JPS5820721B2 - 床下型輪軸切削機械 - Google Patents
床下型輪軸切削機械Info
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- JPS5820721B2 JPS5820721B2 JP56017027A JP1702781A JPS5820721B2 JP S5820721 B2 JPS5820721 B2 JP S5820721B2 JP 56017027 A JP56017027 A JP 56017027A JP 1702781 A JP1702781 A JP 1702781A JP S5820721 B2 JPS5820721 B2 JP S5820721B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- roll
- contact
- come
- rolls
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/28—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning wheels or wheel sets or cranks thereon, i.e. wheel lathes
- B23B5/32—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning wheels or wheel sets or cranks thereon, i.e. wheel lathes for reconditioning wheel sets without removing same from the vehicle; Underfloor wheel lathes for railway vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/18—Lathe for wheel or axle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/18—Lathe for wheel or axle
- Y10T82/185—In situ lathe for railroad wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、輪軸の各車輪の円周および内側面に当接可能
でかつ輪軸を駆動しおよび/または支持するロールを備
えた、輪軸を再成形するための床下型輪軸切削機械に関
する。
でかつ輪軸を駆動しおよび/または支持するロールを備
えた、輪軸を再成形するための床下型輪軸切削機械に関
する。
この種の機械は、例えばボーランド特許明細書第781
73号またはドイツ特許出願公告公報2424305に
より知られている。
73号またはドイツ特許出願公告公報2424305に
より知られている。
ボーランドの特許明細書には、輪軸を車輪の周囲に隣接
したロールにより少なくとも駆動し、そして輪軸の車輪
の内側面に当接可能なロールにより軸方向に整合しかつ
案内しなければならない床下型輪軸切削機械が示されて
いる。
したロールにより少なくとも駆動し、そして輪軸の車輪
の内側面に当接可能なロールにより軸方向に整合しかつ
案内しなければならない床下型輪軸切削機械が示されて
いる。
この場合、内側面に尚接可能なロールが一方の側でかた
く固定されかつ他方の側で液圧的に変位可能に配設され
ている。
く固定されかつ他方の側で液圧的に変位可能に配設され
ている。
このような配置では、車輪ウェブが互に離れるように曲
げられるので再成形加工の際に輪−かくが歪められるか
、または内側面に当接されたロールが、負荷の振動の際
に必らずしも十分な抵抗を示さないので、輪軸が加工中
軸方向に移動する危険がある。
げられるので再成形加工の際に輪−かくが歪められるか
、または内側面に当接されたロールが、負荷の振動の際
に必らずしも十分な抵抗を示さないので、輪軸が加工中
軸方向に移動する危険がある。
ドイツ特許出願公告公報2424305によるロール配
置は、外部の軸方向力を全く受けることができない。
置は、外部の軸方向力を全く受けることができない。
輪軸の軸方向には、その加工中実質的に3つの種類の軸
方向力が作用する。
方向力が作用する。
(1)車輪の周囲に隣接するロールの軸が並行に変位す
ることによる摩擦力と、 (2)摩擦位置の幾可学的形状に起因する力と、(3)
切削力の成分。
ることによる摩擦力と、 (2)摩擦位置の幾可学的形状に起因する力と、(3)
切削力の成分。
これらの力が加算されることにより1つの大きな合力と
なる。
なる。
従って、軸方向力が大きいことを考慮しなければならな
い。
い。
上記の力の場合、その上大きさと方向が未知である。
それ故、既に述べたように全ての公知の構造では、導入
すべき反作用力の大きさを経験値に従って計算しなけれ
ばならないので不利である。
すべき反作用力の大きさを経験値に従って計算しなけれ
ばならないので不利である。
本発明の課題は、生ずる軸方向力を確実に受けかつ輪軸
の軸方向移動を確実に防止することができる輪軸切削機
械を提案することである。
の軸方向移動を確実に防止することができる輪軸切削機
械を提案することである。
この課題を解決するには、本発明により、車輪の周面に
当接可能な各ロールに、車輪の内側面に当接可能なロー
ルを付設し、車輪の内側面に当接可能なロールを、それ
ぞれに付設された周囲ロールに対して軸方向に移動でき
ないようにロール担持体に一緒に支承し、ロール担持体
を輪軸軸心の方向に調整可能に案内すれば良い。
当接可能な各ロールに、車輪の内側面に当接可能なロー
ルを付設し、車輪の内側面に当接可能なロールを、それ
ぞれに付設された周囲ロールに対して軸方向に移動でき
ないようにロール担持体に一緒に支承し、ロール担持体
を輪軸軸心の方向に調整可能に案内すれば良い。
この構成において、ロール担持体を輪軸軸心方向に移動
させることにより、ロールを車輪の内側面に当接させる
ことができる。
させることにより、ロールを車輪の内側面に当接させる
ことができる。
これにより、車輪周囲に当接可能なロールから出る全て
の軸方向力が共通のロール担持体の内方で短絡され、た
つ全ての残りの軸方向力がロール担持体を介して機械ス
タンドに導かれる。
の軸方向力が共通のロール担持体の内方で短絡され、た
つ全ての残りの軸方向力がロール担持体を介して機械ス
タンドに導かれる。
かくして、その大きさにもかかわらず非常に弱い構成部
品である輪軸自体が外方の曲げ力または変位力から解放
され、このため加工により再成形された外形が相応して
正確になる。
品である輪軸自体が外方の曲げ力または変位力から解放
され、このため加工により再成形された外形が相応して
正確になる。
ロール担持体を輪軸軸心の方向に調整できることにより
、輪軸の各車輪の内側面に当接可能に設けられたロール
の設計が可能となり、かつ同時に輪軸の両車輪の間隔位
置の公差を輪軸軸心に関して相互に補償することができ
る。
、輪軸の各車輪の内側面に当接可能に設けられたロール
の設計が可能となり、かつ同時に輪軸の両車輪の間隔位
置の公差を輪軸軸心に関して相互に補償することができ
る。
さらに、ロール担持体の調整可能性により、輪軸切削機
械は同時に種々の軌間の輪軸についても使用可能であり
、かつ調整可能である。
械は同時に種々の軌間の輪軸についても使用可能であり
、かつ調整可能である。
さらに、本発明の別の発展例により、車輪の内側面に当
接可能なロールのピンの軸線を、車輪の周囲に当接可能
なロールの駆動軸の軸線に対し直角な平面に配置するこ
とを提案する。
接可能なロールのピンの軸線を、車輪の周囲に当接可能
なロールの駆動軸の軸線に対し直角な平面に配置するこ
とを提案する。
これによって、特別簡単なロールの使用が可能になる。
本発明の別の発展例により、車輪の内側面に当接可能な
ロールが、それぞれ、これに附設されていて車輪の周囲
に当接可能なロールの軸線を中心として回動可能に、か
つ所望の角度位置に固定可能に配設することを提案する
。
ロールが、それぞれ、これに附設されていて車輪の周囲
に当接可能なロールの軸線を中心として回動可能に、か
つ所望の角度位置に固定可能に配設することを提案する
。
これによって、常に、各車輪の内側面に当接可能なロー
ルの最適な転がり状態が得られる。
ルの最適な転がり状態が得られる。
以下、本発明を床下型輪軸切削機械の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明の機械は鏡像対称的に構成されているので半分し
か示してない。
か示してない。
本発明の機械において、輪軸3がその軸受ハウジング2
に支持部28により支持されている。
に支持部28により支持されている。
その支持部28はしつかりした台29に支承され、この
台はスタンド4に鋳造されている。
台はスタンド4に鋳造されている。
その周面には、車輪1が支持ロールおよび駆動ロール6
.6′により支持されている。
.6′により支持されている。
これらのロールは、ロール担持体7に回転可能にかつ軸
方向に移動できないように支承された駆動軸19.19
’に固定されている。
方向に移動できないように支承された駆動軸19.19
’に固定されている。
各駆動軸19゜19′の後端には鎖車が固定され、この
鎖車は駆動鏡25.25’を介して、伝動装置23.2
3’の伝動軸に固定された鎖車と駆動連結している。
鎖車は駆動鏡25.25’を介して、伝動装置23.2
3’の伝動軸に固定された鎖車と駆動連結している。
伝動装置23.23’はロール担持体Iに固定されてい
る。
る。
伝動装置23.23’にはモータ22,22’が固定さ
れている。
れている。
モータ22,22’の軸には鎖車が取りつけられ、この
鎖車が、伝動装置23゜23′の伝動軸に固定された鎖
車と、鎖24,24’を介して駆動連結している。
鎖車が、伝動装置23゜23′の伝動軸に固定された鎖
車と、鎖24,24’を介して駆動連結している。
ローラ担持体7の後端が自在継手11の垂直なピンに支
承されている。
承されている。
自在継手11の水平なピンはスライダ12に支承され、
このスライダは、スタンド4と結合されたブラケット2
0に移動可能に配設されている。
このスライダは、スタンド4と結合されたブラケット2
0に移動可能に配設されている。
スライダ12は、ブラケット20に回転可能にかつ軸方
向に移動できないように支承されたねじスピンドル13
により調整される。
向に移動できないように支承されたねじスピンドル13
により調整される。
このスピンドル13は、四角軸16と係合するスパナを
用いて作動される。
用いて作動される。
ロール担持体7の前端は、支持部8に固定された2つの
棒により支持される。
棒により支持される。
支持部8は、さらに、シリンダ10内を摺動するピスト
ン9のピストンロッドにより支持される。
ン9のピストンロッドにより支持される。
シリンダ10は基台に固定されている。
支持部8に固定された棒およびピストン9のピストンロ
ッドの自由端が球形に形成されかつロール担持体7およ
び支持部8の球形の座に支承されている。
ッドの自由端が球形に形成されかつロール担持体7およ
び支持部8の球形の座に支承されている。
支持ロールと駆動ロール6.6′を有するロール担持体
7の前端が、はぼ車輪1の車輪平面に対し平行な平面内
で支持部8の球形座の中心を中心として回動を行い、そ
してさらに自在継手11の水平軸線を中心として回動を
行う。
7の前端が、はぼ車輪1の車輪平面に対し平行な平面内
で支持部8の球形座の中心を中心として回動を行い、そ
してさらに自在継手11の水平軸線を中心として回動を
行う。
車輪1の周面が回転ふれを有するときに、支持ロールと
駆動ロール6.6′の前述の運動が起る。
駆動ロール6.6′の前述の運動が起る。
車輪1の内側面21と接触しているのが、ピン31.3
1’とかたく結合されたロール30,30’である。
1’とかたく結合されたロール30,30’である。
ピン31.31’はロール担持体7の延長部32 、3
2’に回転可能にかつ軸方向に変位できないように支承
されている。
2’に回転可能にかつ軸方向に変位できないように支承
されている。
ピン31ならびに31′の軸線は、輪軸軸線および駆動
軸の軸線19ならびに19′と交差するように向けられ
ている。
軸の軸線19ならびに19′と交差するように向けられ
ている。
スタンド4には、支持担持体5が取りつけられている。
その縦案内内を縦スライダ14が摺動する。
この縦スライダ14の横案内内を横スライダ15が摺動
し、この横スライダには回転工具37が取りつけられて
いる。
し、この横スライダには回転工具37が取りつけられて
いる。
縦スライダ14は、支持担持体5に回転可能にかつ軸方
向に変位できないように支承されたねじスピンドル36
により移動される。
向に変位できないように支承されたねじスピンドル36
により移動される。
縦スライダ14は、ねじスピンドル36に固定されたバ
ンドル車38により作動される。
ンドル車38により作動される。
横スライダ15は、縦スライダ14に取りつけられた軸
受ブロック40に回転可能にかつ軸方向に変位できない
ように配置されたねじスピンドル39により移動される
。
受ブロック40に回転可能にかつ軸方向に変位できない
ように配置されたねじスピンドル39により移動される
。
軸受ブロック40には、さらに、・・ンドル車17が回
転可能にかつ軸方向に変位できないように支承されてい
る。
転可能にかつ軸方向に変位できないように支承されてい
る。
鎖車41がねじスピンドル39にかつ鎖車42が・・ン
ドル車軸17に固定されている。
ドル車軸17に固定されている。
鎖43によりバンドル車軸17とねしスピンドル39が
互に駆動連結している。
互に駆動連結している。
バンドル車軸17にバンドル車18が固定されている。
ロール30.30’の作用は次の通りである(対称のた
め両側について当てはまる)。
め両側について当てはまる)。
レールから支持ロールと駆動ロール6.6′により持ち
上げられた輪軸3を支持部28によりその軸受2に支持
することにより、支持部28が分担輪軸荷重の約10係
を、支持ロールと駆動ロール6.6′が約90%を受け
る。
上げられた輪軸3を支持部28によりその軸受2に支持
することにより、支持部28が分担輪軸荷重の約10係
を、支持ロールと駆動ロール6.6′が約90%を受け
る。
輪軸3が第1図による位置をとるが、ロール30.30
’はその側面21から約10wfL離れている。
’はその側面21から約10wfL離れている。
それから、輪軸3を回転させ、そして図示の機械半部の
スピンドル13を作動させてロール30.30’を内側
面21と接触させる。
スピンドル13を作動させてロール30.30’を内側
面21と接触させる。
他方の機械側でも同様にするので、著しい力を輪軸3に
及ぼさなければ、輪軸3が軸方向にのみ変位できないよ
うに固定される。
及ぼさなければ、輪軸3が軸方向にのみ変位できないよ
うに固定される。
切削力成分から生じない軸方向力が、輪軸3の各1つの
車輪1についてロール系の内方で受けられ、従って外方
に向ってロール担持体7に作用しない。
車輪1についてロール系の内方で受けられ、従って外方
に向ってロール担持体7に作用しない。
軸方向に作用する切削力成分はなるほどロール担持体7
に作用するが、車輪1に作用しないので、車輪1は各曲
げモーメントから完全に自由である。
に作用するが、車輪1に作用しないので、車輪1は各曲
げモーメントから完全に自由である。
この利点は重要である。
ロール系の内方の力の短絡により、わずかに切削力のう
ちの軸方向に作用する成分が−これが互に相殺されない
限す−ロール担持体7に作用するので、機械半部でスピ
ンドル13を、ピストンがシリンダ内を摺動する液圧シ
リンダのピストンロッドに交換することができ、その液
圧シリンダが所属のロール担持体7と共に1つの構成ユ
ニットを形成する。
ちの軸方向に作用する成分が−これが互に相殺されない
限す−ロール担持体7に作用するので、機械半部でスピ
ンドル13を、ピストンがシリンダ内を摺動する液圧シ
リンダのピストンロッドに交換することができ、その液
圧シリンダが所属のロール担持体7と共に1つの構成ユ
ニットを形成する。
ロール担持体7に作用する軸方向力がごくわずかなため
、このような液圧駆動の力を非常に小さくしておくこと
ができるので、著しい曲げ力を輪軸3の車輪1に加えず
にロール30゜30′のユニットを液圧駆動により軽く
することができる。
、このような液圧駆動の力を非常に小さくしておくこと
ができるので、著しい曲げ力を輪軸3の車輪1に加えず
にロール30゜30′のユニットを液圧駆動により軽く
することができる。
機械が非常に小さい直径の輪軸も非常に大きい直径の輪
軸も受は入れることができなければならない場合には、
ロール30.30’の軸線の位置を車輪1の内側面21
に平行な平面内で、予め計算された位置から離す。
軸も受は入れることができなければならない場合には、
ロール30.30’の軸線の位置を車輪1の内側面21
に平行な平面内で、予め計算された位置から離す。
第6図と第7図によるロール30.30’の支承を行う
ことにより、欠点を除くことができる。
ことにより、欠点を除くことができる。
ロール30 、30’は、ハウジング33.33’(図
示省略)に回転可能にかつ軸方向に変位できないように
支承されたピン31゜31′に取りつけられている。
示省略)に回転可能にかつ軸方向に変位できないように
支承されたピン31゜31′に取りつけられている。
簡単にするために、記述を図示のロール対に制限する。
ハウジング33には2つのピン34.34’が取りつけ
られており、これらのピンは、ロール担特休7の延長部
32に回動可能にかつ軸方向に変位できないように支承
されている。
られており、これらのピンは、ロール担特休7の延長部
32に回動可能にかつ軸方向に変位できないように支承
されている。
ピン34゜34′と駆動軸19の軸線は同軸である。
ピン34′が指針35を担持し、この指針は壁26の端
面の目盛と協働する。
面の目盛と協働する。
この目盛には、ロール30を調整しなければならない輪
軸の測定円直径が記載されている。
軸の測定円直径が記載されている。
ねじ44 、44’を回転させて出し入れすることによ
りハウジング33を、従ってロール30をピン34,3
4’を中心として回動させて(例えば第2図のように傾
斜させて)調整しかつハウジング33を調整された位置
にかたく保持することができる。
りハウジング33を、従ってロール30をピン34,3
4’を中心として回動させて(例えば第2図のように傾
斜させて)調整しかつハウジング33を調整された位置
にかたく保持することができる。
本発明の対象の別の実施態様では、ロール27が延長部
32aに、附設された担持兼駆動ロール6に対し同軸に
配設され、その担持兼駆動ロールは駆動軸19を介して
ロール担持体7aに支承されている。
32aに、附設された担持兼駆動ロール6に対し同軸に
配設され、その担持兼駆動ロールは駆動軸19を介して
ロール担持体7aに支承されている。
ロール27の平面が車輪1の内側面21に隣接していて
内側のフランジ側面との接触を避ける。
内側のフランジ側面との接触を避ける。
この配置の利点は、コンパクトで簡単な構造型式にあり
、かつロール27が駆動状態で作用できることにもある
。
、かつロール27が駆動状態で作用できることにもある
。
ロール27の1駆動効果を有効に実現するために、さら
に軸方向力を相応して設定するのが望ましい。
に軸方向力を相応して設定するのが望ましい。
ロール27の平面を円錐形に形成するのが、非常に適し
ている。
ている。
輪軸の新しい形材から始めるときに、ロール27の接触
面の中心とロール6の接触面の中心が共通の軸線F−F
に生ずるように円錐角を大きく選択する。
面の中心とロール6の接触面の中心が共通の軸線F−F
に生ずるように円錐角を大きく選択する。
このロールの組合わせは、内側フランジ側面が円錐形で
なく平面である形材でも完壁に働らく。
なく平面である形材でも完壁に働らく。
このロール組合わせには、ロール27と6の周速度がそ
れらの接触面の中心でほとんど同じであり、従ってわず
かな摩損損失しか起らないという別の利点もある。
れらの接触面の中心でほとんど同じであり、従ってわず
かな摩損損失しか起らないという別の利点もある。
第1図は本発明による床下型輪軸切削機械の半分を示す
側面図、第2図は第1図の線A−Aに沿って切断した機
械の断面図、第3図は第1図の機械の半分の平面図、第
4図はロール組合わせを縦変位させるための駆動装置を
機械の一方の側について第3図の線C−Cに沿って切断
した拡大断面図、第5図は第4図のロール組合わせを縦
変位させるための駆動装置を第4図の線D−Dに沿って
断面した部分平面図、第6図はロール組合わせの支承を
示す、第2図の線B−Bに沿って断面した断面図、第7
図は第6図の線E−Eに沿って断面したロール組合わせ
の支承を示す平面図、第8図はロール組合わせの構造変
更例を示す断面図である0 1・・・・・・車輪、3・・・・・・輪軸、6,6′・
・・・・・車輪の周囲、7.7a、32.32’・・・
・・・ハウジング、21・・・・・・車輪の内側面、3
0.30’、27・・・・・・ロール。
側面図、第2図は第1図の線A−Aに沿って切断した機
械の断面図、第3図は第1図の機械の半分の平面図、第
4図はロール組合わせを縦変位させるための駆動装置を
機械の一方の側について第3図の線C−Cに沿って切断
した拡大断面図、第5図は第4図のロール組合わせを縦
変位させるための駆動装置を第4図の線D−Dに沿って
断面した部分平面図、第6図はロール組合わせの支承を
示す、第2図の線B−Bに沿って断面した断面図、第7
図は第6図の線E−Eに沿って断面したロール組合わせ
の支承を示す平面図、第8図はロール組合わせの構造変
更例を示す断面図である0 1・・・・・・車輪、3・・・・・・輪軸、6,6′・
・・・・・車輪の周囲、7.7a、32.32’・・・
・・・ハウジング、21・・・・・・車輪の内側面、3
0.30’、27・・・・・・ロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械スタンドを備え、機械スタンドに移動可能に配
置された少なくとも一つのロール担持体が、鉄道の輪軸
の各車輪に付設され、ロール担持体には、ロール担持体
により車輪の周面に当接可能な複数のロールがほぼ水平
な軸心をもって配置され、これらのロールのうち少なく
とも一つのロールが駆動可能であり、また輪軸を心出し
するための手段と、各車輪ごとに設けられた、車輪の内
側面に当接可能なロールとを備えた、輪軸の車輪の周面
を再成形するための床下型輪軸切削機械において、車輪
1の周面に当接可能な各ロール6.6′に、車輪1の内
側面21に当接可能なロール30.30’。 2γが付設され、車輪1の内側面に当接可能なロール3
0.30’、27が、それぞれに付設された周囲ロール
6.6′に対してその軸方向に移動できないようにロー
ル担持体7,7a、32,32’に一緒に支承され、ロ
ール担持体7,7a、32゜32′が輪軸軸心の方向に
調整可能に案内されていることを特徴とする床下型輪軸
切削機械。 2 車輪の内側面21に当接可能なロール30゜30′
の軸として役立つピン31,31’が一平面において車
輪1の周囲に当接可能なロール6.6′の駆動軸19
、19’の軸心に対し直角に配置されている特許請求の
範囲第1項記載の床下型輪軸切削機械。 3 車輪1の内側面21に当接可能なロール30゜30
′がそれぞれ、これに付設されていて車輪1の周囲に当
接可能なロール6.6′の軸心を中心として回動可能に
かつ所望の角度位置に固定可能に配置されている特許請
求の範囲第2項記載の床下型輪軸切削機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3012997A DE3012997C2 (de) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | Unterflurradsatzdrehmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139803A JPS56139803A (en) | 1981-10-31 |
| JPS5820721B2 true JPS5820721B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=6099204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56017027A Expired JPS5820721B2 (ja) | 1980-04-03 | 1981-02-09 | 床下型輪軸切削機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399724A (ja) |
| JP (1) | JPS5820721B2 (ja) |
| DE (1) | DE3012997C2 (ja) |
| FR (1) | FR2479722A1 (ja) |
| IT (1) | IT1142655B (ja) |
| PL (1) | PL136175B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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