JPS5820387Y2 - 印刷配線板設計図用紙 - Google Patents
印刷配線板設計図用紙Info
- Publication number
- JPS5820387Y2 JPS5820387Y2 JP1978110383U JP11038378U JPS5820387Y2 JP S5820387 Y2 JPS5820387 Y2 JP S5820387Y2 JP 1978110383 U JP1978110383 U JP 1978110383U JP 11038378 U JP11038378 U JP 11038378U JP S5820387 Y2 JPS5820387 Y2 JP S5820387Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- grid
- paper
- blueprint paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は設計図用紙に関し、とくに印刷配線板設計用の
図面に関する。
図面に関する。
一般に印刷配線板設計図用紙の格子は、陽画焼きされた
場合、図面に設計された印刷配線板の配線回路と混同し
ない程度に写し出される必要がある。
場合、図面に設計された印刷配線板の配線回路と混同し
ない程度に写し出される必要がある。
また図面に設計された印刷配線板の配線回路は図面の格
子とは明確に識別されなければならない。
子とは明確に識別されなければならない。
従来、印刷配線板設計図用紙は第1図に示す様に2.5
mmあるいは2.54mm間隔で線状格子を方眼紙状に
線引きされた格子図面あるいはそれを改良した格子図面
として第2図に示す様な2.5mmあるいは2.54m
m間隔でプラス(刊印を規則的に配置した格子図面が用
いられていた。
mmあるいは2.54mm間隔で線状格子を方眼紙状に
線引きされた格子図面あるいはそれを改良した格子図面
として第2図に示す様な2.5mmあるいは2.54m
m間隔でプラス(刊印を規則的に配置した格子図面が用
いられていた。
しかし、第1図に示す図面においては、図面の格子上に
設計作画された印刷配線板の配線回路は図面の格子が線
状格子であるため図面の格子との区別が識別しにくいと
いう問題があった。
設計作画された印刷配線板の配線回路は図面の格子が線
状格子であるため図面の格子との区別が識別しにくいと
いう問題があった。
また、第2図に示す様な第1図を改良した図面において
も、例えば、第3図に示すような主格子上に設けられた
座(以下ランドと称す)1とランド1に最も近接した格
子2上に走る配線回路3との間の線4が配線回路を示し
ているか図面の格子を示しているがの識別がしにくいと
いう問題があった。
も、例えば、第3図に示すような主格子上に設けられた
座(以下ランドと称す)1とランド1に最も近接した格
子2上に走る配線回路3との間の線4が配線回路を示し
ているか図面の格子を示しているがの識別がしにくいと
いう問題があった。
このため、印刷配線板の配線回路を設計作画された図面
より印刷配線板の配線回路を形成する原版を作画する上
で配線回路の過不足が発生し、印刷配線板製造上の歩留
りの低下は避けられなかった。
より印刷配線板の配線回路を形成する原版を作画する上
で配線回路の過不足が発生し、印刷配線板製造上の歩留
りの低下は避けられなかった。
本考案の目的はかかる従来の問題を解消した印刷配線板
設計図用紙を提供することにある。
設計図用紙を提供することにある。
本考案によれば従来のプラス(→印を規則的に縦横に配
置した印刷配線板設計図用紙のプラス印の交点部を除去
したことを特徴とする印刷配線板設計図用紙が得られる
。
置した印刷配線板設計図用紙のプラス印の交点部を除去
したことを特徴とする印刷配線板設計図用紙が得られる
。
以下、本考案を第4図、第5図を参照して従来例と比較
しながら説明する。
しながら説明する。
第5図は本考案の実施例であり、前述した第3図の従来
例と同じ条件で設計する場合について述べる。
例と同じ条件で設計する場合について述べる。
すなわち、第3図に示す様に主格子の士の格子上の如く
、主格子上よりはずれた位置に設けられたランド1と、
その最も近接した格子2上を走る配線回路3との間に存
在する線4がトレースを行なった図面原紙を見ると、配
線回路であるか図面の格子であるかの識別は可能である
が、その原紙よりコピーを写しとった実際のプリント配
線板原版の作成やプリント板本体を製造する時に使用す
る図面での識別は困難であった。
、主格子上よりはずれた位置に設けられたランド1と、
その最も近接した格子2上を走る配線回路3との間に存
在する線4がトレースを行なった図面原紙を見ると、配
線回路であるか図面の格子であるかの識別は可能である
が、その原紙よりコピーを写しとった実際のプリント配
線板原版の作成やプリント板本体を製造する時に使用す
る図面での識別は困難であった。
ここで第4図に示す様な本考案による印刷配線用図面を
使用すれは゛第5図で示す様に、上記第3図の場合と同
じような条件の場合でもランド1とライン3との間に存
在する線4はライン3と離れている事で、これは格子線
であるということが容易に識別でき、印刷配線板の配線
回路を形成する原版を作成する上での配線回路の過不足
を容易に防止することが可能となった。
使用すれは゛第5図で示す様に、上記第3図の場合と同
じような条件の場合でもランド1とライン3との間に存
在する線4はライン3と離れている事で、これは格子線
であるということが容易に識別でき、印刷配線板の配線
回路を形成する原版を作成する上での配線回路の過不足
を容易に防止することが可能となった。
また、プリント板本体を製造する場合の図面とのチェッ
クも原版作成の場合と同じ理由で図面によるチェックミ
スを容易に防止する事が可能となった。
クも原版作成の場合と同じ理由で図面によるチェックミ
スを容易に防止する事が可能となった。
第1図は従来の印刷配線板設計用図面の平面図。
第2図は第1図に示す図面を改良した設計用図面の平面
図。 第3図は第2図に示す図面の使用例。 第4図は本考案による印刷配線板設計用図面の平面図。 第5図は本考案による図面の第3図と同じ条件の使用例
。 1;ランド、2;格子、3;配線回路、4;線。
図。 第3図は第2図に示す図面の使用例。 第4図は本考案による印刷配線板設計用図面の平面図。 第5図は本考案による図面の第3図と同じ条件の使用例
。 1;ランド、2;格子、3;配線回路、4;線。
Claims (1)
- 2.5mmまたは2.54mm間隔でプラス(刊印を縦
横に規則的に配置し、かつ前記各プラス印の交点部を中
抜き除去したパターンを有することを特徴とする印刷配
線板設計図用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978110383U JPS5820387Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 印刷配線板設計図用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978110383U JPS5820387Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 印刷配線板設計図用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525997U JPS5525997U (ja) | 1980-02-20 |
| JPS5820387Y2 true JPS5820387Y2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=29057212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978110383U Expired JPS5820387Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 印刷配線板設計図用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820387Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221800A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-18 | Suzuki Insatsu Kk | Sheet for construction design |
| JPS52138853U (ja) * | 1976-04-13 | 1977-10-21 |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP1978110383U patent/JPS5820387Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525997U (ja) | 1980-02-20 |
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