JPS58207096A - 音階発生回路 - Google Patents

音階発生回路

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JPS58207096A
JPS58207096A JP57089737A JP8973782A JPS58207096A JP S58207096 A JPS58207096 A JP S58207096A JP 57089737 A JP57089737 A JP 57089737A JP 8973782 A JP8973782 A JP 8973782A JP S58207096 A JPS58207096 A JP S58207096A
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JP
Japan
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circuit
frequency
parallel
signal
scale generation
Prior art date
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Pending
Application number
JP57089737A
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English (en)
Inventor
文典 鈴木
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Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、任意の周波数の音を発生することができる音
階発生回路に関するものである。
従来、32768Hz程度の低い周波数を基準信号とす
る時開等の小型電子装置に於いて、小型スピーカーを備
え、これに前記基準信号から作成した音階信号を印加し
て、メロディ−などを演奏させようとする場合、任意整
数分の10分周を行なう可変分周器を用いるのが普通で
あった。
従って、例えば32768Hzから44 Of(zのA
音な得ようとすると、74分の1分周して442.81
12を得るか、あるいは75分の1分周して436.9
11zを得るかしか無かった。他の音についてもIE確
な周波数を得ろことは困難であり、多少#帆なメロディ
−で妥協するか、少しでも誤差を少なくするために、消
費電流と回路構成の増大を完治の上で、32768[1
z信号を逓倍して65536tlzとし、基準周波数を
上げてから分周することにより、誤差を半分にするくら
いの方法しかなかったのである。
本ボ明の目的は、上記問題を解決し、周波数誤差の極め
て少ない音階を得ることのできろ音階発生回路を提供す
ることである。
以下、図面に従って本発明の音階発生回路の構成と動作
について説明する。
第1図は、本発明の音階発生回路の構成を示すブロック
図である。図において1はパラレルブタとクロック信号
を入力し、内部に有するカウンターあるいはレジスタに
前記パラレルデータな前記クロック信号に同期して並列
加算する並列加算回路、2は前記並列加算回路1の桁上
信号を分周して出力する分周回路、3は前記分周回路2
の出力信号を増幅する増幅回路、4は前記増幅回路6に
よって駆動される発音装置、5は前記並列加算回路1に
クロック信号を送る基準発振回路、6は前記並列加算回
路1にパラレルデータを与える周波数指定装置であり、
例えば音階のような1オクターブを12分割した周波数
に等しい値のパラレルデータを出力する。   ′ □ 第1図の動作を説明すると、次のようである。
並列加算回路1は積算型の並列加算回路で、周波数指定
装置6がらのパラレルデータを、基準発振回路5がらの
クロック信号に同期して積算してい(ため、仮りに前記
パラレルデータがYのときは、蔭通のカウンターと同じ
動作をする。すなわち、前記並列加算回路1のビット数
をpとし、前記パラレルデータ数値をSとすると、この
並列加算回路1の分周比りは次のようになる。
ただし、SはOがら2F−1までの整数である。
1−たがって、前記基準発振回路5から出力されるクロ
ック信号の周波数をf’oとすると、前記並列加算回路
1の出力する桁上信号の周波数f、は次のようになる。
′実際に音として出力されるのは、分周回路2に、よ、
)て、上記f1をさらに分周した信号であり、その周波
数fは次のようになる。
ただし、lは分周回路2のビット数と並列加算回路1の
ビット数pとを足した値を示す。この周波数fの分周信
号は、増幅回路6で発音装置4に適したインピーダンス
に変換され、前記発音装置4を介して音として出力され
る。
次に、第1図の並列加算回路1の具体的構成について説
明する。
第2図は、全加算器と同期型ラッチ回路を用いて構成し
た並列加算回路1の回路図である。
12は、9ビツト同志の加算を行ない、10ビツトの加
算結果を出力する。複数の全加算器で構成された加算器
、11は前記加算器12からの出力データをクロック入
力信号に同期してラッチし、10ピツトのうち下位9ビ
ツトを再び前記加算器12の入力端子へ、最上位ピント
を第1図に示した分周回路2へ出力するラッチ回路であ
、す、16は前記最上位ビットの信号をパルス化するた
めのアンドゲートである。
動作を説明すると、外部から入力される9ビツトのパラ
レルデータと、ラッチ回路11の内容の下位9ビツトと
を加算し、その結果をラッチ回路11に再びセットする
といった動作をクロック信号に同期して行なうものであ
る。この加算結果のラッチが前記クロック信号の立上が
りエツジに同期して行なわれることにより1桁上げがあ
る場合には、第10ピツトが立ち上がり、その後、クロ
ック信号が立ち下がり、アンドゲート16によってパル
ス化された桁上信号が出力される。
次Vこ、もっと簡単な構成で同じ機能を持つ並列加算回
路の例を示す。
第3図は1本出願人によりすでに出願されてい/)並列
加算回路の構成を示す回路図である。
この並列加算1′は、加算カウンター15とパスライン
駆動回路14とから成り、加算カウンター15は、9′
個のトグルタイプフリノグフロノプ(以下、FFという
。)21〜29を、8個のイクスクルースイプ・オア(
以下、EX−ORという。)E2〜E9を介して直列接
続して構成され、最下−位のFF21のクロック入力端
子と各EX−ORの入力端子から引き出された9本のラ
インが入力用パスラインとなり、最上位のF’F29の
出力が桁上信号として分周回路2に送られる。
パスライン駆動回・路14は、一方の入力端子に第1図
の周波数指定装置6からのパラレルデータが印加される
ように配線された9個のアンドゲートA1〜A9を有し
、このアンドゲートA1〜A9のもう一方の入力端子に
クロック信号ラインを接続して成り、場合によっては、
アンドゲートA9側からアンドゲートA1に向かって若
干の遅延時間を生じろように遅延回路1a〜1eが設け
られる。ただし、図面上の点線部分は、同一構成の繰り
返しを示し、FF、EX−OR、アンドゲート及び遅延
回路がそれぞれ3個づつ省略されている。
第3図の並列加算回路1′の動作について簡単に説明す
る。
本実施例の並列加算回路1′の動作は、パラレルデータ
により選択されたアしドゲートだけがクロック信号を出
力することにより、対応するFFが反転すると共に、下
位FFの反転信号もEX−ORを介して次のF’Fに伝
えられろといったものであり、gX−ORE2〜E9の
出力信号は、クロック信号と前段のFFの出力信号とが
混ざった複雑な信号となり、ヒゲ状パルスを含むことに
なる。このように、本並列加算回路1′は、全加算器を
用いてないが、第2図の並列加算回路1と同什に、クロ
ック信号に同期してパラレルデータを内部に有するカウ
ンターに並列加算し、桁上信号を出力することができろ
上記のような並列加算回路1.1′を用いろことにより
、第1図に示した音階発生回路が構成でさろυ)であり
、クロック信号周波数を3276811/、とすれば、
9ビツト構成の並列加算回路と6ビノト構成の分周回路
を用いろことにより、0〜511 tlzの範囲で11
1Zおきの音を発生することができる。したがって、第
1図の周波数指定装置6υこより、音階に対応する周波
数データをシーケン/ギルに発生すれば、メロディ−を
奏することが川−能となる。例えば、ドの音は262)
1z、しの音は294 fiz、ミの音は330Hzと
いうように、周波数データを作り、適当な時間間隔で切
り換えてやることにより、メロディ−が演奏できる。こ
のとき、分周回路2の各FFが出力する信号は1オクタ
一ブ間隔になっているので、これを適当に選択して増幅
回路3へ送るように制御すれば、広い範囲の音階を用い
たメロディ−が演奏できろ。
また、本発明は第1図に示した実施例に限らず、パラレ
ルデータを固定して単能型にした並列加算回路を12列
設け、それぞれに1z音階の1つを担当させることも考
えられろ。このような場合に必要となるのは、周波数指
定装置ではな(、信号選択装置である。このとき、分周
回路を用いて倍音も用意することができろため、エレク
トーン等の鍵盤すべてに対応する音階が作成でき、電気
スイッチを有する鍵盤によって信号を選択するように構
成することもできるのである。
以上説明したように、本発明の音階発生回路によれば、
従来得られなかった正確な音階が簡単に得られ、特に電
子時計等の比較的低い周波数を基準とする電子装置にお
いて、極めて太き(貢献するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の音階発生回路の構成を示すプ「1ツク
図、第2図は第1図の並列加算回路の一実施例を示す回
路図、第3図は並列加算回路の他の実施例を示す回路図
である。 1.1′・・・・・並列加算回路 2・・・分周回路 6 ・・・・増幅回路 4 ・・・・発音装置 5・・・・・基準発振回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パラレルデータとクロックパレスを大刀信号とし、前記
    クロックパルスに同期して前記パラレルデータを内部に
    有するカウンターあるいはレジスターに並列加算し、桁
    上信号を出方する並列加算回路と、前記桁上信号を分周
    する分周回路と、HII記分周分周回路力信号を増幅又
    は低インピーダンス化する増幅回路と、前記増幅回路の
    出方信号を音声に変換する発音装置とを備え、前記並列
    加算回路と前記分周回路を合わせたピット数をe、前記
    ハラレルデータ数値をS、前記クロックパルス周波数を
    f。とじたとぎ なる周波数fの音を発生することを特徴とする音階発生
    回路。
JP57089737A 1982-04-23 1982-05-28 音階発生回路 Pending JPS58207096A (ja)

Priority Applications (3)

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JP57089737A JPS58207096A (ja) 1982-05-28 1982-05-28 音階発生回路
GB08310853A GB2119979A (en) 1982-04-23 1983-04-21 Frequency divider
US06/487,422 US4508000A (en) 1982-04-23 1983-04-21 Frequency-selectable signal generator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57089737A JPS58207096A (ja) 1982-05-28 1982-05-28 音階発生回路

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Publication Number Publication Date
JPS58207096A true JPS58207096A (ja) 1983-12-02

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ID=13979074

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JP57089737A Pending JPS58207096A (ja) 1982-04-23 1982-05-28 音階発生回路

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