JPS58206372A - 長尺ケ−ス内面研削装置 - Google Patents
長尺ケ−ス内面研削装置Info
- Publication number
- JPS58206372A JPS58206372A JP8951982A JP8951982A JPS58206372A JP S58206372 A JPS58206372 A JP S58206372A JP 8951982 A JP8951982 A JP 8951982A JP 8951982 A JP8951982 A JP 8951982A JP S58206372 A JPS58206372 A JP S58206372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinder
- movable
- long case
- grinding device
- elongated case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
- B24B5/40—Single-purpose machines or devices for grinding tubes internally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
出来た損傷を滑らかに仕上げる内面研削装置に関する。
設置されている大型の機械や装置あるいは設備の一部を
形成する長尺ケースの内面に損傷が生じ支障をき九すよ
うな場合、従来は長尺ケース部分を機械や設備から取り
外し補修場所へ移動させ、側に人がいて該砥石を前後に
摺動させ損傷部を研削するなどの方法で行っていた。こ
の従来の方法1ま熟練と多大の労力と時間がかかる方法
であり、該ケース部が取外すことの出来ない場合には適
用できないという欠点もあつ九。
形成する長尺ケースの内面に損傷が生じ支障をき九すよ
うな場合、従来は長尺ケース部分を機械や設備から取り
外し補修場所へ移動させ、側に人がいて該砥石を前後に
摺動させ損傷部を研削するなどの方法で行っていた。こ
の従来の方法1ま熟練と多大の労力と時間がかかる方法
であり、該ケース部が取外すことの出来ない場合には適
用できないという欠点もあつ九。
本発明は、上記のような状況に鑑みなされたもので、長
尺ケースを機械や設備から取り外すことなく、内面の損
傷箇所を滑らかに仕上げることの出来る小型軽量でかつ
操作の簡単な長尺ケースの内面研削装置を提供すること
を目的とする。
尺ケースを機械や設備から取り外すことなく、内面の損
傷箇所を滑らかに仕上げることの出来る小型軽量でかつ
操作の簡単な長尺ケースの内面研削装置を提供すること
を目的とする。
本発明によれば、直方体状でおってその相対する2面の
対称の位置に車輪を配し、かつ一方の面に配されている
車輪がバネ付勢された車輪支持台に支承されている移動
台車と、前記移動台車の一面に切削面をむけ、ピボット
を介し前記移動台車に支持塔載され、かつ油圧シリンダ
によシ前記研削面を前後に移動可能とされ、空気作動モ
ータによって駆動されるグラインダとから構成されたも
のを長尺ケース内を昇降又は走向させることによって上
記目的を達成しようとするものである。
対称の位置に車輪を配し、かつ一方の面に配されている
車輪がバネ付勢された車輪支持台に支承されている移動
台車と、前記移動台車の一面に切削面をむけ、ピボット
を介し前記移動台車に支持塔載され、かつ油圧シリンダ
によシ前記研削面を前後に移動可能とされ、空気作動モ
ータによって駆動されるグラインダとから構成されたも
のを長尺ケース内を昇降又は走向させることによって上
記目的を達成しようとするものである。
以下本発明の実施例の図面にもとすいて説明する。
第1図は本発明の実施例の4&部構成図である。
因において参照符号1は断面形状が四角形の長尺ケース
で、この長尺ケース1の中の本発明に係る内面研削装置
が挿入されて仕事をするのである。
で、この長尺ケース1の中の本発明に係る内面研削装置
が挿入されて仕事をするのである。
この内面研削装置はおおまかにわけて移動台車とその移
動台車に塔載されている研削機構部と移動台車の移動及
び研削機構部の操作部とに分けられる。移動台車2は上
方部の車輪4,6の支承部である箱21と下方部の車輪
41.61の支承部である箱22を長方形の合板上の上
下の所定位置に固定して形成されたもので、車輪4.4
′は箱21.22ノ内部にあるスプリング5によって該
車輪方向へ付勢されている車輪支持台3に支承されて箱
21゜22に組込まれており、車輪4,41の対向する
壁面に対し移動台車2を弾力的に保持されるようになる
。従って移動台車2)長尺ケース内にあって長手方向の
ガタッキのない状態で移動させることがoJ St;と
なる。そして移動台車2の下方の箱22は車輪41 、
61倉文承するm籠とともに、移動台車2が昇降する際
の移動を安定なものとするためやや大きくムく作られて
いる。
動台車に塔載されている研削機構部と移動台車の移動及
び研削機構部の操作部とに分けられる。移動台車2は上
方部の車輪4,6の支承部である箱21と下方部の車輪
41.61の支承部である箱22を長方形の合板上の上
下の所定位置に固定して形成されたもので、車輪4.4
′は箱21.22ノ内部にあるスプリング5によって該
車輪方向へ付勢されている車輪支持台3に支承されて箱
21゜22に組込まれており、車輪4,41の対向する
壁面に対し移動台車2を弾力的に保持されるようになる
。従って移動台車2)長尺ケース内にあって長手方向の
ガタッキのない状態で移動させることがoJ St;と
なる。そして移動台車2の下方の箱22は車輪41 、
61倉文承するm籠とともに、移動台車2が昇降する際
の移動を安定なものとするためやや大きくムく作られて
いる。
一方移動台車202つの箱21.22の間におって、#
動台車2の下方の箱22の上側にある支承部24にその
一端を支承されてるピボット軸9が」二方に伸ばされ、
での先端部に空気作動モータ7によって駆動されるグラ
インダ8がその切削面を移動台車2の車輪6.61の方
向にむけ且つ移動台車2の長手方向の中心と平行に連結
されている。
動台車2の下方の箱22の上側にある支承部24にその
一端を支承されてるピボット軸9が」二方に伸ばされ、
での先端部に空気作動モータ7によって駆動されるグラ
インダ8がその切削面を移動台車2の車輪6.61の方
向にむけ且つ移動台車2の長手方向の中心と平行に連結
されている。
そしてグラインダ8を保持しているピボット軸9の先端
に配されている連結部と移動台車20合板上の中間部に
据付けられている油圧ンリンダlOの作動腕の先端とを
ビンを介して連結し研削機構部が形成されている。
に配されている連結部と移動台車20合板上の中間部に
据付けられている油圧ンリンダlOの作動腕の先端とを
ビンを介して連結し研削機構部が形成されている。
以上のように移動台車2と研削@&構部との合体された
ものは、移動台車2の上方の粕21の上面に設けられて
いる係合部23に、モータ20と。
ものは、移動台車2の上方の粕21の上面に設けられて
いる係合部23に、モータ20と。
その回転を減速する減速機19と、減速機19を介し回
動する巻取ドラム18とから構成されるち長尺ケース1
外の上方に設置されている昇降装置の巻取ドラム18に
まかれているワイヤ17の一端が係止されてめるので前
記移動台車と研削機構部との合体されたもの(以下研削
車という)を移動台車2の自重と前記昇降装置の駆動に
よって。
動する巻取ドラム18とから構成されるち長尺ケース1
外の上方に設置されている昇降装置の巻取ドラム18に
まかれているワイヤ17の一端が係止されてめるので前
記移動台車と研削機構部との合体されたもの(以下研削
車という)を移動台車2の自重と前記昇降装置の駆動に
よって。
長尺ケース1内を昇降させることが可能となる。
又前記研削車に組込まれているグラインダ8はその空気
作動モータ7へ空気管11を介し長尺ケースl外に設置
されている空気圧縮機12からの送気によって駆動され
る。場らにグラインダ8の切削面の被研削壁面への押し
つけは油圧シリンダlOK長尺ケース外に設置されてい
る操作シリンダ15の手動操作を油圧伝達管13を介し
て伝えて行なわれる。
作動モータ7へ空気管11を介し長尺ケースl外に設置
されている空気圧縮機12からの送気によって駆動され
る。場らにグラインダ8の切削面の被研削壁面への押し
つけは油圧シリンダlOK長尺ケース外に設置されてい
る操作シリンダ15の手動操作を油圧伝達管13を介し
て伝えて行なわれる。
以上のように構成された内面研削装置であるから、a4
kmt長尺ケース1内の任意の位置に保持し、遠隔操作
によって研削作業と遂行することが口」能となる1、 なお011記内面研削装置は、その移動台車2の下方傘
輪支承部父は上方車輪支承部の箱内に自走用の小型電動
機全組込み車輪4+ 、s l又は4.6を回転rるよ
うにすることにより該装置を自走式に改造することも可
能でこうすることによって水平方回の長尺ケースの補修
にも使用することが可能となる。但しその際は昇降装置
は不要となることは勿論である。
kmt長尺ケース1内の任意の位置に保持し、遠隔操作
によって研削作業と遂行することが口」能となる1、 なお011記内面研削装置は、その移動台車2の下方傘
輪支承部父は上方車輪支承部の箱内に自走用の小型電動
機全組込み車輪4+ 、s l又は4.6を回転rるよ
うにすることにより該装置を自走式に改造することも可
能でこうすることによって水平方回の長尺ケースの補修
にも使用することが可能となる。但しその際は昇降装置
は不要となることは勿論である。
従って、本発明は内面研削装置を長尺ケース内部へ挿入
し、昇降@構の操作によりケース内部の任意の場所に保
持し、遠隔操作によって誰でも長尺ケース自重1の研削
補修作業を進めることをbf能とするものであり長尺ケ
ースを設備機械から取り$す手間tよ勿論のこと熟#!
j7た技能と多大の労力と時間とを必要とした従来方法
に比し、きわめて経済性の高い効果をもたらすものであ
る。
し、昇降@構の操作によりケース内部の任意の場所に保
持し、遠隔操作によって誰でも長尺ケース自重1の研削
補修作業を進めることをbf能とするものであり長尺ケ
ースを設備機械から取り$す手間tよ勿論のこと熟#!
j7た技能と多大の労力と時間とを必要とした従来方法
に比し、きわめて経済性の高い効果をもたらすものであ
る。
第1図は本発明の実施例を示した長尺ケース内面研削装
置の要部構成図である。 1:長尺ケース、2:移動台車、3:車輌支持台、 4
、4’ 、 6 、6’ :車輪、5ニスプリング、
8:グラインダ、9:ピボット軸、10:油圧シ11ン
ダ、11:昇降用ワイヤ% 11:圧動空気の仝気管、
21,22:車輪支承部の箱。
置の要部構成図である。 1:長尺ケース、2:移動台車、3:車輌支持台、 4
、4’ 、 6 、6’ :車輪、5ニスプリング、
8:グラインダ、9:ピボット軸、10:油圧シ11ン
ダ、11:昇降用ワイヤ% 11:圧動空気の仝気管、
21,22:車輪支承部の箱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直方体状であってその相対する2面の対祢の位置に
車輪を配し、かつ一方の面に配されている車輪がバネ付
勢された車輪支持台に支承されている移動台車と、前記
移動台車の一面に切削面をむけ、ピボットを介し前記移
動台車に支持塔載きれ。 かつ油圧シリンダによシ前記切削面を前後に#動可能と
され、空気作動子−タによって駆動されるグラインダと
から構成され九ことを特徴とする長尺ケース内面研削装
置。 2、特許請求の範囲第1項に記載される研削装置におい
て、移動台車はドラムと減速機及びモータとから構成さ
れる昇降機構に備えであるワイヤを前記移動台車の一端
に連結してあり、前記昇降機構の駆動により前記#動台
車が長尺ケース内を昇降可能とされていると2を%徴と
する長尺ケース内01+@削装置。 3)%許d求の範囲詔1項及び第2槍に記載さIしる研
削装置において、ピボットを介し移動台車に支持#!を
載されているグラインダは、移動台車中間に据付けられ
ている油圧シリンダの作動腕の先端をピボット軸の揺動
端近傍に連結することにより。 長尺ケース外に設けられている手動シリンダを操作して
、グラインダを前後に移動させることを特徴とする長尺
ケース内面研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8951982A JPS58206372A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 長尺ケ−ス内面研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8951982A JPS58206372A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 長尺ケ−ス内面研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206372A true JPS58206372A (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=13973041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8951982A Pending JPS58206372A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 長尺ケ−ス内面研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206372A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52112193A (en) * | 1976-03-17 | 1977-09-20 | Daihatsu Maebashi Seisakushiyo | Device for grinding and cleaning cylindrical inner surface |
| JPS5511881B2 (ja) * | 1974-12-10 | 1980-03-28 |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP8951982A patent/JPS58206372A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511881B2 (ja) * | 1974-12-10 | 1980-03-28 | ||
| JPS52112193A (en) * | 1976-03-17 | 1977-09-20 | Daihatsu Maebashi Seisakushiyo | Device for grinding and cleaning cylindrical inner surface |
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