JPS58204376A - 防犯センサの故障チエツク装置 - Google Patents
防犯センサの故障チエツク装置Info
- Publication number
- JPS58204376A JPS58204376A JP57087565A JP8756582A JPS58204376A JP S58204376 A JPS58204376 A JP S58204376A JP 57087565 A JP57087565 A JP 57087565A JP 8756582 A JP8756582 A JP 8756582A JP S58204376 A JPS58204376 A JP S58204376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crime prevention
- sensor
- fault
- output signal
- crime
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B29/00—Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
- G08B29/02—Monitoring continuously signalling or alarm systems
- G08B29/04—Monitoring of the detection circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防犯通報システムに備えた防犯センナの故障
チェック装置に関するものである。
チェック装置に関するものである。
従来から防犯センサは、その機能上、動作することが極
めて稀れであるため、その故障を短期間で見つけること
は困難な作業となり、実際に人手も要することであった
。
めて稀れであるため、その故障を短期間で見つけること
は困難な作業となり、実際に人手も要することであった
。
この発明は上記の問題を解決したもので、防犯システム
の非警戒時の人の動きを利用して、防犯センサの故障チ
ェックを容易に、且つ自動的に行うことができる防犯セ
ンサの故障チェック装置を提供することを目的とするも
のである。
の非警戒時の人の動きを利用して、防犯センサの故障チ
ェックを容易に、且つ自動的に行うことができる防犯セ
ンサの故障チェック装置を提供することを目的とするも
のである。
以下に、この発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すものであって1図中
、1は7リツプ70ツブ等からなる防犯制御回路であり
、防犯起動スイッチSW+でセットされ、防犯解除スイ
ッチSWmでリセットされるものである。2は侵入検出
メモリで、前記防犯制御回路1の出力信号と防犯センサ
SExの出力信号との論理積な入力とするAND回路A
Gの出力信号が入力されるようになっている。3は自動
通報装置で、前記侵入検出メモリ2からの出力信号は自
動警報器3aに加えられマ、これを鳴動することで侵入
警報を発する。同時に電話回線3しを通して図示されて
いない監視センタに伝送されるよ5になっている。4は
この発明による防犯センサの故障検出装置で、故障検出
制御回路41と。
、1は7リツプ70ツブ等からなる防犯制御回路であり
、防犯起動スイッチSW+でセットされ、防犯解除スイ
ッチSWmでリセットされるものである。2は侵入検出
メモリで、前記防犯制御回路1の出力信号と防犯センサ
SExの出力信号との論理積な入力とするAND回路A
Gの出力信号が入力されるようになっている。3は自動
通報装置で、前記侵入検出メモリ2からの出力信号は自
動警報器3aに加えられマ、これを鳴動することで侵入
警報を発する。同時に電話回線3しを通して図示されて
いない監視センタに伝送されるよ5になっている。4は
この発明による防犯センサの故障検出装置で、故障検出
制御回路41と。
センサ故障メモリ4しと、OR回路4cと、 AND回
路4dとより成る。前記故障検出制御回路4aは出入ロ
ドア開検出スイッチDSWの出力信号でセットされ、前
記防犯制御手段1からの出力信号と前記防犯センサSE
1からの出力信号とを入力したOR回路4cの出力信号
でリセットされる。
路4dとより成る。前記故障検出制御回路4aは出入ロ
ドア開検出スイッチDSWの出力信号でセットされ、前
記防犯制御手段1からの出力信号と前記防犯センサSE
1からの出力信号とを入力したOR回路4cの出力信号
でリセットされる。
センサ故障メモリ4′T)は前記防犯起動スイッチSW
Iからの出力信号と前記故障検出制御回路2からの出力
信号とを入力したAND回路4dの出力信号を入力する
。5は故障検出装置で、前記センサ故障メモ+74 b
からの出力信号は表示手段5&に加えられた故障したセ
ンサの表示を行うと同時に電話回線5bを通して図示し
ない監視センタに伝送されるようKなっている。
Iからの出力信号と前記故障検出制御回路2からの出力
信号とを入力したAND回路4dの出力信号を入力する
。5は故障検出装置で、前記センサ故障メモ+74 b
からの出力信号は表示手段5&に加えられた故障したセ
ンサの表示を行うと同時に電話回線5bを通して図示し
ない監視センタに伝送されるようKなっている。
上記の構成に基づき、この発明の一実施例の動作を説明
する。まず、すでに広く知られている防犯通報システム
について説明する。
する。まず、すでに広く知られている防犯通報システム
について説明する。
防犯起動スイッチSW+ をONすると、防犯制御回路
1はセットされ、防犯通報システムは起動し、防犯警戒
中となる。いま、この防犯警戒中に。
1はセットされ、防犯通報システムは起動し、防犯警戒
中となる。いま、この防犯警戒中に。
出メモリ2がセットされ、この侵入が検出され。
その出力信号が自動通報装置3に送り出される。
−万、防犯解除スイッチSW2をONすると、前記防犯
制御回路1はリセットされ、防犯警戒中の防犯通報/ス
テムは解除される6 次に、この発明による防犯センサの故障検出装置の動作
について説明する。
制御回路1はリセットされ、防犯警戒中の防犯通報/ス
テムは解除される6 次に、この発明による防犯センサの故障検出装置の動作
について説明する。
まず、前記防犯解除スイッチSWzがONの状態、すな
わち非警戒中に、出入ロドア開検出スイッチDSWをO
Nすると1人の通行を検出し、その結果、前記防犯セン
サSE+が作動すれば、故障検出制御回路4aはリセッ
トされ、前記防犯センサSE+が故障ならばリセットさ
れずにセットさnた状態を保持する。さらに、前記防犯
起動スイッチSWIをONすると、すなわち前記防犯解
除スイッチSW!と防犯起動スイッチSWtを共にON
すると、前記故障検出制御回路41の出力信号と前記防
犯起動スイッチSWrの出力信号を入力するAND回路
4dが出力し、この出力信号でセンサ故障メモリ4bは
作動してこれを自己保持し、その出力信号を故障通報装
置5に送出する。
わち非警戒中に、出入ロドア開検出スイッチDSWをO
Nすると1人の通行を検出し、その結果、前記防犯セン
サSE+が作動すれば、故障検出制御回路4aはリセッ
トされ、前記防犯センサSE+が故障ならばリセットさ
れずにセットさnた状態を保持する。さらに、前記防犯
起動スイッチSWIをONすると、すなわち前記防犯解
除スイッチSW!と防犯起動スイッチSWtを共にON
すると、前記故障検出制御回路41の出力信号と前記防
犯起動スイッチSWrの出力信号を入力するAND回路
4dが出力し、この出力信号でセンサ故障メモリ4bは
作動してこれを自己保持し、その出力信号を故障通報装
置5に送出する。
その結果、前記を防犯センサSE!が故障していること
求・前記通報装置5の表示手段5aが作動して通報する
と同時に、電話口@5bを通して図示しない監視センタ
に防犯センサの故障を通報する。
求・前記通報装置5の表示手段5aが作動して通報する
と同時に、電話口@5bを通して図示しない監視センタ
に防犯センサの故障を通報する。
この発明の一実施例は以上説明したとおり、故障検出制
御回路及びセンサ故障メモリを備えた故障検出装置を設
けることにより、防犯センサの故障の検出を簡便に、し
かも安価に行うことができるという大なる効果が得られ
る。
御回路及びセンサ故障メモリを備えた故障検出装置を設
けることにより、防犯センサの故障の検出を簡便に、し
かも安価に行うことができるという大なる効果が得られ
る。
上述の一実施例においては、出入ロドア開検出スイッチ
DSWを用いているが、非警戒中に人の通行が確実にあ
る場合は、ごの発明の他の実施例として前記出入ロドア
開検出スイッチDSWを省略して、前記防犯解除スイッ
チSW重により前記故障検出制御回路4aをセットさせ
ても上述の実施例と同様な効果が得られる。
DSWを用いているが、非警戒中に人の通行が確実にあ
る場合は、ごの発明の他の実施例として前記出入ロドア
開検出スイッチDSWを省略して、前記防犯解除スイッ
チSW重により前記故障検出制御回路4aをセットさせ
ても上述の実施例と同様な効果が得られる。
また、前記出入ロドア開後、所定時間以内に防犯センサ
SE+が動作しない場合に、初めて前記センサ故障メモ
リ4bをセットさせるようにしてもよい。
SE+が動作しない場合に、初めて前記センサ故障メモ
リ4bをセットさせるようにしてもよい。
なお、前記防犯センサSE>−6追1−二:二i暑には
赤外線、超音波、光電磁波などにより人体を検出するも
の1人から発せられる赤外線、振動、音声などを検出す
るものなど、いずれであってもよい。
赤外線、超音波、光電磁波などにより人体を検出するも
の1人から発せられる赤外線、振動、音声などを検出す
るものなど、いずれであってもよい。
この発明は以上説明したとおり、非警戒中の防犯通報シ
ステムにおいて、故障検出制御回路とセンサ故障メモリ
とを有する故障チェック装量を設けることにより、防犯
センサの故障を簡便に、しかも少ない経費で検出するこ
とができ、その結果。
ステムにおいて、故障検出制御回路とセンサ故障メモリ
とを有する故障チェック装量を設けることにより、防犯
センサの故障を簡便に、しかも少ない経費で検出するこ
とができ、その結果。
防犯通報システムを故障なく、常時正常の状態にさせて
おくことができるという実用上の効果が得られる。
おくことができるという実用上の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック回路図であ
る。 l・・・・・・防犯制御回路、2・・・・・・侵入検出
メモリ。 3・・・・・・自動通報装置、4・・・・・・故障検出
装置、4m・・・・・・故障検出制御回路、4b・・・
・・・センサ故障メモリ、5・・・・・・故障通報装置
、SWl・・・・・・防犯起動スイッチ、SEI・・・
・・・防犯センサーDSW・・・・・・出入ロドア開検
出スイッチ。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名) 丁・続袖11モ、!=(1%) ■j’l’ Ij 長[°z殿 +、 i+ +’l )& 示特1ri昭!$ 7−
魯786II号f ンc明の名称 61犯センナ
の故障チェック装置i 袖11:をJ−るR ・11作との関係 1.Y許出腐1人(iミ 所
束jet都P代111区丸の内−j°目2番3
シ;−¥3 称(6(111士菱電機株式会社代表り片
+1+ f−へ部 1代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1)明細書第4頁13行目Fスイッチsw2がONの
」とあるを「スイッチS町がONし、前記防犯制御回路
がリセットの」と補正する。 (2) 同第4頁15行目〜第5頁2行目「人の通行
を検出し、・・・・・・にONすると、」とあるを下記
の通り補正する。 記 「故障検出制御回路41はセットされる。防犯センサ8
Elは正常ならば人の通行を検出してONとなシ、故障
検出制御回路はリセットされる。一方前記防犯センサ8
E、が故障ならば人の通行を検出することができず、そ
のため前記故障制御回路4aはリセットされずにセット
された状態を保持する。ここで防犯通報システムを起動
するために防犯起動スイッチSW、がONされると、」 (3)同第5jj7行目「前記を防犯」とあるを「前記
防犯」と補正する。
る。 l・・・・・・防犯制御回路、2・・・・・・侵入検出
メモリ。 3・・・・・・自動通報装置、4・・・・・・故障検出
装置、4m・・・・・・故障検出制御回路、4b・・・
・・・センサ故障メモリ、5・・・・・・故障通報装置
、SWl・・・・・・防犯起動スイッチ、SEI・・・
・・・防犯センサーDSW・・・・・・出入ロドア開検
出スイッチ。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名) 丁・続袖11モ、!=(1%) ■j’l’ Ij 長[°z殿 +、 i+ +’l )& 示特1ri昭!$ 7−
魯786II号f ンc明の名称 61犯センナ
の故障チェック装置i 袖11:をJ−るR ・11作との関係 1.Y許出腐1人(iミ 所
束jet都P代111区丸の内−j°目2番3
シ;−¥3 称(6(111士菱電機株式会社代表り片
+1+ f−へ部 1代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1)明細書第4頁13行目Fスイッチsw2がONの
」とあるを「スイッチS町がONし、前記防犯制御回路
がリセットの」と補正する。 (2) 同第4頁15行目〜第5頁2行目「人の通行
を検出し、・・・・・・にONすると、」とあるを下記
の通り補正する。 記 「故障検出制御回路41はセットされる。防犯センサ8
Elは正常ならば人の通行を検出してONとなシ、故障
検出制御回路はリセットされる。一方前記防犯センサ8
E、が故障ならば人の通行を検出することができず、そ
のため前記故障制御回路4aはリセットされずにセット
された状態を保持する。ここで防犯通報システムを起動
するために防犯起動スイッチSW、がONされると、」 (3)同第5jj7行目「前記を防犯」とあるを「前記
防犯」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人の侵入等を検出する防犯センサと、この防犯センサで
得られた情報を自動通報装置を介して監視センタ等に通
報する防犯通報システムにおいて。 上記システムの非警戒時に建物出入口を人等が通行する
ときのドアスイッチ、もしくは他の手段によりセット制
御され、かつ上記人等を検出する防犯センサが正常に作
動したとき、上記セット動作を無効にする故障検出手段
を設け、前記故障検出手段のセット及びリセット状!I
により前記防犯センサの故障の有無を判定できるように
したことを特徴とする防犯センサの故障チェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087565A JPS58204376A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 防犯センサの故障チエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087565A JPS58204376A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 防犯センサの故障チエツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204376A true JPS58204376A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13918509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087565A Pending JPS58204376A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 防犯センサの故障チエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2622033A1 (fr) * | 1987-10-14 | 1989-04-21 | Vigilec Systemes | Dispositif de controle du fonctionnement d'une installation de protection anti-effraction |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57087565A patent/JPS58204376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2622033A1 (fr) * | 1987-10-14 | 1989-04-21 | Vigilec Systemes | Dispositif de controle du fonctionnement d'une installation de protection anti-effraction |
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