JPS5820692A - パネル貯槽の架台 - Google Patents
パネル貯槽の架台Info
- Publication number
- JPS5820692A JPS5820692A JP56118509A JP11850981A JPS5820692A JP S5820692 A JPS5820692 A JP S5820692A JP 56118509 A JP56118509 A JP 56118509A JP 11850981 A JP11850981 A JP 11850981A JP S5820692 A JPS5820692 A JP S5820692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- storage tank
- members
- panels
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数のパネルを連結して作るパネル貯槽の底部
を補強できる架台に関する。
を補強できる架台に関する。
近年、貯水槽や受水槽な□どの貯槽として多数のパネル
を組立てて製作するパネル貯槽が用いられることも多い
。このパネル貯槽にあっては外側壁を構成するパネルに
作用する水圧等を支えるため従来から貯槽内部に補強用
の支持部材が取付けられる。この支持部材は水平面内、
すなわち底部パネルと平行面内に縦横および対角方向と
それぞれ平行に多数設けられていたが、地震等の外力に
対する補強の必要なことおよび法規制の改正等も行なわ
れ、外側壁′を構成するパネルと底部パネルとを連結す
るよ5支持部材を設けることが行なわれている。
を組立てて製作するパネル貯槽が用いられることも多い
。このパネル貯槽にあっては外側壁を構成するパネルに
作用する水圧等を支えるため従来から貯槽内部に補強用
の支持部材が取付けられる。この支持部材は水平面内、
すなわち底部パネルと平行面内に縦横および対角方向と
それぞれ平行に多数設けられていたが、地震等の外力に
対する補強の必要なことおよび法規制の改正等も行なわ
れ、外側壁′を構成するパネルと底部パネルとを連結す
るよ5支持部材を設けることが行なわれている。
ところが、このよさに支持部材で外側壁のパネルと底部
パネルとを連結すると、この支持部−材に作用する水平
方向分力によって底部パネルの連結部を引き離そうとす
る。このため、何んらかの″底部パネルの補強が必要と
なる。
パネルとを連結すると、この支持部−材に作用する水平
方向分力によって底部パネルの連結部を引き離そうとす
る。このため、何んらかの″底部パネルの補強が必要と
なる。
本発明はかかる現状に鑑みてなさ札丈もので貯槽を構成
する底部パネルの補強を容易になし得るパネル貯槽の架
台の提供を目的とする。かかる目的を達成する本発明の
構成は、多数のパネルを連結して形成される貯槽が設置
される架台において、縦材と横材とを連結して貯槽の底
部外形とfi[等しい外枠を形成するとともに前記縦材
又は横材のいずれか一方と平行かつパネルの連結位置に
対応して補強材を前記外枠に固着する一方、これら補強
材が固着された前記外枠の外側にそれぞ、れ底部パネル
の端藺を押える固定部材を当該外枠上面より突出して当
該外枠に取付けるとともに前記補強材と直交する外枠の
パネルの連結位置に対応する外側にそれぞれ底部パネル
の端爾を押える固定部材を当該外枠上面より突出すとと
もに外枠を挾んで相対向する固定部材同志を外枠を貫通
する補強棒で締付けて固定して成ることをel&とする
。
する底部パネルの補強を容易になし得るパネル貯槽の架
台の提供を目的とする。かかる目的を達成する本発明の
構成は、多数のパネルを連結して形成される貯槽が設置
される架台において、縦材と横材とを連結して貯槽の底
部外形とfi[等しい外枠を形成するとともに前記縦材
又は横材のいずれか一方と平行かつパネルの連結位置に
対応して補強材を前記外枠に固着する一方、これら補強
材が固着された前記外枠の外側にそれぞ、れ底部パネル
の端藺を押える固定部材を当該外枠上面より突出して当
該外枠に取付けるとともに前記補強材と直交する外枠の
パネルの連結位置に対応する外側にそれぞれ底部パネル
の端爾を押える固定部材を当該外枠上面より突出すとと
もに外枠を挾んで相対向する固定部材同志を外枠を貫通
する補強棒で締付けて固定して成ることをel&とする
。
以下、本発明の一実施例を図面に基づ、き詳細に説明す
る。 □ 第1図〜第3図は本発明の架台上に設置されるパネル貯
槽の一例にかかり、横方向に6枚のパネル1を、縦方向
に5枚のパネル1を、さらに高さ方向VC2枚のパネル
1を連結し【組立【られたものの支持部材2の配置を示
す平面図、A−A断面図およびB−B断面図である。
る。 □ 第1図〜第3図は本発明の架台上に設置されるパネル貯
槽の一例にかかり、横方向に6枚のパネル1を、縦方向
に5枚のパネル1を、さらに高さ方向VC2枚のパネル
1を連結し【組立【られたものの支持部材2の配置を示
す平面図、A−A断面図およびB−B断面図である。
横方向に6枚のパネル1が連結されるとともに高さ方向
に2枚のパネルlが連結された前後壁3には、高さ方向
中央部の連結部で、横方向の中央部およびこれを挾む両
側の連結部にそれぞれ左右壁4と平行な方向に伸び底部
パネル5と連結される支持部材2が設けられる。一方、
縦方向に5枚のパネル1が連結されるとともに高さ方向
に2枚のパネル1が連結された左右壁4にも前後壁3と
゛同様に高さ方向中央部の連結部で、縦方向の中央部に
連結された)くネル1の両端部の連結部にそれぞれ前後
壁3と平行な方向に伸び底部パネル5と連結される支持
部材2が設けてあ′す、前記前後壁3の支持部材2と同
一位置に固着しである。また、水平面内での補強および
コーナ部分の補強のためコーナから1枚目のパネル1の
連結部同志も支持部材2で連結しである。したがって、
底部パネル5には6ケ所の支持部材2の連結部が設けら
れ、それぞれの支持部材2の底部パネル5への投影方向
に水平分力が作用し、この水平分力によって底部パネル
5の連結部を引き離そうとする。
に2枚のパネルlが連結された前後壁3には、高さ方向
中央部の連結部で、横方向の中央部およびこれを挾む両
側の連結部にそれぞれ左右壁4と平行な方向に伸び底部
パネル5と連結される支持部材2が設けられる。一方、
縦方向に5枚のパネル1が連結されるとともに高さ方向
に2枚のパネル1が連結された左右壁4にも前後壁3と
゛同様に高さ方向中央部の連結部で、縦方向の中央部に
連結された)くネル1の両端部の連結部にそれぞれ前後
壁3と平行な方向に伸び底部パネル5と連結される支持
部材2が設けてあ′す、前記前後壁3の支持部材2と同
一位置に固着しである。また、水平面内での補強および
コーナ部分の補強のためコーナから1枚目のパネル1の
連結部同志も支持部材2で連結しである。したがって、
底部パネル5には6ケ所の支持部材2の連結部が設けら
れ、それぞれの支持部材2の底部パネル5への投影方向
に水平分力が作用し、この水平分力によって底部パネル
5の連結部を引き離そうとする。
このような力が作用する底部パネル5が設置される架台
6は、第4図〜第7図に示すように、横材7と縦材8と
が連結され底部パネル5と嫌ぼ同−形の外枠9がH形鋼
を用いて溶接1して形成されるとともに横材7と平行で
底部パネル5の連結部に対応する位置にH形鋼を用いた
補強材10が4本配置され両端部が縦材8と溶接しであ
る。この架台6上に設置される貯槽はその底面が底部パ
ネル5の各パネル1の側端部のフランジ1aの高さ2分
だけ上方に位置するとと4に前後壁3および左右壁4も
このフランジ1員の高さ分だけ上方から形成されるため
底部ノくネル5との連結には第5図〜第7図に示すよさ
にコーナブロック11が使用される。そこで、このコー
ナブーツク11を介して底部パネル5を支持するため架
台6の外枠9を形成する縦材8のパネルlの連結位置に
対応する外側に固定部材12が設けられる。この固定部
材12は縦材8の上面より突き出しコーナブロック11
の高さと同一とされ縦材8のH形鋼内側に固着した座金
13を介してボルトで固定しである。一方、これと直交
する外枠9の横材7の外側の底部ノくネル5の各パネル
1の連結位置に対応させて固定部材12が横材7上面よ
りコーナブロック11の高さだけ突き出して設けられ、
外枠9を挾んで対向する固定部材12同志が互いに縦材
8と平行で外枠9を貫通する補強棒としてのボルト14
で連結固定しである。このボルト14は貯槽の大きさに
よって連結されるノ(ネル1の枚数が異っても対応でき
るようパネル1の単位寸法に含わせて所要長さとしたも
のを連結ナツト15により連結し【用いると良い。また
、ボルト14を締付けるととによって横材7を浮き上ら
せるような力が作用するとともに曲げ力となるが、これ
を防止するため横材7と補強材10および補強材10間
にそれぞれ山形鋼の両端部に平鋼板を固着したスペーサ
16が介装しである。
6は、第4図〜第7図に示すように、横材7と縦材8と
が連結され底部パネル5と嫌ぼ同−形の外枠9がH形鋼
を用いて溶接1して形成されるとともに横材7と平行で
底部パネル5の連結部に対応する位置にH形鋼を用いた
補強材10が4本配置され両端部が縦材8と溶接しであ
る。この架台6上に設置される貯槽はその底面が底部パ
ネル5の各パネル1の側端部のフランジ1aの高さ2分
だけ上方に位置するとと4に前後壁3および左右壁4も
このフランジ1員の高さ分だけ上方から形成されるため
底部ノくネル5との連結には第5図〜第7図に示すよさ
にコーナブロック11が使用される。そこで、このコー
ナブーツク11を介して底部パネル5を支持するため架
台6の外枠9を形成する縦材8のパネルlの連結位置に
対応する外側に固定部材12が設けられる。この固定部
材12は縦材8の上面より突き出しコーナブロック11
の高さと同一とされ縦材8のH形鋼内側に固着した座金
13を介してボルトで固定しである。一方、これと直交
する外枠9の横材7の外側の底部ノくネル5の各パネル
1の連結位置に対応させて固定部材12が横材7上面よ
りコーナブロック11の高さだけ突き出して設けられ、
外枠9を挾んで対向する固定部材12同志が互いに縦材
8と平行で外枠9を貫通する補強棒としてのボルト14
で連結固定しである。このボルト14は貯槽の大きさに
よって連結されるノ(ネル1の枚数が異っても対応でき
るようパネル1の単位寸法に含わせて所要長さとしたも
のを連結ナツト15により連結し【用いると良い。また
、ボルト14を締付けるととによって横材7を浮き上ら
せるような力が作用するとともに曲げ力となるが、これ
を防止するため横材7と補強材10および補強材10間
にそれぞれ山形鋼の両端部に平鋼板を固着したスペーサ
16が介装しである。
このように架台6の外枠9のパネル連結位置の外側にそ
れぞれ固定部材12が外枠9上面より突を出して設けで
あるので貯槽の内側に設けた支持部材2に作用する水平
分力によつ【底部パネル5の連結部が引き離されるのを
防止できる。
れぞれ固定部材12が外枠9上面より突を出して設けで
あるので貯槽の内側に設けた支持部材2に作用する水平
分力によつ【底部パネル5の連結部が引き離されるのを
防止できる。
以上、実施例Σともに具体的に説明したように本発明に
よれば、パネル貯槽の支持部材によって底部パネルに作
用する水平分力を支持することができ強度および耐震強
度が向上する。また、架台や補強構造が架台の下部に設
け【あるので貯槽の内部点検や清掃等の障害とならない
。
よれば、パネル貯槽の支持部材によって底部パネルに作
用する水平分力を支持することができ強度および耐震強
度が向上する。また、架台や補強構造が架台の下部に設
け【あるので貯槽の内部点検や清掃等の障害とならない
。
さらに、貯槽の外部であるので一般のペイント塗装等で
良く高級な防錆処理等も′必要とせず安価に製作できる
とともに増締め等の保守点検も容易に行な5ことができ
る。
良く高級な防錆処理等も′必要とせず安価に製作できる
とともに増締め等の保守点検も容易に行な5ことができ
る。
るパネル貯槽の支持部材の配置を示す平面図、A−A断
面図およびB−B断面図、第4ffl〜第7図は本発明
のパネル貯槽の架台の一実施例Kかかり、第4図は平面
図、第5図はc−c断面図、第6図はD−D断面図、第
7図はE−E断面図である。 図面中、 lはパネル、 2は支持部材、 3は前後壁、 4は左右壁、 5、は底部パネル、 6は架台、 7.8は横材および縦材、 9け、外枠、 lOは補強材、 11はコーナブロック、 12は固定部材、 14.15はボルトおよび連□結ナツト、16はスペー
サである。 特許出願人 三井金属エンジニアリング株式会社 代坤人 弁理士光 石 士 部(他1名)
面図およびB−B断面図、第4ffl〜第7図は本発明
のパネル貯槽の架台の一実施例Kかかり、第4図は平面
図、第5図はc−c断面図、第6図はD−D断面図、第
7図はE−E断面図である。 図面中、 lはパネル、 2は支持部材、 3は前後壁、 4は左右壁、 5、は底部パネル、 6は架台、 7.8は横材および縦材、 9け、外枠、 lOは補強材、 11はコーナブロック、 12は固定部材、 14.15はボルトおよび連□結ナツト、16はスペー
サである。 特許出願人 三井金属エンジニアリング株式会社 代坤人 弁理士光 石 士 部(他1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のパネルを連結して形成される貯槽が設置される架
台において、縦材と横材とを連結して貯槽の底部外形と
はげ等しい外枠を形成するとともに前記縦材又は横材の
いずれか一方と平行かつパネルの連結位置に対応し【補
強材を前記外枠に固着する一方、これら補強材が固着さ
れた前記外枠の外側にそれぞれ底部パネルの端面な押え
る固定部材を当誼外枠上面より突出し【当核外、枠に取
付けるとともに前記補強材と直交する外枠のパネルの連
結位置に対応する外側にそれぞれ底部パネルの端面な押
える固定部材を白該外枠上面より突出するとともに外枠
を挾んで相対向する固定部材同志を外枠を貫通する補強
棒で締付けて固定し【成ることを特徴とするパネル貯槽
の架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118509A JPS5820692A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | パネル貯槽の架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118509A JPS5820692A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | パネル貯槽の架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820692A true JPS5820692A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6124274B2 JPS6124274B2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=14738396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118509A Granted JPS5820692A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | パネル貯槽の架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628992U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-20 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56118509A patent/JPS5820692A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628992U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124274B2 (ja) | 1986-06-10 |
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