JPS5820376A - 高周波パルスア−ク溶接機 - Google Patents
高周波パルスア−ク溶接機Info
- Publication number
- JPS5820376A JPS5820376A JP12004781A JP12004781A JPS5820376A JP S5820376 A JPS5820376 A JP S5820376A JP 12004781 A JP12004781 A JP 12004781A JP 12004781 A JP12004781 A JP 12004781A JP S5820376 A JPS5820376 A JP S5820376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- current
- resonance
- circuit
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/09—Arrangements or circuits for arc welding with pulsed current or voltage
- B23K9/091—Arrangements or circuits for arc welding with pulsed current or voltage characterised by the circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高周波パルス電流によってアーク溶−を行
なう高周波パルスアークlIMIkK関する。
なう高周波パルスアークlIMIkK関する。
直流アークS繊機において10KIlz−100泊りの
周波数の高周波パルス電流成分がs1接電flLに會壜
れると、非消耗性電極式、消耗性電極式にか\わらず、
アークの一直性、安定性に優れ、高速溶−が可−で番I
D、ビードも羨しくなり冶金学的にも1111特性が改
豐で珈ることは周知の通やである。
周波数の高周波パルス電流成分がs1接電flLに會壜
れると、非消耗性電極式、消耗性電極式にか\わらず、
アークの一直性、安定性に優れ、高速溶−が可−で番I
D、ビードも羨しくなり冶金学的にも1111特性が改
豐で珈ることは周知の通やである。
第1図(イ)〜(ハ)は各々、従来のこの種のIll績
機の構成の概略を示す回路図およびアーク電流波形図で
ある。第1図(イ)においてスイッチ1をオン状態とす
ると、直流電源2の正電圧が配線インダクタンスL・を
介して被Sm物3鳳へ供給される一方。
機の構成の概略を示す回路図およびアーク電流波形図で
ある。第1図(イ)においてスイッチ1をオン状態とす
ると、直流電源2の正電圧が配線インダクタンスL・を
介して被Sm物3鳳へ供給される一方。
直流電源2の負電圧がスイッチ1を介して電@3bへ供
給され、ヒれによ争、被S総吻3aおよび電極3b間に
遂次上昇するプーク電tILxが流れる(波形図におけ
る期間’l’t)。なお、以後被S接物3mおよび電極
3bをアーク負荷3と称する。
給され、ヒれによ争、被S総吻3aおよび電極3b間に
遂次上昇するプーク電tILxが流れる(波形図におけ
る期間’l’t)。なお、以後被S接物3mおよび電極
3bをアーク負荷3と称する。
次いで、アーク電流Iが一定値に違した時点でスイッチ
lをオフとすると、配線インダクタンスL・に蓄えられ
九エネルギーにより、配線インダクタンスL・→アーク
負荷3→ダイオード4→配−インダクタンスL・なる経
路で遂次減少するアーク電流Iが流れる(波形図におけ
る期間’][’s)、そして、アーク電流Iが一定値ま
で減少し良時点で再びスイッチlをオンとし、以後上記
動作の繰返しによりパルス状のアーク電流Iがアーク負
荷3にtIl、される。
lをオフとすると、配線インダクタンスL・に蓄えられ
九エネルギーにより、配線インダクタンスL・→アーク
負荷3→ダイオード4→配−インダクタンスL・なる経
路で遂次減少するアーク電流Iが流れる(波形図におけ
る期間’][’s)、そして、アーク電流Iが一定値ま
で減少し良時点で再びスイッチlをオンとし、以後上記
動作の繰返しによりパルス状のアーク電流Iがアーク負
荷3にtIl、される。
また、第2図(ロ)においてスイッチ5および6を共に
オン状態にすると、スイッチ5,6を通してアーク負荷
3にアーク電流Xが流れる(波形図における期間Zs)
。このアーク電RIが一定値に達し九時点でスイッチ5
.6を共にオフとすると。
オン状態にすると、スイッチ5,6を通してアーク負荷
3にアーク電流Xが流れる(波形図における期間Zs)
。このアーク電RIが一定値に達し九時点でスイッチ5
.6を共にオフとすると。
、配線インダクタンスL・に蓄えられたエネルギーによ
り、配線インダクタンスL・→ダイオード7→直流電源
2→ダイオード8→アーク負荷3→配−インダクタンス
L・なる経路雫アーク電rlLxが流れ(波形図にかけ
る期間T4)、以後上記動作が繰返えされる。
り、配線インダクタンスL・→ダイオード7→直流電源
2→ダイオード8→アーク負荷3→配−インダクタンス
L・なる経路雫アーク電rlLxが流れ(波形図にかけ
る期間T4)、以後上記動作が繰返えされる。
壇九、第1Eriにおい文スイッチ11がオン状態にな
ると、このスイッチ111通してアーク負荷3にアーク
電ILxが流れる(波形図における期114TI )。
ると、このスイッチ111通してアーク負荷3にアーク
電ILxが流れる(波形図における期114TI )。
次−でスイッチ11がオフになると、配線インダクタン
スL・に蓄えられたエネルギーにより、配線インダクタ
ンスL・→アーク負荷3→ダイオード12→ゴンデンt
13→直流電源2→配線インダクタンスL・なる経路で
アーク電mX−11XILれ(波形図における期間T4
)、またこの時、配線インダクタンスし・に蓄えられた
エネルギーがコンデンサ13に移される。コンダン?1
3に蓄えられたエネルギーは、スイッチ11より長い周
期でオン/オフされるスイッチ14j?よびコイル1B
を通して直流電源2へ回生される。
スL・に蓄えられたエネルギーにより、配線インダクタ
ンスL・→アーク負荷3→ダイオード12→ゴンデンt
13→直流電源2→配線インダクタンスL・なる経路で
アーク電mX−11XILれ(波形図における期間T4
)、またこの時、配線インダクタンスし・に蓄えられた
エネルギーがコンデンサ13に移される。コンダン?1
3に蓄えられたエネルギーは、スイッチ11より長い周
期でオン/オフされるスイッチ14j?よびコイル1B
を通して直流電源2へ回生される。
以上、従来の高周波パルスアーク*嶽機の構成例につi
で述べたが、これら褒米のものには次の様な欠点がTo
ゐ。
で述べたが、これら褒米のものには次の様な欠点がTo
ゐ。
■ 配線インダクタンスL@に蓄えられ九エネルギーを
吸収すゐえめの回路(第1図におけるダイオード4 、
7 、8 、12all)が必要である。
吸収すゐえめの回路(第1図におけるダイオード4 、
7 、8 、12all)が必要である。
■ アーク電流のピーク点でスイッチ1,5,6゜11
をオフとする必要がある丸め、これらのスイッチ1,5
,6.11としてす、イリスタを用いることができず、
トランジスタを用いなければならない。周知のように、
サイリスタは同一定格のトランジスタに比較し、20倍
S度の過電流耐量が得られ、し九がって、スイッチ素子
としてはサイリスタの方がはるかに有利である。
をオフとする必要がある丸め、これらのスイッチ1,5
,6.11としてす、イリスタを用いることができず、
トランジスタを用いなければならない。周知のように、
サイリスタは同一定格のトランジスタに比較し、20倍
S度の過電流耐量が得られ、し九がって、スイッチ素子
としてはサイリスタの方がはるかに有利である。
この発明は上述し九事情に鑑み、配線インダクタンスL
・に蓄えられたエネルギーの吸収回路を必要とせず、か
つ、スイッチ素子としてサイリスタを用いることがで謝
る高周波パルスアーク溶接機を提供するもので、LO共
振回路およびスイッチ素子によって高周波パルスを作る
ことを特徴としている。
・に蓄えられたエネルギーの吸収回路を必要とせず、か
つ、スイッチ素子としてサイリスタを用いることがで謝
る高周波パルスアーク溶接機を提供するもので、LO共
振回路およびスイッチ素子によって高周波パルスを作る
ことを特徴としている。
以下1図面を参照しこの発明の一実施例についてa明す
る。
る。
112図は仁の発vAIlcよる高周波パルスアーク溶
接機の構成を示す回路図である。この図において。
接機の構成を示す回路図である。この図において。
入力端子u、v、wH約50Vの3相交流電圧が印加さ
れる端子で参り、仁の入力端子υ、V、Wに印加された
3相交流電圧はダイオード21〜26から構成される3
相ブリッジ整流回路27によって整流され、平滑用冨ン
デンt2sへ供給される。
れる端子で参り、仁の入力端子υ、V、Wに印加された
3相交流電圧はダイオード21〜26から構成される3
相ブリッジ整流回路27によって整流され、平滑用冨ン
デンt2sへ供給される。
そして、平滑用コンデンサ28のe端子に得られる電圧
がトランジスメ2嘗のコレクメヘ供艙される。トランジ
スタ29は、そのベースへ供給される制御回路30の出
力によってオン/オアーll1lされるテ璽ツバトラン
ジスタであり、そのエミッタがフライホイールダイオー
ド31のカソードIIcjI!絖されると共に、チ冒−
クコイル32を介して共振用コンダン933の一方の端
子に縁続されてiる。まり、平滑用コンダンサ28のe
端子はフライホイールダイオード30のアノードおよび
共振用コンデンサ33の他方の端子へ☆々緻絖されてい
る。そして、上述した各@Z’l〜32が直流電源部6
0を構成している。共振用コンデンサ33の一方の端子
は電流検出用のシャント35を介してアーク負荷36の
被S*物36avcii絖され、同プンデンt33の他
方の端子はサイリスタ34(#lI閉手a>のカソード
に縁続され、また、サイリスタ34のアノードが可飽和
リアクトル37(共振コイ#)を介してアーク負荷≦6
の電極s s b vctamsれてい、&、−tL”
c、Q/’(ン) 3 Bの両端電圧が1lll#lI
、路30へ供給されている。まえ、シャン)3Bおよび
アー゛り負荷36の直列回路の両端間に直流電源39お
よびアークスタータ40が各々接続されている。直流電
源39はアーク負荷36に常時小電流in (例えば、
S人)を流す丸めの電源でToす、比較的リップルの少
いものが用いられる。この小電流inを常時アーク負荷
36に流す理由は、アーク負荷36F−パルス電流が印
加されない期間においてもアークを断としないためであ
る。まえ、アークスタータ40は、起動時において被S
*物36畠と電極86bとの間のエアギャップの絶縁を
破壊する丸めのもので、起動時において約IMム・30
00 Vの画周波交流電圧を短時間アーク負荷36に印
加する。なお、サイリスタ34のゲートはパルス発生囲
路(図示略)から出力される一定周期(この周期紘変更
可膨である)のパルス信号GPによってトリガされる。
がトランジスメ2嘗のコレクメヘ供艙される。トランジ
スタ29は、そのベースへ供給される制御回路30の出
力によってオン/オアーll1lされるテ璽ツバトラン
ジスタであり、そのエミッタがフライホイールダイオー
ド31のカソードIIcjI!絖されると共に、チ冒−
クコイル32を介して共振用コンダン933の一方の端
子に縁続されてiる。まり、平滑用コンダンサ28のe
端子はフライホイールダイオード30のアノードおよび
共振用コンデンサ33の他方の端子へ☆々緻絖されてい
る。そして、上述した各@Z’l〜32が直流電源部6
0を構成している。共振用コンデンサ33の一方の端子
は電流検出用のシャント35を介してアーク負荷36の
被S*物36avcii絖され、同プンデンt33の他
方の端子はサイリスタ34(#lI閉手a>のカソード
に縁続され、また、サイリスタ34のアノードが可飽和
リアクトル37(共振コイ#)を介してアーク負荷≦6
の電極s s b vctamsれてい、&、−tL”
c、Q/’(ン) 3 Bの両端電圧が1lll#lI
、路30へ供給されている。まえ、シャン)3Bおよび
アー゛り負荷36の直列回路の両端間に直流電源39お
よびアークスタータ40が各々接続されている。直流電
源39はアーク負荷36に常時小電流in (例えば、
S人)を流す丸めの電源でToす、比較的リップルの少
いものが用いられる。この小電流inを常時アーク負荷
36に流す理由は、アーク負荷36F−パルス電流が印
加されない期間においてもアークを断としないためであ
る。まえ、アークスタータ40は、起動時において被S
*物36畠と電極86bとの間のエアギャップの絶縁を
破壊する丸めのもので、起動時において約IMム・30
00 Vの画周波交流電圧を短時間アーク負荷36に印
加する。なお、サイリスタ34のゲートはパルス発生囲
路(図示略)から出力される一定周期(この周期紘変更
可膨である)のパルス信号GPによってトリガされる。
次に、上記構成になる囲路の動作を第3図に示す波形図
を参照してII!明する。
を参照してII!明する。
壕ず、直流電源部5o6cおいて、w*m路30はこの
実施例で紘シャン)33を流れる電流の平均値が當に一
定になるようにトランジスタ29をオン/オフ餉御する
。この結果、平滑用コンダン928の両端電圧がトラン
ジスタ29によってオン/オアー111され、チロ−ク
コイル32を介して共振用コンダンf’4Bの両端に印
加され、これにより、共振用コンデンサ33の充電が行
なわれる。
実施例で紘シャン)33を流れる電流の平均値が當に一
定になるようにトランジスタ29をオン/オフ餉御する
。この結果、平滑用コンダン928の両端電圧がトラン
ジスタ29によってオン/オアー111され、チロ−ク
コイル32を介して共振用コンダンf’4Bの両端に印
加され、これにより、共振用コンデンサ33の充電が行
なわれる。
次に1例えば第3図(へ)に示す時刻”tel(おいて
パルス信号aPがずイリスタ34のゲートに印加され、
tイリスタコ4がオン状態になると、共振用コンダン9
4B、シャント35、アーク負荷36゜可飽和リアクト
ル37により直列共振回路が形成され、共振用コンデン
サ33の充電電荷により共振電[itが流れる。ところ
で、゛可飽和リアクトル37は、電流が小さい時は未飽
和状態にあり。
パルス信号aPがずイリスタ34のゲートに印加され、
tイリスタコ4がオン状態になると、共振用コンダン9
4B、シャント35、アーク負荷36゜可飽和リアクト
ル37により直列共振回路が形成され、共振用コンデン
サ33の充電電荷により共振電[itが流れる。ところ
で、゛可飽和リアクトル37は、電流が小さい時は未飽
和状態にあり。
大珈なインダクタンスを有している。し九がって。
共振電流量宮は可飽和リアクトル37の未飽和インダク
タンスと共振用コンデンサ3μの容量とによって決定さ
れる共振4I性にし九がって、第3図(c4に示すよう
に徐々に上昇する(期間t1〜is)。
タンスと共振用コンデンサ3μの容量とによって決定さ
れる共振4I性にし九がって、第3図(c4に示すよう
に徐々に上昇する(期間t1〜is)。
そして、電流量!がある一定値i@に達すると(時刻t
s )、可飽和リアクトル37が飽和し。
s )、可飽和リアクトル37が飽和し。
以醜電Kitは可飽和リアクトル37の飽和インダクタ
ンスと共振用コンデンサ330容量により決定される共
振特性にしたがって急速に上昇する。
ンスと共振用コンデンサ330容量により決定される共
振特性にしたがって急速に上昇する。
またこれに伴ない、共振用;ンデンナ33の電荷が放電
し、その両端電圧Pcが%第3図11に示すように急速
に下降する。
し、その両端電圧Pcが%第3図11に示すように急速
に下降する。
電Ritは共I1wA路の性質からコンダン+33両熾
電圧Ecが零になる壕で上昇する。そして、零になった
時刻t3以降、急速に下降し、またこの時、共振用コン
デンサ33は負の電圧に充電される。電流l!が下降し
、ill@に達すると(時刻t4)、可飽和リアクトル
37が再び未飽和状態となり%電流量!が以後徐々に減
少する。この時刻t4以降も電流itによる共振用コン
デンサ33の充電が行なわれるが、この充電々流はわず
かであり、かつ、=ンデン133の電圧変化の影響を受
けない@直のテ冒−クコイル32がある九め1時刻t4
以降直流電源gsoからの充電々流imKよって共振用
コンデンサ33の両端電aleが遂次上昇する。
電圧Ecが零になる壕で上昇する。そして、零になった
時刻t3以降、急速に下降し、またこの時、共振用コン
デンサ33は負の電圧に充電される。電流l!が下降し
、ill@に達すると(時刻t4)、可飽和リアクトル
37が再び未飽和状態となり%電流量!が以後徐々に減
少する。この時刻t4以降も電流itによる共振用コン
デンサ33の充電が行なわれるが、この充電々流はわず
かであり、かつ、=ンデン133の電圧変化の影響を受
けない@直のテ冒−クコイル32がある九め1時刻t4
以降直流電源gsoからの充電々流imKよって共振用
コンデンサ33の両端電aleが遂次上昇する。
電流i!が減少し、時刻isにおいて零になると、この
時点においてサイリス/34のアノード・カソード間に
共振用コンダン93B&ICよる逆z(イアスが印加さ
れることから、tイリスタコ4がカットオフ状態になる
。なお、l!3図ヒiVc示す斜線部分がサイリスタ3
4の逆p<イアス時間に対応して−る。以後、共振用コ
ンダン933が電fiimによって引龜絖自充電され、
電圧Bcが遂次上昇する。そして1時刻t4においてI
(ルス信号GPが再びtイリスタコ4のゲートに印加さ
れると。
時点においてサイリス/34のアノード・カソード間に
共振用コンダン93B&ICよる逆z(イアスが印加さ
れることから、tイリスタコ4がカットオフ状態になる
。なお、l!3図ヒiVc示す斜線部分がサイリスタ3
4の逆p<イアス時間に対応して−る。以後、共振用コ
ンダン933が電fiimによって引龜絖自充電され、
電圧Bcが遂次上昇する。そして1時刻t4においてI
(ルス信号GPが再びtイリスタコ4のゲートに印加さ
れると。
サイリスタ34がオン状態となり、再び上述し九動作が
繰返えされる。
繰返えされる。
しかして、アーク負荷36には上述した電流11と電t
ILi sとの和の電i1t+im(第3図に)参照)
カ流し、この電流によりパルスアーク11 !Iカ行r
tわれる。
ILi sとの和の電i1t+im(第3図に)参照)
カ流し、この電流によりパルスアーク11 !Iカ行r
tわれる。
なお、上述した実施例においては蘇振コイルとして可飽
和リアクトル37を用いているが、この発INKよるパ
ルスアーク溶接機は共振コイルとして普通のコイルを用
いることも可能である。しかしながら、普通のコイルを
用いた場合紘次に述べる不都合が生じ、し九がって可飽
和リアクトルを用いることが望ましい。
和リアクトル37を用いているが、この発INKよるパ
ルスアーク溶接機は共振コイルとして普通のコイルを用
いることも可能である。しかしながら、普通のコイルを
用いた場合紘次に述べる不都合が生じ、し九がって可飽
和リアクトルを用いることが望ましい。
すなわち、畳過のコイルを用いた場合紘、第3図(−に
おける時刻14〜i1間の滑らかな立下りが得られず、
電流1tが急速に零壜で下降する。この結果、サイリス
タ34に、第4wAに符号ムにて示す負のリカバリ電流
が流れ、この電流によ勧アークが切れたり不安定になっ
た9する。このリカバリ電流は電流減少勾配−d i
t / d t に比例して大自(なり1例えば30
ム/pmの電流減少勾配においては@l0AQ度のリカ
バリ電流が発生する。
おける時刻14〜i1間の滑らかな立下りが得られず、
電流1tが急速に零壜で下降する。この結果、サイリス
タ34に、第4wAに符号ムにて示す負のリカバリ電流
が流れ、この電流によ勧アークが切れたり不安定になっ
た9する。このリカバリ電流は電流減少勾配−d i
t / d t に比例して大自(なり1例えば30
ム/pmの電流減少勾配においては@l0AQ度のリカ
バリ電流が発生する。
(なお、高周波パルスアーク**機にかいては、可飽和
リアクトルを用いない場合、上述した30ム/μsg後
の電流減少勾配となる。)このリカバリ電11.に対応
してアーク電流を正常に維持するには、電流1としてこ
のりカバリ電流と略等しい電流を流すことが必費である
が、この場合、1lIi周波パルスアークill績機の
長所で参る小電流によるii*が不可−となり、極めて
好壕しくない。
リアクトルを用いない場合、上述した30ム/μsg後
の電流減少勾配となる。)このリカバリ電11.に対応
してアーク電流を正常に維持するには、電流1としてこ
のりカバリ電流と略等しい電流を流すことが必費である
が、この場合、1lIi周波パルスアークill績機の
長所で参る小電流によるii*が不可−となり、極めて
好壕しくない。
壜九、上述した実施例においては、共振フィルとして可
飽和リアクトル37のみを用いているが。
飽和リアクトル37のみを用いているが。
可飽和リアクトル37の飽和時インピーダンスは通常非
常に小さいので、可飽和リアクトル37に直列に別の共
振フィル(比較的インダクタンスの小さい共rtコイル
)を挿入してもよい。
常に小さいので、可飽和リアクトル37に直列に別の共
振フィル(比較的インダクタンスの小さい共rtコイル
)を挿入してもよい。
また、上述した実施例における整流回路27をサイリス
タによって構成し、チ目ツバトランジスタ29を除去し
てもよいが、リップルの点で実施例に示す回路の方が有
利である。
タによって構成し、チ目ツバトランジスタ29を除去し
てもよいが、リップルの点で実施例に示す回路の方が有
利である。
以上説明したように、この発明によればLO共振回路お
よび開閉手段によって高周波パルスを作っているので1
次の利点が得られる。
よび開閉手段によって高周波パルスを作っているので1
次の利点が得られる。
■ 電流零の時点で開閉手段がオフとなるため。
配線インダクタンス(10mHQ度)のエネルギー吸収
囲路の発生する損失をきわめて小さい値とし得る(従来
の1750〜1ン100)。
囲路の発生する損失をきわめて小さい値とし得る(従来
の1750〜1ン100)。
■ 開閉手段としてサイリスクを用いることができる。
■ 直流電源部が低電圧回路でよく、部品等の面で有利
である。
である。
■ 直流電源部のコントロール(第2Eの実施例ではチ
目ツバの=ント四−ル)は低周波数でよく、直流電源部
の制御回路の構成を簡略化し得る。
目ツバの=ント四−ル)は低周波数でよく、直流電源部
の制御回路の構成を簡略化し得る。
また、共振コイルとして可飽和リアクトルを用いた場合
は、アーク電流−一の悪影響を除去できると共に、i4
M手段のスイッチング損失を極めて小とすることができ
る利点が得られる。
は、アーク電流−一の悪影響を除去できると共に、i4
M手段のスイッチング損失を極めて小とすることができ
る利点が得られる。
ts1図ピ)−elは各々、従来の高周波/(ルスアー
ク溶接機の構成を示す回路図およびアーク電流波形図、
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第3
図印〜に)は各々同実施例の動作を説明するためのaE
llIrjA、第4図はサイリスクのりカバリ電流をi
1!明するための波形図である。 33・・・共振用プンデンナ、34・・・サイリスタ(
開閉手段)、36・・・アーク負荷、37・・・可飽和
リアクトル(共振フィル)、60・・・tim電源部。 出諷人神鋼電機株式会社 第1 L。 図
ク溶接機の構成を示す回路図およびアーク電流波形図、
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第3
図印〜に)は各々同実施例の動作を説明するためのaE
llIrjA、第4図はサイリスクのりカバリ電流をi
1!明するための波形図である。 33・・・共振用プンデンナ、34・・・サイリスタ(
開閉手段)、36・・・アーク負荷、37・・・可飽和
リアクトル(共振フィル)、60・・・tim電源部。 出諷人神鋼電機株式会社 第1 L。 図
Claims (2)
- (1)直流電源部と、この直流電源部から出力される直
流電流が印加されゐ共振用コンデ/すと、開閉手段と、
共振クイルとを具備し、前記開閉手段、共@*イルおよ
びアーク負荷を前記共振用フンデンナの両端に直列に介
挿してなる高周波パルスアータS*機。 - (2) 前記共振コイルが可飽和リアクトルまたは可
飽和リアクトルとフィルの直列回路である特許請求の範
囲第1g4記載の高周波パルスアークS繊機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004781A JPS5820376A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 高周波パルスア−ク溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004781A JPS5820376A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 高周波パルスア−ク溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820376A true JPS5820376A (ja) | 1983-02-05 |
| JPH0134715B2 JPH0134715B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=14776574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12004781A Granted JPS5820376A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 高周波パルスア−ク溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105364263A (zh) * | 2015-08-27 | 2016-03-02 | 辽宁星云焊接设备制造有限公司 | 一种智能焊接转换器 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12004781A patent/JPS5820376A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105364263A (zh) * | 2015-08-27 | 2016-03-02 | 辽宁星云焊接设备制造有限公司 | 一种智能焊接转换器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134715B2 (ja) | 1989-07-20 |
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