JPS58204263A - 建築物の軒先 - Google Patents
建築物の軒先Info
- Publication number
- JPS58204263A JPS58204263A JP8653582A JP8653582A JPS58204263A JP S58204263 A JPS58204263 A JP S58204263A JP 8653582 A JP8653582 A JP 8653582A JP 8653582 A JP8653582 A JP 8653582A JP S58204263 A JPS58204263 A JP S58204263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- exterior material
- vertical member
- rain gutter
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、雨樋の外側如外装材を取り付ける建築物、い
わゆる内樋を有する建築物の該内樋部構造に関する。
わゆる内樋を有する建築物の該内樋部構造に関する。
内樋構造は、例えば商店等の建築物に用いられている。
第1図はその概略の断面構造を示すもので、もや等の建
物の躯体lに所要の間隔で雨樋固定具コを固定し、との
雨樋固定具コのU字状保持部2a間処雨樋3を渡架支持
し、さらに雨樋3または雨樋固定具コの外側に外装材ダ
を取り付ける構造となっている。ところがこの従来構造
では、工事の際雨樋固定具−の外側面を正確圧一平面内
に位置させるととが困難であり、このため外装材ダの取
付工事が難かしくなって多くの時間を要し、あるいは外
装材ダが変形する等の問題点があった。
物の躯体lに所要の間隔で雨樋固定具コを固定し、との
雨樋固定具コのU字状保持部2a間処雨樋3を渡架支持
し、さらに雨樋3または雨樋固定具コの外側に外装材ダ
を取り付ける構造となっている。ところがこの従来構造
では、工事の際雨樋固定具−の外側面を正確圧一平面内
に位置させるととが困難であり、このため外装材ダの取
付工事が難かしくなって多くの時間を要し、あるいは外
装材ダが変形する等の問題点があった。
本発明は、このような問題点に鑑み、雨樋固定具の取付
位置が揃わなくても正しく外装板を取り付けることがで
きる内樋部構造を提案する−3− もので、雨樋固定具の外側部上下に、該固定具からの突
出長を調整できる伸縮調整具を設け、この上下の伸縮調
整具の外端部間に外装材取付縦材を固定してこの取付縦
材に対し外装材を取付固定するようKしたことを特徴と
している。
位置が揃わなくても正しく外装板を取り付けることがで
きる内樋部構造を提案する−3− もので、雨樋固定具の外側部上下に、該固定具からの突
出長を調整できる伸縮調整具を設け、この上下の伸縮調
整具の外端部間に外装材取付縦材を固定してこの取付縦
材に対し外装材を取付固定するようKしたことを特徴と
している。
以下図示実施例てついて本発明を説明する。
第2図において、躯体/および雨樋固定具コは第1図の
従来構造と同一の構成要素であって、雨樋固定具コは外
側縦材喝、下横材、2cおよび内側縦材上によII)U
字状保持部、2aを構成し、内側縦材:1dの上端には
躯体/への取付横材コ、が連設されている。
従来構造と同一の構成要素であって、雨樋固定具コは外
側縦材喝、下横材、2cおよび内側縦材上によII)U
字状保持部、2aを構成し、内側縦材:1dの上端には
躯体/への取付横材コ、が連設されている。
この雨樋固定に、2の外側縦材2hの上下には伸縮調整
具S、Sが設けられている。この伸縮調整具Sは上記外
側縦材:lhKビス止め、溶接等の手段により固定され
た固定板体!raと、この固定板体Saを包むように板
体を曲折して形成しだ摺動体3hとからなっており、摺
動体jhを固定板体よaに対して摺動させると雨樋固定
具コて対する突出長が変化する。そして固定板体&aK
は摺動体s1.の摺動方向に長い長孔6が穿設されてお
り、との長孔6内には摺動体shに挿通した固定ボルト
クが挿入されている。したがって固定ボルト7およびナ
ラ)fを緩めた状態では長孔6の範囲で摺動体shが移
動可能であり、ボルトナツトt、gを緩めると該摺動体
Sbは固定板体sa番で固定される。
具S、Sが設けられている。この伸縮調整具Sは上記外
側縦材:lhKビス止め、溶接等の手段により固定され
た固定板体!raと、この固定板体Saを包むように板
体を曲折して形成しだ摺動体3hとからなっており、摺
動体jhを固定板体よaに対して摺動させると雨樋固定
具コて対する突出長が変化する。そして固定板体&aK
は摺動体s1.の摺動方向に長い長孔6が穿設されてお
り、との長孔6内には摺動体shに挿通した固定ボルト
クが挿入されている。したがって固定ボルト7およびナ
ラ)fを緩めた状態では長孔6の範囲で摺動体shが移
動可能であり、ボルトナツトt、gを緩めると該摺動体
Sbは固定板体sa番で固定される。
外装材取付縦材10は上下の上記摺動体Sh間に固定さ
れる。この取付縦材lOは上材10aと下材lOhおよ
び両者を接続する継手10cとからなっていて、上材1
0aおよび下材107)はともに外面部/lα、両側面
部//l、 、 //l、からなるコ字状断面材にさら
に両側面部//b 、 //l、端から外方に向う接続
縁’/c r //cを連設した断面形状を有している
。継手lOcは上材10aおよび下材107)の内側に
密着して位置するもので、同様に外面部/コ4、両側面
部lコA、/コbを有し、さらに上記接続縁//、 、
//、を囲繞して摺動可能にガイドする保持縁/コl
?+/コCを有している。したがって取付縦材10は、
継手10cの長さの範囲におk − いて伸縮可能である。なお下材10bの下端には内方に
向く取付横材10dが連設されている。
れる。この取付縦材lOは上材10aと下材lOhおよ
び両者を接続する継手10cとからなっていて、上材1
0aおよび下材107)はともに外面部/lα、両側面
部//l、 、 //l、からなるコ字状断面材にさら
に両側面部//b 、 //l、端から外方に向う接続
縁’/c r //cを連設した断面形状を有している
。継手lOcは上材10aおよび下材107)の内側に
密着して位置するもので、同様に外面部/コ4、両側面
部lコA、/コbを有し、さらに上記接続縁//、 、
//、を囲繞して摺動可能にガイドする保持縁/コl
?+/コCを有している。したがって取付縦材10は、
継手10cの長さの範囲におk − いて伸縮可能である。なお下材10bの下端には内方に
向く取付横材10dが連設されている。
上記構成(で係る本内樋構造は例えば次のように施工さ
れる。躯体lI/C概ねその位置を揃えて所要の間隔で
雨樋固定へ−を固定した後、該固定具−のU字状凹部コ
α間に雨R3を保持固定する。次いで雨濤固定員コて予
め一体化され、または現場で一体化された上下の伸縮調
整具S。
れる。躯体lI/C概ねその位置を揃えて所要の間隔で
雨樋固定へ−を固定した後、該固定具−のU字状凹部コ
α間に雨R3を保持固定する。次いで雨濤固定員コて予
め一体化され、または現場で一体化された上下の伸縮調
整具S。
!の摺動体kb + !b間に、それぞれ外装材取付縦
材10を仮止めする。この仮止めは現場で伸縮調整Ji
1.&の摺動体shと上材10a(/θb)間に固定孔
を穿ち、この固定孔に固定ゲルトノ3を挿通して行なう
。この状態において次に取付縦材10の上下に水系を張
り、この水系に該縦材10の上下が接するように伸縮調
整jl−3l!iを伸縮さする。
材10を仮止めする。この仮止めは現場で伸縮調整Ji
1.&の摺動体shと上材10a(/θb)間に固定孔
を穿ち、この固定孔に固定ゲルトノ3を挿通して行なう
。この状態において次に取付縦材10の上下に水系を張
り、この水系に該縦材10の上下が接するように伸縮調
整jl−3l!iを伸縮さする。
そして以上の調整が終了したら伸縮調整具S。
3のボルトナットク1gおよび外装材取付縦材10の上
下のボルトナツト/:1 、 /4’を締める。なお取
付縦材ioはを付横材10d 、Z)位置等を考慮して
継手10cKより伸縮調整し、調整後継手IOCと 6
− 上材10aおよび下材10hを適宜手段で固定しておく
ものとする。
下のボルトナツト/:1 、 /4’を締める。なお取
付縦材ioはを付横材10d 、Z)位置等を考慮して
継手10cKより伸縮調整し、調整後継手IOCと 6
− 上材10aおよび下材10hを適宜手段で固定しておく
ものとする。
そして以上のようにして一直線上如固定した複数の取付
縦材10の上材10αおよび下材107.の外面部ll
a間に取付ビス/!を用いて外装材/Aを固定すれば内
樋部の構成は完了する。17は取付ビス13の頭部に充
填したコーキング材を示す。
縦材10の上材10αおよび下材107.の外面部ll
a間に取付ビス/!を用いて外装材/Aを固定すれば内
樋部の構成は完了する。17は取付ビス13の頭部に充
填したコーキング材を示す。
外装材/6は図示例ではそれぞれ長尺の上積材/輸、外
側表面材/AAおよび下覆材/Acからなっているが、
本発明は外装材16の形態は問わない。 ゛ 以上要するに本発明によれば、雨樋固定具の外側に上下
の伸縮調整具を介して位置調節可能に外装材取付縦材を
設け−たものであるから、保圧雨樋固定具の位置が不揃
いであっても外装材取付縦材を一直線上に位置させるこ
とができ、したがって外装材の取り付けが容易となって
工事を迅速に行なうことが可能となるとともに1外装材
の変形を招くこともない。
側表面材/AAおよび下覆材/Acからなっているが、
本発明は外装材16の形態は問わない。 ゛ 以上要するに本発明によれば、雨樋固定具の外側に上下
の伸縮調整具を介して位置調節可能に外装材取付縦材を
設け−たものであるから、保圧雨樋固定具の位置が不揃
いであっても外装材取付縦材を一直線上に位置させるこ
とができ、したがって外装材の取り付けが容易となって
工事を迅速に行なうことが可能となるとともに1外装材
の変形を招くこともない。
第1図は従来の内樋部構造の例を示す縦断側面図、第2
図は本発明に係る内樋部構造の実施例を示す側面図、第
3図、第4図はそれぞれ第2図のl−1線、W−tV線
に沿う断面図、第5図は第3図のv−v線に沿う断面図
である。 /・・・躯体、コ・・・雨樋固定具、3・・・雨樋、夕
・・・伸縮調整具、3a・・・固定板体、む・・・摺動
体、10・・・外装材取付縦材、16・・・外装材。 特許出願人 船 木 元 旦 同 代理人 弁理士福 1)信 行 間 代理人 弁理士 福 1)弐 通量 代理人
弁理士 福 1)賢 三第1図 ] 323− 第4図 笥6図
図は本発明に係る内樋部構造の実施例を示す側面図、第
3図、第4図はそれぞれ第2図のl−1線、W−tV線
に沿う断面図、第5図は第3図のv−v線に沿う断面図
である。 /・・・躯体、コ・・・雨樋固定具、3・・・雨樋、夕
・・・伸縮調整具、3a・・・固定板体、む・・・摺動
体、10・・・外装材取付縦材、16・・・外装材。 特許出願人 船 木 元 旦 同 代理人 弁理士福 1)信 行 間 代理人 弁理士 福 1)弐 通量 代理人
弁理士 福 1)賢 三第1図 ] 323− 第4図 笥6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)建築物の躯体に所要の間隔で固定される雨樋固定
具、この雨樋固定具の上下にそれぞれ位置し、該雨樋固
定具からの外側への突出長を調整できる伸縮調整具、お
よびこの上下の伸縮調整具の外端部間に固定される外装
材取付縦材を備え、長尺の外装材はこの外装材取付縦材
の外側に固定される建築物の内樋部構造。 (2、特許請求の範囲第1項において、伸縮調整具は、
雨樋固定具に固定された固定板体と、この固定板体に摺
動可能、かつ任意の位置で固定可能で外装材取付縦材に
固定される摺動体とから構成されている建築物の内樋部
構造。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、化
粧板取付縦材は伸縮可能である建築物 −− の内樋部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653582A JPS58204263A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 建築物の軒先 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653582A JPS58204263A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 建築物の軒先 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204263A true JPS58204263A (ja) | 1983-11-28 |
| JPS6316544B2 JPS6316544B2 (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=13889688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8653582A Granted JPS58204263A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 建築物の軒先 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03205869A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-09 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234186U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-10 | ||
| JPS544720U (ja) * | 1977-06-13 | 1979-01-12 | ||
| JPS5597022U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-05 | ||
| JPS578227U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8653582A patent/JPS58204263A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234186U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-10 | ||
| JPS544720U (ja) * | 1977-06-13 | 1979-01-12 | ||
| JPS5597022U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-05 | ||
| JPS578227U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03205869A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-09 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316544B2 (ja) | 1988-04-09 |
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