JPS58202614A - 信号レベル制御回路 - Google Patents

信号レベル制御回路

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Publication number
JPS58202614A
JPS58202614A JP58067886A JP6788683A JPS58202614A JP S58202614 A JPS58202614 A JP S58202614A JP 58067886 A JP58067886 A JP 58067886A JP 6788683 A JP6788683 A JP 6788683A JP S58202614 A JPS58202614 A JP S58202614A
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JP
Japan
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output
circuit
counting
signal
response
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Pending
Application number
JP58067886A
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English (en)
Inventor
ウイリアム・カ−ソン・アグノ−
エドウイン・カ−ルトン・ラフイ−テイ
サミユエル・トリバ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS58202614A publication Critical patent/JPS58202614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/02Manually-operated control
    • H03G3/04Manually-operated control in untuned amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1」匹1」 この発明は電子装置の出力レベルを制御する改良された
回路、特にポテンショメータ等の様な回転形の又は可動
の接点装置の代りになる回路に関する。
電子技術の発展により、ペーシンング受信機の様な電子
装置はどんどん小さくなっている。実際、こういう装置
は非常に小さく且つ場所の利用効率がよいので、回転形
のポテンショメータの様な部品は収容することが出来な
い。たとえこういう部品が収容されても、それらが機械
的な装置又は接点装置であるという理由で、その信頼性
は希望する程、又は電子回路の他の部分程よくない。
免」匹11 簡単に云うと、この発明は2進計数回路を含む。
この計数回路は、付能された時、逐次的に初期値から高
い値まで、その後一層小さい値へ、そしてその後再び高
い値へと云う様に、付能されている限り計数を続ける。
この計数回路は、制御回路が作動された時、計数回路の
出力が常に前の値から一層高い値へ向って計数する様に
保証する制御回路によって制御される。この為、計数回
路の出力は、制御回路が作動される度に、一層高い値に
向って増加する。計数回路の出力を1個の信号に変換す
ると、この信号の大きさは、制御回路が作動された時、
常に一層大きな値に向って上昇する。
制御回路が作動されている限り、この後信号の大きさは
下降並びに上昇する。従って、この発明の回路の利用者
は、制御回路が作動されている時、増加する出力が出る
ことが判っている。この出力がラジオのボリウム又は成
る所望の電力装置を制御する場合、利用者は、出力が再
び増加する前に、減少するのを待つ必要はない。、この
発明の制御回路。、関連した装置、電力がん加された。
、応答して、計数回路のカウントを予定のカウントに設
定する手段をも含んでおり、こうして利用者に、信号レ
ベルが電力を印加した時常に同じ最初の点にある様に保
証する。
この発明の要旨は特許請求の範囲に具体的に且つ明確に
記載しであるが、この発明の構成、作用並びにその他の
利点は、以下図面について説明する所から叩解されよう
第1図はこの発明の制御回路のブロック図を示す。この
制御回路を利用する1例として、これをページング受信
機の様なラジオ受信機のボリウムを制御するのに使うと
仮定する。前に説明した様に、こういう電子装置は非常
に小型であり、利用し得る全ての場所が出来るだけ能率
的に利用されている。この様な場所の制限により、回転
形ポテンショメータの様な機械的な装置を使うことは殆
んど出来ない。更にこういう装置は、その動作が接触又
は機械的であ・るから、故障を起しがちである。従って
、こういうラジオでは、電子制御装置が非常に望ましい
ものとなる様に、機械的な装置11− は出来るだけ避けるべきである。当業者であれば、他の
装置がこの様な電子制御装置を能率よく利用することが
出来、或いは必要とすることさえあることが理解されよ
う。    〜 こういうラジオで、ボリウム・コントロール10を利用
者によって作動するものと仮定する。通常、正の電圧(
これを論理1と仮定する)が作動及び解放回路11に印
加され、この発明の制御回路を選ばれた状態に保つ。ボ
リウム・コントロール10を作動すると、それが比較的
低い電圧又は大地(これを論理Oと仮定する)を作動及
び解放回路11に供給する。この動作により、この発明
の制御回路が始動する。更に、ラジオを始めてオンに転
する時、端子12に電力オン破算又はリセット信号を発
生することが好ましい。公知の様に、この信号が短い調
時された期間の間論理Oを発生した後、論理1を発生し
、この発明の制御回路を破算して、その後動作出来る様
に設定する。後で詳しく説明するが、この電力オン破算
又はリセット信号が、3段の2進計数器13に予定のカ
ラン12− トをセットする。
ボリウム・コントロール10を作動するか押下げると、
作動及び解放回路11が線14にゲート信号を発生し、
これがクロック・ゲート及び条件づけ回路15が線16
を介して計数器13に対し、計数器クロック信号を供給
することが出来る様にする。これによって、ボリウム・
コントロール10を押し又は作動している限り、計数器
13は前の値から一層高いレベルまで増数計数し、リセ
ットされ、再び高いレベルまで計数するということを続
ける。計数器13が計数する時、出力が選択的に取出さ
れて増数及び減数カラン1−を発生する。
計数器13は夫々1,2及び4の2進値を持つ3段を持
つと仮定している。従って計数器13の出力はOから7
へ、7からOへという様に計数する。
(後で説明するが、計数器13の内部の段はOから7ま
で計数し、トグル動作によってOに戻り、再びOから7
まで計数する。)当業者であれば、計数器13の段数が
これより多くても少なくともよいことが理解されよう。
3段からの選ばれた出力がディジタル・アナログ変換器
30に印加される。変換器30からの信号がボリウム制
御装置31に印加される。制御装置31は増幅器を含ん
でいて、その利得又は出力が変換器30からの信号によ
って決定される様にすることが出来る。
ボリウム・コントロール10を解放すると、回路11に
対する入力が論理Oから論理1に切換わる。これによっ
て回路11はその出力線17にトリガ信号を発生し、こ
れがパルス順序発生器18に印加される。パルス順序発
生器18は3つの出力1.2及び3を持ち、これらが線
17の信号に応答して、この順序で調時された逐次的な
パルスを発生する。発生器18が、増数/減数制御回路
19から線32を介して付能されると、これらのパルス
が回路の他の部分に印加される。発生器18が線32を
介して不作動にされると、パルスは回路に印加されない
。付能状態では、この順序の11:1.l。
1番目のパルスが計数器13に:□印加され、計数器1
3の各段を分離する、即ち引離す。計数器13の各段が
分離されると、順序の中の2番目のパルスがトグル動作
をさけ、即ち計数器13にある各段の状態を反対の論理
状態に反転し、計数器を再び接続する。この順序の3番
目のパルスが線3を介して増数/減数制御回路19に印
加される。この信号は制御回路19を増数の向きに設定
する。
回路19が線33を介して計数器13に増数/減数信号
を供給する。3番目のパルスが供給されると、回路19
1は計数器13の出力を取出して、上向きカウントを発
生する。
然し、ボリウム・コントロール10を解放した時、増数
/減数制御回路19が計数器13の出力を上向きに取出
すと、増数/減数制御回路19が線32に不作動信号を
発生し、これはパルス順序発生器18が3個のパルスの
順序を発生するのを防止する。従って、計数器13は線
33により、前の状態にと望められ、従って出力は上向
きに計数している様に見える。
簡単に要約して云:[えば、ボリウム・コントロール1
0を作動することにより、計数器13が計数し、計数器
が前の動作では下向きに計数していて15− も、計数器の出力を増数の向きに取出す様にする。
前に計数器の出力が上向きであった場合、出力は引続い
て増加する様に見える。ボリウム・コントロール10を
作動した時、計数器13が最高レベルにない限り、出力
は引続き増加する。最高レベルにある場合、このレベル
を一時的に保ち、その後減数の向きに計数し始める。
11彰L1 第1図の制御回路の好ましい回路図が第2A図及び第2
B図に示されている。第2A図及び第2B図は、第2A
図の右側に示した導線を第2B図の左側に示した対応す
る位置にある導線と接続して、−緒に考えるべきもので
あ。第2A図及び第2B図で、第1図のブロック及び線
には対応する符号が付せられており、第2A図及び第2
B図と第1図との関係が容易に判る様になっている。第
2A図及び第2B図は集積注入論理(12L)形式の好
ましい実施例を示しているが、他の形式の論理回路も使
うことが出来ることは、当業者であれば理解されよう。
この回路は、作動及び解放口16− 路11にあるマルチバイブレータ559の様な多数のD
形フリップフロップ又はマルチバイブレータを使ってい
る。このフリップフロップはD入力を持ち、クロック入
力GKに負に向うクロック・パルスが印加されたことに
応答して、Q及び口出力を決定する。負に向うクロック
の縁が印加された時に、D入力が論理1であれば、Q出
力が論理1になり、d出力が論理Oになる。これがセッ
ト状態である。逆に、負に向うクロックの縁が印加され
た時にD入力が論理Oであれば、Q出ノ〕が論理Oにな
り、Q出力が論理1になる。これがリセット状態である
。このフリップフロップは、セット入ノISに論理1を
印加することによってセットすることも出来、或いはリ
セット人力Rに論理1を印加することによってリセット
することも出来る。この回路は、パルス順序発生器18
にあるインバータ555の様なインバータを使う。更に
この回路はパルス順序発生器18にあるインバータ55
5の左側に示した2本の導線に付したドツトで示す様な
、結線形アンド接続をも使う。このゲ−トの全ての入力
が論理1でなければ、論理1を発生することは出来ない
。インバータにこの様なドツトが付いていれば、ナンド
・ゲートに相当する。
作動及び解放回路11で、りOツク・ゲート線14がフ
リップ70ツブ559の回出力から取出され、トリガ線
17がフリップフロップ559の回出力から取出されて
いる。線14がクロック・ゲート及び条件づけ回路15
にあるインバータ550に接続されて、端子25に印加
された計数器クロック・パルスをこの発明の回路に印加
することが出来る様にする。クロック・パルスが線16
を介して計数器13に印加されると共に、線27を介し
て増数/減数制御回路19に印加される。
制御クロック・パルスは、計数器クロック・パルスと異
なる周波数、好ましくはそれより高い周波数にすること
が出来るが、第2A図の左側に示す4つの入力端子26
に印加される。これらの制御クロック・パルスは、この
発明の回路の種々の点に制御の為に印加される。
パルス順序発生器18では、フリップフロップ558の
回出力から1番目のパルスが取出され、フリップフロッ
プ557の回出力から2番目のパルスが取出され、フリ
ップフロップ156の回出力からインバータ505を通
した後、3番目のパルスが取出される。不作動く論理1
)及び付能(論理O)信号が、線32を介して発生器1
8に供給される。
増数/減数制御回路19では、不作動く論理1)及びイ
」能(論理O)信号と、増数(論理1)及び減数(論理
O)信号が、フリップフロップ506の回出力から取出
され、線32.33に印加される。フリップ70ツブ5
06は計数器フリップ70ツブ403,404,405
の回出力とインバータ502とによって制御される。フ
リップフロップ506Cま線27を介してインバータ5
02によっても制御される。フリップフロップ506が
セットされた時、不]1恋動及び増数計数の制御作用が
行なわれる。フリップ70ツブ506がリセットされた
時、付能及び減数H数の制御作用が行な 19− ねれる。
閉数冊13が、1,2及び4の2進値を表わすフリップ
フロップ403,404,405から成る3段を持って
いて、8のカウントを持つ。更に多くのレベルを希望す
る場合、追加の段を設けることが出来る。電源オン破算
信号により、フリップフロップ403.404がセット
され、フリップフロップ405がリセットされて、計数
器13に3の初期カウントが入る。ひ出力がD入力に結
合されて、計数の門、フリップフロップを切換える。フ
リップ70ツブ403の回出力がインバータ4.06.
407を介してフリップフロップ404のクロック入力
OKに結合される。フリップ70ツブ404の回出力が
インバータ408,409を介してフリップフロップ4
05のクロック入力GKに結合される。この為、ルベル
のフリップフロップ403のクロック入力CKにクロッ
ク信号が印加される限り、フリップフロップはOから7
へ計数し、0に戻り、そしてまた同じことを繰返す。増
数計数の出力は回出力から取出され、20− インバータ509,418.414によって反転される
。減数計数の出力は回出力から取出され、インバータ7
40,419,416によって反転される。この発明で
は、取出される出力は、制御回路1つから線33を介し
てインバータ507に印加される信号によって決まり、
これがインバータ74.0,419.416を付能又は
不作動にして、ディジタル・アナログ変換器30に対す
る減数計数信号を制御する。インバータ507の出力は
インバータ508にも結合される。このインバータがイ
ンバータ509,418.414に結合され、ディジタ
ル・アンログ変換器30に対する増数計数信号を制御す
る。これから判る様に、増数計数信号を制御するインバ
ータが付能され−ば、減数計数信号を制御するインバー
タは不作動にされ、逆も真である。これらのインバータ
の出力がディジタル・アンログ変換器30の様な任意の
適当な利用回路に供給される。この変換器は、計数器に
あるディジタル・カウントを適当なアナログ信号に変換
する。この信号は、所望の作用に応じて、電流又は電圧
の何れであってもよい。前に説明した様に、機能はラジ
オ受信機のボリウム・コントロールであると仮定した。
然し、当業者であれば、この信号を利用し得るいろいろ
な種類の回路があることが理解されよう。
パルス順序発生器18が付能されると、1番目のパルス
が計数器のインバータ407.409の入力に印加され
て、計数器13の3つの段を切離す。2番目のパルスが
7リツプフロツプ403゜404.405のクロック作
用をして、これらのフリップフロップ403,404.
405のトグル動作をする、即ちその論理状態を反転す
る。3番目のパルスがフリップフロップ506をセット
して、発生器18を不作動にし、増数計数を取出す。
1皿臥L1 第2A図及び第2B図に示した回路の動作を、□(7)
III!]工、ヤ6.3旨・、あ□う。よして説明する
。これらの波形は、後で説明する種々の時刻に、計数器
13から取出した合計2進カウントを示す。ラジオ又は
その他の装置をオンに転すると、端子12に電源オン破
算又はリセット信号が出る。この信号が調時された論理
Oを発生し、それに続く論理1が第2A及び第2B図の
回路を所望の状態にする様に作用する。この論理Oがゲ
ート並びにインバータ503,504.’554.55
2,155を論理1として通過して、パルス順序発生器
18にあるフリップフロップ558.557.156を
セットする。この論WOはゲート並びにインバータ50
3,504.505をも論理1として通過して、増数/
減数制御回路19にあるフリップフロップ506をセッ
トする。
この論理Oはインバータ503によって反転されて論理
1になり、それが計数器13にあるフリップフロップ4
03.4’04をセットすると共に、フリップフロップ
405をリセットする。第3図の時刻Toに示す様に、
これで計数器の合計出力は3になる。当業誉゛であれば
、計数器13にこの他の予定の初期カウントを設定して
もよいことは明らかであろう。3のカウントはこの発明
の回路−23= の動作を開始するのに良い平均値であることが判った。
フリップ70ツブ506がセットされると、増数計数が
要求される。これは、インバータ5゜7が線33に出る
Q出力の論理1を論理0に変え、それが減数インバータ
740,419.416を明市するからである。インバ
ータ508が論理1を増数インバータ509.41’8
.414に供給して、これらの増数インバータが信号を
通過出来る様にする。セットされたフリップフロップ5
06から線32を介して来るQ出力がインバータ417
から論理0を発生させ、それがパルス順序発生器18を
不作動にする。時刻T1に、オペレータがボリウム・コ
ントロール10を押して、回路11にあるフリップフロ
ップ559のD入力に論理Oを発生したと仮定する。次
の負に向う制御クロック・パルスで、この為にQ出力が
論理Oに切換ねり、それが線14を介してクロック・ゲ
ート及び条件づけ回路15に印加される。これがインバ
ータ550によって反転されて、線16に計数器クロッ
ク・パルスを印加することが出来る様に24− する。時刻下2に、計−数冊クロック・パルスが線16
を介して印加され、フリップフロップ403をリセット
する。これによってノリツブフロップ404がリセット
され、それによって7リツプフロツプ405がセットさ
れるので、計数器は4の出力を発生する。
追加のクロック・パルスが、時刻T3に5のカウントが
発生するまで、計数器13のカウントを増加する。この
時刻T3に、オペレータがボリウム・コントロール10
を解放したと仮定する。これによって作動及び解放回路
11が順序発生器18にトリガ・パルスを供給するが、
発生器18が不作動になっているから効果がない。オペ
レータが時刻T4にボリウム・コントロール10を再び
作動すると、制御回路のフリップフロップ506がまだ
セットされているから、再び増数の向きの計数に戻る。
時刻T5に計数器のQ出力によって7のカウントが発生
されるまで、ボリウム・コントロールが作動されたこと
に応答して、上向きの増数計数が続【プられる。Q出力
は論理1であり、これがフリップフロップの負出力の論
理Oを反転して取出される。時刻T5に、フリップフロ
ップ403,404.405のQ出力論理1であり、こ
の為、時刻T6の次の引数器クロック・パルスをフリッ
プフロップ506のクロック入力CKに印加することが
出来る様にする。D入力にG出力から論理Oが供給され
ているので、これによってフリップフロップ506がリ
セットされる。フリップ70ツブ506がリセットされ
ると、そのQ出力が論理0になる。この論理Oがインバ
ータ417にJ:って論理1に反転され、パルス順序発
生器18を付能して、後で説明する機能を遂行する。こ
の論理0はインバータ507によっても論理1に反転さ
れて、減数インバータ740,419.416が信号を
通過することが出来る様にすると共に、2番目にインバ
ータ508によ、って反転されて、増数インバータ50
9,411.8″、414を阻止する。
時刻T6の同じ計数器パルスが7リツプフリツプ403
.404.405を0にリセットするので、フリップフ
ロップのQ出力は全部論理Oになる。
然し、この時計数器の出力が減数インバータ740.4
19,416から取出されるので、依然として7の出力
が現われる。時刻T7に、カウント・パルスがフリップ
フロップに1番目のカウントを加える。これは反転後、
6の計数出力として現われる。時刻T8に、2番目のカ
ウントが加えられ、これが反転後に5の出力として現わ
れる。時間T8の侵、オペレータがボリウム・コントロ
ール10を解放したと仮定している。
前に説明した様に、この発明の回路は、減数出力が前に
計数器13から取出されていても、停止゛した侵、増数
の向きに出力カウントを発生する状態に戻る。オペレー
タが時刻T8の後にボリウム・コントロール10を解放
すると、計数出力は5にとずまる。増数/減数制御回路
の7リツプフロツプ506は既にリセット状態によって
減数計数の状態にあるので、・、、1そのQ出力は論理
Oである。
この論理Oがインバータ417によって論理1に反転さ
れ、パルス順序発生器18を付能する。時27− 刻T8の後、オペレータがボリウム・コン1−ロール1
0を解放すると、作動及び解放回路11のフリップフロ
ップ559がセットされる。線14が論理1を発生し、
これがインバータ550によって反転されて、計数器り
Oツク・パルスを阻止する。このセット作用により、線
17にトリガ・パルスが発生され、それが付能された順
序発生器18にあるノリツブフロップ558をリセット
する(そのD入力が論理Oにあるから)ことにより、線
1に1番目のパルスを発生する。この1番目のパルスが
インバータ551によって反転されて、インバータ40
7,409を阻止し、計数器の各段を切離す。インバー
タ551はインバータ502で計数器クロック・パルス
を阻止する。1番目のパルスは制御クロックの次の正に
向う縁がインバータ555,554を通過して、フリッ
プ70ツブ558を再びセットすることが出来る様にす
る。最後に、このパルスがフリップフロップ557をリ
セットして(そのD入力が論理Oにあるから)線2に2
番目のパルスを発生する。
28− 線2の2番目のパルスがインバータ500によって論理
Oに反転されて、計数器13にあるフリップフロップ4
03’、404,405の各々のクロック入力に対する
クロック信号を発生する。Q出力が各々のフリップフロ
ップのD入力に帰還されているから、このクロック・パ
ルスがフリップフロップのトグル動作をする、即ちその
論理状態を反転する。従って、計数器が5のカウント(
減数計数している時のひ出力から取出した)にあると、
2番目のパルスが各々のフリップ70ツブのトグル動作
を独立に行なう。この2番目のパルスはこの後の負に向
う制御クロックがインバータ710を通過してインバー
タ553.552からフリップ70ツブ557を再びセ
ットすることが出来る様にする。
2番目のパルスは順序発生器18にあるフリップフロッ
プ156をもリセットする。フリップ70ツブ156の
Q出力(論理O)が3番目のパルスになり、これがイン
バータ505によって論理1に反転されて、制御回路1
9にあるフリップフロツプ506をセットする。フリッ
プフロップ506がセットされると、取出される計数器
の出ノjは心からQに変化する。制御回路のフリップフ
ロップ506がセットされると、それが順序発生器18
を不作動にし、計数器13から増数信号が取出される様
にする。フリップ70ツブ156の負出力(論理1)は
次の制御クロックがインバータ154.155を通過し
て、フリップフロップ156を再びセットすることが出
来る様にする。
時刻T9に、オペレータがボリウム・コントロール10
を再び作動し、計数器にカラン1−が加えられる。7の
カウントに達するまで計数が続けられ、7のカウントに
達した時、この発明の回路が時刻T5.T6及びT7に
ついて上に述べた様に作動する。フリップフロップ50
6がリセットされる。目数器のフリップ70ツブがゼロ
にリセツ1〜され、計数が再開されるかぐ計数出力はフ
リップフロップのQ出力から取出共れ、反転して減数計
数になる。
時刻TIOに、計数器はゼロのカウントに達しくQ出力
から取出す)、フリップフ[lツブ506を時刻T11
にセットして、Q出力から増数計数出力を取出すことが
出来る様にする。このカウントが時刻T12に発生され
、ボリウム・コントロールが作動されていてフリップ7
0ツブ506がセットされている限り続く。
上に述べた動作を次の表に要約しである。
31− 出力論理状 時間順序と利用者の動作−使う81数器の出力  計数
の向き   線1 線2TO;電力オン破痺     
     Q       増数      11T1
;コントロール10の作動 T’2                  Q   
     増数      0OT3        
          Q        増数    
  1 0コントロール10解放      Q   
    増数      10T4;コントロール10
作動      Q       増数      0
1T5                  Q   
     増数      11T6        
          Q        減数    
  11T7                 0 
       減数      01丁8      
          0       減数     
 1 0]ントロール10解放      Q    
   増数      10T9;コントロール10作
動      Q       増数      01
Q       増数      110      
 減数      11Φ       減数    
  01σ       減数      100  
     減数      000       減数
      110       減数      0
10       減数      1 0−[10◇
       減数      O0T11     
            Q        増数  
    O0T12                
 Q        増数      1 0Q   
    増数      0191− 32− 態 1=j14     カウント       回  路
  の  動  作0    3     発生器18
をイq能4 5 5 6 7 1    7     発生器18を付能、計数方向を
逆転6 5 1    5     計数器のフリップフロップの独
立のトグル動作6 7 1    7     発生器18を付能、計数方向を
逆転1    6 5 4 3 2 1 0    0 0    0     発生器18を不作動、割数方向
を逆転1 2 33− 結  び 従って、固定形式であって、操作可能な1つのスイッチ
しか必要としない新規で改良されたレベル制御回路が提
供されたことが理解されよう。この回路はコントロール
に必要な場所を小さくすると共に、ポテンショメータの
様な典型的な回転形又は機械的な接点装置をなくしてい
る。この発明の1実施例しか説明しなかったが、当業者
であれば、いろいろな変更が出来ることが理解されよう
9例えば、パルス順序発生器は他の形式にすることが出
来、勿論、回路全体は仙の論理形式で実m−することが
出来る。この回路は、それまで減数占1数後に解放した
後、又はそれまでの増数計数の後に解放した後、常に減
数カウントが発生される様に変更することが出来る。こ
の方向は、所定の用途に於ける利用者の必要による。同
様に、種々の形式のディジタル・アナログ変換器を使う
ことが出来る。最後に、この回路はあらゆる種類の電気
又は電子装置を制御する為に使うことが出来る。従って
、この発明を特定の実施例について説明したが、この発
明の範囲内で種々の変更が可能であることを承知された
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の制御回路のブロック図、第2図は第
2A図と第2B図の関係を表わす図、第2A図及び第2
B図は第1図の制御回路の好ましい実施例の回路図、第
3図は制御回路の動作を説明する波形図である。 主な符号の説明 10:ボリウム・コント[]−ル 11:作動及び解放回路 13:目数器 14:ゲート信号線 15:クロック・ゲート及び条件づり回路17:トリガ
信号線 18:パルス順序発生器 19:増数/減数制御回路 25:クロツク入力

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)動作状態及び解放状態を持つスイッチ手段と、該ス
    イッチ手段に結合されていて、前記スイッチ手段が作動
    されたことに応答して、該スイッチ手段が作動されてい
    る時間の量計数信号を発生すると共に、前記スイッチ手
    段が解放されたことに応答してトリガ信号を発生する入
    力手段と、前記計数信号に応答して交互に且つ反復的に
    一連の増数カウント及び一連の減数カウントを発生する
    様に構成された計数手段と、前記入力手段を前記計数手
    段に結合して、該計数手段が前記計数信号に応答して前
    記カウントを発生する様にすると共に、前記トリガ信号
    の後に計数信号が続くことに応答して、前記計数手段が
    同じ方向のカウントを発生する様にする制御手段と、前
    記計数手段に結合されていて出力を取出す手段とを有す
    る信号レベル制御回路。 2、特許請求の範囲1)に記載した信号レベル制御回路
    に於て、前記計数手段に結合されていて、制御回路に電
    力が印加されたことに応答して、計数手段に初期カウン
    トを持たせる電源オン制御手段を有する信号レベル制御
    回路。 3)特許請求の範囲1)又は2)に記載した信号レベル
    制御回路に於て、前記方向が最初は増数である信号レベ
    ル制御回路。 4)特許請求の範囲1)又は2)に記載した信号レベル
    制御回路に於て、前記方向が最初は減数である信号レベ
    ル制御回路。 5)増幅器等の様な電子装置の出力レベルを制御する回
    路に於て、通常解放されていて作動し得るスイッチ手段
    と、該スイッチ手段に結合されていて、該スイッチ手段
    が作動されたことに応答して、作動されている持続時間
    の間、第1の信号を発生すると共に、前記スイッチ手段
    が解放されたことに応答して第2の信号を発生する入力
    回路と、初期値から一方の向きに第1の選ばれた値まで
    計数し、反対の向きに第2の選ばれた値まで計数するこ
    とを逐次的に行ない、この順序を繰返す計数回路と、該
    計数回路を前記入力回路に結合して前記第2の信号に応
    答して、前記計数回路が前記一方の向ぎに前記第1の選
    ばれた値に向って計数する様にする制御手段と、前記計
    数回路を前記入力回路に結合して、前記第1の信号に応
    答して、該第1の信号の持続時間の間、前記計数回路が
    逐次的に計数する様にする別の制御手段と、前記計数回
    路に結合されていて、前記計数回路にあるカウントの関
    数として変化する出力信号を発生する出力手段とを有す
    る回路。 6)特許請求の範囲5)に記載した回路に於て、前記計
    数回路に結合されていて、電子装置等に電力が印加され
    たことに応答して、計数回路に初期カウントを持たせる
    電源オン制御手段を有する回路。 7)特許請求の範囲5)又は6)に記載した回路に於て
    、前記第1の選ばれに値が最大値であり、前記一方の向
    きが増数である回路。 8)特許請求の範囲5〉又は6)に記載した回路に於て
    、前記第1の選ばれた値が最大値であり、前記一方の向
    きが減数である回路。 9)増幅器等の様な電子装置の出力レベルを制御する回
    路に於て、解放状態及び作動状態を持つスイッチ手段と
    、該スイッチ手段に結合されていて、該スイッチ手段が
    解放されたことに応答して第1の信号を発生すると共に
    、前記スイッチ手段が作動されたことに応答して、その
    持続時間の間、第2の信号を発生ずる入力回路と、各々
    が反対の2進状態の第1及び第2の出力を持つ複数個の
    互いに結合された段で構成される2進計数回路と、該計
    数回路を前記入力回路に結合して、前記第2の信号に応
    答して前記計数回路を前記入力回路に結合して、該計数
    回数に予定の状態をとらせると共に、前記第1の信号の
    後に前記第2の信号が続(ことに応答して、前記第1の
    出力又は交代的に前記第2の出力を発生させる制御手段
    と、前記第1及び第2の出力に一合されていて、そこか
    ら信号を取出す手段とを有する回路。 10)特許請求の範囲9)に記載した回路に於3− て、前記制御手段が、前記第1の出力から計数出力が供
    給される時は前記予定の状態を前記状態と同じにすると
    共に、前記第2の出力から計数出力が供給される時は、
    前記状態と反対にする回路。 11)各々第1及び第2の2進状態を持っていて、各々
    対応する第1の出力及び対応する第2の出力を持つ複数
    個の2進段と、第1の出力を次に続く段の入力に結合す
    る手段と、該結合する手段を選択的に閉塞して、各段を
    反対の2進状態に切換える手段と、前記第1の出力又は
    前記第2の出力から選択的に出力を取出す手段とを有す
    る計数回路。 12)作動状態及び解放状態を持つスイッチと、該スイ
    ッチに結合された第1の入力並びに付能/不作動人力を
    持っていて、該付能/不作動入りは当該パルス順序発生
    器が、前記スイッチが解放されたことに応答して一連の
    パルスを発生するかどうかを決定するパルス順序発生器
    と、各々反対の2進特性を持つ第1及び第2の出力を有
    する複数個の互いに結合された2進段を持つ計数器と、
    計4− 数冊の各々の第1及び第2の出力に夫々結合された第1
    1J及び第2組の取出しゲートと、前記損数冊の第1の
    出力、前記パルス順序発生器の付能5/不作動入力、及
    び前記取出しゲー1−に結合されていて、前記計数器の
    第1の出力の予定のカウントに応答して、前記パルス順
    序発生器を付能すると共に一方の組の取出しゲートを付
    能し且つ交代的に前記計数器の第1の出力の予定のカウ
    ントに応答して、前記パ・ルス順序発生器を不作動にす
    ると共に他方の組の取出、しゲートを付能する制御手段
    と、前記パルス順序発生器を前記計数器に結合して、パ
    ルス順序に応答して計数器のトグル動作を行なわせる手
    段とを信号レベル制御回路。 13)増幅器等の様な電子装置の出力レベルを制御する
    回路に於て、前記出力レベルを制御すべき時間の間、カ
    ウント信号を発生すると共に、該カウント信号の終りに
    トリガ信号を発生する入力回路と各々反対の2進状態の
    第1及び第2の出力を持つ複数個の互いに結合された段
    で構成される2進計数回路と、該計数回路を前記入力回
    路に結合して、前記カウント信号に応答して、前記計数
    回路が計数する様にするゲート制御手段と、前記計数回
    路を前記入力回路に結合して、前記トリガ信号に応答し
    て、前記計数回路の段の結合を切離すと共に切離した段
    の2進状態を反転する反転制御手段と、前記計数回路を
    前記入力回路に結合して、前記トリガ信号に応答して、
    全ての前記第1の出力又は交代的に全ての前記第2の出
    力から計数出力を取出す出力制御手段とを有する回路。 14)特許請求の範囲13)に記載した回路に於て、前
    記反転制御手段が、計数器の第1の出力から計数出力を
    取出す場合にのみ、前記切離し及び反転作用を行なう回
    路。 15)特許請求の範囲13)又は14)に記載した回路
    に於て、前記出力制御手段が、前に前記第1の出力から
    取出した後、又は前に第2の出力から取出した後、前記
    第1の出力から計数出力を・1・・:、・ 取出す回路。        ′1 16)作動状態及び解放状態を持つスイッチと、該スイ
    ッチに結合されたトリガ入力を持つと共に第2の入力を
    持っていて、前記スイッチが解放されたことに応答して
    、前記第2の入力が当該パルス順序発生器を付能して一
    連のパルスを発生する様にするパルス順序発生器と、各
    々第1及び第2の出力持つ複数個の段を有する計数器と
    、該計数器の第1の出力をパルス順序発生器の第2の入
    力に結合して、前記計数器の第1の出力の予定のカウン
    トに応答して前記パルス順序発生器を付能する制御手段
    と、前記一連のパルスに応答して、該パルスを計数器に
    印加して計数器の1〜グル動作を行なわせる手段とを有
    する信号レベル制御回路。 17)特許請求の範囲16)に記載した信号レベル制御
    回路に於て、前記制御手段が、前記計数器の第1の出力
    の予定のカウントに応答して、取出す計数出力を切換え
    る信号レベル制御回路。 18)特許請求の範囲16)又は17)に記載した信号
    レベル制御回路に於て、前記計数器が早・、・l、’、
    II、l・ 期のパルスに応答してトグル動作をし、前記制御手段は
    後の1つのパルスに応答して、前記パルス順序発生器を
    不作動にする信号レベル制御回路。 7− 19)作動状態及び解放状態を持つスイッチと、該スイ
    ッチに結合された第1の入力、並びに前記スイッチが解
    放されたことに応答して、当該パルス順序発生器が一連
    のパルスを発生するかどうかを決定する付能/不作動入
    力を持つパルス順序発生器と、各々反対の2進特性を持
    つ第1及び第2の出力を有する複数個の互いに結合され
    た2進段を持つ計数器と該計数器の第1及び第2の出力
    の各々に結合された第1及び第2の取出しゲートと、前
    記計数器の第1の出力をパルス順序発生器の付能/不作
    動入力に結合して該パルス順序発生器を付能し又は不作
    動にすると共に、前記計数器の第1の出力の予定のカウ
    ントに応答して、前記第1又は第2の取出しゲートの何
    れか一方を付能する制御手段と、一連のパルスに応答し
    て、該パルスを計数器に印加して該計数器のトグル動作
    を行なわせる手段とを有する信号レベル制御回路。 2、特許請求の範囲19)に記載した信号レベル制御回
    路に於て、前記制御手段が、前記第1の取出しゲートが
    付能された時に前記パルス順序8− 発生器を付能し、前記第2の取出しゲートが付能された
    時にパルス順序発生器を不作動にする信号レベル制御回
    路。
JP58067886A 1982-04-23 1983-04-19 信号レベル制御回路 Pending JPS58202614A (ja)

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US06/371,074 US4449104A (en) 1982-04-23 1982-04-23 Circuit for controlling the output level of an electronic device
US371074 1982-04-23

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JPS58202614A true JPS58202614A (ja) 1983-11-25

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ID=23462365

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US4449104A (en) 1984-05-15

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