JPS5820423B2 - ジアゾフイルム - Google Patents
ジアゾフイルムInfo
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- JPS5820423B2 JPS5820423B2 JP3407075A JP3407075A JPS5820423B2 JP S5820423 B2 JPS5820423 B2 JP S5820423B2 JP 3407075 A JP3407075 A JP 3407075A JP 3407075 A JP3407075 A JP 3407075A JP S5820423 B2 JPS5820423 B2 JP S5820423B2
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- diazo
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- adhesive
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Landscapes
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱現像方式によるジアゾフィルムニ関するもの
であり、ジアゾ層とベースと間の接着性の改良を目的と
したものである。
であり、ジアゾ層とベースと間の接着性の改良を目的と
したものである。
ジアゾフィルムとは透明もしくは光透過性のプラスチッ
クフィルムの表面にジアゾ層を積層したものである。
クフィルムの表面にジアゾ層を積層したものである。
積層方法には2種類あり、セルロース系フィルムの表面
にジアゾ材料を含浸させた単層タイプと、透明フィルム
の上にジアゾ材料をセルロース系樹脂の中に相溶させた
ジアゾ層を積層する2層タイプである。
にジアゾ材料を含浸させた単層タイプと、透明フィルム
の上にジアゾ材料をセルロース系樹脂の中に相溶させた
ジアゾ層を積層する2層タイプである。
アンモニア現像による通常の陽画ジアゾ法では両方のタ
イプが可能であるが、熱現像方式によるジアゾ法の場合
には2層タイプのみが使用できる。
イプが可能であるが、熱現像方式によるジアゾ法の場合
には2層タイプのみが使用できる。
それは、熱現像では100〜150℃の温度を必要とす
るため、熱で変形しやすいセルロース系フィルムをベー
スとすることはあまり適当でないからである。
るため、熱で変形しやすいセルロース系フィルムをベー
スとすることはあまり適当でないからである。
したがって熱現像方式によるジアゾフィルムは、熱に安
定なプラスチックベース上にセルロース系樹脂中にジア
ゾ材料を相溶させたジアゾ層を積層したものに限られる
ことになる。
定なプラスチックベース上にセルロース系樹脂中にジア
ゾ材料を相溶させたジアゾ層を積層したものに限られる
ことになる。
耐熱性のベースとしては、特にポリエステルフィルムが
好ましく、さらにはセルロースアセテート系のフィルム
も使用するは可能である。
好ましく、さらにはセルロースアセテート系のフィルム
も使用するは可能である。
ポリエステルフィルムと、ジアゾ材料のバインダーとし
て使用するセルロース系樹脂との間の接着性は十分でな
いため、両層間に接着層を設けることが必要となる。
て使用するセルロース系樹脂との間の接着性は十分でな
いため、両層間に接着層を設けることが必要となる。
ジアゾフィルムに使用する接着層はポリエステル樹脂と
セルロース系樹脂に対する接着性が良好であることが第
1の条件であるが、その上にジアゾ材料に悪影響を与え
ないこと、塗布性がよいこと、重ね塗布ができること・
、透明性がよいことなどが必要とされる。
セルロース系樹脂に対する接着性が良好であることが第
1の条件であるが、その上にジアゾ材料に悪影響を与え
ないこと、塗布性がよいこと、重ね塗布ができること・
、透明性がよいことなどが必要とされる。
これらの条件だけでも、ジアゾフィルムの接着層として
使用できる材料は限定されるが、さらに接着層には軟化
温度が高いものであることが要求される。
使用できる材料は限定されるが、さらに接着層には軟化
温度が高いものであることが要求される。
高軟化温度が必要とされる理由を、第1図および第2図
によって説明する。
によって説明する。
第1図aにおいて、1はポリエステルベース、2は接着
層、3はジアゾ層である。
層、3はジアゾ層である。
このジアゾ層3は50°C以下の渦層で露光するときに
は、ジアゾ化合物が索車を放って光分解し、100°C
以上の温度で露光するときには、発色する性質を持つジ
アヅスルホネート材料を用いたものである。
は、ジアゾ化合物が索車を放って光分解し、100°C
以上の温度で露光するときには、発色する性質を持つジ
アヅスルホネート材料を用いたものである。
本発明のジアゾフィルムを発色させるプロセスにしたが
って説明する。
って説明する。
第1図すにおいて、ジアゾフィルムを適当な方法、たと
えば熱板4によって加熱しながら露光すると、露光部の
ジアゾ層3は発色する。
えば熱板4によって加熱しながら露光すると、露光部の
ジアゾ層3は発色する。
未露光部のジアゾ層3は図Cの全面露光によって分解し
、光定着され透明陰画像が完成する。
、光定着され透明陰画像が完成する。
図Cのプロセスにおいて、未露光部のジアゾ層3では光
定着時に、ジアゾ基の光分解によって窒素ガス5が発生
する。
定着時に、ジアゾ基の光分解によって窒素ガス5が発生
する。
この窒素ガス拡散によって空気中に放出される。
もし軟化温度が低い接着層を使用した場合には、拡散に
よって接着層中に浸透した窒素ガスは柔らかい接着層中
で膨張し気泡6となる。
よって接着層中に浸透した窒素ガスは柔らかい接着層中
で膨張し気泡6となる。
さらに次に説明するプロセスによって陽画像を形成する
ときには、気泡の発生は著しいものとなる。
ときには、気泡の発生は著しいものとなる。
第2図aのよう′に初め、フィルムを加熱することなく
露光し、露光部の感光性ジアゾ化合物を分解する。
露光し、露光部の感光性ジアゾ化合物を分解する。
次にこのフィルムを加熱駿ながら全面露光を行なうと、
透明陽画像が得られる。
透明陽画像が得られる。
窒素ガス5は第2図aのプロセスで発生し、続いて同図
すにおいて100°C以上で加熱されるため、気泡6の
発生が著しいものとなり、気泡による散乱のため光の透
過率は著しく低下する。
すにおいて100°C以上で加熱されるため、気泡6の
発生が著しいものとなり、気泡による散乱のため光の透
過率は著しく低下する。
この過程はカルバ−法とよばれる気泡画像形成法とまっ
たく同じであり、気泡が発生した透明画像を投影すると
気泡により光が散乱され投影像はうす暗いものになる。
たく同じであり、気泡が発生した透明画像を投影すると
気泡により光が散乱され投影像はうす暗いものになる。
接着性に関しては、接着層として、ポリ酢酸ビニル、塩
化ビニリデンなどの熱可塑性樹脂が使用できるが、気泡
の発生に関してはこれらの樹脂では解決することができ
ない。
化ビニリデンなどの熱可塑性樹脂が使用できるが、気泡
の発生に関してはこれらの樹脂では解決することができ
ない。
本発明は熱現像方式によるジアゾフィルムにおけるベー
スとジアゾ層との間に使用する接着剤として、線状飽和
ポリエステル樹脂、またはそれとイソシアネートよりな
るものを使用したことを特徴とするものである。
スとジアゾ層との間に使用する接着剤として、線状飽和
ポリエステル樹脂、またはそれとイソシアネートよりな
るものを使用したことを特徴とするものである。
線状飽和ポリエステル樹脂は軟化温度が比較的高く、ポ
リエステルフィルムとは良好な接着性を示すが、セルロ
ース樹脂との接着性はそれに比べてやや劣るものの、実
用的にはこれまで使用されているものに比べてすぐれた
性質をもっている。
リエステルフィルムとは良好な接着性を示すが、セルロ
ース樹脂との接着性はそれに比べてやや劣るものの、実
用的にはこれまで使用されているものに比べてすぐれた
性質をもっている。
この線状飽和ポリエステル樹脂は、分子の両末端に水酸
基、またはカルボキシル基を有しており、これにイソシ
アネートを加えることによりウレタン化することができ
る。
基、またはカルボキシル基を有しており、これにイソシ
アネートを加えることによりウレタン化することができ
る。
この反応により軟化温度が樹脂単独よりも一層高くなり
、ポリエステルフィルムおよびセルロース樹脂との接着
性も向上し、熱現像方式用の接着層として非常に望まし
い性能をもつものとなる。
、ポリエステルフィルムおよびセルロース樹脂との接着
性も向上し、熱現像方式用の接着層として非常に望まし
い性能をもつものとなる。
本発明に使用できる線状飽和ポリエステル樹脂は、バイ
ロン200および同300(東洋紡績株式会社)、バイ
チルPE−200および同PE−207(グツドイヤー
社)などである。
ロン200および同300(東洋紡績株式会社)、バイ
チルPE−200および同PE−207(グツドイヤー
社)などである。
インシアネートとしては、デスモジュールT1同L1同
N、同R1同RF(バイエル社)などが使用できる。
N、同R1同RF(バイエル社)などが使用できる。
線状飽和ポリエステル樹脂にインシアネートを加えると
き、その混合比はほぼ1:0.1〜1:0.6の範囲が
適当である。
き、その混合比はほぼ1:0.1〜1:0.6の範囲が
適当である。
硬化条件は60℃、30分程度で十分である。
硬化反応が十分でない場合でも、フィルムとして保存す
る時に硬化するので、硬化条件は特に必要ではない。
る時に硬化するので、硬化条件は特に必要ではない。
また、本発明は線状飽和ポリエステル樹脂、またはそれ
にイソシアネートに、さらに他の物質を導入し、その性
質たとえばブロッキング作用を改善向上させることを拒
むものではない。
にイソシアネートに、さらに他の物質を導入し、その性
質たとえばブロッキング作用を改善向上させることを拒
むものではない。
ベースとしては、ジアゾ法によって複写できる程度の光
透過性をもつものであればよいことはいうまでもないこ
とである。
透過性をもつものであればよいことはいうまでもないこ
とである。
次に実施例によって本発明の詳細な説明する。
実施例
バイロン200(東洋紡績株式会社)10gを、トルエ
ン:メチルエチルケトン:酢酸エチルが1:1:1の混
合溶剤110gに溶解した。
ン:メチルエチルケトン:酢酸エチルが1:1:1の混
合溶剤110gに溶解した。
これにデスモジュールL75(バイエル社)ヲ加え、バ
イロン200対デスモジユールの比が1:0,1:0.
2,1:0.3,1:0.5,1:0.7の5種類の接
着液を調合した。
イロン200対デスモジユールの比が1:0,1:0.
2,1:0.3,1:0.5,1:0.7の5種類の接
着液を調合した。
100μポリエステルフイルムの上に、乾燥塗布量が1
.0〜L4g/rrlになるように接着液を塗布し、5
0℃で30〜60分乾燥させた。
.0〜L4g/rrlになるように接着液を塗布し、5
0℃で30〜60分乾燥させた。
ジメチルホルムアミド350gにセルロースアセテート
〔ダイセル株式会社商品名LL−10、酢化度43〜4
5係、平均重合度100〜120〕70gを加え、50
℃にて、かくはんし溶解させた。
〔ダイセル株式会社商品名LL−10、酢化度43〜4
5係、平均重合度100〜120〕70gを加え、50
℃にて、かくはんし溶解させた。
セルロースアセテートが完全に溶解したあと、尿素14
g、■、3−ジヒドロキシナフタレンー3,6−ジスル
ホン酸ジナトリウム塩3.78g、4−(p−t−リル
メルカブト)−2,5−ジェトキシベンゼンジアゾスル
ホネートナトリウム塩3.719を加え、溶解してジア
ゾ感光液を調合する。
g、■、3−ジヒドロキシナフタレンー3,6−ジスル
ホン酸ジナトリウム塩3.78g、4−(p−t−リル
メルカブト)−2,5−ジェトキシベンゼンジアゾスル
ホネートナトリウム塩3.719を加え、溶解してジア
ゾ感光液を調合する。
接着処理を施したポリエステルフィルムの上に乾燥塗布
量が15〜189/rrlになるようにジアゾ感光液を
塗布し、60℃で30分乾燥させて黄色の透明ジアゾフ
ィルムを得た。
量が15〜189/rrlになるようにジアゾ感光液を
塗布し、60℃で30分乾燥させて黄色の透明ジアゾフ
ィルムを得た。
このフィルムについて、接着性、陽画−陰画作成時の気
泡の有無、陽画−陽画作成時の気泡の有無を第1表にま
とめて示す。
泡の有無、陽画−陽画作成時の気泡の有無を第1表にま
とめて示す。
なお、接着層を設けずに、ポリエステルフィルムの上に
直接ジアゾ感光層を塗布したフィルムでは、接着性に乏
しく実用にならない。
直接ジアゾ感光層を塗布したフィルムでは、接着性に乏
しく実用にならない。
この場合には、陽画−陰画、陽画−陽画いずれの場合に
も、ジアゾ層とフィルムベースの境界面で窒素ガスがた
まるので、大きな気泡が発生する。
も、ジアゾ層とフィルムベースの境界面で窒素ガスがた
まるので、大きな気泡が発生する。
デスモジュールL75にかえて、デスモジュールTを使
用したが、はぼ第1表と同じ結果を得た。
用したが、はぼ第1表と同じ結果を得た。
実施例 2
バイロン300(東洋紡績株式会社)10gをトルエン
:メチルエチルケトン:酢酸エチル−1:1:1の混合
溶剤110gに溶解し、これにデスモジュールL75を
30重量部加えて接着液とした。
:メチルエチルケトン:酢酸エチル−1:1:1の混合
溶剤110gに溶解し、これにデスモジュールL75を
30重量部加えて接着液とした。
厚さ100μのポリエステルフィルムの上に乾燥塗布量
が〜L59/rrtになるよう接着液を塗布し、60℃
で30分乾燥してから、実施例1のジアゾ感光液を乾燥
塗布量が〜18g/mになるように塗布し、60℃で3
0分乾燥させて黄色の透明ジアゾフィルムを得た。
が〜L59/rrtになるよう接着液を塗布し、60℃
で30分乾燥してから、実施例1のジアゾ感光液を乾燥
塗布量が〜18g/mになるように塗布し、60℃で3
0分乾燥させて黄色の透明ジアゾフィルムを得た。
このフィルムは接着性に優れ、セロファン接着テープに
よる五盤目テストでは100%の接着性を示した。
よる五盤目テストでは100%の接着性を示した。
陽画−陰画、陽画−陽画側プロセスにおいても、窒素ガ
スによる発泡は認められなかった。
スによる発泡は認められなかった。
第1図および第2図は本発明のジアゾフィルムの発色・
定着プロセスを示す概略図である。 1・・・・・・ベース、2・・−・・・接着層、3・・
・・・・ジアゾ層。
定着プロセスを示す概略図である。 1・・・・・・ベース、2・・−・・・接着層、3・・
・・・・ジアゾ層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリエステルフィルム上に、セルロース系樹脂中に
ジアゾ材料を相溶させたジアゾ層を積層するとともに、
前記ポリエステルフィルムと前記ジアゾ層との間に線状
飽和ポリエステル樹脂よりなる接着層を設け、熱現像方
式により現像することを特徴とするジアゾフィルム。 2 ポリエステルフィルム上に、セルロース系樹脂中に
ジアゾ材料を相溶させたジアゾ層を積層するとともに、
前記ポリエステルフィルムと前記ジアゾ層との間に線状
飽和ポリエステル樹脂とイソシアネートよりなる接着層
を設け、熱現像方式により現像することを特徴とするジ
アゾフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407075A JPS5820423B2 (ja) | 1975-03-19 | 1975-03-19 | ジアゾフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407075A JPS5820423B2 (ja) | 1975-03-19 | 1975-03-19 | ジアゾフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51108826A JPS51108826A (en) | 1976-09-27 |
| JPS5820423B2 true JPS5820423B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=12403987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3407075A Expired JPS5820423B2 (ja) | 1975-03-19 | 1975-03-19 | ジアゾフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820423B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113908U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | 武部 憲親 | 電線被覆テ−プ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4374190A (en) * | 1978-09-28 | 1983-02-15 | Am International, Inc. | Erasable intermediate diazo-type paper |
| JPS5936248A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | Azona Kk | 第2原図用ジアゾフイルム |
| JPS6093431A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | Ricoh Co Ltd | 複写用第二原図 |
-
1975
- 1975-03-19 JP JP3407075A patent/JPS5820423B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113908U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | 武部 憲親 | 電線被覆テ−プ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51108826A (en) | 1976-09-27 |
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