JPS5820569B2 - 観賞魚給餌装置 - Google Patents
観賞魚給餌装置Info
- Publication number
- JPS5820569B2 JPS5820569B2 JP56118860A JP11886081A JPS5820569B2 JP S5820569 B2 JPS5820569 B2 JP S5820569B2 JP 56118860 A JP56118860 A JP 56118860A JP 11886081 A JP11886081 A JP 11886081A JP S5820569 B2 JPS5820569 B2 JP S5820569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve rod
- cylindrical body
- feeding hole
- ornamental fish
- bait
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として水槽で飼育する観賞魚用の給餌装
置に関するものである。
置に関するものである。
熱帯魚等の観賞魚は、粉または粒状の餌を手でつまんで
与えていたものであるが、これでは餌がこぼれ易いし、
分量もいい加減なものになり、しかも水槽が高い位置に
設置される等、設置の場所によっては餌を与えにくい場
合があるので、これらを解決するために簡単に定量給餌
ができて、しかも遠隔操作もできるようにしたものであ
る。
与えていたものであるが、これでは餌がこぼれ易いし、
分量もいい加減なものになり、しかも水槽が高い位置に
設置される等、設置の場所によっては餌を与えにくい場
合があるので、これらを解決するために簡単に定量給餌
ができて、しかも遠隔操作もできるようにしたものであ
る。
以下図示例によって説明すると、餌を収容する筒形本体
1の下端を円錐形に絞って先端に給餌穴2を設け、この
筒形本体内部の上下2箇所に数本のアームによって筒形
本体内壁に連結した支持駒3.3aによって筒形本体の
中心部に内筒4を保持し、この内筒の中心線上に弁桿5
を内筒の蓋4aと底4bを貫通して設け、この弁桿5は
、内筒4に内蔵し、内筒の蓋4aと弁桿鍔5aとの間に
挿入したスプリング6によって常に下向きに弾圧傾向を
与えられて、弁桿5の下端が常時餌穴2を塞いでいる様
に構成し、弁桿5の上端は内筒の蓋4aの上方で梃子T
の先端を枢支8し、この梃子7は筒形本体1の上端から
切込んだ溝1aから筒形本体外に突出させ、突出端に引
紐9を取付けてこの引紐9を引き下げると、梃子7が第
1図仮想線にて示す如く、弁桿5の下端近くに設けたス
トッパ5bが内筒の底4bに当って一定間隔Sだけ持上
げられて給餌穴2を開き、筒形本体1と内筒4の間に貯
えられている餌を放出するものである。
1の下端を円錐形に絞って先端に給餌穴2を設け、この
筒形本体内部の上下2箇所に数本のアームによって筒形
本体内壁に連結した支持駒3.3aによって筒形本体の
中心部に内筒4を保持し、この内筒の中心線上に弁桿5
を内筒の蓋4aと底4bを貫通して設け、この弁桿5は
、内筒4に内蔵し、内筒の蓋4aと弁桿鍔5aとの間に
挿入したスプリング6によって常に下向きに弾圧傾向を
与えられて、弁桿5の下端が常時餌穴2を塞いでいる様
に構成し、弁桿5の上端は内筒の蓋4aの上方で梃子T
の先端を枢支8し、この梃子7は筒形本体1の上端から
切込んだ溝1aから筒形本体外に突出させ、突出端に引
紐9を取付けてこの引紐9を引き下げると、梃子7が第
1図仮想線にて示す如く、弁桿5の下端近くに設けたス
トッパ5bが内筒の底4bに当って一定間隔Sだけ持上
げられて給餌穴2を開き、筒形本体1と内筒4の間に貯
えられている餌を放出するものである。
図中10は筒形本体1の上端を塞ぐ蓋で、取外して餌を
供給するものであり、容易に取外せるようにしておく。
供給するものであり、容易に取外せるようにしておく。
11は取付環で、筒形本体1の下端近くの外周に設けた
本体鍔1bを上下2個で挾んで位置決めし、上方に更に
1個設けて、観賞魚水槽の上方に、下端の給餌穴2が位
置するように、たとえば水槽上方に設置されている浄化
槽等に取付けて使用するもので、取付けに当って梃子7
を人が使い易い向きにしておくものである。
本体鍔1bを上下2個で挾んで位置決めし、上方に更に
1個設けて、観賞魚水槽の上方に、下端の給餌穴2が位
置するように、たとえば水槽上方に設置されている浄化
槽等に取付けて使用するもので、取付けに当って梃子7
を人が使い易い向きにしておくものである。
餌の放出量は、弁桿5の持上間隔Sと、筒形本体1の下
端の円錐角度によって決まる開きの隙間、および給餌穴
2の大きさと使用する餌の粒度によって定まるもので、
弁桿5が持上がる動きによって筒形本体1の下端円錐部
分に滞留している餌が□振動を受けて一定量だけ給餌穴
2から落下するが、弁桿5の動きが止まると振動もなく
なるので、餌は隙間につまって落下せず、次いで梃子7
を戻して弁桿5が下降し給餌穴2を塞ぐ時、同様に弁桿
の動きによって筒形本体1内の餌は振動を受けて・下降
し、放出した餌の量だけの下端の空間を埋めることにな
るものである。
端の円錐角度によって決まる開きの隙間、および給餌穴
2の大きさと使用する餌の粒度によって定まるもので、
弁桿5が持上がる動きによって筒形本体1の下端円錐部
分に滞留している餌が□振動を受けて一定量だけ給餌穴
2から落下するが、弁桿5の動きが止まると振動もなく
なるので、餌は隙間につまって落下せず、次いで梃子7
を戻して弁桿5が下降し給餌穴2を塞ぐ時、同様に弁桿
の動きによって筒形本体1内の餌は振動を受けて・下降
し、放出した餌の量だけの下端の空間を埋めることにな
るものである。
この給餌装置に収容し得る餌の量は適用する水槽の容量
にもよるが、普通1週間乃至2週間分が適当である。
にもよるが、普通1週間乃至2週間分が適当である。
又、筒形本体内には餌の乾燥状態を保つために適宜防湿
剤を入れておくものである。
剤を入れておくものである。
この発明は以上述べた通りであるから、毎日法った時間
に一定量ずつ給餌することができるので観賞魚の飼育管
理を容易にし、良好な管理状態を保つことができるとと
もに、観賞魚水槽の設置場所が手の届きにくい場所であ
っても、引紐を用いることにより遠隔操作で給餌するこ
とができるので、まことに便利であり、観賞魚愛好家や
飼育業者に素晴らしい福音をもたらすものである。
に一定量ずつ給餌することができるので観賞魚の飼育管
理を容易にし、良好な管理状態を保つことができるとと
もに、観賞魚水槽の設置場所が手の届きにくい場所であ
っても、引紐を用いることにより遠隔操作で給餌するこ
とができるので、まことに便利であり、観賞魚愛好家や
飼育業者に素晴らしい福音をもたらすものである。
第1図は本発明実施の一例を示す縦断側面図、第2図は
第1図A−B線における切断面図である。 1・・・・・・筒形本体、2・・−・・・給餌穴、3,
3a・・曲支持駒、4・・・・・・内筒、5・・・・・
・弁桿、6・・曲スプリング、7・・・・・・梃子、8
・・・・・・枢支、9・・曲引紐、10・・・・・・蓋
、11・・曲取付環。
第1図A−B線における切断面図である。 1・・・・・・筒形本体、2・・−・・・給餌穴、3,
3a・・曲支持駒、4・・・・・・内筒、5・・・・・
・弁桿、6・・曲スプリング、7・・・・・・梃子、8
・・・・・・枢支、9・・曲引紐、10・・・・・・蓋
、11・・曲取付環。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 餌を収容する筒形本体の下端を円錐形に絞って先端
に給餌穴を設け、この筒形本体の軸心に一致する弁桿に
スプリングを作用させて、弁桿の下端が給餌穴を常時塞
いでいるように構成し、弁桿の上端には梃子の先端を枢
支し、この梃子は筒形本体の外に突出していて、突出端
を引き下げると、弁桿が持上って給餌穴を開き、筒形本
体内の餌を。 給餌するようにしたことを特徴とする、観賞魚給餌装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118860A JPS5820569B2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 観賞魚給餌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118860A JPS5820569B2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 観賞魚給餌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820136A JPS5820136A (ja) | 1983-02-05 |
| JPS5820569B2 true JPS5820569B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=14746920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118860A Expired JPS5820569B2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 観賞魚給餌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820569B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5324997B2 (ja) * | 2009-04-07 | 2013-10-23 | 日本水産株式会社 | 魚用接触センサー装置 |
| CA2962181C (en) * | 2014-09-22 | 2022-08-30 | Nippon Suisan Kaisha, Ltd. | Tactile sensing device for fish |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56118860A patent/JPS5820569B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820136A (ja) | 1983-02-05 |
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