JPS5820499B2 - 局間不在転送方式 - Google Patents

局間不在転送方式

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JPS5820499B2
JPS5820499B2 JP52020202A JP2020277A JPS5820499B2 JP S5820499 B2 JPS5820499 B2 JP S5820499B2 JP 52020202 A JP52020202 A JP 52020202A JP 2020277 A JP2020277 A JP 2020277A JP S5820499 B2 JPS5820499 B2 JP S5820499B2
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JP
Japan
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trk
connection
station
call forwarding
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JP52020202A
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岡修爾
榊原修平
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/54Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電話交換機の局間の不在転送サービスにおける
局間の接続情報の授受による接続処理方式に関するもの
である。
従来の局間不在転送サービスの接続処理方式には大別す
ると次の2つがある。
その1つは、発信局からの着信時に被呼内線加入者が他
局に不在転送登録をしていた場合、その着信呼を不在転
送登録先局へ中継接続(タンデム接続)し、不在転送登
録先局に不在転送登録先番号情報を送出し、不在転送登
録先局ではその着信呼を被不在転送登録加入者に接続す
る方式である。
他の1つは、局間の接続情報及び各種サービス機能情報
等を一般の通話用回線とは別に設けた特殊回線を通して
局間転送し、接続制御する、いわゆる共通線信号方式に
よる方式である。
しかしこれらにはそれぞれ次の欠点がある。
すなわち前者の方式では、発信局から受信局への着信接
続に使われる通話回線と、受信局から発信局への種々の
情報の送出に使われる通話回線が別になっているため、
通話回線(中継線)の冗長中継接続が多くなって有効使
用能率が低下し、後者の方式では通話回線の他に共通線
信号方式用の特殊回線が必要となり、又その制御も複雑
となり、経済的に高価なシステム構成となって好ましく
ない。
本発明は上記のような欠点を除去した局間不在転送方式
を提供するにある。
すなイっち、共通線信号方式を使用することなく、而も
通話回線の有効使用能率の高い局間不在転送方式を提供
するにある。
すなわち本発明の方式は、特殊回線を使用しないばかり
でなく、発信局と受信局の間の着信接続と情報の送受を
単一の通話回線で済むようにした方式である。
すなわち本発明の局間不在転送方式は、電話交換機の局
間の不在転送サービスにおける局間接続情報の接続処理
方式において、発信局から受信局の不在転送登録中内線
加入者に着信接続があった場合、前記受信局において編
集された前記内線加入者の不在登録中表示情報および不
在転送先番号別情報を、レジスタセンダ装置から前記着
信接続に用いた回線を通して前記発信局に送出し、前記
発信局において前記送出された情報を受信した上で前記
回線を復旧させ、更に前記・受信した情報のもとて再接
続するようにしたことを特徴とする方式である。
上記の本発明の方式における構成を更に局部的に説明す
れば、前記2つの情報の編集は受信局の匍脚装置(マー
カやメモリユニットなど)によって行われ、レジスタセ
ンダは従来装置に使われていたものと異なって受信用の
ほかに前記の2つの情報を送出するのに充分な容量を持
っていることであり、また前記のレジスタセンダに対し
て、前述の構成には特に示してないが、発信局のレジス
タセンダ装置も同様の機能を有している。
そして受信した不在転送登録先番号情報によって新たに
接続処理することにより、あたかも発呼者が不在転送登
録されている加入者を直接ダイヤルしたかのような通話
回線を構成する接続処理ができ、従来の共通線信号方式
を用いない場合に発生した局間不在転送接続時の通話回
線(中継線)の冗長した接続構成を除去することができ
、経済的な局間不在転送サービスを提供できるものであ
る。
次に本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は共通線信号方式によらない従来の局間不在転送
方式の1例を示すものである。
第1図において、EX−はA、B、C各局交換装置、5
UB−Aは発呼加入者、5UB−Bは袖呼加入者、5U
B−Cは5UB−Bの不在転送登録先加入者、TRK−
は通話用トランク、■R−は入レジスタ、OR−は発信
レジスタ、O8−は発信センダ、IRL−は入レジスタ
リンク、R8孔−はレジスタセンダリンク、廠−は共通
制御装置、NGT−はナンバグループトランスレータ、
MU−は不在転送登録メモリ装置を示す。
以下説明を簡略にするため加入者や装置は特別の場合を
除いて記号だけであられしである。
5UB−Aが送受話機を上げると公知の方法でMK−A
によって5UB−A−EX−A−OR−A(7)接続が
行われ、5UB−Aはダイヤルトーンを聞く。
5UB−Aか5UB−Bの呼出番号をダイヤルすると、
該呼出番号は0R−Aで受信蓄積され、廉−Aへ転送さ
れる。
MK−Aは転送されてきた番号情報をNGT−Aへ転送
し、接続に必要な情報に翻訳してTRK−AI及びOS
−’Aを選択してSUB −A−EX−A −TRK
−A 1及び0R−A−R8孔−A−O8−A−EX−
A−TRK−AIの接続を行なう。
0R−Aで受信蓄積された5UB−Bの呼出番号は0R
−Aから0R−A−R8孔 −A −08−Aの径路で
08−Aに転送され、08−AからO8−A −EX−
A−TRK −A Iの径路でTRK−Blに再送出さ
れる。
08−Aが5UB−Bの呼出番号を送出完了すると0R
−A及び08−Aは復旧し、同時に5UB−A−EX−
A−OR−A間の接続及び0R−A −R8孔 −A
−O8−A −EX−A −TRK−A 1間の接続も
復旧し、5OB−Aの通話路はS[JB−A−EX−A
−TT(K−AIの径路で構成される。
TRK−Blは、TRK−AIからの着信によって起動
されるとMK−Bを起動し、MK−BGdつてTRK−
B 1−IRL−B −IR−Bの径路でIR−Bに接
続され、5OB−Bの呼出番号はIR−Bで受信蓄積さ
れる。
■R−Bは、5UB−Bの呼出番号を受信しおわると、
その情報をMK−Bに転送する。
MK−Bは5UB−Bの呼出番号をNGT −Bに転送
し、接続に必要な情報に翻訳する。
5UB−Bが不在転送登録中の場合、MK−Bは、NG
T−Bで翻訳したSOB −BのEX−B収容位置情報
をMU−Bに転送してMU−Bから5UB−Bの不在転
送登録先番号情報(SUB−Cの呼出番号)を受けとり
、該5UB−C呼出番号を再びNGT −Bに転送して
接続に必要な情報に翻訳し、TRK−B2及び08−B
を選択してTRK−Bl −EX−B−TRK−B2及
びIR−B −R8孔−B −08−B−EX−B−ロ
W−B2の接続を行ない、IR−BにS[JB−Cの呼
出番号を転送する。
5UB−Cの呼出番号はIR−BからIR−B−R8孔
−B−O8−Bの径路で08−Bに転送され、08−B
から08−B−EX−B−TRK−B2の径路でTRK
−A2に再送出される。
O8−、Bが5UB−Cの呼出番号を送出完了すると5
.08−B及びIR−Bは復旧し、同時にTRK−B
1−I RL−B−IR−B間及びI R−B −RS
L−B −O5−B−EX−B−T RK−B 2間
の接続も復旧し、TRK−Blの通話路はTRK−Bl
−EX −B−T RK −B 2の径路で構成される
TRK−A2は、TRK−B2から着信によって起動さ
れると、MK−Aを起動してMK−AによってTRK−
A2−IRL−A−IR−Aの径路でIR−Aに接続さ
れ、5UB−〇の呼出番号はIR−Aで受信蓄積される
IR−Aは5UB−Cの呼出番号を受信し終ると、その
情報をMK−Aに転送する。
以下MK−AはB局からC局への一般の中継接続(タン
デム接続)と同じ接続制御を行なう。
すなわちMK−AはTRK−D及び08−Aを選択して
、TRK−A 2−EX−A −TRK−D及びI R
−A−R8L −A −OS −A−EX−A−TRK
−Dの接続を行なう。
5UB−〇の呼出番号は、■R−AからIR−A−R8
L−A−O8−Aの径路で08−Aに転送さね、08−
Aから08−A−EX−A−TRK−Dの径路でTRK
−〇に再送出される。
08−Aが5UB−Cの呼出番号を送出完了すると、0
8−A及びIR−Aは復旧し、同時にTRK−A 2−
I RL−A −IR−A間及びI R−A−RS L
−A −O8−A−EX−A−TRK−D間の接続も復
旧し、TRK−A2の通話路はT RK−A 2−EX
−A−TRK−Dの径路で構成される。
C局ではS[JB−Cの呼出番号を受信して一般の着信
接続が行われ、TRK−CはTRK−C−EX−C−8
OB−Cの径路で5OB−Cに接続される。
つまりS[、JB−Aと5UB−Cの通話路はS U
B−A −E X−A−T RK−A I −T RK
−B 1−EX−B −T RK−B2−T RK−A
2−EX−A−TRK−D−TRK−C−EX−C−8
UB−Cの径路で接続構成されることになる。
以上のように第1図の従来の方式では、通話回線(中継
線)の冗長した接続構成が発生し、通話。
回線の有効使用能率が蓄しく低下するという欠点がある
第2図は本発明の局間不在転送方式の一実施例を示した
ものである。
ここで更めて各記号の名称を説明すると、EX−はA、
B、C各局交換装置、。
5UB−Aは発呼加入者、5UB−Bは被呼加入者、5
UB−Cは5UB−Bの不在転送登録先加入者、TRK
−は通話用トランク、ORは発信レジスタ、R8−はレ
ジスタセンダ装置、MK−は共通制御装置、NGT−は
ナンバグループトラン・スレータ、MU−は不在転送登
録メモリ装置を示す。
以下説明を簡略にするため第1図の場合と同じく記号だ
けを用いるものとする。
5UB−Aが送受話機を上げると、公知の方法でMK−
AによってS UB −A−EX−A−ORの接続が行
われ、5UB−Aはダイヤルトーンを聞く。
5OB−Aが5OB−Bの呼出番号をダイヤルすると、
該呼出番号はORで受信蓄積され、MK−Aへ転送され
る。
MK−Aは転送されてきた番号情報をN GT−Aへ転
送して接続に必要な情報に翻訳し、TRK−A及びR8
−Aを選択してT RK−A−EX−A−R8−A間の
接続を行ない、S [J B −A−EX−A−T R
K −A間の接続用リンクを予約し、ORから転送され
てきた5UB−Bの呼出番号をR8−Aへ転送する。
5UB−Aがダイヤルした5UB−Bの呼出番号は、R
8−AからR8−A−EX−A−TRK−Aの径路でT
RK−Bに再送出される。
5UB−Cの呼出番号が更にA局内の加入者でない場合
は、TRK−Bは、T’RK−Aからの着信によって起
動されると、MK−Bを起動し、MK−HによってT
RK−B−EX−B−R8−Bの径路でR8−Bに接続
され、5UB−Bの呼出番号はR8−Bで受信蓄積され
る。
R8−Bは5UB−Bの呼出番号を受信しおわると、そ
の情報をMK−Bに転送する。
MK−Bは5UB−Bの呼出番号をNGT−Hに転送し
、接続に必要な情報に翻訳する。
5UB−Bか不在転送登録中の場合、MK−BはNGT
−Bで翻訳した5UB−BのEX−B収容位置情報をM
U−Hに転送してMU−Bから5UB−Bの不在転送登
録先番号情報(SUB−Cの呼出番号)を受けとり、該
5UB−Cの呼出番号を再びNGT−Bに転送して接続
に必要な情報に翻訳する。
MK−Bは転送先が自局(B局)内の加入者でない場合
、被呼者不在転送登録中表示情報及び不在転送登録先番
号情報(SUB−Cの呼出番号)をR8−Bに転送する
R8−BはMK−Bからの上記の情報をR8−B−EX
−B−TRK−B−T RK−A−EX−A−R8−
Aの径路でR8−Aに対して再送出し、送出を完了する
とMK−Bを起動する。
MK−Bは該R8−B及びR8−B−EX−B−T R
K−B間の接続を復旧させる。
R8−AはR8−Bからの情報を受信蓄積後MK−Aに
転送する。
5UB−Cの呼出番号か入局内の加入者でなければ、M
K−AはR8−Aからの被呼者不在転送登録中表示情報
及び5UB−Cの呼出番号を受けとると、TRK−A及
びTRK−A−EX−A−R8−A間の接続を復旧させ
、更に先に選択したTRK−A−EX−A−8UB−A
間の接続用リンク予約を解除し、次に5UB−Cの呼出
番号をNGT−Aへ転送して接続に必要な情報に翻訳し
、TRK−Dを選択してT RK−D−EX −A −
R8−A間の接続を行ない、5UB−A−EX−A−T
RK−D間の接続用リンクを選択予約し、5UB−Cの
呼出番号を再びR8−Aへ転送する。
5UB−Cの呼出番号はR8−AからR8−A−EX−
A−TRK−Dの径路でTRK−Cに再送出される。
一方TRK−BはTFl、に−Aの復旧によって空の状
態になる。
5UB−Cの呼出番号が入局内の加入者の場合は、MK
−Aは一般の自局内相互の接続処理を行なう。
すなわちMK−Aは、図示されていない自局内相互接続
トランク(IOT)を選択して5UB−A−EX−A−
I 0T−EX−A−8[JB−Cの接続を行なう。
再ひ5UB−Cの呼出番号がA局内の加入者でない場合
に戻って、TRK−Cは、TRK−Dからの着信によっ
て起動されるとMK−Cを起動し、MK−CによってT
RK−C−EX−C−R8−Cの径路でR8−Cに接続
され、5UB−Cの呼出番号はR8−Cで受信蓄積され
る。
R8−〇は、5UB−Cの呼出番号を受信し終ると、そ
の情報をMK−Cに転送する。
MK−Cは5UB−Cの呼出番号をNGT−Cに転送し
、接続に必要な情報に翻訳する。
以下MK−CはB局のMK−Bと同じ接続処理制御を行
なう。
このとき5UB−Cが不在転送登録中でなければ、まず
5UB−C−EX−C−TRK−C間の接続リンクを選
択し、R8−Cに復旧情報を転送する。
R8−Cはその復旧情報をR8−C−EX−C−TRK
−C−TRK−D−EX−A−R8−Aの径路で再送出
する。
次にR8−Cが復旧情報を送出完了すると、MK−Cは
該R8−C及びR8−C−EX−C−TRK −C間の
接続を復旧させ、先に選択したS U B−C−EX−
C−TRK−C間の接続を行なう。
一方R8−Aは、R8−Cからの復旧情報を受信蓄積す
ると、該情報をMK−Aに転送し、MK−八は該情報に
よってR8−A 、OR、R8=A−EX−A−TRK
−D間及び5UB−A−EX−A−OR間の接続を復旧
させ、先に選択予約しておいた5UB−A−EX−A−
TRK−D間を接続する。
したがって5UB−Aと5UB−C間の接続はS UB
−A−EX−A −T RK−D −TRK−C−E
X−C−8UB−Cの構成となる。
5UB−Cが自局(C局)内加入者に不在転送登録中な
らば、MK−Cは前記のMK−Bと同様にMU−Cに5
OB−CのEX−C収容位置情報を転送して不在転送登
録先番号を受けとり、再びNGT−Cに該不在転送登録
先番号を転送し、接続に必要な情報に翻訳して上記の5
UB−Cの接続処理と同じ制御を行なう。
又、5UB−Bから不在転送登録されているS[JB−
Cが更に他の加入者例えばS[JB−Dに不在転送登録
している場合、5UB−Aからの5UB−Bへの着信呼
を5OB−Dに接続することを禁止し、あくまでも5U
B−Cに接続させるという2重の不在転送接続を規制す
る場合は、上記のR8−AからR8−Cに5UB−Cの
呼出番号を送出する時、MK−AでS[JB−Cの呼出
番号のほかに、当該呼が不在転送呼であるという表示情
報を付加して、R8−Aから送出することにより可能と
なる。
なお上記の実施例では、受信局と発信局が隣り合ってい
る場合について説明したが、回線途中に中継局があって
も全く同じである。
すなわち本発明では他の回線を使わないので、中継局の
有無は全く関係がない。
以上のように第2図による本発明の方式では、発呼者が
他局に不在転送中の他局加入者を呼出す場合、あたかも
発呼者が不在転送登録先の加入者を直接呼び出したかの
ような通話路を構成することができ、第1図の方式にお
いて発生する通話回線の有効使用能率の低下を防ぐこと
ができ、システム全体の経済性を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は共通線信号方式によらない従来の局間不在転送
方式の1例をブロックで示した図、第2図は本発明によ
る局間不在転送方式の1実施例をブロックで示した図で
ある。 記号説明:5UB−A、B、Cは発呼加入者、被呼加入
者、および被呼加入者の不在転送登録先加入者、EX−
A、B、CはA局、B局およびC局の交換装置、TRK
−は通話用トランク、R8−はレジスタセンダ装置、O
R−は発信レジスタ、MK−共通制御装置、NGT−は
ナンバグループトランスレータ、MU−は不在転送登録
メモリ装置をそれぞれ示している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電話交換機の局間の不在転送サービスにおける局間
    接続情報の接続処理方式において、内線加入者の不在登
    録中表示情報および不在転送先番号別情報を受信および
    送出するのに充分な容量を持ち且つ受信した情報に基づ
    いて編集した情報を送出する場合に該情報の受信に用い
    た回線を通して行う機能を有するレジスタセンダ装置を
    周毎ニ備工、発信局から受信局の不在転送登録中内線加
    入者に着信接続があった場合、前記受信局において編集
    された前記内線加入者の不在登録中表示情報および不在
    転送先番号別情報を、前記レジスタセンダ装置から前記
    着信接続に用いた回線を通して前記発信局に送出し、前
    記発信局において前記送出された情報を受信した上で前
    記回線を復旧させ、更に前記受信した情報のもとて再接
    続するようにしたことを特徴とする局間不在転送方式。
JP52020202A 1977-02-28 1977-02-28 局間不在転送方式 Expired JPS5820499B2 (ja)

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JPS53105922A JPS53105922A (en) 1978-09-14
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