JPS58201714A - 新抗生物質31,559rpを含有する動物に与えるための組成物 - Google Patents
新抗生物質31,559rpを含有する動物に与えるための組成物Info
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- JPS58201714A JPS58201714A JP58000740A JP74083A JPS58201714A JP S58201714 A JPS58201714 A JP S58201714A JP 58000740 A JP58000740 A JP 58000740A JP 74083 A JP74083 A JP 74083A JP S58201714 A JPS58201714 A JP S58201714A
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- Japan
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- sodium salt
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23K—FODDER
- A23K20/00—Accessory food factors for animal feeding-stuffs
- A23K20/10—Organic substances
- A23K20/195—Antibiotics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
- A61P33/02—Antiprotozoals, e.g. for leishmaniasis, trichomoniasis, toxoplasmosis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗生物質を含有する組成物に関するものである
。
。
本発明は、新抗生物質31.559RP またはその
金属との、または含窒素塩基との塩類を含有す・る組成
物を提供する。31.559RP は貴重な抗コクシジ
ウム活性、および抗菌活性、および抗マラリア活性を有
する。これはまた反皺動物のための成長因子として、ま
た豚における赤痢を阻止するため薬剤として貴重である
。
金属との、または含窒素塩基との塩類を含有す・る組成
物を提供する。31.559RP は貴重な抗コクシジ
ウム活性、および抗菌活性、および抗マラリア活性を有
する。これはまた反皺動物のための成長因子として、ま
た豚における赤痢を阻止するため薬剤として貴重である
。
新抗生物質31.559 RP、その性質および製造に
ついては後記するが、本願の原州願に相当する特願昭5
0−26443にも記載されている。
ついては後記するが、本願の原州願に相当する特願昭5
0−26443にも記載されている。
本発明は31.559 RP またはその金属とのあ
るいは含窒素塩基との塩0.0001ないし99.9重
i%と動物により消費されうる物質とを含む動物投与用
組成物を提供する。(当然のことながら、用いる塩はど
れも投与される濃度および投与量において無毒性である
陽イオンを含まねばならない。)このような組成物は、
動物用混合飼料あるいは動物を飼育するための濃縮混合
物、31.559RPあるいはその金属とのまたは含窒
素塩基との塩、および任意に他の抗コクシジウム剤・か
らなりうる。
るいは含窒素塩基との塩0.0001ないし99.9重
i%と動物により消費されうる物質とを含む動物投与用
組成物を提供する。(当然のことながら、用いる塩はど
れも投与される濃度および投与量において無毒性である
陽イオンを含まねばならない。)このような組成物は、
動物用混合飼料あるいは動物を飼育するための濃縮混合
物、31.559RPあるいはその金属とのまたは含窒
素塩基との塩、および任意に他の抗コクシジウム剤・か
らなりうる。
これら組成物は鳥における、そして特に家禽におけるコ
クシジウム症に対抗するのに特に有用である。
クシジウム症に対抗するのに特に有用である。
適当な効果を生ずるために必要な用量は、勿論、飼料の
割合によってかなり広い範囲内で変化しうる。一般的に
言えば、動物へ与えられる飼料が31.559 RP
マタハソノ塩をo、oo5なイシ0.04重量係含め
ば十分である。
割合によってかなり広い範囲内で変化しうる。一般的に
言えば、動物へ与えられる飼料が31.559 RP
マタハソノ塩をo、oo5なイシ0.04重量係含め
ば十分である。
31.5591P またはその塩は、上記濃度で、完
全な飼料中に隈なく一様な分散系として分布させること
ができる。
全な飼料中に隈なく一様な分散系として分布させること
ができる。
これはまた0、025ないし1優の用量で補助飼料中全
体に分布させることもでき、そしてこの場合にはしばし
ばビタミン類および無機塩類といった他の添加物を伴う
。これら補助飼料は、主要食と混ぜてもよいし、または
そのまま喰ぺさせてもよい。これらは通常は主要食の5
ないし20憾に相当する。
体に分布させることもでき、そしてこの場合にはしばし
ばビタミン類および無機塩類といった他の添加物を伴う
。これら補助飼料は、主要食と混ぜてもよいし、または
そのまま喰ぺさせてもよい。これらは通常は主要食の5
ないし20憾に相当する。
完全食あるいは補助飼料をつくるために使われる「ゾレ
ミクス」は、飼料増量材中に希釈された31.559R
P またはその塩0.05ないし20q6を含むのが
普通である。これらは、活性生成物を飼料中に隈な(一
様に分布させることを容易にする便利な中間品である。
ミクス」は、飼料増量材中に希釈された31.559R
P またはその塩0.05ないし20q6を含むのが
普通である。これらは、活性生成物を飼料中に隈な(一
様に分布させることを容易にする便利な中間品である。
プレミクス自身は、可食変性剤、例えば可食染料、香味
付けの物質、分散剤、あるいはアグロメレーション防止
剤、および飼料増量材が添加された31,559RP
またはその1499.9ないし201を含有する濃縮
物から一般に製造される。
付けの物質、分散剤、あるいはアグロメレーション防止
剤、および飼料増量材が添加された31,559RP
またはその1499.9ないし201を含有する濃縮
物から一般に製造される。
濃縮物およびゾレミクスは一般に粉である。補助111
Il狛および完全飼料は粉か、通常の技術により製造さ
れる顆粒状のどちらでもありうる。
Il狛および完全飼料は粉か、通常の技術により製造さ
れる顆粒状のどちらでもありうる。
次の実施例(百分率は重量て未示〕は本発明組成物を説
明するものである。
明するものである。
実施例A
次の組成を有する基本飼料を調製する:穀類粗粉
13.4i係 大麦粉 13.41係 とうもろこし粉 13.41 幅小麦粉
31.32係 魚 粉 8.92係大豆粉
8.92係 脱水まぐさ粉 4.56係酵母エキス
2.63係 乾燥乳粉 2.68係 塩化ナトリウム 0.09係地化カルシウ
ム 0.89優鉱物質成分 0.0
6係 ビタミン型複合体: ビタミンA4.000 工、U、/ kgビタミンDs
1e000 工、U、/ゆ塩化コリン
11.5ダ/に9′リボフラビン
2.24ダ/ゆ31.559RP のナトリウ
ム塩0.02係をこの飼料に加え、全体に一様に分布さ
せる。
13.4i係 大麦粉 13.41係 とうもろこし粉 13.41 幅小麦粉
31.32係 魚 粉 8.92係大豆粉
8.92係 脱水まぐさ粉 4.56係酵母エキス
2.63係 乾燥乳粉 2.68係 塩化ナトリウム 0.09係地化カルシウ
ム 0.89優鉱物質成分 0.0
6係 ビタミン型複合体: ビタミンA4.000 工、U、/ kgビタミンDs
1e000 工、U、/ゆ塩化コリン
11.5ダ/に9′リボフラビン
2.24ダ/ゆ31.559RP のナトリウ
ム塩0.02係をこの飼料に加え、全体に一様に分布さ
せる。
本発明は、反皺動物(牛、羊、および山羊)K対する発
育因子として、また豚の赤痢に対抗するための薬剤とし
て使用できる31.559RP またはその塩を基本
とする組成物を提供するものである。
育因子として、また豚の赤痢に対抗するための薬剤とし
て使用できる31.559RP またはその塩を基本
とする組成物を提供するものである。
これら組成物は、31.559RP またはその塩を
含む反皺動物または原剤の混合飼料および動物を飼育す
るための濃縮混合物からなる。
含む反皺動物または原剤の混合飼料および動物を飼育す
るための濃縮混合物からなる。
適当な効果を生ずるために必要な用量は、当然のことな
がら、動物種によりまた飼料自体の栄養価により広い範
囲内で変動しうる。
がら、動物種によりまた飼料自体の栄養価により広い範
囲内で変動しうる。
動物1頭につき31.559RP50ないし250ダの
1日量を動物に与えるのが特に有利である。
1日量を動物に与えるのが特に有利である。
31.559 RP は、しばしばビタミン類および無
機塩といった他の添加物と共に、本抗生物質0.01な
いし0.1係を含む補助飼料中に隈な(分布させること
が好ましい。これら補助飼料は主要食と混合してもよい
し、またはそのまま喰べてもよ(、そして通常は毎日の
食糧のおよそ1ないし10優に相当する。このようにし
て、31,559RPは毎日の糧食の0.0001−0
.01重量係に相当する。
機塩といった他の添加物と共に、本抗生物質0.01な
いし0.1係を含む補助飼料中に隈な(分布させること
が好ましい。これら補助飼料は主要食と混合してもよい
し、またはそのまま喰べてもよ(、そして通常は毎日の
食糧のおよそ1ないし10優に相当する。このようにし
て、31,559RPは毎日の糧食の0.0001−0
.01重量係に相当する。
完全糧食または補助飼料をつくるために用いられる「プ
レミクス」は一般に飼料増量材中に希釈された3 1.
559 RP O,1ないし5%を含む。これらは、
31.559RP を飼料中に隈な(均一に分布させ
ることを容易にする便利な中間品である。
レミクス」は一般に飼料増量材中に希釈された3 1.
559 RP O,1ないし5%を含む。これらは、
31.559RP を飼料中に隈な(均一に分布させ
ることを容易にする便利な中間品である。
「プレミクス」自身は、可食変性剤、例えば可食染料、
香味物質、分散剤、あるいはアグロメレーション防止剤
、および飼料増量材が添加された31.559RP
99.9ないし5憾を含有する濃縮物から一般に製造さ
れる。
香味物質、分散剤、あるいはアグロメレーション防止剤
、および飼料増量材が添加された31.559RP
99.9ないし5憾を含有する濃縮物から一般に製造さ
れる。
濃縮物およびプレミクスは一般に粉である。補助飼料は
粉か、あるいは通常の技術に従って製造された顆粒状の
どちらでもありうる。これら組成物における31.55
9RP またはその塩は、コーティングの無い、ある
いはコーティングで覆われた微細粒子の形をとることが
できる。
粉か、あるいは通常の技術に従って製造された顆粒状の
どちらでもありうる。これら組成物における31.55
9RP またはその塩は、コーティングの無い、ある
いはコーティングで覆われた微細粒子の形をとることが
できる。
次の実施例は、成長因子どしての31.559RPの使
用を説明するものである。
用を説明するものである。
実施例B
ホルンュタイン種の12頭の若い去勢牛を個々の牛舎に
入れ(その平均表面積は48 m2である)、次に目方
を計る。調べようとする飼料を、0日、即ち実験開始日
から供給する。次に、去勢牛を28日後、そして次に5
6日後に秤量し、この期間中に消費された飼料の重電を
決定する。〇−28日および2B−56日の期間内で調
査した各飼料に対し、平均重量取得および飼料の平均転
化度を決定する。
入れ(その平均表面積は48 m2である)、次に目方
を計る。調べようとする飼料を、0日、即ち実験開始日
から供給する。次に、去勢牛を28日後、そして次に5
6日後に秤量し、この期間中に消費された飼料の重電を
決定する。〇−28日および2B−56日の期間内で調
査した各飼料に対し、平均重量取得および飼料の平均転
化度を決定する。
動物に18二回飼料を与える。毎日の糧食は、去勢牛が
何も残さずに最大量の食物を吸収するように決める。こ
の実験で、若い去勢牛を3群に分割する。各動物はと5
もろこし、干し草、およびタンパク質補助剤からなる基
本飼料を受ける。
何も残さずに最大量の食物を吸収するように決める。こ
の実験で、若い去勢牛を3群に分割する。各動物はと5
もろこし、干し草、およびタンパク質補助剤からなる基
本飼料を受ける。
群Iの各動物は基本飼料を受ける。群■の各動物は、タ
ンパク質補助剤が100〜の抗生物質31.559RP
を含む基本飼料を受ける。群■の各動物は、タンパク
質補助剤が2009の抗生物質31.559RP を含
む基本飼料を受ける。動物1頭当りの毎日の平均糧食は
次の組成を有する:8用いたタンパク質補助剤は、メッ
サーズ、ランドマーク社(、Mesars、Landm
arak、工na、 )により供給される“プロ ブレ
ンド(PROBLEND)50”で、次のものから成る
: 総タンパク質当量 〉50 係 脂 質 〉1壬 植物繊維 く9憾 ビタミンA >必、000単位/〜得られた結果
を次の表に示す。
ンパク質補助剤が100〜の抗生物質31.559RP
を含む基本飼料を受ける。群■の各動物は、タンパク
質補助剤が2009の抗生物質31.559RP を含
む基本飼料を受ける。動物1頭当りの毎日の平均糧食は
次の組成を有する:8用いたタンパク質補助剤は、メッ
サーズ、ランドマーク社(、Mesars、Landm
arak、工na、 )により供給される“プロ ブレ
ンド(PROBLEND)50”で、次のものから成る
: 総タンパク質当量 〉50 係 脂 質 〉1壬 植物繊維 く9憾 ビタミンA >必、000単位/〜得られた結果
を次の表に示す。
このようにして、最初の28日間に、1顕画り1日につ
き1001n9の31.559FLP を受けた動物は
、対照動物よりも体重取得が6%多く、そして転化度が
1.6係少ないが、これら百分率は31.559RP
を1001v/頭/日受けた動物の場合には、それぞれ
15.34および13.4 %である。
き1001n9の31.559FLP を受けた動物は
、対照動物よりも体重取得が6%多く、そして転化度が
1.6係少ないが、これら百分率は31.559RP
を1001v/頭/日受けた動物の場合には、それぞれ
15.34および13.4 %である。
第二の期間(2B−56日)で、100ダ/日の31.
559RP を受けた動物は高投与量を受けた動物に
追いつく。次に、重量取得は、100■/日の投与量に
おいて、対照のそれよりも13.41高く、転化度は9
.8係低い。そしてこれら百分率は200F+1&/日
の投与量に対してはそれぞれ9.6係および7.6%で
ある。実験の全期間にわたり(56日間)、1日当りの
31’、559 RP 1’00および200IIl
yのそれぞれの用量において、対照と比較して、毎日の
平均取得は7.8および12.21改嵜され、転化度は
6.4係および10.21改善される。
559RP を受けた動物は高投与量を受けた動物に
追いつく。次に、重量取得は、100■/日の投与量に
おいて、対照のそれよりも13.41高く、転化度は9
.8係低い。そしてこれら百分率は200F+1&/日
の投与量に対してはそれぞれ9.6係および7.6%で
ある。実験の全期間にわたり(56日間)、1日当りの
31’、559 RP 1’00および200IIl
yのそれぞれの用量において、対照と比較して、毎日の
平均取得は7.8および12.21改嵜され、転化度は
6.4係および10.21改善される。
31.559RP は、あとでもっと完全に同定さ1
れるが、ストレプトマイセス属に属し、ストレプ(NR
RL5787)と呼ばれる新しい微生物を培養すること
により得られる。この微生物は微生物工業技術研究所に
微工研菌寄第4329号として寄託されている。
RL5787)と呼ばれる新しい微生物を培養すること
により得られる。この微生物は微生物工業技術研究所に
微工研菌寄第4329号として寄託されている。
31.559RP は炭素、水素および酸素を含む。
そのす) IJウム塩の元素組成はおよそ次の通りであ
る二 0 = 63.2係、H=8.8係、o = 24.3
%、11a=2.9係 その中性当量(酢酸中でナトリウム塩を過塩素31.5
59RP のナトリウム塩は多分法の実験式:は分子
内に四つのメトキシ基が 存在することを示す。
る二 0 = 63.2係、H=8.8係、o = 24.3
%、11a=2.9係 その中性当量(酢酸中でナトリウム塩を過塩素31.5
59RP のナトリウム塩は多分法の実験式:は分子
内に四つのメトキシ基が 存在することを示す。
2
31.559RP のナトリウム塩は次の諸性質を有す
る。このものは白色微結晶性の粉末である:〔Phar
macopAe Il’rancaise NDr版
、第2部、13頁(1972)の表示法を使用〕このも
のは、水に事実上不溶、炭化水素溶媒、例えばヘキサン
に僅溶、アルコール類、例えばメタノール、ケトン類、
例えはアセトン、ジメチルホルムアミド、および酢酸エ
チルに可溶、塩素化溶媒、例えば塩化メチレンおよびク
ロロホルムに易溶:その融点(コフラーベンチで測定)
は220℃(分解を伴う)である: その士争嚇旋光度:(0=1.050 メタノール中
) その紫外スペクトル(エタノール中0.950J!10
、(−濃度の溶液で測定)は210 nm、まで特徴的
吸収を示さす:その赤外スペクトル(臭化カリウムとの
混合物の錠剤で測定)を添付図面の第1図に示したが、
線図において、ミクロンで表わした波長(上の目盛)と
cIIL−1で表わした波数(下の目盛)を横軸として
プロットし、また光学密度を縦軸としてプロットした。
る。このものは白色微結晶性の粉末である:〔Phar
macopAe Il’rancaise NDr版
、第2部、13頁(1972)の表示法を使用〕このも
のは、水に事実上不溶、炭化水素溶媒、例えばヘキサン
に僅溶、アルコール類、例えばメタノール、ケトン類、
例えはアセトン、ジメチルホルムアミド、および酢酸エ
チルに可溶、塩素化溶媒、例えば塩化メチレンおよびク
ロロホルムに易溶:その融点(コフラーベンチで測定)
は220℃(分解を伴う)である: その士争嚇旋光度:(0=1.050 メタノール中
) その紫外スペクトル(エタノール中0.950J!10
、(−濃度の溶液で測定)は210 nm、まで特徴的
吸収を示さす:その赤外スペクトル(臭化カリウムとの
混合物の錠剤で測定)を添付図面の第1図に示したが、
線図において、ミクロンで表わした波長(上の目盛)と
cIIL−1で表わした波数(下の目盛)を横軸として
プロットし、また光学密度を縦軸としてプロットした。
この化合物の主な赤外吸収帯〔波数(cIIL−1)で
表示〕を次の表■に示す。
表示〕を次の表■に示す。
表 ■
3.4308−1.372sh 1.090sh 77
5θh3.180 S 1.3628h 1,072
B 7658h2.970 VB 1.350 sh
1,065 sh 、748 m219358 11
335 ah 1.040 S 705 m2e92
5 ah 1.2988hLO185655ah2.8
80 s 1.292 m 1.000 ah 6
35 m2.825 m 1.260 sh 98
5 s 610 w2.600 ah 1.2388
96B VB 590 VW2.060 vw 1.
220 sh 940 S 57(l ahl、9
45 vwl、200 s 928 m 565 w
l、850 vw 1.190 sh 912 S
550 wl、760 vw 1.185 sh
890 m 535 wl、730 vw 1..17
08 8708500 vwl、6308h 1.15
2W 852m 482VW1.590 B 1.1
40 sh 828 m 420 ml、450 B
1.115 S 8158h 378 Wl、3
98 B 1.108 sh 792 sh 35
0 ml、380 S 1.092 Vs 788
m5 7B =非常に強い 82強 m=中程度 W=弱 vw =非常に弱い θh′−肩 31.559RP のナトリウム塩はまた二つの混合
溶媒系を用いるシリカゲル薄層の上昇クロマトグラフィ
ーにより特徴づけられる: 1)酢酸エチル、シクロヘキサン、水およびシタノール
(体積で5O−50−25−5):この系では、31.
559RP のナトリウム塩は0.5のRf を有
する。
5θh3.180 S 1.3628h 1,072
B 7658h2.970 VB 1.350 sh
1,065 sh 、748 m219358 11
335 ah 1.040 S 705 m2e92
5 ah 1.2988hLO185655ah2.8
80 s 1.292 m 1.000 ah 6
35 m2.825 m 1.260 sh 98
5 s 610 w2.600 ah 1.2388
96B VB 590 VW2.060 vw 1.
220 sh 940 S 57(l ahl、9
45 vwl、200 s 928 m 565 w
l、850 vw 1.190 sh 912 S
550 wl、760 vw 1.185 sh
890 m 535 wl、730 vw 1..17
08 8708500 vwl、6308h 1.15
2W 852m 482VW1.590 B 1.1
40 sh 828 m 420 ml、450 B
1.115 S 8158h 378 Wl、3
98 B 1.108 sh 792 sh 35
0 ml、380 S 1.092 Vs 788
m5 7B =非常に強い 82強 m=中程度 W=弱 vw =非常に弱い θh′−肩 31.559RP のナトリウム塩はまた二つの混合
溶媒系を用いるシリカゲル薄層の上昇クロマトグラフィ
ーにより特徴づけられる: 1)酢酸エチル、シクロヘキサン、水およびシタノール
(体積で5O−50−25−5):この系では、31.
559RP のナトリウム塩は0.5のRf を有
する。
2)塩化メチレンとメタノール(体積で94−6):こ
の系では、31.559RP のナトリウム1は0.
7のRf を有する。この31,559RP のナト
リウム塩は次式を有することが見出された:6 H2CO0H8 31,5591P は、特にある種のべ”ラム陽性菌
に対し静菌活性を発揮する。幾つかの微生物に対する3
1.559 RP ナトリウム塩の静菌活性が、こ
の目的に常用される希釈法の一つにより決定された。各
微生物に対し、指定された条件下□で、i当な栄養培養
液中で目に見え乞発育を抑制する活性物−の最ホ濃度を
決定する。各種の測定の結果を次の表■に示すが、ここ
で、最小静菌濃度は試験培地1Q、c、当りの物質のマ
イクログラム数で表わされている。 ゛ 7 遺−」乳 ひよこにおける31.559RPナトリウム塩の50チ
致死it (LDs。)は、−回の投与量として、15
01v/即(経口)である。
の系では、31.559RP のナトリウム1は0.
7のRf を有する。この31,559RP のナト
リウム塩は次式を有することが見出された:6 H2CO0H8 31,5591P は、特にある種のべ”ラム陽性菌
に対し静菌活性を発揮する。幾つかの微生物に対する3
1.559 RP ナトリウム塩の静菌活性が、こ
の目的に常用される希釈法の一つにより決定された。各
微生物に対し、指定された条件下□で、i当な栄養培養
液中で目に見え乞発育を抑制する活性物−の最ホ濃度を
決定する。各種の測定の結果を次の表■に示すが、ここ
で、最小静菌濃度は試験培地1Q、c、当りの物質のマ
イクログラム数で表わされている。 ゛ 7 遺−」乳 ひよこにおける31.559RPナトリウム塩の50チ
致死it (LDs。)は、−回の投与量として、15
01v/即(経口)である。
抗コクシジウム活性
31.5591Pナトリウム塩の抗コクシジウム活性を
、アイメリア テネラ(fltimeria tene
lla)またはアイメリア アセルブリナ(aaerv
ulina )で感染させたひよこで測定する。31,
559RPのナトリウム塩を餌の中に0.005および
0.04重量%の無毒性濃度で餌に混入したとき、実質
的な抗コクシジウム活性が示される。
、アイメリア テネラ(fltimeria tene
lla)またはアイメリア アセルブリナ(aaerv
ulina )で感染させたひよこで測定する。31,
559RPのナトリウム塩を餌の中に0.005および
0.04重量%の無毒性濃度で餌に混入したとき、実質
的な抗コクシジウム活性が示される。
31.559Rpを産生する生物は、インドで採取した
土の試料から採取されたストレゾトマイセス株で、これ
にDB 24.567の番号が与えられた。その試料は
、ノーゾーン・レジオナル・リサーチ・yざラトリー・
オデ・デ・U、s、y”パートメント・オブ・アグリカ
ルチャー(the Nort、hornRegiona
l Re5earch Laboratory o
f the U、日。
土の試料から採取されたストレゾトマイセス株で、これ
にDB 24.567の番号が与えられた。その試料は
、ノーゾーン・レジオナル・リサーチ・yざラトリー・
オデ・デ・U、s、y”パートメント・オブ・アグリカ
ルチャー(the Nort、hornRegiona
l Re5earch Laboratory o
f the U、日。
Department of Agrioulture
)、ペオリア市、イリノイ州(U、8.ム、)に発鈴
され、ここでNRRL5787なる照合の下に記録され
た。
)、ペオリア市、イリノイ州(U、8.ム、)に発鈴
され、ここでNRRL5787なる照合の下に記録され
た。
この株は、少量の土を滅菌蒸留水中にけん濁し、とのけ
ん濁液な種々な濃度に希釈し、そして各希釈液の少量を
栄養寒天培地を含むぺ) 9皿の表面に拡げることから
なる一般法により単離される。
ん濁液な種々な濃度に希釈し、そして各希釈液の少量を
栄養寒天培地を含むぺ) 9皿の表面に拡げることから
なる一般法により単離される。
微生物の発育を許す25℃で2.3日間のインキュベー
ション後、コロニイ−(これは更に深く調べるために単
離することが望ましい)を取出し、斜面栄養寒天上に移
植して一層豊富な培養をつくり出す。
ション後、コロニイ−(これは更に深く調べるために単
離することが望ましい)を取出し、斜面栄養寒天上に移
植して一層豊富な培養をつくり出す。
ストレゾトマイセス株D824367は橿ストレゾトマ
イセス ハイグロスコぎクスに属し、その本質的特徴は
、HoD、)レスナー(TR1118NBR)およびB
、J、バッカス(BAOKUS ) (応用微生物学上
、243−250.195(S)により、またS。
イセス ハイグロスコぎクスに属し、その本質的特徴は
、HoD、)レスナー(TR1118NBR)およびB
、J、バッカス(BAOKUS ) (応用微生物学上
、243−250.195(S)により、またS。
A、’7ツク、X マy (WAK8MAN ) (放
線ill、 r−ウィリアムス・アンド・ウイルキンス
社、パルチモア、1961.230−231頁)により
・定義され、結局、ストレゾトマイセス・ハイグロスコ
ぎクス株DB 24,367なる名前により表示された
。
線ill、 r−ウィリアムス・アンド・ウイルキンス
社、パルチモア、1961.230−231頁)により
・定義され、結局、ストレゾトマイセス・ハイグロスコ
ぎクス株DB 24,367なる名前により表示された
。
S、バイグロスコークス DS2437は、LD、)レ
スナーおよびB、J、バッカス、ならびK S、A、ワ
ックスマンが種S、ハイグロスコピクスを定義した三つ
の特徴に一致する次の三つの特性を有する: &)その芽胞槽は一般に2.6回巻いた線輪を有する固
く締ったラセンで終っていて、これらラセン状芽胞柄は
多少なりとも長く伸びたふさを形づくるようにフィラメ
ントに沿って通常は密集する。
スナーおよびB、J、バッカス、ならびK S、A、ワ
ックスマンが種S、ハイグロスコピクスを定義した三つ
の特徴に一致する次の三つの特性を有する: &)その芽胞槽は一般に2.6回巻いた線輪を有する固
く締ったラセンで終っていて、これらラセン状芽胞柄は
多少なりとも長く伸びたふさを形づくるようにフィラメ
ントに沿って通常は密集する。
b)その胞子形成をした気中画線体が、発達の好時期に
達したとき、S、ハイグロスコピクス種により示される
それと一致する暗灰色の着色を示す。
達したとき、S、ハイグロスコピクス種により示される
それと一致する暗灰色の着色を示す。
C)気中画線体の良好な発育を許すある培地上で、湿っ
た外観を呈する輝いた黒い領域が、時が経つにつれて胞
子形成した表面に現われて来る。
た外観を呈する輝いた黒い領域が、時が経つにつれて胞
子形成した表面に現われて来る。
S、バイグロスコークスD824567の場合に1
は、気中画線体の形成は、しばしば極く僅かに起るだけ
で、ある種の培地上では現われないことさえある。灰色
の胞子形成した気中菌綿体が現われるとき、黒い域の形
成は、もしそれが起るときは、一般にどちらかといえば
散在して生じ、画線体の全表面のすべてにわたるのでは
なく気中画線体上に局所的に分布した小さい点あるいは
小さい領域に限られる。しかし、特にゾリドハム(Pr
iaham)酵母寒天、ゾリドハムオートミールおよび
トマトペースト寒天、およびグルコース−アスパラギン
寒天上で明白であり、観察可能である。
で、ある種の培地上では現われないことさえある。灰色
の胞子形成した気中菌綿体が現われるとき、黒い域の形
成は、もしそれが起るときは、一般にどちらかといえば
散在して生じ、画線体の全表面のすべてにわたるのでは
なく気中画線体上に局所的に分布した小さい点あるいは
小さい領域に限られる。しかし、特にゾリドハム(Pr
iaham)酵母寒天、ゾリドハムオートミールおよび
トマトペースト寒天、およびグルコース−アスパラギン
寒天上で明白であり、観察可能である。
8、ム、ワックスマン著「放線菌」により参考として述
べられたS、ハイグロスコピクスの株は、その形態学的
外観が記述されている二、三の培地上で、DB24+3
67株と比べて若干の小さい差異を示すが、その最も重
要なものは、前者がショ糖を含む硝酸塩寒天および栄養
寒天上で気中画線体を形成するのに対して、DB 24
367株はこれら二つの培地上で気中画線体を形成しな
いという事実からなる。更にまた、炭素源としてショ糖
2 を含む培地上で8.ハイグロスコピクスは硝酸塩外下で
硝酸塩を大幅に橿硝酸塩に還元する。しかし、これらの
小さい差異はDB 24t367株と、他の点について
は主要な特徴をもっている種S、ハイグロスコピクスと
の間を区別する程十分に重要なものではない。
べられたS、ハイグロスコピクスの株は、その形態学的
外観が記述されている二、三の培地上で、DB24+3
67株と比べて若干の小さい差異を示すが、その最も重
要なものは、前者がショ糖を含む硝酸塩寒天および栄養
寒天上で気中画線体を形成するのに対して、DB 24
367株はこれら二つの培地上で気中画線体を形成しな
いという事実からなる。更にまた、炭素源としてショ糖
2 を含む培地上で8.ハイグロスコピクスは硝酸塩外下で
硝酸塩を大幅に橿硝酸塩に還元する。しかし、これらの
小さい差異はDB 24t367株と、他の点について
は主要な特徴をもっている種S、ハイグロスコピクスと
の間を区別する程十分に重要なものではない。
S、ハ・fグロスコビクスDS241367は、ある限
られた巻き数、稀には6または4回巻きを有する固く締
ったラセンで一般に終る胞子の鎖を形成するが、場合に
よっては、多数回巻いたラセンか、完全な−巻きをつく
ることなくその末端部分で単に宵がっている少数の胞子
鎖か、あるいは多少なりともゆるいそして巻いていない
ラセンを観察することも可能である。胞子を生ずる仕組
みは、ふさ状構造を有し、少数の枝をもつラセン状芽胞
柄は主フィラメント(その長さは極めて相当なものであ
る)に沿って挿入されている。胞子は卵形ないし円筒形
で、0.8ないし1.0μ10.6ないし0.8μの寸
法を有する。顕微鏡検査は、ペンネット寒天上でまたゾ
リドハムオートミールートマト寒天上で、胞子を生ずる
器官について全く同一の構成を示した。その胞子形成の
方法により、S、−−仝A!シL乙ユgノジー朋じしち
至A1はゾリドハム分類の8pira 5ection
に置かれる。
られた巻き数、稀には6または4回巻きを有する固く締
ったラセンで一般に終る胞子の鎖を形成するが、場合に
よっては、多数回巻いたラセンか、完全な−巻きをつく
ることなくその末端部分で単に宵がっている少数の胞子
鎖か、あるいは多少なりともゆるいそして巻いていない
ラセンを観察することも可能である。胞子を生ずる仕組
みは、ふさ状構造を有し、少数の枝をもつラセン状芽胞
柄は主フィラメント(その長さは極めて相当なものであ
る)に沿って挿入されている。胞子は卵形ないし円筒形
で、0.8ないし1.0μ10.6ないし0.8μの寸
法を有する。顕微鏡検査は、ペンネット寒天上でまたゾ
リドハムオートミールートマト寒天上で、胞子を生ずる
器官について全く同一の構成を示した。その胞子形成の
方法により、S、−−仝A!シL乙ユgノジー朋じしち
至A1はゾリドハム分類の8pira 5ection
に置かれる。
日、ハイグロスコピクスDB 24,367は25°C
でよく発育し、37℃ではそれ程よくなく、そして50
℃では発育しない。25℃で行われた培養で、このもの
は次の生化学的特性を有する。
でよく発育し、37℃ではそれ程よくなく、そして50
℃では発育しない。25℃で行われた培養で、このもの
は次の生化学的特性を有する。
ストレプトマイセス ハイグロ不コークス DB24,
567の培養特性を次の表に示す。これらは特に断らな
い限り、良好な発育段階に達した、即ち25℃でおよそ
2ないし6週間後の培養の特性である。これら特注はス
トレプトマイセスの形態学的特徴を決定するために常用
される栄養寒天およびブイヨン上で観察したものであり
、寒天培地上での培養は斜面寒天上で行われた。用いた
培地のHつかは、「放線菌J (S、A、ワックスマン
、193−197頁、クロニカ ボタニカ カンパ=
−(0hronica Botanica、 Oomp
any )、ウオルサム、マサチューセッツ州、U、S
、A、、1950年〕に示された処方に従い調製した。
567の培養特性を次の表に示す。これらは特に断らな
い限り、良好な発育段階に達した、即ち25℃でおよそ
2ないし6週間後の培養の特性である。これら特注はス
トレプトマイセスの形態学的特徴を決定するために常用
される栄養寒天およびブイヨン上で観察したものであり
、寒天培地上での培養は斜面寒天上で行われた。用いた
培地のHつかは、「放線菌J (S、A、ワックスマン
、193−197頁、クロニカ ボタニカ カンパ=
−(0hronica Botanica、 Oomp
any )、ウオルサム、マサチューセッツ州、U、S
、A、、1950年〕に示された処方に従い調製した。
この場合、その培地は文字Wによって示され、その後に
続いて「放線菌」中でそれらに与えられている番号を付
けた。
続いて「放線菌」中でそれらに与えられている番号を付
けた。
他の培地あるいはその中の構成成分についての参考は次
の通りである: 参考A’−[ペンネット寒天J−8,A−ワックスマン
−放線菌、2巻、631頁−450−デ・ウィリアムス
・アンド・ウィルキン5 ス社、パルチモア、1961゜ 参考B−「ヒツキー・アンド・トレスナー寒天」−T、
G、ゾリドハムおよび共同者 AntitliOtiQ8 Annual、(抗生物質
年報)、195S−1957,950頁。
の通りである: 参考A’−[ペンネット寒天J−8,A−ワックスマン
−放線菌、2巻、631頁−450−デ・ウィリアムス
・アンド・ウィルキン5 ス社、パルチモア、1961゜ 参考B−「ヒツキー・アンド・トレスナー寒天」−T、
G、ゾリドハムおよび共同者 AntitliOtiQ8 Annual、(抗生物質
年報)、195S−1957,950頁。
参考〇−処方W−26、これに2チの寒天を添加。
参考D−「酵母エキス寒天J−T、()、7’+7ドハ
ムおよび共同者、抗生物質年報、1956−1957.
950頁。
ムおよび共同者、抗生物質年報、1956−1957.
950頁。
参考E−「トマトペースト オートミール寒天」−T、
G、ゾリドハムおよび共同者、抗生物質年報、1956
−1957.950頁。
G、ゾリドハムおよび共同者、抗生物質年報、1956
−1957.950頁。
参考F−rメラニン形成培地J−B、A、ワックスマン
−放線菌、2巻、633頁−/l642−ず・ウィリア
ムス・アンド・ウィルキンス社、パルチモア、1961
゜ 参考G−W、Jグラ1ンディ(GRUNDY )および
共同者、Antibiotics and Ohem、
、 2.401 。
−放線菌、2巻、633頁−/l642−ず・ウィリア
ムス・アンド・ウィルキンス社、パルチモア、1961
゜ 参考G−W、Jグラ1ンディ(GRUNDY )および
共同者、Antibiotics and Ohem、
、 2.401 。
1952゜
6
参考H−「無機塩デンノン寒天J −T、G、f リド
ハムおよび共同者、抗生物質年報、1956−1957
.951頁。
ハムおよび共同者、抗生物質年報、1956−1957
.951頁。
参考ニー処方w−1に相当するが、ただし、シヨ糖30
.9の代りにグルコース15.9を用いた。
.9の代りにグルコース15.9を用いた。
参考J−処方w−1に相当するか、ただし、ショ糖30
gの代りにグリセリン15gを用いた。
gの代りにグリセリン15gを用いた。
参考に一処方W−18に相当するが、ただし、ショm3
ogの代りにグルコース15gを用いた。
ogの代りにグルコース15gを用いた。
参考り一処方W−18に相当するが、ただし、ショ糖を
除き、夜中に部分的に浸した戸紙の小片を用いた。
除き、夜中に部分的に浸した戸紙の小片を用いた。
参考M−11菌の純粋培養研究法の手引き(Manua
lof Methods for pure Cu1t
ure 5tudy ofBacteria ) 、J
−ソサイテイ・オブ・アメリカン・バクテリオロゾスト
(5ocietyof Amorican Bacte
riologists )、シュ・ ネーブ、N−Y
−* Nso 18゜参考N−「素ゼ?チン」−[細
菌の純粋培養研究法の手引き」−ソサイテイ・オブ・ア
メリカン・バクテリオロジスト、ゾユネープ、N、Y、
、 +158−18の指示に準じて調製。
lof Methods for pure Cu1t
ure 5tudy ofBacteria ) 、J
−ソサイテイ・オブ・アメリカン・バクテリオロゾスト
(5ocietyof Amorican Bacte
riologists )、シュ・ ネーブ、N−Y
−* Nso 18゜参考N−「素ゼ?チン」−[細
菌の純粋培養研究法の手引き」−ソサイテイ・オブ・ア
メリカン・バクテリオロジスト、ゾユネープ、N、Y、
、 +158−18の指示に準じて調製。
参考P−市販脱脂乳粉末、製造業者の指示に準じて再構
成。
成。
参考Q、 −H2B生成への研究のために次の文献に示
された培地、H,D、)レスナーおよびF・。
された培地、H,D、)レスナーおよびF・。
ダンが(DANGA )−ジャーナル・オプ・バクテリ
オロジ−(Journal ofBactθriol(
>gy )、76.239−244゜1958゜ 64 上記の表における発育度は、次のように減少の順序で分
類しである:即ち、非常に良い、良い、かなり良い、中
程度、非常に温和、貧弱、非常に乏しいかまたはゼロ。
オロジ−(Journal ofBactθriol(
>gy )、76.239−244゜1958゜ 64 上記の表における発育度は、次のように減少の順序で分
類しである:即ち、非常に良い、良い、かなり良い、中
程度、非常に温和、貧弱、非常に乏しいかまたはゼロ。
ストレプトマイセス ハイグロスコピクス DB24.
367がその発育のために各種の炭素源および窒素源を
利用する能力を、プリトノ1ム・アンド・ゴットリープ
法(the Pridham and Gottlia
bmethod ) (J、 of Bact、、 5
6.107−114゜1948)に準じて決定した。発
育の度合いは、著者により指示された基本培地上で、た
だし、グルコースを各種の試験炭素源の一つで置き換え
、あるいは(NH4)g804Y:各種の試験窒素源の
一つで置き換えて、25℃において適当なインキュベー
ション期間後に観察した。その結果を次の表に示す。
367がその発育のために各種の炭素源および窒素源を
利用する能力を、プリトノ1ム・アンド・ゴットリープ
法(the Pridham and Gottlia
bmethod ) (J、 of Bact、、 5
6.107−114゜1948)に準じて決定した。発
育の度合いは、著者により指示された基本培地上で、た
だし、グルコースを各種の試験炭素源の一つで置き換え
、あるいは(NH4)g804Y:各種の試験窒素源の
一つで置き換えて、25℃において適当なインキュベー
ション期間後に観察した。その結果を次の表に示す。
5
31.559RPはストレプトマイセス ハイグロスコ
ピクス DB 24,367またはその生産性突然変異
体(即ち、31.559 upvっくり出丁ことのでき
る突然変異体)を培地中で好気的に培養し、培養中に生
じた31,559Rpy、−そのまま、または塩として
単離することにより製造される。
ピクス DB 24,367またはその生産性突然変異
体(即ち、31.559 upvっくり出丁ことのでき
る突然変異体)を培地中で好気的に培養し、培養中に生
じた31,559Rpy、−そのまま、または塩として
単離することにより製造される。
この31,559RPおよびその塩の製造方法は本願の
原出願に相当する特願昭50−26443で特許請求さ
れている。 、 ストレプトマイセス ハイグロスコピクスDS24.3
67の培養は、好気的な表面培養または深部培養のどの
方法によっても実施できるが、後者の方が便利さの理由
から好°ましい。この目的のために、発酵工業で常用て
れる各種の型の装置を使用できる。
原出願に相当する特願昭50−26443で特許請求さ
れている。 、 ストレプトマイセス ハイグロスコピクスDS24.3
67の培養は、好気的な表面培養または深部培養のどの
方法によっても実施できるが、後者の方が便利さの理由
から好°ましい。この目的のために、発酵工業で常用て
れる各種の型の装置を使用できる。
特に、次の順序が培養の実施に採用できる=8
↓
振とうフラスコ中で培養
発酵培地は、同化しうる炭素源と同化しうる窒素源、鉱
物質成分、特に塩化物、そして任意に発育因子を本質的
に含まねばならず、そしてこれら材料は明確に定まった
生成物として、あるいは各種起源の生物学的産物で経験
されるように、被雑な混合物として導入することができ
る。
物質成分、特に塩化物、そして任意に発育因子を本質的
に含まねばならず、そしてこれら材料は明確に定まった
生成物として、あるいは各種起源の生物学的産物で経験
されるように、被雑な混合物として導入することができ
る。
同化しうる適当な炭素源には、炭水化物、例えばグルコ
ース、デキストリン、デンプンまたは他の炭水化物物質
、例えば糖アルコール類(グリセリンを含めて)、およ
びある種の有機酸、例えば乳酸またはクエン酸が含まれ
る。幾つかの動物油または植物油、例えばラード油また
は大豆油をこれら各種の炭水化物源の代りに使用でき、
あるいはこれらに追加することができる。
ース、デキストリン、デンプンまたは他の炭水化物物質
、例えば糖アルコール類(グリセリンを含めて)、およ
びある種の有機酸、例えば乳酸またはクエン酸が含まれ
る。幾つかの動物油または植物油、例えばラード油また
は大豆油をこれら各種の炭水化物源の代りに使用でき、
あるいはこれらに追加することができる。
同化しうる適当な窒素源は極めて多様である。
9
これらは非常に簡単な化学物質、例えば無機または有機
アンモニウム塩、尿素およびある種のアミノ酸でよい。
アンモニウム塩、尿素およびある種のアミノ酸でよい。
窒素はまた主にタンパク質の形で窒素ン含む複雑な物質
として、例えばカゼイン、ラクトアルブミン、グルテン
およびそれらの加水分解物、大豆粉、落花生粉、魚粉、
肉エキス、酵母エキス、ジスチラーズ ソリューゾルお
ヨヒコ゛−ンースチープとしても導入できる。
として、例えばカゼイン、ラクトアルブミン、グルテン
およびそれらの加水分解物、大豆粉、落花生粉、魚粉、
肉エキス、酵母エキス、ジスチラーズ ソリューゾルお
ヨヒコ゛−ンースチープとしても導入できる。
添加される鉱物質成分のうち、あるものは緩衝または中
和効果をもつことができ、例えばアルカリ金塊またはア
ルカリ土類全島リン酸塩、あるいは炭酸カルシウムまた
はマグネシウムがある。他のもの、例えばアルカリ金属
およびアルカリ土類のために、また3’L559RPの
生成のために必要なイオン平衡をも・たらす。最後に、
あるものは一層特殊にストレプトマイセス ハイグロス
コピクス D824#367の代謝反応の活性化剤とし
て作用し、これらには亜鉛、コバルト、鉄、銅およびマ
ンガン塩がある。
和効果をもつことができ、例えばアルカリ金塊またはア
ルカリ土類全島リン酸塩、あるいは炭酸カルシウムまた
はマグネシウムがある。他のもの、例えばアルカリ金属
およびアルカリ土類のために、また3’L559RPの
生成のために必要なイオン平衡をも・たらす。最後に、
あるものは一層特殊にストレプトマイセス ハイグロス
コピクス D824#367の代謝反応の活性化剤とし
て作用し、これらには亜鉛、コバルト、鉄、銅およびマ
ンガン塩がある。
適当な発育因子はビタミン型天然物、例えばリボフラビ
ン、葉酸およびパントテン酸である。
ン、葉酸およびパントテン酸である。
培養の開始における発酵培°地の−は5.□8ムいし7
.8、そしてなるべくは6.2ないし7ゾと丁べきであ
る。発酵過程に最適の温度は25ないし30℃であるが
、23ないし63℃の温度で満足すべき生産か達成され
る。発酵の通気はかなり広い値の間で変動しうる。しか
し、培養液1ノ尚り空気0.3′ないし3′ノ/分の通
気速度が非常に適当であることが見出されている。31
,559RPの□最大収量は2ないし8日間の培養後に
得られ、そしてこの時間は用いた培地によって本質的に
決まる。
.8、そしてなるべくは6.2ないし7ゾと丁べきであ
る。発酵過程に最適の温度は25ないし30℃であるが
、23ないし63℃の温度で満足すべき生産か達成され
る。発酵の通気はかなり広い値の間で変動しうる。しか
し、培養液1ノ尚り空気0.3′ないし3′ノ/分の通
気速度が非常に適当であることが見出されている。31
,559RPの□最大収量は2ないし8日間の培養後に
得られ、そしてこの時間は用いた培地によって本質的に
決まる。
これらの事実から、31.559RP製造のためのスト
レプトマイセス ハイグロスコピクスDB24.367
の培養に対する一般的条件は大幅に変動することができ
、特定の必要条件に適合させることかできる。
レプトマイセス ハイグロスコピクスDB24.367
の培養に対する一般的条件は大幅に変動することができ
、特定の必要条件に適合させることかできる。
31m’559 RPは培養の生成物から次の方法で単
離できる。
離できる。
培地を酸性の−で、一般には3ないし6、なるべくは5
に近い−でf過する。f塊に留まった活性物質をとのf
塊から適当な溶媒、例えば低級アルコール、例えばメタ
ノール、あるいは塩素化溶媒、例えば塩化メチレンによ
り抽出する。
に近い−でf過する。f塊に留まった活性物質をとのf
塊から適当な溶媒、例えば低級アルコール、例えばメタ
ノール、あるいは塩素化溶媒、例えば塩化メチレンによ
り抽出する。
適当なアルカリでの処理後、31,5591Pは上記溶
液から、減圧下での濃縮、および任意にそれに続いての
塩に対する非溶媒あるいは塩が溶けにくい溶媒での希釈
、そして冷室内での保存め後に、結晶化によって例えば
ナトリウム塩の形で単離される。
液から、減圧下での濃縮、および任意にそれに続いての
塩に対する非溶媒あるいは塩が溶けにくい溶媒での希釈
、そして冷室内での保存め後に、結晶化によって例えば
ナトリウム塩の形で単離される。
31.559Rpあるいはそのナトリウム塩は、常法に
より、例えば結晶化、各種吸着剤上でのクロマトグラフ
ィー、または向流分配により精製できる。
より、例えば結晶化、各種吸着剤上でのクロマトグラフ
ィー、または向流分配により精製できる。
法例は3L559upの製造方法を説明する参考例であ
る。
る。
参考例
ム)発、#
次の成分’に170J発酵器に導入する。
2
ペゾトン 1,200 #
酵母エキス 600g
グルコース1水和物 1.200 g寒天 2
40g 水道水 110ノとするのに十分な量p
HYIQN水酸化ナトリウム溶液(70Go )の添加
により7.60に調節する。この培地を、その中に12
2℃の水蒸気Y40分間泡立てることにより滅菌する。
40g 水道水 110ノとするのに十分な量p
HYIQN水酸化ナトリウム溶液(70Go )の添加
により7.60に調節する。この培地を、その中に12
2℃の水蒸気Y40分間泡立てることにより滅菌する。
冷却後、培養液の体積は、滅菌過程で水蒸気が凝縮する
ために、120ノとなり、−は6.85である。次に、
この培養液t、かきまぜたエルシンマイヤーフラスコ中
でつくったストレプトマイセス ハイグロスコピクスD
B 24.367の培養(200cc)で接種する。培
養’&27℃で25時間発育させる。この間滅菌空気で
攪拌し、通気する。このようにして、このものは生産培
養を接種するのに適するようになる。
ために、120ノとなり、−は6.85である。次に、
この培養液t、かきまぜたエルシンマイヤーフラスコ中
でつくったストレプトマイセス ハイグロスコピクスD
B 24.367の培養(200cc)で接種する。培
養’&27℃で25時間発育させる。この間滅菌空気で
攪拌し、通気する。このようにして、このものは生産培
養を接種するのに適するようになる。
生産培養は、次の物質を導入した800ノの発酵器で行
われる。
われる。
ゾスチラーズ ソリューデル 2#6
豆顆粒 1101c
グリセリン 6に&
塩化ナトリウム 2kg
水道水 6651とする量培地のpH
Y1ON水酸化す)IJウム溶液(200cc)の添加
により7.50に調節する。次に、培養iv、その中に
122℃の水蒸気Y40分間通じることにより滅菌する
。冷却後、培養液の体積は、滅菌過程で水蒸気が凝縮す
るために6901となる。これtl グルコース1水和物 4峠 を含む滅菌水溶液(10J)の追加により4001にす
る。
Y1ON水酸化す)IJウム溶液(200cc)の添加
により7.50に調節する。次に、培養iv、その中に
122℃の水蒸気Y40分間通じることにより滅菌する
。冷却後、培養液の体積は、滅菌過程で水蒸気が凝縮す
るために6901となる。これtl グルコース1水和物 4峠 を含む滅菌水溶液(10J)の追加により4001にす
る。
培地の−は6.65である。これを、上記の1701J
発酵器からの接種源培養(40J)で接種する。
発酵器からの接種源培養(40J)で接種する。
培養を27℃で113時間発育させ、この間205回転
回転子回転するタービンにより攪拌し、滅菌空気(20
m3/時間の体積で)により通気する。
回転子回転するタービンにより攪拌し、滅菌空気(20
m3/時間の体積で)により通気する。
この操作の終りで、培養の−は7.65であり、体積は
680!である。
680!である。
B)抽出
上記のようにして得た培地(4004り’k、6H塩酸
溶液(2,8Iりの添加により−5にし、次に60分間
かきまぜる。f過助剤(20#)Y加えた後、培地をフ
ィルタープレスでf過し、フィルター上でf塊を水(1
001)で洗浄する〔そのpHY6N塩酸で5に調節す
る〕。F’Sと洗液を除去する。
溶液(2,8Iりの添加により−5にし、次に60分間
かきまぜる。f過助剤(20#)Y加えた後、培地をフ
ィルタープレスでf過し、フィルター上でf塊を水(1
001)で洗浄する〔そのpHY6N塩酸で5に調節す
る〕。F’Sと洗液を除去する。
f塊をメタノール(300J)中ですりまぜ、得られた
混合物’t、6Ntl化ナトリウム溶液(200cc)
の添加によりpH7に調節し、30分間かきまぜる。混
合物をフィルタープレスでf過し、PjAytフィルタ
ー上でメタノール(80J)で洗浄する。P液と洗液と
t合わせ、水性濃縮液(30A’)”k生ずるように減
圧下(5ないし10xm Hg)で濃縮する。この濃縮
液’&6N塩酸(290cc)の添加によりpH3に調
節し、次に塩化メチレン(30J)の存在で10分間か
きまぜる。二相を分ける。水相tこの方法により塩化メ
チレンを用いて(各回6013ずつ)更に二回抽出する
。
混合物’t、6Ntl化ナトリウム溶液(200cc)
の添加によりpH7に調節し、30分間かきまぜる。混
合物をフィルタープレスでf過し、PjAytフィルタ
ー上でメタノール(80J)で洗浄する。P液と洗液と
t合わせ、水性濃縮液(30A’)”k生ずるように減
圧下(5ないし10xm Hg)で濃縮する。この濃縮
液’&6N塩酸(290cc)の添加によりpH3に調
節し、次に塩化メチレン(30J)の存在で10分間か
きまぜる。二相を分ける。水相tこの方法により塩化メ
チレンを用いて(各回6013ずつ)更に二回抽出する
。
三つの塩化メチレン抽出Rw合わせ、水(91)とかき
まぜ、この間水相Y pH3’Eで酸性にするiN塩酸
20cc)。有機相ン単離し、水洗しく 181 )、
水相に9.5のp)Iが得られるまで水酸化ナトリウム
溶ffY加える(6N水酸化ナトリウム溶液20QQ)
。塩化メチレン相を減圧下に(5ないし10iIIHg
) 11の体積まで濃縮する。
まぜ、この間水相Y pH3’Eで酸性にするiN塩酸
20cc)。有機相ン単離し、水洗しく 181 )、
水相に9.5のp)Iが得られるまで水酸化ナトリウム
溶ffY加える(6N水酸化ナトリウム溶液20QQ)
。塩化メチレン相を減圧下に(5ないし10iIIHg
) 11の体積まで濃縮する。
0)精 製
上で得た塩化メチレン濃縮液を室温でヘキサン(101
)の中にゆっくり注込む。溶液w濾過し、このようにし
て不活性な不溶物(63#)が除去される。F液を減圧
下に(5ないし10mHg)およそ0.5ノの体積にま
で濃縮する。この溶液を0℃の温度で2時間かきまぜ、
次に、+4℃で24時間放置する。得られた結晶を溶液
の遠心により単離し、次に+4℃でヘキサン(2500
0)で洗浄し、減圧下に乾燥する。このようKして6 31.5591Pのナトリウム塩(103,9)が単離
される。
)の中にゆっくり注込む。溶液w濾過し、このようにし
て不活性な不溶物(63#)が除去される。F液を減圧
下に(5ないし10mHg)およそ0.5ノの体積にま
で濃縮する。この溶液を0℃の温度で2時間かきまぜ、
次に、+4℃で24時間放置する。得られた結晶を溶液
の遠心により単離し、次に+4℃でヘキサン(2500
0)で洗浄し、減圧下に乾燥する。このようKして6 31.5591Pのナトリウム塩(103,9)が単離
される。
D)再結晶
上で得た31.559RPのナトリウムt!(5711
)Y:アセトン(1,21) K溶解し、15分間かき
まぜる。塩酸で洗浄した脱色炭(2,5g) ’Y加え
、混合物を再び30分間かきまぜ、最後に脱色炭をf別
する。ゆっくりかきまぜたF液に蒸留水(750cc)
Y加える。51.559 RPのナトリウム塩が0℃の
温良でゆっくり晶出する。
)Y:アセトン(1,21) K溶解し、15分間かき
まぜる。塩酸で洗浄した脱色炭(2,5g) ’Y加え
、混合物を再び30分間かきまぜ、最後に脱色炭をf別
する。ゆっくりかきまぜたF液に蒸留水(750cc)
Y加える。51.559 RPのナトリウム塩が0℃の
温良でゆっくり晶出する。
結晶wF別し、アセトンと水との混合物(体積で5O−
50)(15000)で洗浄し、減圧下に35℃で乾燥
する。311559RPのナトリウム塩(35,!i’
)が得られる。
50)(15000)で洗浄し、減圧下に35℃で乾燥
する。311559RPのナトリウム塩(35,!i’
)が得られる。
母液ヲその元の体積の半分に濃縮し、次にこれを4℃に
冷却すると、31.559urのナトリウム塩が更に1
3.2.9得られる。
冷却すると、31.559urのナトリウム塩が更に1
3.2.9得られる。
図面は、本発明の組成物で使用する抗生物質31.55
9RPの赤外吸収スペクトルである。 7
9RPの赤外吸収スペクトルである。 7
Claims (1)
- 31.559RP(酸として、または金属との、あるい
は含窒素塩基との塩として) 0.0001ないし99
.9重量幅と動物により消費され5る物質とからなるこ
とを特徴とする、動物に与えるための組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7407433 | 1974-03-05 | ||
| FR7407433A FR2262993A1 (en) | 1974-03-05 | 1974-03-05 | Antibiotic 31,559 RP with antibacterial, coccidiostatic activity - by culturing Streptomyces hygroscopicus DS 24,367 |
| FR7441790 | 1974-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201714A true JPS58201714A (ja) | 1983-11-24 |
| JPS6127369B2 JPS6127369B2 (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=9135850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58000740A Granted JPS58201714A (ja) | 1974-03-05 | 1983-01-06 | 新抗生物質31,559rpを含有する動物に与えるための組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201714A (ja) |
| AT (1) | AT335600B (ja) |
| BE (1) | BE826269A (ja) |
| CS (1) | CS194219B2 (ja) |
| DD (1) | DD119269A5 (ja) |
| FR (1) | FR2262993A1 (ja) |
| PL (1) | PL92975B1 (ja) |
| SU (1) | SU550123A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA751318B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004111076A1 (ja) * | 2003-06-17 | 2004-12-23 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | トリアミド誘導体及びその生産方法 |
-
1974
- 1974-03-05 FR FR7407433A patent/FR2262993A1/fr active Granted
-
1975
- 1975-03-03 PL PL1975178471A patent/PL92975B1/pl unknown
- 1975-03-04 ZA ZA00751318A patent/ZA751318B/xx unknown
- 1975-03-04 DD DD184554A patent/DD119269A5/xx unknown
- 1975-03-04 BE BE153984A patent/BE826269A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-03-04 SU SU2114708A patent/SU550123A3/ru active
- 1975-03-05 AT AT169275A patent/AT335600B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-03-05 CS CS751488A patent/CS194219B2/cs unknown
-
1983
- 1983-01-06 JP JP58000740A patent/JPS58201714A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004111076A1 (ja) * | 2003-06-17 | 2004-12-23 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | トリアミド誘導体及びその生産方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD119269A5 (ja) | 1976-04-12 |
| ATA169275A (de) | 1976-07-15 |
| CS194219B2 (en) | 1979-11-30 |
| JPS6127369B2 (ja) | 1986-06-25 |
| BE826269A (fr) | 1975-09-04 |
| ZA751318B (en) | 1976-01-28 |
| SU550123A3 (ru) | 1977-03-05 |
| FR2262993B1 (ja) | 1978-02-03 |
| PL92975B1 (ja) | 1977-04-30 |
| FR2262993A1 (en) | 1975-10-03 |
| AT335600B (de) | 1977-03-25 |
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