の
両入力端子間電圧を低下させる。すなわち、負荷15に
供給される電流が増加した場合には、交流発電機の出力
電圧が低下した場合と同様にゼナーブリッジ320両入
力端子間電圧が低下する。したがって、増幅器40g、
40bは交流発電機の界磁電流を増加させる方向に出力
電圧を変化させて交流発電機の出力電圧を上昇させ、交
流・直流変換回路43の出力電圧を上昇させる。この結
果、交流・直流変換囲路43の出力電圧は、第2図のN
IIムに示すように負荷電流の増加によって生じる線路
の電圧降下分か補償されて、負荷電流の増加に伴い極め
て緩中かに低下する。
次に、電流レンジ切換器26の共通端子26aを端子2
6bに接続させ電流レンジt600ムにすると、電流側
@1に設定回路25を構成している抵抗200両端間に
電圧が発生し、ダイオードブリッジ27 K%給される
。これにより、ダイオードブリッジ27から変流器21
の出力を整流した電圧信号か出力される。そしてこの電
圧信号の櫨かダイオード31の立上り電圧より大きくな
ると、ダイオード31か導通し、抵抗28、コンデンサ
29により平滑された電圧がゼナーブリッジ320両入
力端子閣に印加されるから、交流発電機の出力電圧か上
昇した場合と同様に同ゼナーブリッジ320両入力端子
間電圧がi昇する。この結末、増幅器40g、40bは
交流発電機の出力を低下させる方向にその出力を変化さ
せるから、交流・直流変換回路43の出力電圧線、第2
図の実1MBに示すように出力電流600ムで制限され
たものとなる。同様に電流レンジ切換器26の共通端子
26ef端子26c、26dKMIi次接続させれば、
とのスイッチ位置に応じて電流制vIk値設定回路25
の出力電圧が履次大重くなってダイオードブリッジ27
の出力電圧が上昇する。これにより、交流・直流変換回
路43の出力電圧は第2図の実線C1Dに示すように、
各々400ム、200ムで制限されたものとなる。
6bに接続させ電流レンジt600ムにすると、電流側
@1に設定回路25を構成している抵抗200両端間に
電圧が発生し、ダイオードブリッジ27 K%給される
。これにより、ダイオードブリッジ27から変流器21
の出力を整流した電圧信号か出力される。そしてこの電
圧信号の櫨かダイオード31の立上り電圧より大きくな
ると、ダイオード31か導通し、抵抗28、コンデンサ
29により平滑された電圧がゼナーブリッジ320両入
力端子閣に印加されるから、交流発電機の出力電圧か上
昇した場合と同様に同ゼナーブリッジ320両入力端子
間電圧がi昇する。この結末、増幅器40g、40bは
交流発電機の出力を低下させる方向にその出力を変化さ
せるから、交流・直流変換回路43の出力電圧線、第2
図の実1MBに示すように出力電流600ムで制限され
たものとなる。同様に電流レンジ切換器26の共通端子
26ef端子26c、26dKMIi次接続させれば、
とのスイッチ位置に応じて電流制vIk値設定回路25
の出力電圧が履次大重くなってダイオードブリッジ27
の出力電圧が上昇する。これにより、交流・直流変換回
路43の出力電圧は第2図の実線C1Dに示すように、
各々400ム、200ムで制限されたものとなる。
以上説明しえようにこの発明による直流電源装置は、電
源ラインの電流値を検出する入力電流検出回路と、選択
された電流レンジに応じて前記入力電流検出回路の出力
を所定範囲内の値に変換する電流レンジ切換回路と、前
記入力電流検出回路の出力に基づいて線路の電圧降下補
償値を求める電圧降下補償回路と、この電圧降下補償回
路の出力および前記電流レンジ切換回路の出力に基づい
て前記交流電圧のttt−制御して前記負荷に供給され
る直流電圧の値を制御する制御回路とを設は九ので、負
荷に応じて出力電流の上限値を切換え、この上限値付近
において出力電圧【著しく低下させて上@値以上の電流
が負荷に供給されないようにすることができ、これによ
り負荷短絡時あるい紘過負荷時において負荷の破損を防
止することができると共に、電源装置の破損を防止する
ことができる。を九負荷電流が変動し、線路の電圧降下
が変化した場合においても、これを補償し負荷電圧をほ
ぼ一定に保持させることができる。
源ラインの電流値を検出する入力電流検出回路と、選択
された電流レンジに応じて前記入力電流検出回路の出力
を所定範囲内の値に変換する電流レンジ切換回路と、前
記入力電流検出回路の出力に基づいて線路の電圧降下補
償値を求める電圧降下補償回路と、この電圧降下補償回
路の出力および前記電流レンジ切換回路の出力に基づい
て前記交流電圧のttt−制御して前記負荷に供給され
る直流電圧の値を制御する制御回路とを設は九ので、負
荷に応じて出力電流の上限値を切換え、この上限値付近
において出力電圧【著しく低下させて上@値以上の電流
が負荷に供給されないようにすることができ、これによ
り負荷短絡時あるい紘過負荷時において負荷の破損を防
止することができると共に、電源装置の破損を防止する
ことができる。を九負荷電流が変動し、線路の電圧降下
が変化した場合においても、これを補償し負荷電圧をほ
ぼ一定に保持させることができる。
第1図はこの発明による直流電源装置の一構成例を示す
回路図、第2図は第1図を説明するための出力電圧・電
流特性図である。 151%1c・・・交流電源ライン(電源ライン)、1
8.21・・・変流器(入力電流検出回路)、19・・
・電圧降下補償回路、26・・・電流レンジ切換卦(電
流レンジ切換回路)、38・ ・制御回路。 出願人神鋼電機株式会社 代塩入 弁理士 志 賀 正 武
回路図、第2図は第1図を説明するための出力電圧・電
流特性図である。 151%1c・・・交流電源ライン(電源ライン)、1
8.21・・・変流器(入力電流検出回路)、19・・
・電圧降下補償回路、26・・・電流レンジ切換卦(電
流レンジ切換回路)、38・ ・制御回路。 出願人神鋼電機株式会社 代塩入 弁理士 志 賀 正 武
Claims (1)
- 電源ラインを介して供給された交流電圧を交・iM変換
回路により整流・平滑して負荷に供給する直流電源装置
において、前記電源ラインの電流値を検出する入力電流
検出回路と、選択された電流レンジに応じて前記入力電
流検出回路の出力を所定範囲内の値に変換するt流しン
ジ切換回路と、F]’lJ配入力端流入力端子検出回路
基づいて線路の電圧呻下補償値t−求める電圧降下補償
回路と、この−圧4下補慣回路の出力おXび前配電流し
/ジ切侠回路の出力に基づいて紡紀交流電圧の1直を制
御して@配負荷に供給される直流電圧の値を制御する1
tilJ御回路とを具備してなる直流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083736A JPS58201599A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 交流発電機用直流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083736A JPS58201599A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 交流発電機用直流電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201599A true JPS58201599A (ja) | 1983-11-24 |
| JPH0379960B2 JPH0379960B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=13810808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083736A Granted JPS58201599A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 交流発電機用直流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201599A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499343A (ja) * | 1971-05-07 | 1974-01-26 | Remaco Ets |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57083736A patent/JPS58201599A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499343A (ja) * | 1971-05-07 | 1974-01-26 | Remaco Ets |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379960B2 (ja) | 1991-12-20 |
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