JPS5820262B2 - 嫌気性菌検査用採取器具 - Google Patents

嫌気性菌検査用採取器具

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JPS5820262B2
JPS5820262B2 JP12137480A JP12137480A JPS5820262B2 JP S5820262 B2 JPS5820262 B2 JP S5820262B2 JP 12137480 A JP12137480 A JP 12137480A JP 12137480 A JP12137480 A JP 12137480A JP S5820262 B2 JPS5820262 B2 JP S5820262B2
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    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M29/00Means for introduction, extraction or recirculation of materials, e.g. pumps
    • C12M29/20Degassing; Venting; Bubble traps
    • C12M29/22Oxygen discharge
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    • C12M23/00Constructional details, e.g. recesses, hinges
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    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M23/00Constructional details, e.g. recesses, hinges
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
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Description

【発明の詳細な説明】 ■発明の背景 技術分野 この発明は嫌気性菌検査用採取器具に係り、特に、減圧
採血管(真空採血管ともいう)として用いて好適な嫌気
性菌検査用採取器具に関する。
先行技術および問題点 病院等において、患者の血液を検査用液体として坪数し
、血液中に含まれている病源菌を培養し、これを同定し
てそれに適した薬を見い出すことがおこなわれている。
上記のように、血液を採取するための器具として、いわ
ゆる減圧採血管が知られている。
この減圧採血管は口部が刺通可能なゴム栓で気密的に閉
塞され、かつ内部が所定の減圧度に保持された容器から
なるものである。
この真空採血管を用いて血液を採取する場合、両端に針
先を有する刺通針の一端を患者の血管に刺通するととも
に他端を真空採血管のゴム栓に刺通する。
すると、減圧採血管の減圧度に見合った量の血液が患者
の血管から減圧採血管内に採取される。
しかし、減圧採血管内は既述のように減圧状態が保持さ
れているといっても、幾分かの空気したがって酸素が存
在し、嫌気性菌の検査には好ましい状態とはいえない。
■発明の目的 したがって、この発明の目的は酸素を除去し、嫌気性菌
の検査に好適な検査用器具を提供することにある。
この発明によれば、嫌気性菌を含有する検査用液体を収
容するための有口容器、この容器の口部を閉塞する気密
性閉塞部材、および気体を通過させるが液体を通過させ
ないように表面が撥水処理されている包装に充てんされ
た形態で前記容器に収容された、容器内の自由酸素量以
上の酸素を吸収しうる脱酸素剤を具備してなる嫌気性菌
検査用採取器具が提供される。
この発明の嫌気性菌検査用採取器具は真空採血管の形態
を採ることが最も好ましい。
その場合、上記閉塞部材は刺通可能なもの例えばゴムで
形成される。
また、上記容器の内部は所定量の検査用液体を吸引し得
る程度に減圧されている。
上記脱酸素剤は普通鉄または鉄系化合物の粉体とハロゲ
ン化金属とからなるものである。
この発明の別の態様によれば、前記有口容器内に嫌気性
菌培養培地が収容されている。
■発明の詳細な説明 以下、この発明を減圧採血管に適用した実施例を添付の
図面に沿って説明する。
第1図に示されているように、この減圧採血管は、口部
3を有する容器1を含んでいる。
この容器1はプラスチック、ガラス等いずれの減圧に耐
える好適な材料で形成されていてもよいが、内部の観察
をおこなえることから透明なもの、特にガラスが好まし
い。
また、容器の形状も図示のようにチューブ状のものに限
らずボトル状のものでもよい。
図示のように、容器口部3の端部内側には口部端の口焼
き等の好適な手段によって環状突出部3aが形成されて
いると以後述べるように好都合である。
容器1はその凹部3において栓部材4によって気密に閉
塞されている。
この栓部材4は気密性を保持しうるものであればいずれ
の材料で形成されてもかまわないが、刺通可能なもの特
にブチルゴム、スチレンブタジェン等のゴム状弾性物質
で形成されていることが好ましい。
栓部材4は、第2図によく示されているように、下端面
に凹部4aが形成され、この四部4aによって胴部を構
成する比較的薄い周壁6が形成されている。
この周壁6が容器の口部3と気密に嵌合する。
この胴部6にはこれよりもやや大径の頭部5が一体に形
成されており、この頭部5の周壁5aは胴部6に向かっ
て広がるテーパ状に形成されている。
また、この頭部5の上端面には凹部5bが形成されてい
て頭部5の肉厚を、刺通を容易にするために、薄くして
いる。
胴部6には容器1の内部雰囲気と連通ずる透孔7が形成
されていることが好ましい。
この透孔7は正面から見て直径約o、 3mmないし3
mmの円形または幅0.3 mmないし2mrrtで長
さ2龍ないし3mmの長円形である。
この透孔7は複数個あってもよい。好ましくは、直径9
.7 mmないし1.5mmの円形状の透孔を2個対称
的に胴部6の上端部から37IL7ILないし5mtr
tの位置に形成する。
また透孔7の下方において胴部6には環状溝8が形成し
ておくと都合がよい。
このような栓体は、加温溶加圧したゴム状の材料を型に
押し入れ固化成型して、孔部未有の栓体を得ることによ
って製造できる。
透孔部7を作る場合、所定の形状、大きさを有する針を
熱して、これで栓体に穴をあけるかもしくは、パンチ等
のようなもので穴をあけることによって製造できる。
こうして得た栓体を、洗浄後、自然乾燥または加温乾燥
させる。
これに、シリコン油でコーティング処理して摺動性を高
めると好都合である。
再び第1図に戻って、容器1内には嫌気性菌を培養する
ための培地9が収容されている。
この嫌気性菌培養培地9としては、例えばプレインバー
トインフュージョン培地、チオケリコレート培地等であ
ってもよいが、特に好適な培地の組成を次に示す。
培地AおよびBは次の方法により調製する。
各培地成分の内、ゼラチンを除いた他の各成分を秤量し
、これらを500mA!の蒸留水に溶解する。
但し、L−システィン塩酸塩およびヘミンは、それぞれ
0.01N塩酸および水にあらかじめ溶解させて加える
また、これとは別にゼラチンを秤量し、500rfLl
の蒸留水で加温しながら完全に溶解させる。
両者をよく混合した後、室温まで冷却し、アルカリ溶液
例えば2N−NaOHでもって所定のpHに調節した後
、脱脂綿を用いて予備濾過をする。
これより得た濾液を更にガラスフィルターで減圧濾過し
、得られた濾液を培地として用いる。
容器1内には容器1内の自由酸素以上の酸素を吸収しう
る量の脱酸素剤11が第3図に示されているように包装
12に充てんされた状態で収容されている。
第1図に示す例のように、容器1内にあらかじめ培地9
が収容されている場合、包装12は培地9内に位置する
脱酸素剤13の例を以下に列挙する。
鉄粉等の金属粉をハロゲン化金属で被覆したもの0 炭化鉄、鉄カルボニル、酸化第一鉄、水酸化第一鉄、ケ
イ素鉄等の鉄系化合物の少なくとも1種とハロゲン化金
属との組合せ。
鉄および(または)亜鉛とNa2 so4m 10 H
2Oとの組合せ、またはこれにハロゲン化金属を加えた
もの。
鉄、銅、スズ、亜鉛および(または)ニッケルとN a
2 S 03 ・7 H20もしくはNa2CO3・
10H20とハロゲン化金属との組合せ。
周期律表第4周期の遷移金属、スズおよび(または)ア
ンチモンと水もしくはハロゲン化金属との組合せ。
アルカリ土類金属の亜硫酸塩と第一鉄酸化物または第一
鉄酸化物以外の遷移金属の塩もしくはアルミニウムの塩
との組合せ。
アルカリ土類金属の亜硫酸塩と遷移金属の塩類またはア
ルミニウムの塩とアルカリ金属またはアルカリ土載金属
を含みアルカリ性化合物と窒素を含むアルカリ性化合物
との組合せ。
アルカリ金属又はアンモニウムの亜硫酸塩、亜硫酸水素
塩および(または)ピロ亜硫酸塩と遷移金属の塩類また
はアルミニウムの塩類との組合せ。
アルカリ土類金属の亜硫酸塩と第一鉄塩化合物とアンモ
ニウム塩との組合せ。
亜ニチオン酸塩と水を含有するアルカリ土類金属の水酸
化物、炭酸塩との組合せ。
亜ニチオン酸塩と活性炭と水との組合せ。
亜ニチオン酸塩と結晶水を有する化合物との組合せ。
亜ニチオン酸塩とアルカリ性物質とアルコール類化合物
との組合せ。
包装12は気体は通過させるが液体は通過させない材料
例えば(3)RE−TEX(潤工社製商品名)で形成さ
れており、さらに、採取された血液が含浸によって内部
の脱酸素剤11と接触し脱酸素剤の早期劣化を起さない
ように表面が適当な撥水剤で撥水処理されている。
容器1内部は所定の減圧度すなわち、嫌気性菌検査用液
体例えば患者の血液を所定量吸引できる程度の減圧度に
保持されている。
また、栓部材4および容器口部3の外側を囲包するよう
にカバー10が、栓部材4の頭部5の下部突端5bから
れずかなすき間を保って設置されている。
このカバー10は栓部材4の動きを阻害しないものであ
り、プラスチック、アルミニウム等いずれの材°料で形
成されていてもよい。
モルトン栓が好ましい。以上の構成でなる減圧採血管は
次のようにして準備する。
20m1用チユーブ(直径15.5mm長さ165mm
)または適当なフラスコ状もしくはボトル状容器等に培
地9を用いる場合は規定量の培地(20ml用チューブ
では18ml、 50ralのフラスコ状もしくはボト
ル状容器では45m1)を分注する。
ついで脱酸素剤入り包装12を収納し、栓部材を押し込
んで封栓する。
その後、高温高圧蒸気滅菌器中で温度115°C〜12
1℃、圧力1.5〜2 kgA!r?iで15〜20分
間採血管をオートクレーブ滅菌する。
容器1内の圧力は栓部材4が押し込まれた分だけ大気圧
より陽圧となるが、脱酸素剤11により酸素が吸収され
ることにより、全体として大気圧より除圧となり前記減
圧度を達成できる。
すなわち、培地9を用いない場合は容器1の容積の約1
/、の容積分だけ採血できるし、培地9を用いた場合で
も培地9上の容器1内空間の約−に相当する容積の採血
がおこなえる。
なお、この除圧度は栓部材で容器を閉塞する前に減圧す
ることによって任意に調節することができる。
■発明の具体的作用・効果 以上述べた減圧採血管を用いて血液を採取し、血液中の
嫌気性菌を培養するには次のようにする。
まず容器内に微生物を含有する液体試料例えば患者の血
液等を採取するが、その際、真空採血管用ホルダー(テ
ルモ(株)製)を用いると都合がよい。
このホルダーは採血管を収容しうる中空本体とこの本体
先端に支持された、両端に針先が形成された試料採取針
からなる。
採血管の栓部材をアルコール、ヨードチンキ等で消毒し
た後、試料用注入針を有したホルダーに培養器具を差し
込む。
次いで、患者の静脈に試料採取針の一端を穿刺した後、
採血管をホルダー内に充分深く差し込むことにより採取
針の他端を栓部材を通して容器内に刺通すると採血管内
部は減圧となっているので、所定量の試料が採血管内部
に注入される。
また、これとは別に注射器を使用した場合に於てもこの
発明を実施することができる。
注射器で試料採取後、アルコール、ヨードチンキ等で栓
部材を消毒した採血管の栓部材中心部に注射針を差し込
む。
この時、採血管内は減圧になっている為、自動的に所定
量の試料が注射筒より吸引され、注入される。
こうして試料を採取した後、27°〜37℃で1日から
14日間培養を行なう。
必要に応じてさらに培養を続けることもできる。
なお、培養開始直前に栓部材を一回転させると、ガス抜
きが良好に行なわれる。
なお、培地9が容器1内にあらかじめ収容されていない
ときは血液採取後培地を充てんし、上記培養をおこなう
この嫌気培養においては、培養中に嫌気性菌がガスを産
生じ容器1内部の圧力が高まる。
この容器1内部の圧力が上昇しある点を越えると、その
圧力によって栓部材4が押し上げられるが、栓部材4に
透孔7を設けておくと透孔7が容器1の口部3の先端も
しくはそれよりやや上の所まで達して栓部材3は停止す
る。
すると、容器1内部に発生したガスは透孔7を通って容
器1外部に排出される。
なお、発生したガスによって栓部材4がさらに押し上げ
られることがあっても、胴部6に形成された環状溝8が
容器口部の突出部3aと係合し、それ以上の栓部材4の
動きは阻止される。
そして、脱気後、透孔部7が容器1の口部3の内壁によ
って閉塞されるように手で押し下げてやれば、再び培養
容器1内を気密状態に維持することができる。
従って、培養容器1内の気密状態を維持しながら、内部
に発生するガスを抜くことができ、しかも培養中、培養
後、栓部材4が内圧によって飛んだり、また培養液が溢
れたりすることはなく、極めて安全である。
既述のとおり、減圧採血管において、容器11内に残存
する空気中の酸素は比較的短時間のうちに脱酸素剤13
によって吸収除去され、一方脱酸素剤13は酸素の吸収
によってそれを構成する例えば鉄(1)化合物が鉄(l
[)・化合物へと酸化される。
こうして、容器11内には酸素が存在しないこととなる
すなわち、上記採血および培養はこのような状態でおこ
なわれることとなり、血液中に含才れている嫌気性菌は
嫌気状態で生存し、培養されることとなる。
以下、第1図に示したとおりの減圧採血管を用いて嫌気
性菌の培養をおこなった実施例を記す。
実施例 1 嫌気培養において、表1および2に示す各種ガス産生菌
を適当量の滅菌蒸留水にそれぞれ懸濁し、101〜10
2個/1rLlの菌濃度となるように調製してなる懸濁
液を2CCそれぞれ容器1に採取した後、37℃で培養
した。
これを毎日観察し培養器具内の菌の生育状態とガス圧に
よる栓体の移動を調べると、表1および表2のとおりで
あった。
栓体の移動提示方法は培養開始後、栓体の孔部の一部も
しくは全てが培養器具の口部先端まで移動するに要した
日数で示したものである。
そして、ここまで移動した日から、さらに培養を継続し
ても、それ以上の栓体の移動は認められなかった。
実施例 3 各種菌株を適当量の滅菌蒸留水に懸濁し、はぼI X
101〜5×102個/rulとなるように菌撥度を調
製してから実験に使用した。
37℃で培養を開始し、毎日生菌数を常法にしたがって
測定し、生菌数がほぼ5×107個/m1以上になるの
に要する日数を調べた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に従う減圧採血管の一部断
面側面図、第2図は第1図に示す減圧採血管に用いる栓
部材の一部断面側面図、第3図はこの発明に用いる脱酸
素剤を包装に収容した形態で示す斜視図。 1・・・・・・容器、3・・・・・・容器の口部、4・
・・・・・栓部材、7・・・・・・透孔、9・・・・・
・培地、11・・・・・・脱酸素剤、12・・・・・・
包装。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 嫌気性菌検査用液体を収容するための有口容器、こ
    の容器の口部を閉塞する気密性閉塞部材、および気体を
    通過させるが液体を通過させないように表面が撥水処理
    されている包装に充てんされた形態で前記容器に収容さ
    れた、容器内の自由酸素量以上の酸素を吸収しうる脱酸
    素剤を具備してなる嫌気性菌検査用採取器具。 2 閉塞部材が刺通可能なものである特許請求の範囲第
    1項記載の採取器具。 3 閉塞部材がゴムで形成されている特許請求の範囲第
    2項記載の採取器具。 4 容器の内部が所定量の検査用液体を吸引し得る程度
    に減圧されている特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の採取器具。 5 脱酸素剤が鉄または鉄系化合物の粉体とハロゲン化
    金属とからなる特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
    ずれかに記載の採取器具。 6 嫌気性菌検査用液体を収容するための有口容器、こ
    の容器の口部を閉塞する気密性閉塞部材、前記容器内に
    収容された嫌気性菌培養培地および気体を通過させるが
    液体を通過させないように表面が接水処理された包装に
    充てんされた形態で前記容器内に収容された、容器内の
    自由酸素量以上の酸素を吸収しうる脱酸素剤を具備して
    なるオートクレーブ滅菌された嫌気性菌検査用採取器具
    。 7 閉塞部材が刺通可能なものである特許請求の範囲第
    6項記載の採取器具。 8 閉塞部材がゴムで形成されている特許請求の範囲第
    7項記載の採取器具。 9 容器の内部が所定量の検査用液体を吸引し得る程度
    に減圧されている特許請求の範囲第6項または第7項記
    載の採取器具。 10 脱酸素剤が鉄または鉄系化合物の粉体とハロゲン
    化金属とからなる特許請求の範囲第6項ないし第9項の
    いずれかに記載の採取器具。
JP12137480A 1980-09-02 1980-09-02 嫌気性菌検査用採取器具 Expired JPS5820262B2 (ja)

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