JPS5820246B2 - 乾燥卵黄組成物の製造法 - Google Patents
乾燥卵黄組成物の製造法Info
- Publication number
- JPS5820246B2 JPS5820246B2 JP53051511A JP5151178A JPS5820246B2 JP S5820246 B2 JPS5820246 B2 JP S5820246B2 JP 53051511 A JP53051511 A JP 53051511A JP 5151178 A JP5151178 A JP 5151178A JP S5820246 B2 JPS5820246 B2 JP S5820246B2
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- Japan
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- egg yolk
- composition
- dried egg
- dried
- dissolved
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水より比重の大きい液体への溶解性、分散安定
性の優れた乾燥卵黄組成物の製造法に関する。
性の優れた乾燥卵黄組成物の製造法に関する。
本出願人は先に、乾燥卵黄を、これに水を加えて溶解し
、安定な飲料その他の水溶液とするため卵黄液に不揮発
性アルカリ剤および糖類を添加して乾燥することにより
、水に溶解した場合の溶解性、分散安定性の優れた乾燥
卵黄組成物について出願したが、この組成物は牛乳等の
水より比重の大きい液体に溶解した場合には分離が生じ
、牛乳等の表面に濃い黄色の油膜が浮き上るという問題
があった。
、安定な飲料その他の水溶液とするため卵黄液に不揮発
性アルカリ剤および糖類を添加して乾燥することにより
、水に溶解した場合の溶解性、分散安定性の優れた乾燥
卵黄組成物について出願したが、この組成物は牛乳等の
水より比重の大きい液体に溶解した場合には分離が生じ
、牛乳等の表面に濃い黄色の油膜が浮き上るという問題
があった。
そこで本発明者は、上記問題を解決し、水より比重の大
きい液体に溶かした場合の溶解性、分散安定性の優れた
乾燥卵黄組成物を提供することを目的として種々検討し
た結果、予め酵素処理を施した卵黄液を用い、これに不
揮発性アルカリ剤および糖類を添加して乾燥することに
より、この目的が達成されることを見出し、本発明に到
達した。
きい液体に溶かした場合の溶解性、分散安定性の優れた
乾燥卵黄組成物を提供することを目的として種々検討し
た結果、予め酵素処理を施した卵黄液を用い、これに不
揮発性アルカリ剤および糖類を添加して乾燥することに
より、この目的が達成されることを見出し、本発明に到
達した。
従って本発明の乾燥卵黄組成物の製造法は、酵素処理し
た卵黄液に不揮発性アルカリ剤および糖類を添加して乾
燥することを特徴とするものである。
た卵黄液に不揮発性アルカリ剤および糖類を添加して乾
燥することを特徴とするものである。
本発明に用いられる卵黄液とは、家禽卵、通常鶏卵を割
卵して卵白と卵黄に分離して得られる卵黄液をいい、卵
黄粉を水に溶解したものでもよい。
卵して卵白と卵黄に分離して得られる卵黄液をいい、卵
黄粉を水に溶解したものでもよい。
前記卵黄液の酵素処理は、蛋白分解酵素を用いて行なう
。
。
この蛋白分解酵素としては、植物起源、微生物起源、動
物起源のいずれのものも用いられ、たとえばトリプシン
、ペプシン、パパイン等があげられ、それらは単独で用
いても組合せて用いてもよい。
物起源のいずれのものも用いられ、たとえばトリプシン
、ペプシン、パパイン等があげられ、それらは単独で用
いても組合せて用いてもよい。
用いる酵素量は、卵黄液の重量の約0.01〜0.1%
、特に0.04〜0.08係が望ましく、これより少な
いと所期の目的が達成されがたく、またこれより多くて
も処理時間は短かくなるが目的とする効果にはあまり影
響しない。
、特に0.04〜0.08係が望ましく、これより少な
いと所期の目的が達成されがたく、またこれより多くて
も処理時間は短かくなるが目的とする効果にはあまり影
響しない。
前記酵素処理条件は、卵黄液の品温、酵素の種類および
添加量等にもより一概には定められないが、たとえば卵
黄液の品温50°C1テナチームAP(長潮産業社製)
およびプロテアーゼ「アマノ」3P(大野製薬社製)各
々0.02係を用いる場合約4時間の処理で充分である
。
添加量等にもより一概には定められないが、たとえば卵
黄液の品温50°C1テナチームAP(長潮産業社製)
およびプロテアーゼ「アマノ」3P(大野製薬社製)各
々0.02係を用いる場合約4時間の処理で充分である
。
なお酵素処理後通常60℃で3分間加熱して失活を行な
う。
う。
また本発明に用いる不揮発性アルカリ剤とは、乾燥工程
における加熱により実質的に揮発しないアルカリ剤をい
い、たとえばリン酸三ソーダ、炭酸ソーダ、苛性ソーダ
等が用いられる。
における加熱により実質的に揮発しないアルカリ剤をい
い、たとえばリン酸三ソーダ、炭酸ソーダ、苛性ソーダ
等が用いられる。
添加量はアル′カリ剤の種類により異なるが、たとえば
卵黄液100部に対してリン酸三ソーダ0.8〜2部特
に1部、炭酸ソーダ1〜2,5部特に1.2部を添加す
ることが望ましく、通常卵黄液(pH6,3〜6.4)
組成物の釧が約7.5〜10になるよう添加され、出が
これより低くなると溶解性が低下する傾向にあり、これ
より多くなると食品としての実用性に乏しくなる。
卵黄液100部に対してリン酸三ソーダ0.8〜2部特
に1部、炭酸ソーダ1〜2,5部特に1.2部を添加す
ることが望ましく、通常卵黄液(pH6,3〜6.4)
組成物の釧が約7.5〜10になるよう添加され、出が
これより低くなると溶解性が低下する傾向にあり、これ
より多くなると食品としての実用性に乏しくなる。
糖類としては、たとえば蔗糖、乳糖、グルコース、粉末
水飴(D−E・30)、デキスl−IJン(D−E・1
8〜26)、デキストリンアルコール(平均重合度約1
2)など好ましくは乳糖が用いられる。
水飴(D−E・30)、デキスl−IJン(D−E・1
8〜26)、デキストリンアルコール(平均重合度約1
2)など好ましくは乳糖が用いられる。
添加量は卵黄液100部に対して通常約5〜40部好ま
しくは15〜30部であり、これより少ないと所期の効
果が達成されがたく、またこれより多いと得られる乾燥
物がべたつき、取扱いが困難となる傾向にある。
しくは15〜30部であり、これより少ないと所期の効
果が達成されがたく、またこれより多いと得られる乾燥
物がべたつき、取扱いが困難となる傾向にある。
本発明において卵黄組成物を製造するに際しては、前記
酵素処理した卵黄液に不揮発性アルカリ剤と、糖類のう
ち一種または数種を添加し、適宜攪拌混合したのち噴霧
乾燥、凍結乾燥等により水分約2〜9優に乾燥すること
により乾燥卵黄組成物を得る。
酵素処理した卵黄液に不揮発性アルカリ剤と、糖類のう
ち一種または数種を添加し、適宜攪拌混合したのち噴霧
乾燥、凍結乾燥等により水分約2〜9優に乾燥すること
により乾燥卵黄組成物を得る。
なお糖類は予め沸騰した清水に溶かし冷却したものを用
いるのが作業上好ましい。
いるのが作業上好ましい。
また噴霧乾燥を行なう場合は、たとえば約150〜18
C℃の熱風を吹込み、排風温度70〜75℃になるよう
に行なう。
C℃の熱風を吹込み、排風温度70〜75℃になるよう
に行なう。
また凍結乾燥を行なう場合は、たとえばバットに1〜2
cm厚に卵黄液組成物を流し棚温約40℃で通常通りた
とえば水分2〜9係程度となるように乾燥を行ない、適
宜荒粉砕し粒状にすることが望ましい。
cm厚に卵黄液組成物を流し棚温約40℃で通常通りた
とえば水分2〜9係程度となるように乾燥を行ない、適
宜荒粉砕し粒状にすることが望ましい。
得られる乾燥卵黄組成物は、所望により適宜調味香料等
を添加して卵黄飲料等に好適に用いられる。
を添加して卵黄飲料等に好適に用いられる。
本発明によれば、その機作はよくわからないが水より比
重の大きい液体たとえば牛乳、蔗糖を溶解した水等に溶
解後経時的にほとんど分離の生じない、溶解性、分散安
定性の優れた乾燥卵黄組成物を得ることができる。
重の大きい液体たとえば牛乳、蔗糖を溶解した水等に溶
解後経時的にほとんど分離の生じない、溶解性、分散安
定性の優れた乾燥卵黄組成物を得ることができる。
なお本組成物は、上記液体のみならず水に対する溶解性
、分散安定性も勿論優れている。
、分散安定性も勿論優れている。
下記例により本発明を更に詳細に説明する。
なお下記例中卵黄としては鶏の卵黄を用いた。
試験例 1
卵黄液1’kgにブナチームAPおよびプロテアーゼ[
アマノJ3Pをそれぞれ0.4g加え、品温を50℃に
して4時間酵素処理を行ない、次いで品温を60℃に上
げ3分間で酵素を失活させた。
アマノJ3Pをそれぞれ0.4g加え、品温を50℃に
して4時間酵素処理を行ない、次いで品温を60℃に上
げ3分間で酵素を失活させた。
次いでこれにリン酸三ソーダ15gを加えてpH7,8
に調整した後第1表に示す糖類を加え、排風温度70〜
75℃、送風温度170〜180℃で噴霧乾燥して乾燥
卵黄組成物(卵黄粉)580gを得た。
に調整した後第1表に示す糖類を加え、排風温度70〜
75℃、送風温度170〜180℃で噴霧乾燥して乾燥
卵黄組成物(卵黄粉)580gを得た。
酵素処理を行なわない以外は前記と同様にして得た卵黄
粉580gを対照とし、これらの卵黄粉者々10gを1
00TLlの牛乳(比重:1032)に溶かし、内径5
.0 cm、高さ6.7 crnの100rrLl容ビ
ーカーに入れ、10分間放置し、分離層の厚さや黄色の
濃淡を測定し分離の状態を調べた結果を第1表に示す。
粉580gを対照とし、これらの卵黄粉者々10gを1
00TLlの牛乳(比重:1032)に溶かし、内径5
.0 cm、高さ6.7 crnの100rrLl容ビ
ーカーに入れ、10分間放置し、分離層の厚さや黄色の
濃淡を測定し分離の状態を調べた結果を第1表に示す。
なお表中分離の状態の欄の数値は下記の意味を有する。
5・・・・・・全く分離層を認めない(分離層の厚さ一
〇朋) 4・・・・・・分離層をやや認めるがその層の黄色はさ
ほど目立たない(Oim(分離層の厚さ51mm) 3・・・・・・分離層が認められ、その層の黄色もやや
認められる(1mm<分離層の厚さ52m11L)2・
・・・・・分離層が認められ、その層の黄色はやや濃い
(2mm<分離層の厚さ≦3 mw )1・・・・・・
分離層が認められ、その層の黄色は濃い(3mm<分離
層の厚さ) 上記において黄色が濃い程分離の傾向も強いことを意味
する。
〇朋) 4・・・・・・分離層をやや認めるがその層の黄色はさ
ほど目立たない(Oim(分離層の厚さ51mm) 3・・・・・・分離層が認められ、その層の黄色もやや
認められる(1mm<分離層の厚さ52m11L)2・
・・・・・分離層が認められ、その層の黄色はやや濃い
(2mm<分離層の厚さ≦3 mw )1・・・・・・
分離層が認められ、その層の黄色は濃い(3mm<分離
層の厚さ) 上記において黄色が濃い程分離の傾向も強いことを意味
する。
上記結果から本発明による酵素処理した卵黄粉を用いた
組成物は、未処理のものを用いた組成物と比べ格段と牛
乳における分散安定性に優れていることが判る。
組成物は、未処理のものを用いた組成物と比べ格段と牛
乳における分散安定性に優れていることが判る。
またこれらの組成物をそれぞれグラニユー糖を溶解した
比重1.034の溶液に溶かしたところ、上記と同様の
結果が得られた。
比重1.034の溶液に溶かしたところ、上記と同様の
結果が得られた。
試験例 2
酵素処理した卵黄液(pH6,35)のpHを調整しな
いで、加える糖としてグラニュー糖0.25kgを選ぶ
以外は試験例1と同様にして乾燥卵黄組成物を得た。
いで、加える糖としてグラニュー糖0.25kgを選ぶ
以外は試験例1と同様にして乾燥卵黄組成物を得た。
この乾燥卵黄組成物10gを100rILlの牛乳に溶
かし、試験例1で用いたと同様のビーカーに入れたとこ
ろ、2分後に厚さ約2朋のやX濃い黄色の分離層が認め
られた。
かし、試験例1で用いたと同様のビーカーに入れたとこ
ろ、2分後に厚さ約2朋のやX濃い黄色の分離層が認め
られた。
実施例 1
卵黄液300kyを62°Cで3分間殺菌後50℃まで
冷却し、ブナチームAPおよびプロテアーゼ[アマノJ
3Pをそれぞれ0.12kg加え、50°Cで4時間酵
素処理を行ったのち60°Cで3分間加熱して酵素を失
活させた。
冷却し、ブナチームAPおよびプロテアーゼ[アマノJ
3Pをそれぞれ0.12kg加え、50°Cで4時間酵
素処理を行ったのち60°Cで3分間加熱して酵素を失
活させた。
これにリン酸三ソーダ3、5 kgを加えてpHを7.
8に調整し、乳糖60kgを沸騰した清水180kgに
溶かし冷却したものを加え、排風温度70〜75℃、送
風温度170〜180℃で噴霧乾燥を行なった。
8に調整し、乳糖60kgを沸騰した清水180kgに
溶かし冷却したものを加え、排風温度70〜75℃、送
風温度170〜180℃で噴霧乾燥を行なった。
得られた乾燥卵黄組成物10gを100Ttlの牛乳に
溶かしたところ、速やかに溶け、内径5cfrL、高さ
6.7CrrLの100TLl容ビーカーに入れたとこ
ろ2時間後にも分離層は認められなかった。
溶かしたところ、速やかに溶け、内径5cfrL、高さ
6.7CrrLの100TLl容ビーカーに入れたとこ
ろ2時間後にも分離層は認められなかった。
なおグラニユー糖を用いない以外は同様にして得られた
乾燥卵黄組成物11は、100m1の牛乳に溶かしたと
ころ2分後にはやや黄色の分離層が生じたが、グラニユ
ー糖の代わりにグルコース、デキストリンアルコールを
用い、それ以外は同様にして得られた乾燥卵黄組成物は
前記と同様の良好な結果を与えた。
乾燥卵黄組成物11は、100m1の牛乳に溶かしたと
ころ2分後にはやや黄色の分離層が生じたが、グラニユ
ー糖の代わりにグルコース、デキストリンアルコールを
用い、それ以外は同様にして得られた乾燥卵黄組成物は
前記と同様の良好な結果を与えた。
実施例 2
乾燥卵黄粉150kgに水300kyを加えて水戻し後
ブナチームAPおよびプロテアーゼ「アマノ」3Pをそ
れぞれ0.12kg加え、50°Cで4時間酵素処理を
行なったのち60°Cで3分間酵素を失活させた。
ブナチームAPおよびプロテアーゼ「アマノ」3Pをそ
れぞれ0.12kg加え、50°Cで4時間酵素処理を
行なったのち60°Cで3分間酵素を失活させた。
これに炭酸ソーダ3.5kgを加えてpHを80に調整
し、グラニユー糖45kgおよび粉末水飴(D−E・3
0)45IC9を沸騰した清水180kgに溶かし冷却
したものを加え、凍結乾燥した。
し、グラニユー糖45kgおよび粉末水飴(D−E・3
0)45IC9を沸騰した清水180kgに溶かし冷却
したものを加え、凍結乾燥した。
凍結乾燥は、−20℃で凍結し、凍結後真空を保ち棚温
40℃まで加熱しながら20〜40時間乾燥することに
より行なった。
40℃まで加熱しながら20〜40時間乾燥することに
より行なった。
得られた乾燥卵黄組成物10gを100m1の牛乳に溶
かしたところ、速やかに溶け、実施例1で用いたのと同
様のビーカーに入れたところ、2時間後にも分離層は認
められなかった。
かしたところ、速やかに溶け、実施例1で用いたのと同
様のビーカーに入れたところ、2時間後にも分離層は認
められなかった。
なお炭酸ソーダを用いない以外は同様にして得られた乾
燥卵黄組成物又は炭酸ナトリウムの代わりにアンモニア
を用いた以外は同様にして得られた乾燥卵黄組成物10
gを100m1の牛乳に溶かしたところ2分後にはやや
濃い黄色の分離層が生じたが、炭酸ナトリウムの代わり
にピロリン酸ソーダを用いた以外は同様にして得られた
乾燥卵黄組成物は前記iと同様の良好な結果が得られた
。
燥卵黄組成物又は炭酸ナトリウムの代わりにアンモニア
を用いた以外は同様にして得られた乾燥卵黄組成物10
gを100m1の牛乳に溶かしたところ2分後にはやや
濃い黄色の分離層が生じたが、炭酸ナトリウムの代わり
にピロリン酸ソーダを用いた以外は同様にして得られた
乾燥卵黄組成物は前記iと同様の良好な結果が得られた
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酵素処理した卵黄液に不揮発性アルカリ剤および糖
類を添加して乾燥することを特徴とする。 乾燥卵黄組成物の製造法。 2 卵黄液が、その重量の約0.01〜0.1係の蛋白
分解酵素で約4時間以上酵素処理されたものである、特
許請求の範囲第1項記載の乾燥卵黄組成物の製造法。 3 不揮発性アルカリ剤を添加したあとの卵黄液のI)
Hが約7,5〜10である、特許請求の範囲第1項記載
の乾燥卵黄組成物の製造法。 4 卵黄液100部に対して、添加する糖類が5〜40
部である、特許請求の範囲第1項記載の乾燥卵黄組成物
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051511A JPS5820246B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 乾燥卵黄組成物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051511A JPS5820246B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 乾燥卵黄組成物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143551A JPS54143551A (en) | 1979-11-08 |
| JPS5820246B2 true JPS5820246B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=12889019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53051511A Expired JPS5820246B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 乾燥卵黄組成物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820246B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082564A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-10 | Taiyo Shokai:Kk | 積み重ねシ−ト状物搬送装置 |
| JPH04105053U (ja) * | 1991-02-22 | 1992-09-10 | 村田機械株式会社 | 板材の搬出装置 |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP53051511A patent/JPS5820246B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082564A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-10 | Taiyo Shokai:Kk | 積み重ねシ−ト状物搬送装置 |
| JPH04105053U (ja) * | 1991-02-22 | 1992-09-10 | 村田機械株式会社 | 板材の搬出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143551A (en) | 1979-11-08 |
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