JPS58202182A - 流動性廃棄物の投棄装置を設置した船舶 - Google Patents
流動性廃棄物の投棄装置を設置した船舶Info
- Publication number
- JPS58202182A JPS58202182A JP8550482A JP8550482A JPS58202182A JP S58202182 A JPS58202182 A JP S58202182A JP 8550482 A JP8550482 A JP 8550482A JP 8550482 A JP8550482 A JP 8550482A JP S58202182 A JPS58202182 A JP S58202182A
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- JP
- Japan
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- ship
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- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title abstract description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 claims 1
- 239000010808 liquid waste Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B17/00—Vessels parts, details, or accessories, not otherwise provided for
- B63B17/06—Refuse discharge, e.g. for ash
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B1/00—Dumping solid waste
- B09B1/002—Sea dumping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動性廃棄物の投棄装置を設置した船舶に関す
る0 近来、流動性廃棄物の海洋投棄が広く採用されているが
、海中深くに投棄しないと海面の汚染問題を生じるため
、投棄用の可撓管は長寸のものを用いて海中深く下ろさ
ねばならず、可撓管の巻上げ、巻下しには多大の時間と
労力を要するのみならず、投棄用可撓管の巻上げによる
疲労、損傷が激しい欠点を有していた。
る0 近来、流動性廃棄物の海洋投棄が広く採用されているが
、海中深くに投棄しないと海面の汚染問題を生じるため
、投棄用の可撓管は長寸のものを用いて海中深く下ろさ
ねばならず、可撓管の巻上げ、巻下しには多大の時間と
労力を要するのみならず、投棄用可撓管の巻上げによる
疲労、損傷が激しい欠点を有していた。
本発明は斯かる欠点を除去し、長寸の投棄用可撓管が巻
付けによる疲労、損傷がなく、しかも手間がか\らずに
船上への積込み或は海中への降下が可能となる流動性廃
棄物の投棄装置を設置した船舶を提供する目的で発明さ
れたものである。
付けによる疲労、損傷がなく、しかも手間がか\らずに
船上への積込み或は海中への降下が可能となる流動性廃
棄物の投棄装置を設置した船舶を提供する目的で発明さ
れたものである。
以下実施の一例を示す図面に就いて説明すると、lは船
2の船上の舷の内側位置に設けた基台である。
2の船上の舷の内側位置に設けた基台である。
3は基台l上に舷と平行方向に設、けた流動性廃棄物の
流出管である。
流出管である。
4は先端部を船外に向は曲折し、流出管3の流出側(第
1図において右方向) の一端に自在継手5により舷よ
り外側に向かって回動自在に接続した倒立管である。
1図において右方向) の一端に自在継手5により舷よ
り外側に向かって回動自在に接続した倒立管である。
6は倒立管4の外側先端側に自在継手7により回動自在
に接続した送り出し回動継手である。
に接続した送り出し回動継手である。
8は送シ出し回動継手6に舷と平行方向に横方向に接続
した投棄管である。
した投棄管である。
9は倒立管4の倒立ンリンダ−で、船内側に設けた枢軸
10で倒立シリ/ダ−9の外周部を傾倒自在に抱持し、
倒立/リンダ−9の伸縮軸1 lの先端側は斜め上方向
に向かって倒立管4の上端側に枢着する。
10で倒立シリ/ダ−9の外周部を傾倒自在に抱持し、
倒立/リンダ−9の伸縮軸1 lの先端側は斜め上方向
に向かって倒立管4の上端側に枢着する。
12は舷を高くした支持枠である。
13は舷の内側位置の船上に舷と平行方向に並列にほぼ
二本の脚状に間隔を有して左右に垂立せしめた架台であ
る。
二本の脚状に間隔を有して左右に垂立せしめた架台であ
る。
14は架台13の上端部に上下方向に回動自在に軸受し
た中間プーリーである。
た中間プーリーである。
15は各にの架台13の左右両側面に横方向に設けた枢
軸16.16を中心に先端側が上下に倒立すべく架台1
3の左右外側に設けた受止板で倒れた時期において先端
側が舷外に前記倒立管4とほぼ同寸突出すべき位置に設
ける。
軸16.16を中心に先端側が上下に倒立すべく架台1
3の左右外側に設けた受止板で倒れた時期において先端
側が舷外に前記倒立管4とほぼ同寸突出すべき位置に設
ける。
17は左右の受止板15の先端側の下部にほぼ半円状に
切欠きして設けた投棄管受土日である0 18は左右の受止板15の先端部に上下方向に回動自在
に設けた引上は用プーリーである。
切欠きして設けた投棄管受土日である0 18は左右の受止板15の先端部に上下方向に回動自在
に設けた引上は用プーリーである。
19は一端を投棄管8の外周一部に止着し、前記引上げ
用プーリー18及び中間プーリー14に巻掛炊、他の一
端を架台13の船内側の下方位置に設けた巻取プーリー
20に巻掛けした吊上げワイヤーである。
用プーリー18及び中間プーリー14に巻掛炊、他の一
端を架台13の船内側の下方位置に設けた巻取プーリー
20に巻掛けした吊上げワイヤーである。
21は左右の受止板15.15の先端部上面に横方向に
架設した支持板である。
架設した支持板である。
22は巻取プーリー20の回動軸に連結した
1巻上げ用原動機である。
1巻上げ用原動機である。
23は架台の左右両側面にほぼ一円形に設けた受止板1
5の案内板である。
5の案内板である。
本発明は斯かる構成なる故に、巻取プーリー20を回動
せしめて吊上げワイヤー19を緩めると共に倒立シリン
ダー9の伸縮軸11を伸ばすと、受止板15及び倒立管
4は第4図及び第5図に示す如く先端側を船外に出した
状態で倒れて投棄管8は船外に位置し、猶、投棄管8の
先端側位置の吊上げワイヤー19を長く延ばすと投棄管
8の先端側は第1図に示す如く下向きに自刃で沈降し、
海中深く没入するので、流出管3中に流入せしめた流動
性廃棄物は投棄管8より海中深く流出投棄せしめること
かり能となる。次に投棄が終了すると、倒立/リノダー
9の伸縮軸11を逆に縮少して倒立管4を第4図に示す
鎖線図の如く内側に垂立せしめると共に吊上げワイヤー
19を巻上げ投棄管8を吊上げて投棄管受止口17中に
吊上け、更に吊上はワイヤー19を巻取プーリー20に
て巻取ると受止板15は船内の内側に向かつて垂立しく
第5図工点鎖線図欠投棄管8は船上に舷に沿ってほぼ直
線状態に格納することが可能となる。
せしめて吊上げワイヤー19を緩めると共に倒立シリン
ダー9の伸縮軸11を伸ばすと、受止板15及び倒立管
4は第4図及び第5図に示す如く先端側を船外に出した
状態で倒れて投棄管8は船外に位置し、猶、投棄管8の
先端側位置の吊上げワイヤー19を長く延ばすと投棄管
8の先端側は第1図に示す如く下向きに自刃で沈降し、
海中深く没入するので、流出管3中に流入せしめた流動
性廃棄物は投棄管8より海中深く流出投棄せしめること
かり能となる。次に投棄が終了すると、倒立/リノダー
9の伸縮軸11を逆に縮少して倒立管4を第4図に示す
鎖線図の如く内側に垂立せしめると共に吊上げワイヤー
19を巻上げ投棄管8を吊上げて投棄管受止口17中に
吊上け、更に吊上はワイヤー19を巻取プーリー20に
て巻取ると受止板15は船内の内側に向かつて垂立しく
第5図工点鎖線図欠投棄管8は船上に舷に沿ってほぼ直
線状態に格納することが可能となる。
故に本発明を実施すると、ゴムホース材等で構成されて
いる投棄管8の格納及び繰出しが直線状に自動的に行な
えるので摩耗、損傷等の懸念がなくなり、船舶の微速航
行中もワイヤーにて張っている為に可撓管が浮上る事も
なく、設置深度に安定して投棄せしめることが可能とな
り、海洋汚染の公害防止にも大きく寄与する発明である
。
いる投棄管8の格納及び繰出しが直線状に自動的に行な
えるので摩耗、損傷等の懸念がなくなり、船舶の微速航
行中もワイヤーにて張っている為に可撓管が浮上る事も
なく、設置深度に安定して投棄せしめることが可能とな
り、海洋汚染の公害防止にも大きく寄与する発明である
。
第1図は本発明の投棄管の沈降時の一実施例を示す正面
図である。第2図は側面図である。 第3図は本発明の投棄管を船上に格納した場合を示す一
部欠截した正面面である。 第4図及び第5図は本発明の主要部を示す側面図である
。 l・・・基台、2・・・船、3・・・流出管、4・拳・
倒立管、5・・・自在継手、6・・舎送り出し回動継手
、7・・・自在継手、8・・拳投棄管、9・俸・倒立/
リンダ−110−・・枢軸、ii・・・伸縮軸、12・
・・支持枠、13・・・架台、14・ ・・中間プーリ
ー、15・・・受止板、16・・・枢軸、17−・・投
棄管受正目、18・・・引上げ用ブーIJ−119・・
・吊上はワイヤー、20・・・巻取プーリー、21 ・
・・支持板、22・・・巻上げ用原動機、23・・・案
内板 特許出願人 神戸船渠工業株式会社 玉井商船株式会社
図である。第2図は側面図である。 第3図は本発明の投棄管を船上に格納した場合を示す一
部欠截した正面面である。 第4図及び第5図は本発明の主要部を示す側面図である
。 l・・・基台、2・・・船、3・・・流出管、4・拳・
倒立管、5・・・自在継手、6・・舎送り出し回動継手
、7・・・自在継手、8・・拳投棄管、9・俸・倒立/
リンダ−110−・・枢軸、ii・・・伸縮軸、12・
・・支持枠、13・・・架台、14・ ・・中間プーリ
ー、15・・・受止板、16・・・枢軸、17−・・投
棄管受正目、18・・・引上げ用ブーIJ−119・・
・吊上はワイヤー、20・・・巻取プーリー、21 ・
・・支持板、22・・・巻上げ用原動機、23・・・案
内板 特許出願人 神戸船渠工業株式会社 玉井商船株式会社
Claims (1)
- (1) 船上の舷の内側部位に配設した流動性廃棄物
の流出管の流出端部に自在継手を介して舷外に先端部を
突出する倒立管を接続し、倒立管の船内側の斜め後方よ
シ倒立管を船内外に倒立せしめる倒立シリンダーを斜設
し、倒立管の先端側に自在接手を介して舷と平行な横方
向に投棄管を接続し、舷の内側位置の船上に、はぼ2本
脚状に垂立せしめた架台を並列して設け、該架台の左右
両側面に枢軸を中心に先端側が船内外に倒立する受止板
を設け、架台の船内側より巻取プーリーにて投棄管の長
手方向の外周一部に一端を止着した吊上げワイヤーを巻
取りし、受止板の先端部下側に設けた投棄管受上口で投
棄管を横方向に受止めし、船内にほぼ直線状に格納、繰
出しすることを特徴とする流動性廃棄物の投棄装置を設
置した船舶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8550482A JPS58202182A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 流動性廃棄物の投棄装置を設置した船舶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8550482A JPS58202182A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 流動性廃棄物の投棄装置を設置した船舶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202182A true JPS58202182A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13860757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8550482A Pending JPS58202182A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 流動性廃棄物の投棄装置を設置した船舶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3700187A1 (de) * | 1986-01-06 | 1987-07-09 | Maersk Co Ltd | Fluessigabfallentsorgung |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8550482A patent/JPS58202182A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3700187A1 (de) * | 1986-01-06 | 1987-07-09 | Maersk Co Ltd | Fluessigabfallentsorgung |
| FR2592626A1 (fr) * | 1986-01-06 | 1987-07-10 | Maersk Co Ltd | Procede de rejet des eaux d'egout et navire-citerne pour la mise en oeuvre d'un tel procede |
| US4829923A (en) * | 1986-01-06 | 1989-05-16 | The Maersk Company Limited | Sewage disposal |
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