JPS592702Y2 - ヘアドライヤ−収納ケ−ス - Google Patents
ヘアドライヤ−収納ケ−スInfo
- Publication number
- JPS592702Y2 JPS592702Y2 JP6332379U JP6332379U JPS592702Y2 JP S592702 Y2 JPS592702 Y2 JP S592702Y2 JP 6332379 U JP6332379 U JP 6332379U JP 6332379 U JP6332379 U JP 6332379U JP S592702 Y2 JPS592702 Y2 JP S592702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair dryer
- cord
- storage case
- main body
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、整髪等に使用されるヘアドライヤーの収納ケ
ースに関する。
ースに関する。
一般に、この種のヘアドライヤーは、第1図に示される
ように、本体aと一体をなす把持部(グリップ)bに押
釦スイッチCを設け、上記本体aの後部に吸込口dを形
成し、上記本体aの前部に温風吹出口eを備えた風胴筒
体fを設け、上記本体a内に送風機gを設置し、この送
風機gに近接した上記風胴筒体fに十字形の継面を形成
した絶縁板りを設け、この絶縁板りに発熱体(ヒータ)
iを巻装し、上記把持部すにバンドjを備えたコードk
を設けたものであり、このヘアドライヤーの使用時、上
記バンドjを解いて上記コードにのソケット1を電源に
差し込み、押釦スイッチCをOnシて、上記送風機9を
駆動すると共に、発熱体iを加熱しこれにより吹出口e
から温風を放出し毛髪を整髪するようになっている。
ように、本体aと一体をなす把持部(グリップ)bに押
釦スイッチCを設け、上記本体aの後部に吸込口dを形
成し、上記本体aの前部に温風吹出口eを備えた風胴筒
体fを設け、上記本体a内に送風機gを設置し、この送
風機gに近接した上記風胴筒体fに十字形の継面を形成
した絶縁板りを設け、この絶縁板りに発熱体(ヒータ)
iを巻装し、上記把持部すにバンドjを備えたコードk
を設けたものであり、このヘアドライヤーの使用時、上
記バンドjを解いて上記コードにのソケット1を電源に
差し込み、押釦スイッチCをOnシて、上記送風機9を
駆動すると共に、発熱体iを加熱しこれにより吹出口e
から温風を放出し毛髪を整髪するようになっている。
又一方、上記ヘアドライヤーを収納ケースmに収納する
とき、第2図に示されるように、コードkをバンドjで
結束し、これを上記収納ケースmの両フラップn1.n
2及び蓋体0で閉蓋するようになっている。
とき、第2図に示されるように、コードkをバンドjで
結束し、これを上記収納ケースmの両フラップn1.n
2及び蓋体0で閉蓋するようになっている。
しかしながら、上記ヘアドライヤーは収納ケースに収納
するとき、両手でコードkを束ねて後、このコードkを
バンドjで結束し、次に、収納ケースm内に格納するよ
うになっている関係上、取扱い操作が面倒であるばかり
でなく、時間を費す等の欠点がある。
するとき、両手でコードkを束ねて後、このコードkを
バンドjで結束し、次に、収納ケースm内に格納するよ
うになっている関係上、取扱い操作が面倒であるばかり
でなく、時間を費す等の欠点がある。
本考案は、上述した欠点を解消するために、収納ケース
の本体の開口部に蓋体を設け、この蓋体にコード巻付部
を設け、これにより片手でしかもコードをバンドで結束
することなくヘアドライヤーを収納し、取扱い操作を簡
単に収納し得るようにしたことを目的とするヘアドライ
ヤー収納ケースを提供するものである。
の本体の開口部に蓋体を設け、この蓋体にコード巻付部
を設け、これにより片手でしかもコードをバンドで結束
することなくヘアドライヤーを収納し、取扱い操作を簡
単に収納し得るようにしたことを目的とするヘアドライ
ヤー収納ケースを提供するものである。
以下、本考案を図示の一実施例について説明する。
第3図及び第4図において、符号1は収納ケースの本体
であって、この本体1の開口部1aには一対のフラップ
2a、2b及び蓋体3が設けられており、この蓋体3の
中程には一対をなす切欠部3 a 、3 bが設けられ
ている。
であって、この本体1の開口部1aには一対のフラップ
2a、2b及び蓋体3が設けられており、この蓋体3の
中程には一対をなす切欠部3 a 、3 bが設けられ
ている。
従って、ヘアドライヤー4を収納ケースの本体1内に収
納するとき、ヘアドライヤー4を本体1内に挿入し、し
かる後、ヘアドライヤー4のコード5を上記蓋体3の各
切欠部3 a 、3 bに巻回して開蓋し得るようにな
っているから、コード5を結束するバンドは不要となり
、しかもヘアドライヤー4を片手で本体1内に迅速に収
納できるようになっている。
納するとき、ヘアドライヤー4を本体1内に挿入し、し
かる後、ヘアドライヤー4のコード5を上記蓋体3の各
切欠部3 a 、3 bに巻回して開蓋し得るようにな
っているから、コード5を結束するバンドは不要となり
、しかもヘアドライヤー4を片手で本体1内に迅速に収
納できるようになっている。
次に、第5図に示される実施例は本考案の他の実施例で
あって、これは、本体1の開口部1aにホック6を有す
る蓋体3を設け、この蓋体3の中程に各切欠部3 a
、3 bを設けたものであり、この各切欠部3 a 、
3 bにヘアドライヤー4のコード5を巻装したもので
あって、実質的には上述した具体例と同一内容をなすも
のである。
あって、これは、本体1の開口部1aにホック6を有す
る蓋体3を設け、この蓋体3の中程に各切欠部3 a
、3 bを設けたものであり、この各切欠部3 a 、
3 bにヘアドライヤー4のコード5を巻装したもので
あって、実質的には上述した具体例と同一内容をなすも
のである。
次に、第6図に示される実施例は、さらに本考案の他の
実施例であって、これは本体1の開口部1aに蓋体3を
設け、この蓋体3の内側面に糸巻筒体のようなコード巻
付体7を固着したものであり、このコード巻付体7にヘ
アドライヤー4のコード5を巻装し得るようにしたもの
である。
実施例であって、これは本体1の開口部1aに蓋体3を
設け、この蓋体3の内側面に糸巻筒体のようなコード巻
付体7を固着したものであり、このコード巻付体7にヘ
アドライヤー4のコード5を巻装し得るようにしたもの
である。
最後に第7図に示される実施例は、本考案の他の実施例
であって、これは蓋体3の内側面に各切欠部8a、8b
を形成したコード巻付体8を雄スナツプ6aと共に固着
し、このコード巻付体8の各切欠部8 a 、8 bに
ヘアドライヤー4のコード5を巻装した後、雄スナツプ
6aを雌スナツプ6bに係合して開蓋し得るようにした
ものであり、実質的には上述した具体例と同一内容をな
すものである。
であって、これは蓋体3の内側面に各切欠部8a、8b
を形成したコード巻付体8を雄スナツプ6aと共に固着
し、このコード巻付体8の各切欠部8 a 、8 bに
ヘアドライヤー4のコード5を巻装した後、雄スナツプ
6aを雌スナツプ6bに係合して開蓋し得るようにした
ものであり、実質的には上述した具体例と同一内容をな
すものである。
以上述べたように本考案によれば、収納ケースの本体1
の開口部1aに蓋体3を開閉自在に附設し、この蓋体3
の両側の中程に一対の切欠部3a。
の開口部1aに蓋体3を開閉自在に附設し、この蓋体3
の両側の中程に一対の切欠部3a。
3bを設け、この両切大部3 a 、3bにコード5を
巻付けるようにすると共に、上記本体1内にヘア・ドラ
イヤーを収納するようになっているので、コード5をバ
ンドで結束して収納する必要はなくなり、迅速に収納で
きると共に、取扱い操作も簡単であるばかりでなく、こ
の両切大部3 a 、3 bに巻装したコード5の一部
を外がわから観察しただけで、本体1内にヘアドライヤ
ーを収納しであることを確認できる等の実用的な効果を
有するものである。
巻付けるようにすると共に、上記本体1内にヘア・ドラ
イヤーを収納するようになっているので、コード5をバ
ンドで結束して収納する必要はなくなり、迅速に収納で
きると共に、取扱い操作も簡単であるばかりでなく、こ
の両切大部3 a 、3 bに巻装したコード5の一部
を外がわから観察しただけで、本体1内にヘアドライヤ
ーを収納しであることを確認できる等の実用的な効果を
有するものである。
第1図及び第2図は従来のヘアドライヤー収納ケースを
説明するための各図、第3図は本考案によるヘアドライ
ヤー収納ケースの斜視図、第4図は本考案の作用を説明
するための図、第5図乃至第7図は本考案の他の実施例
を示す各図である。 1・・・・・・本体、2 a 、2 b・・・・・・フ
ラップ、3・・・・・・蓋体、3a 、3 b・・・・
・・コード巻付部、4・・・・・・ヘアドライヤー5・
・・・・・コード、7・・・・・・コード巻付体。
説明するための各図、第3図は本考案によるヘアドライ
ヤー収納ケースの斜視図、第4図は本考案の作用を説明
するための図、第5図乃至第7図は本考案の他の実施例
を示す各図である。 1・・・・・・本体、2 a 、2 b・・・・・・フ
ラップ、3・・・・・・蓋体、3a 、3 b・・・・
・・コード巻付部、4・・・・・・ヘアドライヤー5・
・・・・・コード、7・・・・・・コード巻付体。
Claims (1)
- 収納ケースの本体1の開口部1aに蓋体3を開閉自在に
附設し、この蓋体3の両側の中程に一対の切欠部3 a
、3 bを設け、この両切天部3 a 、3 bにコ
ード5を巻付けるようにすると共に、上記本体1内にヘ
アドライヤーを収納するようにしたことを特徴とするヘ
アドライヤーの収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332379U JPS592702Y2 (ja) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | ヘアドライヤ−収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332379U JPS592702Y2 (ja) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | ヘアドライヤ−収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164179U JPS55164179U (ja) | 1980-11-26 |
| JPS592702Y2 true JPS592702Y2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=29297354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332379U Expired JPS592702Y2 (ja) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | ヘアドライヤ−収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592702Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-12 JP JP6332379U patent/JPS592702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164179U (ja) | 1980-11-26 |
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