JPS58202176A - 自動二輪車の車高調整装置 - Google Patents

自動二輪車の車高調整装置

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JPS58202176A
JPS58202176A JP8458182A JP8458182A JPS58202176A JP S58202176 A JPS58202176 A JP S58202176A JP 8458182 A JP8458182 A JP 8458182A JP 8458182 A JP8458182 A JP 8458182A JP S58202176 A JPS58202176 A JP S58202176A
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JP
Japan
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level
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height adjustment
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JP8458182A
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哲也 大石
町井 具視
丸山 一
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動二輪車の車高調整装置、さらに詳しく言え
ばこのような装置を作動させるスイッチを投入したとき
に、その後にそのスイ・ノチを解除しても調整を終了す
るまで作動し、調整終了とともに装置が停止する自動二
輪車の車高調整装置に関する。
自動二輪車の懸架装置として用いられているリヤクッシ
ョンユニットの空気圧を制御して車高を調整する車高調
整装置が提案されている。
まず、この種の自動二輪車の車高調整装置の基本的な構
成を説明し、併せてその問題点に言及する。
第1図は自動二輪車の車高aU装置の基本的構成を説明
する構成図である。
プレッシャスイッチ1が閉成されるとドライヤ2で除湿
された空気はコンプレッサユニット3で圧縮され、アキ
ュムレータ4で調圧された後ソレノイドコントロールバ
ルブ5へ送られる。ソレノイドコントロールバルブ5は
ダウン用のバルブ51とアンプ用のバルブ52とからな
りコントロールユニット9からの制御信号によりソレノ
イドS1゜S2で制御されており、圧縮空気を空気ばね
併用のリヤクッションユニット6に接続している。オー
トレベリングスイッチ7が閉成されると、リヤクック3
ンユニツト6に設けられたレベリングセンサ8により車
高を検出し、検出信号がコントロールユニット9へ送ら
れ、車高が高いときはソレノイドS、を作動させバルブ
51を開きりャクソシロンユニット6内の空気圧を排気
して車高を下げ、車高が低いときにはバルブ52を作動
させ空気圧をリヤクッションユニット6に送り車高を上
げる。
つぎに、このような装置を制御する制御回路の構成およ
び動作を説明する。
第2図は車高調整装置に用いられる制御回路の一例を示
す回路図である。
レベリングセンサ8に設けられているホトカプラPC,
,PO2は発光ダイオードLED+、−LED2が発光
した光信号をそれぞれホトトランジスタP ’rl 、
P T2が受光して電流信号に変換する。発光ダイオー
ドLED1.LED2とホトトランジスタp’r、、P
T2との間にはその車高に応じて上下に移動する遮蔽板
81が設けられている。
ホトカプラPC1の出力は分岐しており、一方はトラン
ジスタT、、’r3を介してダウン用バルブ51のソレ
ノイドS1に接続され、他方はインバータ91を介して
アンドゲート92に接続されている。
ホトカプラPCIの出力はアンドゲート92に入力され
、アンドゲート92の出力はトランジスタ’r2.’r
、を介してアンプ用バルブ52のソレノイドS2に接続
されている。
第3図〜第6図は車高調整装置の動作を説明するための
図である。
プレッシャスイッチ1が閉成されると、アキュムレータ
4内に蓄圧されている空気圧はソレノイドコントロール
バルブ5へ送うレル。
車高が高い場合は、第3図に示すように、レベリングセ
ンサ8の遮蔽板81はホトカプラpc、。
PO2ともに遮蔽していないので、オートレベリ) ングスイッチ7を閉成すると、ホトカプラpc、、  
     tPC2の出力は共に”H”レベルとなり、
ソレノイドS1には通電されるが、ホトカプラPC2の
分岐された他方の出力はインバータ91を介して“L″
レベルアントゲ−192に入力されるので、アントゲ−
192の出力は″L″レベルとなり、ソレノイドS2は
通電されない。
したがって、バルブ51のみが開成され、リヤクッショ
ンユニット6の空気圧は排出され、車高は低くなる。
車高が低くなり、第4図に示すように、ホトカプラPC
2のみが遮蔽板81により遮蔽された状態では、ホトカ
プラPC1の出力は“H″レベルあるのでソレノイドS
1を通電するが、分岐された他方の出力はインバータ9
1を介して“L”レベルでアンドゲート92に入力され
る。このとき、ホトカプラPC2は遮蔽されているので
”L“レベルとなり、アンドゲート92の出力は“L”
レベルであるので、ソレノイドS2は通電されない。し
たがって、ダウン動作が行なわれさらに車高は低くなる
この結果、適切な車高となると、第5図に示すようにホ
トカプラPC,も遮蔽され出力は“L”レベルになり、
ソレノイドS1は通電されず、分岐された他方の出力は
インバータ91を介して“H3レベルとなるが、ホトカ
プラPC2の出力が“L″レベルあるから、アンドゲー
ト92の出力は“L″レベルありソレノイドS2は通電
されない。したがって、第1図に示したバルブ51゜5
2はともに閉成されリヤクッションユニット6はその高
さで停止し、車高調整は終了する。
車高が低い場合は、第6図に示すように、ホトカプラP
C1のみが遮蔽された状態であるので、ホトカプラPC
1の出力がL”レベルとなり、ソレノイドS1は通電さ
れず、ホトカプラPC2の出力は”H″レベルホトカプ
ラPC1の分岐してきた出力はインバータ91で”H”
レベルにされているので、アンドゲート92の出力″H
ルベルとなり、ソレノイドS2が通電し、バルブ52が
開成し空気圧がリヤクッションユニット6に送られ車高
が高くなり、第5図のような状態で停止し調整が終了す
る。
しかしながら、このような車高調整装置では調整が終了
するまでオートレベリングスイッチ7を押し続けなけれ
ばならず、操作が煩わしいうえ、安全走行の点からも問
題があり、さらに車高調整終了以前にオートレベリング
スイッチ7を開成すると誤った車高に調整されてしまう
という問題があった。
そこで、本発明の目的はオートレベリングスイッチを閉
成した場合、その後にスイッチを開成しても車高調整が
終了するまで制御回路が作動し、車高調整が終了した時
点で装置を停止させることのできる自動二輪車の車高調
整装置を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による自動二輪車の車
高調整装置は、車高検出器で検出された車高が適正車高
よりも低いときには圧力源からの空気圧をリヤクツシロ
ンユニットに接続して車高を上げ、適正車高よりも高い
ときには前記りャク・ノシaンユニット内の空気圧を排
気して車高を下げて適正車高に調整する自動二輪車の車
高調整装置において、車高が適正車高であることを検出
する検出部と、車高調整スイッチの投入によりセットさ
れ、前記検出部からの適正車高検出信号によリリセソト
されるフリップフロップを設け、前記車高調整スイッチ
を投入した後はこの車高調整スイッチを解除しても車高
調整が終了するまでは作動し調整終了とともに停止する
ように構成されている。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
第7図は本発明による自動二輪車の車高調整装置の実施
例を示す回路図である。なお、前述の基本構成と同様の
機能を有する部分には同一の符号が付しである。
オートレベリングスイッチ7からの信号線はインバータ
93を介してナントゲートQ2に接続され、8 Cy 
K RS 7 !J 、y 7” 70 、y 7’ 
94 (D * y ) 611      ’子Sに
接続されている。RSフリシブフロップ94の出力はト
ランジスタT5のベースに接続され、トランジスタT5
のコレクタはホトカプラPC2の発光ダイオードLED
2の出力に接続され、エミッタは接地されている。
ホトカプラPC,の出力は分岐してインバータ95を介
してアンドゲートQ1の一方の入力端子に接続され、ホ
トカプラPC2の出力は分岐してインバータ96を介し
てアンドゲートQ、の他方の入力端子に接続されている
アンドゲートQ、の出力は分岐して、一方はナントゲー
トQ2の入力端子に接続され、他方はRSフリップフロ
ップ94のリセット端子Rに接続されている。
電源が投入されるとインバータ93にはH”レベルの信
号が入力されるので、インバータ93は“L”レベルを
出力してナンドゲー)Q2の一方の入力端子に入力され
る。一方、ホトカプラPc、、PO2は駆動されていな
いので、出力はともに“L”レベルであり、それぞれイ
ンバータ95.96の出力が″Hルベルになるので、R
Sフリップフロップ94はリセットされる。なお、ナン
トゲートQ2の他方の入力端子には”H″レベル信号が
入力されるが、前記一方の入力端子には1L”レベルの
信号が入力されているので、ナントゲートQ2の出力は
“H”レベルになり、RSフリ・ノブフロップ94のセ
ント端子Sには影響はない。
オートレベリングスイッチ7が閉成されると、インバー
タ93の出力は″H″レベルとなるので、ナントゲート
Q2の出力は″L″レベルになる。
したがって、RSフリップフロップ52はセントされ“
H”レベルの信号を出力するので、トランジスタT5が
通電され、ホトカプラPC,,PC2の発光ダイオード
LED、、LED2はともに駆動される。
いま、車高が高いため遮蔽板81はホトカプラPC,,
PC2の下方にあり遮蔽していないとすると、ホトカプ
ラPC,,PC2はともに“H”レベルを出力するので
、第3図と同様にソレノイドS1が通電され、ソレノイ
ドS2が通電されない。このため、リヤクツシロンユニ
ット6の空気圧は排出され車高は低くなる。
このとき、ホトカプラPCL I  P C2はともに
“H″レベル出力するので、インバータ95,96の出
力がともに“L”レベルになり、アンドゲートQ、の出
力が“L″レベルなるので、RSフリップフロップ94
はリセットされない。
さらに、車高が低くなりホトカプラPC2のみが遮蔽さ
れた場合(第4図の状態に対応する)、ホトカプラPC
2の出力がL”レベルになるので、インバータ96の出
力のみが”H″レベルなるが、インバータ95の出力が
′L″レベルのままであるので、アンドゲートQ1の出
力は“L”レベルであり、RSフリップフロップ94は
リセットされない。
さらに車高が低くなり適正な車高になると、ホトカプラ
PC,,PC2がともに遮蔽されると(第5図の状態に
対応する)、出力がともに″L″レベルになり、ソレノ
イドS1への通電が停止される。このとき、インバータ
95.96の出力がとも呻“H″レベルなるので、アン
ドゲートQ1の出力が″H3レベルとなり、RSフリッ
プフロップ94はリセットされる。
車高が低い場合は第6図の状態と対応し、ソレノイドS
2は通電されるが、ソレノイドS1は通電されない。こ
のため、バルブ52が開きアキュムレータ4に蓄圧され
ている圧縮空気はリヤクツシロンユニット6内に接続さ
れ車高が上がる。
このとき、ホトカプラPC,からは″L″レベルの信号
が出力されホトカプラPC2からはH”レベルの信号が
出力されるので、インバータ95゜96の出力はそれぞ
れ“H″レベル″L″レベルであり、アンドゲートQ1
の出力は″Lルベルとなり、RSフリップフロップ94
はリセットされない。
さらに車高が高くなり、適正な車高になると、ホトカプ
ラPC,,pc2がともに遮蔽され(第5図の状態に対
応する)、出力がともに″Lルベルになり、ソレノイド
S2への通電が停止される。      )このとき、
インバータ95.96の出力がともに″H″レベルにな
るので、アンドゲートQ1の出力が″H″レベルとなり
、RSフリップフロップ94はリセットされる。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、オートレ
ベリングスイッチを閉成した場合、その後にスイッチを
開成しても車高調整が終了するまで制御回路が作動し、
車高調整が終了した時点で装置を停止させることができ
るので、車高調整終了以前にオートレベリングスイッチ
開成しても誤った車高に調整されてしまうことはなくな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動二輪車の車高調整装置の基本的構成を説明
する構成図、第2図は車高調整装置に用いられる制御回
路の一例を示す回路図、第3図〜16図は車高調整装置
の動作を説明するための図、第7図は本発明による自動
二輪車の車高調整装置の実施例を示す回路図である。 1・・・プレッシャスイッチ 2・・・ドライヤ 3・・・コンブレンサユニソト 4・・・アキエムレータ 5・・・ソレノイドコントロールバルブ51・・・アン
プ用バルブ 52・・・ダウン用バルブ 6・・・リヤクツシロンユニット 7・・・オートレベリングスイッチ 8・・・レベリングセンサ 9・・・コントロールユニット 91・・・インバータ 92・・・アンドゲート 93・・・インバータ 94・・・RSフリップフロップ 95.96・・・インバータ Q、、Q2・・・ゲート S、、S2・・・ソレノイド pc、、pc2・・・ホトカプラ TI 、T2 、T3 、Ta 、T5・・・トランジ
スタ特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士  井 ノ ロ  壽 I−3図 牙5図 牙4図 オ6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車高検出器で検出された車高が適正車高よりも低いとき
    には圧力源からの空気圧をリヤクッションユニットに接
    続して車高を上げ、適正車高よりも高いときには前記リ
    ヤクツシコンユニット内の空気圧を排気して車高を下げ
    て適正車高に調整する自動二輪車の車高調整装置におい
    て、車高が適正車高であることを検出する検出部と、車
    高調整スイッチの投入によりセットされ、前記検出部か
    らの適正車高検出信号によりリセットされるフリップフ
    ロップを設け、前記車高調整スイッチを投入した後はこ
    の車高調整スイッチを解除しても車高調整が終了するま
    では作動し調整終了とともに停止するように構成したこ
    とを特徴とする自動二輪車の車高調整装置。
JP8458182A 1982-05-18 1982-05-18 自動二輪車の車高調整装置 Granted JPS58202176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8458182A JPS58202176A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 自動二輪車の車高調整装置

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JP8458182A JPS58202176A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 自動二輪車の車高調整装置

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JPS58202176A true JPS58202176A (ja) 1983-11-25
JPH0115438B2 JPH0115438B2 (ja) 1989-03-17

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ID=13834635

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JP8458182A Granted JPS58202176A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 自動二輪車の車高調整装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220070A (ja) * 1985-07-19 1987-01-28 Canon Inc マスク処理方式

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