JPS5820623B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS5820623B2 JPS5820623B2 JP12817678A JP12817678A JPS5820623B2 JP S5820623 B2 JPS5820623 B2 JP S5820623B2 JP 12817678 A JP12817678 A JP 12817678A JP 12817678 A JP12817678 A JP 12817678A JP S5820623 B2 JPS5820623 B2 JP S5820623B2
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- Japan
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- dust
- filter
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- secondary filter
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 145
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気掃除機の細塵処理に係るもので、2次フィ
ルターで捕獲、除塵された細塵を確実に収車容器へ移動
させることができるとともに、一方では、吸塵時に粗塵
が2次フィルターへ侵入するのを確実に防止できるよう
にすることを目的とする。
ルターで捕獲、除塵された細塵を確実に収車容器へ移動
させることができるとともに、一方では、吸塵時に粗塵
が2次フィルターへ侵入するのを確実に防止できるよう
にすることを目的とする。
電気掃除機においては、近年、衛生的で、簡単にゴミ処
理を行うことができるものが要求されるようになり、一
つの方式として、吸引した塵埃を収車容器に直接収塵し
、掃除機本体から収車容器のみを取り外して、ゴミを捨
てる方式が考えられている。
理を行うことができるものが要求されるようになり、一
つの方式として、吸引した塵埃を収車容器に直接収塵し
、掃除機本体から収車容器のみを取り外して、ゴミを捨
てる方式が考えられている。
この方式は、従来のカプセルタイプに比して、収車容器
からフィルター装置を外す際に、このフィルター装置に
付着した塵埃がちょっとした振動により落下して床面等
を汚すとか、また、フィルター装置を引き出す際、収車
容器内の塵埃がフィルター装置と一緒に引き出されて床
面等へ落下して汚すといったおそれがな(、衛生的な利
点がある。
からフィルター装置を外す際に、このフィルター装置に
付着した塵埃がちょっとした振動により落下して床面等
を汚すとか、また、フィルター装置を引き出す際、収車
容器内の塵埃がフィルター装置と一緒に引き出されて床
面等へ落下して汚すといったおそれがな(、衛生的な利
点がある。
また、前記収車容器にポリ袋、紙袋等を装着して、その
中に直接収塵し塵埃を袋ごと捨てることも可能であり、
一層衛生的で便利なものである。
中に直接収塵し塵埃を袋ごと捨てることも可能であり、
一層衛生的で便利なものである。
しかし、上記方式において、粗細塵を分けて捕獲するよ
うにしようとすると、基本的には、収車容器の上方に粗
塵を捕獲する合成樹脂等のネットよりなる1次フィルタ
ー、その上方に細塵を捕獲する2次フィルターを配設す
る構成となり、2次フィルターで捕獲、除塵された細塵
を収車容器へ移動させる構造が問題となる。
うにしようとすると、基本的には、収車容器の上方に粗
塵を捕獲する合成樹脂等のネットよりなる1次フィルタ
ー、その上方に細塵を捕獲する2次フィルターを配設す
る構成となり、2次フィルターで捕獲、除塵された細塵
を収車容器へ移動させる構造が問題となる。
つまり、2次フィルターで除塵された細塵な、1次フィ
ルターと2次フィルターの間で捕集し、1次フィルター
を通して収車容器へ確実に移動させなげればならず、こ
のため、1次フィルターを通して細塵を移動させるため
の弁体あるいは孔等を設けなければならないが、一方で
は、上記弁体あるいは孔等から、粗塵が2次フィルター
へ侵入するのを防止しなければならず、この双方の欲求
を同時に満足させることはきわめセ困難であった。
ルターと2次フィルターの間で捕集し、1次フィルター
を通して収車容器へ確実に移動させなげればならず、こ
のため、1次フィルターを通して細塵を移動させるため
の弁体あるいは孔等を設けなければならないが、一方で
は、上記弁体あるいは孔等から、粗塵が2次フィルター
へ侵入するのを防止しなければならず、この双方の欲求
を同時に満足させることはきわめセ困難であった。
本発明は上記欲求を総合的に満足する構成を提供するも
ので、以下にその一実施例を図面にしたがって説明する
。
ので、以下にその一実施例を図面にしたがって説明する
。
第1〜8図において、1は電気掃除機本体(以下本体と
称す)で、電動送風機2とコード巻取装置3を内蔵し、
下部には前輪4と後輪5が取りつげである。
称す)で、電動送風機2とコード巻取装置3を内蔵し、
下部には前輪4と後輪5が取りつげである。
6は電気掃除機本体上(以下本体上と称す)で、ヒンジ
7により前記本体下1に回動自在に取り付けられ、尾錠
8により本体下1と合わされた状態でロックされる。
7により前記本体下1に回動自在に取り付けられ、尾錠
8により本体下1と合わされた状態でロックされる。
また、前記本体上6の上面には、運搬用の把手9が取り
つけられ、前部には吸気口10を有するフロントカバー
11が取りつけられている。
つけられ、前部には吸気口10を有するフロントカバー
11が取りつけられている。
12はポリ袋13が装着された収車容器で、前記本体上
6の開閉により、本体1に着脱自在としている。
6の開閉により、本体1に着脱自在としている。
14は略円筒状のフィルターケースで、本体上6と一体
に形成されるリブ6aにエアータイト用のパツキン15
を介して装着され、前記フロントカバー11とともに本
体上6にビス16で取り付けられている。
に形成されるリブ6aにエアータイト用のパツキン15
を介して装着され、前記フロントカバー11とともに本
体上6にビス16で取り付けられている。
17は細塵を捕獲する2次フィルターで、中央に軸受1
7aが一体に形成され、前記フィルターケース14内に
配設しである。
7aが一体に形成され、前記フィルターケース14内に
配設しである。
18は粗塵を捕獲する略円筒状の1次フィルターで、前
記2次フィルター17の下部のフィルターケース14内
に配設しである。
記2次フィルター17の下部のフィルターケース14内
に配設しである。
19は略円板皿状の細塵受げ下で、中央に凹部が形成さ
れ、この凹部を細塵受げ上20が閉蓋して隔室19aを
形成しており、前記1次フィルター18内の上部に回転
自在に配設されている。
れ、この凹部を細塵受げ上20が閉蓋して隔室19aを
形成しており、前記1次フィルター18内の上部に回転
自在に配設されている。
また、前記細塵受は上20には先端に爪を有する中空の
軸20aが一体に形成され、前記本体上6と一体に形成
される軸6bと前記2次フィルター17の軸受17aの
間に位置して回転自在に嵌合している。
軸20aが一体に形成され、前記本体上6と一体に形成
される軸6bと前記2次フィルター17の軸受17aの
間に位置して回転自在に嵌合している。
21はギヤーで、先端に爪を有する軸21aが一体に形
成され、この軸21aは前記軸6bと軸受17aの間に
回転自在に嵌合し、前記軸20aと各々の爪で係合して
おり、前記コード巻取装置30回転を連結してその回転
な細塵受げ上20に伝達している。
成され、この軸21aは前記軸6bと軸受17aの間に
回転自在に嵌合し、前記軸20aと各々の爪で係合して
おり、前記コード巻取装置30回転を連結してその回転
な細塵受げ上20に伝達している。
22は細i弁で、ゴム等の弾性体よりなり、前記細塵受
は下19の隔室19a内に配設され、その上下面は、細
塵受は上20と細塵受は下19に圧接されており、前記
本体上6の軸6bとの間で回り止めしている。
は下19の隔室19a内に配設され、その上下面は、細
塵受は上20と細塵受は下19に圧接されており、前記
本体上6の軸6bとの間で回り止めしている。
また、前記細塵弁22には、細塵を一旦収車する孔部2
2aが設けてあり、かつ、前記細塵受げ上20と細塵受
げ下19には、前記細塵弁22の孔部22aと対応した
細塵排出口19bおよび細塵取入口20bが各々180
°の角度をもって設けられている。
2aが設けてあり、かつ、前記細塵受げ上20と細塵受
げ下19には、前記細塵弁22の孔部22aと対応した
細塵排出口19bおよび細塵取入口20bが各々180
°の角度をもって設けられている。
23は前記1次フィルター18と一体に形成された細塵
集め用の羽根で、2次フィルター17で除塵された細塵
を、細塵受げ上20および細塵受は下19の回転に伴い
、かき集め、細塵取入口20bへと導いている。
集め用の羽根で、2次フィルター17で除塵された細塵
を、細塵受げ上20および細塵受は下19の回転に伴い
、かき集め、細塵取入口20bへと導いている。
24は除塵バネで、ギヤー21に取りつけられ、同ギヤ
ー21の回転に伴い、2次フィルター17の除塵を行う
。
ー21の回転に伴い、2次フィルター17の除塵を行う
。
19cは除塵リブで、細塵受げ下19と一体に形成され
細塵受は下190回転に伴い、1次フィルター18のネ
ットにからみついた粗塵をかき落とす。
細塵受は下190回転に伴い、1次フィルター18のネ
ットにからみついた粗塵をかき落とす。
19dは細塵排出口19bに設けた粗塵かみ込み防止リ
ブで細塵弁22と粗塵の間に空間部19eを形成してい
る(第7図参照)3上記構成において、掃除機を運転す
ると、第1図の矢印で示すように、空気は吸気口10.
1次フィルター18.2次フィルター17を通って電動
送風機2へと流れ、粗塵は1次フィルター18により、
細塵は2次フィルター17により捕獲される。
ブで細塵弁22と粗塵の間に空間部19eを形成してい
る(第7図参照)3上記構成において、掃除機を運転す
ると、第1図の矢印で示すように、空気は吸気口10.
1次フィルター18.2次フィルター17を通って電動
送風機2へと流れ、粗塵は1次フィルター18により、
細塵は2次フィルター17により捕獲される。
次に、コードを引き出す操作により、ギヤー21が回転
し、除塵バネ24により2次フィルター17の除塵が行
われ、細塵は下方へ落下して細塵受は上20および細塵
受げ下19上に留まる。
し、除塵バネ24により2次フィルター17の除塵が行
われ、細塵は下方へ落下して細塵受は上20および細塵
受げ下19上に留まる。
溜まった細塵は細塵受げ上20および細塵受げ19と同
時に回転し、1次フィルター18と一体;に形成された
羽根23によりかき集められ、第2図に示すように、回
転している細塵受は上20の細塵取入口20bと細塵弁
22の孔部22aが一致した時、細塵弁20の孔部22
aに導かれ、一旦収車される。
時に回転し、1次フィルター18と一体;に形成された
羽根23によりかき集められ、第2図に示すように、回
転している細塵受は上20の細塵取入口20bと細塵弁
22の孔部22aが一致した時、細塵弁20の孔部22
aに導かれ、一旦収車される。
次に、第3図に示すように細塵受1げ下19の回転にし
たがい、同細塵受げ下19の細塵排出口19bと細塵弁
22の孔部22aとが一致した時、細塵は下方へ落下し
て収車容器12内に収車される。
たがい、同細塵受げ下19の細塵排出口19bと細塵弁
22の孔部22aとが一致した時、細塵は下方へ落下し
て収車容器12内に収車される。
ここで、細塵弁22はゴム等の弾性体よりなり、細塵受
は上20および細塵受け)下19と圧接しているので、
細塵受げ下19および細塵受は上20がいかなる位置で
回転が止まろうとも、細塵排出口19b、細塵取入口2
0bのいずれかは必ず細塵弁22により閉口され、掃除
機の運転時、細塵が孔部22aを通って2次フイルター
側へ侵入するのを防止できる。
は上20および細塵受け)下19と圧接しているので、
細塵受げ下19および細塵受は上20がいかなる位置で
回転が止まろうとも、細塵排出口19b、細塵取入口2
0bのいずれかは必ず細塵弁22により閉口され、掃除
機の運転時、細塵が孔部22aを通って2次フイルター
側へ侵入するのを防止できる。
ところで、上記細塵排出時において、細塵弁22と細塵
受は下19との間に形成した空間部19eは次のような
機能がある。
受は下19との間に形成した空間部19eは次のような
機能がある。
すなわち、第9,10図は空間部がない状態を示し、細
塵受け190回転に伴って孔部22aと細塵排出口19
bの一致度が第9図から第10図に示すように小さくな
ってくると、ついに塵が孔部22aの孔縁と細塵排出口
19bの口縁との間にかみ込まれるようになり、上記回
転がロックされてしまう。
塵受け190回転に伴って孔部22aと細塵排出口19
bの一致度が第9図から第10図に示すように小さくな
ってくると、ついに塵が孔部22aの孔縁と細塵排出口
19bの口縁との間にかみ込まれるようになり、上記回
転がロックされてしまう。
しかるに、本実施例のごとく、空間部19eを設げれば
、孔部22aの閉塞時に塵が空間部19eに逃げるもの
で、これより回転ロック現象の発生を防止できるもので
ある。
、孔部22aの閉塞時に塵が空間部19eに逃げるもの
で、これより回転ロック現象の発生を防止できるもので
ある。
また、1次フィルター18で捕獲された粗塵は、そのほ
とんどは収車容器12へと落下し、一部は1次フィルタ
ー18のネットにからみつくが、細塵受は下19の下面
に一体に形成された除塵リブ19cにより、細塵受げ下
19の回転に伴い、か。
とんどは収車容器12へと落下し、一部は1次フィルタ
ー18のネットにからみつくが、細塵受は下19の下面
に一体に形成された除塵リブ19cにより、細塵受げ下
19の回転に伴い、か。
き落とされ、収車容器12へと落下する。
このように収率容器12内に収車された細塵および粗塵
は第4図に示すようにポリ袋13内に溜まっているので
、本体1から収車容器12を外してポリ袋13の口をひ
も等でしばり、ポリ袋13を収車容器12から引き出し
ゴミ箱等へ捨てればよく、手を汚すことなく衛生的なゴ
ミ処理が行える。
は第4図に示すようにポリ袋13内に溜まっているので
、本体1から収車容器12を外してポリ袋13の口をひ
も等でしばり、ポリ袋13を収車容器12から引き出し
ゴミ箱等へ捨てればよく、手を汚すことなく衛生的なゴ
ミ処理が行える。
また、1次フィルターには粗塵はからみついておらず、
収車容器12を本体下1から外す時、振動等で粗塵が落
下して床面を汚すこともない。
収車容器12を本体下1から外す時、振動等で粗塵が落
下して床面を汚すこともない。
なお、本実施例では、上部を開口した収車容器の上方に
略円筒状の1次フィルターとさらにその上方に2次フィ
ルターを配設し、2次フィルターの直下、1次フィルタ
ーの上部に細塵弁を有する細塵受けを配設し、細塵弁と
細塵受げを相対回転運動させる構造となっているが、1
次フィルターは略円板状あるいは円錐状あるいは平板状
とし、1次フィルターに細塵弁を設けて、1次フィルタ
ーと細塵弁を相対運動させることにより、細塵を収車容
器へと排出させる構造としても本実施例と同等の効果を
得ることができる。
略円筒状の1次フィルターとさらにその上方に2次フィ
ルターを配設し、2次フィルターの直下、1次フィルタ
ーの上部に細塵弁を有する細塵受けを配設し、細塵弁と
細塵受げを相対回転運動させる構造となっているが、1
次フィルターは略円板状あるいは円錐状あるいは平板状
とし、1次フィルターに細塵弁を設けて、1次フィルタ
ーと細塵弁を相対運動させることにより、細塵を収車容
器へと排出させる構造としても本実施例と同等の効果を
得ることができる。
また、本実施例においては、細塵弁をゴム等の弾性体を
使用し、その弾性を利用してエアータイトを行い、粗塵
の侵入の防止を行ったが、エアータイトをする構造であ
れば、弾性体でなく剛体でもよい。
使用し、その弾性を利用してエアータイトを行い、粗塵
の侵入の防止を行ったが、エアータイトをする構造であ
れば、弾性体でなく剛体でもよい。
また、本実施例においては、細塵受げと細塵弁との相対
運動を回転運動により得たが、往復相対運動するものに
対しても同等の効果を得ることができる。
運動を回転運動により得たが、往復相対運動するものに
対しても同等の効果を得ることができる。
このように本発明によれば、収車容器の上方開口部の上
方に位置するよう1次フィルターと2次フィルターを配
設した電気掃除機において、上記フィルターの直下に細
塵を捕集する細塵受けを配設するとともに、前記細塵受
ゆに細塵弁を設け、かつ、前記細塵受げと細塵弁を相対
運動させて、細塵を収車容器へ排出させ、2次フィルタ
ーで除塵された細塵を確実に収車容器へ移動させること
・ができると同時に、細塵弁の孔部による塵のかき込み
、塵によるロックを防止でき、粗塵の2次フィルター側
への侵入を確実に防止できる細塵処理構造を得ることが
でき、その工業的価値はきわめて大である。
方に位置するよう1次フィルターと2次フィルターを配
設した電気掃除機において、上記フィルターの直下に細
塵を捕集する細塵受けを配設するとともに、前記細塵受
ゆに細塵弁を設け、かつ、前記細塵受げと細塵弁を相対
運動させて、細塵を収車容器へ排出させ、2次フィルタ
ーで除塵された細塵を確実に収車容器へ移動させること
・ができると同時に、細塵弁の孔部による塵のかき込み
、塵によるロックを防止でき、粗塵の2次フィルター側
への侵入を確実に防止できる細塵処理構造を得ることが
でき、その工業的価値はきわめて大である。
・図面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機の要部切
欠断面図、第2〜3図は細塵処理部の拡大断面図で、第
2図は細塵を細塵弁内に一旦収率した状態を示し、第3
図は細塵を収率容器内に移)動させた状態を示す。
欠断面図、第2〜3図は細塵処理部の拡大断面図で、第
2図は細塵を細塵弁内に一旦収率した状態を示し、第3
図は細塵を収率容器内に移)動させた状態を示す。
第4図は収車容器を本体から引き出した状態を示す要部
断面の側面図、第5図は細塵処理部の分解斜視図、第6
図は細塵受げ部の下方斜視図、第1,8図は動作説明図
、第9゜10図は空間部がない場合の動作説明図である
。
断面の側面図、第5図は細塵処理部の分解斜視図、第6
図は細塵受げ部の下方斜視図、第1,8図は動作説明図
、第9゜10図は空間部がない場合の動作説明図である
。
テ12・・・・・・収車容器、1T・・・・・・2次フ
ィルター、18・・・・・・1次フィルター、19,2
0・・・・・・細塵受け、19b・・・・・・細塵排出
口、19e・・・・・・空気部、20b・・・・・・細
塵取入口、22・・・・・・細塵弁、22a・・・・・
・孔部、24・・・・・・手段(除塵バネ)。
ィルター、18・・・・・・1次フィルター、19,2
0・・・・・・細塵受け、19b・・・・・・細塵排出
口、19e・・・・・・空気部、20b・・・・・・細
塵取入口、22・・・・・・細塵弁、22a・・・・・
・孔部、24・・・・・・手段(除塵バネ)。
Claims (1)
- 1 上面を開口した収車容器と、この収車容器の開口を
閉蓋するように位置する粗塵捕獲用の1次フィルターと
、この1次フィルターの後方に位置する細塵捕獲用の2
次フィルターと、この2次フィルターを除塵する手段と
、上記2次フィルターの下方に位置し、上記1次フィル
ターに連続させて2次フィルターから落下する細塵を受
ける細塵受けとを有し、上記細塵受けは二重の壁に位置
をずらせた細塵取入口および細塵排出口を設けるととも
に、上記二重の壁の間に上記細塵取入口ならびに細、塵
排出口に対応して細塵を収容する孔部な形成した細塵弁
を相対的に移動可能に設け、上記孔部が細塵取入口と細
塵排出口の間を往復するよう構成し、さらに細塵弁の孔
部と細塵排出口とが閉関係になるとき前記孔部または細
塵排出口と連通ずる空間部を細塵弁と一壁との間に形成
したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817678A JPS5820623B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817678A JPS5820623B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554928A JPS5554928A (en) | 1980-04-22 |
| JPS5820623B2 true JPS5820623B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=14978285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12817678A Expired JPS5820623B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820623B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP12817678A patent/JPS5820623B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5554928A (en) | 1980-04-22 |
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