JPS5820700A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPS5820700A JPS5820700A JP11286381A JP11286381A JPS5820700A JP S5820700 A JPS5820700 A JP S5820700A JP 11286381 A JP11286381 A JP 11286381A JP 11286381 A JP11286381 A JP 11286381A JP S5820700 A JPS5820700 A JP S5820700A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に関すゐものである。
所愈の給油量の近くで給油停止指示動作を行なうことに
より所定給油量で端数が出ないようにして正確に給油を
自動停止させる機能(これを丁度停止機能と呼ぶ)を曽
えた給油装置が一発されている。
より所定給油量で端数が出ないようにして正確に給油を
自動停止させる機能(これを丁度停止機能と呼ぶ)を曽
えた給油装置が一発されている。
給油停止指示動作としては例えば給油ノズルの内蔵弁の
操作レバーを短時聞内に二〜ヨー■返えし操作すること
によりノズル内蔵弁を1IJf!t、て給油を断続させ
たり、ノズルの内蔵弁を絞って線量を減少させることが
行なわれているが、1度停止の精度を高めるために上述
のよう、な給油停止指示動作によって例えばプンプキー
タを減速回転させて流量を減じ小流量による給油を行な
い所定給油量に逮したとI!給油を停止させるようにし
ていゐのが昔迩である。
操作レバーを短時聞内に二〜ヨー■返えし操作すること
によりノズル内蔵弁を1IJf!t、て給油を断続させ
たり、ノズルの内蔵弁を絞って線量を減少させることが
行なわれているが、1度停止の精度を高めるために上述
のよう、な給油停止指示動作によって例えばプンプキー
タを減速回転させて流量を減じ小流量による給油を行な
い所定給油量に逮したとI!給油を停止させるようにし
ていゐのが昔迩である。
しかし、遷當流量から小流量への移行(上値ではポンプ
毫−夕の減速)は一時に行なわれえず時間遅れを伴なう
のが翼状であるので、丁度停止指示動作が行なわれた時
点での風船油量が丁度停止をすべき給油量(丁度停止給
油量)に極めて近い、量であると、必ずオーバーランし
て丁度停止給油量よりも多い量の給油が行なわれてし重
う。また丁度停止指示動作時点で風船油量が丁度停止給
油量に近い量であると、ノズルのレバーのw4操作によ
ってオーバーランしてしまうおそれがある。
毫−夕の減速)は一時に行なわれえず時間遅れを伴なう
のが翼状であるので、丁度停止指示動作が行なわれた時
点での風船油量が丁度停止をすべき給油量(丁度停止給
油量)に極めて近い、量であると、必ずオーバーランし
て丁度停止給油量よりも多い量の給油が行なわれてし重
う。また丁度停止指示動作時点で風船油量が丁度停止給
油量に近い量であると、ノズルのレバーのw4操作によ
ってオーバーランしてしまうおそれがある。
本発明はこの点にかんがみ111案されたもので1丁度
停止機能を有する給油装置において1丁度停止機能動作
を受は付けたと1給油流量ないし流速を予め定めた値ま
で低下させるように構成するとともに、前記丁度停止指
示動作の受付は時に丁度停止給油値と風船油値との差が
予め定めた値の範囲内にあれば1前記丁度停止指示動作
の受付は時から予め庫めた時間内に給油流量または流速
が予め定めた値を超えたと會は前、記丁度停止指示動作
の受付けを解消するようK111威したことを特徴とす
る。
停止機能を有する給油装置において1丁度停止機能動作
を受は付けたと1給油流量ないし流速を予め定めた値ま
で低下させるように構成するとともに、前記丁度停止指
示動作の受付は時に丁度停止給油値と風船油値との差が
予め定めた値の範囲内にあれば1前記丁度停止指示動作
の受付は時から予め庫めた時間内に給油流量または流速
が予め定めた値を超えたと會は前、記丁度停止指示動作
の受付けを解消するようK111威したことを特徴とす
る。
第1図、第2図は本発明の一実施例における動作amを
説明するための図で、五はノズル内蔵弁の開度%B、B
’は給油lンプの排出量、0はノズルからの吐出量を示
す。
説明するための図で、五はノズル内蔵弁の開度%B、B
’は給油lンプの排出量、0はノズルからの吐出量を示
す。
今、液面検知により給1油を自動的に停止さ豐るいわゆ
るオートストップ機構付給油ノズルで曽油を行ない被翰
油タンクがいわゆる「満タン」になってオーシストツブ
機構が作動して給油が停止(満タン停止)シ(t%時時
点、このと鎗の給油量(。
るオートストップ機構付給油ノズルで曽油を行ない被翰
油タンクがいわゆる「満タン」になってオーシストツブ
機構が作動して給油が停止(満タン停止)シ(t%時時
点、このと鎗の給油量(。
瀦タン給油量)Ql14.5リツトルとする。
1リツトル未満を端数とすると、丁度停止は1リツトル
未満が0となったときに給油を停止することであるから
s 14h5リツシルが満タン給油量であると、丁度停
止(給油)量は15リツトルであるO 満タン停止後、丁度停止指示動作として例えばノズルの
レバーを一定時閏゛ (例えば151$1)の間に二面
RM繰作する。すなわち、t、時点で1回目にノズルの
レバーを引いて内蔵弁を開くと流量が増加しti時点で
レバーを戻すと流量が0となり次いで一時点で二回目に
レバーを引くと流量が再び増加し1.時点でレバーを再
び戻すと流量が再び ”0となる。t2から1.まで
の時間T1が一走時間(例えば15秒)以内でiれば丁
度停止指示動作が適確になさ些たものとlI*L(丁度
停止指示動作を受付け)て、メンプ毫−夕を減速させる
。
未満が0となったときに給油を停止することであるから
s 14h5リツシルが満タン給油量であると、丁度停
止(給油)量は15リツトルであるO 満タン停止後、丁度停止指示動作として例えばノズルの
レバーを一定時閏゛ (例えば151$1)の間に二面
RM繰作する。すなわち、t、時点で1回目にノズルの
レバーを引いて内蔵弁を開くと流量が増加しti時点で
レバーを戻すと流量が0となり次いで一時点で二回目に
レバーを引くと流量が再び増加し1.時点でレバーを再
び戻すと流量が再び ”0となる。t2から1.まで
の時間T1が一走時間(例えば15秒)以内でiれば丁
度停止指示動作が適確になさ些たものとlI*L(丁度
停止指示動作を受付け)て、メンプ毫−夕を減速させる
。
ts一時点はw4#ン停止後にノズルの弁を2回開閉し
たことにより満タン給油量q(1例では14.6リツト
ル)の油に加えてqt、qtの油が供給されているので
、丁度停止量(15リツ)ル)−(Q十q@+q2)
=!II給油量q墨が一定量(例えば′0.3リットル
)超えていればオーバーラン(過剰給油)のおそれがな
いと判断して丁度停止機能を作用させ、−tH後の任意
の時点t6において再びノズルのレバーを引くことによ
り給油を許容し、丁度停止量に達したとt(t7)給油
を自動的に停止させる(第1図)。
たことにより満タン給油量q(1例では14.6リツト
ル)の油に加えてqt、qtの油が供給されているので
、丁度停止量(15リツ)ル)−(Q十q@+q2)
=!II給油量q墨が一定量(例えば′0.3リットル
)超えていればオーバーラン(過剰給油)のおそれがな
いと判断して丁度停止機能を作用させ、−tH後の任意
の時点t6において再びノズルのレバーを引くことによ
り給油を許容し、丁度停止量に達したとt(t7)給油
を自動的に停止させる(第1図)。
tB時点において残給油量qsが上記一定量よりも少な
い一走範囲内の量(例えば0.3リツトル≧qI> 0
.01 !jットル)であれば、tS時点後の一定時間
Tm (少なくともメンプ毫−夕が減速を完了するに要
する時間、例えば0.3秒)内に例えばte時rニオい
てノズルのレバーを引くとポンプ毫−夕が未だ充分減速
されていないので、オーバーランのおそれがある。すな
わち、前述の何では15リツトルでの丁度停止は期待で
きず、例えば15.02・リツ゛トルで給油が自動停止
されることになる。従って、この場合は、丁度停止機能
の作用を阻止し、lンプモータを平常回転に復帰させる
。すなわち、第2図で点線で示す動作が行なわれる。(
なお1この場合は給油停止は伺えば手動で行なわれる。
い一走範囲内の量(例えば0.3リツトル≧qI> 0
.01 !jットル)であれば、tS時点後の一定時間
Tm (少なくともメンプ毫−夕が減速を完了するに要
する時間、例えば0.3秒)内に例えばte時rニオい
てノズルのレバーを引くとポンプ毫−夕が未だ充分減速
されていないので、オーバーランのおそれがある。すな
わち、前述の何では15リツトルでの丁度停止は期待で
きず、例えば15.02・リツ゛トルで給油が自動停止
されることになる。従って、この場合は、丁度停止機能
の作用を阻止し、lンプモータを平常回転に復帰させる
。すなわち、第2図で点線で示す動作が行なわれる。(
なお1この場合は給油停止は伺えば手動で行なわれる。
)’r1時間内にノズルのレバー操作が行なわれないと
會は、丁度停止機能は艙持され、!置時間経過後例えば
19時点にノズルのレバーを引けば小流量による給油が
再開され残給油量の給油完了時に丁度停止が行なわれる
。すなわち、第2図で*線で示す動作が行なわれる。
會は、丁度停止機能は艙持され、!置時間経過後例えば
19時点にノズルのレバーを引けば小流量による給油が
再開され残給油量の給油完了時に丁度停止が行なわれる
。すなわち、第2図で*線で示す動作が行なわれる。
1、時点において、残給油量がたとえば前述例で0.0
1リツトル以下(qs≦0.01リツトル)であったと
きは、実用上可能なポンプモータの減速による小流量給
油によってはオーバーランは不可避であるから、始めか
ら丁度停止機能を阻止し毫−夕の自動的減速は行なわな
い(第21ii )/ )。
1リツトル以下(qs≦0.01リツトル)であったと
きは、実用上可能なポンプモータの減速による小流量給
油によってはオーバーランは不可避であるから、始めか
ら丁度停止機能を阻止し毫−夕の自動的減速は行なわな
い(第21ii )/ )。
これを要するに本発明の一笑施偏においては丁度停止指
示動作の認定ないし受付は時に残給油量が一定量以下で
あれば丁度停止III能を阻止し、残給油量が前記一定
量を超えていれば給油流量または流速を低下させるよう
になすとともに、残給油量が前記−宏量を超える一定範
囲内にあれば前記丁度停止指示動作受付は時から予め定
めた時間TI内に流量または流速が予め黛めた値を越え
たときは前記丁度停止指示動作の受付けを解消するよう
にしたものである。
示動作の認定ないし受付は時に残給油量が一定量以下で
あれば丁度停止III能を阻止し、残給油量が前記一定
量を超えていれば給油流量または流速を低下させるよう
になすとともに、残給油量が前記−宏量を超える一定範
囲内にあれば前記丁度停止指示動作受付は時から予め定
めた時間TI内に流量または流速が予め黛めた値を越え
たときは前記丁度停止指示動作の受付けを解消するよう
にしたものである。
第3図は本発明の一実施例の概略構成図、第4図は制御
部の一例を示すプ田ツク図である。
部の一例を示すプ田ツク図である。
第3図において、lは地上設置蓋紬油装置のハウジング
、2は送油ポンプで、モータ3r−より駆動され地下貯
油タンク([示せず)力為らの油を汲上菅1を介して汲
み上げ送油路δに送る。6は送油路5に介設された流量
針で、送油量を計量し、その計量値に応じて発信器フが
流量パルス(例えばl/100リツトルにつ鎗1パルス
)を出力する。
、2は送油ポンプで、モータ3r−より駆動され地下貯
油タンク([示せず)力為らの油を汲上菅1を介して汲
み上げ送油路δに送る。6は送油路5に介設された流量
針で、送油量を計量し、その計量値に応じて発信器フが
流量パルス(例えばl/100リツトルにつ鎗1パルス
)を出力する。
8は給油ホース、9は給油ホース8の先端に取り付けら
れた給油ノズルである。
れた給油ノズルである。
10は制御部、llは表示器、12は報知器でランプl
aとブザー12ibを含み、13は給油装置ハウジング
1に設けたノズルケースで、給油ノズル9が収春され、
この給油ノズル9の掛は外1.ml)作に応じてノズル
スイッチ14が動作し、ノズル信号が制御部10に入力
される。ノズル信号はノズル9をノズルケース13かも
外したと#に立上、す(Mとなり)、ノズルをケースに
戻すと立下る(−となる)0以下においてノズル信号五
は信号の立上りを1またノズル信号りは信号の立下りを
それぞれ意味する− 第41!において、lδは毫−夕制御回路で、ノズル信
号Hによってメンブ毫−タ3を付勢し、ノズル信号xI
Eよって骨−夕3を消勢する。
aとブザー12ibを含み、13は給油装置ハウジング
1に設けたノズルケースで、給油ノズル9が収春され、
この給油ノズル9の掛は外1.ml)作に応じてノズル
スイッチ14が動作し、ノズル信号が制御部10に入力
される。ノズル信号はノズル9をノズルケース13かも
外したと#に立上、す(Mとなり)、ノズルをケースに
戻すと立下る(−となる)0以下においてノズル信号五
は信号の立上りを1またノズル信号りは信号の立下りを
それぞれ意味する− 第41!において、lδは毫−夕制御回路で、ノズル信
号Hによってメンブ毫−タ3を付勢し、ノズル信号xI
Eよって骨−夕3を消勢する。
ノズル償量菖は流量パルス計りk回路16を帰零させる
。なお、報知器制御回路lフはノズル信号りでリセット
され番。
。なお、報知器制御回路lフはノズル信号りでリセット
され番。
給油ノズル9のレバーを操作して給油を開始すると計数
回路16が給油量に応じパルス発信器フから出力される
流量パルスfを計数し、表示器駆動11m!18を介し
ニー油量を表示alllK表示させる。計数回路1−の
出力は判定回路19Wc、も与えられる。
回路16が給油量に応じパルス発信器フから出力される
流量パルスfを計数し、表示器駆動11m!18を介し
ニー油量を表示alllK表示させる。計数回路1−の
出力は判定回路19Wc、も与えられる。
針数回路16の計数出力は0.01 (リフシル)単位
で発生されるものとし、また丁度停止量とは既述のよう
に1リフシル未満の端数がない量〜すなわち小数点以下
がゼ曹(,00)の量であるとする。
で発生されるものとし、また丁度停止量とは既述のよう
に1リフシル未満の端数がない量〜すなわち小数点以下
がゼ曹(,00)の量であるとする。
判定回路19は計数回路160計数出力が丁度停止量に
近い一定範囲内(例えば、)O〜、98)の値であれば
信号eを出力し、丁度停止量の直近値(例えば、99)
であれば信号dを出力し、丁度停止値(,00)であれ
ば信号(1個のパルス)hを出力し、丁度停止機能島ら
上記一定範囲の下限に彌る重で(,00〜、、69)は
信号jt−出力する。
近い一定範囲内(例えば、)O〜、98)の値であれば
信号eを出力し、丁度停止量の直近値(例えば、99)
であれば信号dを出力し、丁度停止値(,00)であれ
ば信号(1個のパルス)hを出力し、丁度停止機能島ら
上記一定範囲の下限に彌る重で(,00〜、、69)は
信号jt−出力する。
例えば前述のように「満タン」で給油が自動停止される
と流量パルスの発生は停止するが、丁度停止指示のため
ノズルのレバーを再び引くと、レバーが引かれている間
は流量パルスが再び発生するのでレバーを二頭引くと流
量パルスは断″続的に′二面発生状態な繰返えす。
と流量パルスの発生は停止するが、丁度停止指示のため
ノズルのレバーを再び引くと、レバーが引かれている間
は流量パルスが再び発生するのでレバーを二頭引くと流
量パルスは断″続的に′二面発生状態な繰返えす。
判定回路20は前記一定時間、1 (例えば15秒)内
に上記のパルス発生状態が二頭反復されると、丁度停止
指示動作が適確になされたと判定して受付信号(1個の
パルス)Oを出力する。信号0はモータ制御回路15に
与えられモータ3を減速回転させる。しかし1もしこの
とt判定回路20に信号dが入力されていると、(その
ときま゛での脱輪油量が丁度停止量に極めて近く残給油
量が僅少(上側下は0.019ツトル以下)でオーバー
ランが不可避であるので)、信10の発生が阻止され、
従って毫−夕3は減速されず、丁度停止機能は作用しな
い(第2 g l/ )。
に上記のパルス発生状態が二頭反復されると、丁度停止
指示動作が適確になされたと判定して受付信号(1個の
パルス)Oを出力する。信号0はモータ制御回路15に
与えられモータ3を減速回転させる。しかし1もしこの
とt判定回路20に信号dが入力されていると、(その
ときま゛での脱輪油量が丁度停止量に極めて近く残給油
量が僅少(上側下は0.019ツトル以下)でオーバー
ランが不可避であるので)、信10の発生が阻止され、
従って毫−夕3は減速されず、丁度停止機能は作用しな
い(第2 g l/ )。
信号Oが出力されるよ、報知111111111111
7にも与えられる。このと會判定回路19から信号jが
出力されている(既述のように丁度停止量まで充分会得
がある)と、この信号jも報知器制御回路17に入力さ
れ、信号0とjKよって報知−制御回路1フは信号1を
出力し報知器12(例えばランプ12aとプず一12b
)を動作させ、丁度停止 −指示動作が受は付けられ
たことを報知する。
7にも与えられる。このと會判定回路19から信号jが
出力されている(既述のように丁度停止量まで充分会得
がある)と、この信号jも報知器制御回路17に入力さ
れ、信号0とjKよって報知−制御回路1フは信号1を
出力し報知器12(例えばランプ12aとプず一12b
)を動作させ、丁度停止 −指示動作が受は付けられ
たことを報知する。
そこでノズルのレバーを引いて小流量による給油を行な
うと給油量に応じた計Wk出力が判定回路19に与えら
れる。計数出力がr、oOJE達する ゛(残給油量
の給油が完了する)と、判定gj@xeは出力(1個の
パルス)hをモータ制御回路16に与える。モータ制御
回路15は毫−夕3が減速回転されていることと信号り
の入力とをアンド条件としてモータ3を(丁度)停止さ
せる(第1IIの動作)0 信号0はタイマー回路211Cも与えられる。このとき
判tra路19がタイ!−回路21に信号・を与えてい
ると(計数回路16の出力は、70〜.9B)、タイ!
二回路21はガ時間(既述例で0.3秒)゛計時動作す
る。ガ時間内にパルス発信器フから流量パルスfが1個
または一定個数以上タイマー回路21−に与えられると
、(モータ3が充分に減速されるまでに再びノズルの弁
が開かれたのであるから丁度停止機能によってはオーバ
ーラン(丁度停止量を超過)する蓋然性があるとして)
タイマー回路21は信号(1個のパルス)gを発生11
°・11・・ する。この信号gはモー□り制御回路151c与えられ
信号Cに優先してモータ3を平常回転に復帰させ、丁度
停止機能を作用させない(第2図ム、1、Cの点線で示
す動作)。
うと給油量に応じた計Wk出力が判定回路19に与えら
れる。計数出力がr、oOJE達する ゛(残給油量
の給油が完了する)と、判定gj@xeは出力(1個の
パルス)hをモータ制御回路16に与える。モータ制御
回路15は毫−夕3が減速回転されていることと信号り
の入力とをアンド条件としてモータ3を(丁度)停止さ
せる(第1IIの動作)0 信号0はタイマー回路211Cも与えられる。このとき
判tra路19がタイ!−回路21に信号・を与えてい
ると(計数回路16の出力は、70〜.9B)、タイ!
二回路21はガ時間(既述例で0.3秒)゛計時動作す
る。ガ時間内にパルス発信器フから流量パルスfが1個
または一定個数以上タイマー回路21−に与えられると
、(モータ3が充分に減速されるまでに再びノズルの弁
が開かれたのであるから丁度停止機能によってはオーバ
ーラン(丁度停止量を超過)する蓋然性があるとして)
タイマー回路21は信号(1個のパルス)gを発生11
°・11・・ する。この信号gはモー□り制御回路151c与えられ
信号Cに優先してモータ3を平常回転に復帰させ、丁度
停止機能を作用させない(第2図ム、1、Cの点線で示
す動作)。
r1時間内に流量パルスfがタイマー回路21に与えら
れないと1(丁度停止指示動作後ノズルのレバーが引か
れていないとき)は、タイ!−回路21は信号gを発生
せず、従って信号Oがモータ3を減速回転させる・信号
gが出力されることなく!鵞時間が経過すると、タイマ
ー回路19は信号kを報知器制御回路1フに与え信号1
を出力させ報知@I2をして丁度停止指示動作が受は付
けられたことを報知させる。
れないと1(丁度停止指示動作後ノズルのレバーが引か
れていないとき)は、タイ!−回路21は信号gを発生
せず、従って信号Oがモータ3を減速回転させる・信号
gが出力されることなく!鵞時間が経過すると、タイマ
ー回路19は信号kを報知器制御回路1フに与え信号1
を出力させ報知@I2をして丁度停止指示動作が受は付
けられたことを報知させる。
そこで?大ルのレバーを引いて(第2図の19時点)、
小流量による残給油量の給油を行なう(館2閣ム〜Oの
実線で示す動作)。以後の動作は第1IIの動作として
既述したところと同様である。
小流量による残給油量の給油を行なう(館2閣ム〜Oの
実線で示す動作)。以後の動作は第1IIの動作として
既述したところと同様である。
丁度停止機能を阻止した後の動作は手動制御によること
になる。
になる。
丁度停止機能によってモータ3が停止された後、ノズル
をノズルケースに戻す前に追加給油を行ないたいとぎは
追加給油スイッチ22を押すと、信号mがモータ制御回
路15に与えられモータ3を再付勢するとともに報知器
制御回路1フにも与えられて報知動作が停止される。す
なわち、計数回路16および表示@11が帰零されない
点を除いて、装置は最初の状llに戻る。
をノズルケースに戻す前に追加給油を行ないたいとぎは
追加給油スイッチ22を押すと、信号mがモータ制御回
路15に与えられモータ3を再付勢するとともに報知器
制御回路1フにも与えられて報知動作が停止される。す
なわち、計数回路16および表示@11が帰零されない
点を除いて、装置は最初の状llに戻る。
給油が完了してノズルをノズルケースに戻すとノズル信
号りが針数回路16および報知器制御回路17をリセッ
トするとともに、モータ制御回路15にも与えられてモ
ータ3が消勢されていないときはこれを清iする。
号りが針数回路16および報知器制御回路17をリセッ
トするとともに、モータ制御回路15にも与えられてモ
ータ3が消勢されていないときはこれを清iする。
以上の説明においては給油量を体積(例えば1/10o
リツトル)単位°で制御しているが、これを金額(円)
単位で制御してもよい。従って給油値と一夕の回転の制
御によって行なっているが、他の一方法例えば給油流路
に設けた電磁弁の制御によってもよい。さらに、給油装
置は地上設置式のものに限られず、例えば高所設置式の
ものも含まれる。
リツトル)単位°で制御しているが、これを金額(円)
単位で制御してもよい。従って給油値と一夕の回転の制
御によって行なっているが、他の一方法例えば給油流路
に設けた電磁弁の制御によってもよい。さらに、給油装
置は地上設置式のものに限られず、例えば高所設置式の
ものも含まれる。
以上のように本発明によれば給油の丁度停止を正確に行
なうことができる。
なうことができる。
第1Wi、第2WJは本発明の一実施例の装置の異なる
動作態様を説明するための図、第38!!Iは同装置の
機械的構成を略章的に示すms第4gは第3 図の
装置の制御部の一例を示すプシツク図である。 1・・−ハ※ジング、 2−−・lンプ、3・・・l
ンプモータ、 6・Φe流量計、フ・・傍流量パルス発
信器、 10−φ・制御部、 12・611報知器、13・
Φ・ノズルケース、 1°4・・eノズルスイッチ。
動作態様を説明するための図、第38!!Iは同装置の
機械的構成を略章的に示すms第4gは第3 図の
装置の制御部の一例を示すプシツク図である。 1・・−ハ※ジング、 2−−・lンプ、3・・・l
ンプモータ、 6・Φe流量計、フ・・傍流量パルス発
信器、 10−φ・制御部、 12・611報知器、13・
Φ・ノズルケース、 1°4・・eノズルスイッチ。
Claims (1)
- 丁度停止機能を有する給油装置において、丁度停止指示
動作を受は付けたとき給油流量ないし減速を予め定めた
値まで低下させるようにllI成するとともに、前記丁
度停止指示動作の受付は時に丁度停止給油値と風船油値
との差が予め室めた値の範囲内にあれば1前記1丁度停
止指示動作の受付は時から予め窒めた時間内に給油流量
または流速が予め走めた値を超えたと會は前記丁度停止
指示動作の受付けを解消するように構成したことを特徴
とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11286381A JPS5820700A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11286381A JPS5820700A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820700A true JPS5820700A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6226997B2 JPS6226997B2 (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=14597406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11286381A Granted JPS5820700A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273400A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-03 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
-
1981
- 1981-07-18 JP JP11286381A patent/JPS5820700A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273400A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-03 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226997B2 (ja) | 1987-06-11 |
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