JPS58202016A - ソ−ダ灰回収方法およびその装置 - Google Patents
ソ−ダ灰回収方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS58202016A JPS58202016A JP57085425A JP8542582A JPS58202016A JP S58202016 A JPS58202016 A JP S58202016A JP 57085425 A JP57085425 A JP 57085425A JP 8542582 A JP8542582 A JP 8542582A JP S58202016 A JPS58202016 A JP S58202016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- temperature
- dust collector
- ash
- dust collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L Sodium Carbonate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C([O-])=O CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 title abstract description 6
- 229910000029 sodium carbonate Inorganic materials 0.000 title abstract description 3
- 235000017550 sodium carbonate Nutrition 0.000 title abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 85
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 61
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 21
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 22
- 238000009628 steelmaking Methods 0.000 claims description 21
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 8
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 4
- 239000012716 precipitator Substances 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 241001175904 Labeo bata Species 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000012718 dry electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ソータ灰欠多麺に含む酸素製鋼炉等の排ガス
、%に間欠的に発生する高温の排ガスからソータ灰欠回
収する方法およびその装置に関するものである。
、%に間欠的に発生する高温の排ガスからソータ灰欠回
収する方法およびその装置に関するものである。
酸素製鋼炉用排ガスは、多量のソータ灰(Na2CO,
)%−他のリストとともに含む場合がある。
)%−他のリストとともに含む場合がある。
ソータ灰はガス中の水分欠吸収して潮解し易(潮解する
と他のリストと一緒になって著しい汚染(付着)物とな
り、ひいては集塵装置等の設備流路の閉塞や著しい腐食
ケ引起す恐れがある。
と他のリストと一緒になって著しい汚染(付着)物とな
り、ひいては集塵装置等の設備流路の閉塞や著しい腐食
ケ引起す恐れがある。
たとえば第1図にお(・て、 (01) は酸素製
鋼炉、 (02) はガス導管、 (03)
は電気集塵器。
鋼炉、 (02) はガス導管、 (03)
は電気集塵器。
バタフィルタ等の乾式集塵装置、 (04) は通
風機であり、酸素製鋼炉(01)においては、多菫のソ
ータ灰と他のダストを含むガスが間欠的に発生する。第
2図はそのような含塵ガス発生状況を示すもので、横座
標の時間に対して、含塵カスが斜線部分で示されるよう
に2間欠的に発生する。ここにT1は20分前後tTt
は20分前後またはそれ以上である。またガス温度はi
oo。
風機であり、酸素製鋼炉(01)においては、多菫のソ
ータ灰と他のダストを含むガスが間欠的に発生する。第
2図はそのような含塵ガス発生状況を示すもので、横座
標の時間に対して、含塵カスが斜線部分で示されるよう
に2間欠的に発生する。ここにT1は20分前後tTt
は20分前後またはそれ以上である。またガス温度はi
oo。
C前後、ガス中水分は零に近い。
上記のような含塵排ガスについて乾式集塵する場合、集
塵装置の性能と設備ケ十分に保全するためには、集塵装
置内のガスや対象固形分の温度と水分を適切に調節する
必要があるが、従来はこれについて確たる知見と具体的
方法がなかった。
塵装置の性能と設備ケ十分に保全するためには、集塵装
置内のガスや対象固形分の温度と水分を適切に調節する
必要があるが、従来はこれについて確たる知見と具体的
方法がなかった。
そこで2本発明の発明者らは、ソータ灰を多量に含み、
かつ間欠的に発生する高温ガスから橿 ソータ灰を効果的に回収する技術について、111々研
究を重ねた結果次に述べるようなことがわかった。
かつ間欠的に発生する高温ガスから橿 ソータ灰を効果的に回収する技術について、111々研
究を重ねた結果次に述べるようなことがわかった。
第5図は電気集塵器におけるガス温度と火花発生電圧と
の関係欠示すものである。図かられかるように、ガス温
度が高すぎると火花が発生しやすくなり、結果として運
転電圧が低(なるから、集塵性能も低下する。またガス
中水分が少ない場合も、火花が発生しやすいから性能が
低下する。したがって電気集塵器欠用いる場合は、適当
な温度と水分と何遍ばねばならないことになる。
の関係欠示すものである。図かられかるように、ガス温
度が高すぎると火花が発生しやすくなり、結果として運
転電圧が低(なるから、集塵性能も低下する。またガス
中水分が少ない場合も、火花が発生しやすいから性能が
低下する。したがって電気集塵器欠用いる場合は、適当
な温度と水分と何遍ばねばならないことになる。
次に第4図は、ソータ灰の潮解、ガス中水分の結露、集
塵ガス条件の関係の一例を示す。ソータ灰(N町C08
)は湿りガス中でNa2CO3含水塩になり、これには
゛潮解性がある。この水溶液の飽和蒸気圧pは、カスの
水蒸気分圧p。の約80%付近であることが、知られて
いる。したがって、 Na1CO3含水塩の潮解、は、
po k基準にした場合は、仮にp。−pとして
p。/ = p。108になるように求めたpo’に対
応する温度(露点)以上に保てば、これケ避けることが
できる。このようにして求めた温度から200ていど安
全増ししたガス温度とガス中水分との関係な描いたのが
第4図中の曲線Aである。曲iAよりも低温側(斜線部
分)では潮解が起る恐れがあるが、高温側では潮解は起
らないと考えてよい。
塵ガス条件の関係の一例を示す。ソータ灰(N町C08
)は湿りガス中でNa2CO3含水塩になり、これには
゛潮解性がある。この水溶液の飽和蒸気圧pは、カスの
水蒸気分圧p。の約80%付近であることが、知られて
いる。したがって、 Na1CO3含水塩の潮解、は、
po k基準にした場合は、仮にp。−pとして
p。/ = p。108になるように求めたpo’に対
応する温度(露点)以上に保てば、これケ避けることが
できる。このようにして求めた温度から200ていど安
全増ししたガス温度とガス中水分との関係な描いたのが
第4図中の曲線Aである。曲iAよりも低温側(斜線部
分)では潮解が起る恐れがあるが、高温側では潮解は起
らないと考えてよい。
また図中の曲線Bはガス中水分の蒸気圧に相当する露点
から約25C安全増ししたカス温度とカス中水分との関
係な描いたものであって2曲線Aとほぼ一致している。
から約25C安全増ししたカス温度とカス中水分との関
係な描いたものであって2曲線Aとほぼ一致している。
次に、第4図の曲線Cは1発生ガス温度を仮に1000
Cとした場合、これケ加水蒸発によって曲線C上の任意
の温度まで冷却させた時に同時に決まる冷却器出口温度
と水分の概算欠示す。
Cとした場合、これケ加水蒸発によって曲線C上の任意
の温度まで冷却させた時に同時に決まる冷却器出口温度
と水分の概算欠示す。
Dは、カス中水分ケ一定(10%)となるように調節し
、ガス温度は任意に他の冷*(たとえば空気混入)によ
り調節した場合ケ示す。乾式電気集塵器は正常な荷電維
持上1曲線CおよびDの間の斜線な施した領域Eで運転
するのが妥当と考えられるが、バクフィルタの場合は、
耐熱上200C付近に限定されるであろう。
、ガス温度は任意に他の冷*(たとえば空気混入)によ
り調節した場合ケ示す。乾式電気集塵器は正常な荷電維
持上1曲線CおよびDの間の斜線な施した領域Eで運転
するのが妥当と考えられるが、バクフィルタの場合は、
耐熱上200C付近に限定されるであろう。
ここで、水分の多いカスな例として9曲線Cの20DC
で集塵した場合、温度差(ア)は約100Cとなり、潮
解、結露上安全であるが、集塵装置内部温度が低下した
場合は9曲線AまたはBに近づ(危険が他の温度差(イ
)、(つl、(jll、味)、り)に比べて最も大きい
。又水分の少ない場合何例にとり、上記と同様に20D
Cとすれば、相当する温度差は(がとなり、@度低下時
の安全は上記(ア)に比べて増すが、十分に太きいとは
いえないし。
で集塵した場合、温度差(ア)は約100Cとなり、潮
解、結露上安全であるが、集塵装置内部温度が低下した
場合は9曲線AまたはBに近づ(危険が他の温度差(イ
)、(つl、(jll、味)、り)に比べて最も大きい
。又水分の少ない場合何例にとり、上記と同様に20D
Cとすれば、相当する温度差は(がとなり、@度低下時
の安全は上記(ア)に比べて増すが、十分に太きいとは
いえないし。
電気集塵器の場合には曲線りよりも多量のガス中水分な
必要とする可能性がないとはいえないから安全度はます
ます低(なる。このように。
必要とする可能性がないとはいえないから安全度はます
ます低(なる。このように。
集塵装置の温度欠低下させないよう、有効な保熱手段欠
講する必要があることが第4図かられかる。
講する必要があることが第4図かられかる。
このことな、さらに第5図により説明する。
第5図は第1図および第4図について述べたところ欠周
いて乾式集塵装置(05)内の諸量の時間的変化欠模式
的に示すものである。高温ガスは間欠的に発生するので
1発生停止時間T。
いて乾式集塵装置(05)内の諸量の時間的変化欠模式
的に示すものである。高温ガスは間欠的に発生するので
1発生停止時間T。
ではガス温度および水分が低下する。そしてその水分に
見合う曲線A(第4図)の示す温度よりもガス温度が低
(なると2図中斜線で示される潮解域となり危険である
。
見合う曲線A(第4図)の示す温度よりもガス温度が低
(なると2図中斜線で示される潮解域となり危険である
。
上記説明で明らかなように、乾式で集塵する場合2通気
(T1)中のガス温度およびガス中水分ケ適切に定め、
それケ調節するとともに、非通気(T、)中は集塵装置
内部欠所定温度に保持する必要があるのである。
(T1)中のガス温度およびガス中水分ケ適切に定め、
それケ調節するとともに、非通気(T、)中は集塵装置
内部欠所定温度に保持する必要があるのである。
本発明は上記に鑑み1間欠的に発生しソータ灰を多量に
含む酸素製鋼、炉排ガスからソータ灰を乾式で回収する
に当り、乾式集塵装置の汚染。
含む酸素製鋼、炉排ガスからソータ灰を乾式で回収する
に当り、乾式集塵装置の汚染。
腐食な防ぐために、ガス温度および水分な調節すること
な目的としてなされたもので、酸素製鋼炉から間欠的に
排出される高温のソータ灰欠多量に含むガスからソータ
灰な乾燥状態で回収する方法において、上記ガスな集塵
装置に導く期間中は、上記カスの少な(とも一部な蓄熱
器に導(前に、ガス温度およびガス中水分を所定の価に
調節し、上記ガス欠上記集塵装置に導がない期間中は、
炉外空気ケ上記蓄熱器欠通して加熱したのち、上記集塵
装置に導いて、同集塵装置の内部温度欠所定の値に調節
することを特徴とするソータ灰回収方法、および酸素製
鋼炉から間欠的に排出される高温のソータ灰な多量に含
むカスからソータ灰な乾燥状態で回収するものにおいて
、上記酸素製鋼炉の下流に蓄熱器。
な目的としてなされたもので、酸素製鋼炉から間欠的に
排出される高温のソータ灰欠多量に含むガスからソータ
灰な乾燥状態で回収する方法において、上記ガスな集塵
装置に導く期間中は、上記カスの少な(とも一部な蓄熱
器に導(前に、ガス温度およびガス中水分を所定の価に
調節し、上記ガス欠上記集塵装置に導がない期間中は、
炉外空気ケ上記蓄熱器欠通して加熱したのち、上記集塵
装置に導いて、同集塵装置の内部温度欠所定の値に調節
することを特徴とするソータ灰回収方法、および酸素製
鋼炉から間欠的に排出される高温のソータ灰な多量に含
むカスからソータ灰な乾燥状態で回収するものにおいて
、上記酸素製鋼炉の下流に蓄熱器。
ガス冷却器および乾式集塵装置な順次設けたことな特徴
とするソータ灰回収装置を提案するものである。
とするソータ灰回収装置を提案するものである。
次に本発明の実施態様例を図面により詳細に説明する。
第6図は本発明の確実施態様欠示す模式図である。図中
i11はソータ灰含有高温ガスケ間欠的に発生する酸素
製鋼炉、(21は同酸素製鋼炉の排カス欠導くガス導管
である。(5a)、 (5b)は上記ガス導管t2+か
ら分岐し、一方はボイラ等の熱回収器(610入口に、
他方は蓄熱器(71の入口に。
i11はソータ灰含有高温ガスケ間欠的に発生する酸素
製鋼炉、(21は同酸素製鋼炉の排カス欠導くガス導管
である。(5a)、 (5b)は上記ガス導管t2+か
ら分岐し、一方はボイラ等の熱回収器(610入口に、
他方は蓄熱器(71の入口に。
それぞれ連通する管路、 (8m)、(8b)はそれ
ら管路(5a)、 tsb)にそれぞれ設けられた分配
弁である。上記蓄熱器(71は除塵部(7a)と蓄熱材
の充填された蓄熱部(7b)とから#:る。上記熱回収
器(61の出口の管路(9a)と上記蓄熱器(71の出
口の管路(9b)とは合流して蒸発冷却塔物の入口に連
通しており、同蒸発冷却塔111mの出口の管路α11
は電気集塵器等の乾式集塵装置(3)の入口に連通し、
同管路(111には冷空気送入管路azが開口している
。上記乾式集塵装置(3)の出口は、互に並列に配され
た主通風機(4a)および副通風機(、ab) v介し
てガス利用設備または大気に開放されている。+131
および04)は、上記蒸発冷却塔αυへ冷却水欠供給す
る管路および上記冷空気送入管路[lX5にそれぞれ設
けられた注水調節弁および注気調節弁である。またa9
は温度検出器* f16+は温度設定・発信器である。
ら管路(5a)、 tsb)にそれぞれ設けられた分配
弁である。上記蓄熱器(71は除塵部(7a)と蓄熱材
の充填された蓄熱部(7b)とから#:る。上記熱回収
器(61の出口の管路(9a)と上記蓄熱器(71の出
口の管路(9b)とは合流して蒸発冷却塔物の入口に連
通しており、同蒸発冷却塔111mの出口の管路α11
は電気集塵器等の乾式集塵装置(3)の入口に連通し、
同管路(111には冷空気送入管路azが開口している
。上記乾式集塵装置(3)の出口は、互に並列に配され
た主通風機(4a)および副通風機(、ab) v介し
てガス利用設備または大気に開放されている。+131
および04)は、上記蒸発冷却塔αυへ冷却水欠供給す
る管路および上記冷空気送入管路[lX5にそれぞれ設
けられた注水調節弁および注気調節弁である。またa9
は温度検出器* f16+は温度設定・発信器である。
蒸発冷El塔α・、注水調節弁fi11.温度検出器[
151および温度設定・発信器a61としては従来公知
のものな用いることができる。
151および温度設定・発信器a61としては従来公知
のものな用いることができる。
このような構成のソータ灰回収装置において。
上記酸素製鋼炉i11 ’&出た含塵排ガスは主として
熱回収器(61へ導かれ、一部は蓄熱器(71へ導かれ
て熱回収される。蓄熱器(71へ導かれた排ガスは除塵
部(7a)において粗除塵されたのち、蓄熱部(7b)
で蓄熱材を加熱し、みずがらは冷ff1lされる。熱回
収器(61と蓄熱器(71への通気量分配は分配弁(8
a)、 (8b)により行なう。熱回収器(61および
蓄熱器(7)により冷却された排ガスは蒸発冷却塔θG
において、あらかじめ設定された温度までさらに減温さ
れ、同時に加、湿される。この温度調節は、乾式集塵装
置(31の目標温度欠あらかじめ定めておいて、温度検
出器[15+、温度設定・発信器(161および注水調
節弁041により調節する。
熱回収器(61へ導かれ、一部は蓄熱器(71へ導かれ
て熱回収される。蓄熱器(71へ導かれた排ガスは除塵
部(7a)において粗除塵されたのち、蓄熱部(7b)
で蓄熱材を加熱し、みずがらは冷ff1lされる。熱回
収器(61と蓄熱器(71への通気量分配は分配弁(8
a)、 (8b)により行なう。熱回収器(61および
蓄熱器(7)により冷却された排ガスは蒸発冷却塔θG
において、あらかじめ設定された温度までさらに減温さ
れ、同時に加、湿される。この温度調節は、乾式集塵装
置(31の目標温度欠あらかじめ定めておいて、温度検
出器[15+、温度設定・発信器(161および注水調
節弁041により調節する。
排ガスに含まれるソータ灰その他のダストの一部は蓄熱
器(7:の除塵部(7a)で乾燥状態で回収されるが、
大部分は乾式集塵装置(31で回収される。この乾式集
塵装置(31が電気集塵器である場合、ガス温度は40
0Cていどまで尚くてもよいが、バタフィルタの場合は
せいぜい250Uまでが限度である。
器(7:の除塵部(7a)で乾燥状態で回収されるが、
大部分は乾式集塵装置(31で回収される。この乾式集
塵装置(31が電気集塵器である場合、ガス温度は40
0Cていどまで尚くてもよいが、バタフィルタの場合は
せいぜい250Uまでが限度である。
酸素製鋼炉fi+における高温ガス発生が停止すると、
乾1式集塵装置(31におけるガス温度は急速に低下す
る。主通風機(4a)が引続き運転された状態であれば
低温空気が乾式集塵装置(31ケ通過し温度低下がさら
に早まるから、ガス発生が停止すると同時に主通風機(
4a)も停止させる。
乾1式集塵装置(31におけるガス温度は急速に低下す
る。主通風機(4a)が引続き運転された状態であれば
低温空気が乾式集塵装置(31ケ通過し温度低下がさら
に早まるから、ガス発生が停止すると同時に主通風機(
4a)も停止させる。
さらに乾式集塵装置(31の温度低下欠極力防止するた
めに1分配弁(8a) f閉じ2分配弁(8b)は開い
たままにして副通風機(4b) w運転する。
めに1分配弁(8a) f閉じ2分配弁(8b)は開い
たままにして副通風機(4b) w運転する。
そうすると、酸素製鋼炉(1)の近傍の空気が蓄熱器(
71に導かれ、ここで蓄熱i (7b)の蓄積熱により
高温となり、この高温空気が乾式集llI装置(3)に
導入されるから、同乾式集塵装置の温度低下が防止され
る。この場合、この期間中の高温空気は副通風機(4b
)の出口で特別に大気−・開放してもよい。この実施態
様において乾式集塵装置(3)の温度の調節は副通風機
(4b) %−装備せず、主通風機(4a)による通気
蓋の調節だけでできる場合もある。蓄熱量の変動等によ
って。
71に導かれ、ここで蓄熱i (7b)の蓄積熱により
高温となり、この高温空気が乾式集llI装置(3)に
導入されるから、同乾式集塵装置の温度低下が防止され
る。この場合、この期間中の高温空気は副通風機(4b
)の出口で特別に大気−・開放してもよい。この実施態
様において乾式集塵装置(3)の温度の調節は副通風機
(4b) %−装備せず、主通風機(4a)による通気
蓋の調節だけでできる場合もある。蓄熱量の変動等によ
って。
乾式集塵装置(31の温度が一定せずかつ所定温度より
も高目になる場合は、冷空気送入管路α2から冷空気ヲ
増入れることにより調節できる。この冷空気取入量は、
温度検出器a9.温度設定・発信器および注気調節弁0
4)により調節する。乾式集塵装置(3)の設定温度は
第4図の説明として前記したところに従って決定すれば
よい。
も高目になる場合は、冷空気送入管路α2から冷空気ヲ
増入れることにより調節できる。この冷空気取入量は、
温度検出器a9.温度設定・発信器および注気調節弁0
4)により調節する。乾式集塵装置(3)の設定温度は
第4図の説明として前記したところに従って決定すれば
よい。
このようにして本実施態様においては、ガス発生期間お
よびガス発生停止期間のガス温度・ガス中水分の調節、
保熱ができる。
よびガス発生停止期間のガス温度・ガス中水分の調節、
保熱ができる。
次に第7図は本発明の他の実施態様な示す模式図である
。この実施態様は熱回収欠必要としない場合で、第6図
のような熱回収器(61ケ設けず、単なるガス導管(5
a)のみとしている。又この実施態様においては2通気
時の乾式集塵装置(3)の減温な、冷空気送入管路σ2
から取入られる冷空気で行なう。そしてガスの加湿は、
蒸気注入管路(171から注入される蒸気により何なう
。
。この実施態様は熱回収欠必要としない場合で、第6図
のような熱回収器(61ケ設けず、単なるガス導管(5
a)のみとしている。又この実施態様においては2通気
時の乾式集塵装置(3)の減温な、冷空気送入管路σ2
から取入られる冷空気で行なう。そしてガスの加湿は、
蒸気注入管路(171から注入される蒸気により何なう
。
蒸気注入量は蒸気調節弁010により調節する。加湿な
要しない場合、または他の湿りガス欠利用する場合は、
この蒸気注入は不安である。通気停止期間中乾式集塵装
置(31の保熱方法や目標温度設定方法は前記第一の実
施態様と1′5j様であooこの実施態様は9通気時の
加湿が比較的少普ですむ場合や発生排ガス温度が比較的
低い場合などに有効な方法である。
要しない場合、または他の湿りガス欠利用する場合は、
この蒸気注入は不安である。通気停止期間中乾式集塵装
置(31の保熱方法や目標温度設定方法は前記第一の実
施態様と1′5j様であooこの実施態様は9通気時の
加湿が比較的少普ですむ場合や発生排ガス温度が比較的
低い場合などに有効な方法である。
第6図の実施態様と第7図の実施態様とのいずれケ選ぶ
かは、たとえば、第7図の実施態様の有効な場合の上記
例に従かってもよい。第6図の実施態様と第7因の実施
態様とケまとめて。
かは、たとえば、第7図の実施態様の有効な場合の上記
例に従かってもよい。第6図の実施態様と第7因の実施
態様とケまとめて。
第8図のようにひとつの糸路上に配置することもできる
。第8図の実施態様は第6図および第7図の実施態様の
特色ケあわせ持つことができる。
。第8図の実施態様は第6図および第7図の実施態様の
特色ケあわせ持つことができる。
以上詳細に説明したように1本発明のソータ灰回収方法
およびその装置によれば2間欠的に発生しソータ灰な多
量に含む酸素製鋼炉排ガスからソータ灰な乾式で回収す
る場合、ガス発生期間およびガス発生停止期間のいずれ
の期間においても、乾式集塵装置のカス温度および(ま
たは)ガス中水分の調節、および保熱欠効果的に行なう
ことができ、したがって乾式集塵装置の汚染、閉塞、腐
食欠防止できるから、産業上きわめて有用である。
およびその装置によれば2間欠的に発生しソータ灰な多
量に含む酸素製鋼炉排ガスからソータ灰な乾式で回収す
る場合、ガス発生期間およびガス発生停止期間のいずれ
の期間においても、乾式集塵装置のカス温度および(ま
たは)ガス中水分の調節、および保熱欠効果的に行なう
ことができ、したがって乾式集塵装置の汚染、閉塞、腐
食欠防止できるから、産業上きわめて有用である。
第1図は従米号えられた酸素製鋼炉ガスの処理装置の模
式図、第2図は同カスの間欠発生状況ケ模式的に示す図
、第6図は電気集塵器におけるガス温度と火花発生電圧
との関係欠示す図。 第4図はソータ灰の潮解、ガス中水分の結露。 集塵ガス条件の関係の一例ケ示す図、第5図は乾式集塵
装置内の諸量の時間的変化を模式的に示す図、第6図は
本発明の確実施態様ケ示す模式図、第7図は本発明の他
の実施態様ン示す模式図、第8図は本発明のさらに別の
実施態様ケ示す模式図である。 (01)、III・・・酸素製鋼炉;(02)、+21
・・・ガス導管; (03)、 +31・・・乾式集塵
装置; (04)・・・通風機;(4a)・・・主通風
機;(4b)・・・副通に@;(5a)、(5b)、(
9a)、(9b)、ul’−管路;(6)・・・熱回収
器;(7)・・・蓄熱器;(7m)・・・除蟲部;(7
b)・・・蓄熱部; (8a)、(8b)−・・分配弁
;0ω・・・蒸発冷却浴;α2・・・冷空気送入管路;
03・・・注水調節弁;041・・・注気調節弁:fi
り・・・温度検出器:a印・・・温度設定・発信器;0
7)・・・蒸気注入管路;0渉・・・蒸気調節弁。
式図、第2図は同カスの間欠発生状況ケ模式的に示す図
、第6図は電気集塵器におけるガス温度と火花発生電圧
との関係欠示す図。 第4図はソータ灰の潮解、ガス中水分の結露。 集塵ガス条件の関係の一例ケ示す図、第5図は乾式集塵
装置内の諸量の時間的変化を模式的に示す図、第6図は
本発明の確実施態様ケ示す模式図、第7図は本発明の他
の実施態様ン示す模式図、第8図は本発明のさらに別の
実施態様ケ示す模式図である。 (01)、III・・・酸素製鋼炉;(02)、+21
・・・ガス導管; (03)、 +31・・・乾式集塵
装置; (04)・・・通風機;(4a)・・・主通風
機;(4b)・・・副通に@;(5a)、(5b)、(
9a)、(9b)、ul’−管路;(6)・・・熱回収
器;(7)・・・蓄熱器;(7m)・・・除蟲部;(7
b)・・・蓄熱部; (8a)、(8b)−・・分配弁
;0ω・・・蒸発冷却浴;α2・・・冷空気送入管路;
03・・・注水調節弁;041・・・注気調節弁:fi
り・・・温度検出器:a印・・・温度設定・発信器;0
7)・・・蒸気注入管路;0渉・・・蒸気調節弁。
Claims (2)
- (1)震索製鋼炉から間欠的に排出される晶諷のソータ
灰を多量に含むガスからソータ灰を乾燥状態で回収する
方法において、上記ガスを集塵装置に導(期間中は、上
記ガスの少な(とも一部を蓄熱器を通したのち、上記ガ
スの全部を上記集塵装置に導(前に、ガス温度およびガ
ス中水分を所定の値に調節し、上記ガスを上記集塵装置
に導かない期間中は、炉外空気を上記蓄熱器を通して加
熱したのち、上記集塵装置に導いて、同集塵装置の内部
温度を所定の値に調節することを特徴とするソータ灰回
収方法。 - (2) 酸素製鋼炉から間欠的に排出される高温のソー
タ灰を多量に含むガスからソータ灰を乾燥状態で回収す
るものにおいて、上Kt酸索製鋼炉の下流に蓄熱器と、
ガス冷却器および(または)ガス加湿器と、乾式集塵装
置とを順次設けたことを特徴とするソータ灰回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085425A JPS58202016A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | ソ−ダ灰回収方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085425A JPS58202016A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | ソ−ダ灰回収方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202016A true JPS58202016A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13858466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085425A Pending JPS58202016A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | ソ−ダ灰回収方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009077652A1 (en) * | 2007-12-17 | 2009-06-25 | Outotec Oyj | Method and arrangement for treating exhaust gases from a suspension smelting furnace |
| EP1664355B2 (de) † | 2003-09-23 | 2017-10-18 | Primetals Technologies Austria GmbH | Verfahren zum sammeln und behandeln von reaktionsgasen aus einer erzeugungasanlage für schmelzflüssige metalle und entstaubungsanlage hierzu |
| WO2019189886A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 日本スピンドル製造株式会社 | 集塵システム、蓄熱システム |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57085425A patent/JPS58202016A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1664355B2 (de) † | 2003-09-23 | 2017-10-18 | Primetals Technologies Austria GmbH | Verfahren zum sammeln und behandeln von reaktionsgasen aus einer erzeugungasanlage für schmelzflüssige metalle und entstaubungsanlage hierzu |
| WO2009077652A1 (en) * | 2007-12-17 | 2009-06-25 | Outotec Oyj | Method and arrangement for treating exhaust gases from a suspension smelting furnace |
| WO2019189886A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 日本スピンドル製造株式会社 | 集塵システム、蓄熱システム |
| CN111886468A (zh) * | 2018-03-29 | 2020-11-03 | 日本斯频德制造株式会社 | 集尘系统及蓄热系统 |
| KR20200132856A (ko) * | 2018-03-29 | 2020-11-25 | 니혼 스핀들 세이조 가부시키가이샤 | 집진시스템, 축열시스템 |
| JPWO2019189886A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2021-04-08 | 日本スピンドル製造株式会社 | 集塵システム、蓄熱システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI276460B (en) | Exhaust smoke-processing system | |
| KR101973068B1 (ko) | 백연 제거 장치 | |
| CN110102139A (zh) | 一种用于锅炉烟气多级换热脱白的方法 | |
| JP2008168255A (ja) | 硫黄酸化物を含む排ガスの処理方法およびその装置 | |
| JP2004125330A (ja) | 高炉ガスの清浄方法および装置 | |
| CN106545941A (zh) | 水回收加湿系统和空调器 | |
| EP0498020B1 (en) | Method and system for handling exhaust gas in a boiler | |
| JPS58202016A (ja) | ソ−ダ灰回収方法およびその装置 | |
| CN108144383A (zh) | 烟气污染物处理系统及处理方法、烟囱 | |
| JPH0359728B2 (ja) | ||
| JPS60227845A (ja) | 排ガス処理装置 | |
| JPS5990617A (ja) | 排ガス処理方法 | |
| KR200330054Y1 (ko) | 탈황 설비 불순물 자동 배출 장치 | |
| JPH06134251A (ja) | 湿式脱硫装置への補給水を削減する方法 | |
| JPH04141214A (ja) | 排煙脱硫装置 | |
| JPS58120020A (ja) | 排煙処理方法 | |
| JPH06238127A (ja) | 排煙処理装置とその制御装置 | |
| CN219640714U (zh) | 出炉炉气的处理设备和处理系统 | |
| CN223965524U (zh) | 一种除湿系统 | |
| CN115751993B (zh) | 出炉炉气的温度调节方法和处理方法 | |
| JPS6021202B2 (ja) | 高炉の空炉吹卸し時の炉内発生ガスの処理方法 | |
| JPS5847124A (ja) | 発生ガス温度の制御方法 | |
| JPH0416209B2 (ja) | ||
| SU1486710A1 (ru) | Установка кондиционирования воздуха | |
| JPS5966627A (ja) | 吸収式空気調和装置 |