JPS58206016A - 一方向スイツチ - Google Patents
一方向スイツチInfo
- Publication number
- JPS58206016A JPS58206016A JP57089291A JP8929182A JPS58206016A JP S58206016 A JPS58206016 A JP S58206016A JP 57089291 A JP57089291 A JP 57089291A JP 8929182 A JP8929182 A JP 8929182A JP S58206016 A JPS58206016 A JP S58206016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- contact
- terminal
- protrusion
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のオートドアロックシステム等に利用さ
れる一方向スイッチに関する。
れる一方向スイッチに関する。
自動車のオートドアロックシステムには、ドアロックノ
ブの下動により一旦オン作動した後にオフとなり、ドア
ロックノブを引上げた時にはオフ状態を維持する一方向
スイッチが用いられたものがおる。この一方向スイッチ
は第1図囚、 (Bl 、 telに示すように、図外
のドアロックノブを下動してカム体)を図面時計方向に
回動す°ると、カム突起(al)がマイクロスイッチ(
1))のスイングアーム(C)の自由端に取付けた回動
片(a)先端(本例ではローラ(e) ’に枢着しであ
る)に係合し7てスイングアーム(0) を押動すると
共に、該スイングアーム(C)によシ作動子(f)?押
動して接点を投入(オン作動)させ、カム突起(al)
が回動片(d)先端をくぐり抜けるとオフとなる。第1
図(C)の状態から逆に図外のドアロックノブを引上げ
てカム(−を反時計方向に回動すると、同図(i)1に
示すようにカム突起(al)が回動片(d)先端に係合
すると、該カム突起(al)によp回動片((11がセ
ットスプリング(g)力に抗して上方(時計方向)に回
動し、スイングアーム(C)の押動を伴わないで、即ち
、マイクロスイッチ(b)のオフ状態を維持したままカ
ム突起(allが回動片(d)先端をくぐり抜け、第1
区間に示す状態に戻る。なお、第1図中(hlはカム(
alに突設したアーム(1)に係合シテカム(a)の回
動範囲を規制する一対のストッパを示す。
ブの下動により一旦オン作動した後にオフとなり、ドア
ロックノブを引上げた時にはオフ状態を維持する一方向
スイッチが用いられたものがおる。この一方向スイッチ
は第1図囚、 (Bl 、 telに示すように、図外
のドアロックノブを下動してカム体)を図面時計方向に
回動す°ると、カム突起(al)がマイクロスイッチ(
1))のスイングアーム(C)の自由端に取付けた回動
片(a)先端(本例ではローラ(e) ’に枢着しであ
る)に係合し7てスイングアーム(0) を押動すると
共に、該スイングアーム(C)によシ作動子(f)?押
動して接点を投入(オン作動)させ、カム突起(al)
が回動片(d)先端をくぐり抜けるとオフとなる。第1
図(C)の状態から逆に図外のドアロックノブを引上げ
てカム(−を反時計方向に回動すると、同図(i)1に
示すようにカム突起(al)が回動片(d)先端に係合
すると、該カム突起(al)によp回動片((11がセ
ットスプリング(g)力に抗して上方(時計方向)に回
動し、スイングアーム(C)の押動を伴わないで、即ち
、マイクロスイッチ(b)のオフ状態を維持したままカ
ム突起(allが回動片(d)先端をくぐり抜け、第1
区間に示す状態に戻る。なお、第1図中(hlはカム(
alに突設したアーム(1)に係合シテカム(a)の回
動範囲を規制する一対のストッパを示す。
ところが、かかる従来の構成では前記回動片(d)の回
動、つまり首振り運動を行わせるためのカム(a)の回
動ストロークが大きくなってしまい、スイッチ作動系全
零の作動ストロークが犬となって大型化してしまうのみ
ならず、カム(a)とマイクロスイッチ(1))を所定
の間隔をおいて配置する必要があってスイッチ全体が大
型化してしまう欠点があった。
動、つまり首振り運動を行わせるためのカム(a)の回
動ストロークが大きくなってしまい、スイッチ作動系全
零の作動ストロークが犬となって大型化してしまうのみ
ならず、カム(a)とマイクロスイッチ(1))を所定
の間隔をおいて配置する必要があってスイッチ全体が大
型化してしまう欠点があった。
本発明はかかる従来の実状に鑑み、スイッチの作動スト
ロークを小さくすることができると共に、スイッチ全体
の小型化を実現できる一方向スイッ1→ チを提供することを目的とするものである。
ロークを小さくすることができると共に、スイッチ全体
の小型化を実現できる一方向スイッ1→ チを提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するため1本発明にあってはターミナル
ベース上の一対のターミナルと接離する可動コンタクト
と、該一対のターミナルの導通、導+4 x断と制御す
るインシュレータとを、操作子支軸と同軸上に配し、操
作子を一方向に回動した時にのみある一定の範囲でイン
シュレータが可動コンタクトと一体に回動して可動コン
タクトを介して一対のターミナルと導通し、インシュレ
ータの回動規i!ll後可動コンタクトのみか回動して
インシュレータ上に乗り上げてターミナルとの導通を遮
断し、この状態から操作子を他方向に回動した時には可
動コンタクトのみの回動を経た後に前記一定範囲でイン
シュレータ全ターミナルの導通を遮断したまま一体に回
動させ、その回動規制後可動コンタクトのみが回動して
オン作動前の体勢に戻るようにしである。
ベース上の一対のターミナルと接離する可動コンタクト
と、該一対のターミナルの導通、導+4 x断と制御す
るインシュレータとを、操作子支軸と同軸上に配し、操
作子を一方向に回動した時にのみある一定の範囲でイン
シュレータが可動コンタクトと一体に回動して可動コン
タクトを介して一対のターミナルと導通し、インシュレ
ータの回動規i!ll後可動コンタクトのみか回動して
インシュレータ上に乗り上げてターミナルとの導通を遮
断し、この状態から操作子を他方向に回動した時には可
動コンタクトのみの回動を経た後に前記一定範囲でイン
シュレータ全ターミナルの導通を遮断したまま一体に回
動させ、その回動規制後可動コンタクトのみが回動して
オン作動前の体勢に戻るようにしである。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第2〜4図において、1はターミナルベースで、該ター
ミナルベース1上にはホス部2を中心に一対のターミナ
ル3,4を配設しである。前記ボス部2には一端に操作
子5を取付けた支軸6を挿通配置しである。ターミナル
ベース1には後述するインシュレータ12の回動を規制
する一対のストッパ7a、7bと、コンタクトホルダ9
0回動を規制する一対のストッパ8a、gbとを一体に
突設しである 9はターミナルベース1のターミナル配
設側に突出したボス部2に回動自在に嵌挿すると共に、
支軸6先端部の非円形部6aに嵌合して該支軸6と一体
に回動するコンタクトホルダで、このホルダ9の下側部
にターミナル3,4の導通、導通連断を制御するインシ
ュレータ12を回動自在に嵌挿しである。インシュレー
タ12は略半円状に形成してあり、前記ホルダ9に外嵌
するボス部13と、該ボス部13よジ突設し、前記スト
ッパ7a。
ミナルベース1上にはホス部2を中心に一対のターミナ
ル3,4を配設しである。前記ボス部2には一端に操作
子5を取付けた支軸6を挿通配置しである。ターミナル
ベース1には後述するインシュレータ12の回動を規制
する一対のストッパ7a、7bと、コンタクトホルダ9
0回動を規制する一対のストッパ8a、gbとを一体に
突設しである 9はターミナルベース1のターミナル配
設側に突出したボス部2に回動自在に嵌挿すると共に、
支軸6先端部の非円形部6aに嵌合して該支軸6と一体
に回動するコンタクトホルダで、このホルダ9の下側部
にターミナル3,4の導通、導通連断を制御するインシ
ュレータ12を回動自在に嵌挿しである。インシュレー
タ12は略半円状に形成してあり、前記ホルダ9に外嵌
するボス部13と、該ボス部13よジ突設し、前記スト
ッパ7a。
7b間に配置して回動を規制するアーム14とを有して
いる。また、該インシュレータ臣の上面の任意の位置に
は径方向に突起15を形成しである。一方、コンタクト
ホルダ9はその上側外周部にストッパ8a、8bと係合
し得るショルダ一部10ヲ一体成形しであると共に、該
ショルダ一部10の下面に一対のコンタクトホールドビ
ン11 、11を突設しである。16はインシュレータ
12上に配置した千面略C字状の可動コンタクトで、周
側に一対のロケート孔17 、17を有し、このロケー
ト孔17 、17に前記ホールドピン11 、11 を
係合してコンタクトホルダ9と一体に回動するようにし
である。この可動コンタクl−16はインシュレータ臣
面上に合せた状態で該インシュレータ球よりも長く形成
してあり両端部に接点18 、19 t−形成しである
と共に長さの中央部分にインシュレータ校の突起15と
対向して突起20t−形成し、突起加が突起15と係合
乃至乗り越えることによりインシュレータ12の前記ス
トツバ7 B 、 7 b″で規制された範囲での回動
と、可動コンタクト16の滑動を行うようにしである。
いる。また、該インシュレータ臣の上面の任意の位置に
は径方向に突起15を形成しである。一方、コンタクト
ホルダ9はその上側外周部にストッパ8a、8bと係合
し得るショルダ一部10ヲ一体成形しであると共に、該
ショルダ一部10の下面に一対のコンタクトホールドビ
ン11 、11を突設しである。16はインシュレータ
12上に配置した千面略C字状の可動コンタクトで、周
側に一対のロケート孔17 、17を有し、このロケー
ト孔17 、17に前記ホールドピン11 、11 を
係合してコンタクトホルダ9と一体に回動するようにし
である。この可動コンタクl−16はインシュレータ臣
面上に合せた状態で該インシュレータ球よりも長く形成
してあり両端部に接点18 、19 t−形成しである
と共に長さの中央部分にインシュレータ校の突起15と
対向して突起20t−形成し、突起加が突起15と係合
乃至乗り越えることによりインシュレータ12の前記ス
トツバ7 B 、 7 b″で規制された範囲での回動
と、可動コンタクト16の滑動を行うようにしである。
従って、前記コンタクトホルダ90回動角はインシュレ
ータ戎の回動角よりも大きく設定しである。また1本実
施例では前述の突起15 、20がインシュレータ回動
手段(R+を構成する。ここで、前記ターミナル3,4
とインシュレータ12および可動コンタクト16との関
係は次の通りである。
ータ戎の回動角よりも大きく設定しである。また1本実
施例では前述の突起15 、20がインシュレータ回動
手段(R+を構成する。ここで、前記ターミナル3,4
とインシュレータ12および可動コンタクト16との関
係は次の通りである。
即ち、本実施例では可動コンタクト16の一方の接点1
9は常に一方のターミナル3と接している。
9は常に一方のターミナル3と接している。
他方の接点18は、アーム14.ショルダ一部lOがそ
れぞれ対応するストッパ7b、8aと係合した位置では
他方のターミナル4から外れてターミナルベースl上に
接触し、アーム14、ショルダ一部10が対応するスト
ッパ7a、gbと係合した位置では該接点18がインシ
ュレータ12上に乗り上げる。
れぞれ対応するストッパ7b、8aと係合した位置では
他方のターミナル4から外れてターミナルベースl上に
接触し、アーム14、ショルダ一部10が対応するスト
ッパ7a、gbと係合した位置では該接点18がインシ
ュレータ12上に乗り上げる。
また、インシュレータ球はアーム14がストッパ7aに
係合し、ショルダ一部lOがストッパsb方向に回動す
る過程でインシュレータ戎端部からターミナル4の一部
が露出して所定の導通領域を形成するような関係としで
ある。図中21は抜止めリングを示す。
係合し、ショルダ一部lOがストッパsb方向に回動す
る過程でインシュレータ戎端部からターミナル4の一部
が露出して所定の導通領域を形成するような関係としで
ある。図中21は抜止めリングを示す。
次に以上の実施例槽′造からなる一方向スイッチの作動
について詳述する。
について詳述する。
第5区間に示すように、操作子5がホルダー9のショル
ダ一部10とストッパ8aとが係合する位置にある時に
は、インシュレータlOのアーム14がストッパ7bに
係合し、可動コンタクト16の他方の接点18はターミ
ナルペース1上にあって、ターミナル3,4は非導通、
即ちスイッチがオフの状態にある。この状態から操作子
5を反時計方向に回動すると、突起加が突起15に係合
するまで可動コンタクト16のみが回動し、これら突起
加、15が係合して始めてインシュレータ12か一体に
回動する。このインシュレータ球の回動により該インシ
ュレータし端部よりターミナル4の一部が露出し、アー
ム14がストッパ7aと係合する位置で同図Bに示すよ
うに所定長さの導通領域Lf影形成、かつ、この回動位
置で丁度可動コンタクト16の接点18がターミナル4
に接触してターミナル3,4を導通、即ち、スイッチを
オン作動する。この状態から更に操作子5を回動すると
突起加が突起15上全登り始め、可動コンタクト16の
みが摺動して前記領域でオン状態を持続し、突起加の頂
部が突起i5の頂部に至ると同図iclに示すように丁
度接点18がインンユレータL端部上に乗り上げてター
ミナル3.4の導通をJ断じてオフとなり、更に操作子
5t−ホルダ9のショルダーN to トストツパ8b
とが係合する位置まで回動することにより同図の)のよ
うに突起加が突起15を完全に乗り越えて接点18はイ
ンシュレータL面上を摺動する。
ダ一部10とストッパ8aとが係合する位置にある時に
は、インシュレータlOのアーム14がストッパ7bに
係合し、可動コンタクト16の他方の接点18はターミ
ナルペース1上にあって、ターミナル3,4は非導通、
即ちスイッチがオフの状態にある。この状態から操作子
5を反時計方向に回動すると、突起加が突起15に係合
するまで可動コンタクト16のみが回動し、これら突起
加、15が係合して始めてインシュレータ12か一体に
回動する。このインシュレータ球の回動により該インシ
ュレータし端部よりターミナル4の一部が露出し、アー
ム14がストッパ7aと係合する位置で同図Bに示すよ
うに所定長さの導通領域Lf影形成、かつ、この回動位
置で丁度可動コンタクト16の接点18がターミナル4
に接触してターミナル3,4を導通、即ち、スイッチを
オン作動する。この状態から更に操作子5を回動すると
突起加が突起15上全登り始め、可動コンタクト16の
みが摺動して前記領域でオン状態を持続し、突起加の頂
部が突起i5の頂部に至ると同図iclに示すように丁
度接点18がインンユレータL端部上に乗り上げてター
ミナル3.4の導通をJ断じてオフとなり、更に操作子
5t−ホルダ9のショルダーN to トストツパ8b
とが係合する位置まで回動することにより同図の)のよ
うに突起加が突起15を完全に乗り越えて接点18はイ
ンシュレータL面上を摺動する。
以上の作動は自動車のオートドアロックシステムのドア
ロックノブの動作に対応させると、該ドアロックノブを
下動させた場合に相当する、次に、前述の状態から操作
子5を逆方向に回動すると可動コンタクト16のみが摺
動した後、突起加と突起15との係合によりインシュレ
ータ121一体に回動し、アーム14がストッパ7aに
係合する位置ではインシュレータ球がターミナル4面上
を完全に覆い、第5図fElに示すように突起20が突
起15を乗り越えると可動コンタクト16の接点18が
ターナルベース1上に当接し、オフ状態を保つ。更に操
作子5を回動することによって突起加がインシュレータ
球面上を、および接点18がターミナルベース1上を摺
動して同区間の状態に戻る。これらの作動はドアロック
ノブの動作に対応させルト、該ドアロックノブを引上げ
操作(−7た時に相当する、第6〜8図に本発明の異な
る実施例を示す。
ロックノブの動作に対応させると、該ドアロックノブを
下動させた場合に相当する、次に、前述の状態から操作
子5を逆方向に回動すると可動コンタクト16のみが摺
動した後、突起加と突起15との係合によりインシュレ
ータ121一体に回動し、アーム14がストッパ7aに
係合する位置ではインシュレータ球がターミナル4面上
を完全に覆い、第5図fElに示すように突起20が突
起15を乗り越えると可動コンタクト16の接点18が
ターナルベース1上に当接し、オフ状態を保つ。更に操
作子5を回動することによって突起加がインシュレータ
球面上を、および接点18がターミナルベース1上を摺
動して同区間の状態に戻る。これらの作動はドアロック
ノブの動作に対応させルト、該ドアロックノブを引上げ
操作(−7た時に相当する、第6〜8図に本発明の異な
る実施例を示す。
一対のターミナル3.4はターミナルブロック(Bl
;Cサブアッセンブリしてターミナルベース1に組付け
である。一方のターミナル4はターミナルブロックCB
)のシート部ISi面上に所定のit以って形成しであ
る。他方のターミナル3はシート部tslの側面に起立
状態に配設し、その上縁部はシート部+S1面よりも若
干突出しているうインシュレータ12(ハコンタクトホ
ルダ9の下側耶に回動自在に外故し、このコンタクトホ
ルダ9はターミナルベース1を貫通した操作子5の支軸
6の非円形部6aに吠合し、該支軸6と一体に回動する
、インシュレータ12の一側下面にはターミナルベース
1に突設した一対のストッパ7a 、7bに係合して該
イ ゛ンシュレータ12の回動を規制する突片14 a
’i影形成である。可動コンタクト16は略ディスク
状に形成してあり、支軸6上端に嵌挿してスナップリン
グ21によりホルダ9面上で抜止めしであると共に、ホ
ルダ9に突設したビン1lt−コンタクト16の周側の
一部に形成したロケート孔17に嵌合し、該ホルダ9と
一体に回動するようにしである。彩可動コンタクト16
には、先端に接点18a1’i下方に向けて曲折成形し
、ターミナル4と接離する弧状の接点アーム18 aと
、該接点アーム18 aと対向して、常時ターミナル3
の上縁部に摺接するように形成された弧状の接点アーム
19 aを形成しである。また、前記接点アーム18a
の成形基部から逆方向に向いて、先端に前記インシュレ
ータ12の一側部面上に形成した突起15と係脱する突
起23ヲ形成したアーム22ヲ形成し、これら突起15
、23でインシュレータ12の回動手段tR1’を構
成している。また、図示は省略したがターミナルベース
1の裏面には操作子5の回動を直接規制するストッパ全
段けて、該操作子5の回動角、従って、可動コンタクト
16の回動角をインシュレータ校の回動角よりも大きく
設定しである。なお、第6図中ハはターミナルベースl
の固定ブラケット、25はターミナル3゜4端部に嵌挿
するパラキンク、26は支軸6に嵌挿して操作子5とタ
ーミナルベース1との間に介在させるシールリング、l
は固定ブラケット24とターミナルベースl上縁との間
に介在させるシールリングを示す 次に1以上の実施例構造よシなる一方向スイッチの作動
を前記実施例の場合と同様に図外のドアロックノブの動
作に対応させて説明する。
;Cサブアッセンブリしてターミナルベース1に組付け
である。一方のターミナル4はターミナルブロックCB
)のシート部ISi面上に所定のit以って形成しであ
る。他方のターミナル3はシート部tslの側面に起立
状態に配設し、その上縁部はシート部+S1面よりも若
干突出しているうインシュレータ12(ハコンタクトホ
ルダ9の下側耶に回動自在に外故し、このコンタクトホ
ルダ9はターミナルベース1を貫通した操作子5の支軸
6の非円形部6aに吠合し、該支軸6と一体に回動する
、インシュレータ12の一側下面にはターミナルベース
1に突設した一対のストッパ7a 、7bに係合して該
イ ゛ンシュレータ12の回動を規制する突片14 a
’i影形成である。可動コンタクト16は略ディスク
状に形成してあり、支軸6上端に嵌挿してスナップリン
グ21によりホルダ9面上で抜止めしであると共に、ホ
ルダ9に突設したビン1lt−コンタクト16の周側の
一部に形成したロケート孔17に嵌合し、該ホルダ9と
一体に回動するようにしである。彩可動コンタクト16
には、先端に接点18a1’i下方に向けて曲折成形し
、ターミナル4と接離する弧状の接点アーム18 aと
、該接点アーム18 aと対向して、常時ターミナル3
の上縁部に摺接するように形成された弧状の接点アーム
19 aを形成しである。また、前記接点アーム18a
の成形基部から逆方向に向いて、先端に前記インシュレ
ータ12の一側部面上に形成した突起15と係脱する突
起23ヲ形成したアーム22ヲ形成し、これら突起15
、23でインシュレータ12の回動手段tR1’を構
成している。また、図示は省略したがターミナルベース
1の裏面には操作子5の回動を直接規制するストッパ全
段けて、該操作子5の回動角、従って、可動コンタクト
16の回動角をインシュレータ校の回動角よりも大きく
設定しである。なお、第6図中ハはターミナルベースl
の固定ブラケット、25はターミナル3゜4端部に嵌挿
するパラキンク、26は支軸6に嵌挿して操作子5とタ
ーミナルベース1との間に介在させるシールリング、l
は固定ブラケット24とターミナルベースl上縁との間
に介在させるシールリングを示す 次に1以上の実施例構造よシなる一方向スイッチの作動
を前記実施例の場合と同様に図外のドアロックノブの動
作に対応させて説明する。
図外のドアロックノアを下動させて、操作子5を第7図
時計方向に回動すると、可動コンタクト16の一方の接
点アーム18aの接点18a1はシート部t81面上を
摺接し、かつ、アーム22の突起23がインシュレータ
球面上を摺接して突起15と係合し、該インシュレータ
12ヲ一体に第7図時計方向に回動する。インシュレー
タ氏が突片14 aとストッパ7bとが係合する位置ま
で回動すると、インシュレータ臣端部よりターミナル4
の−q3が蕗出して所定の導通領域を形成し、この位置
では丁度接点アーム18 aの接点18a、がターミナ
ル4の一側縁゛に接触しく他方の接点アーム19 a
u常時ターミナル3上縁に摺接している)、ターミナル
3,4を導通してスイッチをオン作動する。更に、操作
子5の所定の回動限界までの回動により突起23が突起
15 i乗り越え、可動コンタクト■6のみが回動し、
接点18a1が前記導通領域のターミナル4面上を通過
した後にインシュレータP端部より該インシュレータ1
2面上に乗り上げてターミナル3.4の導通全遮すして
オフとなる。
時計方向に回動すると、可動コンタクト16の一方の接
点アーム18aの接点18a1はシート部t81面上を
摺接し、かつ、アーム22の突起23がインシュレータ
球面上を摺接して突起15と係合し、該インシュレータ
12ヲ一体に第7図時計方向に回動する。インシュレー
タ氏が突片14 aとストッパ7bとが係合する位置ま
で回動すると、インシュレータ臣端部よりターミナル4
の−q3が蕗出して所定の導通領域を形成し、この位置
では丁度接点アーム18 aの接点18a、がターミナ
ル4の一側縁゛に接触しく他方の接点アーム19 a
u常時ターミナル3上縁に摺接している)、ターミナル
3,4を導通してスイッチをオン作動する。更に、操作
子5の所定の回動限界までの回動により突起23が突起
15 i乗り越え、可動コンタクト■6のみが回動し、
接点18a1が前記導通領域のターミナル4面上を通過
した後にインシュレータP端部より該インシュレータ1
2面上に乗り上げてターミナル3.4の導通全遮すして
オフとなる。
ドアロックノブの引上ばにより操作子5を前述とは逆方
向に回動すると、可動コンタク) 16のみが回動した
後、突起23 、15の係合によりインシュレータ12
を一体に回動し、インンユレータ12 カ突片14aと
ストッパ7dとが係合した位置で該インンユレータ12
によりターミナル4面を完全に覆い、更に、操作子50
回動限界までの回動により突起23が突起15i乗り越
え、接点18a1はインシュレータ12面上からシート
部IS+面上を摺動してスイッチ全オフの状態のま1原
状に俊する。
向に回動すると、可動コンタク) 16のみが回動した
後、突起23 、15の係合によりインシュレータ12
を一体に回動し、インンユレータ12 カ突片14aと
ストッパ7dとが係合した位置で該インンユレータ12
によりターミナル4面を完全に覆い、更に、操作子50
回動限界までの回動により突起23が突起15i乗り越
え、接点18a1はインシュレータ12面上からシート
部IS+面上を摺動してスイッチ全オフの状態のま1原
状に俊する。
なお、インンユレータ12の回動手段として前記アーム
22の突起23とインシュレータ12面上の突起15に
替えて、第9図に示すように接点アーム18 a全有効
利用し、この接点アーム18 aの下方に曲折成形した
突状の接点is a 、と対応するインシュレータ伎端
縁に突起15 aを形成し、接点18alと突起15
aとの保合によりインシュレータ12ヲ正、逆方向に回
動し、かつ接点18 a +が突起15 aを乗り越え
て前述と同様の作動を行わせるようにしてもよい。また
、この場合、ターミナル4に対してインシュレータ12
を同図紙面方向にオフセットさせると共に、接点tsa
1Qインシュレータ12側に延設して、インシュレータ
12でターミナル4を覆わないようにすることもできる
。
22の突起23とインシュレータ12面上の突起15に
替えて、第9図に示すように接点アーム18 a全有効
利用し、この接点アーム18 aの下方に曲折成形した
突状の接点is a 、と対応するインシュレータ伎端
縁に突起15 aを形成し、接点18alと突起15
aとの保合によりインシュレータ12ヲ正、逆方向に回
動し、かつ接点18 a +が突起15 aを乗り越え
て前述と同様の作動を行わせるようにしてもよい。また
、この場合、ターミナル4に対してインシュレータ12
を同図紙面方向にオフセットさせると共に、接点tsa
1Qインシュレータ12側に延設して、インシュレータ
12でターミナル4を覆わないようにすることもできる
。
また、この他、第10図に示すようにインシュレータ1
2に上下方向に弾性変形し得るアーム28を形成して、
このアーム28%上に突起2gヲ形成し、他方、コンタ
クトホルダ9にもアーム園と、アーム30下面に突起3
1ヲ形成し、これら突起29 、31でインシュレータ
12の回動手段IRIとすることができる。
2に上下方向に弾性変形し得るアーム28を形成して、
このアーム28%上に突起2gヲ形成し、他方、コンタ
クトホルダ9にもアーム園と、アーム30下面に突起3
1ヲ形成し、これら突起29 、31でインシュレータ
12の回動手段IRIとすることができる。
以上のように本発明によれば、インシュレータと可動コ
ンタクトとを同軸上に設けて、回動手段によりインシュ
レータの同軸回動を行わせて操作子の一方向の回動時に
のみ所定の導通領域を形成して可動コンタクトラ介して
一対のターミナルを、導通させてオン作動し、他方向の
回動時にはオフ状態全保つようにしであるため、前記イ
ンシュレータの作動ストロークは僅かで済み、従って、
スイッチ全体の作動系ストロークを著しく小さくでき、
これと相俟って前述のように一対のターミナルに対して
インシュレータ、可動コンタクトv同軸上に配している
ためスイッチをコンノくクトに形成することができる。
ンタクトとを同軸上に設けて、回動手段によりインシュ
レータの同軸回動を行わせて操作子の一方向の回動時に
のみ所定の導通領域を形成して可動コンタクトラ介して
一対のターミナルを、導通させてオン作動し、他方向の
回動時にはオフ状態全保つようにしであるため、前記イ
ンシュレータの作動ストロークは僅かで済み、従って、
スイッチ全体の作動系ストロークを著しく小さくでき、
これと相俟って前述のように一対のターミナルに対して
インシュレータ、可動コンタクトv同軸上に配している
ためスイッチをコンノくクトに形成することができる。
この結果、待に自動車のオートドアロックシステムに使
用する場合、ドア内の限られた狭隘な空間への配設に有
効である。また、可動コンタクトをターミナルに摺接さ
せてオン作動させるため、従来のマイクロスインチ利用
のスナップ動作タイプのスイッチに較べて接点材質を高
めなくても確実な導通を行わせることができコスト的に
も有利となる等、その実用上の’h東は多大である。
用する場合、ドア内の限られた狭隘な空間への配設に有
効である。また、可動コンタクトをターミナルに摺接さ
せてオン作動させるため、従来のマイクロスインチ利用
のスナップ動作タイプのスイッチに較べて接点材質を高
めなくても確実な導通を行わせることができコスト的に
も有利となる等、その実用上の’h東は多大である。
第1図人、 (Bl 、 tel 、 tDlは従来の
スイッチの作動説明図、第2図は本発明の一実施例を示
す分解斜視図、第3図は同平面図、第4図は第3図の■
−■線に沿う断面図、第5図^+ tBl 1 (C1
、tDi 、 tEiは同スイッチの作動説明図、第6
図は本発明の異なる例を示す分解斜視図、第7図は同平
面図、第8図は第7図のVl −vlll線に沿う断面
図、第9,10図はそれぞれ回動手段の異なる例を示す
側面図並に斜視図である。 1・・・ターミナルペース、3,4・・・ターミナル、
5・・・操作子、6・・・支軸、7a 、7b・・・ス
トッパ、9・・・コンタクトホルダ1.12・・・イン
シュレータ、16・・・可動コンタクト、L・・・導通
領域、R・・・回動手段。 代理人 志 賀 富 士 弥 第1図CB) 第1図(D) 第2図
スイッチの作動説明図、第2図は本発明の一実施例を示
す分解斜視図、第3図は同平面図、第4図は第3図の■
−■線に沿う断面図、第5図^+ tBl 1 (C1
、tDi 、 tEiは同スイッチの作動説明図、第6
図は本発明の異なる例を示す分解斜視図、第7図は同平
面図、第8図は第7図のVl −vlll線に沿う断面
図、第9,10図はそれぞれ回動手段の異なる例を示す
側面図並に斜視図である。 1・・・ターミナルペース、3,4・・・ターミナル、
5・・・操作子、6・・・支軸、7a 、7b・・・ス
トッパ、9・・・コンタクトホルダ1.12・・・イン
シュレータ、16・・・可動コンタクト、L・・・導通
領域、R・・・回動手段。 代理人 志 賀 富 士 弥 第1図CB) 第1図(D) 第2図
Claims (1)
- (1) ターミナルペース上に配設された一対のター
ミナルと、操作子支軸に固定され、該支軸の回動により
ターミナルと接離する可動コンタクトと、前記ターミナ
ルと可動コンタクトとの間で前記支軸と同心的に回動自
在に配設され、前記一対のターミナルの導通tl−’l
A断すると共に、一方向に回動した時にのみ一対のター
ミナルを可動コンタクトを介して導通する所定の導通領
域を形成するインシュレータと、ターミナルペースに突
設されて前記インシュレータの回動を規制する一対のス
トッパと、前記インシュレータの回動範囲で該インシュ
ン−夕を可動コンタクトと一体に回動し、該回動範囲を
越えるとインシュレータと可動コンタクトとの間に滑り
を与えるインシュレータ回動手段とを具傳してなる一方
向スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089291A JPS58206016A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 一方向スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089291A JPS58206016A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 一方向スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206016A true JPS58206016A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0143969B2 JPH0143969B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13966581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089291A Granted JPS58206016A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 一方向スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616233U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | エスエム工業株式会社 | カウンタのリミツトスイツチ機構 |
| US4858060A (en) * | 1986-12-16 | 1989-08-15 | Jidosha Denki Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving device for door lock-actuator |
| JPH03123072U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-16 |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP57089291A patent/JPS58206016A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616233U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | エスエム工業株式会社 | カウンタのリミツトスイツチ機構 |
| US4858060A (en) * | 1986-12-16 | 1989-08-15 | Jidosha Denki Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving device for door lock-actuator |
| JPH03123072U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143969B2 (ja) | 1989-09-25 |
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