JPS5820164Y2 - ヘアドライヤ - Google Patents
ヘアドライヤInfo
- Publication number
- JPS5820164Y2 JPS5820164Y2 JP16400978U JP16400978U JPS5820164Y2 JP S5820164 Y2 JPS5820164 Y2 JP S5820164Y2 JP 16400978 U JP16400978 U JP 16400978U JP 16400978 U JP16400978 U JP 16400978U JP S5820164 Y2 JPS5820164 Y2 JP S5820164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- main body
- hair dryer
- grip
- elastic locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電源コードを一体に保持できるようにしたヘア
ドライヤに関する。
ドライヤに関する。
一般にヘアドライヤにおけるたとえばハンド形のドライ
ヤにあってはドライヤ本体に直付された電源コードを処
理する場合、第3図に示すように本体aの把持部すの下
端からプロテクタCを通して引き出されたコードdを適
当の長さに束ねてコーバンドe等で結束していた。
ヤにあってはドライヤ本体に直付された電源コードを処
理する場合、第3図に示すように本体aの把持部すの下
端からプロテクタCを通して引き出されたコードdを適
当の長さに束ねてコーバンドe等で結束していた。
しかしながら、このような手段では結束されたコードd
が本体aに固定されていないので持ち運び時に不安定で
あり極めて不便である。
が本体aに固定されていないので持ち運び時に不安定で
あり極めて不便である。
また、製品梱包の際、別個にコード被包材料ならびにス
ペースを必要としていた。
ペースを必要としていた。
本考案は上記不都合を除去するためなされたもので、本
体の上部に係合部、把持部下端に弾性係止部を設け、コ
ードをこれの間に巻回保持することにより安定的に保持
され、しかも経済的に得られるようにしたヘアドライヤ
を提供することを目的とする。
体の上部に係合部、把持部下端に弾性係止部を設け、コ
ードをこれの間に巻回保持することにより安定的に保持
され、しかも経済的に得られるようにしたヘアドライヤ
を提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
1は把持部2を有したハンド形ドライヤの本体部で、内
部に温風発生装置(図示しない。
部に温風発生装置(図示しない。
)を有し、前面には側面の吸気部3から吸入される空気
流の吹出し孔4が設けられている。
流の吹出し孔4が設けられている。
5は電源コードで、把持部2の底部からコードプロテク
タ6を通して導出されその先端には差し込みプラグ7が
設けられている。
タ6を通して導出されその先端には差し込みプラグ7が
設けられている。
8は本体部1の上部に設けられた対をなして離間配設し
た係合部、9゜10は把持部2の下端に設けられた固定
側と弾性側とからなる弾性係止部である。
た係合部、9゜10は把持部2の下端に設けられた固定
側と弾性側とからなる弾性係止部である。
11は開閉スイッチを示す。
上述した構成であるから、ドライヤの格納時、または持
ち運び時には電源コード5を対をなす係合部8と、コー
ドプロテクタ6および固定側の係止部9との間で本体部
1の上下にわたって巻回し、巻き終りのコード部分は固
定側9と弾性係止部10との間に嵌挿して弾性固定すれ
ばよい。
ち運び時には電源コード5を対をなす係合部8と、コー
ドプロテクタ6および固定側の係止部9との間で本体部
1の上下にわたって巻回し、巻き終りのコード部分は固
定側9と弾性係止部10との間に嵌挿して弾性固定すれ
ばよい。
したがって、従来のようにコードバンドを別個に必要と
することなく、本体部に巻回するのみで容易、がつ確実
に固定することができる。
することなく、本体部に巻回するのみで容易、がつ確実
に固定することができる。
本考案は以上詳述したように、本体部の上下に係合部お
よび弾性係止部を設けて本体の把持部からコードプロテ
クタを介して導出される電源コードを上記係合部、弾性
係止部間を巻回ボビンとして巻回し、巻き終り部分を弾
性係止部に係止するようにしたヘアドライヤであるから
、格納時のコード処理が容易となり、また持ち運びにも
じゃまになることがなく、コンパクトに形成でき、しか
も安価に得られる利点を有している。
よび弾性係止部を設けて本体の把持部からコードプロテ
クタを介して導出される電源コードを上記係合部、弾性
係止部間を巻回ボビンとして巻回し、巻き終り部分を弾
性係止部に係止するようにしたヘアドライヤであるから
、格納時のコード処理が容易となり、また持ち運びにも
じゃまになることがなく、コンパクトに形成でき、しか
も安価に得られる利点を有している。
なお、本実施例にあっては本体部上方に設けられた対を
なす保合部は突出状に形成したが一対に限らず全体を凹
状に形成したものであってもよい。
なす保合部は突出状に形成したが一対に限らず全体を凹
状に形成したものであってもよい。
第1図は本考案の実施例におけるコード巻回状態を示す
側面図、第2図は同じくを面図である。 第3図は従来例を示す側面図である。 1・・・・・・本体部、2・・・・・・把持部、5・・
・・・・電源コード、6・・・・・・プロテクタ、8・
・・・・・係合部、9,10・・・・・・弾性係止部。
側面図、第2図は同じくを面図である。 第3図は従来例を示す側面図である。 1・・・・・・本体部、2・・・・・・把持部、5・・
・・・・電源コード、6・・・・・・プロテクタ、8・
・・・・・係合部、9,10・・・・・・弾性係止部。
Claims (1)
- 把持部を有した本体部と、上記把持部からコードプロテ
クタを介して導出される電源コードとを具備したヘアド
ライヤにおいて、上記本体部の上部に係合部を設けると
ともに把持部下端に弾性係止部を設け、上記保合部と弾
性係止部との間で前記電源コードを巻回保持するように
したことを特徴とするヘアドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400978U JPS5820164Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | ヘアドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400978U JPS5820164Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | ヘアドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579903U JPS5579903U (ja) | 1980-06-02 |
| JPS5820164Y2 true JPS5820164Y2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=29161154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16400978U Expired JPS5820164Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | ヘアドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820164Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP16400978U patent/JPS5820164Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579903U (ja) | 1980-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5820165Y2 (ja) | ヘアドライヤ | |
| KR200485832Y1 (ko) | 선풍기 보관 커버 | |
| JPS592702Y2 (ja) | ヘアドライヤ−収納ケ−ス | |
| JPH0226520U (ja) | ||
| JPS5810493Y2 (ja) | ヘアドライヤ | |
| JPH02129778U (ja) | ||
| JPS6037046Y2 (ja) | ヘア−ドライヤ | |
| JPS6394159U (ja) | ||
| JPH0215328Y2 (ja) | ||
| JPS6226121Y2 (ja) | ||
| JPS6037041Y2 (ja) | 可搬形電熱機器の手懸け装置 | |
| JPH01207001A (ja) | 整髪具 | |
| JPS63166102U (ja) | ||
| JPH0159394U (ja) | ||
| JPS6395599U (ja) | ||
| JPH0398878U (ja) | ||
| JPS6347B2 (ja) | ||
| JPH0615525U (ja) | 手提げ袋の紐カバー | |
| JPS63140215U (ja) | ||
| JPS6445665U (ja) | ||
| JPS61150817U (ja) | ||
| JPS63121001U (ja) | ||
| JPS6417949U (ja) | ||
| JPS64794U (ja) | ||
| JPH0449694U (ja) |