JPS58202052A - 微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置 - Google Patents
微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置Info
- Publication number
- JPS58202052A JPS58202052A JP8457582A JP8457582A JPS58202052A JP S58202052 A JPS58202052 A JP S58202052A JP 8457582 A JP8457582 A JP 8457582A JP 8457582 A JP8457582 A JP 8457582A JP S58202052 A JPS58202052 A JP S58202052A
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- JP
- Japan
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- coal
- signal
- feeder
- output
- regulator
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- Pending
Links
- 239000003245 coal Substances 0.000 title claims description 63
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微粉炭焚ボイラに設置される微粉炭機(以下ミ
ルという)へ石炭を供給する給炭機の制御装置に関する
ものである。
ルという)へ石炭を供給する給炭機の制御装置に関する
ものである。
従来の給炭機制御装置は第1図に示すように。
給炭量検出器1からの実給炭量信号Aが電流・電圧変換
器3を介して減算器5へ入力され、またボイラマスタ2
から給炭量要求信号Bが同じく減算器5へ入力され、こ
こで両信号A、Bの偏差Cが演算、出力され、比例積分
調節器6へ入力される。調節器6の出力りと、給炭量要
求信号Bが入力される微分器10の出力Eとが加算器7
へ入力され、ここで両信号り、Bが加算され、ミルマス
タ信号Fが出力される。同信号Fは電圧・パルス変換器
8.パルス・空気圧変換器9などを介、して給炭機モー
タ11へ伝送され、給炭機の速度が調節され、ミルへの
給炭量が制御されるようになっている。このような従来
の給炭機制御装置においては、ミルの応答性(給炭機か
らミルへの給炭量が変化してからミル出口の微粉飯が変
化するまでの時間)を改善するために、微分器10を設
け、調節器6からの出力りと微分器lOの出力Eを加算
することにまり給炭量要求信号Bが変化したとき一時的
に過剰(または過少)給炭を行なうようにしている。(
一時的な過剰または過少給炭を行なうことによりミル応
答性が改善されることは周知である。) しかしながら、この制御方式では第2図に示すように、
給炭量要求信号Bが第2図(B)のようにステップ変化
(増加)したとき、調節器6の出力り、微分器10の出
力EVEルマスタ信号Fはそれぞれ第2図ID)、 f
Fil 、 fFlのように変化し。
器3を介して減算器5へ入力され、またボイラマスタ2
から給炭量要求信号Bが同じく減算器5へ入力され、こ
こで両信号A、Bの偏差Cが演算、出力され、比例積分
調節器6へ入力される。調節器6の出力りと、給炭量要
求信号Bが入力される微分器10の出力Eとが加算器7
へ入力され、ここで両信号り、Bが加算され、ミルマス
タ信号Fが出力される。同信号Fは電圧・パルス変換器
8.パルス・空気圧変換器9などを介、して給炭機モー
タ11へ伝送され、給炭機の速度が調節され、ミルへの
給炭量が制御されるようになっている。このような従来
の給炭機制御装置においては、ミルの応答性(給炭機か
らミルへの給炭量が変化してからミル出口の微粉飯が変
化するまでの時間)を改善するために、微分器10を設
け、調節器6からの出力りと微分器lOの出力Eを加算
することにまり給炭量要求信号Bが変化したとき一時的
に過剰(または過少)給炭を行なうようにしている。(
一時的な過剰または過少給炭を行なうことによりミル応
答性が改善されることは周知である。) しかしながら、この制御方式では第2図に示すように、
給炭量要求信号Bが第2図(B)のようにステップ変化
(増加)したとき、調節器6の出力り、微分器10の出
力EVEルマスタ信号Fはそれぞれ第2図ID)、 f
Fil 、 fFlのように変化し。
また実給炭量信号Aは第2図tA)のように変化する。
すなわち、微分動作により過剰給炭を行なっても、その
実給炭量のフィードバックにより。
実給炭量のフィードバックにより。
減算器5および調節器6が逆動作するので、給炭量が第
2図(Alのように増減を繰り返し、・ミル応答性の改
善が必ずしも良好に行なわれているとはいえなかった。
2図(Alのように増減を繰り返し、・ミル応答性の改
善が必ずしも良好に行なわれているとはいえなかった。
また微分動作および調節器の比例積分動作を強くすれば
するほど給炭量の増減振幅が大きくなるので給炭機制御
系の調整上の障害となっていた。
するほど給炭量の増減振幅が大きくなるので給炭機制御
系の調整上の障害となっていた。
本発明は上記の点に艦み、ミルの応答性を改善するとと
もに調整の容易な給炭機制御装置を提供することを目的
としてなされたもので、給炭量要求信号と実給炭量信号
とが入力されて両信号の偏差を出力する減算器、および
同減算器出力が入力されて給炭機制御信号を出力する調
節器を具え、同調節器出力にまり給炭機速度を制御する
微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置において、前記実給炭
量信号を一次遅れ特性器を介して前記減算器へ入力する
ようにしたことを特徴とする。
もに調整の容易な給炭機制御装置を提供することを目的
としてなされたもので、給炭量要求信号と実給炭量信号
とが入力されて両信号の偏差を出力する減算器、および
同減算器出力が入力されて給炭機制御信号を出力する調
節器を具え、同調節器出力にまり給炭機速度を制御する
微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置において、前記実給炭
量信号を一次遅れ特性器を介して前記減算器へ入力する
ようにしたことを特徴とする。
そして本発明によれば実給炭量信号が一次遅れ特性器を
介して減算器へ入力されるので給炭量要求信号が変化し
たとき過剰または過少給炭が行なわれるとともに、減算
器および比例積分調節器が逆動作せず、したがってミル
応答性の改善された給炭機制御装置を得ることができる
。
介して減算器へ入力されるので給炭量要求信号が変化し
たとき過剰または過少給炭が行なわれるとともに、減算
器および比例積分調節器が逆動作せず、したがってミル
応答性の改善された給炭機制御装置を得ることができる
。
以下本発明の一実施例を第3図°および第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図において、lは給炭量検出器、2はボイラマスタ
、3は電流・電圧変換器、5は減算器、6は比例積分調
節器、8は電圧・パルス変換器、9はパルス・空気圧変
換器、11は給炭器モータで、第1図の同一符号のもの
と同一機能を有する。
、3は電流・電圧変換器、5は減算器、6は比例積分調
節器、8は電圧・パルス変換器、9はパルス・空気圧変
換器、11は給炭器モータで、第1図の同一符号のもの
と同一機能を有する。
4は一次遅れ特性器で’ 1+T8の一次遅れ伝達特性
を有し、電流・電圧変換器3と減算器5の間に設けられ
ている。
を有し、電流・電圧変換器3と減算器5の間に設けられ
ている。
給炭量検出器lからの実給炭量信号Aは電流・電圧変換
器3を介して一次遅れ特性器4へ入力され、−次遅れの
信号Gが減算器5へ送られる。
器3を介して一次遅れ特性器4へ入力され、−次遅れの
信号Gが減算器5へ送られる。
一方ボイラマスタ2からの給炭量要求信号Bも減算器5
へ入力され9両信号B、Gの偏差Hが調節器6へ送られ
る。調節器6からはミルマスタ信号!が出力され、電圧
・パルス変換器8゜パルス・空気圧変換器9などを介し
て給炭機モータ11へ送られて、給炭機速度が制御され
る。
へ入力され9両信号B、Gの偏差Hが調節器6へ送られ
る。調節器6からはミルマスタ信号!が出力され、電圧
・パルス変換器8゜パルス・空気圧変換器9などを介し
て給炭機モータ11へ送られて、給炭機速度が制御され
る。
上記制御系における各信号の変化例を第4図に示す。第
4図IBIのように給炭量要求信号Bがステップ変化(
増加)すると、同信号Bと実給炭量信号A(=G)との
偏差分だけ、減算器5および調節器6の動作によって給
炭量を増加させる。しかしフィードバックラインに一次
遅れ伝達要素が設置されているので実給炭量Aが給炭量
要求信号Bに一致しても一次遅れ特性器4の出力Gは第
4図t()lのように一致せず、さらに減算器5および
調節器6の動作にまり給炭量が増加される。この結果調
節器6の出力1(jルマスタ信号)および実給炭量はそ
れぞれ第4図t11 、 tAlのように変化し、一時
的に過剰給炭が行なわれる。
4図IBIのように給炭量要求信号Bがステップ変化(
増加)すると、同信号Bと実給炭量信号A(=G)との
偏差分だけ、減算器5および調節器6の動作によって給
炭量を増加させる。しかしフィードバックラインに一次
遅れ伝達要素が設置されているので実給炭量Aが給炭量
要求信号Bに一致しても一次遅れ特性器4の出力Gは第
4図t()lのように一致せず、さらに減算器5および
調節器6の動作にまり給炭量が増加される。この結果調
節器6の出力1(jルマスタ信号)および実給炭量はそ
れぞれ第4図t11 、 tAlのように変化し、一時
的に過剰給炭が行なわれる。
逆にボイラマスタ2の出力Bがステップ減変化した場合
は上記とは逆の動作によって過少給炭が行なわれる。
は上記とは逆の動作によって過少給炭が行なわれる。
以上のように給炭量を増減する場合、従来方式より確実
に過剰または過少給炭が行なわれるのでミル応答性が改
善される。また−次遅れ特性器の一次遅れ時間を調整す
ることにより過剰。
に過剰または過少給炭が行なわれるのでミル応答性が改
善される。また−次遅れ特性器の一次遅れ時間を調整す
ることにより過剰。
過少給炭量を調整することができ、しかも調整による減
算器および調節器との相互干渉は起こらないので調節器
動作をいくらでも大きくすることができ、調整の自由度
が大きくなる。
算器および調節器との相互干渉は起こらないので調節器
動作をいくらでも大きくすることができ、調整の自由度
が大きくなる。
第1図は従来の給炭機制御装置を示す制御系統図、第2
図は第1図の各部における信号変化図、第3図は本発明
の一実施例を示す制御系統図、第4図は第3図の各部に
おける信号変化図である。 i・・・給炭量検出器、2・・・ボイラマスタ、3・・
・電流・電圧変換器、4・・・−次遅れ特性器、5・・
・減算器、6・・・比例積分調節器、8・・・電圧・パ
ルス変換器、9・・・パルス・空気圧変換器、11・・
・給炭器モータ。 毛1閃 !PJa閃 第2圀 第4民
図は第1図の各部における信号変化図、第3図は本発明
の一実施例を示す制御系統図、第4図は第3図の各部に
おける信号変化図である。 i・・・給炭量検出器、2・・・ボイラマスタ、3・・
・電流・電圧変換器、4・・・−次遅れ特性器、5・・
・減算器、6・・・比例積分調節器、8・・・電圧・パ
ルス変換器、9・・・パルス・空気圧変換器、11・・
・給炭器モータ。 毛1閃 !PJa閃 第2圀 第4民
Claims (1)
- 給炭量要求信号と実給炭量信号とが入力されて両信号の
偏差を出力する減算器、および同減算器出力が入力され
て給炭機制御信号を出力する調節器を具え、同調節器出
力により給炭機速度を制御する微粉炭焚ボイラの給炭機
制御装置において、前記実給炭量信号を一次遅れ特性器
を介して、前記減算器へ入力するようにしたことを特徴
とする微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8457582A JPS58202052A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8457582A JPS58202052A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202052A true JPS58202052A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13834467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8457582A Pending JPS58202052A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 微粉炭焚ボイラの給炭機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306702A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-11 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ制御装置 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8457582A patent/JPS58202052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306702A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-11 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ制御装置 |
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