JPS58202088A - 再生用オ−プンドラム缶の内部処理方法とその処理用ブラシ装置 - Google Patents

再生用オ−プンドラム缶の内部処理方法とその処理用ブラシ装置

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JPS58202088A
JPS58202088A JP8533782A JP8533782A JPS58202088A JP S58202088 A JPS58202088 A JP S58202088A JP 8533782 A JP8533782 A JP 8533782A JP 8533782 A JP8533782 A JP 8533782A JP S58202088 A JPS58202088 A JP S58202088A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、再生用オープンドラム缶の内部処理方法とそ
の処理用ブラシ装置に関するもので、主として200を
用のオープンドラム缶内部の決勝研磨に用いられる。
従来より再生用オープンドラム缶の内部処理方法として
、鎖やワイヤー等をドラム缶内に挿入して回転機で回し
、ドラム缶内面に衝激を与えて汚れや錆などを除去する
方法、いわゆるショツトブラストやその他サンドブラス
ト等の方法が用いられてきた。しかし、これらの方法に
よるならば、ドラム缶内部の地肌を痛めた〕、研磨の際
に火花が散って揮発性の内部処理液等に引火する恐れが
あるなどといつ九欠点があった。又、ドラム缶内部の汚
れが複合的な場合、例えば錆の表面に油性分等が大量に
付着しているなどといった場合には、油性分を除去する
工程と錆を除去する工程とが全くの別に行なわれるので
、内部処理工程が複離にならざるを得ないものでもあっ
た。
そこで本発明は、ドラム缶内部の地肌を痛めずに洗滌、
研磨かで皐、しかも内部処理工程をよシ簡略化すること
を目的として鎖やワイヤーブラシ等の代替手段を本末し
たところ、ナイロン12にカーボンシリカを加工した、
米国デュポン社のするカーボランダムが有する耐磨耗性
婢の特性に着目し、これをブラシ毛材に用いることで上
記目的を果すべく方法とその製置を創出したものである
すなわち、本発明の地理方法は、カーボランダム製ブラ
シ毛材を側面及び先端に極上したブラシ体を、再生用オ
ープンドラム缶内部に嵌合し、ブラシ体を回転させてド
ラム缶胴部の内Ii1面及び地板内面の全面に前記ブラ
シ毛材を摺接させながら、酸性やアルカリ性、中性の内
部処理液をドラム缶内部の汚れや錆に適応させて散布す
ることで洗滌着しくは研磨することを%黴としたもので
あり、この方法の発明の実施に直接使用するブラシ装置
は、カーボランダム製ブラシ毛材を路線状体に集束した
ロールブラシ用部材を、間隙を開けて略円筒形状の枠体
清面に捲着し、再生用オープンドラム缶の内部側面に摺
接するロールブラシを設けるとともに、カーポランダム
胸ブラシ毛材を路線状体に集束したブラシ部材が、放射
状に連設された地板ブラシを前記ロールブラシの先端部
に固着してブラシ体を形成し、間車された先端部と餉向
部とに放水孔が穿設された放水管をブラシ体の軸芯部に
固着したことを特徴とするものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を好#dIK説明
すると次のようである。
カーポランダム線ブラシ毛材1を一面に植毛し九ロール
ブラシ2と、先端に植毛した地板ブフシ3とから成るブ
ラシ体4¥C再生用オープンドラム缶5内部に紙合し、
ブラシ体4を回転させてドラム缶5胴部5Aの内111
面及び地板5B内面の全面に前記ブラシ毛材1をhII
接させる。
ロールブラシ2は、具体的には、カーボランダム製ブラ
シ毛材1をitim状体に集束したロールブラシ用部材
6を、関mt−開けて枠体1−面に燭層し、再生用オー
プンドラム缶5114部5A40同−由に摺接するよう
に設ける。このとき、枠体?rL、ドラム缶5の直径よ
)小さい直径の2枚の6盤体8を棒状の支持部材9で連
結して略円筒形状に設けても良い。又、円盤体80代わ
シrC屈曲した棒状物などを用いて略円盤状に設けても
良い。さらに、枠体7内部に支持部材Sを固定する補強
部材10を設けるならば、枠体1を強同に形成すること
ができるものである。
銚記ロールブラシ用部材6は、線状体を成し、断面が略
U字形状の基部11に、芯線12をまたがせて手分析に
したブラシ毛材1の折一部を芯線12とともに挿入挟着
して設けると良いものである。そして、ロールブラシ2
の直径をドラム缶5の内径より中や大きめに設け、これ
を強制的にドラム缶5内に挿入するならば、より*力な
洗滌、研磨が行なうことができ、ビード部5Cの内部ま
でも完全に処理できるものである。
地板ブラシ3は、ロールブラシ2先端に固着されるもの
で、カーボラ/ダム製ブラシ毛材1を路線状体に集束し
たブラシ部材13會放射状に連設し喪ものである。この
とき、ブラシ部材13′klI振ロールプシシ2の先端
部に固着しても良いし、又、一旦、円盤状や板体状の基
盤等にブラシ部材18t−固定してからその基盤をロー
ルブラシ2の先端に固着しても良い。又、放射状を成し
たブラシ部材13の中心部に、後述する放水管14の先
端部O径と同じ一度Q間−を設けておくと都合が嵐い奄
のである。良に、放射状を成したプシ7+s材1340
放射側先端部分のプツシ毛#1t−ドラム缶の胴側へ向
けて傾斜させるならば、M部5Aと地板5Bとの接合部
分の隅まで充分&C洗滌、alt−できるものとなる。
さらに、前記ロールプフZ用II材6を適当長に切〜1
してブラシ部材13としてもよい。
次に、―記プ〉シ体40回転とともに、ドラムアルカリ
性、中性の内部処m液をドラム缶5内部に放水V14を
用いて散布する。このとき、ブラフ体40回転と内部処
理液の敷布とを同時的或いは異時的の何れで行なっても
良いものである。
放水管14Fi、閉塞された先端部とlIllrM部と
に放水孔15を穿設して設け、ブラシ体4の軸芯部にb
i1着するものである。このとき、放水管14の光漏部
分が、前記ブラシ部材13(2)放射状の中心4Kk合
するように設社ることで、放水管14を一層強力に固定
することができて都合が良い。
図中、Mlは回転用動力部、−M2は給水用動力部であ
る。
従って、ロールブラシ2と地板ブラシ3とを−    
“体に設けたブラシ体4゛を、ドラム缶5内部へ伸入し
て回転させるものとな如、これと同時に、ドラム缶5内
部の汚れや麹に適応した敵性やアルカリ性、中性の内部
処理液をドラム缶5内部に散布し、或いはブラシ体4を
交換せずに数種類の内部処理液を羨換して散布すること
となる。
次にこれが方法の具体例として、例えにドラム缶5内部
が錆びておシ、シかも、その錆の表面に多量の油が付着
している場合t−想定するならば、先ず、油を溶解する
苛性ソーダ等のアルカリ性内部処理液を散布しながらブ
ラシ体4を回転させて錆表面に付着し九油分を除去する
。続いて、ブラシ体4を回転させながら水を大量に放出
し、アルカリ性内部処理液と油分とを排出し九後に錆の
除去剤として適当な酸性の内部処理液を錆表面に散布し
て研磨し、再び水洗いの後に防錆等の2次加工を行なう
。尚、内部処理方法を実施する際の具体的な順序は、こ
の例に限定されずに多くの処理方法が可能であることは
首うまでもない。
又、本発明に係る装置の他の実總例として、剥離した錆
や塗料その他の汚れを内部処理液と共に排出させる排出
管を放水管14とともにあわせ設けておくならば、ドラ
ム缶5の内部処理工程の時間を一層短縮できるものであ
る。
又、ブラシ体4の大きさを変えることで200L用のオ
ープンドラム缶5以外にも用いることが可能であるのは
もちろんである。
しかして、カーボランダム製ブラシ毛材1を側面及び先
端に植毛し九ブラシ体4を、再生用オープンドラム缶5
内部に嵌合し、ブラシ体4を回転させてドラム缶5胴部
5A内il!1lrrJ及び地板5B内面の全面に前記
ブラシ毛材1を摺接させるから、ドラム缶5内部の地肌
を極めてなめらかに洗滌、艙贈することが可能と4転防
錆などの2次加工が釧る効果的なものとなる。
父、ブラシ体4の回転とともに、敵性中アルカリ性、中
性の内部処理液をドラム缶5内部の汚れ申請に適応させ
て散布するから、汚れや錆などの剥離や洗滌効果を一層
高めることができるばかプか、内部処理工程を極めて短
縮することができるものである。その上、研磨する際に
も内部処理液を散布できるので、摩擦熱でドラム缶sや
ブラシ体4の温度が上昇するのを防ぎ、ドラム缶5を損
傷せずに一定し九温度のもとて研磨できる。このことに
より、ドラム缶5内部の研磨をムラなく施すことができ
るものである。夏に、研磨の際に火花が発生するのを防
ぐことが可能となり、危険防止としても極めて有効であ
る。
又、カーボランダム製ブラシ毛材1t−路線状体に集束
したロールブラシ用部材6を、間隙を開けて略a筒形状
の枠体7側面に捲着し、再生用オープンドラム缶5の胴
部5A内匈面KJ’l接するロールブラシ2をaff九
ことにより、ドラム缶5の胴部5A内面をむらなく洗滌
、研磨することができ、ビード部5Cの汚れや錆も確実
に除去することができるものである。又、枠体T内部で
散出した内部処理液が、ブラシ毛材1全体を浸してドラ
ム缶5内部面に付着するので、内部処理液を効果的に散
布することができる。
同じく、カーボランダム製ブラシ毛材1を路線状体に集
束したブラシ部材13が、放射状に連設された地板ブラ
シ3を、前記ロールブラシ6の先端部に固着してブラシ
体4を形成したことにより、ドラム缶5内部から剥離し
た汚れや錆等が、地板ブラシ3と地板5Bとの間に、留
まらずに済むので、これらに邪魔されずに地板5Bを摺
接することができる上に、ドラム缶5内部全面を同時に
洗滌、研磨することができる。
更に、閉塞された先端部と側面部とに放水孔15が穿設
された放水管14をブラシ体4の軸芯部に固着したこと
によシ、放水管14を回転させるだけでブラシ体4が連
動回転し、放水孔15から噴出した内部処理液が遠心力
によってドラム缶5内部の全面にむらなく散布すること
かで舞る。父、このことによってドラム缶5を直立状態
、或いは水平状態の何れに設置しても内部処理が行なえ
るものである。
ブラシ体4のブラシ毛材1にカーボランタムを用いたこ
とにより、酸性やアルカリ性、中粁寺の内部処理液を用
いてもブラシ毛材1が弱ったり4粍したシしないので、
ドラム缶5内部の錆や汚れなどの性質に適応した内部処
理液を自由にハ」いることができる。その上、内部処理
液を変えて数種類用いる場合でも、同一のブラシ体4t
−使用することができるので、−屑処理工程の短幅化が
凶れるものである。
以上説明したように本発明によれば、8住用オ一プンド
ラム缶の鯖や汚れの性質に適応した販性やアルカリ性な
どの内部処理液を自由に用いることができる上に、ドラ
ム缶内部のビード部も含め九全面を一挙にしかもむらな
く洗滌することができ、更に研磨の除には火花発生を防
止する上にドラム缶の地肌をbX湯しない等の極めて優
れた効果を央するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実a例を示すもので、第1図は便用例
を示す断囲図、第2図は第1図におりるA−A?IM〜
1面図である。 1・・・・・・ブラシ毛材  2・・・・・・ロールブ
ラシ3・・・・・地板ブラシ  4・・・・・・ブラシ
体  5・・・・・・ドラム缶  5A・・・・・・胴
部  5B・・・・・・地板5C・・・・・・ビード部
  6・・・・−・ロールブラシ用部材1・・・・・・
枠体  8・・・・・円馨体  9・・・・・・支持部
材10・・・・・・補強部材  11・・・・・・基部
  12・・・・・・芯線  13・・・・・・ブラシ
部材  14・・・・・・放水管15・・・・・・放水
孔  Ml・・・・・・回転用動力部M2・・・・・・
給水用動力部 特許出細入中 村 健 − [−八 第1図 第2図 手続補正誉(自発) 昭和57年6り〕1日 特許庁長官 島田春樹殿 1、事件の表示 昭和57年特ff願第85337号 2 発明の名称 再生用オープンドラム缶の内部処理方法とその処理用ブ
ラシーAm 3 補正をする者 事件との関係 特許出細入 住 所 東京都葛飾区q四つ本4丁目50番1号氏 名
  中  村  健  − 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 Il+  明細書中第3貞初行目乃至同頁第2行目°に
、「方法、〜その他」とあるのを、以下の・Aりに補正
する。 「鎖洗滌などの方法や、その他ショツトブラストや、」 (2)同じく第11両第9行目乃至同頁渠10行目に「
更に、〜である。」とあるのを、Slj除する。 (3)同じく第13頁@15行目の、「である。」の後
に、以下の文を挿入する。 「更に、研磨の際に火花が発生するのを防ぐことが可能
となり、危険防止としても慄めて有効である。」 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 カーボランダム製ブラシ毛材を開−及び先端に植
    毛したブラシ体を、再生用オープンドラム缶内部に嵌合
    し、ブラシ体を回転させてドラム缶胴部の内側面及び地
    板内面の全面に’Ail紀グラジグ2フ 内部処理液をドラム缶内部の汚れや薊に適応させて散布
    することで洗滌若しくは研磨すること7に一+黴とした
    再生用オープンドラム缶の内部処理方法。 2、 カーボラ/ダム製ブラシ毛材を層線状体に集束し
    たロールブラシ用部材を、間隙をlaりて略円筒形状の
    枠体側面に捲着し、再生用オープンドラム缶の内部1I
    Il向に摺接するロールブラシを設けるとともに、カー
    ポランダム製ブラシ毛材を路線状体に集束したブラシ部
    材が、放射状に連設された地板ブラシを前記ロールブラ
    シの先端部に固着してブラシ体を形成し、閉基された先
    端部と側面部とに放水孔が穿設された放水管をブラシ体
    の軸芯部に固着したことを特徴とする再生用オープンド
    ラム缶の内部処理用ブラシ装置。
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