JPS58202005A - 高粘度濃縮液の脱泡装置 - Google Patents

高粘度濃縮液の脱泡装置

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Publication number
JPS58202005A
JPS58202005A JP57085349A JP8534982A JPS58202005A JP S58202005 A JPS58202005 A JP S58202005A JP 57085349 A JP57085349 A JP 57085349A JP 8534982 A JP8534982 A JP 8534982A JP S58202005 A JPS58202005 A JP S58202005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
high viscosity
slits
defoaming device
net
viscosity concentrated
Prior art date
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Pending
Application number
JP57085349A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Hagiwara
忠 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO FILTER KOGYO KK
Original Assignee
TOYO FILTER KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOYO FILTER KOGYO KK filed Critical TOYO FILTER KOGYO KK
Priority to JP57085349A priority Critical patent/JPS58202005A/ja
Publication of JPS58202005A publication Critical patent/JPS58202005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/0042Degasification of liquids modifying the liquid flow
    • B01D19/0052Degasification of liquids modifying the liquid flow in rotating vessels, vessels containing movable parts or in which centrifugal movement is caused
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/0036Flash degasification
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/0042Degasification of liquids modifying the liquid flow
    • B01D19/0047Atomizing, spraying, trickling

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般的には高粘度濃縮液の脱泡装置に関し、
詳しくは高粘度のCOM (微粉状の石炭と重油の混合
物)やカラー液等から、混入している気泡や水滴を高率
に除去することのできる高粘度濃縮液の脱泡装置を提供
せんとするものである。
COMやカラー液等の高粘度、高濃度の液体は、最小0
.8mm程度の微小な気泡を大量に包含し、その粘度の
高さ故に脱泡、脱気が思うにまかせない。これをそのま
ま放置しておくと、多量の気泡を含んだCOMやカラー
液を購入或いは使用せざるを得なくなり、不経済であっ
たり使用に不都合を来たす場合が多かった。
従来このような場合、濃縮液中に含まれる気泡を脱泡す
るために使用される気液分離装置としては、遠心分離機
や衝撃式分離機が使用されている。しかしながらこれら
の装置は設備が天壁になり、しかも気泡の除去効率も約
60%に過ぎない。
そこで本発明者等は篩を用いた高粘度濃縮液の脱泡装置
について鋭意研究の結果、篩の形状や構造を工夫するこ
とにより、非常に効率良く気泡を除去できるという知見
を得た。
すなわち本発明に係る高粘度濃縮液の脱泡装置は、液入
口、液出口を対設し、底部にドレン口を、上部にエアベ
ントをそれぞれ付設した本体を設け、この本体に網状エ
レメントを内蔵させるとともに、網状エレメントを、一
定間隔のスリットを有してほぼ平行に配設され、液入口
側の面が平滑で、かつ隣接した対向側部間に内方に拡が
るテーパー面を形成した多数のバーで構成し、網状エレ
メントに外接して相対的に摺動するスフレバーを設けた
ことを特徴とするも以下図面に基き本発明の実施例につ
いて説明する。第1図において、/は網状エレメントで
筒状の網状エレメント/を構成するバー−は、隣接した
バーどうしで限定された開口(スリット)を有し、外周
面、2aが平滑で、隣接した対向側部間に内方に拡がる
テーパー面一すを形成されている。この網状エレメント
/は、開口を有するドラム外周に所定ピッチでワイヤー
をスパイラルに巻装し、このワイヤー表面を切断研磨し
て内方に拡がりを有するよう形成する方法、また貫通す
るVカット溝を所定間隔に穿設し。
このVカット溝を不連続に形成して枠部を一体的に形成
した自己保持能を有するスリット板を、該溝が内方に拡
がりを有するよう円筒形に成形する方法、等により形成
することができる。
上記網状エレメント/の作用表面(バーの外周面)、2
aは平滑で、かつ表面メツシュとなり、この表面に近接
して設置したスフレバー乙を相対的に回転し、スフレバ
ー乙がメツシュに詰った気泡や水泡を掻き取って外周面
2aを再生することができる。
網状エレメント/を上述のような平滑面を有するように
構成するには、特に上記Vカット方式で得たものを用い
ることが望ましく、真円度及び平滑度とも、簡単にミク
ロン単位の精度を出すことができる。
次に第2図乃至第6図は脱泡機構の詳細を示すものであ
る。第2図及び第3図において高粘度濃縮液中に含まれ
る気泡30は1周囲の比重が非常に大きいため、高度に
圧縮されている。
したがってその表面張力が大きく、真円形状を保持しよ
うとする働きが強く作用しており、液流中においては1
通常破線Aで示したような変形を受けるようなことはな
い。それ故バーdの開口部分に送られてきた気泡30は
この開口部分に滞留し、バー−の外周面2aが平滑であ
ればスフレバー乙のナイフ状の先端7が、滞留する気泡
30を根こそぎ掻き取り、掻き集める。
掻き集められて結合し、その径を拡大した気泡30は浮
力を増して液の上面に浮上し、エアベントから排出され
る。
他方、バー−の外周面4aが平滑でないとすれば、第4
図及び第5図に示すように気泡30は、バーdの外周面
a2aよりも奥まった位置で開口部分に係止する。した
がってスフレバー乙は、気泡30を切断しながら掻き取
るので気泡30の除去作用が不充分となり、また作用表
面に目詰まりが生じることとなる。
しかも第6図に示すように、網状エレメントlのバーコ
の外周面、2aが平滑でない場合、スフレバー6の動き
に引きずられるように、気泡30も凹んだバーλ上を回
転して、スフレバー乙の下に圧縮された状態で潜り込み
、遂にはスリットを通過することとなって脱泡効果が大
幅に低下する9 このような網状エレメント/を用いた高粘度濃縮液の脱
泡装置を、第7図乃至第9図に示す。
第7図及び第8図において、/は上述したような円筒状
の網状エレメントで、一定間隔をもつてほぼ平行に配設
された多数のバー−で構成され、上開口部には蓋3を冠
着し、下部はドレンロダに連通している。IOは側面に
液入口//及び液出口/、、2を対設した本体で、上開
口部には蓋体/3を冠着し、該蓋体/3の上部にスフレ
バー乙を低速回転させる駆動装置Mが載設される。また
/lltは蓋体/3に付設したエアベント、/jは排水
口である。
第9図は他の実施例を示すもので、本体−θ内に傾斜し
て設置された網状エレメント、23の上面側に送液する
よう、液入口、2/及び液出口、、2.2を本体、20
側面に配設している。この実施例においても、網状エレ
メント、23を構成するバーの外面は平滑で、隣接した
対向側部間に内方に拡がるテーパー面を形成されている
このような構成からなる高粘度濃縮液の脱泡装置におい
て、液入口//から送液されたCOMやカラー液等は、
本体10の周面から網状エレメント/に送液され、気泡
や水泡を除去された液体は、網状エレメント/の液吐出
側から、液出口/、2を紅白して次工程に送液される。
この脱泡作業中はスフレバー乙を網状エレメント/に対
して相対的に回動し、常時外周面2aの再生作業を行う
とともに、同時に掻き取った夾雑物や浮遊物をドレンダ
から強制的に排出する。
本発明の高粘度濃縮液の脱泡装置は以上のように構成し
たので、気泡の除去効率が約95%以上と従来例に比し
て飛躍的に向上した。また気泡とともに水滴をも同時に
分離することができ、これを気泡とは別に効率良く回収
することができた。更に除去すべき気泡を網状エレメン
ト/のバーコの間隔を変えることにより、所望の大きさ
に調節することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で使用する網状エレメントの斜視図、第
2図は当該網状エレメントの要部断面斜視図、第3図は
その平面図、第4図は他の網状エレメントの要部断面斜
視図、第5図はその平面図、第6図は気泡の別の挙動を
示す網状エレメントの要部断面斜視図、第7図は本発明
の高粘度濃縮液の脱泡装置の一実施例を示す立面図、第
8図はその平面図、第9図は他の実施例を示す立面図で
ある3 / 網状エレメント  d バー 3 蓋        ダ ドレンロ 乙 スフレバー    7 ナイフ状先端10 本体 
     // 液入口 /、2 液出口     /3 蓋体 /ダ エアベント   /、5 排水口M モーター IflIl  図 莞4図 i#i5  図 !Pl 2 囚 蔦3図 第 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液入口、液出口を対設し、底部にドレン口を、上部
    にエアベントをそれぞれ付設した本体を設け、この本体
    に網状エレメントを内蔵させるとともに、網状エレメン
    トを、一定間隔のスリットを有してほぼ平行に配設され
    、故人口側の面が平滑で、かつ隣接した対向側部間に内
    方に拡がるテーパー面を形成した多数のバーで構成し、
    網状エレメントに外接して相対的に摺動するスフレバー
    を設けたことを特徴とする高粘度濃縮液の脱泡1置。 2、網状エレメントが、貫通するVカット溝を所定間隔
    で不連続に穿設して多数のスリットとなし、枠部を一体
    的に形成した自己保持能を有するスリット板からなる特
    許請求の範囲第1項記載の高粘度濃縮液の脱泡装置。 3、網状エレメントが、スリットが内方に拡“がすを有
    するよう円筒形に成形してなる特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の高粘度濃縮液の脱泡装置。 4、網状エレメントが、傾斜する平板である特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の高粘度濃縮液の脱泡装置
JP57085349A 1982-05-19 1982-05-19 高粘度濃縮液の脱泡装置 Pending JPS58202005A (ja)

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WO1997010037A1 (de) * 1995-09-11 1997-03-20 Stücklin & Cie Ag Wasserkonditionierungsvorrichtung zur entgasung und/oder entschlammung von wasser in leitungen
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