JPS58205894A - 原子炉における中性子検出器測定データの処理方法 - Google Patents

原子炉における中性子検出器測定データの処理方法

Info

Publication number
JPS58205894A
JPS58205894A JP57088785A JP8878582A JPS58205894A JP S58205894 A JPS58205894 A JP S58205894A JP 57088785 A JP57088785 A JP 57088785A JP 8878582 A JP8878582 A JP 8878582A JP S58205894 A JPS58205894 A JP S58205894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
neutron
neutron absorber
measurement value
reactor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57088785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0317117B2 (ja
Inventor
福崎 孝治
木口 高志
満田 透
白神 久之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP57088785A priority Critical patent/JPS58205894A/ja
Publication of JPS58205894A publication Critical patent/JPS58205894A/ja
Publication of JPH0317117B2 publication Critical patent/JPH0317117B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に沸騰水型動力炉において、走行型中性子
検出器(以下本明細書においてはTIPと略称する。)
の測定データを処理する方法に関する。
TIPは、第1図に示す機構で炉心内の導管を移動し、
炉心高さ方向の中性子束分布を測定する。
図中、1は原子炉容器、2は炉心、3は炉心の頂上、4
は炉心の底、5はTIP、6は導管、7はワイヤ、8は
駆動装置、9はX−Yレコーダ、10はプロセス計算機
で、AはTIP測定値、BはTIP5の炉心高さ方向位
置を表わす信号の通路を意味する。測定結果は、第2図
に示すように、X−Yレコーダ9上に、縦軸がTIPに
よる中性子束分布の測定値(以下本明細書においては1
’−TIP測定値」と略称する。)、横軸が炉心高さ方
向の位置(以下本明細書においては「軸方向位置」と略
称する。)として出力されるとともに、プロセス計算機
10に取込まれて処理され、炉心内の出力分布を計算す
るための基準データとして使用される。
従来性なわれてきた典型的な処理の手順はつぎの通りで
ある。
(1)TIP5を導管6内に挿入して行き、炉心の頂上
3に到達したことを、導管6内のリミット・スイッチで
検出する。
(1+)TIP5を引抜きながら、炉心の頂上3から底
4までの間、軸方向位置1インチ毎にTIP測定値を収
集する。炉心の萬さが144インチの場合、TIP測定
値の個数は145となる。
0ii)i45個のTIP測定値から基準データを作成
する。例えば、炉心高さ方向を48個のノードに分割し
、各ノードの基準データを作成する場合、次式のような
方法がある。
ただし、 N=3・K−2・・・・・・・・・(2)ここで、X(
K) :炉心の底からに番目の基準データ x(N):炉心の底から(N−1)イ ンチの軸方向位置でのTIP 測定値 に=1.48 上記処理の主眼は、式(1)の処理によjo、TIP測
定値のノイズを除去するこ≧である。第2図から判るよ
うに、TIP測定値は細かく振動している。この振動成
分(すなわちノイズ)を、@接するTIP測定値間での
平均操作により、除去し、出力分布計算用の基準データ
を作成する。
しかし、TIP測定値には、ノイズの他に、軸方向位置
のずれの問題がある。第1図において、走行中のTIP
5の軸方向位置は、駆動装置8においてワイヤ7の送出
し・引込み量を計数することによって判定される。した
がって、ワイヤ7にたるみが生じた場合、また導管6に
たわみが生じた場合には、実際にTIP測定値を得た軸
方向位置と、駆動装置8から出力される軸方向位置との
間にずれが生ずる。例えば、第2図の軸方向位置18〜
36インチの部分では、ずれが1インチあると、TIP
測定値は約3W/z”変化する。これFi’l’IP測
定値の平均の8%に相尚する。
このTIPのずれに基因する、系統的に現れる中性子測
定値の誤差を補正する方法はこれまで知られていなかっ
た。
111111 本発明の目的は、TIP測定値の軸方向位置のずれを自
動的に検出し、これを補正するTIP測定値処理方法を
提供することによj9、TIP測定値から作成した基準
データを使用した出力分布計算の精度を向上することに
ある。
上記目的を達成す名ために、本発明による原子炉におけ
る中性子検出測定データの処理方法は、走行型中性子検
出器の測定値から中性子吸収体の位置を検出する処理と
、実際に中性子吸収体の存在する位置と測定値から検出
された位置との差から測定値に対応する上記走行型中性
子検出器の駆動装置から算出される炉心高さ方向の位置
の誤差を検出し、測定値を補正する処理とを含むことを
要旨とする。より具体的には、本発明による原子炉にお
ける中性子検出測定データの処理方法においては、走行
型中性子検出器の正しい位置を検出するために、燃料集
合体スペーサおよび局所中性子検出器(以下本明M8N
においてaLPRMと略称する。)の軸方向位置が利用
される。
TIPの導管に隣接し、炉心に固定されている、燃料ビ
ン支持用のスペーサおよびLPRMは、中性子吸収材の
役割をする。したがって、スペーサおよびLPRMのあ
る軸方向位置では、TIP測定値は減少する。たとえば
、第2図において、5t−stoはスペーサおよびLP
RMの配置例である(破線がスペーサ、一点鎖線がLP
RMの位置を示し、slでは、スペーサとLPRMとが
近接しているので、まとめて−個所と見なした)。
TIP測定値のグラフは、81〜81Gの位置付近で、
局所的に減少してくぼみを持っている。もし吸収材がな
ければ、各吸収材の近傍で点線で平滑化されている箇所
における実線表示のようなくぼみの発生はない。このと
き、くぼみの深さはTIPの測定値が大きければ大きい
程大きくなる。したがって、図ではS!近傍のくぼみが
最も大きい。
特に、SlにスペーサとLPRMの2種の吸収材がある
ことがくぼみを一層大きくしている。そこで、実際の8
1〜81Gの位置と、TIP測定値のくぼみの位置との
差を求めれば、ずれの検出・補正が可能である。
これが本発明の処理方法の基本的考え方であるが、ずれ
の検出・修正を精度よく、かつ効率よ〈実施するために
、以下の5ステツプが必要である(第3図)。
(1)平滑化処理:中性子吸収体によるくぼみが消えな
いようにしながら、ノイズを除去する。
(2)準備処理二平滑化したTIP測定値の軸方向の差
分を計算するなど、T工P測定値のくぼみを使った中性
子吸収体の位置決めに必要な準備をする。
(3)中性子吸収体の概略位置推定処理:中性子吸収体
の大まかな位置を選び出す。
(4)  中性子吸収体の位置決定処理:概略位置の近
傍から、中性子吸収体の位置を決定する。
(5)TIP測定値の補正処理:(1)〜(4)のステ
ップで、TIP測定値から得た中性子吸収体の位置と、
実際に中性子吸収体のある位置との差から、TIP測定
値を補正する。
以下、本発明の処理方法を実施例により詳細に説明する
。説明に際しては、第2図のTIP測定データが得られ
た場合を想定し、第3図の5ステツプの処理ごとに、実
施例を示す。
(1)平滑化処理100 ノイズを除去する代表的な方法は、フィルタを使用する
ことである。第2図から判るように、TIP測定値のノ
イズは、中性子吸収体81〜S10によるくぼみに比べ
て、周波数が大きい。したがって、高調波を遮断するフ
ィルタを付加すれば、くぼみを残したまま、ノイズを除
去できる。
しかし、より簡便な方法として、従来から使用してきた
隣接するTIP測定値間での平均操作により、ノイズが
除去できる。この時、中性子吸収体によるくぼみを保存
するためには、平均をとるTIP測定値の個数を、中性
子吸収体による影響の及ぶ範囲を考慮して、決定すれば
よい。例えば、第2図の場合には、従来から使用してき
た式(1)を用いて、計48個の平滑化したTIP測定
値X(IOを求めれば、くぼみを保存したままノイズが
除去できる。その実施例を第4図に、結果を第5図に示
す。
全長が144インチあるので、48個の平滑化したTI
P測定値X(K)は、3インチ毎の平均となる。3イン
チ毎の平均で中性子吸収体にくぼみが保存されるのは、
中性子吸収体の大きさを設計変更しない限シ、同様であ
る。将来、中性子吸収体の大きさが変更された場合には
、平均をとるTIP測定値の個数を増減することにより
、本実施例の方法で対応可能である。
従来の方法では、式(1)で求めたX (K)を、その
まま出力分布計算用の基準データとして使用していたが
、本発明の方法では、さらに以下の処理を加える。
(2)準備処理200 このステップでは、平滑化したTIP測定値X (K)
を処理して、後に続く2ステツプ(中性子吸収体の概略
位置推定300および位置決定400)で必要なデータ
を提供をする。したがって、処理の内容は後続の2ステ
ツプに依存する。
ここでは、後続の2ステツプで、TIP測定値X(K)
の差分を必要とする場合を例にとシ、第6図に処理内容
を示す。まず、次式によ!17、TIP測定値X(K)
の差分を計算する。
ΔX(L)=X(K+13−X(K)    ・・・・
・・・・・・・・(3)(9)゛ ただし、 K=L         ・・・・・・・・・・・・(
4)ここで、ΔX(L):ノードにと(K+1)との間
の差分 L=1.47 第7図は、ΔX(L)を図示したものである。各点はノ
ードにと(K+1)との境界線上にプロットしである。
つぎに、谷差分ΔX(L)の差分を次式により計算する
Δ”X(M)=ΔX(L+1)−ΔX(L)  ・・・
・・・(5)ただし、 L=M        ・・・・・・・・・・・・・・
・(6)ここで、Δ意X(M):ΔX(L)とΔX(L
+1)  との間の差分 M=1.46 第8図はΔ”X(M)  を図示したものである。
(3)中性子吸収体の概略位置推定処理300このステ
ップでは、準備処理200の結果を使用して、中性子吸
収体のある位置をノード単位で推定する。すなわち、第
5図に示すTIP測定値(10) X (K)のグラフにおいて、くぼみを探す処理が必要
である。
第9図に示す実施例は、準備処理200で求めたΔ”X
(M)を使って、くぼみを探す処理の手順である。第5
図から判るように、くぼみがあると、その付近でTIP
測定値X(IOの勾配(すなわちΔX(L))は一時減
少し、再び上昇する。したがって、Δ”X(M) (す
なわちΔX(L)の勾配)は負から正に大きく変化する
。第9図は、このような場所を炉心の底から頂上に向っ
て順次探し出し、次式の処理をするための手順である。
LOC(N)=M       ・・・・・・・・・・
・・・・・(7)ここで、LOC(N):N番目の中性
子吸収体の位置の候補 M:Δ”X(M)が負から正に 大きく変化した場所M ただし、現実にはΔ”X(N)は第8図のように変化す
るので、つぎのような処理を付加しである。
(1)  Δ”X(M)が正に変化した場所を拾い出す
と、第8図の点a、c、eのように、中性子吸収体(1
1) のない位置までLOC(N)に選択される。これを除外
するために、拾い出す基準を次式のようにする。
Δ”X(M)>α      ・・・・・・・・・・・
・・・・(8)ここで、αは正の定数である。この値は
、原子炉に応じて(すなわち、炉心の出力密度や中性子
吸収体の仕様に応じて)、適切に設定できる。第8図の
例では、 α= 1  (W/cm”/ (ノード)″)・・・・
・・・・・(9)となる。
(11)第8図の点2と51点4と61点5とfのよう
に、式(8)を満足する点が2個以上連続する場合があ
る。このような場合には、Δ”X (M)が大きい方を
L OC(N)として選択する。
以上の処理によシ、第8図に示すN=1〜10010点
が選択できる。第2図と比較すると、中性子吸収体S1
〜StOのすべてに相当する位置が選択されている。
なお、くぼみを探す処理としては、ΔRX (M)を使
用する方法の他に、第5図においてTIP測定(12) 値をなめらかに結ぶ包絡線を求め、包絡線とX(K)と
の差の大きい個所を、中性子吸収体の位置として選択す
る方法も考えられる。
(4)中性子吸収体の位置決定処理400このステップ
では、概略位置推定処理300の結果得られた中性子吸
収体の位置LOC(N)(第8図の例ではN=1〜10
)の各々について、TIP測定値上での正確な中性子吸
収体の位置を決定する。すなわち、L OC(N)の近
傍で、くぼみの底となる位置を探し出す。
第10図に示す実施例では、このくぼみの底を探す方法
として、T工P測定値の勾配(すなわちΔX(L) )
を利用している。くぼみの部分が極小値になっていれば
、その点でΔX(L)は0になる。
しかし、第5図から判るように、TIP測定値X (K
)自身が増加あるいは減少している部分にくぼみが重っ
ている場合には、極小値があられれない。そこで、第1
0図では、以下のような処理をする。
(1)  LOC(N)に対応するノードには、次式で
与(13) えられる。
K=LOC(N)+1     ・・・・・・・・・・
・・αOこのノードにの前後で、TIP測定値X(IO
の平均的な勾配を求める。第8図のN=2の点について
、平均的な勾配を求めた例を第11図(第5図を部分的
に拡大したもの)に示す。この場合には、ノード)((
= 13 )の前後に2ノードずつ、計5ノードをとっ
て、最小自乗法によシ直線回帰式(図中の破線)を計算
し、平均的な勾配を求めている。その値は−Z92であ
る。
(11)つぎに、ノードにの近傍で、ΔX(L)が平均
的勾配と一致する場所を求める。第12図は、K=13
の近傍に関して、第7図を拡大したものである。この場
合、Lとしては(K−2)。
(K−1) 、 K、 (K+1 )  の4点とる。
この間でΔX(L)を内挿しく図中の太線部分)、β=
−2,92との交点を求めると、これがくぼみの底すな
わち中性子吸収体の位置である。一般的に、中性子吸収
体SNについて得た交点をLH(14) とおくと、炉心の底からの距離(インチ)Z(SN)は
次式で計算される。
Z(8N)=LN・3    ・・・・・・・・・・・
・・・・αη第12図の場合(N=2)は、L2=12
.65であシ、これを式αυに代入すると、Z (S 
s )=37.95となる。
(5)TIP測定値の補正処理500 このステップでは、位置決定処理400でTIP測定値
X(K、)から求めた中性子吸収体8Nの位置Z (S
N)  と、実際の中性子吸収体SNの位置Z (Sw
 )  との差に基づいて、TIP測定値を補正する。
補正したTIP測定値は、出力分布計算の基準データと
して使用される。
補正処理の実施例として第13図に示したのは、中性子
吸収体SNの位置のずれ分(Z(SN)−Z (8N)
 )だけずらして、’rIP測定値X (K)を読取る
方法である。
(1)  ノードにの補正したTIP測定値X(K)を
読取るために、まずノードにの炉心底からの距離Z (
K)を次式で計算する。
(15) Z(K)=K・3−1.5     ・・・川・・・Q
路ここで、3はノード1個の長さくインチ)である。ノ
ード中央のTIP測定値を読取るので、1.5減じであ
る。式(6)で与えられるZ (K)は実際の位置であ
り、TIP測定値を読取る場合には、中性子吸収体位置
のずれに応じて、Z(K)ドにの下および上にある最も
近い中性子吸収体SolおよびSN+tの炉心底からの
距離を使って、つぎのように求められる。
ただし、 ΔZ = Z (K)  Z (SN)   ・・・・
・・・・・・・・α尋ここで、Z(SN)−、Z’(S
N+1) :中性子吸収体の実際の位置 Z(SN)、 Z(8N−1)  :中性子吸収体のT
IP測定値上 の位置 (11)弐〇3で求めたZ (K)を用いて、次式にょ
シ補(16) 正したTIP測定値マ(K)を求める。
ただし、 ΔZ’ =Z(K)−Z(K’)    ・旧旧・・α
・ここで、Z(K勺 はZ (K)より炉心の下側にあ
って最も近いノードに′の実際の位置であり、式(6)
のKの代わシにに′を代入することによシ得られる。
この処理手順を、第2図の例において、ノード10にお
ける補正したTIP測定値を求める場合に適用してみる
。まず、式(イ)よシ Z(10)= 10.3−1.5 =28.5(インチ) である。第2図よplこの両側にある中性子吸収体の実
際の位置がつぎのように得られる。
Z(Sl)=18.3 Z(Ss)=39.0 これに対して、TIP測定値のくぼみから決定した中性
子吸収体の位置は、sgに関しては、前(17) 項で導出したように、 Z(Sg) =a s、。
である。Slに関しても、中性子吸収体の概略位置推定
処理300、位置決定処理4000手順によって同様に
求めると、つぎのようになる。
Z(St) = 18.8 これらを式(至)104に代入すると、っぎのようにな
る。
=27.8(インチ) Z(10)と比べると、炉心の底の方向に0. フイン
チずれている。したがって、式(ト)、α呻において、
K′=9となシ、 Z(9)=9.3−1.5 = 25.5 さらに、第5図によシ X(9) = 61.92 X(10) = sg、25 (W/cm2)となる。
最終的に求めるノード1oの補正した(18) TIP測定値は、つぎのようになる。
=59.11(W/crn” ) なお、第13図の実施例においては、式に)に示すよう
に、平滑化したノード毎のTIP測定値X (K)を内
挿して、補正した測定値X (K)を求めている。この
部分は、1インチ毎のTIP測定値X (N)を用いて
、式(1)と同様に、計算し直す方式にしてもよい。
以上説明したように、本発明の処理方法を使用すれば、
より正確なTIP測定値が、出力分布計算の基準データ
として、利用可能となる。その結果、出力分布の計算精
度が向上し、よシ効率的に沸騰水型動力炉を運転するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はTIP駆動機構を示す図、第2図はTIP測定
値の一例を示す図、第3図は本発明の処理方法の手順を
示す図、第4.6,9.10および13図はそれぞれ、
平滑化処理、準備処理、(19) 概算位置推定処理、位置決定処理、および補正処理の手
順を示すフロー・シート、第5.7,8゜11および1
2図は本発明による中性子検出測定データの処理方法の
いろいろな段階における処理されたTIP測定値と軸方
向位置の間の関係を示すダイヤグラムである。 1・・・原子炉容器、2・・・炉心、3・・・炉心の頂
上、4・・・炉心の底、5・・・TIP、6・・・導管
、7・・・ワイヤ、8・・・駆動装置、9・・・X−Y
レコーダ、10・・・プロセス計算機、100・・・平
滑化処理、200・・・準備処理、300・・・概略位
置推定処理、400・・・位置決定処理、500・・・
補正処理。 代理人 弁理士 秋本正実 (20) 子411a 3θθ〜 第7 目 θ   6   12    II/    24  
 Jθ   3142   (iB軸方向位量く)−ド
ラ 早9図 第 10 図 茅Il  目 2 茅I2図 た 軸方t1体1(ツートノ 早 73 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、走行型中性子検出器の測定値から中性子吸収体の位
    置を検出する処理と、実際に中性子吸収体の存在する位
    置と測定値から検出された位置との差から測定値に対応
    する上記走行型中性子検出器の駆動装置から算出される
    炉心高さ方向の位置の誤差を検出し、測定値を補正する
    処理とを含むことを特徴とする、原子炉における中性子
    検出測定データの処理方法。′
JP57088785A 1982-05-27 1982-05-27 原子炉における中性子検出器測定データの処理方法 Granted JPS58205894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57088785A JPS58205894A (ja) 1982-05-27 1982-05-27 原子炉における中性子検出器測定データの処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57088785A JPS58205894A (ja) 1982-05-27 1982-05-27 原子炉における中性子検出器測定データの処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58205894A true JPS58205894A (ja) 1983-11-30
JPH0317117B2 JPH0317117B2 (ja) 1991-03-07

Family

ID=13952497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57088785A Granted JPS58205894A (ja) 1982-05-27 1982-05-27 原子炉における中性子検出器測定データの処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58205894A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6275294A (ja) * 1985-09-30 1987-04-07 株式会社東芝 中性子束測定装置
JP2009145332A (ja) * 2007-12-13 2009-07-02 Global Nuclear Fuel Americas Llc 原子力プラントの横方向インコアプローブ監視および較正デバイスならびにその方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53107588A (en) * 1977-03-01 1978-09-19 Nippon Atom Ind Group Co Ltd Traveling incoreprobe position correction method and device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53107588A (en) * 1977-03-01 1978-09-19 Nippon Atom Ind Group Co Ltd Traveling incoreprobe position correction method and device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6275294A (ja) * 1985-09-30 1987-04-07 株式会社東芝 中性子束測定装置
JP2009145332A (ja) * 2007-12-13 2009-07-02 Global Nuclear Fuel Americas Llc 原子力プラントの横方向インコアプローブ監視および較正デバイスならびにその方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0317117B2 (ja) 1991-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6219196B1 (en) Method and apparatus for suppressing mechanical resonance in a disk drive storage device using a notch filter
US7271977B1 (en) Method to compensate for microjog error induced by localized track squeeze
EP1408496A2 (en) Off-track data read retry method for hard disk drive
JPS58205894A (ja) 原子炉における中性子検出器測定データの処理方法
JP4521181B2 (ja) 磁気テープ・ヘッド用の書き込みトラック幅測定装置
EP0997901A1 (en) Wave-shaping apparatus and reproduction signal processing apparatus including the same
JP2005243160A (ja) ディスク装置
JPS5985930A (ja) 形状検出装置
CN116597691A (zh) 一种航线数据异常值检测与消除的方法及航行监视系统
CN111580456B (zh) 一种对小线段连续轨迹进行刀具半径补偿的实现方法
JPH05296754A (ja) エッジ検出方法
JP2005271682A (ja) トロリ線摩耗量の測定方法及び測定装置
JP4465857B2 (ja) コイルエンドの形状判定方法
JP4905549B2 (ja) コイルのテレスコープ量算出方法
US20230307002A1 (en) Magnetic disk apparatus and method
US8976473B1 (en) Inter-track interference cancellation based on predetermined data patterns in adjacent tracks
US20250102329A1 (en) Magnetic sensor system, and distance measuring method for the magnetic sensor system
US20040125496A1 (en) Methods for setting thresholds for rotatable storage media
JP3100098B2 (ja) 形状処理方法
US20140362462A1 (en) Systems and Methods for Media Defect Detection With Pattern Qualification
JPS5819042B2 (ja) 位置検出法
CN121594982A (zh) 一种超声流量计的增益值调整方法、计算机存储介质及超声流量计
JPH0116383B2 (ja)
JPS6316900B2 (ja)
JPS5897609A (ja) マ−ク位置検出装置