JPS5820712Y2 - 側溝付車歩道境界ブロック - Google Patents
側溝付車歩道境界ブロックInfo
- Publication number
- JPS5820712Y2 JPS5820712Y2 JP1979019487U JP1948779U JPS5820712Y2 JP S5820712 Y2 JPS5820712 Y2 JP S5820712Y2 JP 1979019487 U JP1979019487 U JP 1979019487U JP 1948779 U JP1948779 U JP 1948779U JP S5820712 Y2 JPS5820712 Y2 JP S5820712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- boundary block
- guttered
- wall
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車道と歩道との間に敷設する側溝と道路の縁
石との組合せによることを特徴とした側溝付車歩道境界
ブロックに関するものである。
石との組合せによることを特徴とした側溝付車歩道境界
ブロックに関するものである。
従来のこの種のものは、第6図に示すように、車道との
境界側の歩道内にU字状の側溝aを埋設し、そして歩道
との境界側の車道内に縁石すを埋設し、縁石す寄りの車
道の舗装面C上に排水口dを形成し、その排水口dと側
溝aとを連結パイプまたは現場打コンクリートによって
、排水道fを形成するか、或は第7図、第8図に示した
ように、車道側の歩道内に側溝aを埋設し、その側溝a
の上方に排水孔gを形成し、その側溝aに接して現場打
コンクリートによって縁石すを形成し、その縁石すには
排水口りを形成して排水孔gと遠道し、排水口りの下面
と同一面に仕上げ舗装面Cを形成していた。
境界側の歩道内にU字状の側溝aを埋設し、そして歩道
との境界側の車道内に縁石すを埋設し、縁石す寄りの車
道の舗装面C上に排水口dを形成し、その排水口dと側
溝aとを連結パイプまたは現場打コンクリートによって
、排水道fを形成するか、或は第7図、第8図に示した
ように、車道側の歩道内に側溝aを埋設し、その側溝a
の上方に排水孔gを形成し、その側溝aに接して現場打
コンクリートによって縁石すを形成し、その縁石すには
排水口りを形成して排水孔gと遠道し、排水口りの下面
と同一面に仕上げ舗装面Cを形成していた。
しかしながら第6図に示したものは、車道上に排水口d
を設けたもので、これより側溝aには連結パイプまたは
現場打コンクリートによる排水道fを必要とし、工費も
高くなり、また施工に時間がか・るし、排水能率もよく
ない欠点がある。
を設けたもので、これより側溝aには連結パイプまたは
現場打コンクリートによる排水道fを必要とし、工費も
高くなり、また施工に時間がか・るし、排水能率もよく
ない欠点がある。
また、第7図、第8図のものは、縁石すが現場打である
ので、型枠を必要とするし、これも工期もか・り高価と
なる欠点がある。
ので、型枠を必要とするし、これも工期もか・り高価と
なる欠点がある。
そして、第6図乃至第8図の何れのものも、仕上げ舗装
する前は地盤が低く車道に溜った雨水は排水されず、そ
の雨水の地盤に浸透するまでは、時間がか・す、工事が
思うように進まない欠点があった。
する前は地盤が低く車道に溜った雨水は排水されず、そ
の雨水の地盤に浸透するまでは、時間がか・す、工事が
思うように進まない欠点があった。
しかし本考案のものは、一方の壁部を短かくして断面1
字状に形成した側溝体の短かい壁部の上方部に排水孔を
穿設し、その壁部上に、−側に突条を設け、両側間に亙
って排水口を設けた断面縦長の長方形の縁石体の突条を
載置したものであり、これによって施工することによっ
て、仕上げ舗装を行う前でも雨水が、排水口よりよく排
水されて地盤を早く乾燥状態にするので施工を早くシ、
材料が節約できて安価にでき、また、工場にて製作した
ものを現場にて組合せるのみであるので、工期が迅速に
でき、前記の欠点を解消したものである。
字状に形成した側溝体の短かい壁部の上方部に排水孔を
穿設し、その壁部上に、−側に突条を設け、両側間に亙
って排水口を設けた断面縦長の長方形の縁石体の突条を
載置したものであり、これによって施工することによっ
て、仕上げ舗装を行う前でも雨水が、排水口よりよく排
水されて地盤を早く乾燥状態にするので施工を早くシ、
材料が節約できて安価にでき、また、工場にて製作した
ものを現場にて組合せるのみであるので、工期が迅速に
でき、前記の欠点を解消したものである。
その構造を図面について説明するに、1は、一方の壁部
2が低く、他方の壁部3が高い断面1字状の側溝体であ
る。
2が低く、他方の壁部3が高い断面1字状の側溝体であ
る。
4は、壁部2の上方部に穿設された排水孔である。
5は縁石体であって、断面縦長の長方形を形成しており
、その−側に突条6が一体に突設している。
、その−側に突条6が一体に突設している。
そしてその両側間の下方に排水ロアが設けられていて突
条6は、壁部2上に載置されている。
条6は、壁部2上に載置されている。
8は壁部3の上端内側に設けた段部、9は蓋体であって
、段部8と、突条6間に載置される。
、段部8と、突条6間に載置される。
10は地盤、11は仕上げ舗装である。本考案は前記の
ような構造であるので、第4図に示したように、側溝体
1を車道側に面し、そして排水孔4の下部が地盤10と
同一となるように埋設し、そして全側溝体1の敷設が終
ったら、縁石体5の突条6を壁部2上に載置し、そして
縁石体5の下方が舗装置1内に埋設されるようにし、舗
装置1の上面が、壁部2の上面より少しく高くなるよう
に施工して、施工を終るものである。
ような構造であるので、第4図に示したように、側溝体
1を車道側に面し、そして排水孔4の下部が地盤10と
同一となるように埋設し、そして全側溝体1の敷設が終
ったら、縁石体5の突条6を壁部2上に載置し、そして
縁石体5の下方が舗装置1内に埋設されるようにし、舗
装置1の上面が、壁部2の上面より少しく高くなるよう
に施工して、施工を終るものである。
よって、第4図に示したように側溝体5のみを施工中に
降雨があった場合は、排水孔4より雨水が排水されるの
で、地盤10に気が溜って地盤10を軟化させ、工事の
妨げとなることなく、早く排水され乾燥状態となるので
、降雨後の作業を早くすることができる。
降雨があった場合は、排水孔4より雨水が排水されるの
で、地盤10に気が溜って地盤10を軟化させ、工事の
妨げとなることなく、早く排水され乾燥状態となるので
、降雨後の作業を早くすることができる。
そして側溝体1を据付けが終れば、壁部2上縁石体5の
突条6を載置すれば、縁石体5の据付けも終り、直ちに
仕上げ舗装置1を行うことができるので、施工を大変に
迅速に何等の技術を要することなく容易にできるもので
ある。
突条6を載置すれば、縁石体5の据付けも終り、直ちに
仕上げ舗装置1を行うことができるので、施工を大変に
迅速に何等の技術を要することなく容易にできるもので
ある。
また、舗装置1後の排水は排水ロアより行われ、排水ロ
アは縁石体5の側面に設けられているので、歩行中にこ
れに引掛って径孔することがなく安全であり、塵等が引
掛ることなくよく排水される。
アは縁石体5の側面に設けられているので、歩行中にこ
れに引掛って径孔することがなく安全であり、塵等が引
掛ることなくよく排水される。
そして本考案のものは一方の壁部2が短かく構成されて
いるので材料も少なくてすみこれによっても安価にでき
る等の効果を奏する。
いるので材料も少なくてすみこれによっても安価にでき
る等の効果を奏する。
図面は、本考案の一実施例を示すものであって、その第
1図は本考案の側溝体の斜視図、第2図、第3図は縁石
体の斜視図、第4図は側溝体の施工状態を示した断面図
、第5図は本考案の施工の完成した断面図、第6図、第
7図は従来のもの・断面図、第8図は第7図の正面図で
ある。 1・・・・・・側溝体、2・・・・・・壁部、4・・・
・・・排水孔、5・・・・・・縁石体、6・・・・・・
突条、7・・・・・・排水口である。
1図は本考案の側溝体の斜視図、第2図、第3図は縁石
体の斜視図、第4図は側溝体の施工状態を示した断面図
、第5図は本考案の施工の完成した断面図、第6図、第
7図は従来のもの・断面図、第8図は第7図の正面図で
ある。 1・・・・・・側溝体、2・・・・・・壁部、4・・・
・・・排水孔、5・・・・・・縁石体、6・・・・・・
突条、7・・・・・・排水口である。
Claims (1)
- 一方の壁部2を短かくして断面1字状に形成した側溝体
1の壁部2の上方部に排水孔4を穿設し、壁部2の上端
に、−側に突条6を設け、両側間に亙って排水ロアを設
けた前面縦長の長方形の縁石体5の突条6を載置したこ
とを特徴とした側溝付車歩道境界ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979019487U JPS5820712Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | 側溝付車歩道境界ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979019487U JPS5820712Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | 側溝付車歩道境界ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123088U JPS55123088U (ja) | 1980-09-01 |
| JPS5820712Y2 true JPS5820712Y2 (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=28848679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979019487U Expired JPS5820712Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | 側溝付車歩道境界ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820712Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475055U (ja) * | 1977-11-07 | 1979-05-28 |
-
1979
- 1979-02-16 JP JP1979019487U patent/JPS5820712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123088U (ja) | 1980-09-01 |
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