JPS5820484A - キヤリツジ走行装置 - Google Patents
キヤリツジ走行装置Info
- Publication number
- JPS5820484A JPS5820484A JP11918281A JP11918281A JPS5820484A JP S5820484 A JPS5820484 A JP S5820484A JP 11918281 A JP11918281 A JP 11918281A JP 11918281 A JP11918281 A JP 11918281A JP S5820484 A JPS5820484 A JP S5820484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- pulley
- pulleys
- rope
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば複写機、プリンター等の事務機に使
用されるキャリッジ走行装置に関し、特にプーリとロー
プとを使用した走行装置に係るものである。
用されるキャリッジ走行装置に関し、特にプーリとロー
プとを使用した走行装置に係るものである。
従来、被写機においては、レンズ、ミラー等の光学部材
を走行させるキャリッジに動プーリな複数個それぞれ異
なる軸に装着し、基体の固定プーリとの間にロープを巻
回してキャリッジを走行させる構成のものが知られてい
る。
を走行させるキャリッジに動プーリな複数個それぞれ異
なる軸に装着し、基体の固定プーリとの間にロープを巻
回してキャリッジを走行させる構成のものが知られてい
る。
とのように、動プーリを複数個設けてロープを巻回する
のは、ロープの剛性(ばね定数)を高め固有振動数を大
きくすることにょシキャリッジの制御性を向上させるた
めである。この固有振動数fOは、一般に次式で表わさ
れる。
のは、ロープの剛性(ばね定数)を高め固有振動数を大
きくすることにょシキャリッジの制御性を向上させるた
めである。この固有振動数fOは、一般に次式で表わさ
れる。
ことにMFi質量で、キャリッジの’AHを表わし、K
けばね定数でロープの剛性を表わしている。
けばね定数でロープの剛性を表わしている。
一方、ばね定数には次式で表わされる。
ここにルはキャリッジにかかるロープの本数。
kAi + kBi ldA 、 B部のはね定数を表
わしている。
わしている。
従って、動プーリを増加させることによ多巻回されるロ
ープの本数nは動プーリの数の2倍となるので、はね定
数には大きくなシ固有振動数foが大となることは、第
(2)式で明らかである。捷だ、固有振動数fOを変動
させる要素は第(1)式からキャリッジの質fnMであ
ることも明らかである。
ープの本数nは動プーリの数の2倍となるので、はね定
数には大きくなシ固有振動数foが大となることは、第
(2)式で明らかである。捷だ、固有振動数fOを変動
させる要素は第(1)式からキャリッジの質fnMであ
ることも明らかである。
しかしながら、従来知られている複写機のキャリッジ走
行装置にあっては、ばね定数Kを大とするため多くの動
プーリをキャリッジ上にそれぞれ軸を異にして設けるよ
うにしていた。従って、動プーリの配設のため大きな面
積を必要とし、キャリッジが大型化し重量が増加してい
たので、折角ばね定数Kを大きく°シても、キャリッジ
の質量Mが大きくなシ、固有振動数fOの増大の効果を
減じていた。
行装置にあっては、ばね定数Kを大とするため多くの動
プーリをキャリッジ上にそれぞれ軸を異にして設けるよ
うにしていた。従って、動プーリの配設のため大きな面
積を必要とし、キャリッジが大型化し重量が増加してい
たので、折角ばね定数Kを大きく°シても、キャリッジ
の質量Mが大きくなシ、固有振動数fOの増大の効果を
減じていた。
そこで、との発明は、複数個の動プーリを同軸上に装着
することによシキャリッジを大きくすることなく略動プ
ーリの重量増加だけで全体として固有振動数fOを大き
くし制御性を向上させたキャリッジの走行装置を提供す
ることを目的として込る。
することによシキャリッジを大きくすることなく略動プ
ーリの重量増加だけで全体として固有振動数fOを大き
くし制御性を向上させたキャリッジの走行装置を提供す
ることを目的として込る。
次に図面に基づいてこの発明を説明する。
第1図〜第3図は、この発明をスキャナー用光学部材を
移動させるキャリッジに適用した走行装置の一実Nj例
を示している。
移動させるキャリッジに適用した走行装置の一実Nj例
を示している。
図中、1はキャリッジで、複写機の基体Fに架設された
ガイドロッド2に摺動自在に支持され、基体Fに対して
走行自在とされている。このキャリッジ1にはレンズ、
ミラー等のスキャナー用光学部材の一例としてレンズ3
が嵌着されるとともに、動プーリ4が設けられている。
ガイドロッド2に摺動自在に支持され、基体Fに対して
走行自在とされている。このキャリッジ1にはレンズ、
ミラー等のスキャナー用光学部材の一例としてレンズ3
が嵌着されるとともに、動プーリ4が設けられている。
動プーリ4は、との実施例においては4個、4a 、
4b 、 4c 、 4dでキャリッジ1に植設された
軸5に同軸をなして装着されている。
4b 、 4c 、 4dでキャリッジ1に植設された
軸5に同軸をなして装着されている。
一方固定ブーリ6は、基体Fに動プーリ4を挾んで両側
に設けられており、第2図においては左側が省略されて
いる。右側には固定ブー!J6a+6b+6c + 6
dがそれぞれ軸を異にして基体Fに軸支されている。ま
た、基体Fに固定されたモータ7の軸端にモータプーリ
8が装着されている。
に設けられており、第2図においては左側が省略されて
いる。右側には固定ブー!J6a+6b+6c + 6
dがそれぞれ軸を異にして基体Fに軸支されている。ま
た、基体Fに固定されたモータ7の軸端にモータプーリ
8が装着されている。
これら動プーリ4、固定プーリ6、モータプーリ8には
、四−ブ9が巻回されている。この巻回の一例を第2図
を参照して説明すると、一端な基体Fに固定されたロー
プ9は、動プーリ4d 、固定プーリ6a 、動プーリ
4a 、固定プーリ6c 、動プーリ4c 、固定プー
リ6b 、動プーリ4b 、固定プーリ6dを経てモー
タ7軸上のモータプーリ8に至シ、このモータプーリ8
に一巻された後図示省略の左側固定プーリに右側と同様
に巻回されて他端が基体に固定されている。
、四−ブ9が巻回されている。この巻回の一例を第2図
を参照して説明すると、一端な基体Fに固定されたロー
プ9は、動プーリ4d 、固定プーリ6a 、動プーリ
4a 、固定プーリ6c 、動プーリ4c 、固定プー
リ6b 、動プーリ4b 、固定プーリ6dを経てモー
タ7軸上のモータプーリ8に至シ、このモータプーリ8
に一巻された後図示省略の左側固定プーリに右側と同様
に巻回されて他端が基体に固定されている。
動プーリ4と固定プーリ6との対応した数は、ロープ9
の巻回の仕方によって変わる。また、ロープ9の巻回を
1本に限ることなく2本あるいはそれ以上の複数本とす
ることによって、ばね定数Kを一層高めることができる
。
の巻回の仕方によって変わる。また、ロープ9の巻回を
1本に限ることなく2本あるいはそれ以上の複数本とす
ることによって、ばね定数Kを一層高めることができる
。
次に作用を説明する。
モータ7を駆動させ、モータプーリ8を矢印の方向に回
転させると、ロープ9は矢印の方向に引張される。固定
プーリ6は基体Fに固定されているため動かず、動プー
リ4が実線で示す矢印の方向へ動かされ、以てキャリッ
ジ1はガイドロッド2に案内されて走行する。このとき
、モータプーリ8で図示省略の固定プーリ6側に送られ
たロープ9け、動プーリ4が離れる方向に移動すること
により、たるむことなく常に緊張している。
転させると、ロープ9は矢印の方向に引張される。固定
プーリ6は基体Fに固定されているため動かず、動プー
リ4が実線で示す矢印の方向へ動かされ、以てキャリッ
ジ1はガイドロッド2に案内されて走行する。このとき
、モータプーリ8で図示省略の固定プーリ6側に送られ
たロープ9け、動プーリ4が離れる方向に移動すること
により、たるむことなく常に緊張している。
一方、反対方向(第2図の破線矢印方向)にキャリッジ
1を走行させるには、モータ7の回転を逆回転させるこ
とによシ行うことができる。
1を走行させるには、モータ7の回転を逆回転させるこ
とによシ行うことができる。
以上、説明してきたように、この発明によれば、固定プ
ーリに対応した数の動プーリを同軸上に軸支してキャリ
ッジに装着することとしたため、キャリッジの大きさを
小さくすることができ、従来と同じ動プーリの数であっ
ても固有振動数を大とするととができキャリッジの制御
性を向上させることができる。
ーリに対応した数の動プーリを同軸上に軸支してキャリ
ッジに装着することとしたため、キャリッジの大きさを
小さくすることができ、従来と同じ動プーリの数であっ
ても固有振動数を大とするととができキャリッジの制御
性を向上させることができる。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例である複写機のキ
ャリッジ走行装置であって、第1図はキャリッジ走行装
置の要部斜視図、第2図は動ブーぐ別ジ!シ リとのロープの巻回例を示す左側固定ブーりを省略した
斜視図、第3図は第1図の■−■断面図である。 1・・・・・・・・・キャリッジ、4,4a〜4d・・
・・・開動プーリ、5・・・・・・・・・軸、6.6a
〜6d・・・・・・・・・固定プーリ、 8・・間モー
タプーリ、9・相開ロープ。 出願人 株式会社 リ コ − l、:1J
ャリッジ走行装置であって、第1図はキャリッジ走行装
置の要部斜視図、第2図は動ブーぐ別ジ!シ リとのロープの巻回例を示す左側固定ブーりを省略した
斜視図、第3図は第1図の■−■断面図である。 1・・・・・・・・・キャリッジ、4,4a〜4d・・
・・・開動プーリ、5・・・・・・・・・軸、6.6a
〜6d・・・・・・・・・固定プーリ、 8・・間モー
タプーリ、9・相開ロープ。 出願人 株式会社 リ コ − l、:1J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基体に軸支された固定プーリとキャリッジに軸支された
動ブーりとにロープを巻回し、前記基体に対し前記キャ
リッジを走行自在としたキャリッジ走行装置において、 前記固定プーリに対応した数の前記動プーリな同軸上に
軸支したことを特徴とするキャリッジ走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11918281A JPS5820484A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | キヤリツジ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11918281A JPS5820484A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | キヤリツジ走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820484A true JPS5820484A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14754933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11918281A Pending JPS5820484A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | キヤリツジ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820484A (ja) |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11918281A patent/JPS5820484A/ja active Pending
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