JPS5820710B2 - 電極組替装置 - Google Patents
電極組替装置Info
- Publication number
- JPS5820710B2 JPS5820710B2 JP14815778A JP14815778A JPS5820710B2 JP S5820710 B2 JPS5820710 B2 JP S5820710B2 JP 14815778 A JP14815778 A JP 14815778A JP 14815778 A JP14815778 A JP 14815778A JP S5820710 B2 JPS5820710 B2 JP S5820710B2
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- Japan
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- frame
- electrode
- welding
- strip
- welding electrode
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は突合せ溶接装置の電極を組替える装置に関する
。
。
ストリップの生産のための酸洗、圧延等の設備は連続化
されており、連続処理ライン内にストリップを連続して
送給するには、先行ストリップの後端部と後行ストリッ
プの先端部を正確且つ高速に溶接接合することが不可欠
である。
されており、連続処理ライン内にストリップを連続して
送給するには、先行ストリップの後端部と後行ストリッ
プの先端部を正確且つ高速に溶接接合することが不可欠
である。
そこで本出願人は特願昭50−136845号に示すご
とき突合せ溶接装置を開発したが、ストリップ接合のた
めの溶接電極は損耗が激しく、従って該溶接電極の交換
を頻繁に行う必要があり、交換作業を効率よく行うには
、電極の取付け、取外しを簡単且つ短時間行えることは
もとより、取外した溶接電極を迅速に溶接装置外に搬出
したり、新しい溶接電極を迅速に溶接装置内に搬入する
電極組替装置が必要である。
とき突合せ溶接装置を開発したが、ストリップ接合のた
めの溶接電極は損耗が激しく、従って該溶接電極の交換
を頻繁に行う必要があり、交換作業を効率よく行うには
、電極の取付け、取外しを簡単且つ短時間行えることは
もとより、取外した溶接電極を迅速に溶接装置外に搬出
したり、新しい溶接電極を迅速に溶接装置内に搬入する
電極組替装置が必要である。
溶接装置は第1図に示されており、図中1はストリップ
進行方向に移動し得る入側フレーム、2は入側フレーム
1と所要の間隔をへだてて配設された出側フレームであ
り、入側フレーム1のストリップ出側上方及び出側フレ
ーム2のストリップ入側上方には、流体圧シリンダ3に
よって前後に揺動し得るようにしたレバー4が枢着され
ている。
進行方向に移動し得る入側フレーム、2は入側フレーム
1と所要の間隔をへだてて配設された出側フレームであ
り、入側フレーム1のストリップ出側上方及び出側フレ
ーム2のストリップ入側上方には、流体圧シリンダ3に
よって前後に揺動し得るようにしたレバー4が枢着され
ている。
レバー4の一端にはロッド5が枢着されており、該ロッ
ド5の下端にはクランプシリンダ6が取付げられている
。
ド5の下端にはクランプシリンダ6が取付げられている
。
又クランプシリンダ6の下部に設けたフレーム7の下面
には、ストリップ幅方向に所要間隔で取付けたボルト等
の適宜の手段によって上側溶接電極8が取付けられてい
る。
には、ストリップ幅方向に所要間隔で取付けたボルト等
の適宜の手段によって上側溶接電極8が取付けられてい
る。
入側フレーム1のストリップ出側下方及び出側フレーム
2のストリップ入側下方には、フレーム9が固着されて
おり、該フレーム9の上面には、ストリップ幅方向に所
要間隔で取付けたボルト等の適宜の手段によって下側溶
接電極10が固定されている。
2のストリップ入側下方には、フレーム9が固着されて
おり、該フレーム9の上面には、ストリップ幅方向に所
要間隔で取付けたボルト等の適宜の手段によって下側溶
接電極10が固定されている。
上述の溶接装置の溶接電極を組替える従来装置の一例は
第2図に示されており、図中11は左右に摺動し得るよ
うにしたバンガー、12はバンガー11取付用の軸であ
り、該軸12の両側はクレーン等によって吊下げ得るよ
うになっている。
第2図に示されており、図中11は左右に摺動し得るよ
うにしたバンガー、12はバンガー11取付用の軸であ
り、該軸12の両側はクレーン等によって吊下げ得るよ
うになっている。
上記電極組替装置で溶接電極を交換する場合には、入側
フレーム1と出側フレーム2との間隔を電極組替装置を
搬入できる程度に広げ、流体圧シリンダ3を作動させて
上側溶接電極8を下降させ、上側溶接電極8を第1図の
右半分に示すごとく下側溶接電極10に密着させ、固定
用のボルトをゆるめて上下溶接電極8,10とフレーム
γ、9との保合を解き、流体圧シリンダ3によってクラ
ンプシリンダ6等を上昇させる。
フレーム1と出側フレーム2との間隔を電極組替装置を
搬入できる程度に広げ、流体圧シリンダ3を作動させて
上側溶接電極8を下降させ、上側溶接電極8を第1図の
右半分に示すごとく下側溶接電極10に密着させ、固定
用のボルトをゆるめて上下溶接電極8,10とフレーム
γ、9との保合を解き、流体圧シリンダ3によってクラ
ンプシリンダ6等を上昇させる。
そうするとフレーム1もクランプシリンダ6と共に上昇
するが、上側溶接電極8は下側溶接電極10上面に残る
。
するが、上側溶接電極8は下側溶接電極10上面に残る
。
上下溶接電極8,10とフレーム7.9との係合を解い
たら、次いで第2図の組替装置を第1図で見て紙面に対
して直角方向に移動させ、組替装置が所要位置に挿入さ
れたら入側フレーム1をストリップ下流側に移動させて
入側フレーム1と出側フレーム2との間隔を狭め、組替
装置のノ・ンガー11によって下側溶接電極10を上側
溶接電極8と一体的に支持せしめ、クレーン等で多少上
へ持上げ、下側溶接電極10下面とフレーム9との間に
隙間ができたら組替装置を第1図で見て紙面に対し直角
方向に移動させ、上下溶接電極8゜10を溶接装置外へ
搬出し、父上上溶接電極8゜10を溶接装置内に搬入す
る場合には上述と逆の順序で作業を行っていた。
たら、次いで第2図の組替装置を第1図で見て紙面に対
して直角方向に移動させ、組替装置が所要位置に挿入さ
れたら入側フレーム1をストリップ下流側に移動させて
入側フレーム1と出側フレーム2との間隔を狭め、組替
装置のノ・ンガー11によって下側溶接電極10を上側
溶接電極8と一体的に支持せしめ、クレーン等で多少上
へ持上げ、下側溶接電極10下面とフレーム9との間に
隙間ができたら組替装置を第1図で見て紙面に対し直角
方向に移動させ、上下溶接電極8゜10を溶接装置外へ
搬出し、父上上溶接電極8゜10を溶接装置内に搬入す
る場合には上述と逆の順序で作業を行っていた。
しかしながら上述の電極組替装置にあっては、クレーン
等でワイヤロープに吊下げ搬送しなければならないので
、搬送途中にバンガーがゆれたりして作業が危険であり
、又バンガーの位置決めが難しく、作業場所が狭いので
作業に長時間を要する、等の問題があった。
等でワイヤロープに吊下げ搬送しなければならないので
、搬送途中にバンガーがゆれたりして作業が危険であり
、又バンガーの位置決めが難しく、作業場所が狭いので
作業に長時間を要する、等の問題があった。
本発明は従来手段の有する上述の欠点を除去することを
目的としてなしたもので、入側フレームと出側フレーム
との間をストリップ進行方向に対し直角方向に移動し得
る台車に、昇降可能な昇降フレームを設け、該昇降フレ
ームのストリップ幅方向両側に、各側複列で上下に所要
間隔を有しストリップ進行方向にも所要間隔を有したガ
イド車輪を軸線がストリップ幅方向に向(よう複数組配
列し、上下のガイド車輪間に、ストリップ進行方向と平
行な方法で相互に逆の方向に移動する電極支持用のバン
ガーを嵌入したことを特徴とするものである。
目的としてなしたもので、入側フレームと出側フレーム
との間をストリップ進行方向に対し直角方向に移動し得
る台車に、昇降可能な昇降フレームを設け、該昇降フレ
ームのストリップ幅方向両側に、各側複列で上下に所要
間隔を有しストリップ進行方向にも所要間隔を有したガ
イド車輪を軸線がストリップ幅方向に向(よう複数組配
列し、上下のガイド車輪間に、ストリップ進行方向と平
行な方法で相互に逆の方向に移動する電極支持用のバン
ガーを嵌入したことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図の入側フレーム1と出側フレーム2との間には、
紙面に対して直角方向に延びるレール13.14が設け
られており、該レール13゜14上には電極組替装置の
台車1Tが車輪15゜16を介して走行し得るよう載置
されている。
紙面に対して直角方向に延びるレール13.14が設け
られており、該レール13゜14上には電極組替装置の
台車1Tが車輪15゜16を介して走行し得るよう載置
されている。
又台車11には転倒防止用のガイドローラ18が設置さ
れている。
れている。
台車17の長手方向の所要位置には、縦形の流体圧シリ
ンダ19が配設されており、該流体圧シリンダ19の上
端には昇降フレーム20が設置されている。
ンダ19が配設されており、該流体圧シリンダ19の上
端には昇降フレーム20が設置されている。
又台車17には縦形の外筒21が設置されており、該外
筒21には、昇降フレーム20下面に固着した内筒22
が摺動可能に嵌合せしめられている。
筒21には、昇降フレーム20下面に固着した内筒22
が摺動可能に嵌合せしめられている。
昇降フレーム30はストリップ幅方向(台車走行方向)
に長い形状をしており、ストリップ幅方向の両側には、
ブラケツ)23,24が取付けられている。
に長い形状をしており、ストリップ幅方向の両側には、
ブラケツ)23,24が取付けられている。
該ブラケツ)23,24の上下部所要位置には、軸線が
台車走行方向と平行な軸25が複数本取付けられており
、該軸25にはガイド車輪26,27が夫々回転自在に
装着されている。
台車走行方向と平行な軸25が複数本取付けられており
、該軸25にはガイド車輪26,27が夫々回転自在に
装着されている。
ガイド車輪26,26間には、入側の溶接電極側へ突出
し得るバンガー28が、又ガイド車輪27.27間には
出側の溶接電極側へ突出し得るバンガー29が、夫々ス
トリップ走行方向と平行な方向に移動し得るよう挾み込
まれており、ノ・ンガー28,29の側部には、夫々ラ
ック30゜31が取付けられている。
し得るバンガー28が、又ガイド車輪27.27間には
出側の溶接電極側へ突出し得るバンガー29が、夫々ス
トリップ走行方向と平行な方向に移動し得るよう挾み込
まれており、ノ・ンガー28,29の側部には、夫々ラ
ック30゜31が取付けられている。
ブラケット23,24にはスプロケット32゜33及び
ピニオン34,35を固着した軸36゜31が枢着され
ており、ピニオン34.35は夫夫前記バンガー28.
29に固着したラック30゜31と噛合して〜・る。
ピニオン34,35を固着した軸36゜31が枢着され
ており、ピニオン34.35は夫夫前記バンガー28.
29に固着したラック30゜31と噛合して〜・る。
昇降フレーム20上の所要位置にはブレーキ付の電動機
38,39が配設されており、該電動機38.39によ
って駆動し得るようにした減速機40.41には夫々軸
42.43がカップリングを介して連結されている。
38,39が配設されており、該電動機38.39によ
って駆動し得るようにした減速機40.41には夫々軸
42.43がカップリングを介して連結されている。
軸42.43は夫々中途部を軸受によって支持されてブ
ラケット23゜24側に延び、軸42はブラケット23
に、又軸43はブラケット24に夫々枢着されている。
ラケット23゜24側に延び、軸42はブラケット23
に、又軸43はブラケット24に夫々枢着されている。
これら軸42.43の端部には、スプロケット44゜4
5が固着されており、スプロケット44と前記スプロケ
ツ)32にはエンドレス状のチェーン46が、又スプロ
ケット46と前記スプロケット33にはエンドレス状の
チェーン41が掛は渡されて〜する。
5が固着されており、スプロケット44と前記スプロケ
ツ)32にはエンドレス状のチェーン46が、又スプロ
ケット46と前記スプロケット33にはエンドレス状の
チェーン41が掛は渡されて〜する。
バンガー28,29には、夫々下側溶接電極10の下面
と接触し上下溶接電極8,10を一体的に支持し得るよ
うにした平担状のアームが設けられており、該アームの
所要位置には、下側溶接電極10の下部孔に嵌合し得る
ようにしたテーパー付きガイドピン48が取付けられて
いる(詳細は第6図参照)。
と接触し上下溶接電極8,10を一体的に支持し得るよ
うにした平担状のアームが設けられており、該アームの
所要位置には、下側溶接電極10の下部孔に嵌合し得る
ようにしたテーパー付きガイドピン48が取付けられて
いる(詳細は第6図参照)。
なお図中49は台車11に取付けた移動連結部、又図中
第1図に示す符号と同一の符号のものは同一のものを示
す。
第1図に示す符号と同一の符号のものは同一のものを示
す。
次に前述の電極組替装置の作動について説明する。
電極組替装置によって上下溶接電極8,10を交換する
場合には、従来の場合と同様入側フレーム1と出側フレ
ーム2との間隔を電極組替装置を搬入できる程度に広げ
、流体圧シリンダ3を作動させて上側溶接電極8を下降
させ、上側溶接電極8を第1図の右半分に示すごとく下
側溶接電極10に密着させ、固定用のボルトをゆるめて
上下溶接電極8,10とフレーム7.9との係合を解き
、流体圧シリンダ3によってクランプシリンダ6を上昇
させる。
場合には、従来の場合と同様入側フレーム1と出側フレ
ーム2との間隔を電極組替装置を搬入できる程度に広げ
、流体圧シリンダ3を作動させて上側溶接電極8を下降
させ、上側溶接電極8を第1図の右半分に示すごとく下
側溶接電極10に密着させ、固定用のボルトをゆるめて
上下溶接電極8,10とフレーム7.9との係合を解き
、流体圧シリンダ3によってクランプシリンダ6を上昇
させる。
そうするとフレーム1もクランプシリンダ6と共に上昇
するが、上側溶接電極8は下側溶接電極10上に残る。
するが、上側溶接電極8は下側溶接電極10上に残る。
父上側溶接電極10とフレーム9とは固定は解かれてい
るが接触状態は保持されている。
るが接触状態は保持されている。
上下溶接電極8,10とフレーム7.9との係合を解い
たら、次に電極組替装置の台車17の移動連結部49を
ウィンチ若しくは流体圧シリンダのごとき駆動装置によ
って引張るか若しくは押すかして台車11をレール13
,14上に走行させ、電極組替装置を溶接装置内に搬入
する。
たら、次に電極組替装置の台車17の移動連結部49を
ウィンチ若しくは流体圧シリンダのごとき駆動装置によ
って引張るか若しくは押すかして台車11をレール13
,14上に走行させ、電極組替装置を溶接装置内に搬入
する。
溶接装置内へ電極組替装置を搬入する場合には、昇降フ
レーム20は最も下降させた状態にし、入側フレーム1
の溶接電極を支持するためのバンガー28は最もストリ
ップ進行方向の下流側に位置させ、出側フレーム2の溶
接電極を支持するためのノ・ンガー29は最もストリッ
プ進行方向の上流側に位置させておく、電極組替装置を
溶接装置内に搬入したときの上下溶接電極8,10、フ
レーム7.9バンガー2B、29の位置関係は第9図イ
に示すようになる。
レーム20は最も下降させた状態にし、入側フレーム1
の溶接電極を支持するためのバンガー28は最もストリ
ップ進行方向の下流側に位置させ、出側フレーム2の溶
接電極を支持するためのノ・ンガー29は最もストリッ
プ進行方向の上流側に位置させておく、電極組替装置を
溶接装置内に搬入したときの上下溶接電極8,10、フ
レーム7.9バンガー2B、29の位置関係は第9図イ
に示すようになる。
電極組替装置を溶接装置内に搬入したら、電動機3B
、39を駆動する。
、39を駆動する。
そうすると動力は減速機40,41、軸42 、43、
スプロケット44゜45、チェーン46,47、スプロ
ケット32゜33、ピニオン34,35の順に伝達され
、該ピニオン34,35によってラック30,31が駆
動される。
スプロケット44゜45、チェーン46,47、スプロ
ケット32゜33、ピニオン34,35の順に伝達され
、該ピニオン34,35によってラック30,31が駆
動される。
そうするとバンガー28,29は夫々ガイド車輪26.
26.27,27に挾まれた状態で相互に反対方向へ前
進し、バンガー28゜29のアームは支持すべき下側溶
接電極10の下方に位置する(第9図口参照)。
26.27,27に挾まれた状態で相互に反対方向へ前
進し、バンガー28゜29のアームは支持すべき下側溶
接電極10の下方に位置する(第9図口参照)。
アームが所要位置に位置したら次いで流体圧シリンダ1
9を作動させて昇降フレーム20を多少上昇させ、アー
ムによって下側溶接電極10を上側溶接電極8と一体的
に上側溶接電極8上面がフレーム7下面と接触しない程
度に多少持上げ、下側溶接電極10下面とフレーム9上
面との間に多少の間隙を形成する(第9図口参照)。
9を作動させて昇降フレーム20を多少上昇させ、アー
ムによって下側溶接電極10を上側溶接電極8と一体的
に上側溶接電極8上面がフレーム7下面と接触しない程
度に多少持上げ、下側溶接電極10下面とフレーム9上
面との間に多少の間隙を形成する(第9図口参照)。
この場合、ガイドピン48のヘッド部は下側溶接電極1
0下面の孔に入り込み、下側溶接電極10がアーム上を
滑らないよう位置決めされる。
0下面の孔に入り込み、下側溶接電極10がアーム上を
滑らないよう位置決めされる。
上下溶接電極8,10が一体的にある程度上昇したら、
次に電動機3B、39を逆回転させてバンガー28,2
9をガイド車輪26,26.27゜27間のもとの位置
に戻し、上流側の溶接電極と下流側の溶接電極間の距離
eを上下溶接電極8゜10の搬出に支障なき程度に短縮
しく第9図口参照〕、台車11を走行させて上下溶接電
極8゜10を溶接装置外へ搬出し、次に再び電動機38
゜39を駆動してバンガー28.29を夫々反対方向へ
移動させ(第9図口参照)、所要状態になったら上下溶
接電極8,10をクレーン等の適宜の手段で吊上げ、バ
ンガー28,29から取外す。
次に電動機3B、39を逆回転させてバンガー28,2
9をガイド車輪26,26.27゜27間のもとの位置
に戻し、上流側の溶接電極と下流側の溶接電極間の距離
eを上下溶接電極8゜10の搬出に支障なき程度に短縮
しく第9図口参照〕、台車11を走行させて上下溶接電
極8゜10を溶接装置外へ搬出し、次に再び電動機38
゜39を駆動してバンガー28.29を夫々反対方向へ
移動させ(第9図口参照)、所要状態になったら上下溶
接電極8,10をクレーン等の適宜の手段で吊上げ、バ
ンガー28,29から取外す。
新たな溶接電極を溶接装置に取付ける場合には、上記と
逆の順序で作業を行えばよいから説明は省略する。
逆の順序で作業を行えばよいから説明は省略する。
なお本発明の実施例にお〜・ては、溶接電極のフレーム
への固定をボルトによって行う場合について説明したが
、ボルトに限らず、例えばテーパーウェッジ等を使用し
て固定するような方式を採ることもできること、その他
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得る
こと、等は勿論である。
への固定をボルトによって行う場合について説明したが
、ボルトに限らず、例えばテーパーウェッジ等を使用し
て固定するような方式を採ることもできること、その他
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得る
こと、等は勿論である。
本発明の電極組替装置は上述のごとき構成であるから、
下記のごとき種々の効果を奏し得る。
下記のごとき種々の効果を奏し得る。
(I) バンガーの位置決めを正確に行えるため、短
時間で溶接電極の組替え作業を行うことができる。
時間で溶接電極の組替え作業を行うことができる。
従って生産ラインを停止させる時間が短かくてすみ、生
産性の向上を図ることができる。
産性の向上を図ることができる。
0 組替作業の際に作業員が危険な作業を行う必要がな
く、安全性が向上する。
く、安全性が向上する。
l 各部分を流体圧シリンダや電動機によって作動させ
ることができるため、遠隔自動操作が可能となる。
ることができるため、遠隔自動操作が可能となる。
第1図は本発明の電極組替装置を使用する溶接装置の説
明図、第2図は従来の溶接電極の組替作業の説明図、第
3図は本発明の電極組替装置の説明用正面図、第4図は
第3図の左側面図、第5図は第3図の昇降フレームの部
分の平面図、第6図は第4図のVI−VI方向拡犬矢視
図、第1図は第3図のバンガー取付部の詳細図、第8図
は第1図の■−■方向矢視図、第9図イ〜ホは本発明の
電極組替装置で組替作業を行う場合の説明図である。 図中1は入側フレーム、2は出側フレーム、8は上側溶
接電極、10は下側溶接電極、11は台車、19は流体
圧シリンダ、20は昇降フレーム、26.27はガイド
車輪、2B、29はノ・ンガー、38.39は電動機を
示す。
明図、第2図は従来の溶接電極の組替作業の説明図、第
3図は本発明の電極組替装置の説明用正面図、第4図は
第3図の左側面図、第5図は第3図の昇降フレームの部
分の平面図、第6図は第4図のVI−VI方向拡犬矢視
図、第1図は第3図のバンガー取付部の詳細図、第8図
は第1図の■−■方向矢視図、第9図イ〜ホは本発明の
電極組替装置で組替作業を行う場合の説明図である。 図中1は入側フレーム、2は出側フレーム、8は上側溶
接電極、10は下側溶接電極、11は台車、19は流体
圧シリンダ、20は昇降フレーム、26.27はガイド
車輪、2B、29はノ・ンガー、38.39は電動機を
示す。
Claims (1)
- 1 入側フレームと出側フレームとの間をストリップ進
行方向に対し直角方向に移動し得る台車に、昇降可能な
昇降フレームを設け、該昇降フレームのストリップ幅方
向両側に、各側複列で上下に所要間隔を有しストリップ
進行方向にも所要間隔を有したガイド車輪を軸線がスト
リップ幅方向に向(よう複数組配夕1ル、上下のガイド
車輪間に、ストリップ進行方向と平行な方向で相互に逆
方向に移動する電極支持用のバンガーを嵌入したことを
特徴とする電極組替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14815778A JPS5820710B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電極組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14815778A JPS5820710B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電極組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573485A JPS5573485A (en) | 1980-06-03 |
| JPS5820710B2 true JPS5820710B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15446526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14815778A Expired JPS5820710B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電極組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820710B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2483285A1 (fr) * | 1980-05-30 | 1981-12-04 | Honda Motor Co Ltd | Appareil pour echanger l'unite formant calibre de soudage dans un appareil de soudage automatique |
| KR100823623B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2008-04-21 | 주식회사 포스코 | 상하 클램프와 이송대차를 이용한 웰더 전극교환 장치 |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP14815778A patent/JPS5820710B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573485A (en) | 1980-06-03 |
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