JPS58207259A - テ−ピング方法およびテ−ピング装置 - Google Patents

テ−ピング方法およびテ−ピング装置

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JPS58207259A
JPS58207259A JP8714982A JP8714982A JPS58207259A JP S58207259 A JPS58207259 A JP S58207259A JP 8714982 A JP8714982 A JP 8714982A JP 8714982 A JP8714982 A JP 8714982A JP S58207259 A JPS58207259 A JP S58207259A
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JP
Japan
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tape
taped
aerodynamic
cassette
taping
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JP8714982A
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JPS6238262B2 (ja
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Yasuaki Sakano
坂野 保昭
Michio Kimura
木村 宙生
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6238262B2 publication Critical patent/JPS6238262B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
    • H01F41/12Insulating of windings
    • H01F41/125Other insulating structures; Insulating between coil and core, between different winding sections, around the coil

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Insulating Of Coils (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、コイルなどにテープを巻き付ける場合に便
利がテーピング方法および装置に関する。
コイルの巻線を保護し絶縁する、あるいは小形部品を梱
包したり、複数の小形部品を結束したりするなどの目的
でテープを巻くことが、行なわれる。テーピング装置を
用いてこのテープ巻きを自動的に行なうようにすると省
力化の面で有利になる。しかし力から、従来のテーピン
グ装置では、コイル等の被テーピング物を手で装置に供
給しなければならず、また、テープの補充本手作業で行
りわなければなら”なかった。そのため、全く人手を煩
わさ々いというわけには行かず、多量の被テーピング物
にテープを巻き付ける場合に用いるには不向きであった
この発明はこのような事情[鑑みなされたもので、被テ
ーピング物の供給およびテープの補充を自動的に行なう
のに適するテーピング方法およびこのテーピング方法を
実施することのできるテーピング装置を提供することを
目的とする。
すなわち、この発明にかかるテーピング方法は、あらか
じめ結着場所に臨んでいるテープと被テーピング物を互
いに貼着させる貼着工程と、テープが貼着された被テー
ピング物を回転させることによって被テーピング物に対
しテープを巻き付ける巻付工程と、被テーピング物を貼
着場所から移動させる移送工程と、次の被テーピング物
に対する貼着位置が貼着場所にあられれた時点以後に先
の被テーピング物に対するテープ部分と次の被テーピン
グ物に対するテープ部分を切り離す切断工程とを含み、
テープの供給がテープを巻き付けたリールを収納しテー
プの一部をフレームの外に臨ませたカセットからなされ
、このカセットからのテープの引き出しが被テーピング
−の回転動作および移動動作のうちの少なくとも一方動
作を利用してなされ、テープがなく力った空力セットと
新しいテープがはいっている実カセットの交換が自動的
になされることを特徴とする。以下では、この方法を実
施するのに適したこの発明にかかるテーピング装置の実
施例をあられす図面にもとづいてこれを詳しく説明する
ここで説明するテーピング装置はたとえば第1図のム)
に示されるようなコイルにテープを巻き付ける場合に用
いられる。このコイル1も、周知のものと同様、筒形2
の周囲に巻線部3を持つ。4は端子である。4!J1図
の(b)はコイル1にテープ5が巻かれている様子を示
す。図にみるようにテープ5が巻線部を覆っており、こ
れによって巻線部が保護、絶縁されている。
第2図はこの発明にかかるテーピング装置の実施例をあ
られす。このテーピング装置はテープがなくなった空力
セットと新しいテープがはいっている実カセットの交換
を自動的に行なう手段を備えている。すなわち、図にみ
るように、実カセットを収納する実力セットストック部
6.空カセットを収納する空カセットストック部7.実
力ヤツトストック部6の空力セットを空力セットストッ
ク%7に横移動させるカセット移送手段8を備えている
。この実施例ではカセット移送手段8はエアシリンダで
構成されている。また、あらかじめ実カセットストック
部6の正面、すなわち貼着場所9に臨んでいるテープと
コイル1を貼着させる貼着工程を実施する手段として、
被テーピング物押付手段すなわちコイル1を保持する保
持具10.およびこの保持具10を前後動させる駆動手
段11を備えている。この実施例では保持具1aFiク
ランプ、駆動手段11・はエアシリンダでそれぞれ構成
されている。テープが貼着されたコイルiを回転させる
ことによってコイルlに対しテープを巻き付ける巻付工
程と、コイル1を貼着場所から移送させる移送工程を実
施する手段として、回転移送手段すなわちコイル1を保
持する治具12、および図にはあられされていないが治
具12を回転、上下、横移動させる駆動手段を備えてい
る。さらに、先のコイルlに対するテープ部分と次のコ
イル1に対するテープ部分を切り離す切断工程を実施す
る手段として刃13およびこの刃13を駆動する手段を
備えている。この実施例では刃13はカッタで構成され
、保持具10の駆動手段11〃二刃13の駆動手段を兼
ねている。そのため、駆動手段の数が減り装置の構造が
簡jiKなっている。
つぎに、この装置に用いられるのに適したカセットの例
およびこの装置の各手段について詳しく説明する。この
装置にはたとえば第3図に示されるようなカセット14
を用いるとよい。図に見るように、このカセット14は
両側に突出縁15.15を持つほぼ箱状のフレーム16
にリール17およびテープ押え18が設けられている。
リール17にはテープのロール194:はめ込まれるよ
うになっており、テープ押え18はカセット14にテー
プをセットする時、テープの先端を保持することができ
るようになっている。図中、20はガイドロール、21
はテ“−フレームであって、ガイドロール20はテープ
をフレーム16の外に導き、テープレール21はフレー
ム16の外に導かれたテープをフレーム16の前面に臨
ませ位置決めする。
図にはあられされていないが、テープレール21からの
テープのずれを防ぐため、テープレール21の上下にそ
れぞれ突出片が備えられているのが普通である。フレー
ム16P底にあけられた穴22゜22はカセット14の
位置決め用のピン23.23を通すためのものである。
また、24aはテープがなくなったときにテープ終了信
号を送る近接スイッチの一方部材であって−1これと実
カセットストック部6に設けられた近接スイッチの他方
部材24bとが重なるとテープ終了の信号が発せられる
。近接スイッチの一方部材24aFi、フレームお底面
に一端を枢着されコイルばねで引張られた揺動アーム2
5に担持されている。テープの減少とともに近接スイッ
チの一方部材24aの先端はり−ル17に向かって移動
して行く。これと同時に近接スイッチの一方部材24!
Iが他方部材24bに近づいていくことができるようフ
レーム16の底には穴26があけられている。
実カセットストック部6ti第2図および第4図に示さ
れるように、多数の実カセット14aが段)積み状態で
収納されつるフレーム、実カセット14aの両突出縁1
5,15を引掛ける四つのフック27・・・、これらフ
ック27・・・を上下動させる駆動手段28およびフッ
ク27・・・を開閉させる駆動手段29を備えている。
この実施例では、フレームは4本の縦柱30・・・を持
ち、これらが実カセット1.4 aの段がくずれるのを
防ぐ。駆動手段28および駆動手段29はそれぞれエア
シリンダで構成されている。四つのフック27・・・は
左右2本の軸31.311C二つづつ固定され、これら
軸31.31は台32に設けられた4本の軸受33・・
・により回転可能に支持されている。台32は駆動手段
28により上主動するように々っている。4本の軸受3
3・・・のうちの1本には駆動手段29が配置され、こ
の駆動手段29は2本の軸31.31a同時に正逆回転
させる。すなわち、2本の軸31 、3゛lのうちの一
方は直接回転させ、他方は両刀の軸31 、3’ lの
間に設けられたリンク装置34を介して回転させるので
ある。軸31、−□□ が正逆回転すればフック28が開閉する。35は断面り
字形のレールであって、実カセットストック部6および
空力セットストック部70両者にまたがって2本乎行に
設けられている。第3図を見ればわかるように、これら
2本のレール35.35の上にカセット14が乗るよう
になっていふ。図では実カセットストック部6のレール
35.35上に実カセット14aが、空力セットストッ
ク部7のレール35.35上に空力セット14b−bS
+れぞれ乗せられている様子が示されている。
この実カセットストック部6はつぎのようにして実力セ
ラ)14aを供給する。壕ず、第4図に示されるように
、フック27・・・が最下段の実カセット14aを引掛
けることにより、段積み状態の実カセット14a・−・
を中空に保持する。第5図に示されるようにフック27
・・・が下がり開くと、実カセット14a・・・全部が
レール35.35の上に一旦下ろされる。つぎに、フッ
ク27・・・が上昇しつつ最下段の実カセット14aと
2段目の実カセット14aとの闇で閉じると、2段目の
実カセット14aが引掛けられ、2段目以上の実カセツ
F 14 a・・・が再び中空に保持される。下ろされ
た最下段の実カセット14aは位置決め用ピンにより位
置決めされる。第2図に示されるように、この位置決め
用ピン23Fiエアシリンダ36に接続され、上下動す
るようになっている。実カセット14aを下ろす際、位
置決めができ乙ようエアシリンダ36は位置決め用ピン
23をつき出させておく。こうして最下段の実力セラ)
142に収納されたテープを利用することができるよう
になる。
空力セットストック部7は第2図および4s6図に示さ
れるように空力セラ)、14t+が段積み状態で収納さ
れつるフレーム、段積み状態の空力セット14b・・・
を支える四つの支承具37・・・およびリフト3Bを備
えている。この実施例では、フレームは実カセットスト
ック部7のフレームと同様、4本の縦柱3゛9・・・を
持ち、これらが空力セラ)14bの段がくずれるのを防
ぐ。支承具37は直角をつぐっている長短二つの辺を持
つほぼ直角三角形であり、左右の水平軸40.40に二
つづつ揺動可能に軸支されている。支承具37けその重
心が軸40よりはずれているため、その重心が最も低い
位置、すなわち軸40の真下にきた状態で安定する。こ
の安定した状態のとき、空力セラ)14bの突出縁15
を受けるための角41が第6図にみるようにフレームの
内側に向かっている。したがって、下からの力を受けて
角41が一旦上を向いたとして本、その力が去れば、角
41はひとりでに元、の状態にもどり内側を向くように
なっている。軸40を軸受けしている同側のアーム42
.42関に横渡しされた細長板状のストッパ43は、支
承具37の角41が安定状態における位置(第6図に示
す位置)より下らないように支承具37の長辺を受ける
。リフト38Fi台44゜エアシリンダ45およびその
両側に配置されたガイド46.46により構成されてい
る。
この空力セットストック部には前記実カセットストック
部から空力セットが送られてぐる。この様子を第8図を
用いて説明するとともに、これと関連する装置の動きも
説明する。実カセットストック部6における最下段のカ
セット14のテープがなくなると、前に説明したように
近接スイッチを構成する両部材24a、24b からテ
ープ終了信号が発せられる。この信号が発せられると、
テーピング動作が一旦停止する。そして、エアシリンダ
36が働き、最下段のカセット14を位置決めしている
ビン23が引込んで、この空力セット14bが移動可能
と々る。つぎに、カセット移送手段8がこの空力セット
14bを押し、レール35゜35に沿って横移動させる
ことにより、実カセットストック部6から空力セットス
トック“部7に送り込む。このあと、実カセットストッ
ク部6では、前に説明したようにして新たな実カセット
14aの供給が行なわれ、コイルのテーピングが再び行
なわれるようになる。
空力セットストック部は、前記のようにして次々に送り
込まれて来る空力セットを次に説明するように段積み状
態として収納する。第6図は実カセットストック部か1
ら空力セット14bが送られて来た直後の状態をあられ
しており、最下段の空力セット14bがレール35.3
5の上に乗っている。次に、この空力セラ)14bをす
でに中空に保持されている他の空力セラ)14b・・・
の下に入れて、これらとともに中空に保持させ収納する
のであるが、この収納動作は次のようにして行なわれる
。。リフト38が上昇し、新たな空力セット14bがす
でに中空に保持されている他の乏力七ツl−14b・、
・ とともに持ち上げられて支承具37よシも高い位置
まで上がる。この際、新たな空カセツ)14bの突出縁
15が支承具37の角41に当たるが、角41−上に動
くことができるので、第7図のωに示されるように支承
具37は新たな空力セラ)14bの通過を妨げ乏い。空
カセツ)14bが支承具37の位置を通過し終えると、
第7図の(b)に示されているように、支承具37は突
出縁15にじゃまされることなく本との安定状態にもど
り、角41が′再びフレームの内側を向くようになる。
このあとリフト38が下がり、支承具37が全部の空カ
セツl−14b・・・を支承するように人る。このよう
にして、レール35.35には空力セラ)14bが乗っ
ていない状態となるので、空力セットストック部に新た
な空力セットを送り込むことが可能になる。なお、中空
に保持されている空力セットがない場合は、新たな空力
セットのみを持ち上げることになるのはもちろんのこと
である。このようにして空力セットストック部に次々に
送り込まれて来る空力セットを支承具で享承させること
によって、多数の空力セットを順次段積状態で収納する
ことができるのである。
つぎに、コイルを保持する保持具(クランプ)の構造お
よび動きについて説明する。第9図に示されるように、
保持具1.0を前後動させる駆動手段(エアシリンダ)
11のピストン棒にはブロック47が固定され、このブ
ロック47の側部には、ここから突出するよう支持片4
8が固定されている。支持片48の前面には保持具10
の平面り字形をした部材leaが固定され、L字形部材
10aおよびブロック47には軸10bの両端がそれぞ
れ固定されている。軸10bには部材10cが遊嵌され
ており、軸10bの中間部に設けられた環10dおよび
部材10cの間にはコイルばねIOCが配置されている
。コイルばね10eは部材10cを閉じさせるような力
が加えられない限り1、常に部材10cを開かせて2〈
ようにする。ブロック47にはピストン10fが内装さ
れており、ピストン10fの先端は部材10cに固定さ
れている。
ピストン10fがコイルばQ 10 eに抗して部材1
0ce閉じる方向に押すと、保持具10はコイルをつか
むことができる。49は送られてくるコイルの前進を止
めるストッパ、50はコイルを持ち上げるリフトである
。保持具10は次のようにしてコイルを保持する。まず
、供給されてくるフィルが第9図の(b) ic示され
るようにストッパ49に当って保持具10の真下に位置
決めされる。コイル1はレールの上を移動するのが普通
であるが、ここではレールの図示は省略されている。ス
トッパ49によって位置決めされたコイル1はリフト5
0により持ち上げられ、部材10cが閉じることによっ
て、第9図の(C)に示されるように保持具lOにつか
まれる。
保持具の前方には貼着場所9(第2図参照)があり、こ
こ(では、実カセットストック部における最下段の実カ
セットのテープが臨んでいる。実カセットはテープレー
ルにテープが当った状態でテープを貼着場所に臨ませる
ようにしている。そのため、実カセットの供給の際、テ
ープがテープレールからずれないよう、テープ利用前で
は、カセットの説明で記述したようにテープ押え18が
テープの先端を保持している。
コイルとテープとを貼着させる様子をつぎに説明する。
前記のようにして保持具10がコイル1をつかんだあと
、駆動手段11が保持具10を前進させてコイル1を貼
着場所に供給する(第2図参照)とともに第10図の(
a)に示されるように、貼着場所に臨んでいるテープ5
1にコイル1を押しつけ、第10図の(b) K示され
るようにコイル1の巻線部3とテープ51を貼着させる
。図中、21はカセットに設けられたテープレールであ
る。つぎに、コイル19呻形2に下から治具12が挿入
される。この治具12は第10図の(b) K示されて
いるようにコイル1に挿入される部分12aおよびフラ
ンジ12bからなる。治具12が挿入されると、保持具
10は、部材10cが開くことによってコイル1を放し
、つぎに駆動手段11が保持具10を後退させる。
このように、この実施例では、フィル全テープ((押し
つけて貼着を行なうようにするので大がかりな、あるい
は複雑な貼着工程実施手段を必要としない。たとえば、
カセットを動がしてテープをコイルに押し付けるように
することもこの発明の範囲には含まれるが、そのように
した場合には、犬がかりな貼着工程実施手段を必要とす
る。カセットからテープを引き出してテープをコイルに
押し付けるようにすることも可能であるが、この場合も
やはり、複雑な貼着工程実施手段を゛必要とする。
この装置に用いる実カセットにおいては、実カセットの
使い初めテープ押えがテープの先端を保持している。し
たがって、実カセットのテープを最初にコイルと貼着さ
せた際、テープの先端部がコイルの側面からはみ出して
いる。また、その後も、先のコイルに対するテープ部分
と後のコイルに対するテープ部分を切り離す際、後のコ
イルの端の位置でテープを切り離すのではな(少し離れ
た位置で切り離すようにしている。コイルのちょうど端
の位置でテープを切シ離すのは困難であるからである。
したがって、テープの先端部はやはりコイルの側面から
はみ出す。そのため、この装置ではテープとコイルを貼
着させたあと、テープ押えでテープの先端部をフィルに
押しつけるようにしている。
テープの先端部はつぎのようにしてコイルに押し付けら
れる。まず、この押し付けを行なう手段について説明す
る。第11因はテープ利用前の実カセットにおけるテー
プ押えおよびその近傍部分が示されており、図にみるよ
うに、カセット14には2本の@52.53が、互いに
平行に、かつ、フレーム16の底に対して平行に設けら
れている。
軸52.53にはスライド板54がスライド可能にはめ
込まれ、前後に動くことができるようになっている。コ
イルばね55がこのスライド板54を後に引っばってい
る。スライド板54の前面にはテープ押え18が固定さ
れ、テープ押え18には保持片56がその一端で固定さ
れている。テープ利用前では、保持片56とテープ押え
18の間にテープ51の端がはさまれ、保持されている
スライド板S4の下方のフレーム16の底には穴57が
あけられている。装置の方には第12図に示されるよう
なテープ押え駆動手段が設けられている。すなわち、装
置のテーブル58にも穴があけられ、この穴の壁には縦
板59が固定されている。この縦板59には、互いに噛
み合うギJI!60゜61が上下に配置されており、上
のギヤ60にはレバー62が固定され、下のギヤ61は
エアシリンダ63[より正逆回転するように々っている
下のギヤ61が正逆回転するとレバー62が水平あるい
は垂直になり、テープ押え18を前後に動かす。す攻わ
ち、レバー62が水平から垂直になる際、レバー62の
先端がカセット底部の穴57を通り抜けてスライド板5
4を前方に押し、テープ押え18を前方につき出させる
。逆に、し/<−62が垂直から水平になると、フィル
ばね55がスライド板54を後退させ、テープ押え18
をひっこめるのである。この実施例では、カセットごと
にスライド板の駆動手段を備えさせるのではなく、装置
の方に駆動手段を備えさせるようにしているので、駆動
手段は一つですむ。
テープ押え18が前方につき出ると、第13図に示され
るように、テープ押え18の先端がテープ51の先端部
をコイル1の@面に押し付は貼着させる。テープ押え1
8がテープ51の先端を保持している場合は、テープ押
え18がつき出たとき、テープ51の先端はテープ押え
18と保持片56からはずれ、コイル1の@部に貼着さ
れる。
前記のようにして、テープの先端部をコイルに押し付け
たあと、コイルに挿入された治具12が横に動匹て、第
2図に示されるように貼着場所9からテープ巻付場所6
4にコイル1を喜送する。
治具はこの動きによってつぎのコイルに対するテ′□。
一プ部分をカセットから引き出す。そのため、別にテー
プをカセットから引き出す手段を装置に備えさせる必要
がない。このあと、テープの切断が行なわれるのである
が、この装置ではテープの切断工程と次のコイルの貼着
工程とが同時に行なわれる。すなわち、テープを切断す
る刃(オツタ)13とコイルをつかむ保持具10とは同
じブロック47に配置されており、駆動手段11が保持
具を前進させるとき刃もいっしょに前進する。第14図
に示されるように、ブロック4フの前面に配置された刃
13を駆動手段11が前進させて、先のコイルのテープ
部分51aと次のコイルに対するテープ部分51bを切
り離す。この切り離しの前、普通は治具12が先のコイ
ルを横に移送する時に、保持具10は次のコイルをつか
み、つぎに刃13とともに前進してこのコイルに対する
テープ部分にこのコイルを貼着させる。このように、こ
の実施例では、切断工程と次のコイルの貼着工程が1動
作で行なわれるので、装置全体の動作が少なくてすみ、
テーピングのスピードを上げることが可能になる。
この装置には、¥J2図に示されbように、貼着場所9
と巻付場所64との間にガイドロール65およびガイド
レール66が配置されており、ブロック47の前方には
テープ修正ロール67.67が配置されている。テープ
切断の際、刃13とともにテープ修正ロール67.67
が前進し、@14図に示されているように、一方のテー
プ修正ロール67とガイドロール65、および他方のテ
ープ修正ロール67とガイドレール66とがそれぞれ先
ノコイルのテープ部分51aの後Stはさむので、あと
で先のコイルにテープ部分511Lt−巻きつける際、
テープのガイドレール66からの落下と蛇行が防止され
る。ガイドロール65が配置されずガイドレール66の
みが配置される場合もある。この場合は、ガイドレール
66と両テープ修正ロール67.67が先のコイルのテ
ープ部分51aの後部をはさむ。
テープが切断されたあと、テープは、コイルに巻き付け
られる。この様子を次に説明する。第2図に示されるよ
うに、この装置には巻付場所64にテープ押えロール6
8が配置されている。このテープ押えロール68はシリ
ンダ69によって付勢され、第15図の(a)に示され
るように移送されて来たコイル1の側面を押すようにし
ている。第15図の(b)に示されるようにテープ押え
ロール68がテープ51をコイル1に押し付けながら、
治具12が回転してコイル14Cテープ51が巻き付け
られる。巻き終わると治具12は下がってコイル1から
抜かれ、貼着場所9まで移動して次のコイルに再び挿入
される。
治具を回転、上下、横移動させる駆動手段は次のように
なっている。第16図に示されるように、テーブル58
0下4Ca枠組70が配置されている。
この枠組70は図には示されていなrが、テーブル58
の下に2本平行に配置された水平ガイド軸にスライド可
能に支持案内されている。枠組70の下部には治具12
を上下移動させる駆動手段71が固定され、側部には治
具を回転させる駆動手段72が固定されている。テーブ
ル58の土台部73には枠組70を横に移動させること
によって治具12を横移動させる駆動手段74が固定さ
れている。この実施例では、駆動手段71,72.74
aいずれもエアシリンダで構成されている。駆動手段7
1のピストン棒75の上端には治具12が固定され、中
間部にはビニオン76が設けられている。
図には示されていないが、ビニオン76とピストン棒7
5の聞にはワンウェイクラッチが設けられ、ビニオン7
6が一方向、この実施例では左回りに回転したときにだ
けピストン棒75が同方向に回転するようになっている
。また、ピストン棒75の上端部には軸受け77が配置
され、この軸受け77にはL字形をしたコイル押し出し
棒78が固定されている。駆動手段72のピストン棒7
9の先端にはラック80が配置され、このラック80は
前記ビニオン76と噛み合っている。駆動手段72がラ
ック80をひっこめたとき&CFi治具12は回転する
が、つき出したときにはビニオン76のみが回転して治
具12は回転しない。図では治具12が回転し終えた時
点の様子が示されている。
駆動手段71,72,74はつぎのように動く。駆動手
段72がラック80をひっこめ、治具12を回転させて
コイル14Cテープを巻き付けたあと、駆動手段71が
治具12を下げてコイル1から治具12を抜く。この時
、コイル10両@は互いに平行に配置された2本のレー
ル81.81(第2図参照)の上に乗る。第16図では
奥のレール81のみがあられされている。つぎに、駆動
手段74が枠組70を横(図では右方向)に移動させ、
治具12を貼着場所9の下方まで移動させる。治具12
が貼着場所9と巻付場所64の閥を往復することができ
るようテーブル58には溝82(第2図参照)が設けら
れている。再び第16図に基いて説明すると、貼着場所
9で次のコイルとテープが貼着したあと、駆動手段71
が治具12を上げ、次のコイル1に、治具12を挿入す
る。保持具が後退したあと駆動手段74が枠組70を今
度は左方向に移動させ治具12を巻付場所64に移動さ
せる。この移動の際、すでにテープが巻き付けられた先
のコイル1をコイル押し出し@78が巻付場所64から
排出場所83に押し出す。次のコイル1にテープを巻き
つける前に、駆動手段72はラック79をつき出してお
く0 排出場所83に移送されたコイルlFi第2図に示され
るようにクランク機構84Vcよって装置の外に押し出
される。図中、85はクランク円盤。
86はクランク円盤85の回転軸、87は連杆。
88は往復板(滑子>、89.90はビンであって、ク
ランク円盤85が回転すると往復板90が左右往復して
コイルを押し出すようになっている。
なお、この装置の各説明図に2いてはフィルの端子が省
略されて示されているが、テープの巻付の際等において
じゃまにならないよう、第1図の(a)に示されるよう
に端子を延ばしておいたコイルを用いる必要が生じる場
合がある。この場合、テーピングのあと、第1図の(b
)に示されるように端子を曲げ戻しておく必要があれば
、排出場所83の前方に端子曲げ戻し手段が配置される
。端子曲げ戻し手段が端子を曲げ戻したあと、コイルは
装置の外に排出される。
装置の実施例では刃が被テーピング物押付手段の保持具
と連結され、保持具の駆動手段によって駆動するように
なっているが、刃と保持具カニ別々の駆動手段icjっ
て駆動するようになって91もよい。この場合は必ずし
もテープの切断と次の被テーピング物に対するテープの
貼着とが同時に行なわれる必要はない。
また、貼着、移送、切断1巻付の順でテーピングを行な
うようにしているが、必ずしもこのようにする必要はな
く、たとえば、−貼着、移送のあと巻付の途中で切断を
行なって吃よいし、貼着9巻付、移送、切断の願でテー
ピングを行立つようにしてもよい。
さらに、保持具や治具の構造や形は、ここで説明したよ
うなものに限られるものではない。被テーピング物の構
造や形に応、じて決められる必l!があることは言うま
でもない。
この発明にかかるテーピング方法および装置Fiこのよ
うに構成されるものであって、この発明にかかるテーピ
ング方法は、前記のように貼着2巻付、゛移送および切
断の諸工程を含み、テープがカセットから供給され、テ
ープの引き出しが被テーピング物の回転、移動動作のう
ち少なくとも一方動作を利用してなされ、かつ実カセッ
トの交換ヲ自動的に行なうようにするので、被テーピン
グ物の供給およびテープの補充を自動的に行なうのに適
している。また、この発明にかかるテーピング装置は前
記のような構成を持つので、この発明にかかるテーピン
グ方法を容易に実施することができ、多数の被テーピン
グ物にテープを巻く場合に用いるのに適している。
【図面の簡単な説明】
第1図の(a)Fiミコイル斜視図、同(b)はテープ
を巻き付けたコイルの斜視図、第2図はテーピング装置
の平面図、第3図は実カセットストック部および空力セ
ットストック部に実カセットおよび空力セットがそれぞ
れ収納されている様子を示す平面図、第4図は実カセッ
トストック部の説明図、第5図は実カセットストック部
が実カセットを供給する様子を示す説・・:明:、図、
第6図は空力セットストック部の説明図、第7図の(a
)および(b)は空力セットストック部が空力セットを
収納する様子を示す説E!J!図、第8図は実カセット
ストック部から空力セットストック部に空力セットを横
移動させる様子を示す説明図、第9図の(a)は保袖具
の平面図、同(b)は同じく保持具の正面図、同(c)
は保持具がコイルをつかんだときの正面図、!10図の
ωはテープにコイルを押し付けた様子を示す説明図、同
(b)はテープとコイルが貼着された様子をポス説明図
、第11図はカセットのテープ先端部押し付は手段の説
明図、第12図はテーピング装置のテープ先端部押し付
は手段の説明図、第13図はテープ押えがテープ先端部
をコイルに押し付ける様子を示す説明図、第14因はテ
ープ切り離しの様子を示す説明図、第15図の(a)は
テープ押えロールがコイルの側面を押している様子を示
す説明図、同色)はコイルにテープを巻き付ける様子を
示す説明図、第16図は治具を回転、上下、横移動させ
る駆動手段の説明図である。 6・・・実カセットストック部 7・・・空力セットス
トック部 8・・・カセット移送手段 9・・・貼着場
所 10・・・保持具 11・・・駆動手段12・・・
治具 13・・・刃 14・・・カセット14a・・・
実カセツ、ト 14b・・・空力セット27・・・フッ
ク 28.29・・・駆動手段 3o・・・縦柱 37
・・・支承具 38・・・リフト 39.・・縦柱 4
1・・・角 43・・・ストッパ 44・・・台45・
・・エアシリンダ 70・・・枠組 71,72゜74
・・・駆動手段 76・・・ビニオン 80・・・ラッ
ク 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 松 本 武  彦 第4図 第5図 4!:I 第9図(a) 第9図(C) 手続補正書(自発) 昭和57年 8月 6日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第087149号 2、発明の名称 テーピング方法およびテーピング装置 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人 任   所    大阪府門真市大字門真1048番地
名 称(583)松下電工株式会社 代 表 者     代表取締役  小  林   郁
4、代理人 な    し 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、並びに図面7、補正の
内容 (1)明細書第22頁第3行がら5行にかけての「コイ
ルの・・・困難であるがらである。」を削除する。 (2)  明細書第28頁第8行の「・・・ようにな 
2つている。」の次に「ワンウェイクラッチが設けられ
ずにピストン棒75とビニオン76が固定されている場
合もある。」を挿入する。 (3)  明細書第30頁第15行に「前方に」とある
を「前方または後方に」と訂正する。 (4)  図面の第1図のfal、 (blおよび第1
2図を別紙のとおりに訂正する。 8、 添付書類の目録 (1〕  別紙〔補正後の第1図のfal、 fb)お
よび第12図〕                  
1通21

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  あらかじめ貼着場所に臨んでいるテープと被
    テーピング物を互いに貼着させる貼着工程と、テープが
    貼着された被テーピング物を回転させることによって被
    テーピング物に対しテープを巻き付ける巻付工程と、被
    テーピング物を貼着場所から移動させる移送工程と、次
    の被テーピング物に対する貼着位置が貼着場所にあられ
    れた時点以後に先の被テーピング物に対するテープ部分
    と次の被テーピング物に対するテープ部分を切り離す切
    断工程とを含み、テープの供給かテープを巻き付けたリ
    ールを収納しテープの一部をフレームの外に臨ませたカ
    セットがらなされ、このカセットからのテープの引き出
    しか被テーピング物の回転動作および移載動作のうちの
    少くとも一方の動作を利用してなされ、テープがな(な
    った空力セットと新しいテープかはいっている実カセッ
    トの交換が自動的になされることを巻機とするテーピン
    グ方法。
  2. (2)段積みした実カセットを、その最下段のものから
    下ろして使用することとし、使用済の空力セットは横へ
    移すとともに、次々と移されてくる空力セットは上へ上
    げて段積みしてい〈響許請求の範囲91項記載のテーピ
    ング方法。
  3. (3)貼着工程が、テープに被テーピング物を押し付け
    ることによって行なわれる特許請求の範囲第1項またd
    1g2項記載のテーピング方法。
  4. (4)貼着工程、移送工程、切断工程および巻付工程が
    この順番で行なわれる特許請求の範囲4151項から第
    3項までのいずれかに記載のテーピング方法。
  5. (5)切断工程が゛、次の被テーピング物の貼着工程と
    同時に行なわれる特許請求の範囲第1項から第4項まで
    のいずれかに記載のテーピング方法。
  6. (6)テープを巻き付けたリールを収納しテープの一部
    をフレームの外に臨ませた多数の実力セラが段積み状態
    で収納されうるフレーム、実力セットを引掛けるフック
    、フックを上下動させる駆動手段およびフックを開閉さ
    せる駆動手段を持ち、前記フックで最下段の実カセット
    を引掛けることにより段積み状態の実カセットを中空に
    保持し、フックをその位置から下ろして開かせることに
    より段積み状態の実カセットを一旦下ろし、つぎにフッ
    クを上昇させつつ閉じることによって2段目以上の実カ
    セットを再び中空に保持する実カセットストック部と、 テープゴなくtつた空力セットが段積み状態で収納され
    つるフレーム、段積み状態の空力セットを中空に支える
    支承具およびリフトを持ち、中空に支えられている空力
    セットの下方に次の空力セットが送り込まれたとき、リ
    フトによってこの空力セットともに前記中空の空力セッ
    トを一旦持ち上げ、そののちリフトを下ろして全部の空
    力セットを前記支承具により中空に保持する空力セット
    ストック部と、 前記実カセットストック部の空力セットを前記空力セッ
    トストック部に横移動させるカセット移送被テーピング
    物を保持する保持具、およびこの保持具を前後動させる
    駆動手段を持ち、保持具で保持した被テーピング物を前
    記最下段の実カセットの正面に位置するテープに押し付
    けることによって被テーピング物にテープを貼着させる
    被テーピング物押付手段と、 被テーピング物を保持する治具およびこの治具を回転、
    上下、横移動させる駆動手段を持ち、テープの貼着され
    た被テーピング物を治具で保持し、回転させることによ
    って植テーピング物にテープを巻き付け、横移動させる
    ことによってテープ貼着場所から移動させる被テーピン
    グ物回転移送手段と、 刃およびこの刃を・駆動する駆動手段を持ち、被テーピ
    ング物の回転、移動により次のチーピンク物に対する貼
    着位置が前記最下段の実カセットの正面にあられれた時
    点、以緩に先の被テーピング物に対するテープ部分と次
    の被テーピング物に対するテープ部分を切り離す切断手
    段と、 をそれぞれ備えたテーピング装置。
  7. (7)カセットが、テープ押えおよびこのテープ押えに
    設置されてテープ押えとともにテープの先端をはさむ保
    持片を持ち、実カセットストック部のテーブルに設置さ
    れた駆動手段が前記テープ押えを動かす特許請求の範囲
    第6項記載のテーピング装置。
  8. (8)刃が被テーピング物押付手段の保持具と連結され
    、保持具の駆動手段によって駆動される特許請求の範囲
    第6項または第7項記載のテーピング装置。
  9. (9)保持具ガクランプで構成されている特許請求の範
    囲第6項から第8項までのいずれかに記載のテーピング
    装置。
  10. (10)治具が、これを上下動させる駆動手段と、これ
    を回転させる駆動手段と、これら両駆動手段が設けられ
    た枠組を横方向に往復動させる駆動手段によって駆動さ
    れる特許請求の範囲第6項から第9項までのいずれかに
    記載のテーピング装置。
  11. (11)被テーピング物の巻付場所[Viテープを被テ
    ーピング物に弾性的に押しつけるテープ押えロールが設
    けられている特許請求の範囲第6項から第10項までの
    いずれかに記載のテーピング装置。
JP8714982A 1982-05-22 1982-05-22 テ−ピング方法およびテ−ピング装置 Granted JPS58207259A (ja)

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