JPS5820329B2 - 氷海域における石油掘削用人工島 - Google Patents
氷海域における石油掘削用人工島Info
- Publication number
- JPS5820329B2 JPS5820329B2 JP14887778A JP14887778A JPS5820329B2 JP S5820329 B2 JPS5820329 B2 JP S5820329B2 JP 14887778 A JP14887778 A JP 14887778A JP 14887778 A JP14887778 A JP 14887778A JP S5820329 B2 JPS5820329 B2 JP S5820329B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof
- oil drilling
- artificial island
- ice
- waterproof body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 28
- 239000003643 water by type Substances 0.000 title description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は氷海域に建設す4石油掘^1」用人工島に関し
、詳しくは水深が約20m以下で、定着氷あるいは流氷
の移動量が少ない氷海域に建設するのに適した氷海域に
おける石油掘削用人工島に関するものである。
、詳しくは水深が約20m以下で、定着氷あるいは流氷
の移動量が少ない氷海域に建設するのに適した氷海域に
おける石油掘削用人工島に関するものである。
例えば北極海域などの定着氷海域では、定着氷の移動量
は少なく、−冬の間に最大20m程度であるといわれて
いる。
は少なく、−冬の間に最大20m程度であるといわれて
いる。
このような定着氷海域で、かつ水深が浅い海域(20m
以下)における石油掘削に際しては、従来、砂、砂利あ
るいは水盤を利用して人工島を建設し、この人工島に石
油掘削設備を設置している。
以下)における石油掘削に際しては、従来、砂、砂利あ
るいは水盤を利用して人工島を建設し、この人工島に石
油掘削設備を設置している。
しかしこの場合は、
(1)流氷の乗り上げや強大な水力に耐えるために、必
要以上の大きな面積に人工島を建設する必要があり、 (2)従って人工島の建設に長い期間と多くの費用を必
要とするばかりでなく、 (3)人工島を砂や砂利で建設した場合には、掘削完了
後の人工島撤去作業が困難であり、環境汚染の問題があ
る。
要以上の大きな面積に人工島を建設する必要があり、 (2)従って人工島の建設に長い期間と多くの費用を必
要とするばかりでなく、 (3)人工島を砂や砂利で建設した場合には、掘削完了
後の人工島撤去作業が困難であり、環境汚染の問題があ
る。
(4)さらに石油掘削機器や資材の全てを、人工島建設
後に陸から運ばねばならないので大変で、多くの費用を
要する。
後に陸から運ばねばならないので大変で、多くの費用を
要する。
(5)また人工島を水盤によって建設した場合には、掘
削可能期間が厳冬期の1〜2箇月間に限定されるばかり
でなく、水盤の移動によって掘削用のドリルなどが破損
する恐れがある。
削可能期間が厳冬期の1〜2箇月間に限定されるばかり
でなく、水盤の移動によって掘削用のドリルなどが破損
する恐れがある。
など、多くの解決すべき問題点があるのが現状である。
そこで本発明は、上述の現状に鑑みなされたもので、上
記従来技術の各問題点を解決し、定着氷海域において、
冬期あるいは夏期にかかわらず、極めて安全に、かつ経
済的に石油掘削を行うことができる氷海域における石油
掘削用人工島を提供することを目的とするものである。
記従来技術の各問題点を解決し、定着氷海域において、
冬期あるいは夏期にかかわらず、極めて安全に、かつ経
済的に石油掘削を行うことができる氷海域における石油
掘削用人工島を提供することを目的とするものである。
以下本発明の氷海域における石油掘削用人工島を実施例
により図面を参照して説明する。
により図面を参照して説明する。
第1図および第2図に示す本発明の石油掘削用人工島は
、石油掘削設備Aを設置する海域aを、バラストタンク
1aを内蔵した防水体1で少なくとも内外二重に包囲し
、これら各防水体1を頂部1bが海面すから突出するよ
うそれぞれ沈設することにより防水堤Eを形成し、前記
防水体1のうちすくなくとも外側に位置する防水体には
、その外側面に砕氷傾斜壁1cを形成して構成されてい
る。
、石油掘削設備Aを設置する海域aを、バラストタンク
1aを内蔵した防水体1で少なくとも内外二重に包囲し
、これら各防水体1を頂部1bが海面すから突出するよ
うそれぞれ沈設することにより防水堤Eを形成し、前記
防水体1のうちすくなくとも外側に位置する防水体には
、その外側面に砕氷傾斜壁1cを形成して構成されてい
る。
前記防水体1は、本実施例においては鉄鋼または鉄筋コ
ンクリートあるいはその両方を材料として中空三角柱状
に成形されており、その長手方向の両端面には、それぞ
れ本防水体1を長手方向に連結する連結部1dが突設し
てあり、またこの防水体1の長手方向の一側下縁には適
宜間隔をおいて本防水体1を平行に連結する連結部1f
がそれぞれ突設しである。
ンクリートあるいはその両方を材料として中空三角柱状
に成形されており、その長手方向の両端面には、それぞ
れ本防水体1を長手方向に連結する連結部1dが突設し
てあり、またこの防水体1の長手方向の一側下縁には適
宜間隔をおいて本防水体1を平行に連結する連結部1f
がそれぞれ突設しである。
さらに本実施例において前記防水体1には、その下面に
、滑シ止め突起1gが間隔をおいて突設してあり、防水
体1のバラストタンク1a内に海水などを注入してこれ
を沈設した際、その重量により前記滑り止め突起1gを
海底にめシ込ませ、前述のように各防水体1を連結して
構成される防水堤Eが、定着氷や流氷の移動による押圧
力で、容易に移動しないようにしである。
、滑シ止め突起1gが間隔をおいて突設してあり、防水
体1のバラストタンク1a内に海水などを注入してこれ
を沈設した際、その重量により前記滑り止め突起1gを
海底にめシ込ませ、前述のように各防水体1を連結して
構成される防水堤Eが、定着氷や流氷の移動による押圧
力で、容易に移動しないようにしである。
しかしながら氷海域によっては、定着氷や流氷の移動量
が多く、前記滑り止め手段では、防水堤Eが移動する恐
れがあると予測される場合には、第3図に示すように、
前記防水体1を内外二重に前記各連結部1fによシ連結
することによシ、各防水体1の内壁で形成される空間部
2内に、内部に砂、砂利を充填したす′ノドチューブ3
を多数投入したり、または第4図に示すように、前記空
間部2内に、砂、砂利を充填した砂袋4あるいは砂、砂
利などを直接投入することにより、各防水体の。
が多く、前記滑り止め手段では、防水堤Eが移動する恐
れがあると予測される場合には、第3図に示すように、
前記防水体1を内外二重に前記各連結部1fによシ連結
することによシ、各防水体1の内壁で形成される空間部
2内に、内部に砂、砂利を充填したす′ノドチューブ3
を多数投入したり、または第4図に示すように、前記空
間部2内に、砂、砂利を充填した砂袋4あるいは砂、砂
利などを直接投入することにより、各防水体の。
重量を増加せしめて、前記防水堤Eの移動を防止するも
のである。
のである。
また本防水体1の沈設予定海域の海底が砂、砂利から構
成されている場合は、第5図に示すように、海底の砂、
砂利をスラリー化して直接防水体。
成されている場合は、第5図に示すように、海底の砂、
砂利をスラリー化して直接防水体。
1内に、その圧入口1hから圧入し、スラリー中の海水
を海水排出口11から排出することによシ、防水体を極
めて容易に高重量化することができ、また石油掘削作業
が終了し本石油掘削用人工島を撤去する場合は、前記ス
ラリー圧入口1hから海。
を海水排出口11から排出することによシ、防水体を極
めて容易に高重量化することができ、また石油掘削作業
が終了し本石油掘削用人工島を撤去する場合は、前記ス
ラリー圧入口1hから海。
水を圧入して防水体1内の砂、砂利をスラリー化すると
共に防水体1の下方に設けられている排出口1nを負圧
にすることによって、容易に防水体1に浮力を附与する
ことができる。
共に防水体1の下方に設けられている排出口1nを負圧
にすることによって、容易に防水体1に浮力を附与する
ことができる。
さらに前述のように、防水体1のうちすくなく。
とも外側に位置する防水体には、その外側面に前記砕氷
傾斜壁1cを形成するが、この砕氷傾斜壁1cの海面と
のなす角度は、押し寄せる流氷Cを、この砕氷傾斜壁1
cに乗り上がらせ、これを砕氷するには30°〜65°
が望ましいという実験結果を、本発明の発明者は得てい
る。
傾斜壁1cを形成するが、この砕氷傾斜壁1cの海面と
のなす角度は、押し寄せる流氷Cを、この砕氷傾斜壁1
cに乗り上がらせ、これを砕氷するには30°〜65°
が望ましいという実験結果を、本発明の発明者は得てい
る。
従って防水体1のうちすぐなくとも外側に位置する防水
体の外側面すなわち砕氷傾斜壁1cを第3図に示すよう
に、底面に対して30°〜65°に傾斜させておけば、
流氷はこの砕氷傾斜壁1cに衝突して折れ曲り、傾斜面
を乗り越えるので、防水堤Eに大きな水力が作用するの
を回避することができる。
体の外側面すなわち砕氷傾斜壁1cを第3図に示すよう
に、底面に対して30°〜65°に傾斜させておけば、
流氷はこの砕氷傾斜壁1cに衝突して折れ曲り、傾斜面
を乗り越えるので、防水堤Eに大きな水力が作用するの
を回避することができる。
次に上述した石油掘削用人工島の建設方法を第6図乃至
第11図を参照して説明する。
第11図を参照して説明する。
前記防水体1を、本石油掘削用人工島の建設海域まで建
設支援船により曳航し、1ず第6図に示すように、防水
体1を2基づつ長手方向に略平行に並べ、この各防水体
1をジヤツキ5を介在してワイヤ6により連結し、ジヤ
ツキ5を作動して相互に平行に引き寄せ、第7図に示す
ように、各防氷体1の長手方向−側下縁に突設しである
各連結部1fを、それぞれ重合し、ピン7で連結するこ
とにより、2基の防水体1を相互に平行に結合する。
設支援船により曳航し、1ず第6図に示すように、防水
体1を2基づつ長手方向に略平行に並べ、この各防水体
1をジヤツキ5を介在してワイヤ6により連結し、ジヤ
ツキ5を作動して相互に平行に引き寄せ、第7図に示す
ように、各防氷体1の長手方向−側下縁に突設しである
各連結部1fを、それぞれ重合し、ピン7で連結するこ
とにより、2基の防水体1を相互に平行に結合する。
本実施例のように、全体として平面視略六角形状の防水
堤E(第1図参照)を建設する場合は、上述の2基−組
の防水体を6組作成すればよい。
堤E(第1図参照)を建設する場合は、上述の2基−組
の防水体を6組作成すればよい。
次に、第8図に示すように、上記各2基−組とした防水
体の各端部を、ジヤツキ8を介してワイヤ9で連結し、
ジヤツキ8を作動しで相互に引き寄せ、第9図に示すよ
うに、各防水体1の長手方向両端面に突設しである各連
結部1dを、それぞれ重合し、ピン10で連結すること
により、第10図に示すように、石油掘削設備Aを搬入
する入口dを除いて平面視略六角形に各防水体を結合し
、潮流や風で移動しないよう適宜位置をアンカー11に
より海底に固定する。
体の各端部を、ジヤツキ8を介してワイヤ9で連結し、
ジヤツキ8を作動しで相互に引き寄せ、第9図に示すよ
うに、各防水体1の長手方向両端面に突設しである各連
結部1dを、それぞれ重合し、ピン10で連結すること
により、第10図に示すように、石油掘削設備Aを搬入
する入口dを除いて平面視略六角形に各防水体を結合し
、潮流や風で移動しないよう適宜位置をアンカー11に
より海底に固定する。
ここで前記入口dから支援船により石油掘削設備Aを、
防水堤Eによって取シ囲まれた海域a内に曳航し、この
石油掘削設備Aをアンカーなど(図示しない)により海
底に固定するか、または石油掘削設備Aを搭載したリグ
を沈設し海底に固定する。
防水堤Eによって取シ囲まれた海域a内に曳航し、この
石油掘削設備Aをアンカーなど(図示しない)により海
底に固定するか、または石油掘削設備Aを搭載したリグ
を沈設し海底に固定する。
もし流氷が移動する方向が例年同じである場合には、前
記入口dを流氷方向の反対側に設けておけば、入口dを
開口したまま、各防水体1を沈設してもよいが、一般に
は第11図に示すように入口dを防水体によって閉塞し
た後、各防水体1内のバラストタンク1a内に海水その
他を注入して沈設着底することにより、本石油掘削用人
工島の建設を完了するものである。
記入口dを流氷方向の反対側に設けておけば、入口dを
開口したまま、各防水体1を沈設してもよいが、一般に
は第11図に示すように入口dを防水体によって閉塞し
た後、各防水体1内のバラストタンク1a内に海水その
他を注入して沈設着底することにより、本石油掘削用人
工島の建設を完了するものである。
なお、流氷などの水力によって前記防水堤が移動する恐
れがある場合には、前記平行に連結した各防水体1間に
形成された前記空間部2内に、前述のようにサンドチュ
ーブ3や砂袋4などを投入することにより、各防水体の
重量を増加せしめて前記防水堤Eの移動を防止するよう
にするものである。
れがある場合には、前記平行に連結した各防水体1間に
形成された前記空間部2内に、前述のようにサンドチュ
ーブ3や砂袋4などを投入することにより、各防水体の
重量を増加せしめて前記防水堤Eの移動を防止するよう
にするものである。
本発明は上述のように構成したから、次のような効果を
奏する。
奏する。
すなわち本発明は、防水体を少なくとも内外二重に石油
掘削設備の周囲を取り囲むように沈設するだけで、防水
堤を形成できるから、人工島の耕地建設工事が極めて簡
単となり、従って、前記従来の人工島建設と比較して短
期間で人工島を建設することができるので、人工島建設
コストを著しく低減することができるのは勿論、石油掘
削完了後の人工島撤去作業も容易であり、これによる環
境汚染の問題も引き起す恐れがない。
掘削設備の周囲を取り囲むように沈設するだけで、防水
堤を形成できるから、人工島の耕地建設工事が極めて簡
単となり、従って、前記従来の人工島建設と比較して短
期間で人工島を建設することができるので、人工島建設
コストを著しく低減することができるのは勿論、石油掘
削完了後の人工島撤去作業も容易であり、これによる環
境汚染の問題も引き起す恐れがない。
また前記防水堤は、石油掘削設備の周囲を少なくとも内
外二重の防水体に取シ囲んでこれを形成したから、必要
に応じて、内外二重の防水体間により形成される空間に
有重量部材を投入することにより、各防水体の重量を増
加せしめて、前記防水堤Eの移動を防止することができ
るので、流氷などの移動に起因する石油掘削設備への種
々の悪影響を除去することができ、石油掘削作業の安全
性を著しく向上することができる。
外二重の防水体に取シ囲んでこれを形成したから、必要
に応じて、内外二重の防水体間により形成される空間に
有重量部材を投入することにより、各防水体の重量を増
加せしめて、前記防水堤Eの移動を防止することができ
るので、流氷などの移動に起因する石油掘削設備への種
々の悪影響を除去することができ、石油掘削作業の安全
性を著しく向上することができる。
さらにこの防水堤で囲まれた水盤は、移動しないので石
油掘削用資材基地として有効に利用することができ、従
来の人工島のように資材基地用の用地をわざわざ埋立る
必要がない。
油掘削用資材基地として有効に利用することができ、従
来の人工島のように資材基地用の用地をわざわざ埋立る
必要がない。
また本発明は、前記防水体のうちすくなくとも外側に位
置する防水体の外側面に砕氷傾斜壁を形成したから、押
し寄せて来る流氷は、前記耐水傾斜壁に衝突して折れ囲
り、傾斜面を乗り越えるので、防水堤に大きな水力が作
用するのを回避することができる。
置する防水体の外側面に砕氷傾斜壁を形成したから、押
し寄せて来る流氷は、前記耐水傾斜壁に衝突して折れ囲
り、傾斜面を乗り越えるので、防水堤に大きな水力が作
用するのを回避することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は第1図■−■矢視断面図、第3図および第4図
はそれぞれ内外二重の防水体間に有重量部材を投入した
状態を示す断面図、第5図は防水体内に砂、砂利などの
スラリーを圧入する状態を示す断面図、第6図乃至第1
1図は、それぞれ本発明の石油掘削用人工島を建設する
方法を示す説明図である。 1・・・・・・防氷体、1a・・・・・・砕氷傾斜壁、
E・・・・・・防氷堤。
第2図は第1図■−■矢視断面図、第3図および第4図
はそれぞれ内外二重の防水体間に有重量部材を投入した
状態を示す断面図、第5図は防水体内に砂、砂利などの
スラリーを圧入する状態を示す断面図、第6図乃至第1
1図は、それぞれ本発明の石油掘削用人工島を建設する
方法を示す説明図である。 1・・・・・・防氷体、1a・・・・・・砕氷傾斜壁、
E・・・・・・防氷堤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 石油掘削設備を設置する海域を、バラストタンクを
内蔵した防水体で少なくとも内外二重に包。 囲し、これら各防水体を頂部が海面から突出するようそ
れぞれ沈設することにより防水堤を形成し、前記防水体
のうちすくなくとも外側に位置する防水体には、その外
側面に砕氷傾斜壁を形成した氷海域におiる石油掘削用
人工島。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14887778A JPS5820329B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 氷海域における石油掘削用人工島 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14887778A JPS5820329B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 氷海域における石油掘削用人工島 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575011A JPS5575011A (en) | 1980-06-06 |
| JPS5820329B2 true JPS5820329B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15462712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14887778A Expired JPS5820329B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 氷海域における石油掘削用人工島 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820329B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196422A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-14 | Hino Motors Ltd | ディーゼル機関の燃焼室 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195914A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-07 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 人工島 |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP14887778A patent/JPS5820329B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196422A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-14 | Hino Motors Ltd | ディーゼル機関の燃焼室 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575011A (en) | 1980-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Franco | Ancient Mediterranean harbours: a heritage to preserve | |
| JPWO1995016829A1 (ja) | 重力式海洋構造物の施工方法およびその構造物 | |
| Smith | Types of marine concrete structures | |
| JP2004522012A (ja) | 人工島及び人工島用支持体と人工島を建設する方法 | |
| JPS589206B2 (ja) | 陸上プラント建設方法 | |
| CA1156477A (en) | Method and apparatus for constructing an artificial island | |
| US5061122A (en) | Method of constructing a man-made sea defense system in the open ocean | |
| JPS58143023A (ja) | 杭支持式防波堤用ケ−ソン | |
| US20220324540A1 (en) | A marine construction and a method for constructing the same | |
| US3965688A (en) | Underwater structures, in particular for underwater drilling operations | |
| KR0130745B1 (ko) | 연약지반이 있는 곳에서의 방파제, 호안, 접안시설 등의 해상구조물의 축조방법 | |
| JP2669317B2 (ja) | 重力式海洋構造物の施工方法およびその構造物 | |
| JPH05311627A (ja) | 大規模人工島の基礎構造 | |
| JP4776694B2 (ja) | 港湾構造物及びこのような構造物の建設方法 | |
| JPS5820330B2 (ja) | 氷海域における石油掘削用人工島 | |
| EP1793047B1 (en) | Method for building a shallow tunnel at a water area bottom and a system for temporally dewatering a bottom area | |
| JPS5820331B2 (ja) | 氷海域における石油掘削用人工島 | |
| JPS6362605B2 (ja) | ||
| JP2745097B2 (ja) | 低温液化ガス地下タンクの構築方法 | |
| JPH0540334U (ja) | 鋼殻ケーソン | |
| Dismuke | Retaining structures and excavations | |
| JPS5947770B2 (ja) | 防氷堤 | |
| JPS6047407B2 (ja) | 旧船体を利用した海洋構築方法 | |
| CA1213740A (en) | Ice berm for use as a foundation for an arctic offshore structure | |
| Johnson et al. | Control for Underwater Construction |