JPS58203206A - 山腹保護用アンカボルト - Google Patents
山腹保護用アンカボルトInfo
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- JPS58203206A JPS58203206A JP58082907A JP8290783A JPS58203206A JP S58203206 A JPS58203206 A JP S58203206A JP 58082907 A JP58082907 A JP 58082907A JP 8290783 A JP8290783 A JP 8290783A JP S58203206 A JPS58203206 A JP S58203206A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D21/00—Anchoring-bolts for roof, floor in galleries or longwall working, or shaft-lining protection
- E21D21/0086—Bearing plates
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
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- E21D21/0006—Anchoring-bolts for roof, floor in galleries or longwall working, or shaft-lining protection characterised by the bolt material
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- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D21/00—Anchoring-bolts for roof, floor in galleries or longwall working, or shaft-lining protection
- E21D21/008—Anchoring or tensioning means
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D21/00—Anchoring-bolts for roof, floor in galleries or longwall working, or shaft-lining protection
- E21D21/0093—Accessories
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/904—Fastener or fastener element composed of nonmetallic material
- Y10S411/908—Resinous material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は可成形体として形成されたアンカ部材により穿
設穴部に一定さnる引張部材を備え、成形状態にて穿設
穴の壁部に係合すると共に摩擦力によシアン力部材と摩
擦接続された引張部材を山腹に固定するアンカボルトか
らなり、このアンカボルトの自由端部には山腹に当接す
る固定板に支持された引張ナツトと係合するねじ部を設
けてなる山腹保護用アンカボルトに関するものである。
設穴部に一定さnる引張部材を備え、成形状態にて穿設
穴の壁部に係合すると共に摩擦力によシアン力部材と摩
擦接続された引張部材を山腹に固定するアンカボルトか
らなり、このアンカボルトの自由端部には山腹に当接す
る固定板に支持された引張ナツトと係合するねじ部を設
けてなる山腹保護用アンカボルトに関するものである。
山腹に空調を構築する際、或いは岩壁を構築する際、岩
石を自由空間に対し移動させるような周知の力が放出さ
れる。これを避けるため、アンカボルトを穿設穴部に打
込み、これを穿設穴端部に固定すると共に、穿設穴開始
部或いは自由岩壁に対し固定板および引張ボルトによっ
て緊締する。解決すべき問題は穿設穴端邪に対する固定
である。この目的で、幾つかの提案が既にな芒れている
。ドイツ特許第1,117,071号によnば、引張部
材またはアンカボルトに堅固な嫌状の楔を設け、これを
形態固定および摩優、顔足(てよってIIT+]一方向
に保持する。喫の外面を引鈑九材G−)輸祿に対し傾斜
させると共に、これを1n」様に謙状断面を杢するゆる
い楔の円囲外套面と共働させ、引張部材に対Tゐ引張力
が作用した際堅固な楔でゆるい僕に対し移動させ、こ7
’Lを岩石昏て押土する。両便に弾性部材によって互い
に結合きれ、したη・つてこ1tらは一緒に穿設穴部中
へ挿通することができる。この欠点は、引張部材が屈曲
することである。すj故なら、供は一方の1でのみ作用
し、引張力に対して小米るたけ引張負#I會減少させる
ような囲げ力が引張部材に作用するがらであめ。
石を自由空間に対し移動させるような周知の力が放出さ
れる。これを避けるため、アンカボルトを穿設穴部に打
込み、これを穿設穴端部に固定すると共に、穿設穴開始
部或いは自由岩壁に対し固定板および引張ボルトによっ
て緊締する。解決すべき問題は穿設穴端邪に対する固定
である。この目的で、幾つかの提案が既にな芒れている
。ドイツ特許第1,117,071号によnば、引張部
材またはアンカボルトに堅固な嫌状の楔を設け、これを
形態固定および摩優、顔足(てよってIIT+]一方向
に保持する。喫の外面を引鈑九材G−)輸祿に対し傾斜
させると共に、これを1n」様に謙状断面を杢するゆる
い楔の円囲外套面と共働させ、引張部材に対Tゐ引張力
が作用した際堅固な楔でゆるい僕に対し移動させ、こ7
’Lを岩石昏て押土する。両便に弾性部材によって互い
に結合きれ、したη・つてこ1tらは一緒に穿設穴部中
へ挿通することができる。この欠点は、引張部材が屈曲
することである。すj故なら、供は一方の1でのみ作用
し、引張力に対して小米るたけ引張負#I會減少させる
ような囲げ力が引張部材に作用するがらであめ。
スイス特許第564654号にPける他の提案によれば
、固定部材は0J既成形として形成され、これt成形状
懇に2いて穿設穴部に支持する。
、固定部材は0J既成形として形成され、これt成形状
懇に2いて穿設穴部に支持する。
内矩部材をLP全空体して形成し、かつ引i部材全停止
板として甲空体CQ、−i方yc7定する。チューブと
して形成した引張部材を通して粘性物質を中空体に押入
して、この中空体を穿設穴部に正確に設置する。この種
のアンカポル)fffi用丁rLr!−中空体の摩擦に
より引張力は一方では引張都Zに、また他方では穿設穴
部に制限さnる。中全体μOJ成形性のジャケット力・
ら溝戚さIL、このジャケットの剛性tζよ夕さら番・
こ力限界が与えられ、かつ引張部材は決して同仔の負荷
能力lで押力がかからない。
板として甲空体CQ、−i方yc7定する。チューブと
して形成した引張部材を通して粘性物質を中空体に押入
して、この中空体を穿設穴部に正確に設置する。この種
のアンカポル)fffi用丁rLr!−中空体の摩擦に
より引張力は一方では引張都Zに、また他方では穿設穴
部に制限さnる。中全体μOJ成形性のジャケット力・
ら溝戚さIL、このジャケットの剛性tζよ夕さら番・
こ力限界が与えられ、かつ引張部材は決して同仔の負荷
能力lで押力がかからない。
さらに山a保護アンカ昏こついては−ドイツ特計第29
03694号に示されている。こ;rLiCよれば、引
張部材には穿設穴部に固定される支持スリーブが設*−
gれ、これを支持ボルト(・′こ対する引l&ナツトの
回転によって緊締させることかでさる。このため、引張
部材の端部を円錐状に拡開させて支持侯ヲ収容する。支
持ボルトヲ星形萌面で形成し、円罐状拡開部に作用する
元痛都を引張部材の間隙に嵌入さゼれば、材料%(Cガ
ラス繊維グラスチックチューブにおけるガラス繊維は軟
化することがなく強度か高めら几る。
03694号に示されている。こ;rLiCよれば、引
張部材には穿設穴部に固定される支持スリーブが設*−
gれ、これを支持ボルト(・′こ対する引l&ナツトの
回転によって緊締させることかでさる。このため、引張
部材の端部を円錐状に拡開させて支持侯ヲ収容する。支
持ボルトヲ星形萌面で形成し、円罐状拡開部に作用する
元痛都を引張部材の間隙に嵌入さゼれば、材料%(Cガ
ラス繊維グラスチックチューブにおけるガラス繊維は軟
化することがなく強度か高めら几る。
しかしながら、この種のガラス繊維プラスチックチュー
ブ((1’f )は半径方向の押土によう支持ボルトと
支持スリーブとの間に充分eこは保持されず、滑り出す
ことがある。さらにエポキシ衝脂による成形もt51ら
の本質的改善を与えない。
ブ((1’f )は半径方向の押土によう支持ボルトと
支持スリーブとの間に充分eこは保持されず、滑り出す
ことがある。さらにエポキシ衝脂による成形もt51ら
の本質的改善を与えない。
他の問題は、緊締ナツトにより引張力を作用させるため
の引張部材のねじ部である。
の引張部材のねじ部である。
したがって、本発明の目的は、引張部材用に使用する材
料とは無関係に高い引張力を作用させることができ、か
つ簡単に製作さn、少ない部品で構成さnるアンカボル
トを提供することである。
料とは無関係に高い引張力を作用させることができ、か
つ簡単に製作さn、少ない部品で構成さnるアンカボル
トを提供することである。
本発明によれば、上記の目的は、アンカ部材が引張部材
と結合されてこの引張部材を囲繞する@線方向に互いに
離間した複数の楔ボルトよシなる支持ボルトと各侯ボル
トに連携する支持スリーブとからなシ、前記支持スリー
ブは互いに連結されて引張部材を囲繞し、自由端部には
さらに引張部材を囲繞するねじスリーブを設け。
と結合されてこの引張部材を囲繞する@線方向に互いに
離間した複数の楔ボルトよシなる支持ボルトと各侯ボル
トに連携する支持スリーブとからなシ、前記支持スリー
ブは互いに連結されて引張部材を囲繞し、自由端部には
さらに引張部材を囲繞するねじスリーブを設け。
このねじスリーブの領域に2ける引張部材の外面とねじ
スリーブの内面とは引張部材を囲繞して互いに固定的に
係合する複数の突起部を備え、これら突起部は直径方向
断面で見て鋸歯状に形成され、そのフランク面を引張力
に対し小さい傾斜角度にて指向させると共K、これに引
張部材の軸線に関し同じ高さの角部を設け、引張ナツト
と固定板とはこの固定板に対する引張ナツトの当接領域
にそれぞれ1iliilの一様に湾曲した面を備えるこ
とによって達成さnる。
スリーブの内面とは引張部材を囲繞して互いに固定的に
係合する複数の突起部を備え、これら突起部は直径方向
断面で見て鋸歯状に形成され、そのフランク面を引張力
に対し小さい傾斜角度にて指向させると共K、これに引
張部材の軸線に関し同じ高さの角部を設け、引張ナツト
と固定板とはこの固定板に対する引張ナツトの当接領域
にそれぞれ1iliilの一様に湾曲した面を備えるこ
とによって達成さnる。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につき説明す
る。
る。
アンカ部材1は、第1図によれば引張部材乙に固定され
た複数の支持ボルト10と、同数の支持スリーブ20と
から構成される。支持ボルト10は侯ボルト15から形
成され、この楔ボルトは引張部材6の軸線に対し角度を
もって設置される。図示した実施例によればこの角度は
9°である。最大直径の領域に2いて、支持ボルト10
は第2図に示すような断面を有し、三角伏の互いに当接
する面から形成された輪郭が児らnるであろう。最小の
輪郭において、支持ボルト10は第6図による形状を示
し、それによnば支持ボルト1oは引張部材3をほぼ円
形に包囲する。
た複数の支持ボルト10と、同数の支持スリーブ20と
から構成される。支持ボルト10は侯ボルト15から形
成され、この楔ボルトは引張部材6の軸線に対し角度を
もって設置される。図示した実施例によればこの角度は
9°である。最大直径の領域に2いて、支持ボルト10
は第2図に示すような断面を有し、三角伏の互いに当接
する面から形成された輪郭が児らnるであろう。最小の
輪郭において、支持ボルト10は第6図による形状を示
し、それによnば支持ボルト1oは引張部材3をほぼ円
形に包囲する。
支持ボルト10と引張部材6との間の摩擦接続全行なう
ため、引張部材3の表面は第4図によれば少なくともこ
の支持ポル)10の領域に鋸歯状に延在するリプ11を
設ける。このリプ11から急傾斜の7ランク面11aが
引張部材3の端部12方向へ指向し、平フランク面15
がこれに対向する。したがって、引張部材6に作用する
矢印aの方向の引張力は平フランク面13を介してそn
ぞれ支持ポル)10に伝達さnる。かくして、力の伝達
は段階的となりかつ引張部材に2いて段階的に減少し、
そのため支持ボルト10は段階的に増大する力を受けね
ばならなし。しかしながら支持ボルト10は引張部材6
の端fB12の方向へ増大する輪郭を有するので、この
力は材料の過負荷なしに捕捉する好ましくは、引張部材
6は軸線方向穴部14tnするガラス繊維プラスチック
チューブから構成され、支持ポル)10は熱可塑性プラ
スチックから構成してこft引張部材に直接取付けるこ
とができる。
ため、引張部材3の表面は第4図によれば少なくともこ
の支持ポル)10の領域に鋸歯状に延在するリプ11を
設ける。このリプ11から急傾斜の7ランク面11aが
引張部材3の端部12方向へ指向し、平フランク面15
がこれに対向する。したがって、引張部材6に作用する
矢印aの方向の引張力は平フランク面13を介してそn
ぞれ支持ポル)10に伝達さnる。かくして、力の伝達
は段階的となりかつ引張部材に2いて段階的に減少し、
そのため支持ボルト10は段階的に増大する力を受けね
ばならなし。しかしながら支持ボルト10は引張部材6
の端fB12の方向へ増大する輪郭を有するので、この
力は材料の過負荷なしに捕捉する好ましくは、引張部材
6は軸線方向穴部14tnするガラス繊維プラスチック
チューブから構成され、支持ポル)10は熱可塑性プラ
スチックから構成してこft引張部材に直接取付けるこ
とができる。
支持スリーブ20は6個の三角形状の俣ボルト15に対
応してそれぞれ6個のセグメント21からなり、これら
セグメントはそれぞれ1つの支持ボルト10′?を囲繞
する。これらセグメント21は抛1図の断面図によれは
撲状に形成され、断面が同様に三角形状である面25を
そnぞれ支持ボルト10の楔ポルト15に当接させる。
応してそれぞれ6個のセグメント21からなり、これら
セグメントはそれぞれ1つの支持ボルト10′?を囲繞
する。これらセグメント21は抛1図の断面図によれは
撲状に形成され、断面が同様に三角形状である面25を
そnぞれ支持ボルト10の楔ポルト15に当接させる。
この形状によシ、支持ボルト1Dと支持スリーブ20の
セグメント21との間の相対的軸線方向移動に際し面接
触が生ずる。これKよ)、引張力は1つの面に分配さ几
1面押圧はいずれの場所においても許容しう゛る程度を
越えない。
セグメント21との間の相対的軸線方向移動に際し面接
触が生ずる。これKよ)、引張力は1つの面に分配さ几
1面押圧はいずれの場所においても許容しう゛る程度を
越えない。
外周において、セグメント21はたとえば鉤状ばねおよ
び溝によって互いに結合され、それにより相対的な両方
移動自白性を可能eてする。
び溝によって互いに結合され、それにより相対的な両方
移動自白性を可能eてする。
こルは、支持ポル)10に対するll1III線方向移
動によって支持スリーブ20を拡開することt目的とす
る。
動によって支持スリーブ20を拡開することt目的とす
る。
第8図に断面で示したように、セグメント21はクロス
バー22を備える丁字形状【鳴し、このクロスバ−は支
持リプ26から遠ざかるにつれて細まる。したがって、
田腹に対する圧力は特にセグメント21の中心にかかシ
かっ外方に同って小さくなり、したがってLLI腹は中
心がより強くふくらみ、力を岩に一様にかけることがで
きる。かくして、山IfLカセグメントに沿って破壊す
ることが防止さ1する。
バー22を備える丁字形状【鳴し、このクロスバ−は支
持リプ26から遠ざかるにつれて細まる。したがって、
田腹に対する圧力は特にセグメント21の中心にかかシ
かっ外方に同って小さくなり、したがってLLI腹は中
心がより強くふくらみ、力を岩に一様にかけることがで
きる。かくして、山IfLカセグメントに沿って破壊す
ることが防止さ1する。
薬7図による断面図は、2つの細線方向に隣接するセグ
メント210間の泣面を示している。
メント210間の泣面を示している。
これは、隣接するセグメント21の間の女手方向の結合
が外皮状の橋掛け@ 26 pcよって形成さnること
を示してしる。第1.5および6図かり−I(Iるよう
に、2つの隣接する支持スリーブ200閣において部分
26VCは外方に突出する舌部27が形成されている。
が外皮状の橋掛け@ 26 pcよって形成さnること
を示してしる。第1.5および6図かり−I(Iるよう
に、2つの隣接する支持スリーブ200閣において部分
26VCは外方に突出する舌部27が形成されている。
この舌部27は支持スリーブ20をその都度山J復KI
&触はせる目的を来す・ 上記の配置は次の利点を有する: たとえば、3つの楔ポルト15における支持ボルト10
の下部によシカ伝達は、従来公知の楔だけによるものよ
シも大きな長さにわたって一様に及ぼすことができる。
&触はせる目的を来す・ 上記の配置は次の利点を有する: たとえば、3つの楔ポルト15における支持ボルト10
の下部によシカ伝達は、従来公知の楔だけによるものよ
シも大きな長さにわたって一様に及ぼすことができる。
楔ボルト15の外周に分配された尾根状の面15aおよ
び15bは、セグメント21がその全軸線方向の移動経
路を一様な面によって楔ボルトに当接させて、常に同一
の面押比を生ぜしめること紫可能にする。支持ボルト1
0の下部による力伝達の長さの増大によシ、一層大きな
直径差を設定することができ、たとえば穿設穴部を従来
の64〜66mでなく、34〜40誌に変化させること
ができる。
び15bは、セグメント21がその全軸線方向の移動経
路を一様な面によって楔ボルトに当接させて、常に同一
の面押比を生ぜしめること紫可能にする。支持ボルト1
0の下部による力伝達の長さの増大によシ、一層大きな
直径差を設定することができ、たとえば穿設穴部を従来
の64〜66mでなく、34〜40誌に変化させること
ができる。
セグメントの外面はぎざつきまたは粗面として、岩に対
する良好な保持を確保することかできる。冥験が示すと
ころによれば、上記種類のアンカ部材1は引張部材3の
引張強さの種層の力に耐えることができる。引張部材6
としてチューブklffi用することにより、エポキシ
樹脂またはモルタルt−圧入することができ、こnはセ
グメント21の形状によhaまった支持リブ23を介し
て負荷的注入チューブを用いることなく引張部材6の外
部からも行なうことができる。
する良好な保持を確保することかできる。冥験が示すと
ころによれば、上記種類のアンカ部材1は引張部材3の
引張強さの種層の力に耐えることができる。引張部材6
としてチューブklffi用することにより、エポキシ
樹脂またはモルタルt−圧入することができ、こnはセ
グメント21の形状によhaまった支持リブ23を介し
て負荷的注入チューブを用いることなく引張部材6の外
部からも行なうことができる。
上記種類の慄ボルト15の代夛に円筒面を設けることも
できる。第2図による多数の屈曲した輪郭はサイクロイ
ド状の外観會・iするであろう。好ましくは1円筒状面
は引張部材6と同じ直径をゼする。
できる。第2図による多数の屈曲した輪郭はサイクロイ
ド状の外観會・iするであろう。好ましくは1円筒状面
は引張部材6と同じ直径をゼする。
@9図に2いて両!4iff91および92はその断面
で見た面96ンよび94を互いに当接はせ。
で見た面96ンよび94を互いに当接はせ。
これらは矢印Pにしたがってこ7’Lらの面93および
94に対し直角に押広さILる。第1の部材91 ic
n L’!l!iにカミ 4.−4)Lti。$:MK
6J’HL、かつ/または粥2の部材92に対し引張力
に2が図面の左方向に作用すれば、これは引張部材から
スリーブへの遷移状態の場合と同じ配置を与える。
94に対し直角に押広さILる。第1の部材91 ic
n L’!l!iにカミ 4.−4)Lti。$:MK
6J’HL、かつ/または粥2の部材92に対し引張力
に2が図面の左方向に作用すれば、これは引張部材から
スリーブへの遷移状態の場合と同じ配置を与える。
異なる長さのフランク96を一定の角部高さ95に基づ
いて設定するという概念は、歯の長さ単位当りの力伝達
を一定に保つという考えである。この理由で、材料の延
びは力が増大する除圧から右へ案内され、フランク96
の長さは一番左のたとえば1Tの力単位の引張力に相伯
する初期の未負荷の比較部材Vの長さに比較して、たと
えば−香石の10Tに相当する10倍の力単位まで段階
的に拡大される。フランク96に対する一定の面押圧の
結果、力に1は各段階と共に一様に減少し、第2のS材
92(図面にPける右)は全く力を及ぼさず、図面に2
ける左に関し全力に1が一定となる。逆に、力に2はこ
の固定に対し有効にに1=i及ば丁。点線は第1部材9
1における力曲線を示している。
いて設定するという概念は、歯の長さ単位当りの力伝達
を一定に保つという考えである。この理由で、材料の延
びは力が増大する除圧から右へ案内され、フランク96
の長さは一番左のたとえば1Tの力単位の引張力に相伯
する初期の未負荷の比較部材Vの長さに比較して、たと
えば−香石の10Tに相当する10倍の力単位まで段階
的に拡大される。フランク96に対する一定の面押圧の
結果、力に1は各段階と共に一様に減少し、第2のS材
92(図面にPける右)は全く力を及ぼさず、図面に2
ける左に関し全力に1が一定となる。逆に、力に2はこ
の固定に対し有効にに1=i及ば丁。点線は第1部材9
1における力曲線を示している。
第10図〜15.図に図示した笑施例によれば、これは
引張部材3 K””′ついて示されている。端部におい
て、たとえば繊維強化プラスチックからなるこの引張部
材6は第9図に2ける第1部材91のような歯を備える
。長いフランク96と短かいフランク97とが包囲面を
形成する。この糧の引張部材3にはその先端部にねじス
17 +ブイ0を設ける。このねじスリーブは、明らか
なように引張部材6の歯領域において補完的形状を有し
、第9図における第2部材92Kしたがう断面を有する
。外周においてねじスリーブ4Ωはねじ41を形成する
。
引張部材3 K””′ついて示されている。端部におい
て、たとえば繊維強化プラスチックからなるこの引張部
材6は第9図に2ける第1部材91のような歯を備える
。長いフランク96と短かいフランク97とが包囲面を
形成する。この糧の引張部材3にはその先端部にねじス
17 +ブイ0を設ける。このねじスリーブは、明らか
なように引張部材6の歯領域において補完的形状を有し
、第9図における第2部材92Kしたがう断面を有する
。外周においてねじスリーブ4Ωはねじ41を形成する
。
歯Sを第11図において断面XIの拡大図として示す。
長いフランク45(第9図における対応7ランク96)
の傾斜角N!!LFi部材端部42と各該当する部位と
の間の距@Xの関数であシ、したがって α= f (X) である。この角度αから、2つの隣接する急傾斜の7ラ
ンク46の間のフランク45の軸線方向長さtが得られ
る。
の傾斜角N!!LFi部材端部42と各該当する部位と
の間の距@Xの関数であシ、したがって α= f (X) である。この角度αから、2つの隣接する急傾斜の7ラ
ンク46の間のフランク45の軸線方向長さtが得られ
る。
片ねし山である外ねじ41の形状を、第10図における
断面X■の拡大断面図として第12図に示す。急傾斜の
歯フランク46の垂線に対する傾斜角度は、たとえばβ
=5(あシ、平坦な歯7ランク44はr=40 であ)
、急傾斜の歯フランク46の間の距離は5.5mであり
、歯の烏さal、8amである。引張部材3とねじスリ
ーブ40との間の歯と、同方向に大きな力そ及はす片ね
じ山との図示した組合せによシ、引張部材3からの引張
力は断面でみて引張ナツト60t−介してねじスリーブ
40に伝達され、それにより引張ナラ)60はその全長
さに対して負荷がかけられる。
断面X■の拡大断面図として第12図に示す。急傾斜の
歯フランク46の垂線に対する傾斜角度は、たとえばβ
=5(あシ、平坦な歯7ランク44はr=40 であ)
、急傾斜の歯フランク46の間の距離は5.5mであり
、歯の烏さal、8amである。引張部材3とねじスリ
ーブ40との間の歯と、同方向に大きな力そ及はす片ね
じ山との図示した組合せによシ、引張部材3からの引張
力は断面でみて引張ナツト60t−介してねじスリーブ
40に伝達され、それにより引張ナラ)60はその全長
さに対して負荷がかけられる。
上記種類のアンカボルトに使用する引張ナツト60を第
13図および第14図に示す。引張ナツト60は、内ね
じ62を有するスリーブ61として形成される。スリー
ブ61の外周には複数の分配されたリブ63,66’i
設ける。脚端部67K>いて、スリーブa11cは支持
7ランジ64全設け、これをリング状に形成すると共に
球状の外面65を与える。さらに、支持7ランジ64と
スリーブ61との間にはリブ66を設ける。スリーブ6
1に沿ったリブ63.66はたとえば15 のピッチを
有し、したがって24個のリブが存在し、7ランジ64
におけるリブ65,66はたとえは同一のピッチ金有す
る。
13図および第14図に示す。引張ナツト60は、内ね
じ62を有するスリーブ61として形成される。スリー
ブ61の外周には複数の分配されたリブ63,66’i
設ける。脚端部67K>いて、スリーブa11cは支持
7ランジ64全設け、これをリング状に形成すると共に
球状の外面65を与える。さらに、支持7ランジ64と
スリーブ61との間にはリブ66を設ける。スリーブ6
1に沿ったリブ63.66はたとえば15 のピッチを
有し、したがって24個のリブが存在し、7ランジ64
におけるリブ65,66はたとえは同一のピッチ金有す
る。
岩壁81における穿設穴部80中への上記種類の引張部
材3の設置を第15図に示す。岩壁81には固定板70
をその中心穴部74により穿設穴部80に設置する。こ
の一定板70はリング状に形成さnる。引張ナツト60
の外面65が当接する支持面77f:凹状に湾曲させ、
外面65と同じ曲率の球領域として形成する。
材3の設置を第15図に示す。岩壁81には固定板70
をその中心穴部74により穿設穴部80に設置する。こ
の一定板70はリング状に形成さnる。引張ナツト60
の外面65が当接する支持面77f:凹状に湾曲させ、
外面65と同じ曲率の球領域として形成する。
支持面の外側および内歯において、囲碁リブ71.72
t”互−に配置する。これらリプ71゜72間の領域は
、セグメント75により少なくとも部分的に埋められる
。この種のセグメントは小板として形成することができ
、これらを軸線平行な面に配置する。と;の軸線平行な
面は半径方向に配置することができ、或いは峰巣状に形
成することができ、さらに円筒状平面および放射状平面
の配置も考えられる。これらセグメント75は係合領域
を形成し、突出する部位82によシ岩壁81の表面に押
出することかできる。
t”互−に配置する。これらリプ71゜72間の領域は
、セグメント75により少なくとも部分的に埋められる
。この種のセグメントは小板として形成することができ
、これらを軸線平行な面に配置する。と;の軸線平行な
面は半径方向に配置することができ、或いは峰巣状に形
成することができ、さらに円筒状平面および放射状平面
の配置も考えられる。これらセグメント75は係合領域
を形成し、突出する部位82によシ岩壁81の表面に押
出することかできる。
かくして、固定板70を岩壁に一様に当接させることか
できる。
できる。
セグメントの自由正面によル決定される面は湾曲するこ
とができ、これによシリダ7j、72の縁部が互いに接
続される。
とができ、これによシリダ7j、72の縁部が互いに接
続される。
第15図には、引張ナツト60のフード部68の目的が
明らかに示されている。すなわち、これは固定板におけ
る中心穴部74を覆う作用を有する。
明らかに示されている。すなわち、これは固定板におけ
る中心穴部74を覆う作用を有する。
本発明の配置によル、力線91は個々の束として歯の長
いフランク45を介しねじスリーブ40に伝達され、片
ねじ山41t−介してほぼ一様に引張ナツト60に伝達
され、とこで外面65に集中し、セして豊び固定板70
に伝達さfる。
いフランク45を介しねじスリーブ40に伝達され、片
ねじ山41t−介してほぼ一様に引張ナツト60に伝達
され、とこで外面65に集中し、セして豊び固定板70
に伝達さfる。
実験が示すところによれば、この特定形状によシガラス
繊維が平行に長手方向に延在するガラス繊維強化された
グラスチックチューブの形態の引張部材3はその固有の
破壊荷重まで応力をかけることができ、しかもアンカ部
材1が穿設穴部でゆるむことがなく、或いは形成された
ねじスリーブ40が引張部材6から離脱することもない
。
繊維が平行に長手方向に延在するガラス繊維強化された
グラスチックチューブの形態の引張部材3はその固有の
破壊荷重まで応力をかけることができ、しかもアンカ部
材1が穿設穴部でゆるむことがなく、或いは形成された
ねじスリーブ40が引張部材6から離脱することもない
。
アンカボルトはプラスチック部材の形態の引張部材(6
)から構成される。山腹に固定するためのアンカ部材(
1)は引張部材(3)を囲繞する楔ポル) (15)
を備える複数の支持ポル) (10)と、慄ボルト(1
5)に連係する支持スリーブ(20)とから構成される
。支持スリーブ(20)は軸線方向に互いに結合され、
それぞれ俣ポル) (15)に付設されたセグメン)<
21)から構成され、これらセグメントは溝部およびば
ねにより弾力的に結合される。引張ナラ) (60)用
のra I: (62)はねじスリーブ(61)の内面
に設置さnる。ねじスリーブ(40)は引張部材(6)
に対し半径方向リブによって摩擦結合される。
)から構成される。山腹に固定するためのアンカ部材(
1)は引張部材(3)を囲繞する楔ポル) (15)
を備える複数の支持ポル) (10)と、慄ボルト(1
5)に連係する支持スリーブ(20)とから構成される
。支持スリーブ(20)は軸線方向に互いに結合され、
それぞれ俣ポル) (15)に付設されたセグメン)<
21)から構成され、これらセグメントは溝部およびば
ねにより弾力的に結合される。引張ナラ) (60)用
のra I: (62)はねじスリーブ(61)の内面
に設置さnる。ねじスリーブ(40)は引張部材(6)
に対し半径方向リブによって摩擦結合される。
リプは鋸歯状に形成され、7ランクは小さい傾斜角変音
もって力係合側に存在する。引張ナラ) (60)には
リング状の支持7ランジ(64) ′fr:設け、そO
脚端部を一定板(70)に当接させる。
もって力係合側に存在する。引張ナラ) (60)には
リング状の支持7ランジ(64) ′fr:設け、そO
脚端部を一定板(70)に当接させる。
互いに当接する面は球面である。固定板(70)の岩壁
に指向する圓は、突出する岩穴端部に対する保合領域k
mる目的でセグメント化されている。この種の形状のア
ンカボルトは、引張部材(6)の破S限界まで負荷をか
けることができる0
に指向する圓は、突出する岩穴端部に対する保合領域k
mる目的でセグメント化されている。この種の形状のア
ンカボルトは、引張部材(6)の破S限界まで負荷をか
けることができる0
第1図はアンカ部材の正面図であシ、
第2図は第1図の支持ポル[1分のll−1線断1図で
あシ。 第6図は第1図の支持ボルト部分の1−IN断面図であ
シ、 第4図は第1図の断面■に訃ける拡大断面図であ夛、 第5図は支持スリーブの正面図であル。 第6図は第1図の■−w線断面図であシ。 第7図は第1図の■−■線断面図であシ、第8図は第1
図の■−■線断面図であ)。 第9図は本発明の詳細な説明するための引張部材と引張
ナツトとの略断面図であ〕、第10図は第9図を使用し
て原理全説明するねじスリーブを備えたアンカ部材の軸
線方向断面図であp、 第11図は第10図の位置IO拡大断面図であ夛、 第12図は總10図の位置刈の拡大断面図であシ、 第16図は第10図にしたがってアンカボルトを使用す
るための引張ナツトの断面図で′6シ、gJc14図は
第16図による引張ナツトの正面図であル。 第15図は引張ナツトと山腹に設置された固定板とを備
えるアンカボルトの自由端部の断面図である。 :・□::1: 1・・・アンカ部材 3・・・引張部材10・・・支
持般ルト11・・・リ プ12・・・端 部
13・・・平フランク面14・・・穴 部 15
・・・俟ボルト20・・・支持スリーブ 21・・・
セグメント22・・・クロスパー 26・・・支持 リ
プ26・・・橋かけ部 27・・・舌 部40・・
・ねじスリーブ 410.・ね じ42・・・
端 部 43.44,45.46・・・フランク60・・・引張
ナツト 61−1.ス リ −ブ62・・・内 ね
じ 66・・・ リ プロア・・・脚
端 部 70・・・固 定 板71.72
・・・ 同志ねじ 74・・・中心穴部75・・・セ
グメント 77・・・支 持 面1ll)0−・・穿設
穴部 81・・、岩 壁82・・・突出する部位
91・・・第 1 部材92・・・第 2 部材 9
6 、97・・・フランクFig、 2
Fig、 3Fig、 6 Fig、 7
Fig・410
あシ。 第6図は第1図の支持ボルト部分の1−IN断面図であ
シ、 第4図は第1図の断面■に訃ける拡大断面図であ夛、 第5図は支持スリーブの正面図であル。 第6図は第1図の■−w線断面図であシ。 第7図は第1図の■−■線断面図であシ、第8図は第1
図の■−■線断面図であ)。 第9図は本発明の詳細な説明するための引張部材と引張
ナツトとの略断面図であ〕、第10図は第9図を使用し
て原理全説明するねじスリーブを備えたアンカ部材の軸
線方向断面図であp、 第11図は第10図の位置IO拡大断面図であ夛、 第12図は總10図の位置刈の拡大断面図であシ、 第16図は第10図にしたがってアンカボルトを使用す
るための引張ナツトの断面図で′6シ、gJc14図は
第16図による引張ナツトの正面図であル。 第15図は引張ナツトと山腹に設置された固定板とを備
えるアンカボルトの自由端部の断面図である。 :・□::1: 1・・・アンカ部材 3・・・引張部材10・・・支
持般ルト11・・・リ プ12・・・端 部
13・・・平フランク面14・・・穴 部 15
・・・俟ボルト20・・・支持スリーブ 21・・・
セグメント22・・・クロスパー 26・・・支持 リ
プ26・・・橋かけ部 27・・・舌 部40・・
・ねじスリーブ 410.・ね じ42・・・
端 部 43.44,45.46・・・フランク60・・・引張
ナツト 61−1.ス リ −ブ62・・・内 ね
じ 66・・・ リ プロア・・・脚
端 部 70・・・固 定 板71.72
・・・ 同志ねじ 74・・・中心穴部75・・・セ
グメント 77・・・支 持 面1ll)0−・・穿設
穴部 81・・、岩 壁82・・・突出する部位
91・・・第 1 部材92・・・第 2 部材 9
6 、97・・・フランクFig、 2
Fig、 3Fig、 6 Fig、 7
Fig・410
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) oJ成形体として形成されたアンカ部材によ
り穿設穴部に画定さn、る引張部材を備え、成形状態に
て穿設穴の壁部に係合すると共に摩擦力によシアン力部
材と摩邊払続される引張部材を山腹に回定するアンカボ
ルトからなシ。 このアンカボルトの自由端部には山腹に当接する頗定板
に支持された引張ナツトと係合するねじ部を設けてなる
山腹保護用アンカボルトにお(へて、アンカ部材(1)
は引張部材(6)と結合石れてこの引張部材(6)を囲
繞する軸線方向(に互いに離間した複数の喫ポル) (
15)よシなる支持ポル) (103と、各楔ポルト(
15)に連携する支持スリーブ(20)とからなり、前
記支持スリーブ(20)は互いに連結されて引張部材を
囲繞し、自由端部(42)にはさらに引張部材(6)を
囲繞するねじスリーブ(40) ’に設け、この2ユし
スリーブ(40)の領域における弓1張部材(3)の外
面とねじスリーブ(40)の内面とは引張部材(3)を
囲繞して互いvL向定的に係合する諷数の突起部(95
゜9b 、 97 )を備え、これら突起部は直径方向
断面で見て鋸歯状に形成され、そのフランク面を引張力
に対し小さい傾斜角度(96)にて指向させると共にこ
れに引張部材(3)の軸線に関し同じ高さの角部(95
)を設け、引張ナツト(60)と固定板(70)とはこ
の固定板(70)に対する引張ナラ) (aO)の当接
領域にそれぞf′L1憐の一様に向曲した面(67,7
73に備えることを特徴とする山腹保護用アンカボルト
。 (2) 楔ポル) (10)と引張部材(6)とを、
互いに係合する午径方向リプ(11,11a) 2介し
て互いりこ摩Js接続するととr特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のアンカボルト。 3) リブ(’11.11a)を鋸歯状に形成すると共
にそのフランク面(16] を力のかかる面に対し小さ
い角度にて配置することを特徴とする特許請求の烏囲第
2項記載のアンカボルト。 (4)各佼ポル) (15)の表面を、少なくとも1つ
の縁部を形成する少なくとも2つの面(15a、15o
)によってピラミッド状に形成し、全喫ポル) (1
5)の前記縁部を円錐面上に等間隔で配設し、全ての面
(15M、15b )が共働して引張部材(3)をトオ
聞なく囲繞することを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載のアンカボルト。 6) 各支持スリーブ(20)が複数のセグメント(2
1)からなシ、これらでグメントは少なくとも1つの部
位をその軸融長さに対し互いに接続し、内側には僕ポル
) (15)の表面と同様にピラミッド状に形成された
面を備えると共に外側には粗面會有し、各セグメン)(
21)は′r字形断面を有してそのクロスバ−(22)
を外縁部から支持リプ(23)まで密に形成し、前記セ
グメン)(21)に支持リプ(23)’を菱形に形成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかに記載のアンカボルト。 b)隣接する2つの支持スリーブ(20)の間の軸線方
間接続部(26)に周方向に分配されて1方の−には外
方に突出する2つの舌部(27)を備えた翼部(26)
を設けることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
アンカボルト。 σ)引張ナラ) (60)を円筒スリーブ(61)とし
て形成してこれに半径方向外方に突出するリブ(63,
66)を設け、さらに円筒スリーブ(61)には七の脚
端部(67) K包囲支持7ランジ(64) ?設けて
その外面(65) を凹状に湾曲させ、引張ナツト(6
0)のねじ(62)とねじスリーブ(40)の対応する
ねじ(41)と番が片ねじ出であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のアン
カボルト。 B) 支持7ランジ(64)をリング状に形成すると共
K、円筒スリーブC61) と支持7ランジ(64)
とから離間して包囲7−ド(68)により覆うこと¥t
l!#黴とする特許請求の範囲第7墳記載のアンカボル
ト。 (9) 屹足板(70)をリング状に形成すると共K
。 両1+1111に包囲リプ(71,72)fi−設け、
サラKIJ7’(71,72)の間の領域をセグメント
(75)Kよシ少なくとも部分的に埋めることを特徴と
する特許請求のa1第1項乃至嬉8項のいずnかに記載
のアンカボルト。 (10)セグメン) (75) k、半径方向に配置し
た小板として形成することを特徴とする特許請求のm1
第9項記載のアンカボルト。 (11)支持7ランジ(64)の外面(65)に対し当
接面(77)’を凹状湾曲させること′t%徴とする特
許請求の範囲第10項1c載のアンカボルト。 (12)当接面(77)と外面(65)との湾曲部を球
状に形成することを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載のアンカボルト。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3023/82A CH664803A5 (de) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | Anordnung zur uebertragung einer kraft und verfahren zur herstellung eines ankerstabes. |
| CH3023/82-2 | 1982-05-14 | ||
| CH7614/82-1 | 1982-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203206A true JPS58203206A (ja) | 1983-11-26 |
| JPH029204B2 JPH029204B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=4246898
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082907A Granted JPS58203206A (ja) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | 山腹保護用アンカボルト |
| JP58082908A Granted JPS5931335A (ja) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | 力の伝達装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082908A Granted JPS5931335A (ja) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | 力の伝達装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538940A (ja) |
| JP (2) | JPS58203206A (ja) |
| CH (1) | CH664803A5 (ja) |
| DE (1) | DE3317242C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA833469B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349522A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-04 | Ando Corp | メカニカルアンカーボルト |
| WO2016009666A1 (ja) * | 2014-07-15 | 2016-01-21 | 株式会社豊和 | アンカーボルト |
Families Citing this family (6)
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| FR2588912B1 (fr) * | 1985-10-23 | 1988-05-13 | Materiel Securite Urb | Echelon de scellement et son procede de fixation |
| DE19828371A1 (de) * | 1998-06-26 | 1999-12-30 | Sika Ag, Vormals Kaspar Winkler & Co | Zuganker insbesondere zur Sicherung von Felswänden sowie Verfahren zur Herstellung eines derartigen Zugankers |
| FR3010156B1 (fr) * | 2013-08-30 | 2016-02-26 | Faurecia Interieur Ind | Element de fixation filete |
| CN114575334A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-06-03 | 嘉兴欣创混凝土制品有限公司 | 插接配合组件、插接结构及预制桩连接机构 |
| CN114592503A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-06-07 | 嘉兴欣创混凝土制品有限公司 | 插接配合组件、插接结构及预制桩连接机构 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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