JPS58207083A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPS58207083A JPS58207083A JP57090308A JP9030882A JPS58207083A JP S58207083 A JPS58207083 A JP S58207083A JP 57090308 A JP57090308 A JP 57090308A JP 9030882 A JP9030882 A JP 9030882A JP S58207083 A JPS58207083 A JP S58207083A
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- Japan
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- music
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、楽曲の演奏に関するデータ(楽曲データ)
に基づいて楽曲の自動演奏を行なう自動演奏装置に関す
るもので、特に演奏の過程で動物の鳴声を再生するよう
にして児tD音楽教習に役立つようにした自動演奏装置
に関する。
に基づいて楽曲の自動演奏を行なう自動演奏装置に関す
るもので、特に演奏の過程で動物の鳴声を再生するよう
にして児tD音楽教習に役立つようにした自動演奏装置
に関する。
従来、自動演奏装置としては、楽曲を構成する各音符の
音高を示す音高データと符長を示す符長データとを記憶
しておき、これらを楽曲の進行頭に順次読み出して対応
する楽音を発生させるようにしたものがある。ところで
児童が特に興味を示す楽曲として、楽曲の一部に動物の
鳴声が挿入されたもの(例えば第1図に楽譜を示すゝゝ
かっこう“あるいは第2図に示す“ねこふんじゃった“
等)があるが、この種の楽曲を自動演奏装置によって再
生することができれば、児童の音楽教習にムめて役立つ
。
音高を示す音高データと符長を示す符長データとを記憶
しておき、これらを楽曲の進行頭に順次読み出して対応
する楽音を発生させるようにしたものがある。ところで
児童が特に興味を示す楽曲として、楽曲の一部に動物の
鳴声が挿入されたもの(例えば第1図に楽譜を示すゝゝ
かっこう“あるいは第2図に示す“ねこふんじゃった“
等)があるが、この種の楽曲を自動演奏装置によって再
生することができれば、児童の音楽教習にムめて役立つ
。
この発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは児童の音楽教習等に役立つ自動演奏装
置を提供することにあり、演奏過程において動物の鳴声
が発音されるように構成したことを特徴とするものであ
るう 以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
的とするところは児童の音楽教習等に役立つ自動演奏装
置を提供することにあり、演奏過程において動物の鳴声
が発音されるように構成したことを特徴とするものであ
るう 以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
第3図はこの発明による自動演奏装置を動物の鳴声と階
名(ド、し、ミ、・・・)とを用いて楽曲を再生するよ
うに構成した場合の一実施例を示すフ。
名(ド、し、ミ、・・・)とを用いて楽曲を再生するよ
うに構成した場合の一実施例を示すフ。
ロック図である。
この図に示す自動演奏装置は、楽曲データが動物の鳴声
を指定するデータと同鳴声の発音長さく符長)を示すデ
ータとの組み合わせデータと、階名を指定するデータと
同階名の符長を示すデータとの組み合わせデータとiい
て記憶された楽曲データメモリ1を設けると共に、各動
物の鳴声の音声データ会よび各階名の音声データが記憶
された音声データメモリ2を設け、読出制御部3(続出
制御手段)によって前記楽曲データメモリ1から前記各
組み合わせデータを楽曲の進行順に読み出し、これら読
み出さnたデータを用いて音声データメモリ2の対応す
る音声データをその都度読み出し、さらにこの読み出さ
れた音声データを再生部4によって再生して、例えばカ
ッコウ。
を指定するデータと同鳴声の発音長さく符長)を示すデ
ータとの組み合わせデータと、階名を指定するデータと
同階名の符長を示すデータとの組み合わせデータとiい
て記憶された楽曲データメモリ1を設けると共に、各動
物の鳴声の音声データ会よび各階名の音声データが記憶
された音声データメモリ2を設け、読出制御部3(続出
制御手段)によって前記楽曲データメモリ1から前記各
組み合わせデータを楽曲の進行順に読み出し、これら読
み出さnたデータを用いて音声データメモリ2の対応す
る音声データをその都度読み出し、さらにこの読み出さ
れた音声データを再生部4によって再生して、例えばカ
ッコウ。
カッコウ、し、ド、し、ド、カッコウ、・・・のように
発音させるようにしたものである。
発音させるようにしたものである。
以下この実施例の各部を詳述すると、音声データメモリ
2は各動物(かつこう、犬、・・・)の鳴声の音声デー
タおよび各階名(ド、し、ミ、・・・)の音声データが
記憶されたリードオンリメモIJ(ROM)である。こ
の音声データメモリ2には、番廓$か以降の所定数の番
地を用いてかつこうの鳴声の音声データが記憶され、番
地< Lw>以降の所定数の番地を用いて犬の鳴声の音
声データが記憶され、番地<Ld>以降の所i数の番地
を用いてドの音声データが記憶され、番地<Lr>以降
の所定数の番地を用いてしの音声データが記憶され、ま
た同様にして他の動物の鳴声および他の階名の音声デー
タが各々記憶されている。楽曲データメモリ1は、扱か
われる複数の楽曲に対応させて複数の記憶エリアを持つ
ROMから構成されるもので、これらエリアの各々には
対応する7つの楽曲(例えばゝかっこう“ )の楽曲デ
ータが動物の鳴声または階名を指定するデータADと、
前記鳴声または階名の符長を指定するデータLNDとの
組み合わせデータを用いて曲の進行順に記憶されている
。この場合、前記データADとしては、音声データメモ
リ2における対応する音声データの記憶部分の先頭番地
(<Lk>、<Lw>、−、<Ld>、<Lr>、−の
いずれか)を指すアドレスデータが用いられ、また前記
データLNDとしてはテンポ発損器5が出力するテンポ
クロックTCLKを単位時間とした場合の単位時間の数
が用いられる。またデータADは対応する番地の上位側
の所定ビットを用いて、またデータLNDは対応する番
地の下位側の残りのビットを用いて各々記憶される。ま
た楽曲データを記憶する前記各エリアは、これら各エリ
アの先頭番地を指すアドレスデータの下位の所定ビット
が全て零となるような区切れのよい先頭番地を持ってい
る。ここで、この楽器データメモリ1に実際に記憶され
ている楽曲データのフォーマットを、第1図の曲゛かっ
こう“の記憶エリアを例にして示すと、第9図のように
なる。この第9図において、このエリアの先頭番地<1
>には、データADとしてこの曲の最初の音声「カッコ
ウ」に対応して前記番地<L k>を指す値「Lk」が
、またデータLNDとしてはこの最初の音声「カッコウ
」が2分音符に対応する符長であるから「N−」が各々
記憶されている。たてしこの場合、全音符の符長をテン
ポクロックTCLKの周期のN倍であるとしている。ま
たこのエリアの一番目の番地<t+X>には、データA
Dとしてこの曲の最初の音声「カッコウ」の次の休符を
示す値rOJが、またデータLNDとしては同体符がグ
分休符で・らるから+i [t、t Jが記憶されてい
る。な2、この第9図に2ける番地(A+2>以降には
同様にしてデータADとして値rLkj、ro」、rL
rJ、rLa−J。
2は各動物(かつこう、犬、・・・)の鳴声の音声デー
タおよび各階名(ド、し、ミ、・・・)の音声データが
記憶されたリードオンリメモIJ(ROM)である。こ
の音声データメモリ2には、番廓$か以降の所定数の番
地を用いてかつこうの鳴声の音声データが記憶され、番
地< Lw>以降の所定数の番地を用いて犬の鳴声の音
声データが記憶され、番地<Ld>以降の所i数の番地
を用いてドの音声データが記憶され、番地<Lr>以降
の所定数の番地を用いてしの音声データが記憶され、ま
た同様にして他の動物の鳴声および他の階名の音声デー
タが各々記憶されている。楽曲データメモリ1は、扱か
われる複数の楽曲に対応させて複数の記憶エリアを持つ
ROMから構成されるもので、これらエリアの各々には
対応する7つの楽曲(例えばゝかっこう“ )の楽曲デ
ータが動物の鳴声または階名を指定するデータADと、
前記鳴声または階名の符長を指定するデータLNDとの
組み合わせデータを用いて曲の進行順に記憶されている
。この場合、前記データADとしては、音声データメモ
リ2における対応する音声データの記憶部分の先頭番地
(<Lk>、<Lw>、−、<Ld>、<Lr>、−の
いずれか)を指すアドレスデータが用いられ、また前記
データLNDとしてはテンポ発損器5が出力するテンポ
クロックTCLKを単位時間とした場合の単位時間の数
が用いられる。またデータADは対応する番地の上位側
の所定ビットを用いて、またデータLNDは対応する番
地の下位側の残りのビットを用いて各々記憶される。ま
た楽曲データを記憶する前記各エリアは、これら各エリ
アの先頭番地を指すアドレスデータの下位の所定ビット
が全て零となるような区切れのよい先頭番地を持ってい
る。ここで、この楽器データメモリ1に実際に記憶され
ている楽曲データのフォーマットを、第1図の曲゛かっ
こう“の記憶エリアを例にして示すと、第9図のように
なる。この第9図において、このエリアの先頭番地<1
>には、データADとしてこの曲の最初の音声「カッコ
ウ」に対応して前記番地<L k>を指す値「Lk」が
、またデータLNDとしてはこの最初の音声「カッコウ
」が2分音符に対応する符長であるから「N−」が各々
記憶されている。たてしこの場合、全音符の符長をテン
ポクロックTCLKの周期のN倍であるとしている。ま
たこのエリアの一番目の番地<t+X>には、データA
Dとしてこの曲の最初の音声「カッコウ」の次の休符を
示す値rOJが、またデータLNDとしては同体符がグ
分休符で・らるから+i [t、t Jが記憶されてい
る。な2、この第9図に2ける番地(A+2>以降には
同様にしてデータADとして値rLkj、ro」、rL
rJ、rLa−J。
・・・・・が各々記憶され、またデータLNDとして値
憶されている。
憶されている。
次に再び第3図において曲選択スイッチ6は楽曲データ
メモリ1に記憶されている複数の楽曲の楽曲データのう
ち、所望の楽曲の楽曲データを選択する之めのスイッチ
でめる。この曲選択スイッチ6に、操作者が希望する楽
曲を選択すると、その楽曲が記憶されているエリア全選
択する選択データAsを出力し楽曲データメモリ1へ供
給する。
メモリ1に記憶されている複数の楽曲の楽曲データのう
ち、所望の楽曲の楽曲データを選択する之めのスイッチ
でめる。この曲選択スイッチ6に、操作者が希望する楽
曲を選択すると、その楽曲が記憶されているエリア全選
択する選択データAsを出力し楽曲データメモリ1へ供
給する。
そして読出制御部3は、楽曲データメモリ1における前
記選択データAsによって選択されたエリアから楽曲デ
ータを順次読み出す。
記選択データAsによって選択されたエリアから楽曲デ
ータを順次読み出す。
以下この続出制御部3において、挽出回路7は楽曲デー
タメモリ1に2ける選択されたエリアの所定番地からデ
ータを読与出す回路である、この読出回路7 j、−1
、スタートスイツ、チ(モーメンタリスイツチ)8がオ
ンされて信号5TTitT75?1″信号になると動作
を開始踵まずそのアドレスカウンタ7aをゼロクリアす
る、このアドレスカウンタ7aの出力はアドレスデータ
A1として楽曲データメモリ1へ供給される。ここで前
記曲選択ス1゜ツチ6によって曲ゝゝ″fJ1つこつ“
が選択されているとすnば、選択データAS、は第り図
に示したエリアを選択しているから この第ヌ図に示す
番地<1>のデータが読み出される。この番地<1>の
データのうちデータADすなわち値rLkjは後述する
加算回路9と音声データ読出回路10とへは符長カウン
タ11−1供給さ:九る。符長カウンタ11はカウンタ
と比較器とを有してなるもので、前記データLNDが供
給開始された時点からテンポクロックTCLKの計数を
開始し、このテンポクロックTCLKの計数値が前記デ
ータL 、N Dの1直(この場合は「)」)に一致し
たら信号NEXT(1のパルス信号)を出力し、同時に
テンポクロックの計数値を零に戻す。すなわちこの符長
カラ/り11はデータL N Dが読み出さn−だ時点
から同デーメLNDが示す符長時間(この場合は2分音
符に対応する符長時間)が経過すると信号N E :(
Tを出力する。このイ言号N E X Tは、前記続出
回路7に供給される。続出回路7はこの信号NEXTが
供給されるとアドレスカウンタ7aをインクリメントす
る。この結果−楽曲データメモリ1の番地<、、1+
1 >のデータが読み出される。そして上述した動作と
同様の動作が操り返される。
タメモリ1に2ける選択されたエリアの所定番地からデ
ータを読与出す回路である、この読出回路7 j、−1
、スタートスイツ、チ(モーメンタリスイツチ)8がオ
ンされて信号5TTitT75?1″信号になると動作
を開始踵まずそのアドレスカウンタ7aをゼロクリアす
る、このアドレスカウンタ7aの出力はアドレスデータ
A1として楽曲データメモリ1へ供給される。ここで前
記曲選択ス1゜ツチ6によって曲ゝゝ″fJ1つこつ“
が選択されているとすnば、選択データAS、は第り図
に示したエリアを選択しているから この第ヌ図に示す
番地<1>のデータが読み出される。この番地<1>の
データのうちデータADすなわち値rLkjは後述する
加算回路9と音声データ読出回路10とへは符長カウン
タ11−1供給さ:九る。符長カウンタ11はカウンタ
と比較器とを有してなるもので、前記データLNDが供
給開始された時点からテンポクロックTCLKの計数を
開始し、このテンポクロックTCLKの計数値が前記デ
ータL 、N Dの1直(この場合は「)」)に一致し
たら信号NEXT(1のパルス信号)を出力し、同時に
テンポクロックの計数値を零に戻す。すなわちこの符長
カラ/り11はデータL N Dが読み出さn−だ時点
から同デーメLNDが示す符長時間(この場合は2分音
符に対応する符長時間)が経過すると信号N E :(
Tを出力する。このイ言号N E X Tは、前記続出
回路7に供給される。続出回路7はこの信号NEXTが
供給されるとアドレスカウンタ7aをインクリメントす
る。この結果−楽曲データメモリ1の番地<、、1+
1 >のデータが読み出される。そして上述した動作と
同様の動作が操り返される。
しかしてこの続出制御部3によれば、楽曲データメモリ
1における選択された楽曲に対応するエリアの各データ
(データADとデータLNDとからなるデータ)が曲の
進行順に、かつ谷符長に応じたタイミングで順次読み出
される。
1における選択された楽曲に対応するエリアの各データ
(データADとデータLNDとからなるデータ)が曲の
進行順に、かつ谷符長に応じたタイミングで順次読み出
される。
一方、前記スタートスイッチ8がオンされた時て発生し
た信号5TRT (1の)・ルス信号)はオアゲート1
2を介して遅延回路13へ供給される−この遅延回路1
3は、読出回路7における信号5TRT (または信
号NEXT )が供給されてからアドレス信号A1が出
力さするまでの4延時間、および楽曲データメモリ1に
おけるアドレス信号A1が供給されて力)らデータが読
み出される1での遅延時間を補償するだめのものである
。この場合、前記信号5TRTはこの遅延口@13によ
って所定時間遅延されて音声データ読出回路10へ供給
される。音声データ読出回路10は楽曲データメモリ1
から読み出されたデータADに基づいて対応する音声デ
ータを読み出す回路で、アドレスカウンタ10aおよび
比較器等を有して構成さ几、前記遅延回路13から’
1 ’m号が供給されると起動されるようになっている
。ここで今、遅延回路13が信号5TRTに対応する1
信号を出力したとすると、音声データ読出回路10はア
ドレスカウンタ10aをゼロクリアし、このアドレスカ
ラン710aの出力でアドレスデータA2として出力す
る。加算回路9は楽曲データメモリ1から供給さnたデ
ータAD(この場合は須rLkj)とこのアドレスデー
タA2(この場合は?1 r Oj >とf 7jl]
%してアドレスデータA3(この場合はVLk+Qj
=lLkjとなtQc >を作成し音声データメモリ
2へ供給する。この結果、音声データメモ920番地〈
Lk〉のデータ(「カツプラ」の最初の音P要素データ
)が読み出される。次に前記アドレスカウンタlOユは
音声デーメルL+吊し用のりはツクφによってインクリ
メントされ、これによって前記アドレスデータA2は「
1」となる。
た信号5TRT (1の)・ルス信号)はオアゲート1
2を介して遅延回路13へ供給される−この遅延回路1
3は、読出回路7における信号5TRT (または信
号NEXT )が供給されてからアドレス信号A1が出
力さするまでの4延時間、および楽曲データメモリ1に
おけるアドレス信号A1が供給されて力)らデータが読
み出される1での遅延時間を補償するだめのものである
。この場合、前記信号5TRTはこの遅延口@13によ
って所定時間遅延されて音声データ読出回路10へ供給
される。音声データ読出回路10は楽曲データメモリ1
から読み出されたデータADに基づいて対応する音声デ
ータを読み出す回路で、アドレスカウンタ10aおよび
比較器等を有して構成さ几、前記遅延回路13から’
1 ’m号が供給されると起動されるようになっている
。ここで今、遅延回路13が信号5TRTに対応する1
信号を出力したとすると、音声データ読出回路10はア
ドレスカウンタ10aをゼロクリアし、このアドレスカ
ラン710aの出力でアドレスデータA2として出力す
る。加算回路9は楽曲データメモリ1から供給さnたデ
ータAD(この場合は須rLkj)とこのアドレスデー
タA2(この場合は?1 r Oj >とf 7jl]
%してアドレスデータA3(この場合はVLk+Qj
=lLkjとなtQc >を作成し音声データメモリ
2へ供給する。この結果、音声データメモ920番地〈
Lk〉のデータ(「カツプラ」の最初の音P要素データ
)が読み出される。次に前記アドレスカウンタlOユは
音声デーメルL+吊し用のりはツクφによってインクリ
メントされ、これによって前記アドレスデータA2は「
1」となる。
この結果、上述した動作と同様にして音声データメモリ
2の番地くLk+1〉のデータが読み出される。以下同
様にして音声データメモリ2の番地<Lk+2>以降の
各番地の音声要素データがクロックφ毎に順次読み出さ
れてゆく。そして、前記アドレスカウンタ10aの出力
がデータADによって決まる所定値(この値は各音声デ
ータの音声要素データ数すなわち読み出すべき番地数で
あり、音声の種類によって各々異なる。)に到達すると
音声データ続出回路10の動作は停止する。
2の番地くLk+1〉のデータが読み出される。以下同
様にして音声データメモリ2の番地<Lk+2>以降の
各番地の音声要素データがクロックφ毎に順次読み出さ
れてゆく。そして、前記アドレスカウンタ10aの出力
がデータADによって決まる所定値(この値は各音声デ
ータの音声要素データ数すなわち読み出すべき番地数で
あり、音声の種類によって各々異なる。)に到達すると
音声データ続出回路10の動作は停止する。
このようにして曲1かつこう”の最初の音声「カッコウ
」に対応する音声データが読み出されろう 次に、この最初の音声「力・ツコウ」の符長時間が経過
して、信号NEXTd’出拐されると、同信号NEXT
はオアゲート12を介して遅延回路13へ供給される。
」に対応する音声データが読み出されろう 次に、この最初の音声「力・ツコウ」の符長時間が経過
して、信号NEXTd’出拐されると、同信号NEXT
はオアゲート12を介して遅延回路13へ供給される。
この結果、音声データ読出回路10は再び起動される。
しかしながらこの場合はデータADが値「0」すなわち
休符であるため音声データの読み出しは行なわれない、 次にこの休符の符長時間が経過して信号NEXTが再度
出力されると、音声データ読出回路10は再び起動され
る。この場合はデータADが値rLkJであるから、音
声データメモリ2から音声「カッコウ」に対応する音声
データが読み出される。
休符であるため音声データの読み出しは行なわれない、 次にこの休符の符長時間が経過して信号NEXTが再度
出力されると、音声データ読出回路10は再び起動され
る。この場合はデータADが値rLkJであるから、音
声データメモリ2から音声「カッコウ」に対応する音声
データが読み出される。
以下同様にして音声データ読出回路10は信号NEXT
が発生される毎に起動されて、その時のデータADが示
す音声データを音声データメモリ2から読み出す。
が発生される毎に起動されて、その時のデータADが示
す音声データを音声データメモリ2から読み出す。
以上のよう処して音声データメモリ2から読み出された
音声データの各音声要素データは、D/A変換器14に
供給されて対応するアナコグ信号に変換され、更に増幅
器15によって増幅されてスピーカー6へ供給される。
音声データの各音声要素データは、D/A変換器14に
供給されて対応するアナコグ信号に変換され、更に増幅
器15によって増幅されてスピーカー6へ供給される。
□。
しかして、この実施例によれ6エ例えばLdll ”か
つこう“を選択して再生を開始すれは、第9図に示した
楽曲データが硯み出され、これに従2)て、第5図に示
すI:Jにがつこう2よび階名の音声が再生される。な
おこの−X5図において斜線で示す部分は無音期間を各
々示している。
つこう“を選択して再生を開始すれは、第9図に示した
楽曲データが硯み出され、これに従2)て、第5図に示
すI:Jにがつこう2よび階名の音声が再生される。な
おこの−X5図において斜線で示す部分は無音期間を各
々示している。
次に第6図は、この発明による自動演奏装置の他の実施
例を具備する電子オルガンの構成を示すブロック図であ
る。この図に示す実施例は、同一の曲に対して動物の鳴
声と通常の楽器音とを用いた楽曲再生(自動演奏)と、
動物の鳴声と階名の音声とを用いた楽曲再生(自動演奏
)とを選択的に行ない得るように構成したものである。
例を具備する電子オルガンの構成を示すブロック図であ
る。この図に示す実施例は、同一の曲に対して動物の鳴
声と通常の楽器音とを用いた楽曲再生(自動演奏)と、
動物の鳴声と階名の音声とを用いた楽曲再生(自動演奏
)とを選択的に行ない得るように構成したものである。
なお、この第6図において、第3図の各部に対応する部
分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
この実施例に2いて、鍵盤17はこの゛1子オルガンの
鍵盤であり、またキースイッチ回路18はこの場117
の各#(キー)に/対/に対応して設けられたキースイ
ッチからなるLglII@でめる。押′a検出回路19
はキースイッチ回路18暫′こおける各キースイッチを
走置して押下*i演出し、各押下樋ケ示すキーコードi
(C−と出力する。一方、音色選択スイッチ21)id
、操作者の希望する楽器音(オルガン、ピアノ、トラン
ペット等)を選択するためのスイッチであり、この音色
選択スイッチ20は選択された楽器音を示すトーンコー
ドTCを出力する。楽音信号形成回路21は、前記キー
コードKCを入力して各押下鍵に対応する音高の音源信
号を発生すると共に、これら音源信号にトーンコードT
Cが示す楽器音の音色を付与して楽音信号を生成し出力
する。この楽音信号は増幅器15へ供給される。
鍵盤であり、またキースイッチ回路18はこの場117
の各#(キー)に/対/に対応して設けられたキースイ
ッチからなるLglII@でめる。押′a検出回路19
はキースイッチ回路18暫′こおける各キースイッチを
走置して押下*i演出し、各押下樋ケ示すキーコードi
(C−と出力する。一方、音色選択スイッチ21)id
、操作者の希望する楽器音(オルガン、ピアノ、トラン
ペット等)を選択するためのスイッチであり、この音色
選択スイッチ20は選択された楽器音を示すトーンコー
ドTCを出力する。楽音信号形成回路21は、前記キー
コードKCを入力して各押下鍵に対応する音高の音源信
号を発生すると共に、これら音源信号にトーンコードT
Cが示す楽器音の音色を付与して楽音信号を生成し出力
する。この楽音信号は増幅器15へ供給される。
しかして以上の部分においては演奏者が鍵盤17を操作
して演奏を行なえば、スピーカ16から演奏した楽曲の
楽音が発生される。
して演奏を行なえば、スピーカ16から演奏した楽曲の
楽音が発生される。
次に、自動演奏装置を構成する部分について説明する。
まず、この実施例における音声データメモリは、動物の
鳴声の音声データを記憶した音声データメモリ2と、階
名の音声データを記憶した音声データメモリ2′とから
なっている。音声データメモリ2においては、番地<L
k>を先頭番地としてかつこうの鳴声の音声データが、
また番地<Lw>を先頭番地として犬の鳴声の音声デー
タが、また同様にして他の動物の鳴声の音声データが各
々記憶されている。また音声データメモリ2′において
は、番地<Ld>を先頭番地としてドの音声データが、
また番地<Lr>を先頭番地としてしの音声データが、
また同様にして他の階名の音声データが各々記憶されて
いる。
鳴声の音声データを記憶した音声データメモリ2と、階
名の音声データを記憶した音声データメモリ2′とから
なっている。音声データメモリ2においては、番地<L
k>を先頭番地としてかつこうの鳴声の音声データが、
また番地<Lw>を先頭番地として犬の鳴声の音声デー
タが、また同様にして他の動物の鳴声の音声データが各
々記憶されている。また音声データメモリ2′において
は、番地<Ld>を先頭番地としてドの音声データが、
また番地<Lr>を先頭番地としてしの音声データが、
また同様にして他の階名の音声データが各々記憶されて
いる。
また楽曲データメモリ1の各エリアには対応する楽曲の
楽曲データが、動物の鳴声または音符の音高を指定する
データAD/MKCと、前記鳴声または音符の符長を指
定するデータLNDと、前記データA D / M K
Cが動物の鳴声を指定するデータかまたは音符の音高
を指定するデータかを識別するためのビットよりBとの
組み合わせデータを用いて曲の進行順に記憶されている
。この場合、前記データA D / M K Cとして
は、動物の鳴声を指定する場合は音声データメモリ2に
おける対応する音声データの記憶部分の先頭番地(<L
k>、 <Lw>。
楽曲データが、動物の鳴声または音符の音高を指定する
データAD/MKCと、前記鳴声または音符の符長を指
定するデータLNDと、前記データA D / M K
Cが動物の鳴声を指定するデータかまたは音符の音高
を指定するデータかを識別するためのビットよりBとの
組み合わせデータを用いて曲の進行順に記憶されている
。この場合、前記データA D / M K Cとして
は、動物の鳴声を指定する場合は音声データメモリ2に
おける対応する音声データの記憶部分の先頭番地(<L
k>、 <Lw>。
・・・のいずれか)を指すアドレスデータADが、まだ
音符の音高を指定する場合は音高に対応する鍵のキーコ
ードMKC(前記キーコードKCと同様のコード)が用
いられ、一方前記データLNDとしては第3図に示した
ものと同様にテンポクロックTCLKを単位時間とした
場合の単位時間の数が用いられる。また前記ビットID
BはデータAD/MKCが動物の鳴声を指定するアドレ
スデータADである場合ばゝ1″、また同データAD/
MKCが音符の音高を指定するキーコードMKCである
場合fo“となるように決められている。そして、ビッ
トよりBは対応する番地のMSBに、またデータLND
は対応する番地のLSBlllの所定ビットを用いて、
またデータAD/MKCは対応する番地の残りのビット
を用いて各々記憶される。ここで、この楽曲データメモ
リ1に実際に記憶されている楽曲データのフォーク)ッ
トを、第7図に示した曲1かつこう”の記憶エリアを例
にして示すと第7図のLうになる。 i 次に第6図において、符号22で示すスイッチ(オルタ
ネイトスイッチ)は、楽器音を再生するか、階名の音声
を再生するかを選択するための選択スイッチである。こ
の選択スイッチ22はオン状態の時、信号SYLがゝ1
“信号となって階名の音声再生が選択され、またオフ状
態の時、信号SYLがゝ0“徊号となって楽器音の再生
が選択される。また符号23.24.25で示す切換器
はデータ入力端子■に供給されるデータを、制御入力端
子SBQ・とゝ0“信号が供給されている場合はデータ
出力端子Aから出力し、一方向制御入力端子SBビ1“
信号が供給さルている場合はデータ出力端子Bから出力
するように構成されたものである。
音符の音高を指定する場合は音高に対応する鍵のキーコ
ードMKC(前記キーコードKCと同様のコード)が用
いられ、一方前記データLNDとしては第3図に示した
ものと同様にテンポクロックTCLKを単位時間とした
場合の単位時間の数が用いられる。また前記ビットID
BはデータAD/MKCが動物の鳴声を指定するアドレ
スデータADである場合ばゝ1″、また同データAD/
MKCが音符の音高を指定するキーコードMKCである
場合fo“となるように決められている。そして、ビッ
トよりBは対応する番地のMSBに、またデータLND
は対応する番地のLSBlllの所定ビットを用いて、
またデータAD/MKCは対応する番地の残りのビット
を用いて各々記憶される。ここで、この楽曲データメモ
リ1に実際に記憶されている楽曲データのフォーク)ッ
トを、第7図に示した曲1かつこう”の記憶エリアを例
にして示すと第7図のLうになる。 i 次に第6図において、符号22で示すスイッチ(オルタ
ネイトスイッチ)は、楽器音を再生するか、階名の音声
を再生するかを選択するための選択スイッチである。こ
の選択スイッチ22はオン状態の時、信号SYLがゝ1
“信号となって階名の音声再生が選択され、またオフ状
態の時、信号SYLがゝ0“徊号となって楽器音の再生
が選択される。また符号23.24.25で示す切換器
はデータ入力端子■に供給されるデータを、制御入力端
子SBQ・とゝ0“信号が供給されている場合はデータ
出力端子Aから出力し、一方向制御入力端子SBビ1“
信号が供給さルている場合はデータ出力端子Bから出力
するように構成されたものである。
以下、曲選択スイッチ6によって曲“かつこう”が選択
されている場合の再生動作について説明する。
されている場合の再生動作について説明する。
まず選択スイッチ22をオフ状態にして楽器音を選択し
た場合から説明する。今、操作者がスタートスイッチ8
をオンすると、信号5TRTか1信号になり、楽曲デー
タメモリ1における番地<1>のデータが読み出される
。この読み出されたデータのうちピッ1−IDBは切換
器23.24の各制御入力端子SBに供給され、データ
AD/IVIKCは切換器23のデータ入力端子Iへ供
給され、またデータLNDは符長カウンタ11へ供給さ
れる。この場合、ビットIDBば1“であるから、前記
データAD/MKCすなわちデータADとして読み出さ
れた値rLkJは切換a23を介して加算回路9および
音声データ読出回路10へ供給される。また一方、前記
信号5TRTはオアゲート12を介して遅延回路13へ
供給され、ここで所定時間遅延された後、切換器24を
介して音声データ読出回路10、へ供給される。この結
果、音声データ読出回路10は動作を開始し、音声デー
タメモリ2から「カッコウ」に対応する音声データを読
み出す。そしてこの読み出された音声データはオア回路
26を介し、てD/A変換器14に供給される。この結
果、かつこうの鳴声が再生される。一方符長カウンタ1
1はデータLNDとし長時間を計時踵この符長時間が経
過すると信号NEXTを出力する。
た場合から説明する。今、操作者がスタートスイッチ8
をオンすると、信号5TRTか1信号になり、楽曲デー
タメモリ1における番地<1>のデータが読み出される
。この読み出されたデータのうちピッ1−IDBは切換
器23.24の各制御入力端子SBに供給され、データ
AD/IVIKCは切換器23のデータ入力端子Iへ供
給され、またデータLNDは符長カウンタ11へ供給さ
れる。この場合、ビットIDBば1“であるから、前記
データAD/MKCすなわちデータADとして読み出さ
れた値rLkJは切換a23を介して加算回路9および
音声データ読出回路10へ供給される。また一方、前記
信号5TRTはオアゲート12を介して遅延回路13へ
供給され、ここで所定時間遅延された後、切換器24を
介して音声データ読出回路10、へ供給される。この結
果、音声データ読出回路10は動作を開始し、音声デー
タメモリ2から「カッコウ」に対応する音声データを読
み出す。そしてこの読み出された音声データはオア回路
26を介し、てD/A変換器14に供給される。この結
果、かつこうの鳴声が再生される。一方符長カウンタ1
1はデータLNDとし長時間を計時踵この符長時間が経
過すると信号NEXTを出力する。
この信号NEXTが出力されると、楽曲データメモリ1
の番地<t+1>のデータが読み出さルる。
の番地<t+1>のデータが読み出さルる。
この場合ビットIDBぽO“であるから、データAD/
MKCすなわちキーコードMKCとして読み出されたコ
ード「0」(休符のキーコードは「0」である。)は切
換器23.25を順次介して楽音信号形成回路21・\
供給される8楽音信号形成回路21はこのキーコードM
K Cが「0」であるから楽音信号を生成せず、したが
ってこの場合は楽器音は再生さ1ない。一方、符長カウ
ンタ11はデータL i’J Dとして読み出された1
直「7」に基づいて1分休符の符長時間を計時し、この
符長時間が経過すると信号NEXTを発生する。
MKCすなわちキーコードMKCとして読み出されたコ
ード「0」(休符のキーコードは「0」である。)は切
換器23.25を順次介して楽音信号形成回路21・\
供給される8楽音信号形成回路21はこのキーコードM
K Cが「0」であるから楽音信号を生成せず、したが
ってこの場合は楽器音は再生さ1ない。一方、符長カウ
ンタ11はデータL i’J Dとして読み出された1
直「7」に基づいて1分休符の符長時間を計時し、この
符長時間が経過すると信号NEXTを発生する。
以下同様にして楽曲データメモリ1の番地〈t+2〉以
降の各データが符長時間に応じて順次読み出されていく
。この場合、例えば楽曲データメモリ10番地〈t+4
〉のデータが読み出された場合は、データAD/VIK
C−¥″なわちデータMKCとして読み出され之しのキ
ーコードMKCが切換器23.25を順仄介して楽音信
号形成回路21へ供給される。したがってこの場合はし
の音高を持つ楽器音が再生される。
降の各データが符長時間に応じて順次読み出されていく
。この場合、例えば楽曲データメモリ10番地〈t+4
〉のデータが読み出された場合は、データAD/VIK
C−¥″なわちデータMKCとして読み出され之しのキ
ーコードMKCが切換器23.25を順仄介して楽音信
号形成回路21へ供給される。したがってこの場合はし
の音高を持つ楽器音が再生される。
・しかして、この実施例によnば選択スイッチ22をオ
ン状態にして分けば楽曲データメモリ1に記憶されてい
る楽曲を、動物の鳴声と楽器音とを用いて再生すること
ができる。
ン状態にして分けば楽曲データメモリ1に記憶されてい
る楽曲を、動物の鳴声と楽器音とを用いて再生すること
ができる。
次に選択スイッチ22をオン状態にして階名の音声を選
択した場合を説明する。
択した場合を説明する。
この場合、スタートスイッチ8がオンされてから楽曲デ
ータメモリ10番地〈t〉以降の各データが符長時間に
応じて順次読み出されていく過程は前述した動作と同様
である。また楽曲データメモリ1から読み出されたデー
タAD/MKCが動物の鳴声を指定するデータADであ
る場合、すなわち帯地<1>、<1−+2>等のデータ
を読み出した場合も前述した動作と同様にして音声デー
タメモリ2から対応する動物の鳴声の音声データが呪み
出される。
ータメモリ10番地〈t〉以降の各データが符長時間に
応じて順次読み出されていく過程は前述した動作と同様
である。また楽曲データメモリ1から読み出されたデー
タAD/MKCが動物の鳴声を指定するデータADであ
る場合、すなわち帯地<1>、<1−+2>等のデータ
を読み出した場合も前述した動作と同様にして音声デー
タメモリ2から対応する動物の鳴声の音声データが呪み
出される。
一方、楽曲データメモリ1から読み出されたデータAD
/MKCがキーコードMKCである場合、すなわち番地
<t+1>、<t−+−3>、<t+4>、<t+5>
等のデータを洸み出した場合は次のようになる。
/MKCがキーコードMKCである場合、すなわち番地
<t+1>、<t−+−3>、<t+4>、<t+5>
等のデータを洸み出した場合は次のようになる。
これを番地くt+4〉のデータが読み出された場合を例
にして説明すると、楽曲データメモリ1から読み出され
たデータAD、”MKCすなわち一しのキーコードMK
Cは切換器23.25を順次介して変換メモリ27−\
供給される。変換メモリ27は入力されたキーコードM
KCを、音声データメモリ2′における対応する音声デ
ータ記憶部の先頭番地を指すアドレスデータABに変換
するR OMで、前記しのキーコードMKCが供給され
ると、音声データメモリ2′の番地(Lr)を指すアド
レスデータAD’を出力する。この番地(Lr)を指す
アドレスデータAD’は、加算回路9′および音声デー
タ5恍出回路1σへ供給される。一方、楽曲データメモ
リ1の番地<t+ 4 >のデータを読み出すために使
用された信号N E X Tは、オアゲート12.遅延
回路13.切換器24.アンドゲート28を順次介して
音声データ読出回路10′へ供給される。この結果、音
声データ読出回路10′が起動され音声データメモリ2
′1こ2けるンの音声データが読み出さルも。このdシ
、喝された音声データはオア回路26を介してD/A変
換器14へ供給され、この結果、しの音声9瓢再生され
る。
にして説明すると、楽曲データメモリ1から読み出され
たデータAD、”MKCすなわち一しのキーコードMK
Cは切換器23.25を順次介して変換メモリ27−\
供給される。変換メモリ27は入力されたキーコードM
KCを、音声データメモリ2′における対応する音声デ
ータ記憶部の先頭番地を指すアドレスデータABに変換
するR OMで、前記しのキーコードMKCが供給され
ると、音声データメモリ2′の番地(Lr)を指すアド
レスデータAD’を出力する。この番地(Lr)を指す
アドレスデータAD’は、加算回路9′および音声デー
タ5恍出回路1σへ供給される。一方、楽曲データメモ
リ1の番地<t+ 4 >のデータを読み出すために使
用された信号N E X Tは、オアゲート12.遅延
回路13.切換器24.アンドゲート28を順次介して
音声データ読出回路10′へ供給される。この結果、音
声データ読出回路10′が起動され音声データメモリ2
′1こ2けるンの音声データが読み出さルも。このdシ
、喝された音声データはオア回路26を介してD/A変
換器14へ供給され、この結果、しの音声9瓢再生され
る。
しかしてこの構成によれば、選択スイッチ22をオン状
態にしておけば、楽曲データメモリlに記憶ざ几た楽曲
を、動物の鳴声と階名の音声とを用いて再生することか
できる。
態にしておけば、楽曲データメモリlに記憶ざ几た楽曲
を、動物の鳴声と階名の音声とを用いて再生することか
できる。
なお、以上に説明した各実施例においては、楽曲データ
メモリ1を予め楽曲データが記憶されたROMとして説
明したが、この楽曲データメモリ1をランダムアクセス
メモリ(RAM)で構成し、このRAMに磁気テープ等
の記憶媒体から楽曲データを入力したり、あるいはプロ
グラムスイッチおよび鍵盤等と操作して楽曲データを入
力するようにしてもよい。また前記各実施例においては
、音声データが記憶された音声データメモ+) 2 、
2′を用いて音声を発生させる方法を用いたが、音声を
発生させる方法としては音声信号形成パラメータが記憶
さルた音声データメモリヲ設け、これらパラメータ7c
用いてデジタル71′ルタ等全制御し、これによって音
声学発生させるようにしてもよい。
メモリ1を予め楽曲データが記憶されたROMとして説
明したが、この楽曲データメモリ1をランダムアクセス
メモリ(RAM)で構成し、このRAMに磁気テープ等
の記憶媒体から楽曲データを入力したり、あるいはプロ
グラムスイッチおよび鍵盤等と操作して楽曲データを入
力するようにしてもよい。また前記各実施例においては
、音声データが記憶された音声データメモ+) 2 、
2′を用いて音声を発生させる方法を用いたが、音声を
発生させる方法としては音声信号形成パラメータが記憶
さルた音声データメモリヲ設け、これらパラメータ7c
用いてデジタル71′ルタ等全制御し、これによって音
声学発生させるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなよう(・こ、この発明てよる自
動演奏装置によれば、楽曲データメモリと、この楽曲デ
ータメモリから楽曲の演奏に関するデータを順次読み出
す涜出制御手段と、音声データメモリを有する可聴信号
発生手段とを設け、楽曲の再生過程の一部または全部に
おいて前記音声データメモリのデータを用いて動物の鳴
声を再生するようにしたので、楽曲の一部に動物の鳴声
等が挿入されている楽曲を再生することが可能になり、
これによって児童の音楽教習に極めて役立たせることが
できる。
動演奏装置によれば、楽曲データメモリと、この楽曲デ
ータメモリから楽曲の演奏に関するデータを順次読み出
す涜出制御手段と、音声データメモリを有する可聴信号
発生手段とを設け、楽曲の再生過程の一部または全部に
おいて前記音声データメモリのデータを用いて動物の鳴
声を再生するようにしたので、楽曲の一部に動物の鳴声
等が挿入されている楽曲を再生することが可能になり、
これによって児童の音楽教習に極めて役立たせることが
できる。
第1図および第1図は曲楽の一部に動物の鳴声が挿入さ
れた楽曲の楽譜を示す図、第3図はこの発明による自動
演奏装置の一実施例の構成を示すブロック図、第り図は
同実施例の楽曲データメモリ1における楽曲データの記
憶フォーマット例を示す−、第5図は同実施例による楽
曲の再生例を示す図、第6図はこの発明による自動演奏
装置の池の実施例を具備する電子オルガンの構成を示す
す1におシする某冊データの記1fフォーマノr例を示
す図でめるー ト・・・・・栄■データメモリ、2・・・・・・音声デ
ータメモリ、3・・・・・・続出制御手段(続出制御部
→、4・・・・・・再生部。 出願人 日本楽器&!造造式式公 社理人 弁理士 志 賀 正 武 第71
れた楽曲の楽譜を示す図、第3図はこの発明による自動
演奏装置の一実施例の構成を示すブロック図、第り図は
同実施例の楽曲データメモリ1における楽曲データの記
憶フォーマット例を示す−、第5図は同実施例による楽
曲の再生例を示す図、第6図はこの発明による自動演奏
装置の池の実施例を具備する電子オルガンの構成を示す
す1におシする某冊データの記1fフォーマノr例を示
す図でめるー ト・・・・・栄■データメモリ、2・・・・・・音声デ
ータメモリ、3・・・・・・続出制御手段(続出制御部
→、4・・・・・・再生部。 出願人 日本楽器&!造造式式公 社理人 弁理士 志 賀 正 武 第71
Claims (2)
- (1)楽曲の演奏に関するデータが記憶された楽曲デー
タメモリと、この楽曲データメモリから前記データを順
次読み出す読出制御手段と、前記楽曲データメモリから
読み出されたデータに基づいて可聴信号を発生する可聴
信号発生手段とを備え、前記可聴信号発生手段は少なく
とも動物の鳴き声に関する音声データを記憶する音声デ
ータメモリを有し、楽曲の再生過程の一部において動物
の鳴き声を発生するようにしたことを特徴とする自動演
奏装置。 - (2)前記可聴信号発生手段は、さらに楽器音に対応す
る信号を発生する手段を有し楽器音信号と動物の鳴き声
信号とを発生するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子楽器つ(3)前記可聴信号発生
手段は、さらに階名に関する音声データを記憶する第2
の音声データメモリを有し、階名音声信号と動物の鳴き
声信号とを発生するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載の自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090308A JPS58207083A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090308A JPS58207083A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207083A true JPS58207083A (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=13994906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090308A Pending JPS58207083A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207083A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296696U (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-19 | ||
| JPH07199921A (ja) * | 1994-12-26 | 1995-08-04 | Yamaha Corp | 自動演奏装置 |
| US5518408A (en) * | 1993-04-06 | 1996-05-21 | Yamaha Corporation | Karaoke apparatus sounding instrumental accompaniment and back chorus |
| US5654516A (en) * | 1993-11-03 | 1997-08-05 | Yamaha Corporation | Karaoke system having a playback source with pre-stored data and a music synthesizing source with rewriteable data |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577799A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-11 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument producing human voice |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57090308A patent/JPS58207083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577799A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-11 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument producing human voice |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296696U (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-19 | ||
| US5518408A (en) * | 1993-04-06 | 1996-05-21 | Yamaha Corporation | Karaoke apparatus sounding instrumental accompaniment and back chorus |
| US5654516A (en) * | 1993-11-03 | 1997-08-05 | Yamaha Corporation | Karaoke system having a playback source with pre-stored data and a music synthesizing source with rewriteable data |
| JPH07199921A (ja) * | 1994-12-26 | 1995-08-04 | Yamaha Corp | 自動演奏装置 |
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