JPS58202024A - 適応制御装置 - Google Patents
適応制御装置Info
- Publication number
- JPS58202024A JPS58202024A JP8311382A JP8311382A JPS58202024A JP S58202024 A JPS58202024 A JP S58202024A JP 8311382 A JP8311382 A JP 8311382A JP 8311382 A JP8311382 A JP 8311382A JP S58202024 A JPS58202024 A JP S58202024A
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- JP
- Japan
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- flow rate
- cascade
- product
- raw material
- pressure
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス状の同位体の特定成分濃度を濃縮するた
めに、分離要素を多数用いて構成されたカスケードの制
御方法及び装置に関する。
めに、分離要素を多数用いて構成されたカスケードの制
御方法及び装置に関する。
気体状の同位体を分離する分離要素は、単機で処理しう
る流量が少なく、また分離係数(供給された原料に含ま
れる特定成分の濃度と、濃縮されたものの濃度の存在比
の比)が1に近いので、第1図に示す如く配管鋼にて接
続してカスケードを構成し、ガス中の特定成分の濃度を
所定の濃度にまで濃縮する。
る流量が少なく、また分離係数(供給された原料に含ま
れる特定成分の濃度と、濃縮されたものの濃度の存在比
の比)が1に近いので、第1図に示す如く配管鋼にて接
続してカスケードを構成し、ガス中の特定成分の濃度を
所定の濃度にまで濃縮する。
第1図において、11はi段の分離要素% 21はi段
のフィードヘッダ、3 t Fi’段のプロダクトヘッ
ダ、4[はi段のウェストヘッダ、5は原料供給管であ
る。各段の分離要素は、それぞれの段においてフィード
ヘッダ、プロダクトヘッダ、ウェストヘッダに並列に接
続されている。i段のフィードヘッダ21へ供給された
ガスは、i段の分離要素11へそれぞれ供給され、濃縮
されたガスはプロダクトヘッダ31%減損したガスはウ
ェストヘッダ4iへ排気される。このとき、供給された
ガスのうちプロダクト側へ排気される割合は、分流率と
呼ばれる。
のフィードヘッダ、3 t Fi’段のプロダクトヘッ
ダ、4[はi段のウェストヘッダ、5は原料供給管であ
る。各段の分離要素は、それぞれの段においてフィード
ヘッダ、プロダクトヘッダ、ウェストヘッダに並列に接
続されている。i段のフィードヘッダ21へ供給された
ガスは、i段の分離要素11へそれぞれ供給され、濃縮
されたガスはプロダクトヘッダ31%減損したガスはウ
ェストヘッダ4iへ排気される。このとき、供給された
ガスのうちプロダクト側へ排気される割合は、分流率と
呼ばれる。
そして、五段のプロダクトヘッダ31に集められ友ガス
はi+1段のフィードヘッダ2101 Vcfliれ、
同様にi−1段のウェストヘッダ4Iに集められたガス
1ii−xRのフィードヘッダ21−1へ送られる。i
+1段の分wIA!!素1141あるいは1−1段の分
離要素ll−9へ供給されたガスは、更に濃縮、減損さ
れる。
はi+1段のフィードヘッダ2101 Vcfliれ、
同様にi−1段のウェストヘッダ4Iに集められたガス
1ii−xRのフィードヘッダ21−1へ送られる。i
+1段の分wIA!!素1141あるいは1−1段の分
離要素ll−9へ供給されたガスは、更に濃縮、減損さ
れる。
各分lll!要素の頭部分離係数(濃縮側の分離係数)
と鵬部分離係数(減損側の分離係数)t−等しくすれば
、i−1段の濃縮ガス濃度とi+1段の減損ガスのlI
[が等しくなり、混合損失はなくなる。
と鵬部分離係数(減損側の分離係数)t−等しくすれば
、i−1段の濃縮ガス濃度とi+1段の減損ガスのlI
[が等しくなり、混合損失はなくなる。
しかしながら各段の分流率や分離係数は、ばらり114
っているうえ、股肉の分離要素台数によって、分離要素
の流量が異なって来るので、原料供給流量t−調節する
ことによシ、製品流量、濃度を第3図は、製品流量を設
定値に制御するために原料供給流量を操作する制御系の
構成を示したものである。図において、5は原料供給管
、6は製品取出管、7は廃品取出管、11はカスケード
、12は調節弁、13は流量計、14Fi制御装置、2
1は製品流量設定値、22は製品流1m定値、23は圧
力・流量測定値、24は弁開度設定信号である。
っているうえ、股肉の分離要素台数によって、分離要素
の流量が異なって来るので、原料供給流量t−調節する
ことによシ、製品流量、濃度を第3図は、製品流量を設
定値に制御するために原料供給流量を操作する制御系の
構成を示したものである。図において、5は原料供給管
、6は製品取出管、7は廃品取出管、11はカスケード
、12は調節弁、13は流量計、14Fi制御装置、2
1は製品流量設定値、22は製品流1m定値、23は圧
力・流量測定値、24は弁開度設定信号である。
製品流量を所定の値にするために、制御装置14では製
品流量測定値22、カスケード11内の圧力・fiii
測定値23等の状態及び設定値21を入力信号として、
調節弁12を操作する弁開度設定信号24を出力する。
品流量測定値22、カスケード11内の圧力・fiii
測定値23等の状態及び設定値21を入力信号として、
調節弁12を操作する弁開度設定信号24を出力する。
制御装置14における信号の演算処゛理は種々のものが
考えられるが、最も簡単なものは、PID演算である。
考えられるが、最も簡単なものは、PID演算である。
その場合、パラメータは、開ループのステップ応答から
求めることができる。
求めることができる。
カスケードのステップ応答はカスケードの状態によって
速度などが変って来る。第4図は、初期状態とステップ
応答の関係を示したものである。
速度などが変って来る。第4図は、初期状態とステップ
応答の関係を示したものである。
■は原料供給流量を定格(100%)から110%に増
加した場合の製品流量の変化を示しており、同様に■は
110%より定格状態へ、■は定格より90%へ、■は
90%より定格状態へそれぞれ変化させた場合の応答で
ある。この図より、初期状態が大きい程、またステップ
が増加方向の場合に応答速度が速いことがわかる。すな
わち■と■あるいは■と■は変化の方向は同じであるが
■より■あるいは■より■の方が初期状態が大きく、応
答速度も速い。ま九■と■では初期状態は同じであるが
、増加方向である■の方が応答速度が速い。
加した場合の製品流量の変化を示しており、同様に■は
110%より定格状態へ、■は定格より90%へ、■は
90%より定格状態へそれぞれ変化させた場合の応答で
ある。この図より、初期状態が大きい程、またステップ
が増加方向の場合に応答速度が速いことがわかる。すな
わち■と■あるいは■と■は変化の方向は同じであるが
■より■あるいは■より■の方が初期状態が大きく、応
答速度も速い。ま九■と■では初期状態は同じであるが
、増加方向である■の方が応答速度が速い。
このように、状態に依存して応答速度が変るのは、分離
要素の分流率(フィード流量に対するプロダクト流量の
割合)が、流量に依存して変るからである。第5図は、
分離要素流量と分流率の関係を示し喪ものである。この
図に示されているように、流量が小さい場合には、分流
率も小さいためにカスケードの原料供給流量に対する製
品流量のゲインも小さくなる。その丸めに、前述の如き
特性になり、パラメータを固定したままでは良好な応答
性を得られない欠点がある。
要素の分流率(フィード流量に対するプロダクト流量の
割合)が、流量に依存して変るからである。第5図は、
分離要素流量と分流率の関係を示し喪ものである。この
図に示されているように、流量が小さい場合には、分流
率も小さいためにカスケードの原料供給流量に対する製
品流量のゲインも小さくなる。その丸めに、前述の如き
特性になり、パラメータを固定したままでは良好な応答
性を得られない欠点がある。
本発明の目的は、制御系のパラメータを可変とし応答性
の良い制御系を提供するにある。
の良い制御系を提供するにある。
本発明は、カスケードのゲインが原料流量に依存して変
化することを確認し、応答性を改善する手段として、制
御系のパラメータをカスケード内のヘッダ圧力に依存し
て変化するようにした本のである。
化することを確認し、応答性を改善する手段として、制
御系のパラメータをカスケード内のヘッダ圧力に依存し
て変化するようにした本のである。
第7図は、制御装置の構成を示したものである。
図にオイ−r、141はP I DalI4節計、14
zはゲイン設定器であり、他は第3図と同様である。製
品流量設定値21と測定値22の偏差信号は、PID補
償器141により演算処理されて弁開度設定信号24が
得られる。その際、比例ゲインは、カスケードの平均的
なヘッダ圧力に依存してゲイン設定器143によって設
定したものを用いる。
zはゲイン設定器であり、他は第3図と同様である。製
品流量設定値21と測定値22の偏差信号は、PID補
償器141により演算処理されて弁開度設定信号24が
得られる。その際、比例ゲインは、カスケードの平均的
なヘッダ圧力に依存してゲイン設定器143によって設
定したものを用いる。
ゲインは第8図に示される如き特性となる。この特性は
第6図に示すような周波数特性より得ることができる。
第6図に示すような周波数特性より得ることができる。
本発明の一実施例によれば、カスケードの状態に応じて
、―筒針のゲインを設定するので、常に最適な応答を得
ることができるようになる。
、―筒針のゲインを設定するので、常に最適な応答を得
ることができるようになる。
第9図は、本発明の他の実施例を示すもので、第7図と
異なるのは調節針のゲインを、偏差の正方向と負方向に
よって異なるものとした点である。
異なるのは調節針のゲインを、偏差の正方向と負方向に
よって異なるものとした点である。
この実施例では、偏差の正方向と負方向によってゲイン
を変えるので、応答性が更に良くなる。
を変えるので、応答性が更に良くなる。
本発明によれば、カスケードの状態によって、制御装置
のゲインを常時最適な値に設定できるので、カスケード
の状態によらず常に最適な応答を得ることができる。
のゲインを常時最適な値に設定できるので、カスケード
の状態によらず常に最適な応答を得ることができる。
#I1図はカスケードの配管網を模式的に表わした図、
第2図はカスケードの一例を示した図、第3図はカスケ
ード制御系の構成図、@4図はカスケードのステップ応
答を示した図、第5図は遠心機流量と分流率の関係を示
した図、第6図はカスケードの周波数特性を示した図、
第7図はカスケード制御装置の構成図、第8図はヘッダ
圧力とゲインの関係、第9図はカスケード制御装置の構
成図である。 II・・・1段分離要素、2I・・4段フィードヘッダ
、3I・・4段プロダクトヘッダ、4ビ・・1段ウェス
トヘッダ、5・・・原料供給管、11・・・カスケード
、12・・・調節弁、21・・・製品施蓋設定値、22
・・・製品流t#l定値、23・・・圧力・流蓋測足値
、143・・・ゲイン設定器。
、”−1卜代理人 弁理士 高橋明★/ij” 悴 l 図 第 2 図 Chet、 EfL&、 84.3 、 P、%(19
’/’/)4第 3 図 21 第 4 図 詩向 ワア 第5図 8kil/、if 用浪数 第 7 図 第 8 図 7 へツク゛圧力
第2図はカスケードの一例を示した図、第3図はカスケ
ード制御系の構成図、@4図はカスケードのステップ応
答を示した図、第5図は遠心機流量と分流率の関係を示
した図、第6図はカスケードの周波数特性を示した図、
第7図はカスケード制御装置の構成図、第8図はヘッダ
圧力とゲインの関係、第9図はカスケード制御装置の構
成図である。 II・・・1段分離要素、2I・・4段フィードヘッダ
、3I・・4段プロダクトヘッダ、4ビ・・1段ウェス
トヘッダ、5・・・原料供給管、11・・・カスケード
、12・・・調節弁、21・・・製品施蓋設定値、22
・・・製品流t#l定値、23・・・圧力・流蓋測足値
、143・・・ゲイン設定器。
、”−1卜代理人 弁理士 高橋明★/ij” 悴 l 図 第 2 図 Chet、 EfL&、 84.3 、 P、%(19
’/’/)4第 3 図 21 第 4 図 詩向 ワア 第5図 8kil/、if 用浪数 第 7 図 第 8 図 7 へツク゛圧力
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガス状の同位体を分離する分S要素多数をカスケー
ド接続して製品と廃品に分離する同位体分−装置の原料
供給流量を調節する制御装置において、カスケード内の
流量・圧力の―j定定直1、製品流量測定値と、製品流
量設定値と、を入力信号とし、製品流量測定値と製品流
置設だ値の偏差に基づいて原料供給流量を算出する際の
パラメータをカスケード内の流量・圧力の測定値に応じ
て変更する機能を有することを特徴とする適応制御1m
置。 2、上記第1項の構成の装置において、製品流量測定値
と製品流量設定値の偏差に基づいて原料供給流量を算出
する際のパラメータを、該偏差の符号に応じて変更する
機能と、カスケード内の流量・圧力の測定値に応じて変
更する機能と、を有することを特徴とする適応制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311382A JPS58202024A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 適応制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311382A JPS58202024A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 適応制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202024A true JPS58202024A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13793142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8311382A Pending JPS58202024A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 適応制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011204265A (ja) * | 2011-06-08 | 2011-10-13 | Horiba Stec Co Ltd | マスフローコントローラ |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8311382A patent/JPS58202024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011204265A (ja) * | 2011-06-08 | 2011-10-13 | Horiba Stec Co Ltd | マスフローコントローラ |
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