JPS5820699A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPS5820699A JPS5820699A JP11657581A JP11657581A JPS5820699A JP S5820699 A JPS5820699 A JP S5820699A JP 11657581 A JP11657581 A JP 11657581A JP 11657581 A JP11657581 A JP 11657581A JP S5820699 A JPS5820699 A JP S5820699A
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 9,10-anthraquinone Chemical compound C1=CC=C2C(=O)C3=CC=CC=C3C(=O)C2=C1 RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に関するものである。
所定の給油量の近くで給油停止指示動作を行ないる。
のが賛通である。
しかし、遁常流量から小流量への移行(上側で量よりも
°゛多い量の給油が行なわれてしまう。また丁度停止指
示動作時点で既給油量が丁度停止給油量に近い量である
と、ノズルのレバーの誤操作によってはオーバーランし
てしまうおそれがある。
°゛多い量の給油が行なわれてしまう。また丁度停止指
示動作時点で既給油量が丁度停止給油量に近い量である
と、ノズルのレバーの誤操作によってはオーバーランし
てしまうおそれがある。
本出願人はこの点にかんがみ先に、丁度停止機能を有し
、丁度停止指示動作を受は付けたと1給油流量ないし流
速を制限するように構成するとともに、前記丁度停止指
示動作の受付は時に丁度停止給油値と既給油値との差が
予め走めた値の範囲内にあれば、前記丁度停止指示動作
の受付は時すら予め定めた時間内に給油流量または流速
が予め宏めた値を超えたとぎは前記丁度停止指示動作の
受付けを解消するようElll虞した給油装置を提案し
た。
、丁度停止指示動作を受は付けたと1給油流量ないし流
速を制限するように構成するとともに、前記丁度停止指
示動作の受付は時に丁度停止給油値と既給油値との差が
予め走めた値の範囲内にあれば、前記丁度停止指示動作
の受付は時すら予め定めた時間内に給油流量または流速
が予め宏めた値を超えたとぎは前記丁度停止指示動作の
受付けを解消するようElll虞した給油装置を提案し
た。
本発明は上記のような給油装置において、丁度停止指示
動作の受付けを解消したと鎗、前記給油流量ないし流速
の制限を解除し、前記丁度停止指示動作によって規定さ
れた丁度停止給油値を超えた次の丁度停止給油値におい
て給油を停止させるようにtI成したことを特徴とする
。
動作の受付けを解消したと鎗、前記給油流量ないし流速
の制限を解除し、前記丁度停止指示動作によって規定さ
れた丁度停止給油値を超えた次の丁度停止給油値におい
て給油を停止させるようにtI成したことを特徴とする
。
嬉1図〜第311は本発明の一実施例における動作態様
を説明するための図で、ムはノズル内蔵弁の開度、m、
It/は給油ポンプの排出量、0はノズルからの吐出量
、Dは給油量の小数点以下を示す。
を説明するための図で、ムはノズル内蔵弁の開度、m、
It/は給油ポンプの排出量、0はノズルからの吐出量
、Dは給油量の小数点以下を示す。
今、油田検知により給油を自動的に停止させるいわゆる
オートスジツブ機構付給油ノズルで給油を行ない被紬油
タンクがいわゆる「満タン」になってオートストップ機
構が作動して給油が停止(清タン停止)シ(tt時点)
、このときの給油量(満タン給油量)qを145リツト
ルとする。
オートスジツブ機構付給油ノズルで給油を行ない被紬油
タンクがいわゆる「満タン」になってオートストップ機
構が作動して給油が停止(清タン停止)シ(tt時点)
、このときの給油量(満タン給油量)qを145リツト
ルとする。
1リツトル未満を端数とすると、丁度停止はlリットル
未満が0となったとぎに給油を停止することであるtI
−ら、14−6リツトルが満タン給油量であると、丁度
停止(給油)量は15リツ)ルである。
未満が0となったとぎに給油を停止することであるtI
−ら、14−6リツトルが満タン給油量であると、丁度
停止(給油)量は15リツ)ルである。
満タン停止後1丁度停止指駆動作として例えばノズルの
レバーを一定時間(測置ば14秒)の間に二girj!
閉操作する。すなわち、12時点で1回目にノズルのレ
バーなう1いて内蔵弁を開くと流量が増加しti時点で
レバーを戻すと流量が0となり次いでt4時Aで二回目
にレバーを!Iくと流量が再び増加し1.時点でレバー
を再び戻すと流量が再びOとなる。t!からts重での
時間?、が一走時間(例えば16秒)以内であれば丁度
停止指示動作が遭。
レバーを一定時間(測置ば14秒)の間に二girj!
閉操作する。すなわち、12時点で1回目にノズルのレ
バーなう1いて内蔵弁を開くと流量が増加しti時点で
レバーを戻すと流量が0となり次いでt4時Aで二回目
にレバーを!Iくと流量が再び増加し1.時点でレバー
を再び戻すと流量が再びOとなる。t!からts重での
時間?、が一走時間(例えば16秒)以内であれば丁度
停止指示動作が遭。
確になされたものと1lji!L(丁度停止指示動作を
受付け)て、メンプモータを減速させる。
受付け)て、メンプモータを減速させる。
1、時点では満タン停止後にノズルの弁を211開閉し
たことくより満タン給油量q(上例ではlA15リツシ
ル)の油に加えてqs 、qtの油が供給されているの
で、丁度停止量(15リツトル’) −(Q+q*+q
黛)=残給油量qlが一定量(例えば0.3リツ、トル
、)を超えていればオーバーラン(過剰給油)のおそれ
がないと判断して丁度停止機能を作用させ、ts時点後
の任意の時点t6において再びノズルのレバーを引くこ
とにより給油を許春し、丁度停止量に達したとき(ty
時点)給油を自動的に停止させる(第1図)。
たことくより満タン給油量q(上例ではlA15リツシ
ル)の油に加えてqs 、qtの油が供給されているの
で、丁度停止量(15リツトル’) −(Q+q*+q
黛)=残給油量qlが一定量(例えば0.3リツ、トル
、)を超えていればオーバーラン(過剰給油)のおそれ
がないと判断して丁度停止機能を作用させ、ts時点後
の任意の時点t6において再びノズルのレバーを引くこ
とにより給油を許春し、丁度停止量に達したとき(ty
時点)給油を自動的に停止させる(第1図)。
1、時点において残給油量qlが上記一定量よりも少な
い一定範厘内の量(例えば0.3リツトル≧q暴゛>
0.01リツトル)であれば、ta時点後の一定時間T
m (少なくともポンプモータが減速を完了するに要す
る時間、例えば0.3秒)内に例えばt一時点において
ノズルのレバーを引くとポンプモータが未だ充分滅達さ
れずいないので、オーバーランのおそれがある・すなわ
ち1前述の例では15リツトルでの丁度停止は期待で會
す、例えば15.029ツトルで給油が自動停止される
ことになる・従って−この場合は、先の丁度停止指示−
作の受付け(仮受付け)によって規定された丁度停止量
(仮丁度停止量、上例で15リツトル)では丁度停止を
行なわせず(すなわ、ち丁度停止指示動作の仮受付けを
解消し)、仮丁度停止量を越えて給油を行なわせ、次の
丁度停止量(新丁度停止量、上例では16リツトル)で
給油を停止させる(第2図)。この場合、丁度停止指示
動作の仮受付けによって滅達されたポンプを減速させた
ままで新丁度停止量〆までの給油を行なうことも可能で
あるが、そうすると給油に時間がかかるので、丁度停止
指示動作の仮受付けを解消するとポンプモータを平常回
転に復帰させ新丁度停止量の手前で(残給油量が蒋びオ
ーバーランのおそれのない例えば0.31リツトルの時
点t9で)千−夕を再び低速回転させ小流量給油を行な
って新丁度停止量で給油を停止させる。
い一定範厘内の量(例えば0.3リツトル≧q暴゛>
0.01リツトル)であれば、ta時点後の一定時間T
m (少なくともポンプモータが減速を完了するに要す
る時間、例えば0.3秒)内に例えばt一時点において
ノズルのレバーを引くとポンプモータが未だ充分滅達さ
れずいないので、オーバーランのおそれがある・すなわ
ち1前述の例では15リツトルでの丁度停止は期待で會
す、例えば15.029ツトルで給油が自動停止される
ことになる・従って−この場合は、先の丁度停止指示−
作の受付け(仮受付け)によって規定された丁度停止量
(仮丁度停止量、上例で15リツトル)では丁度停止を
行なわせず(すなわ、ち丁度停止指示動作の仮受付けを
解消し)、仮丁度停止量を越えて給油を行なわせ、次の
丁度停止量(新丁度停止量、上例では16リツトル)で
給油を停止させる(第2図)。この場合、丁度停止指示
動作の仮受付けによって滅達されたポンプを減速させた
ままで新丁度停止量〆までの給油を行なうことも可能で
あるが、そうすると給油に時間がかかるので、丁度停止
指示動作の仮受付けを解消するとポンプモータを平常回
転に復帰させ新丁度停止量の手前で(残給油量が蒋びオ
ーバーランのおそれのない例えば0.31リツトルの時
点t9で)千−夕を再び低速回転させ小流量給油を行な
って新丁度停止量で給油を停止させる。
T2時間内にノズルのレバー操作が行なわれないときは
、先の丁度停止指示動作の受付けの有効性は維持され、
′x2時間経過後例えばtl・時点にノズルのレバーを
引けば小流量による給油が再開され残給油量の給油完了
時に丁度停止が行なわれる(第3図)。
、先の丁度停止指示動作の受付けの有効性は維持され、
′x2時間経過後例えばtl・時点にノズルのレバーを
引けば小流量による給油が再開され残給油量の給油完了
時に丁度停止が行なわれる(第3図)。
tg時時点おいて、論給油量がたとえば前述例で0.0
1リツトル以下(q暴≦0.01リツトル)であったと
ぎは、実用上可能な〆ンプモータの減速による小流量給
油によってもオーバーランは不可避であるから、仮丁度
停止量による給油停止を行なわず従ってこの時点での毫
−夕の自動的減速も行なわない。この場合も上記したと
同様に新丁度停止量の手前でそ一夕を減速させた後新丁
度停止量で給油を停止させるように構成することもでき
委(館3図B/、力)。
1リツトル以下(q暴≦0.01リツトル)であったと
ぎは、実用上可能な〆ンプモータの減速による小流量給
油によってもオーバーランは不可避であるから、仮丁度
停止量による給油停止を行なわず従ってこの時点での毫
−夕の自動的減速も行なわない。この場合も上記したと
同様に新丁度停止量の手前でそ一夕を減速させた後新丁
度停止量で給油を停止させるように構成することもでき
委(館3図B/、力)。
これを要するに本発明においては丁度停止指示動作の認
定ないし受付は時に残給油量が前記一定量を超えていれ
ば給油流量または流速を制限ないし低下させるようにな
すとともに、残給油量が前記一定量を超える一定範囲内
にあれば前記丁度停止指示動作受付は時から予め定めた
時間〒2内に流量または流速が予め定めた値を越えたと
きは前記丁度停止指示動作の受付けを解消し、〆ンプモ
ータを平常回転に復帰させ、前記丁度停止指示動作の受
付けによって規定された(仮)丁度停止量を越えて給油
を行なわせ次の(新)丁度停止量で給油を停止させるよ
うにしたものである。
定ないし受付は時に残給油量が前記一定量を超えていれ
ば給油流量または流速を制限ないし低下させるようにな
すとともに、残給油量が前記一定量を超える一定範囲内
にあれば前記丁度停止指示動作受付は時から予め定めた
時間〒2内に流量または流速が予め定めた値を越えたと
きは前記丁度停止指示動作の受付けを解消し、〆ンプモ
ータを平常回転に復帰させ、前記丁度停止指示動作の受
付けによって規定された(仮)丁度停止量を越えて給油
を行なわせ次の(新)丁度停止量で給油を停止させるよ
うにしたものである。
第4図は本発明の一実施例の概略構成図、第5図は制御
部の一例を示すプリッタ図である。
部の一例を示すプリッタ図である。
第4図において、1は地上設置型給油装置のハウジング
1,2は送油プンプで、モータ3により駆動され地下貯
油タンク(図示せず)からの油を汲上菅番を介して汲み
上げ送油路5に送る。6は送油路5に介設され□た流量
計で、送油量を計量し、その計量値に応じて発信器〒が
流量パルス(例えば1/lOOリツトルにつ#lパルス
)を出力する。
1,2は送油プンプで、モータ3により駆動され地下貯
油タンク(図示せず)からの油を汲上菅番を介して汲み
上げ送油路5に送る。6は送油路5に介設され□た流量
計で、送油量を計量し、その計量値に応じて発信器〒が
流量パルス(例えば1/lOOリツトルにつ#lパルス
)を出力する。
8は給油ホース、9は給油ホース8の先端に取り付けら
れた給油ノズルである。
れた給油ノズルである。
10は制御部、11は表示器、12は報知器でランプ1
llaとブザー]Jbを含み、13は給油装置ハウジン
グ1に設けたノズルケースで、給油ノズル9が収容され
、との給油ノズル9の掛は外し操作に応じてノズルスイ
ッチ14が動作し、ノズル信号が制御部10に入力され
る。ノズル信号はノズル9をノズルケース13から外し
たときに立上り(Hとなり)、ノズルをケースに戻すと
立下る(Lとなる)。以下においてノズル信号とは信号
の立上りを、またノズル信号りは信号の立下りをそれぞ
れ意味する。
llaとブザー]Jbを含み、13は給油装置ハウジン
グ1に設けたノズルケースで、給油ノズル9が収容され
、との給油ノズル9の掛は外し操作に応じてノズルスイ
ッチ14が動作し、ノズル信号が制御部10に入力され
る。ノズル信号はノズル9をノズルケース13から外し
たときに立上り(Hとなり)、ノズルをケースに戻すと
立下る(Lとなる)。以下においてノズル信号とは信号
の立上りを、またノズル信号りは信号の立下りをそれぞ
れ意味する。
第5図において、15はモータ制御回路で、ノズル信号
Hによってダンプモータ3を付勢し、ノズル信号−によ
ってモータ3を消勢する。
Hによってダンプモータ3を付勢し、ノズル信号−によ
ってモータ3を消勢する。
ノズル信号Hは流量パルス計数回路16を帰零さ・せる
。なお、報知器制御回路17はノズル信号りでリセット
される。
。なお、報知器制御回路17はノズル信号りでリセット
される。
給油ノズル9のレバーを操作して給油を開始すると計数
回路16が給油量に戯じパルス発信器フから出力される
流量パルスfを計数し、表示器駆動回路18*介して給
油量を表示−11に表示させる。針数−路16の出力は
判定回路19にも与えられる。
回路16が給油量に戯じパルス発信器フから出力される
流量パルスfを計数し、表示器駆動回路18*介して給
油量を表示−11に表示させる。針数−路16の出力は
判定回路19にも与えられる。
計数回路16の計数出力は0.01 (リットル)単位
で発生されるものとし、また丁度停止量とは既述のよう
に1リットル未満の端数がない量、すなわち小数点以下
がゼW (、OO)の量であるとする。
で発生されるものとし、また丁度停止量とは既述のよう
に1リットル未満の端数がない量、すなわち小数点以下
がゼW (、OO)の量であるとする。
判定回路19は針数回路16の計数出力が丁度停止量に
近い一定範囲内(例えば、70〜.9日)の値であれば
信号eを出力し、丁度停止量の直近値(例えば、99)
であれば信号dを出力し、丁度停止値(,00)であれ
ば信号(1個のパルス)hを出力し、丁度停止値から上
記−走範闘の下限に到るまで(,00〜、69)は信号
jを出力し、上記一定範囲の下II (,69)で信号
m(1個のパルス)を出力する。
近い一定範囲内(例えば、70〜.9日)の値であれば
信号eを出力し、丁度停止量の直近値(例えば、99)
であれば信号dを出力し、丁度停止値(,00)であれ
ば信号(1個のパルス)hを出力し、丁度停止値から上
記−走範闘の下限に到るまで(,00〜、69)は信号
jを出力し、上記一定範囲の下II (,69)で信号
m(1個のパルス)を出力する。
例えば前述のように「満タン」で給油が自動停止される
と流量パルスfの発生は停止するが、丁度停止指゛示の
ためノズルのレバーを再び引くとルバーが引かれている
間は流量パルスが耳び発生するのでレバーを二回引くと
流量パルスは断続的に二回発生状態を繰返えす。
と流量パルスfの発生は停止するが、丁度停止指゛示の
ためノズルのレバーを再び引くとルバーが引かれている
間は流量パルスが耳び発生するのでレバーを二回引くと
流量パルスは断続的に二回発生状態を繰返えす。
判定回路20は前記一定時間(例えば15秒)内に上記
のパルス発生状態が二回反復されると、丁度停止指示動
作が有効になされたと判定して受付信号(IIIのパル
ス)0を出力する。信号0はモータ制御回路15に与え
られモータ3を減速回転させる。しかし、もしこのとt
mm開回路20信号dが入力されているとS (そのと
tまでの風船油量が丁度停止量に極めて近く残給油量が
僅少(上例では0.01リツトル以下)でオーバーラン
が不可避であるので)、信号0の発生が阻止され、代り
に信号0/が発生する。この点については後述する。
のパルス発生状態が二回反復されると、丁度停止指示動
作が有効になされたと判定して受付信号(IIIのパル
ス)0を出力する。信号0はモータ制御回路15に与え
られモータ3を減速回転させる。しかし、もしこのとt
mm開回路20信号dが入力されているとS (そのと
tまでの風船油量が丁度停止量に極めて近く残給油量が
僅少(上例では0.01リツトル以下)でオーバーラン
が不可避であるので)、信号0の発生が阻止され、代り
に信号0/が発生する。この点については後述する。
信号0が出力されると、報知器制御回路1フにも与えら
れる。こめとぎ・判定回路19から信号jが出力されて
いる(既述のように丁度停止量まで充分余裕がある)と
、この信号jも報知器制御回路1フに入力され、信1o
とjによって報知器制御回路1フは信号1を出力し報知
912(例えばランプ12aとプず一12b)を動作さ
せ、丁度停止指示動作が受は付けられたことを報知する
。
れる。こめとぎ・判定回路19から信号jが出力されて
いる(既述のように丁度停止量まで充分余裕がある)と
、この信号jも報知器制御回路1フに入力され、信1o
とjによって報知器制御回路1フは信号1を出力し報知
912(例えばランプ12aとプず一12b)を動作さ
せ、丁度停止指示動作が受は付けられたことを報知する
。
そこでノズルのレバーを引いて小流量による給油を行な
うと給油量に応じた計数出力が判定回路19に与えられ
る。計数出力が「、oOJに達する(残給油量の給油が
完了する)と、判定回路19は出力(111ノハルx)
h t−t−−111111a11115に与える。
うと給油量に応じた計数出力が判定回路19に与えられ
る。計数出力が「、oOJに達する(残給油量の給油が
完了する)と、判定回路19は出力(111ノハルx)
h t−t−−111111a11115に与える。
モータ制御回路15はモータ3が減速回転されているこ
とと信号りの入力とをアンド条件としてモータ3を(丁
度)停止させる(第1図の動作)。
とと信号りの入力とをアンド条件としてモータ3を(丁
度)停止させる(第1図の動作)。
信号0はタイマー回路21にも与えられる。このとぎ判
定回路19がタイマー回路21に信号eを与えていると
(計数回路16の出力は、70〜.98)、タイマー回
路21はT2時間(既述例で0.3秒)計時動作する。
定回路19がタイマー回路21に信号eを与えていると
(計数回路16の出力は、70〜.98)、タイマー回
路21はT2時間(既述例で0.3秒)計時動作する。
。72時間内にパルス発信器フがら流量パルスfがl傭
または一定個数以上タイマー回路21に与えられると、
(モータ3が充分に減速されるまでに再びノズルの弁が
開かれたのであるからオーバーラン(丁度停止量を超過
)する蓋然性があるとして)タイマー回路21は信号(
1個のパルス)gを発生する。この信号gは% −夕制
御回路15に与えられ信号0に優先して毫−タ3を平常
回転に復帰させる。
または一定個数以上タイマー回路21に与えられると、
(モータ3が充分に減速されるまでに再びノズルの弁が
開かれたのであるからオーバーラン(丁度停止量を超過
)する蓋然性があるとして)タイマー回路21は信号(
1個のパルス)gを発生する。この信号gは% −夕制
御回路15に与えられ信号0に優先して毫−タ3を平常
回転に復帰させる。
給油が行なわれて先の丁度停止指示動作の受付けにより
規定された(仮)丁度停止量(上例で15リツトル)K
達し、判定回路19が信号h(給油量の小数点以下が、
oo )をモータ1Illl11回路15に与えても
、モータ3は低速回転、していないのでモータ3を停止
させるのに必要な前記アンド条件(モータの低速回転と
信号りの入力)は満たされずしたがってモータ3は平常
回転を続ける。
規定された(仮)丁度停止量(上例で15リツトル)K
達し、判定回路19が信号h(給油量の小数点以下が、
oo )をモータ1Illl11回路15に与えても
、モータ3は低速回転、していないのでモータ3を停止
させるのに必要な前記アンド条件(モータの低速回転と
信号りの入力)は満たされずしたがってモータ3は平常
回転を続ける。
信号gとhが順次入力されるとモータ制御回路15は信
号mを報知器制御回路176に与える。これによりこの
IIJI11回路1フは信号1を出力し報知器12をし
て丁度停止指示動作が受は付けられたことを報知させる
。
号mを報知器制御回路176に与える。これによりこの
IIJI11回路1フは信号1を出力し報知器12をし
て丁度停止指示動作が受は付けられたことを報知させる
。
モータの平常回転(平常流量)により給油が行なわれて
次の(新)丁度停止量(上例で16リツトル)の手前(
15,69リツトル)に達すると(tv時時点、判定回
路19は信号mをモータ**回路15に与える。モータ
制御回路15は信号g s hsmをこの順序で受ける
と、信号mを受けた19時点でモータ3を低速回転させ
、次に信号りを受けたとき(1+%時点)、新丁度停止
量の給油完了により千−夕の回転、従って給油を停止さ
せる。
次の(新)丁度停止量(上例で16リツトル)の手前(
15,69リツトル)に達すると(tv時時点、判定回
路19は信号mをモータ**回路15に与える。モータ
制御回路15は信号g s hsmをこの順序で受ける
と、信号mを受けた19時点でモータ3を低速回転させ
、次に信号りを受けたとき(1+%時点)、新丁度停止
量の給油完了により千−夕の回転、従って給油を停止さ
せる。
丁度停止指示動作の受付け(信号0の発生後)丁2時間
内に流量パルスfがタイマー回路21に与えられないと
き(丁度停止指示動作後ノズルのレバーが引かれていな
いと1)は、タイマー回路21は信号gを発生せず、従
って信号0に基づぐモータ3の減速回転は維持される。
内に流量パルスfがタイマー回路21に与えられないと
き(丁度停止指示動作後ノズルのレバーが引かれていな
いと1)は、タイマー回路21は信号gを発生せず、従
って信号0に基づぐモータ3の減速回転は維持される。
信号gが出力されることなく T2時間が経過すると、
タイマー回路19は信号kを報知器制御回路1フに与え
信号1を出力させ報知!s12をして丁度停止指示動作
が受は付けられたことを報知させる。
タイマー回路19は信号kを報知器制御回路1フに与え
信号1を出力させ報知!s12をして丁度停止指示動作
が受は付けられたことを報知させる。
そこでノズルのレバーを引いて(第3図のtl。
時点)%小流量による残給油量の給油を行なう(第3図
ムーA、zQの動作)。以後の動作は第1Nの動作とし
て既述したところと同様である。
ムーA、zQの動作)。以後の動作は第1Nの動作とし
て既述したところと同様である。
既述のように判定回路20軒丁度停止指示動作の有効性
を判定したとぎ判定回路19から信号d(,99)が入
力されていると、判定回路20は信号Cの代りに信号0
′をモータ制御回路15に与えるO 信号0/によってはモータ制御回、路15はモータ73
を減速させない。従ってモータ制御回路15は信号0/
の直後に信号h(、oo)を受けても前記アンド条件が
満足されないので毫−夕3を停止させない。しかしこの
と#螢−タ制御回路16は信号nを出力して前述したと
同様にして報知@ 1’ 2に報知動作させる。信号C
Iの後に信号m (,69)を受けるとモータ制御回路
15はモータ3を減速させ次に信号h(,00)を受け
ると新丁度停止量に゛おいて給油を停止させる(第3H
1l’ 、D)。
を判定したとぎ判定回路19から信号d(,99)が入
力されていると、判定回路20は信号Cの代りに信号0
′をモータ制御回路15に与えるO 信号0/によってはモータ制御回、路15はモータ73
を減速させない。従ってモータ制御回路15は信号0/
の直後に信号h(、oo)を受けても前記アンド条件が
満足されないので毫−夕3を停止させない。しかしこの
と#螢−タ制御回路16は信号nを出力して前述したと
同様にして報知@ 1’ 2に報知動作させる。信号C
Iの後に信号m (,69)を受けるとモータ制御回路
15はモータ3を減速させ次に信号h(,00)を受け
ると新丁度停止量に゛おいて給油を停止させる(第3H
1l’ 、D)。
丁度停止機能によってモータ3が停止された後1ノズル
をノズルケースに戻す前に追加給油を行な ・いたいと
きは追加給油スイッチ22を押すと、信号rがモータ制
御回路15に与えられモータ3を再付勢す、るとともに
報知−制御回路1フにも与えられて報知動作が停止され
る。すなわち、針数回路16および表示器11が帰零さ
れない点を除いて、装置は最初の状態に戻る。
をノズルケースに戻す前に追加給油を行な ・いたいと
きは追加給油スイッチ22を押すと、信号rがモータ制
御回路15に与えられモータ3を再付勢す、るとともに
報知−制御回路1フにも与えられて報知動作が停止され
る。すなわち、針数回路16および表示器11が帰零さ
れない点を除いて、装置は最初の状態に戻る。
給油が完了してノズルをノズルケースに戻すとノズル信
号−が針数回路16および報知器制御回路17をり七ッ
トするとともに、モータ制御回路1511−も与えられ
てモータ3が消勢されていないときはこれを消勢する。
号−が針数回路16および報知器制御回路17をり七ッ
トするとともに、モータ制御回路1511−も与えられ
てモータ3が消勢されていないときはこれを消勢する。
。
以上の説明においては給油量を体積(例えばl/100
リツトル)単位で制御しているが、これを金額(円)単
位で制御してもよい。従って給油値という語はこれら両
方の場合を含むものである。また、流量(速)の制御(
変更、停止等)をポンプ毫−夕の回転の制御によって行
なっているが、他の一方法例えば給油流路に設けた電磁
弁の制置によってもよい。さらに、給油装置は地上設置
式のものに限られず、例えば高所設置式のものも含まれ
るO 以上の・ように本発明によれば給油の丁度停止を正確に
行なうことがで鎗るO
リツトル)単位で制御しているが、これを金額(円)単
位で制御してもよい。従って給油値という語はこれら両
方の場合を含むものである。また、流量(速)の制御(
変更、停止等)をポンプ毫−夕の回転の制御によって行
なっているが、他の一方法例えば給油流路に設けた電磁
弁の制置によってもよい。さらに、給油装置は地上設置
式のものに限られず、例えば高所設置式のものも含まれ
るO 以上の・ように本発明によれば給油の丁度停止を正確に
行なうことがで鎗るO
第1図、第Z@S第3図は本発明の一実施例の′#MM
の異なる動作態様を説明するための図1第4図は同装置
の機械的構成な略章的に示す図、第6図は第4図の装置
の制御部の一例を示すプ冒ツク図である。 1−・・ハウジング、 2・・・〆ンプ、3eφ−&
ンプモータ、 6・・e流量計17・・・流量パルス発
信器、 10・・・制御部、 12・・・報知器、1311
・・ノズルケース、 14・・・ノズルスイッチ。 −55コ
の異なる動作態様を説明するための図1第4図は同装置
の機械的構成な略章的に示す図、第6図は第4図の装置
の制御部の一例を示すプ冒ツク図である。 1−・・ハウジング、 2・・・〆ンプ、3eφ−&
ンプモータ、 6・・e流量計17・・・流量パルス発
信器、 10・・・制御部、 12・・・報知器、1311
・・ノズルケース、 14・・・ノズルスイッチ。 −55コ
Claims (1)
- 丁度停止機能を有する給油装置において、丁度停止指示
動作を受は付けたと電輪油流量ないし流速をIIIII
Iするように構成するとともに1前記丁度停止指示動作
の受付は時に丁度停止給油値と既給油値との差が予め定
めた値の1iff内にあれば1前記丁度停止指示動作の
受付は時から予め定めた時間内に給油流量または流速が
予め定めた値をr・、′・たと會は、前記給油流量ない
し流速の制課を解除し、前記丁度停止指示動作によって
規定された丁度停止給油値を超えた次の丁度停止給油値
Cおいて給油を停止させるように構成したことを特徴と
する給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11657581A JPS5820699A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11657581A JPS5820699A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820699A true JPS5820699A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6222878B2 JPS6222878B2 (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=14690503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11657581A Granted JPS5820699A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242793A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-27 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 給油装置 |
| JPH077108U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-31 | エスエムケイ株式会社 | ソレノイド端子ユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426767U (ja) * | 1990-06-24 | 1992-03-03 |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11657581A patent/JPS5820699A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242793A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-27 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 給油装置 |
| JPH077108U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-31 | エスエムケイ株式会社 | ソレノイド端子ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222878B2 (ja) | 1987-05-20 |
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