JPS5820621B2 - 自動清掃装置 - Google Patents
自動清掃装置Info
- Publication number
- JPS5820621B2 JPS5820621B2 JP5109877A JP5109877A JPS5820621B2 JP S5820621 B2 JPS5820621 B2 JP S5820621B2 JP 5109877 A JP5109877 A JP 5109877A JP 5109877 A JP5109877 A JP 5109877A JP S5820621 B2 JPS5820621 B2 JP S5820621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- wiper
- movement
- cleaning head
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は清掃面が非清掃面よりも後退した位置にある
建物外壁面を清掃する自動清掃装置に関するものである
。
建物外壁面を清掃する自動清掃装置に関するものである
。
まず第1〜第5図によって従来の自動清掃装置を説明す
る。
る。
図中1は建物の屋上に設置された巻上機(図示せず)に
より巻き上げられるワイヤーロープ、2はこのワイヤー
ロープ1に吊り下げられ、建物外壁面垂直方向に設置さ
れたガイドレール(図示せず)に係合して昇降する移動
体、3は移動体に固定されたガイドバー4に沿って昇降
可能な支持台、5はこの支持台に支持され、前後移動可
能なガイドバーで、これの端部には清掃ヘッド6が支持
されている。
より巻き上げられるワイヤーロープ、2はこのワイヤー
ロープ1に吊り下げられ、建物外壁面垂直方向に設置さ
れたガイドレール(図示せず)に係合して昇降する移動
体、3は移動体に固定されたガイドバー4に沿って昇降
可能な支持台、5はこの支持台に支持され、前後移動可
能なガイドバーで、これの端部には清掃ヘッド6が支持
されている。
一点鎖線で示した7は窓ガラスからなる清掃面8を囲ん
だフランジ状のサツシからなる突出部、9は清掃ヘッド
60両端に取り付けられたローラで、清掃ヘッド6の前
進は、このローラ9が突出部7と当接することにより停
止される。
だフランジ状のサツシからなる突出部、9は清掃ヘッド
60両端に取り付けられたローラで、清掃ヘッド6の前
進は、このローラ9が突出部7と当接することにより停
止される。
6aは清掃ヘッド6の開口部で、10は清掃面8に対し
て垂直な軸を有する回転ブラシ、11はこれの回転中央
部に備えられたノズル、12は開口部6aの上辺にこれ
の長手に沿って備えられたワイパー、13はワイパー押
工、14は支持板、15はガイドバー、16は結合具で
、13〜16は一体となっており、エアシリンダ1γの
動作によりワイパー12が前後移動する。
て垂直な軸を有する回転ブラシ、11はこれの回転中央
部に備えられたノズル、12は開口部6aの上辺にこれ
の長手に沿って備えられたワイパー、13はワイパー押
工、14は支持板、15はガイドバー、16は結合具で
、13〜16は一体となっており、エアシリンダ1γの
動作によりワイパー12が前後移動する。
18は回転ブラシ10支持用の軸受で、駆動モーター(
図示せず)により回転ブラシ10が回転する。
図示せず)により回転ブラシ10が回転する。
19は洗浄液のろ5えいを防ぐシール材、6bは洗浄液
の回収口である。
の回収口である。
20は移動体2の下降時に突出部下部7aを、赤外線を
利用して検知し、移動体2の下降停止信号、清掃ヘッド
6の前進信号を送る第1検知器、21は清掃ヘッド6の
前進終了後、支持台3の上昇に伴う清掃ヘッド6の上昇
時に突出部下部7aを検知し、清掃ヘッドの停止信号、
ワイパー12を前進信号、洗浄液の散布信号、回転ブラ
シ10の回転信号、移動体2の下降の信号を送る第2検
知器である。
利用して検知し、移動体2の下降停止信号、清掃ヘッド
6の前進信号を送る第1検知器、21は清掃ヘッド6の
前進終了後、支持台3の上昇に伴う清掃ヘッド6の上昇
時に突出部下部7aを検知し、清掃ヘッドの停止信号、
ワイパー12を前進信号、洗浄液の散布信号、回転ブラ
シ10の回転信号、移動体2の下降の信号を送る第2検
知器である。
すなわち、第2図は第1検知器20が突出部下部7aを
検知し、清掃ヘッド6が前進した状態を示し、第3図は
清掃ヘッド6の位置決め移動時に、第2検知器21のサ
ツシ下部7aの検知が遅れて停止し、ワイパー12が突
出部下部7aと軸受上。
検知し、清掃ヘッド6が前進した状態を示し、第3図は
清掃ヘッド6の位置決め移動時に、第2検知器21のサ
ツシ下部7aの検知が遅れて停止し、ワイパー12が突
出部下部7aと軸受上。
部18aの間にはさまれた状態を示し、洗浄液22の散
布と回転ブラシ100回転は行なわれているが、ワイパ
ー12は、はさまれた圧擦力のために前進出来ない状態
を示しており、洗浄液22は回転ブラシ10の遠心力に
よって、清掃面上限。
布と回転ブラシ100回転は行なわれているが、ワイパ
ー12は、はさまれた圧擦力のために前進出来ない状態
を示しており、洗浄液22は回転ブラシ10の遠心力に
よって、清掃面上限。
8aに達する。
そして、第4図に示すように、移動体2の下降による清
掃移動と共に、ワイパー12に加わる圧擦力が減じて、
前進動作が行なわれて、窓ガラス8の清掃作業が行なわ
れるが、清掃面、上限8a。
掃移動と共に、ワイパー12に加わる圧擦力が減じて、
前進動作が行なわれて、窓ガラス8の清掃作業が行なわ
れるが、清掃面、上限8a。
に達した洗浄水22がワイパーのエツジ12aより上部
にあるため、第5図に示すように汚れた洗浄水22aが
ワイパー12通過後、尾を引き、清掃効果を著しく悪く
するという欠点があった。
にあるため、第5図に示すように汚れた洗浄水22aが
ワイパー12通過後、尾を引き、清掃効果を著しく悪く
するという欠点があった。
なお、第2〜第5図中、ワイパー先端形状を鋭。
角としたが、これは長方形断面のものであっても、ワイ
パーのエツジ12aより上部に洗浄水22が上がるため
、上記説明と同様に、清掃効果をそこねる欠点がある。
パーのエツジ12aより上部に洗浄水22が上がるため
、上記説明と同様に、清掃効果をそこねる欠点がある。
この発明は上記の欠点を解消するもので、清掃ヘッドの
位置決め移動時に清掃ヘッドが清掃面縁部の突出部に当
接しても、ワイパーの前進が防げられず、清掃面縁部の
良好な清掃効果を得ることのできる自動清掃装置を提供
しようとするものである。
位置決め移動時に清掃ヘッドが清掃面縁部の突出部に当
接しても、ワイパーの前進が防げられず、清掃面縁部の
良好な清掃効果を得ることのできる自動清掃装置を提供
しようとするものである。
以下、第6〜第9図によってこの発明の一実施例を説明
する。
する。
図中、第1〜第5図と同符号は同一部分を示し、23は
清掃ヘッド上板6cの両端部に固定された取付台で、ワ
イパー12の前後移動と干渉しないように配置されてい
る。
清掃ヘッド上板6cの両端部に固定された取付台で、ワ
イパー12の前後移動と干渉しないように配置されてい
る。
24はピンで、阻止子25に固定され、取付台23に枢
持されている。
持されている。
26は一端が取付台23に、他端がピン24に係合され
たねじりばねで、第7図において時計方向のモーメント
を阻止子25に与えており、この阻止子25は取付台2
3後部の阻止片23aに当接してワイパー12から離れ
た位置に保持される。
たねじりばねで、第7図において時計方向のモーメント
を阻止子25に与えており、この阻止子25は取付台2
3後部の阻止片23aに当接してワイパー12から離れ
た位置に保持される。
27は接触子25にねじ込まれたボルトで、阻止子25
0当接面25aに荷重が加わり、阻止子25がねじりば
ね26に抗して反時間方向に回動しり時、取付台23に
当接することにより、この回動を所定位置で阻子するも
のである。
0当接面25aに荷重が加わり、阻止子25がねじりば
ね26に抗して反時間方向に回動しり時、取付台23に
当接することにより、この回動を所定位置で阻子するも
のである。
28は清掃ヘッド上板6cに固定されたリミットスイッ
チからなる検知器、28aはこれのプランジャーで、清
掃ヘッド6の上昇移動時に、接触子の当接面25aが、
突出部下部7aに衝頭して反時計方向に回動したときに
ボルト27が取付台23に当接する前に、阻止子25が
プランジャー28aを押圧することにより動作する。
チからなる検知器、28aはこれのプランジャーで、清
掃ヘッド6の上昇移動時に、接触子の当接面25aが、
突出部下部7aに衝頭して反時計方向に回動したときに
ボルト27が取付台23に当接する前に、阻止子25が
プランジャー28aを押圧することにより動作する。
すなわち、第7図に示すように清掃ヘッド6が上方に位
置決め移動する際に、この移動の停止司令が遅れたり、
あるいは、ワイヤーロープ1が強風にあおられて清掃ヘ
ッド6が所定停止位置よりも上昇しようとしたりした場
合においても、第8図に示したように阻止子25にねじ
込まれたボルトが取付台23に当接し、接触子250回
動が、阻止される。
置決め移動する際に、この移動の停止司令が遅れたり、
あるいは、ワイヤーロープ1が強風にあおられて清掃ヘ
ッド6が所定停止位置よりも上昇しようとしたりした場
合においても、第8図に示したように阻止子25にねじ
込まれたボルトが取付台23に当接し、接触子250回
動が、阻止される。
これによって清掃ヘッド6の位置決め移動が停止するの
で、ワイパー12は突出部下部7aに妨げられることな
く円滑に前進してワイパー12のエツジ12aが清掃面
8に密着する。
で、ワイパー12は突出部下部7aに妨げられることな
く円滑に前進してワイパー12のエツジ12aが清掃面
8に密着する。
したがって、洗浄液22がノズル11より散布され、回
転ブラシ10により飛ばされても、ワイパ−12のエツ
ジ12aより上方の清掃面上限8aには洗浄液22が達
しない。
転ブラシ10により飛ばされても、ワイパ−12のエツ
ジ12aより上方の清掃面上限8aには洗浄液22が達
しない。
ついで第9図に示すように移動体2の下降により清掃ヘ
ッドγが下降し、清掃面8が清掃される3このときには
阻止子25は、ねじりばね26により常に時計方向のモ
ーメントが与えられているため、清掃ヘッド6の下降と
共に、まず、阻止子25の当接面25aが突出部下部7
aに当接した状態にて、阻止子25が時計方向に変位し
て阻止子25の後部が阻止片23aに当接すると、阻止
子250回動は停止して当接面25aはワイパー12か
ら離れた所定位置に保持される。
ッドγが下降し、清掃面8が清掃される3このときには
阻止子25は、ねじりばね26により常に時計方向のモ
ーメントが与えられているため、清掃ヘッド6の下降と
共に、まず、阻止子25の当接面25aが突出部下部7
aに当接した状態にて、阻止子25が時計方向に変位し
て阻止子25の後部が阻止片23aに当接すると、阻止
子250回動は停止して当接面25aはワイパー12か
ら離れた所定位置に保持される。
そして、清掃ヘッド6の下降すなわち清掃時にはワイパ
ー12が湾曲するが、このときにワイパー12と阻止子
25とが干渉することはない。
ー12が湾曲するが、このときにワイパー12と阻止子
25とが干渉することはない。
したがって、清掃ヘッド6の上昇移動時に、所定停止位
置よりも上方への清掃ヘッド6の移動が阻止されるので
ワイパー12の前進が阻害されることがない。
置よりも上方への清掃ヘッド6の移動が阻止されるので
ワイパー12の前進が阻害されることがない。
したがって、清掃面上限8aでの良好な清掃作用が得ら
れると共に、清掃ヘッド6による清掃作業時において、
阻止子25が、ワイパー12の上方に離れて位置するた
め、ワイパー12と干渉しないので正常な清掃作用が得
られる。
れると共に、清掃ヘッド6による清掃作業時において、
阻止子25が、ワイパー12の上方に離れて位置するた
め、ワイパー12と干渉しないので正常な清掃作用が得
られる。
また、この阻止子250回動により検知器28が作動す
るようにしたので安価で簡単な装置により清掃ヘッド6
上昇停止の制御信号を得ることができる。
るようにしたので安価で簡単な装置により清掃ヘッド6
上昇停止の制御信号を得ることができる。
なお、この実施例において、阻止子250時計式向のモ
ーメントは、ねじりばね26により与えるようにしたが
、重力によってモーメントを付与するようにすることは
容易である。
ーメントは、ねじりばね26により与えるようにしたが
、重力によってモーメントを付与するようにすることは
容易である。
またこの実施例において、清掃ヘッド6の清掃作業時の
ワイパー12との湾曲変形を阻害しない程度に阻止子2
5が軽量であったり、またワイパ−12阻止子25両者
間の摩擦を少なくしたりすればねじつばね26等の付勢
体がなくても所要の作用を得ることができる。
ワイパー12との湾曲変形を阻害しない程度に阻止子2
5が軽量であったり、またワイパ−12阻止子25両者
間の摩擦を少なくしたりすればねじつばね26等の付勢
体がなくても所要の作用を得ることができる。
なお、阻止子25は強度を要するため金属材料にて製作
するのが望ましいが、阻止子250当接面25aはゴム
または、テフロン樹脂等の軟質材料を貼り付けたものが
好ましい作用が得られる。
するのが望ましいが、阻止子250当接面25aはゴム
または、テフロン樹脂等の軟質材料を貼り付けたものが
好ましい作用が得られる。
また、この実施例においてガイドバー5に対して清掃ヘ
ッド6を弾性体を介して装着し、検知器28をガイドバ
ー5に対する清掃ヘッド6の変位を検出するものとして
、阻止子25が突出部7に衝頭したときの清掃ヘッド6
の変位を検出するようにしても第6〜第9図の実施例と
同様な作用が得られることは明白である。
ッド6を弾性体を介して装着し、検知器28をガイドバ
ー5に対する清掃ヘッド6の変位を検出するものとして
、阻止子25が突出部7に衝頭したときの清掃ヘッド6
の変位を検出するようにしても第6〜第9図の実施例と
同様な作用が得られることは明白である。
第10、第11、図はこの発明の他の実施例を示すもの
で、図中、第1図〜第9図と同符号は相当部分を示し、
25は清掃ヘッド6の側板6dに固定された阻止子で、
これの上辺25aはワイパー12よりも上方へわずか出
た位置に、また前辺)25bはローラ9よりも清掃面8
寄りに突出した位置に設けである。
で、図中、第1図〜第9図と同符号は相当部分を示し、
25は清掃ヘッド6の側板6dに固定された阻止子で、
これの上辺25aはワイパー12よりも上方へわずか出
た位置に、また前辺)25bはローラ9よりも清掃面8
寄りに突出した位置に設けである。
すなわち、第11図に示すように清掃ヘッド6が前進し
てローラ9が突出部7に当接すると、前辺25bは突出
部正面7bよりも窓ガラス8側に1突き出た状態になっ
ており、清掃ヘッド6が上方に位置決め移動すると、上
辺25aの前辺25bの部分が、突出部下部7aに当接
し、ワイパー12は突出部7から荷重を受けず、円滑に
前進することができる。
てローラ9が突出部7に当接すると、前辺25bは突出
部正面7bよりも窓ガラス8側に1突き出た状態になっ
ており、清掃ヘッド6が上方に位置決め移動すると、上
辺25aの前辺25bの部分が、突出部下部7aに当接
し、ワイパー12は突出部7から荷重を受けず、円滑に
前進することができる。
2 したがって、詳細な説明を省略するが第6〜第9図
の実施例と同様に、清掃面上限8aでの良好な清掃効果
が得られる。
の実施例と同様に、清掃面上限8aでの良好な清掃効果
が得られる。
しかも第6〜第9図における阻止子250当接面25a
の板厚量だけワイパー12が上方位置から清掃開始する
ことが出来、i清掃面上限8aでの拭き残し範囲を小さ
くすることができる。
の板厚量だけワイパー12が上方位置から清掃開始する
ことが出来、i清掃面上限8aでの拭き残し範囲を小さ
くすることができる。
以上説明したとおりこの発明は清掃ヘッドの清掃移動後
尾側すなわち位置決め移動先頭側に阻止子を突設し、位
置決め移動時に、阻止子が清掃面フ縁部突出部に衝頭し
てごの位置決め移動を阻止し清掃開始の所定位置でワイ
パーが円滑に前進できるようにしたものである。
尾側すなわち位置決め移動先頭側に阻止子を突設し、位
置決め移動時に、阻止子が清掃面フ縁部突出部に衝頭し
てごの位置決め移動を阻止し清掃開始の所定位置でワイ
パーが円滑に前進できるようにしたものである。
これによって洗浄液がワイパーの外に出ることによる。
清掃後の水のだれの心配が無く、清掃面;縁部における
良好な清掃効果を得ることのできる自動清掃装置を実現
するものである。
良好な清掃効果を得ることのできる自動清掃装置を実現
するものである。
第1図は従来の自動清掃装置を示す斜視図、第2〜第5
図はそれぞれ第1図矢■の側面図で第19図の自動清掃
装置の動作を説明する図、第6図はこの発明による自動
清掃装置の一実施例を示す要部斜視図、第7〜第9図は
それぞれ第6図の■−■線要部断面図で第6図の自動清
掃装置の動作を説明する図、第10図はこの発明による
自動清掃装置の他の実施例を示す要部斜視図、第11図
は第10図の平面図である。 2・・・・・・移動体、3・・・・・・支持台、5・・
・・・・ガイドバー、6・・・・・・清掃ヘッド、7・
・・・・・突出部、8・・・・・・清掃面、10・・・
・・・回転ブラシ、12・・・・・・ワイパー、25・
・・・・・阻止子、28・・・・・・検知器、なお、図
中同一部分または相当部分は同一符号により示す。
図はそれぞれ第1図矢■の側面図で第19図の自動清掃
装置の動作を説明する図、第6図はこの発明による自動
清掃装置の一実施例を示す要部斜視図、第7〜第9図は
それぞれ第6図の■−■線要部断面図で第6図の自動清
掃装置の動作を説明する図、第10図はこの発明による
自動清掃装置の他の実施例を示す要部斜視図、第11図
は第10図の平面図である。 2・・・・・・移動体、3・・・・・・支持台、5・・
・・・・ガイドバー、6・・・・・・清掃ヘッド、7・
・・・・・突出部、8・・・・・・清掃面、10・・・
・・・回転ブラシ、12・・・・・・ワイパー、25・
・・・・・阻止子、28・・・・・・検知器、なお、図
中同一部分または相当部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縁部にフランジ状の突出部が設けられた清掃面、こ
の清掃面に対向し、かつ長手が上記清掃面に対応した開
口部を有し、上記長手に交差する方向へ清掃移動する清
掃ヘッドと、上記開口部の上記清掃移動後尾側の縁部に
設けられて上記清掃面に対して出没自在に装備されたワ
イパーと、上記開口部内に設けられて上記清掃面に洗浄
液を供給する装置と、上記清掃ヘッドを上記清掃面に向
って前後進させる装置とが設けられたものにおいて上記
清掃ヘッドに設けられて上記ワイパーよりも上記清掃移
動の反対方向へ突出して配置された阻止子を備え、上記
清掃ヘッドを前進させた状態で上記清掃移動とは逆方向
へ移動させたときに上記阻止子が上記突出部に衝頭する
ようにしたことを特徴とする自動清掃装置。 2 清掃方向に沿う方向へ変位可能に構成され清掃移動
と同方向にはワイパーに近接した所定位置で変位を阻止
される阻止体としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の自動清掃装置。 3 縁部にフランジ状の突出部が設けられた清掃面、こ
の清掃面に対向しかつ長手が上記清掃面に対応した開口
部を有し上記長手に交差する方向へ清掃移動する清掃ヘ
ッドと、上記開口部の上記清掃移動後尾側の縁部に設け
られて上記清掃面に対して出没自在に装備されたワイパ
ーと、上記開口部内に設けられて上記清掃面に洗浄液を
供給する装置と、上記清掃ヘッドを上記清掃面に向って
前後進させる装置とが設けられたものにおいて、上記清
掃ヘッドに設けられて上記清掃方向に沿う方向へ変位可
能に構成され上記清掃移動と同方向へは上記ワイパーよ
りも上記清掃移動の反対方向へ突出した所定位置で変位
を阻止される阻止体と、この阻止体が上記所定位置に変
位したときに動作する検知器とを備え、上記清掃ヘッド
を前進させた状態で上記清掃移動とは逆方向へ移動させ
たときに上記阻止子を上記突出部に衝頭させこのときの
上記検知器の動作を介して上記清掃ヘッドの上記逆方向
移動を制御したことを特徴とする自動清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109877A JPS5820621B2 (ja) | 1977-05-02 | 1977-05-02 | 自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109877A JPS5820621B2 (ja) | 1977-05-02 | 1977-05-02 | 自動清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136364A JPS53136364A (en) | 1978-11-28 |
| JPS5820621B2 true JPS5820621B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=12877326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109877A Expired JPS5820621B2 (ja) | 1977-05-02 | 1977-05-02 | 自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820621B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985145U (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | ワイケイケイ株式会社 | 境界部材の清掃装置 |
| JPH03158127A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-08 | Y K Giken:Kk | 壁面清掃方法及びその装置 |
| JPH03159626A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-09 | Y K Giken:Kk | 外壁面処理装置 |
| JP2024053928A (ja) * | 2022-10-04 | 2024-04-16 | 株式会社フジタ | 清掃装置 |
-
1977
- 1977-05-02 JP JP5109877A patent/JPS5820621B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53136364A (en) | 1978-11-28 |
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