JPS58202055A - 静電式液体浄化装置 - Google Patents

静電式液体浄化装置

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Publication number
JPS58202055A
JPS58202055A JP57087102A JP8710282A JPS58202055A JP S58202055 A JPS58202055 A JP S58202055A JP 57087102 A JP57087102 A JP 57087102A JP 8710282 A JP8710282 A JP 8710282A JP S58202055 A JPS58202055 A JP S58202055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
septic tank
liquid
main body
dust
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57087102A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kayama
香山 正晃
Hiroshi Kawakami
寛 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57087102A priority Critical patent/JPS58202055A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、水分を含む絶縁性液体から水分ケ除去する
静電式液体浄化装置に関するもの・である。
静電式液体浄化装置は、水分を捕集すると水分が電極間
の抵抗を極端に低下させるため、静電浄化に必要な電界
が加わらなくなり、・そのため従来は実用化されなかっ
た。しかし、1!極間の抵抗が低下した場合でも電界を
印加できる電源が開発されるに至って実用化可能になっ
た。このような静電式液体浄化装置として、捕集した水
分を溜めておく水タンクを浄化槽本体と別に設けたもの
を提案した。これによれば、浄化槽本体の底部に溜った
水分が、新た番・て流入した被浄化液体で再飛散するこ
とが防止される。しかし、水タンクと浄化槽本体とを接
続する配管が細いと、捕集水分の水タンクへの流入が円
滑に行なわれず、捕集水分の再飛散防止が十分に行なわ
れなかった。
したがって、この発明の目的は、捕集水分の水り/りへ
の流入が円滑に行なわれ、浄化槽本体底部から捕集水分
が再飛散することがなく、高捕集カj率ン努得しれる静
電式液体浄化装置を提供するこ、2−であるっ こ5′〕考案の一実施例を第1図に示す。図において、
1は浄化液体2金収容するタンク、3は浄化槽本体であ
る。4は浄化槽本体3の下部に設けた組入管であり、浄
化槽本体3・つ内部に開口する多数の孔5を有する。6
は浄化槽本体3に絶縁板7を介して取付けた高圧電極板
、8け高電圧電極板6と対向して対向電極を形成するア
ース側電極板である、 9#−1’電極板6.8間に介
装した通液性で多孔質の絶縁物よりなる集塵体、10は
その支持体である。11は浄化槽本体3の上部に設けた
排出管、12は蓋板、13はバッキングである。14は
浄化槽本体3の底部に形成される粗塵の溜り室である。
15はタンク】と給入管4および排出管11とを結合す
るホースである。16Vi高圧を極板6と対向するアー
ス電極8との間に高電圧を印加するための高圧電源であ
る。17F′i水タンク18と溜り室14を通液自由に
接続したホースである。
ホース17は内径が0.635龍(1/4インチ)以上
のものである。
この構成に分いて、塵埃を含む液体2はタンク】からホ
ース15によって給入管4に送られて孔5から浄化槽本
体3内に入り、粗塵は溜り室14に沈下し、細塵を含む
液体は集塵体9の間を通って上昇する。この間にt極間
に形成される電界によって液体中に含まれた塵埃および
粒状に拡赦している水分は電極6.8に吸引さn、集塵
体9または電極6,8に捕集される。塵埃および水分の
除去された液体は排出管11からホース15によってタ
ンクlに戻る。捕集された水粒子は次第に凝集肥大化し
て行く。液体が油等のように水より比重が小の場合には
、肥大化した水分は沈降して行き、電極6.8または集
塵体9の最下部より浄化槽本体3の底部に流下する。
ここで、最初空容器であった浄化槽本体3に液体が孔5
から流入した揚台に液体は溜り室14に溜り、さらにホ
ース17を流下しようとするが、水夕/り18内の空気
の出口″lある浄化槽本体3底部のホース17の接続部
l−L液体によって閉じらノ上るため、空気が液体と入
れ変わらない限り水り/り18に液体が入らない。すな
わち、#記の捕集水分も同僚に空気と入れ変わらなけれ
は水タンク18に入ることができない。水タンク18と
浄化槽3を接続するホースの太さによって、液体と空気
が入i1変わったり、入才1変わらなかったりする。そ
のホース内径と液体の入れ変わり状態を油を用いて測定
すると第2図のような結果を得た。
すなわち、内径3.17 mm (1/8インチ)以下
では空気と油は入れ変わることができない。まA 、6
.35m (1/4インチ)程度になると極めて少量の
入れ変わり速度であるが、この液体浄化装置の水分捕集
速度から考え充分使用可能な入れ変わりがHなわれる。
これ等のことから、ホース】7の内径を6.35 ty
n (]/4インチノ以上にすると液体と水タンク18
内の空気が入れ変わシ、補集水もスムーズに水タンク1
8に流入する。このように、この構成によれは、溜り室
14に水分が溜り、流入液によって巻上けられることも
なく高捕集状態で運転可能となる。
以上のように、こC/)発明の静電式液体浄化装置eま
、浄化槽本体と、この浄化槽本体内(こ設けCっれて相
互間に電界を形成する複数枚の対向するtL惨と、これ
ら11極間しこ設けられて被浄化液体の水分および塵埃
を除去する除塵体と、前記浄化槽本体の外部に別に設け
られた水タンクと、6.:35#1以上の内径を有し前
記浄化槽本体の底部と前記水タンクとを接続した配管と
を備えたものであるから、補集水分の水タンク−\の流
入が円滑に行なわれ、浄化槽本体底部から捕集水分が再
飛散することがなく、高捕集効率が得られるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の静電式液体浄化装置の断
面図、第2図は浄化槽底部と水タンクを通液自由に接続
したホースの内径に対する空気と油の入れ変わり状態を
示す図である。 l・タンク、3・浄化槽本体、4 給入管、6゜8 電
極、9 除塵体、16 高圧電源、17 ・;j−−〜
ス、18 水タンク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浄化槽本体と、この浄化槽本体内に設けらtll相互間
    に電界を形成する複数枚の対向する電極と、これら電極
    間に設けられて被浄化液体の水分および塵埃金除去する
    除塵体と、前記浄化槽本体の下方に別に設けられた水タ
    ンクと、6.350以上の内径を有し紡記浄化槽本体の
    底部と約記水タンクtを接続した配管とを備えた静電式
    液体浄化装置l。
JP57087102A 1982-05-20 1982-05-20 静電式液体浄化装置 Pending JPS58202055A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57087102A JPS58202055A (ja) 1982-05-20 1982-05-20 静電式液体浄化装置

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JP57087102A JPS58202055A (ja) 1982-05-20 1982-05-20 静電式液体浄化装置

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JPS58202055A true JPS58202055A (ja) 1983-11-25

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JP57087102A Pending JPS58202055A (ja) 1982-05-20 1982-05-20 静電式液体浄化装置

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