JPS58201929A - 釣糸巻揚装置 - Google Patents
釣糸巻揚装置Info
- Publication number
- JPS58201929A JPS58201929A JP8371082A JP8371082A JPS58201929A JP S58201929 A JPS58201929 A JP S58201929A JP 8371082 A JP8371082 A JP 8371082A JP 8371082 A JP8371082 A JP 8371082A JP S58201929 A JPS58201929 A JP S58201929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing line
- solenoid
- fish
- voltage
- motor
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマグロ曳縄漁法、マグロ一本釣魚法などに於け
る釣糸(幹糸)の新属な巻揚方法および其の装置に関す
るものであって、 電流制御もしくは電圧制御で折重の最大吸引力または最
大反発力を設定することが可能なソレノイドにより張力
を与える構成の張車を以て釣糸に張力を掛け、魚が掛っ
た時にソレノイドに流れる電流もしくは電圧で釣糸の巻
掛用モータの正トルクもしくは負トルクの正回転および
同負回転を魚の口が釣針でちぎれないように自動制御す
ること、 電流制御もしくは電圧制御で所望の最大吸引力または最
大反発力を設定することが可能なソレノイドにより釣糸
に張力を与える構成の張車な電動巻取リールの前・に装
備し、この張車に釣糸を掛けて巻揚を行うべくすると共
に魚が掛った時に於てソレノイドに流れる電流もしくは
電圧の変動を検出しこれにより巻取リールの巻揚モータ
を魚の口が切断しないように正トルクもしくは負トルク
の正回転および同負回転の状態に自動制御する電気回路
を備えたこと を要旨とするものである。
る釣糸(幹糸)の新属な巻揚方法および其の装置に関す
るものであって、 電流制御もしくは電圧制御で折重の最大吸引力または最
大反発力を設定することが可能なソレノイドにより張力
を与える構成の張車を以て釣糸に張力を掛け、魚が掛っ
た時にソレノイドに流れる電流もしくは電圧で釣糸の巻
掛用モータの正トルクもしくは負トルクの正回転および
同負回転を魚の口が釣針でちぎれないように自動制御す
ること、 電流制御もしくは電圧制御で所望の最大吸引力または最
大反発力を設定することが可能なソレノイドにより釣糸
に張力を与える構成の張車な電動巻取リールの前・に装
備し、この張車に釣糸を掛けて巻揚を行うべくすると共
に魚が掛った時に於てソレノイドに流れる電流もしくは
電圧の変動を検出しこれにより巻取リールの巻揚モータ
を魚の口が切断しないように正トルクもしくは負トルク
の正回転および同負回転の状態に自動制御する電気回路
を備えたこと を要旨とするものである。
以下、本発明の第一実施例を第1図ζ二依拠して説明す
るに、 VCモータ(商品名)(1)により作動するトラバース
装置(2)付き巻取リール(3)(釣糸の繰出も行う)
を漁船(イ)の所要個所に固定し、この巻取リール(3
)の前方(漁船の外方)にガイドローラ(4)を配して
当該ガイドローラ(4)を上記の漁船(イ)にステー(
図示せず)を介して止着すると共(ニガイドローラ(4
)とトラバース装置(2)との中間の上方ζ二遠隔操作
装置(5)による電流制碑で所望の最大吸引力を設定す
ることが可能な引き上げ型ソレノイド(6)を、其の吸
引力がプランジャ(力の下降に伴って増大する状態とし
て配し、このソレノイド(6)を漁船(イ)に固定した
ステー(8)に懸架すると共にプランジャ(7)の下端
に引き上げ型張車(9)を軸着し、更に釣糸(IGをガ
イドローラ(4)、張車(91およびトラバース装置(
2)に順に掛は廻して巻取リール(3)に巻揚げるべく
捲着すると共に当該釣糸aOに魚が掛った時にソレノイ
ド(6)に流れる電流を検出しこれにより上記のVCモ
ータ(1)を、魚の口が釣針(図示せず)でちぎれない
ように正トルクもしくは負トルクの正回転および同負回
転の状態に自動制御する電気回路(図示せず)を上記の
遠隔操作装置(5)に組み入れ(勿耐一部は外に出る)
だものである。
るに、 VCモータ(商品名)(1)により作動するトラバース
装置(2)付き巻取リール(3)(釣糸の繰出も行う)
を漁船(イ)の所要個所に固定し、この巻取リール(3
)の前方(漁船の外方)にガイドローラ(4)を配して
当該ガイドローラ(4)を上記の漁船(イ)にステー(
図示せず)を介して止着すると共(ニガイドローラ(4
)とトラバース装置(2)との中間の上方ζ二遠隔操作
装置(5)による電流制碑で所望の最大吸引力を設定す
ることが可能な引き上げ型ソレノイド(6)を、其の吸
引力がプランジャ(力の下降に伴って増大する状態とし
て配し、このソレノイド(6)を漁船(イ)に固定した
ステー(8)に懸架すると共にプランジャ(7)の下端
に引き上げ型張車(9)を軸着し、更に釣糸(IGをガ
イドローラ(4)、張車(91およびトラバース装置(
2)に順に掛は廻して巻取リール(3)に巻揚げるべく
捲着すると共に当該釣糸aOに魚が掛った時にソレノイ
ド(6)に流れる電流を検出しこれにより上記のVCモ
ータ(1)を、魚の口が釣針(図示せず)でちぎれない
ように正トルクもしくは負トルクの正回転および同負回
転の状態に自動制御する電気回路(図示せず)を上記の
遠隔操作装置(5)に組み入れ(勿耐一部は外に出る)
だものである。
また、第2図に示す実施例はソレノイド(6)および張
車(9)を押し下げ型のものを利用したものである。
車(9)を押し下げ型のものを利用したものである。
本発明はガイドローラ(4)を省略して実施することも
あり、ソレノイドとスプリングとの組合せで実施する場
合もあり、また巻掛用モータはVCモータ以外の第3図
に示す特性もしくはこれに近い特性を備えた交流モータ
でも直流モータでも実施が可能であり、更にソレノイド
を電圧制御で行うようにする場合もある。
あり、ソレノイドとスプリングとの組合せで実施する場
合もあり、また巻掛用モータはVCモータ以外の第3図
に示す特性もしくはこれに近い特性を備えた交流モータ
でも直流モータでも実施が可能であり、更にソレノイド
を電圧制御で行うようにする場合もある。
尚、上記のVCモータは本件特許願の発明者の一人が開
発し、日本パテントエレクトリック社(大宮大成4−5
91)で製品化されている無段変速誘導電動機の商品名
であり、当該VCモータはトルクおよび回転数を負荷に
応じて自動的に変動する特性を有するもので、其の制御
電圧とトルクおよび回転速度との特性は第2図に示す如
く制御電圧を変えるとトルクおよび回転数が相互に同調
しつまり同じ電圧の下で回転数とトルクが自動的に変動
する特性ならびに一定の出力でトルクの大きさによって
回転数をOから無負荷回転数まで無段階に広範囲に変化
する特性があり、更に起動電流が小さく起動トルクが大
であるので起動の立上りが非常に速く制御系統の形式を
簡単に為し得るものである。
発し、日本パテントエレクトリック社(大宮大成4−5
91)で製品化されている無段変速誘導電動機の商品名
であり、当該VCモータはトルクおよび回転数を負荷に
応じて自動的に変動する特性を有するもので、其の制御
電圧とトルクおよび回転速度との特性は第2図に示す如
く制御電圧を変えるとトルクおよび回転数が相互に同調
しつまり同じ電圧の下で回転数とトルクが自動的に変動
する特性ならびに一定の出力でトルクの大きさによって
回転数をOから無負荷回転数まで無段階に広範囲に変化
する特性があり、更に起動電流が小さく起動トルクが大
であるので起動の立上りが非常に速く制御系統の形式を
簡単に為し得るものである。
本発明は叙上の通りであるので所謂口きれなどによるつ
り落しがない状態で魚を釣り上げることができる効果が
あるは勿論であるが、特にソレノイドの電気的エネルギ
ーと機械的直線運動エネルギーとを利用するよう1ニし
たので、従来のえブパ′リングのみを利用した機械的な
構造のもの等に比して自動制御の信頼性・速動性の向上
および構成の簡略化に好都合であるのみならずより高い
作業の省力化および経験不要化を可能とする等の優れた
諸効果を奏するものである。
り落しがない状態で魚を釣り上げることができる効果が
あるは勿論であるが、特にソレノイドの電気的エネルギ
ーと機械的直線運動エネルギーとを利用するよう1ニし
たので、従来のえブパ′リングのみを利用した機械的な
構造のもの等に比して自動制御の信頼性・速動性の向上
および構成の簡略化に好都合であるのみならずより高い
作業の省力化および経験不要化を可能とする等の優れた
諸効果を奏するものである。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は第1
実旋例の側面略図、第2図は第2実施例の@面略図、第
3図は巻掛用モータの電気特性園である。 (1)・・・vcモータ、(2)・・・トラバース装置
、(3)・・・巻取リール、0)・・・漁船、(4)−
−−ガイドローラ、(5)・・・遠隔操作装置、(6)
・・・ソレノイド、(7)・・・プランジャ、(8)・
・・ステー、(9)・・・張車、Q4I・・・釣糸。 第2図 第3図
実旋例の側面略図、第2図は第2実施例の@面略図、第
3図は巻掛用モータの電気特性園である。 (1)・・・vcモータ、(2)・・・トラバース装置
、(3)・・・巻取リール、0)・・・漁船、(4)−
−−ガイドローラ、(5)・・・遠隔操作装置、(6)
・・・ソレノイド、(7)・・・プランジャ、(8)・
・・ステー、(9)・・・張車、Q4I・・・釣糸。 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電流−御もしくは電圧制御で所望の最大吸引力また
は最大反発力を設定することが可能なソレノイドにより
張力を与え暮構成の張車を以て釣糸(=張力を掛(す、
魚が掛った時にソレノイドに流れる電流もしくは電圧で
釣糸の巻揚用モータの正トルクもしくは負トルクの正回
転および同負回転を魚の口が釣針でちぎれないように自
動制御するこことを特徴とする釣糸巻揚方法。 λ 電流制御もしくは電圧制御で所望の最大吸引力また
は最大反発力を設定することが可能なソレノイド(二よ
り釣糸;二張力を与える構成の張車を電動巻取リールの
前ζ二装備し、この張単に釣糸を掛(すて巻揚を行うべ
くすると共に魚が掛った時(=於てソレノイド(電流れ
る電流もしくは電圧の震動を検出しこれにより巻取リー
ルの巻揚モータを魚の口が切断しないよう(;正トルり
もしくは負トルクの正回転お上び同負回転の状態に自動
制御する電気回路を備えたことを特徴とする約糸巻揚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8371082A JPS58201929A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 釣糸巻揚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8371082A JPS58201929A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 釣糸巻揚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201929A true JPS58201929A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS648979B2 JPS648979B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=13810049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8371082A Granted JPS58201929A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 釣糸巻揚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158175U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8371082A patent/JPS58201929A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158175U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648979B2 (ja) | 1989-02-15 |
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