JPS58202069A - 床面塗装装置 - Google Patents
床面塗装装置Info
- Publication number
- JPS58202069A JPS58202069A JP57085466A JP8546682A JPS58202069A JP S58202069 A JPS58202069 A JP S58202069A JP 57085466 A JP57085466 A JP 57085466A JP 8546682 A JP8546682 A JP 8546682A JP S58202069 A JPS58202069 A JP S58202069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray gun
- gun
- trolley
- coating
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1例えはテニスコートのtR面塗装やライン
引き塗装勢に好適な床m*装装置に関するものである。
引き塗装勢に好適な床m*装装置に関するものである。
テニスコート、校庭、クランド勢の広い床面を吹付は簀
装する場合、従来では、台車上にスプレーカンを含むス
フ“レー装亀き塗料収納容益とを載置して、これを牽引
しながらスプレーカンを手で持ってスプレ一作業を行な
うようにしているが。
装する場合、従来では、台車上にスプレーカンを含むス
フ“レー装亀き塗料収納容益とを載置して、これを牽引
しながらスプレーカンを手で持ってスプレ一作業を行な
うようにしているが。
均一なスプレーをしたり、隣接する塗装面との境界線を
シームレスに仕上けるには相当の熟練を簀するものであ
り、菫た。その作業は意外と重労働である。一方、m外
で作業する場合には、風によって塗料が飛散し、吹きむ
らか住じるのみならす。
シームレスに仕上けるには相当の熟練を簀するものであ
り、菫た。その作業は意外と重労働である。一方、m外
で作業する場合には、風によって塗料が飛散し、吹きむ
らか住じるのみならす。
1屋が負接している場合は公害源になることもある。こ
の点に鑑み、本出願人は、台車上に下面が一放されたブ
ースを形成し、そのブース内にスプレーガンを台車の移
動方向と直交する方向に定速度で往復動するように設け
てなる床面塗装装置を特願II@56−81994号と
してすでに提案し、でいる〇この装置によれは、台車を
一定速度で牽引もしくは自走させながら、上記スフレ−
ガンを作動させることにより、熟練を費さすに、菫た、
風等の1伽を処どうけるこさなく床面をきれいに吹付は
塗装することができる。しかしながら、その後いくつか
の施工現場において実際に使用したところ。
の点に鑑み、本出願人は、台車上に下面が一放されたブ
ースを形成し、そのブース内にスプレーガンを台車の移
動方向と直交する方向に定速度で往復動するように設け
てなる床面塗装装置を特願II@56−81994号と
してすでに提案し、でいる〇この装置によれは、台車を
一定速度で牽引もしくは自走させながら、上記スフレ−
ガンを作動させることにより、熟練を費さすに、菫た、
風等の1伽を処どうけるこさなく床面をきれいに吹付は
塗装することができる。しかしながら、その後いくつか
の施工現場において実際に使用したところ。
上記した吹付作業を比較的長時間にわたって行なうと、
ブースの内11面に塗料が次第に付着し、こむか床面上
lc滴下して塗りムラを作る廁れかあることが判明した
。また、このような床面塗装装置では1台車を一定速度
で移動させながら、スフレ−カンを往復動させるため、
塗装(3)かジクサグ状に仕上り、塗り回数の異なる部
分ができてし才う真わかある。
ブースの内11面に塗料が次第に付着し、こむか床面上
lc滴下して塗りムラを作る廁れかあることが判明した
。また、このような床面塗装装置では1台車を一定速度
で移動させながら、スフレ−カンを往復動させるため、
塗装(3)かジクサグ状に仕上り、塗り回数の異なる部
分ができてし才う真わかある。
この発明は、上記した先駈装置をさらに改良したもので
、その目的は、上記ブースに連通するミスト吸引装置を
設け、そのブース内がら塗料のミストを強制的に吸□引
排除するようにした床面塗装装置を提供することにある
。また、この発明の他の目的は、被塗装#面全体を均一
に多数回塗りできるようにした床面塗装装置を提供する
ことにある。
、その目的は、上記ブースに連通するミスト吸引装置を
設け、そのブース内がら塗料のミストを強制的に吸□引
排除するようにした床面塗装装置を提供することにある
。また、この発明の他の目的は、被塗装#面全体を均一
に多数回塗りできるようにした床面塗装装置を提供する
ことにある。
以下、この発明を添付図面に示された実施例を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図ない(7第4図を参照すると、この床i1!0塗
装装置は、それそn1対の前車輪2,2と後車輪3.3
とを有する台$1を伽えている。この場合、前車輻2,
2は方向制御軸として用いられている。
装装置は、それそn1対の前車輪2,2と後車輪3.3
とを有する台$1を伽えている。この場合、前車輻2,
2は方向制御軸として用いられている。
可能に取付けられた垂直(ロ)転軸4の下Ii#Iこお
いてほぼ丁字形となるように軸支されている。そして。
いてほぼ丁字形となるように軸支されている。そして。
車軸5に灼する垂直回転1114の軸受ハウシンクロに
は適当なブラケット部材を介して台車1の餞方に向って
蝙ひるパイ7ステム7か取付けられており、このパイ7
ステム7の端部にハンドル桿8かほぼ直立する状態で差
込thるようになっている。
は適当なブラケット部材を介して台車1の餞方に向って
蝙ひるパイ7ステム7か取付けられており、このパイ7
ステム7の端部にハンドル桿8かほぼ直立する状態で差
込thるようになっている。
なお、後車輪3,3は予定された蓋装幅よりも狭い間隔
をもって配置されている。普た。第2図に例示されてい
るように1台車1はワイヤーローフ9を介して図示しな
いウィンチ等により牽引されるようになっているか、発
動機勢を搭載して自走式にしてもよい。この床IT[]
塗塗装室は、被塗装床(3)に向けて塗料を吹付けるス
プレーガン10と。
をもって配置されている。普た。第2図に例示されてい
るように1台車1はワイヤーローフ9を介して図示しな
いウィンチ等により牽引されるようになっているか、発
動機勢を搭載して自走式にしてもよい。この床IT[]
塗塗装室は、被塗装床(3)に向けて塗料を吹付けるス
プレーガン10と。
このスプレーガン10を後車輪3の後方の一定高さ位置
において台車1の移動方向と直交する方向に往復動させ
る案内手段11とを備えている。この実施例においてl
内手段11は第5図ないし第7図に評しく示されている
ように、台車1上においでその移動方向と[E交するよ
うに上下左右対称に枠組された角筒−材からなる4本の
カイトレール151〜15dと、その枠の両端側に取付
けられた2対の歯車16m 、16bおよび17m、1
7bと。
において台車1の移動方向と直交する方向に往復動させ
る案内手段11とを備えている。この実施例においてl
内手段11は第5図ないし第7図に評しく示されている
ように、台車1上においでその移動方向と[E交するよ
うに上下左右対称に枠組された角筒−材からなる4本の
カイトレール151〜15dと、その枠の両端側に取付
けられた2対の歯車16m 、16bおよび17m、1
7bと。
これらの各−車間にかけ渡された1対のチェノ18m。
18bを介して上記ガイドレールに沿って動かされるス
ライダー19とを含む。この場合、スライダー19は、
カイトレール15m、15cの上面および側面に沿って
転勤するそれぞれ4つのカイトローラ20および21を
有する上側基板22と、ガイドレール15b 、 15
dの下面に沿って転動する4つのガイドローラ23を有
する下側基板24とを備え。
ライダー19とを含む。この場合、スライダー19は、
カイトレール15m、15cの上面および側面に沿って
転勤するそれぞれ4つのカイトローラ20および21を
有する上側基板22と、ガイドレール15b 、 15
dの下面に沿って転動する4つのガイドローラ23を有
する下側基板24とを備え。
これらの各基板22.24は、その移動方向に沿って対
設されたl対の連結板25m、25b(第5図参照)に
よって互いに連結されている。なお、こわらの連結板2
5m、25bには、断(3)口字形の枠板26m。
設されたl対の連結板25m、25b(第5図参照)に
よって互いに連結されている。なお、こわらの連結板2
5m、25bには、断(3)口字形の枠板26m。
26bか取付けられていて、その対向する壁面には、所
定の間隔をもって上下方向に互いに平行に処ひる1対の
ガイドレール27m 、 27bがそわそれ設けられて
いる。一方、チェノ18m 、 18bはその各々に取
付けられた軸受メンバー30m 、 30bを有し。
定の間隔をもって上下方向に互いに平行に処ひる1対の
ガイドレール27m 、 27bがそわそれ設けられて
いる。一方、チェノ18m 、 18bはその各々に取
付けられた軸受メンバー30m 、 30bを有し。
それらの間には上記したガイドレール27a、27bと
協働するカムローラ31を有するロッド32か回転可能
に支持されている。この場合、上記各チェノ18a、1
8bは第2図に例示されているように、一方の両車16
b、17bおよびそれらの−単に関連する中間歯車33
m、33b尋を介して第1のモータ34に作動的に連結
されており、この第1のモータ34により同一方向に連
続的に駆動されているようになっている。才た。上記ス
プレーガン】0は第7図に明示されているように、スラ
イター19の下側基板24から後方に向って処ひるよう
に設けられたアーム35の端部に取付けられている。し
たかってs@1のモータ34にまり中間歯車33m、3
31)郷を介して上記したチェノ18m、18bを所定
方向に駆動すると、スライダー19は上記したカイトレ
ール27m、27b間に配設されているカムローラ31
を介してそれらのチェノ18m、18bとともに台車1
の移動方向と直交する方向に動かされる。そして。
協働するカムローラ31を有するロッド32か回転可能
に支持されている。この場合、上記各チェノ18a、1
8bは第2図に例示されているように、一方の両車16
b、17bおよびそれらの−単に関連する中間歯車33
m、33b尋を介して第1のモータ34に作動的に連結
されており、この第1のモータ34により同一方向に連
続的に駆動されているようになっている。才た。上記ス
プレーガン】0は第7図に明示されているように、スラ
イター19の下側基板24から後方に向って処ひるよう
に設けられたアーム35の端部に取付けられている。し
たかってs@1のモータ34にまり中間歯車33m、3
31)郷を介して上記したチェノ18m、18bを所定
方向に駆動すると、スライダー19は上記したカイトレ
ール27m、27b間に配設されているカムローラ31
を介してそれらのチェノ18m、18bとともに台車1
の移動方向と直交する方向に動かされる。そして。
各tki車16m、17mもしくは16b、17bの部
分に至ると、カムローラ31がカイトレール27a、2
7b r&11を転がりながらその姿勢を反転し、て復
路に入るため、スライダー19は上記とは逆の方向に動
かされる。
分に至ると、カムローラ31がカイトレール27a、2
7b r&11を転がりながらその姿勢を反転し、て復
路に入るため、スライダー19は上記とは逆の方向に動
かされる。
このようにして、スフレ−カン10はスライダー19と
ともに台車1の移動方向に灼して直交する方向において
所定の速度で往復的に動かされることになる。なお、ス
プレーカン10(まアーム゛35に堆付けられる中空の
ステム36をもち、このステム36に図示しないスプレ
ー装置本体から処ひる塗料供給パイプか連結されるよう
になっている。
ともに台車1の移動方向に灼して直交する方向において
所定の速度で往復的に動かされることになる。なお、ス
プレーカン10(まアーム゛35に堆付けられる中空の
ステム36をもち、このステム36に図示しないスプレ
ー装置本体から処ひる塗料供給パイプか連結されるよう
になっている。
また、この床面塗装装置は、上記の如く往復動するスプ
レーオンlOを囲むように台車1の彼方に形成されたブ
ース40と、このブース40に連通するミスト吸引装f
i41とを備えている。ブース40は、被1#1毅床面
に向って餉かれた開口を有するケーシング部材からなり
、その内部にはスプレーカン10の吹付けに伴なって発
生する塗料のミストを吸着するフィルター42か着脱自
在に設けられており、菫た。その山形をなすI11都に
はフレキシブルホース43を接続するための述通口44
か形成されている。なお、スプレーガン10によって塗
料を吹付ける際の風による悪影智を/J\さく抑えるた
め、ブース40のスカートBを被m装床面ξこ対してで
きるたけ接近させるようにすることが好普しい。ミスト
吸引装置i41は、上記したフレキシブルホース43と
連通ずるように餉方に形成された吸気口49および上方
に向って開かれた排気口45を有する排気ダクト46と
、この排気ダクト46内において上気吸気口44に対し
て同軸的に設けられたシロッコファン47と、このシロ
ッコファン47を駆動するための鮪2のモータ48とか
らなる。したがって、スプレーガン10による普料吹付
は作業を行なうにあたって%第2のモータ48によりシ
ロッコファン47を回転させると、ブース40内に充満
する塗料のミストは空気とともにブース40の上方に吸
引されるか。
レーオンlOを囲むように台車1の彼方に形成されたブ
ース40と、このブース40に連通するミスト吸引装f
i41とを備えている。ブース40は、被1#1毅床面
に向って餉かれた開口を有するケーシング部材からなり
、その内部にはスプレーカン10の吹付けに伴なって発
生する塗料のミストを吸着するフィルター42か着脱自
在に設けられており、菫た。その山形をなすI11都に
はフレキシブルホース43を接続するための述通口44
か形成されている。なお、スプレーガン10によって塗
料を吹付ける際の風による悪影智を/J\さく抑えるた
め、ブース40のスカートBを被m装床面ξこ対してで
きるたけ接近させるようにすることが好普しい。ミスト
吸引装置i41は、上記したフレキシブルホース43と
連通ずるように餉方に形成された吸気口49および上方
に向って開かれた排気口45を有する排気ダクト46と
、この排気ダクト46内において上気吸気口44に対し
て同軸的に設けられたシロッコファン47と、このシロ
ッコファン47を駆動するための鮪2のモータ48とか
らなる。したがって、スプレーガン10による普料吹付
は作業を行なうにあたって%第2のモータ48によりシ
ロッコファン47を回転させると、ブース40内に充満
する塗料のミストは空気とともにブース40の上方に吸
引されるか。
その大部分はフィルター42に捕捉されることになる。
そして、このフィルター42を通過した空気はフレキシ
ブルホース43を通って排気ダクト46内に吸い造画れ
、シロッコファン47の遠心送風作用により排気口45
から外部に排出される。
ブルホース43を通って排気ダクト46内に吸い造画れ
、シロッコファン47の遠心送風作用により排気口45
から外部に排出される。
なお、上記した実施例ではフィルター42をブース40
内に設けているか、これを変形して翫えはフレキシブル
ホース43円に設賑してもよい。奮た、第3図想像−で
示すように、ブース40の上部に2つの山形部分50,
51を形成し、それらの各頂部にフレキシブル4−スを
接続して上記したミスト吸引装置41に連通させるよう
にすることも可能である。一方、ミスト吸引装置に関し
ては、シロッコファン47に代えて細流送風機を用いて
もよい。
内に設けているか、これを変形して翫えはフレキシブル
ホース43円に設賑してもよい。奮た、第3図想像−で
示すように、ブース40の上部に2つの山形部分50,
51を形成し、それらの各頂部にフレキシブル4−スを
接続して上記したミスト吸引装置41に連通させるよう
にすることも可能である。一方、ミスト吸引装置に関し
ては、シロッコファン47に代えて細流送風機を用いて
もよい。
との発明によれは、上記したように、台車1の後方にお
いてスフレ−ガン10を曲むブース40を形成し、この
ブース40にミスト吸引装@41を連通させたこさによ
り、風等の1智をうけることなく塗料をきれいに吹付け
ることができるとともに、ブース40円から塗料のミス
トか効果的に吸引排除されるため、従来のようにブース
内命面に付着した鼓料か被塗装床面に滴下する虞れに殆
どない。才た。ブース40円もしくはミスト吸引装置4
1に至る連通路内にミストフィルター42が設けられて
いるため、作業員の健康を隻する虞れもない。
いてスフレ−ガン10を曲むブース40を形成し、この
ブース40にミスト吸引装@41を連通させたこさによ
り、風等の1智をうけることなく塗料をきれいに吹付け
ることができるとともに、ブース40円から塗料のミス
トか効果的に吸引排除されるため、従来のようにブース
内命面に付着した鼓料か被塗装床面に滴下する虞れに殆
どない。才た。ブース40円もしくはミスト吸引装置4
1に至る連通路内にミストフィルター42が設けられて
いるため、作業員の健康を隻する虞れもない。
ところで、この床rkJ塗装装置は、台車1を一定速度
で移動させながら、スプレーカン10をその移動方向と
直交する方向に往復動させる胸係上。
で移動させながら、スプレーカン10をその移動方向と
直交する方向に往復動させる胸係上。
111懐面はジグサグ状に#斜して仕上り、また、スプ
レーガン10の往路と復路とでは二重塗りの部分ができ
ることになる。さらに、上記したように。
レーガン10の往路と復路とでは二重塗りの部分ができ
ることになる。さらに、上記したように。
チェノ18を當時一定方向に駆動し、それに取付けられ
ているカムローラ31を各歯車16.17の向を逆転さ
せるようにしているため、その方向転換時における移動
速度が若干遅れ勝ちになり、井り厚にムラか生ずる虞れ
かある。そこで、この発明においては、被塗装床面全体
か多重塗りとなり、力)つ、均一な塗り岸となるように
1台車1の移動速度と、スフレ−ガン10の往復動速度
と、スフし・−カン10の休止時間きを次のように関連
させている。すなわち、第8図および第9図において。
ているカムローラ31を各歯車16.17の向を逆転さ
せるようにしているため、その方向転換時における移動
速度が若干遅れ勝ちになり、井り厚にムラか生ずる虞れ
かある。そこで、この発明においては、被塗装床面全体
か多重塗りとなり、力)つ、均一な塗り岸となるように
1台車1の移動速度と、スフレ−ガン10の往復動速度
と、スフし・−カン10の休止時間きを次のように関連
させている。すなわち、第8図および第9図において。
施工中を1nl(これは上記案内手段11に設けられで
いる歯車16a(17m)、16b(17b)の中心間
の距離と一致する)、スクレーガン10の移動速度を■
1(n1/秒)、スプレーカン10の休止時間をT (
e)、および被塗装床面に対するスフレ−カン10の吹
付幅をL &n)とし1台車1を速度■、(rrV/秒
)で単1しながら被塗装床面を2回量りする場合を想定
すると。
いる歯車16a(17m)、16b(17b)の中心間
の距離と一致する)、スクレーガン10の移動速度を■
1(n1/秒)、スプレーカン10の休止時間をT (
e)、および被塗装床面に対するスフレ−カン10の吹
付幅をL &n)とし1台車1を速度■、(rrV/秒
)で単1しながら被塗装床面を2回量りする場合を想定
すると。
スル−カン19か施工中W、すなわち歯車16a(17
a)、16b(17b)の中心間を移動する間に台車1
か移動する距離り、は。
a)、16b(17b)の中心間を移動する間に台車1
か移動する距離り、は。
L、=−XV、 ・・・・・・(IIV
重 であり%才た。スプレーガン10の休止時間中、すなわ
ち上記カムローラ31が歯車16a、16bに沿って円
弧を画いて反転するに要する時〜J中に台車1が移動す
る距離り、は。
重 であり%才た。スプレーガン10の休止時間中、すなわ
ち上記カムローラ31が歯車16a、16bに沿って円
弧を画いて反転するに要する時〜J中に台車1が移動す
る距離り、は。
L、 = V、 X T −−−°−°(
2+となる。ここで、第8図から明らかなように、L=
2 (Ll + bt)であるから、これに式(11お
よび(2)を代入すると。
2+となる。ここで、第8図から明らかなように、L=
2 (Ll + bt)であるから、これに式(11お
よび(2)を代入すると。
l
となるから、したかって、スル−カンの移動速度Vlと
台車1の移動速度V!は で表わされる。一方、両車16m、16bの半径を8と
すれは、第9図から明らかなように、 πR:W=Tニー 1 なる比例式か成り立ち、したがって、 V、T=4R・・・・・・(4) となる。この式(4)を式(31に代入すると、なる式
が得られ、この式(5)に基いてスプレーガン10の移
動速度と台車lの移動速度を設定することにより、被塗
装床面全体をムラな(二重塗り仕上けすることができる
ことになる。因みに、W=となる。また%4回直りする
場合には。
台車1の移動速度V!は で表わされる。一方、両車16m、16bの半径を8と
すれは、第9図から明らかなように、 πR:W=Tニー 1 なる比例式か成り立ち、したがって、 V、T=4R・・・・・・(4) となる。この式(4)を式(31に代入すると、なる式
が得られ、この式(5)に基いてスプレーガン10の移
動速度と台車lの移動速度を設定することにより、被塗
装床面全体をムラな(二重塗り仕上けすることができる
ことになる。因みに、W=となる。また%4回直りする
場合には。
(たたし、Nは偶数)と表わされる。なお、この関係式
は、上記実九例とは異なり、案内手段11の両側にマイ
クロスイッチ尋を検出手段を設け。
は、上記実九例とは異なり、案内手段11の両側にマイ
クロスイッチ尋を検出手段を設け。
この検出手段からの信号により第1のモータ34を正逆
回転させてスプレーカン10を往復的に移動させるもの
についても適用することかでき、その場合には、上記の
式(3)を一般式とすわはよい。
回転させてスプレーカン10を往復的に移動させるもの
についても適用することかでき、その場合には、上記の
式(3)を一般式とすわはよい。
第1図はこの床面塗装装置の正th図、第2図はその平
面図、第3図および籐4−はそれぞれ第1図の右Il1
面図、左餉面図、第5図はスフレ−ガンの案内手段を示
した1ks拡大拡大図、第6図および第7図はそれぞれ
謝5図におけるVl−Vl縁、■−■縁に沿った断面図
、第8図および第9図は被塗装床面を多重塗りする場合
の台車の移動速度とスプレーガンの移動速度との関係を
′説明するための図である。 図中、1は台車、8はハンドル、10はスプレーガン、
11は案内手段、16.17は歯車、19はスライター
−,31はカムローラ、40はブース。 41はミスト吸引装置11,42はフィルターである。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代理人弁理士 大 原 拓 上第3図 第4図 第8図 第9図
面図、第3図および籐4−はそれぞれ第1図の右Il1
面図、左餉面図、第5図はスフレ−ガンの案内手段を示
した1ks拡大拡大図、第6図および第7図はそれぞれ
謝5図におけるVl−Vl縁、■−■縁に沿った断面図
、第8図および第9図は被塗装床面を多重塗りする場合
の台車の移動速度とスプレーガンの移動速度との関係を
′説明するための図である。 図中、1は台車、8はハンドル、10はスプレーガン、
11は案内手段、16.17は歯車、19はスライター
−,31はカムローラ、40はブース。 41はミスト吸引装置11,42はフィルターである。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代理人弁理士 大 原 拓 上第3図 第4図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被箪装床面上を一定速度で連続的に移動する台車と、該
台車に設けられたスフレ−ガンと、該スプレーガンを前
記被塗装床面と平行な平面内において前記台車の移動方
向と直交する方向に往復的に移動させる駆動装置を含む
スプレーガン案内手段とを備え、前記台車を移動させな
がら、前記スフレ−ガンを往復動させることにより、ジ
グサク状のパターンをもって所定施工幅の帯状領域全面
を吹付は塗装する床ion装装置であって、前記スプレ
ーガン案内手段は、前記台車上においてその移動方向と
直交するように配向された検数のカイトレールからなる
案内枠と、前記スプレーガンを保持しなから前記案内枠
に沿って移動するスライダーと、前記案内枠の両側部に
設けられた少なくとも1対の一車と、該麹車間にかけ渡
されていて、七−タ叫の前記駆動装置により常時一定方
向に連続的に駆動されるチェノと、該チェノに取付けら
れたカムローラ々、該カムローラを挾んで上1方向に延
ひるように前記スライダーに設けられた左右1対のレー
ル部材とからなり、前記スプレーガンは前記スライダー
とともに前記カムローラとレール部材とからなる逆転機
構を介して前記−単量を往復的に移動するものにおいて
、前記スフレーガンの移動速度をV1%前記台車の移動
速良をV!%前記スフレ−カンの前記被塗装面に灼する
吹付はパターンの吹付幅をり0、前記各歯車の中心間の
距離で定められる施工幅をVv、、前記スフレ−ガンの
休止時間をTとするとき、前記各速度V1.V!を とするこ♂により、前記帯状の桧塗装領域全面か均一に
多1牽りされることを特徴とする床面塗装#ck 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085466A JPS58202069A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 床面塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085466A JPS58202069A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 床面塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202069A true JPS58202069A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS642433B2 JPS642433B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=13859660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085466A Granted JPS58202069A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 床面塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145843A (ja) * | 1999-09-08 | 2001-05-29 | Dyflex Corp | 防水塗膜形成用ロボット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623238U (ja) * | 1991-09-24 | 1994-03-25 | ティーディーケイ株式会社 | 高電圧コンデンサ及びマグネトロン |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57085466A patent/JPS58202069A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145843A (ja) * | 1999-09-08 | 2001-05-29 | Dyflex Corp | 防水塗膜形成用ロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642433B2 (ja) | 1989-01-17 |
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