JPS58201940A - ひだ取りせるソ−セ−ジケ−シングおよびその製造法 - Google Patents

ひだ取りせるソ−セ−ジケ−シングおよびその製造法

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JPS58201940A
JPS58201940A JP58076353A JP7635383A JPS58201940A JP S58201940 A JPS58201940 A JP S58201940A JP 58076353 A JP58076353 A JP 58076353A JP 7635383 A JP7635383 A JP 7635383A JP S58201940 A JPS58201940 A JP S58201940A
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sausage
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shirring
seam
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    • A22C2013/0069Sausage casings casings according to the presence or absence of seams seamed casings, casings with at least one longitudinal seam
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の上意概念に記載せる
種類のひた取シせるソーセージケーシングおよびその製
造法に関する。
この種のひだ取シせるソーセージケーシングは欧州特許
公開明細書第037543号から公知である。この明細
書には、米国特許明細書第3988804号ないしは同
第4185358号から公知である、接着継目の形の厚
肉部を有するソーセージケーシングをひだ取シする装置
を、ケーシングがひだ取り中にこの特定のひだ取り装置
で自体捻回されることができるようなδ法で使用する理
論が記載されている。この方法で、接着継目を有するケ
ーシングの場合、継目部が、ひだ取シされたチューブ状
ケーシングの長子軸周9に配置される。しかしながら、
ケーシング長さ10m当りの継目部の螺旋形の巻数が1
0よシもはるかにわずかであり、従って大きいひだ取り
比には不十分である。さらにこの方法では、捻回された
継目部の再現可能な勾配が得られることができず、さら
にひだ取9せるチューブの中空孔が円形断面を示さない
、それというのも相対的に厚い継目部がひだ取りに際し
少くとも部分的に中空孔中へ突入するからである。
さらに、例えば欧州特許出願第81109120.6の
場合、接着継目−針有するソーセージケーシングを、ひ
だ取シ工程中に、米国特許明細書第2819488号、
同第3619854号、同第3594857号または同
第:67666D6号に相応するひだ取り装置を使用す
ることによシ螺旋形に捻回することが提案された。この
場合、チューブ長さ10m当シの巻数が0.5〜10で
ある。チューブ長さ10m当りのさらに大きい巻数は、
チューブをひだ取シ中に螺旋形に捻回することによシ得
られることができない。
さらに、ひだ取シ装置のマンドレルに対するひだの旋回
運動は、外側または内側の接線方向応力により、チュー
ブ状ケーシングへ作用するこの歪み応力によって損傷の
惧れが相対的に大であシかつ複雑なひた取シ技術を必要
とするという欠点を示す。
本発明の課題は、欧州特許公開明細書第03面が円形で
あり、直線的な内部空間を相対的に平滑な内壁とともに
有し、この内部空間が、ひだ取り加工せるソーセージケ
ーシングの、充填装置の充填冴への難点のない取付けを
、それも詳しくは、ひだ取シ加工せるソーセージケーシ
ングへのソーセージ材料の迅速かつ従って経済的な充填
を可能にする相対的に大口径を有する充填管の場合でも
許容する、前述せる種類のひだ取り加工せるソーセージ
ケーシングを得ることである。
本発明のもう1つの課題は、このようなひだ取り加工せ
るソーセージケーシングの製造法を得ることである。
これらの課題は、特許請求の範囲第1項の特徴部記載の
ひだ塩9加工せるソーセージケーシング並びに特許請求
の範囲第9項の特徴部記載の方法によシ解決される。こ
れらの従属請求項には、ソーセージケーシングないしは
その製造法の他の実施例が挙げられている。
このひだ取シ加工せるソーセージケーシングは、これが
その相対的に厚い接着継目にもかかわらず相対的に大き
いひだ密度を示しかつ同時に大体において均質な外周並
びに均質な円形内周を有するという利点を示す。このウ
オーム状チューブ(Raupe)の中空孔は、ケーシン
グが接着継目の部分で厚内であるにもかかわらず直線的
であシかつ大体において平滑な内壁を示す。
殊にこの方法は、ひた取シ装置に何らの装置的な変更を
も必要とすることなく簡単に実施することができる。意
外にもこの方法によれば、相対的に厚肉の継目部がひだ
取シ加工されたチューブ状ケーシングの外面へ転位され
ることができ、その結果ひた取り加工されたケーシング
が相対的に大口径を有する充填管へ難点なく胛被せられ
ることができかつ充填工程において均質にひた伸長下に
充填管から走出する。
1つの継目または、長手軸方向に延びる多数の継目を有
するケーシングチューブを形成するられる。
本発明に相応に、有利に七へロースよシ成り、場合によ
シその面に接着剤用の接着助剤を有する、その長手軸周
りに湾曲せるシートまたはウェブ状の長方形のカットフ
ィルム、もしくハ相応に湾曲せる、例えば連続ウェブ状
フィルムが、重ね合せかつ、長手軸方向に延びる縁部分
を接着剤を含有する溶液または分散液で接着することに
より、長手軸方向に延びる接着継目を有するチューブ状
ケーシングへ変換される。以下に簡略化のため、”シー
ト−またはウェブ状のカットフィルム″および”連続ウ
ェブ状フィルム′。
を単てウェブと呼称する。重複部の接着剤含有層が、溶
液または分散液の形でウェブまたは場合によシ接着助剤
層へ施こされる。また、縁部を相互に結合することは、
これら縁を並列させ、すなわちエツジを少くとも大体に
おいて突合せて相互に隣接させかつその後に、以下にフ
ィルムストリップと呼称するバンド、フィルム−ない(
2はシートストリップで2つの縁部分を被覆し、相互に
結合するという方法で可能である。
この場合、フィルムストリップがチューブ状ケーシング
の外側または内側にあるか、もしくは平行に相互に延び
る複数のフィルムストリップが使用され、この場合その
1方がチューブ状ケーシングの内側にかつその1方が外
側にある。
また、縁部が重ねられた場合、1つまたはそれ以上のフ
ィルムストリップが使用されることができる。接着剤層
が、溶液または分散液の形で例えばノズルまたは塗布ロ
ーラを使用し、接着継目の製造直前に、ウェブの縁部お
よび/またはフィルムストリツノの面へ施こされる。
フィルムストリップは、有利にチューブ円周の5〜15
チの巾を有し、かつ有利にチューブ状ケーシングと同じ
材料、とくに透煙性の、繊維補強されたセルロースよシ
成り、その場合その長手−および横方向の強度値がフィ
ルムウェブにおけると同じ範囲内にある。しかしながら
、湾曲せざる形のチューブ状ケーシングに特別な値が課
せられなかった場合、紙またはプラスチックよシ成るフ
ィルムストリップ、複合フィルム、フリース材料、フオ
ームフィルムまたは微孔質フィルムないしは薄膜を使用
することも可能である。同じく、織缶、網状物または格
子よシ成るウェブが縁部結合用のフィルムストリップと
して適当である。
しかしながら有利に、とくに透煙性の材料より成る緊密
なフィルムストリップ、なかんずくセルロースより成り
、場合によシ繊維補強を有する前記フィルムストリップ
が使用される。またこのフィルムストリップは、充填物
が充填されたチューブ、とくに、ソーセージ内容物から
大きい費用なしに除去されるべきソーセージケーシング
用の開封テープとして使用されることができる。
例えば、ウェブのチューブへの成形は、十分に長い距離
で、または欧州特許公開明細書第037543号に記載
されたような層形の成形型を経て案内することによシ行
なわれる。
有利シζ、チューブ状ケーシングを製造するためのベー
ス材料として、食品包装用に、とくにソーセージケーシ
ング用料として常用されている、場合により繊維層で補
強されたセルロース、すなわちセロファン、再生セルロ
ースまたは水和セルロースより成るウェブが使用される
。従ってセルロースクエプは、ビスコース法により(米
国特許明細書第3884270号)、硝酸セルロ了スを
脱ニトロ化するか1.または他のセルロースエステルを
加水分解、例えば酢酸セルロ−スを水性またはアルコー
ル性のアルカリ溶液で脱アセチル化(米国特許明細書第
3546209号)することにより製造されたものが使
用されることができる。簡略化ため、これらを単にセル
ロースウェブと呼称する。とくに、場合によ多繊維補強
されたセルロースウェブの製造および接着助剤よシ成る
コーチングの製造が、欧州特許公開明細書第03754
3号に記載された方法によシ行なわれる。
接着助剤とは、接着剤および接着面間の付着を改善する
ため、接着剤を施こす前に1方または両方の接着面に施
こされる公知の物質または物質混合物である。本発明に
おいて、接着助剤が接着剤層をウェブおよび/またはフ
ィルムストリップに耐水性に投錨させる。接着助剤は、
接着剤層およびウェブ面間ないしは接着剤層およびフィ
ルムストリップの面間にあり、かつ有利に、不水溶性に
硬化きる陽イオン樹脂である。
同じく、ポリウレタン樹脂、ニトロセルロースおよび他
の不水溶性の接着助剤として公知の化合物が使用される
ことができる。これら接着助剤およびそのフィルムウェ
ブへの塗布が欧州特許公開明細1■第りろ754ろ号に
詳述されている。
付加的にウェブは、その後にチューブ状ケーシングの内
面を形成する面に、チューブ状ケーシングの剥離性を改
善するための常用の助剤を何することができる。
ウェブまたはフィルムストリップは、接着前に文字また
は装飾図形が印刷されることができ、その場合継目なし
のソー七−ジケーシングを製造する際に常用の印刷法と
ともに、さらIC他の印刷1去が推奨される、そルとい
うのも本発明の場合は、チューブではなく、チューブ形
成前のフラットなウェブが印刷されうるからである。
本発明によれば、殊に有利な接着剤は陽イオン樹脂であ
り、これが差当シ溶液または分散液中の水溶性の形で、
有利に約5〜20μmの湿潤層厚でセルロースウェブの
相互に結合すべき縁部へ、チューブ形成の直前またはそ
の間に施こされるOセルロースウェブの縁部の結合にフ
ィルムス) IJツブが使用される場合、溶液または分
散液がフィルムストリップおよび/またはセルロースウ
ェブ縁部へ施こされる。フィルムストリップへの接着剤
塗布は、フィルムストリップがセルロースウェブの複数
の縁部間の重複部に配置される場合は両面に行なわれる
有機溶剤ないしは分散剤または混合物が接着剤に使用さ
れ、有利に接着剤は5〜20重′t%、とくに10〜1
5重量係の水溶液で施こされる。
以下に、簡略化のため単に”接着剤溶液”なる表現を使
用する。
溶液中でなお硬化性でありかつ室温で貯蔵中に、場合に
より触媒によシその不水溶性の硬化状、態へ移行する、
接着剤を形成する陽イオン樹脂の例として挙げら九るの
が、尿素−ホルムアルデヒド−、メラミン−ホルムアル
デヒド−およびフェノール−ホルムアルデヒド樹脂であ
る。
有利な実施例の場合、樹脂の硬化が、例えば濃アンモニ
ウム溶液と添加することによシ、アルカリ性領域で、か
つ室温で行なわれる。接着剤として適当な他の陽イオン
樹脂が米国特許明細書!、’5578379号に記載さ
れている。
殊に有利な接着剤は、例えばまた米国特許明訓書第29
26154号および同第2573956号または英国特
許明細書第865727号および同第oo’52os号
に記載されているような、脂肪族ポリアミンのまたはポ
リアミドの縮合生成物、とくにポリアミドポリアミンと
2官能性ハロヒドリンまたはその誘導体、例えばエピク
ロルヒドリンとの縮合生成物である。殊に適当な樹脂は
、脂肪族2,6−ポリアミド、ジエチレントリアミンお
よびエピクロルヒドリンより成る反応生成物である。
接着剤溶液塗布の全中は、所望の強度値およびチューブ
状ケ−ンング円周運びに施こされた接着剤溶液の湿潤層
厚と関連する。一般に、接着剤塗布の全中は、約1〜1
5xm、とくに2〜3 ;nm ’″rspかつ後述す
るチューブ状ケーシングの数バーセントであるにすぎな
い。フイルムストリップが、縁部から形成された突合せ
線の重複結合に使用される場合、接着剤溶液の、2倍程
度に広巾の塗布が必要である。
接着剤の塗布が、所望の接着範囲内で、すなわち長手軸
方向に延びる2つの縁に沿いおよび/またはフィルムス
トリップの面に行なわれるにすぎないことは明白である
セルロースウェブの、接着剤溶液を施こすべき面は、接
着剤溶液を塗布する際に乾燥せるかまたは再び刀口湿さ
れた状態にあシ、かつ場合によりすでに前記接着助剤の
層を有する。
接着剤溶液が例えばローラまた噴射ノズルを使用し施こ
された後、接着継目が、セルロースウェブの縁部を重複
さぜることによシ、ないしはフィルムストリップとセル
ロースウェブの縁部とを重複させることによシ製造され
る。溶剤ないしは分散剤は、熱風または赤外線を使用し
慎重に加熱することによシ除去されることができる;し
かしながら、有利に加熱は適用されない、そitという
のもこれがセルロース材料ノ脆化を生じることがあるか
らである。
有利に、溶剤ないしは分散剤の除去、かつまた陽イオン
樹脂の硬化が、室温でほぼ1〜3日の期間にわたる引続
く貯蔵中に行なわれる。接着剤を形成する樹脂の硬化が
貯蔵中に行なわれることにより、セルロースウェブの重
複する縁部が相互に結合するか、ないしはフィルムスト
リップと縁部とが結合する。一般に、接着剤の層厚は、
0.5〜10 VWL2の範囲内の面積重量に相応すれ
ば十分である。接着剤層の常用の厚さは、約1〜15朋
の接着剤層全中の場合的1〜3 、!i’/m2の面積
重量に相応する。貯蔵1−た後、チューブ状ケーシング
は4〜15重量係、とくに7〜10重量係の含湿率を有
する。
さらに、接着剤層および/または接着助剤層は、他の添
加剤、例えば、これらの層またはチューブ状ケーシング
を微生物の発生から保護する作用剤、加湿剤、可塑剤、
充填剤、例えばカオリン、ガラスピーズ、クレー、石英
末、マイクロドロマイト、重晶石、微粒状砂、酸化亜鉛
および顔料並びに、例えば、巻取シに際しかつ出来上っ
たウオーム状チューブにおけるケーシングの捻回を認知
可能にする粉末−または鱗片状の有機および無機染料を
含有することができる。捻回された接着剤層を着色標示
することによシ、ソーセージケーシングを剥離性皮膜と
して使用した場合に、ソーセージケーシングがソーセー
ジから完全に剥離されたか否かにつき、ソーセージを簡
単に検査することが可能である。
明白なように、有利な接着助剤および接着剤を有する接
着位置の引張シ強さは、セルロース材料の引張り強さと
同じ値であるかまたはその値を上廻りさえする。欧州特
許公開明細書第037543号と類似の接着剤を使用し
た場合、ケーシングをひだ取り加工前に貯蔵する必要は
ない。
本発明による方法の重要な特徴は、ケーシングをひだ取
9加工前に捻回することである。有利にこのことが、ケ
ーシング、を捻回しかつ捻回状態でローラへ巻取シ、そ
の後にこのローラから捻回せるケーシングをひだ取シ装
置に供給することにより行なわれる。殊に有利なのが、
ケーシングをすでにその製造時にその継目形成直後に捻
回しかつ扁平卯工下に捻回状態で巻取った場合である。
後者の場合、連続ウェブの縁部を接着することによ多形
成された接着継目がチューブ状ケーシングの形成直後に
捻回され、この捻回されたケーシングが扁平化されかつ
巻取られる。
例えば、適当な装置は、接着されたチューブを接着ステ
ーションから引取る第1の引取りローラ組、および8、
ケーシングの長手軸周シで旋回しかつこの場合ケーシン
グを第2の引取シローラ組からの出口で捻回するこの第
2の引取シローラ組よシ成る。チューブは、これら2つ
の引取りローラ組間で圧縮ガスを使用し膨張状態に維持
される。
第2の引取シローラ組によ多形成されたスリット中で、
ケーシングが同時に扁平化される。
ケーシングがこのスリット中へ走入する際に、相対的に
大きい、例えば120mmの直径を有するケーシングに
おけるしわ形成を回避するため、第2の引取シローラ組
の前方に、ケーシングを不断に益々扁平化しかつ徐々に
扁平状態へ移行させる部材が取付けられることができる
。例えば、この適当な部材は、例えば押出しプラスチッ
クチューブを製造する際に常用されるような案内板、コ
ンベアローラ、コンベアベルトまたは案内ローラであり
、これらが相互に収斂して延びる。
捻回、扁平化および1■用の全ての装置部材が同じ速度
でケーシングの長手軸周シを旋回する。従って有利に、
これらの部材が共通の旋回台に取付けられ、かつまたチ
ューブ形成装置の1部分であるこ七ができる。
チューブおよび接着継目の捻回の程度は、これら装置部
材ないしは旋回台の旋回速度およびチューブ速度により
決められる。
ケーシングが例えば速度5m、7分で前進せしめられる
かないしはこの速度でウェブから形成され、かつケーシ
ング捻回部材の回転数が5回転/分である場合、ケーシ
ングは、ケーシング長さ10m当9巻数10が得られ、
かつケーシングの速度が200 m1分および回転数が
200回転/分の場合、ケーシング長さ10m当りの巻
数は同じく10である。ひだ取り比が例えば100:1
(50:1)の場合、巻数10/ケーシング長さ10m
でウオームチューブでの螺旋ピッチが1−1rL(2,
−rrL)である。この方法で。
最適なウオームチューブは、ケーシング長さ10m当シ
の巻数が10よりも大である場合、すなわちウオームチ
ューブの螺旋ピッチが11(ひだ取シ比100:1)よ
りも小であるかないしは2 cIIL(ひた取シ比50
:1)よりも小である場合に得られる。ケーシング長さ
10m当りのこの最適巻数は、ケーシング速度および回
転数を相互1で適合させることにより得られ、その場合
有利な範囲がケーシング速度で5〜200m/分および
回転数で5〜200回転/分である。ケーシング速度と
回転数との相互適合は、回転数7分およびケーシング速
度m/分からの係数により決められ、これは有利に1(
回転数/ m )よシも大でありかつ一般に4(回転数
/m)を上廻らない。この値を使用し、接着継目を有す
るケーシングから最適なウオームチューブが製造される
ことができる。
しかしまた、回転数およびケーシング速度を変更するこ
とにより、継目の他の任意勾配ないしはケーシングの長
さ単位当りの他の任意巻数が得られることができる。さ
らに、巻取りローラの回転数を周期的に変動させること
により、チューブおよび従ってまたウオームチューブに
周期的に変動する勾配の継目部が得られることができる
。このことは、例えば、ケーシングの相対的に厚い継目
部が、ウオームチューブの始端部および終端部で、ウオ
ームチューブの中央部におけると異なる勾配を有すると
いう方法で行なわれる。
巻取りに際しソーセージケーシングを異なる速度で回転
させることにより得られる、異なる密度にひだ取シされ
たクーシング区間が、ひだ取シ加工せるソーセージケー
シングの所望の所定長さの明白なマーキングとなシ、か
つひだ取り加工長さの分離がこのマーキング位置でひだ
取り工程中に行なわれる。ケーシングのひだ取りは規則
的に行なわれる。ひだ取シ加工中に所望の長さに達した
後、ソーセージケーシングは、異なる回転数による異な
った勾配の輝旋継目部の形のマーキングが得られる。例
えばこのマーキングは、所定長さのひた取シ加工せるソ
ーセージケーシングが切断される分離位置の表示に使用
される。
ひだ取シマンPレルは中空管であシ、これがチューブを
支持しかつ、ひだ取り加工した際に生じるウオームチュ
ーブに所定の内径を与える。
さらにチューブは、これにひた取シカを作用させるため
に必要な緊張構造を与えるため、この管を通して軽度に
膨張せしめられる。チューブをひだ取シする装置は、常
用の歯車または、回転チェーンに固定された伝動歯車で
ある。有利に、このひだ取シ装置は内ねじ形の歯を有す
る回転スリーブであシ、これがチューブ材料に軸方向の
ひだ取り応力を生じさせる。また、ひだ取9力を空気噴
射を使用し施こすことが可能である。
もう1つの実施例において、ソーセージケーシングがひ
だ取りマンドレル周シの付加的な旋回運動を維持し、そ
れによシひだが、先行する捻回に付加的にねじ形の成形
型に対し旋回せしめられる。しかしながらこの変法は有
利ではない、それというのもこの方法で螺旋ピッチの著
るしい短縮が得られず、かつさらに、ケーシングが作用
する変形応力によシ損傷されるという大きい危惧がある
からである。さらにこの場合、螺旋形継面部の勾配はも
はや正確な再現性がない。
ソーセージケーシングが、例えば鋭敏なソーセージ材料
に施こされるかまたは大きい含水率を有する場合、ウェ
ブ、チューブ状ケーシングまたはひだ取シ加工せるソー
セージケーシングが滅菌され、その場合、例えば熱−ま
たはオゾン処理もしくは高周波照射のような常法が適用
されるか、またはとくに真菌発生に対し殺菌作用を有す
る薬品が混合される。
以下に、本発明を実施例につき詳説する。
例  1 げスコースを、スリットを通し酸性凝固浴中へ押出す。
再生することにより得られた、水和セルロースデルより
成るウェブを、水溶性陽イオン樹脂の0.3重量%水溶
液が充填された槽を通して導く。この樹脂は、エチレン
ジアミ/、アジピン酸、ジエチレントリアミンおよび工
ぎクロルヒドリンより成る反応生成物であシ、かつ12
および200重量%水溶液して登録商標レサミ7 HW
 601 (Resamin■)(カッセラ社製(He
rsteller Ca5sella) )なる名称下
に市販されている。その後に、水和セルロースデルよシ
成るウェブを、9重量%グリセリン水溶液より成る可塑
化浴全通して導く。
90°C〜最高110℃で乾燥した後、得られた再生セ
ルロースより成るウェブは、面積重量50g/rn2、
含水率約8重量%およびグリセリン含有率約20重量%
を示す。場合によシ含水率を、再加湿することによシ調
節する。その両面には、加熱により硬化せる樹脂それぞ
れ20〜/ff!2が存在する。得られたセルロースウ
ェブの水蒸気透過率は約700 、!i’/m2.24
時間(ドイツ工業規格DIN53122号、重量測定法
によシ測定)、室温で24時間後の膨潤率は約160チ
である。この膨潤率は、ウェブ材料によシ吸収されるこ
とのできる水の量で、セルロースウェブに対する重量パ
ーセンテージで表わされる。
00頁に記載された方法によシ測定する。さらにこのウ
ェブ材料は、横方向の引張シ強さ48〜53 N/11
”を示す。
このセルロースウェブを60ynn巾のウェブに切断す
る。それぞれのウェブ状カットフィルムを、欧州特許公
開明細書第037543号の第8図に示されたような装
置を使用し、その両級に沿い、前記の水溶性陽イオン樹
脂の122重量%水溶液pH7,5、濃アンモニウム溶
液で調節)でストリッジ状にウェブ長手方向にコーチー
ングし、かつ同特許公開明細書に同じく示されたように
、チューブに成形する。
このため、この溶液を、約2 mm巾の回転塗布ローラ
を使用し、貯槽から走行するフィルムウェブへ転写し、
かつこの場合湿潤層厚10〜12μmで巾2〜6朋を占
める。縁付近がコーチングされたウェブを、外側および
内側に作用する成形補助部材を使用し、溶液でコーチン
グされた縁およびコーチングされなかった縁が約5朋重
複するようにして直径17龍を有するチューブに成形す
る。それぞれの縁付近の範囲が、長手方向に延びる重複
接着継目を形成しく欧州特許公開明細書第037543
号の第1図参照)、その場合面積重量1〜2 g/rn
”に相応する接着剤層が得られる。この形成されたチュ
ーブを、重複継目の形成後約1〜2秒扁平化し、2つの
引取ジロー2組間で膨張させ、第2の引取シローラ組に
より捻回および扁平化しかつその後に巻取る。チューブ
進行の速度が50m/分、回転数が60回転/分である
室温で6日の貯蔵後に、接着位置は、継目に対し横方向
に切断した巾15mmおよび全長50nの試験片を80
°Cの熱水中に懸垂して浸漬しかつ下端に600gを負
荷した際に、長時間の耐熱水性を有する。
標準状態(26°C1相対湿度50%)に状態調節した
チューブ状ケーシングは、横方向の引張り強さ50 N
A++t2および破裂圧1バ一ル以上を示し;60分水
(40°C)中に浸漬したチューブは破裂圧0.65〜
0.45バールを有する。
これらの値は、小口径のソーセージケーシングに十分で
ある。
こうして製造しかつ捻回して巻取ったチューブ状ケーシ
ングを、ローラから繰出しかつ米国特許明細」第418
5358号から公知の装置を使用しひだ取り比1:50
でひだ取りする。
得られたウオーム状チューブは、螺旋形に転移した、螺
旋ピッチ1.7cIILを有する継目を示す。
螺旋ピッチ(cm )は以下の関係式から得られる。
回転数(回転7分)×ひた密度 ひた密度は、チューブ長さ/ひだ長さから得られる係数
であシかつ一般の値、すなわち20〜120である。
ウオームチューブの中空孔は、直線状でありかつ平滑な
内壁を有する。ウオームチューブは、充填装置の充填管
へ難点なく押被せることができ、かつソーセージコンパ
ウンドを圧入した際に均質に充填される。これには、例
えばウィンナまたはフランクフルト法による代表的なソ
ーセージ材料を使用する。得られたソーセージを、公知
の条件下に燻蒸しかつ70〜85°Cでボイルする。典
型的な均質に赤褐色の燻蒸色を有するボイルドソーセー
ジが得られ;接着継目は、加工に際し生じる応力に耐え
た。
必要に応じ、チューブ状ケーシングをソーセージ材料か
ら引剥すことができ;ケーシングなしのソーセージには
、材料に形成された固有の被膜が残存する。
例  2 例1を繰返すが、但し接着継目用の接着剤として、登録
商標名キメン(Kymene■)557Hなる名称を有
するパーキュレス社(Fa 、Hercules )製
の陽イオン性ポリアミド樹脂の12係水溶液(pH9)
を使用する。この溶液を、圧力下にある貯蔵容器から、
細いチューブを経てコーチングノズルに供給する、この
ノズルの孔は直径約o。
4玉を有しかつこれが成形ヘッドの範囲内に配置され、
従って接着剤溶液が、チューブ状に配置されたセルロー
スウェブの重複部中へ流出する。適当に圧力を選択する
ことにより、接着剤溶液の約2〜6朋巾−の痕跡を重複
部につくることができ、これを使用しウェブの縁部が重
ね合せ結合される。得られたチューブを直ちに扁平化し
、捻回しかつ捻回せる状態で巻取る。チューブの進行を
速度70m/分で行ない、捻回を回転数150回転/分
で実施する。
室温で2〜6日貯蔵した後、継目に対し横方向に切断し
たrll 15 amおよび全長50闘の試験片を80
°Cの熱水中に懸垂して浸漬しかつ下端に300gを負
荷した場合、長時間にわたる耐熱水性が得られる。ひだ
取りせるソーセージケーシングを製造するため、捻回し
て巻取ったケーシングを、巻から繰出しかつ米国特許明
細書第4185358号から公知のひだ取り装置に供給
する。ひだ取シを、ひだ取9比1:10nで行なう。ウ
オームチューブは螺旋ピッチ0.5crILを示し、そ
の中空孔が、直線形、均質な断面および平滑な内壁を有
し、それによシラオームチューブは充填管へ難点なく押
被せることができる。こうして製造されたひだ取りせる
チューブ状ケーシングは、有利に透煙性かつ耐引裂き性
の人造ソーセージケーシングとして、とくに例1に挙げ
た種類のローストソーセージに適当である。
例  6 ビスコースを、スリットを通し酸性の凝固浴中へ押出し
かつ再生および洗浄することによシ得うれた水和セルロ
ースデルよシ成るウェブを、9重量%のグリセリン水溶
液よシ成る可塑化浴全通して導く。85〜90℃で乾燥
した後、再生セルロースよシ成るウェブは、面積重量4
0μ2、含水率約8重量%およびグリセリン含有率約2
0重量%を示す。膨潤率は約153%であシ、ウェブ材
料の引張シ強さは、長手方向で96N/朋2および横方
向で68 N/mn2である。
このセルロースウェブを、58龍巾のウェブに切断する
。それぞれのウェブ状カットフィルムに、その両縁に沿
い、濃アンモニウム水溶液を使用しpH7,白に調節し
た接着剤溶液をストリップ状にコーチングする。どの接
着剤溶液は、例1の水溶性陽イオン樹脂の12%水溶液
94重量部、グリセリン5重量部および赤色顔料の着色
用ペースト(登録商標名ノボフィル(Novo−fil
■)BaO2(ヘキスト社製(HerstellerH
oechst) )1重量部よシ成る。この溶液を、例
2に記載せるように、圧力によりコーチングノズルを経
てチューブに形成されたセルロースウェブの重複部中へ
供給しかつウェブの縁部を相互に結合する。
接着して扁平化された、口径17龍のチューブを、10
0m/分の速度で、接着ステー7ョンから密閉せる引取
シローラ組に直接に搬送し、この後方でチューブを、第
2の密閉せる引取シーローラ組に導かれるまで、加圧空
気で円形に膨張させる。この第2の引取90一ラ組を、
回転数100回転/分でチューブ軸周シで旋回させ、こ
の場合チューブを捻回しかつこれを扁平化する。この捻
回されかつ扁平化せるチューブを、同じく旋回する巻取
シ装置に供給する。
こうして形成せ□るチューブ巻を、ひだ取シ装置の繰出
し装置中へ装填しかつ走出する捻回チューブをひだ取シ
加工する。ひだ取シ比1:80で継目の螺旋ピッチ1.
25cIrLを有する硬質かつ直線状のウオームチュー
ブが得られる。
このものに、常法で代表的なローストソーセージを充填
し、分割し、常用の条件下に燻蒸し、ボイルしかつボイ
ルrソーセージに加工する。
必要に応じ、チューブ状ケーシングをローストソーセー
ジから引剥すことができる。
例  4 フラット巾235matおよび面積重量21g/m2を
有する長繊維大麻紙よシ成るウェブの両面にビスコース
をコーチングする。スリット巾は例えば0.8mm、ウ
ェブ速度は5m/分である。
その後に、ビスコースで形成されたウェブへ、沈殿およ
び再生に適当な液体を施こす。ウェブ巾を、ウェブ両縁
に作用する支持部材によシネ変に支持し、その結果一般
に再生に際し生じる横方向の収縮が阻止される。引続き
、水利セルロースデルよシ成るこの繊維補強ウェブを、
洗浄浴および脱硫浴を通す。この場合、この水和セルロ
ースデルよシ成るウェブは巾210mを有する。
水和セルロースデルより成る繊維補強ウェブを、例1で
使用せる樹脂の3重量%水溶液を含有する槽を通して引
取る。その後にこのウェブを、15重量%のグリセリン
水溶液を有する浴を通過させる。
このウェブの乾燥を行ない、その場合ウェブの含水率を
80〜150重量%に低下させる。
その後に、ウェブ縁を支持部材によシ把持し、その場合
ウェブを巾252〜262朋へ伸長させる。このウェブ
を、これがこの巾に維持されている間に有利に80〜1
10℃で乾燥する。
巻取ったウェブの残存水分は約14重量%であり、これ
は長手方向の引張り強さ52 N/+++a2、横方向
の引張シ強さ58NAR1IL2および両方向の引張シ
伸び約17.5 %を示す。その面積重量が約1o O
g/m2、そのグリセリン含有率が約21チである。両
面に、不水溶性の硬化樹脂よシ成シ、それぞれの面積重
量的0.5〜11/m2を有する層がある。水蒸気透過
率は65097m2・24時間である。
室温で24時間後の液状水の最大吸水率(膨潤率)は1
40チである。
繊維補強再生セルロースよシ成るこのウェブを、170
朋巾のウェブに切断する。このようなウェブを成形装置
を通して導く、その場合直径50朋を有するチューブが
得られかつウェブの両縁が16朋重複する。この重複部
中へ微小ノズルの先端を突入させ、このノズルによシ圧
力を使用し、例1に記載せる樹脂の、濃アンモニウム溶
液で、H値7.5に調節した12%水溶液を注入する。
次いで重複部中に存在する接着剤溶液の、湿潤厚さ約1
0μmで約10m巾の層が、ウェブの縁付近の部分を相
互に結合する。
連続的に形成されかつ、長手方向に延びる接着継目が設
けられたこのチューブを、直ちに扁平化し、捻回しかつ
捻回状態で、重複せる縁を移動させることなく巻取る。
チューブの進行速度が40m/分であシ、捻回を40回
転/分で行なう。
標準状態で2日の貯蔵後に、接着継目は、継目に対し横
方向に切断した全長50朋および巾15mmの試験片を
80℃の熱水中に垂直に懸垂しかつ荷重2000gを負
荷した場合、1時間を上廻る耐熱水性を有する。水浴中
で60分浸水せる後、チューブは破裂圧1.2パールを
示す。
継目に対し横方向に切断し状態調節せる試験片は、引張
シ試験で横方向の引張シ強さ57〜58N/!IIE2
を示し、従って継目の部分でもはじめの材料強度が得ら
れる。
こうして得られかつ捻回して巻取ったチューブを、繰出
し下に、米国特許明細書第4185658号から公知の
ひだ取シ装置を使用しひだ取り比1:80でひだ取シす
る。得られたウオームチューブは螺旋ピッチ2cIrL
を有する。このものは、相対的に厚い接着継目にもかか
わらず、比較的大きいひだ密度および同時に中空孔の平
滑な内壁および均質な断面を示す。このものは、硬質お
よび耐破損性であシかつ、とくに搬送および充填工程に
おいて連続的に安定に取扱うことができる。
この実施例により製造したひだ取シせるチューブに、常
用のソーセージ充填装置で、ボイルトン−セージ(例え
ばリヨン−またはヤークトソーセージ(Lyoner 
oder Jagdwurst) )用のローストソー
セージを充填しかつ区間毎に結索またはクリップするこ
とによシ密閉する。その後に、得られたソーセージを、
例えば含湿煙中で70〜80℃で普通に燻蒸し、かつさ
らに50分80〜82°Gの水中でボイルし、その後に
冷却しかつ冷蔵室中て貯蔵する。サラミ充填物の場合、
ソーセージを燻蒸しかつ乾燥する。
切断した後、ソーセージケーシングを容易に引剥すこと
ができる。さらにソーセージは、継目部でも均質な燻蒸
色を示す。継目部は、加工および貯蔵中の機械的および
熱的負荷に対し安定である。
以下に、本発明を図面につき詳説する。
第1a図および第1b図は、ひだ取シせるチューブ状ケ
ーシング1および螺旋形の継目部2を示し、この継目部
が第1a図の例の場合は均等な勾配、第1b図の例の場
合は異なる勾配を有する。第1b図に示したウオームチ
ューブは、巻取る際に種々の旋回速度で捻回されたチュ
ーブから製造される。
第2図において、接着助剤の両面コーチングを有するセ
ルロースウェブ4が、ローラ3から繰出され、型板5を
通して導かれ、かつ支持管7およびスリーブ8を使用し
チューブ6に成形され、その場合2つの縁が成形板5中
で近接せしめられる。支持管7およびスリーブ8がチュ
ーブ形成を支援するために使用され、その場合チューブ
が内側および外側から支持される。
コーチング装置9が、ノズル11を使用し、接着剤溶液
10のストリップ状塗膜をウェブ4の重複縁部間に形成
する。引取りロー212゜12′および案内ロー213
を通過した後、チューブが2つのビ/チロ−2組14,
14’および15.15’間で膨張されかつロー216
で巻取られる。ピンチローラ組15.15’およびロー
216は、駆動モーター18で旋回される共通のフレー
ム17にあシ、それによシチューブ継目2が捻回状態で
ローラ16に巻取られる。
第6図および第4図において、引用記号は前記図面にお
けると同じものを表わす。第4図において、捻回して巻
取られたチューブ6が、ローラ16から繰出されかつピ
ンチローラ19゜19′を通過した後膨張状態に維持さ
れ、その場合ひだ塩9マンドレル20を経て空気が吹込
まれる。膨張せるチューブ6は、さらに2つの駆動ロー
ラ21,21’により、実際のひだ取り工程が行なわれ
る装置22の方向へ移動される。
23はストッパを表わし、これに向けてチューブがウオ
ーム1に圧縮される。
【図面の簡単な説明】
第1a図および第1b図は、本発明によるひだ取9せる
ソーセージケーくングのそれぞれ1実施例を部分的に切
欠して示す側面図、第2図は本発明によるケーシングの
中間体である捻回チューブを製造する装置の1実施例を
略示する縦断面図、第6図は前記捻回チューブをローラ
巻の状態で示す斜視図、および第4図は本発明によるひ
だ取りせるケーシングのひだ取シ装置の1実施例を略示
する側面図である。 1・・・ひだ取シせるチューブ状り−シング、2・・・
接着継目、3・・・ウェブ繰出しローラ、4・・・セル
ロースウェブ、5・・・成形板、6・・・チューブ、7
・・・支持管、8・・・スリーブ、9・・・コーチング
装置、10・・・接着剤溶液、11・・・ノズル、12
.1’2’・・・引取りo −9,14,14’・・・
ピンチロー2組、15.15’・・・ピンチロー2組、
16・・・巻取りローラ、17・・・フレーム、18・
・・駆動モーター、19.19’・・・ピンチローラ、
20・・・ひだ取りマンドレル、21.21’・・・駆
動ローラ、22・・・ひだ取多装置、23・・・ストッ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 円筒状ケーシング(6)からひだ取シされた、内
    部中空孔を有する中空円筒の形のソーセージケーシング
    (1)であって、その場合円筒状ケーシングが、シート
    またはウェブ状のカットフィルムまたは連続ウェブ状フ
    ィルムよシ成り、このフィルムが長手軸周シに湾曲せし
    められかつその長手方向に延びる縁部分が場合によシ透
    煙性である接着継目(2)で結合され、その場合、接着
    !剤層のほか場合により接着剤層用の接着助剤を含有す
    る接着継目(2)が、ひた取シされたケーシング(1)
    の長手軸周シに螺旋形に配置されているケーシングにお
    いて、ケーシング長さ10m当り接着継目(2)の俳旋
    形巻の数が10よりも犬であることを特徴とするひた取
    シせるソーセージケーシング。 2、 ケーシング長さt Om当9の接着継目の巻数が
    40にまで、とくに15〜30であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のひだ取シせるソーセージケ
    ーシング。 6、 ケーシングがセルロースより成りかつ場合によシ
    繊維補強されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1または第2項のいずれθ・に記載のひだ取りせるソー
    セージケーシング。 4、その中空孔の断面が円形であり、かつ惧旋形に延び
    る接着継目が、ウオームチューブ状の外面に螺旋形に延
    びる厚壁部を形成することを特徴とする特許請求の範囲
    第1〜第6項のいずれかに記載のひだ取9せるソーセー
    ゛′ジケーシング。 5、接着継目の部分が着色剤を含有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜第4項のいずれかに記載のひだ
    取りせるソーセージケーシング。 6、 接着継目は、重複部が接着剤層および/またはフ
    ィルムストリップで相互に、接着された重複縁よシ成シ
    、その場合このまたはこれらフィルムストリップがケー
    シングと同じ材料よシ成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第1〜第5項のいずれかに記載のひだ取シせるソー
    セージケーシング。 Z 接着継目が相互に突合する縁よシ成り、これら2つ
    の縁が、これら縁を被覆する、ケーシングの外面および
    /または内面のフィルムストリップで結合されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜第5項のいずれか
    に記載のひだ取りせるソーセージケーシング。 8、 ひだ取シ加工せるケーシング上の接着継目の螺旋
    巻勾配が均等であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜第7項のいずれかに記載のひだ取シせるソーセージ
    ケーシング。 9 接着継目(2)を有する円筒形ケーシング(6)か
    らひだ取シされたソーセージケーシング(1)を製造す
    るため、その場合接着継目(2)を有する巻取られた円
    筒形ケーシング(6)を、シートまたはウェブ状のカッ
    トフィルムまたは連続ウェブ(4)からこれらを長手軸
    周シテ湾曲させかつチューブに成形して製造し、その場
    合長手方向に延びる2つの縁部が、重ね合せられ、かつ
    場合により最低1つのフィルムストリップで接着される
    か、または突合せ配置されかつ2つの縁部に重なる最低
    1つのフィルムストリップで接着された、接着継目(2
    )を有する巻取られた円筒形ケーシング(6)を巻戻し
    下にひだ取りマンドレル(20)に供給し、このケーシ
    ングをひた取シマンドレル(20)へ内部がス圧下に押
    被せかつストッパ(23)へ向けひだ形成下に圧縮する
    に当シ、ケーシング(6)を、螺旋捻回状態で巻取り、
    この巻から螺旋捻回状態でひた取9マンドレル(20)
    に供給し、螺旋捻回状態でひだ取シマンドレル(20)
    へ押被せ、かつ螺旋捻回状態でひだ取シすることを特徴
    とするひだ取シせるソーセージケーシングの製造法。 10、ケーシング(6)を、その製造に際し螺旋捻回状
    態で連続的に巻取ることを特徴とする特許請求の範囲第
    9項記載のひだ取シせるソーセージケーシングの製造法
    。 11、接着継目(2)を有するケーシング(6)を、ケ
    ーシング長手軸回りで旋回する装置(15,16,17
    )を使用して捻回しかつ扁平化し、その後に巻取多かっ
    この巻取られた捻回ケーシング(6)を螺旋捻回状態で
    巻戻しかつひだ取シマンドVル(20)に供給すること
    を特徴とする特許請求の範囲第9または第10項のいず
    れかに記載のひだ取シせるソーセージケーシングの製造
    法。 12、ケーシング(6)を、ケーシング長手軸周シで旋
    回する、ケーシング(6)を捻回および扁平化する引取
    シローラ組(15,15’)に膨張状態で供給し、かつ
    捻回され扁平化されたケーシング(6)を、引取90一
    ラ組(15,15’)と同じ速度でケーシング長手軸ま
    たは、ケーシング長手軸と平行な軸周シで旋回するロー
    ラ(16)に巻取ることを特徴とする特許請求の範囲第
    11項記載のひだ取シせるソーセージケーシングの製造
    法。 16、ケーシング(6)が圧縮中にもう1度捻回され、
    その場合ひだ取9中のケーシング(6)が、ひだ取シマ
    ンドレル(20)をひだ取り中にその軸周りで回転させ
    るか、またはケーシングを外側から支持するローラ(2
    1゜21′)もしくはひだ取シ部材(22)によりひた
    取シ中にその軸周りで旋回させることによシ、捻回され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9〜第12項のい
    ずれかに記載のひだ取りせるソーセージケーシングの製
    造法。 14、ケーシング(6)を、毎分の回転速度と進行速度
    とよシ成る係数(回転数/ m )が1よシも大、有利
    に最高4であるような回転速度(回転数7分)で捻回し
    かつこのような進行速度(m/分)で巻取ることを特徴
    とする特許請求の範囲第9〜第16項のいずれかに記載
    のひた取シせるソーセージケーシングの製造法。 15.ケーシング(6)を、5〜200回転/分回転転
    数で捻回しかつ5〜200m/分の速度で巻取ることを
    特徴とする特許請求の範囲第14項記載のひだ取9せる
    ソーセージケーシングの製造法。
JP58076353A 1982-05-03 1983-05-02 ひだ取りせるソ−セ−ジケ−シングおよびその製造法 Granted JPS58201940A (ja)

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