JPS58207331A - 圧延加熱炉 - Google Patents
圧延加熱炉Info
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- JPS58207331A JPS58207331A JP8974182A JP8974182A JPS58207331A JP S58207331 A JPS58207331 A JP S58207331A JP 8974182 A JP8974182 A JP 8974182A JP 8974182 A JP8974182 A JP 8974182A JP S58207331 A JPS58207331 A JP S58207331A
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- JP
- Japan
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- furnace
- slab
- temperature
- rolling
- temp
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/0081—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for slabs; for billets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、飼えばスラブブルーム等の鋼材を、圧延に必
要な所定の温度まで加熱する圧延加熱炉の改良に関する
。
要な所定の温度まで加熱する圧延加熱炉の改良に関する
。
昨今、低温下でも靭性の高いパイプ材の需要か高まりつ
つあり、このためにコンドロールド・ローリング材の需
要が増加しつつある。このコンドロールド・ローリング
材の圧延にあたっては、チタン・・、ニオブ等?添加す
る通常の成分系では、加熱炉抽出時のスラブ温度は90
0〜1,100°Cと低温であり、かつスラブ内温度の
粒大値と最小瞳の温度偏差は、20〜40°C以下に熱
熱化(均熱化)する必要がある。しかも前記成分系のス
ラブでは圧延開始時における組織か微細である必要があ
るため、前記の添加材が加熱時固溶してはならない制約
があるので、目標抽出温度より超える分、すなわちオー
バシュー)11u通常0〜20°C以下に抑える必要が
ある。第1図に示すような通常使用されているウオーキ
ングビーム炉、プッシャー炉等の圧延加熱炉で生ずるス
ラブ内温度偏差としては、以下の三要素がある、(なお
第1図においてスラブ6は長手方向を示す)。
つあり、このためにコンドロールド・ローリング材の需
要が増加しつつある。このコンドロールド・ローリング
材の圧延にあたっては、チタン・・、ニオブ等?添加す
る通常の成分系では、加熱炉抽出時のスラブ温度は90
0〜1,100°Cと低温であり、かつスラブ内温度の
粒大値と最小瞳の温度偏差は、20〜40°C以下に熱
熱化(均熱化)する必要がある。しかも前記成分系のス
ラブでは圧延開始時における組織か微細である必要があ
るため、前記の添加材が加熱時固溶してはならない制約
があるので、目標抽出温度より超える分、すなわちオー
バシュー)11u通常0〜20°C以下に抑える必要が
ある。第1図に示すような通常使用されているウオーキ
ングビーム炉、プッシャー炉等の圧延加熱炉で生ずるス
ラブ内温度偏差としては、以下の三要素がある、(なお
第1図においてスラブ6は長手方向を示す)。
(1)、スラブ6の厚み方向のスラブ内温度偏差(例え
はB−F間の温度避で通常B>C>F )(2)、スラ
ブ6を支持するスキット2と接触する部分のスラブ温度
が、他の位置のスラブ温度に比して低いいわゆるスキッ
ドマーク(例えばC−D間又けX断面とX断面の平fE
J温辺差でC>D)(3)、炉幅方向炉温分布、炉1i
j!l’4W1aを含む炉型とスラブとの形状関係から
生ずる炉幅方向スラブ同温度偏差(例えばA−B藺また
けE−F間の温g差でA>BまたけE>F) 上記スラブ内の温度偏差は、生産性を所定値確保した在
炉時間で炉幅方向の均一加熱をおこなう通常の加熱では
、前記(1)においては約15〜20°C1削記(2)
θζおいては約20〜50°C1前記(3)においては
約50〜40°Cである。
はB−F間の温度避で通常B>C>F )(2)、スラ
ブ6を支持するスキット2と接触する部分のスラブ温度
が、他の位置のスラブ温度に比して低いいわゆるスキッ
ドマーク(例えばC−D間又けX断面とX断面の平fE
J温辺差でC>D)(3)、炉幅方向炉温分布、炉1i
j!l’4W1aを含む炉型とスラブとの形状関係から
生ずる炉幅方向スラブ同温度偏差(例えばA−B藺また
けE−F間の温g差でA>BまたけE>F) 上記スラブ内の温度偏差は、生産性を所定値確保した在
炉時間で炉幅方向の均一加熱をおこなう通常の加熱では
、前記(1)においては約15〜20°C1削記(2)
θζおいては約20〜50°C1前記(3)においては
約50〜40°Cである。
すなわちスラブ内最高温度点とスラブ内最低温度点の差
は約50°Cになる。本発明はこのうち前記(3)で示
される温度偏差に関するものであり、前記(1)及び(
2)で生ずる温度偏差がやむを得ないと仮定した場合、
前記(3)による温度偏差を10°C程度以下にする必
要刀)ある。
は約50°Cになる。本発明はこのうち前記(3)で示
される温度偏差に関するものであり、前記(1)及び(
2)で生ずる温度偏差がやむを得ないと仮定した場合、
前記(3)による温度偏差を10°C程度以下にする必
要刀)ある。
例えば第2図に示す様な従来の軸流バーナ4全設けた圧
延加熱炉によりスラブ3を加熱した場合、炉幅方向に対
する炉温は第6図に示すようになる。
延加熱炉によりスラブ3を加熱した場合、炉幅方向に対
する炉温は第6図に示すようになる。
ところでスラブ6の長手方向の瑞部付辺、すなわち炉側
壁1a付近は、炉形との形状関係から加熱されやすく、
このため炉幅方向のスラブ内・温度偏走は第4図に示す
ようになる。第4図は炉幅方向スラブ内温度偏差が、線
(イ)又は(ロ)((イ)はスラブ表面温度、(ロ)は
スラブ厚み方向中心−反)で示されるようだ、約30°
Cあることを示し、スラブ長手方間端部では、目、漂平
均抽出温度(ハ)に対するオーバシュート量が約65°
Cあり、上記コンドロールド・ローリング材の要求を満
足できない。この場合、従来は、要求に超えた部分につ
いてはスラブ全切り捨てる等の処置が採られていたため
、歩留低下を招いていた。一方スラブ6の長手方向の温
度偏差は、圧延時における板材の幅広がり量にも影響を
与えるため、温度偏差が大鳶くなると、圧延終了時にお
ける板幅にバラツキが生じ、そのために切捨ロスか増大
したり、不良材としてスクラップになるなど、大幅な歩
留低下を招いた。
壁1a付近は、炉形との形状関係から加熱されやすく、
このため炉幅方向のスラブ内・温度偏走は第4図に示す
ようになる。第4図は炉幅方向スラブ内温度偏差が、線
(イ)又は(ロ)((イ)はスラブ表面温度、(ロ)は
スラブ厚み方向中心−反)で示されるようだ、約30°
Cあることを示し、スラブ長手方間端部では、目、漂平
均抽出温度(ハ)に対するオーバシュート量が約65°
Cあり、上記コンドロールド・ローリング材の要求を満
足できない。この場合、従来は、要求に超えた部分につ
いてはスラブ全切り捨てる等の処置が採られていたため
、歩留低下を招いていた。一方スラブ6の長手方向の温
度偏差は、圧延時における板材の幅広がり量にも影響を
与えるため、温度偏差が大鳶くなると、圧延終了時にお
ける板幅にバラツキが生じ、そのために切捨ロスか増大
したり、不良材としてスクラップになるなど、大幅な歩
留低下を招いた。
このような開鎖に対処して、従来は、第51Δに示すよ
うに、炉側壁1a付辺の炉温を下げるために、炉Ji1
aのI51!1面の軸流バーナ4aを消火したり、ある
いは炉温を低めに設定して在炉時間を長くしたりするa
hvより、炉幅方向のスラブ内温度偏差を小さくする方
法か採られていた。しかしながら、四番の方法によtト
ば、炉側を1a付辺の炉温は下がり、スラブ内温度偏葺
は実利の結果的20°C6て改善されたが、前記目標1
0°C以下の達成は困難であった。また後者の方法にお
いても、第6図に示すように在炉時間を長くすれば炉幅
方向スラブ内温度偏差(TE−T8)は小さくなったが
(ただし炉長方向、炉幅方向とも炉温1020°Cで一
定、スラブ抽出温度は950°Cであることを前提とし
た)、この方向は生産能率が大1帰にダウンし、また長
時間の加熱になるため、生産性のi述保できる範囲に)
が限定され、燃料原単位的にも悪) くなるので省エネルギーの目的にも反する等の欠点があ
った。さらにまた加熱におけるスラブ内温度偏差と、添
加するチタン、ニオブ等の合金量との関係は相関性が強
くあり、加熱におけるスラブ内温度偏差を小さくできな
い場合は、それだけ1.芦別するチタン、ニオブ等の合
金量が多くなり、生産コストがアップした。従来の方法
では、炉幅方向のスラブ内温度偏差が小さくできないの
で、添加するチタン、ニオブ等の合金量を増やすことで
対処されていたが、そのために生産コスト増になってい
た。
うに、炉側壁1a付辺の炉温を下げるために、炉Ji1
aのI51!1面の軸流バーナ4aを消火したり、ある
いは炉温を低めに設定して在炉時間を長くしたりするa
hvより、炉幅方向のスラブ内温度偏差を小さくする方
法か採られていた。しかしながら、四番の方法によtト
ば、炉側を1a付辺の炉温は下がり、スラブ内温度偏葺
は実利の結果的20°C6て改善されたが、前記目標1
0°C以下の達成は困難であった。また後者の方法にお
いても、第6図に示すように在炉時間を長くすれば炉幅
方向スラブ内温度偏差(TE−T8)は小さくなったが
(ただし炉長方向、炉幅方向とも炉温1020°Cで一
定、スラブ抽出温度は950°Cであることを前提とし
た)、この方向は生産能率が大1帰にダウンし、また長
時間の加熱になるため、生産性のi述保できる範囲に)
が限定され、燃料原単位的にも悪) くなるので省エネルギーの目的にも反する等の欠点があ
った。さらにまた加熱におけるスラブ内温度偏差と、添
加するチタン、ニオブ等の合金量との関係は相関性が強
くあり、加熱におけるスラブ内温度偏差を小さくできな
い場合は、それだけ1.芦別するチタン、ニオブ等の合
金量が多くなり、生産コストがアップした。従来の方法
では、炉幅方向のスラブ内温度偏差が小さくできないの
で、添加するチタン、ニオブ等の合金量を増やすことで
対処されていたが、そのために生産コスト増になってい
た。
本発明は上記欠点を酔決するためになされたもので、生
産性を低下させることなく、炉幅方向(鋼材長手方向)
のスラブ・ブルーム等の鋼材の温度を均一に加熱する圧
延加熱炉を得ることを目的とする。
産性を低下させることなく、炉幅方向(鋼材長手方向)
のスラブ・ブルーム等の鋼材の温度を均一に加熱する圧
延加熱炉を得ることを目的とする。
本発明は、上記目的?達成するためになされたもので、
圧延加熱炉の天井部より鋼材の上方の所定の1傷さまで
垂下し、かつ前記鋼材の移送方向を長手方向とした仕切
板を、前記圧延加熱炉の両側壁近傍に設けたことを特徴
とする圧延加熱炉を提供するものである。
圧延加熱炉の天井部より鋼材の上方の所定の1傷さまで
垂下し、かつ前記鋼材の移送方向を長手方向とした仕切
板を、前記圧延加熱炉の両側壁近傍に設けたことを特徴
とする圧延加熱炉を提供するものである。
゛ 第7図は本発明の実施例を示し、炉壁1により戸至
6が包囲されている圧延加熱炉の、スラブ60浬行方向
に対する垂直断面図である。圧延加熱炉1は炉室6の炉
側壁1aIt辺Gで仕切壁7を設けてあり、仕切壁7の
長手方法をスラブ6の搬送方向と同一方向にするととも
に、仕切板7の上端部を炉壁1の天井部16に1! 4
L 、上端部をスラブ6の表面から所ボの編さま11で
垂下するようηζしである。なお仕切壁7は炉171a
から約1.2m内の位置に設けられている。
6が包囲されている圧延加熱炉の、スラブ60浬行方向
に対する垂直断面図である。圧延加熱炉1は炉室6の炉
側壁1aIt辺Gで仕切壁7を設けてあり、仕切壁7の
長手方法をスラブ6の搬送方向と同一方向にするととも
に、仕切板7の上端部を炉壁1の天井部16に1! 4
L 、上端部をスラブ6の表面から所ボの編さま11で
垂下するようηζしである。なお仕切壁7は炉171a
から約1.2m内の位置に設けられている。
従って、加熱炉1け炉室6が実質的に仕切壁7によって
3個の炉室に分割されている。スラブ3の両側部は、そ
れぞれ比較的小さな炉室で区画されろが、その区画内に
あるバーナ4bは、炉中央部の区画における炉温に対し
て、この区画の炉温を低くするために、通常は消火ない
し保熱種度の少量の燃料投入にするのが望ましい。仕切
壁7の彰によりスラブ6の両側部の区画の炉温か、炉中
央部の区画の炉温に比して低くなり、また、炉中央部炉
壁天井からのスラブ両側部への燕輻射が小さくなる。こ
れによりスラブ両側部の温度上昇が抑えられ、スラブ6
の長手方向の温度が均一化される。
3個の炉室に分割されている。スラブ3の両側部は、そ
れぞれ比較的小さな炉室で区画されろが、その区画内に
あるバーナ4bは、炉中央部の区画における炉温に対し
て、この区画の炉温を低くするために、通常は消火ない
し保熱種度の少量の燃料投入にするのが望ましい。仕切
壁7の彰によりスラブ6の両側部の区画の炉温か、炉中
央部の区画の炉温に比して低くなり、また、炉中央部炉
壁天井からのスラブ両側部への燕輻射が小さくなる。こ
れによりスラブ両側部の温度上昇が抑えられ、スラブ6
の長手方向の温度が均一化される。
上記(4成に基づいて本発明を実施したところ、抽出温
度950°C1炉温約1020°C1加熱時間約230
分、の加熱条件下では、炉室6め中央部と炉壁1aの炉
温との差を約70°Cにしたとき、スラブ6の長手方向
の温度偏差は最小になり、約) 10°Cであった。なお仕切壁7の高さく下部帯6でお
いては仕切壁7の下端とスラブ6の上面との距離、下部
帯においては仕切壁7の上部とスラブ3の下面との距離
)が変われば、仕切壁7によりもたらされる効果は変わ
る。従って、スラブ3の長手方向の温度偏差を出来るだ
け小さくするためには、仕切壁7の高さ全常に適正な値
に設定できるように可変可能に構成することが望ましい
。
度950°C1炉温約1020°C1加熱時間約230
分、の加熱条件下では、炉室6め中央部と炉壁1aの炉
温との差を約70°Cにしたとき、スラブ6の長手方向
の温度偏差は最小になり、約) 10°Cであった。なお仕切壁7の高さく下部帯6でお
いては仕切壁7の下端とスラブ6の上面との距離、下部
帯においては仕切壁7の上部とスラブ3の下面との距離
)が変われば、仕切壁7によりもたらされる効果は変わ
る。従って、スラブ3の長手方向の温度偏差を出来るだ
け小さくするためには、仕切壁7の高さ全常に適正な値
に設定できるように可変可能に構成することが望ましい
。
本発明に係る圧延加熱炉(第7図)の炉幅方向と炉温と
の関係は第8図に示され、またスラブ長手方向とスラブ
表面温度との関係は第9図で示され(ホ)は目標平均抽
出温度をあられす。
の関係は第8図に示され、またスラブ長手方向とスラブ
表面温度との関係は第9図で示され(ホ)は目標平均抽
出温度をあられす。
なお加熱炉に設けられたバーナ4け軸流バーナまたはこ
れにかえてルーフバーナーでもよい。またサイドバーナ
ーの場合は、サイドバーナーの火炎があたる部位のみ仕
切壁に大全あけてもよい。
れにかえてルーフバーナーでもよい。またサイドバーナ
ーの場合は、サイドバーナーの火炎があたる部位のみ仕
切壁に大全あけてもよい。
第10図は本発明の他の実弛例で、炉室6の上部を仕切
る可動仕切壁7aを炉外に設置した捲揚伯構に連繋した
チェーン8によって昇降自任に懸吊支持した加熱でを示
す。
る可動仕切壁7aを炉外に設置した捲揚伯構に連繋した
チェーン8によって昇降自任に懸吊支持した加熱でを示
す。
可動仕切壁7aは、フック9を介してチェーン8によっ
て炉室6内に懸吊しである。チェーン8けスプロケット
10bに捲掛てあり、スプロケット10bの回転軸11
け、モータスプロケット12を介してモータ16と連繋
させである。したがって、モータ13の駆動によりスプ
ロケット10bを回転し、チェーン8を繰り出したり巻
き込んだりすることにより、可動仕切壁7aを昇降させ
ることができる。尚、仕切壁7aの摺動部からの炉内雰
囲気ガスのもれ全防止ないし少なくするため、及び可動
仕切壁7aの昇降方向を案内するためガイド14を設け
ている。
て炉室6内に懸吊しである。チェーン8けスプロケット
10bに捲掛てあり、スプロケット10bの回転軸11
け、モータスプロケット12を介してモータ16と連繋
させである。したがって、モータ13の駆動によりスプ
ロケット10bを回転し、チェーン8を繰り出したり巻
き込んだりすることにより、可動仕切壁7aを昇降させ
ることができる。尚、仕切壁7aの摺動部からの炉内雰
囲気ガスのもれ全防止ないし少なくするため、及び可動
仕切壁7aの昇降方向を案内するためガイド14を設け
ている。
仕切壁7aの高さけ、例えばスプロケツ) 10bの回
転角を検出して求める方法により検出可能でありその値
は炉幅方向の炉温分布、炉内あるいは抽出時のスラブ長
手方向の温度分布を見ながらスラブ内温度偏差が小感く
なる様に調整される。炉gl壁″)aとスラブ6の端部
の距離が変われば、仕切壁7aの効果は変わるが、はぼ
(仕切壁7aと炉側壁1aとの距離)〉(スラブ)の端
部と炉側壁1aとの距離)となる様に仕切々7aを設け
れば、その効果はあ1り変わらず、均一加熱が可能であ
る。なお仕切壁の効果をより大きくするために、炉幅方
向に仕切壁を複数個設はスラブの長さに応じて垂直方向
あるいは炉幅方向に動かし摺動させる等の方法も、より
均一な加熱をめざすための本発明の他の実施例として可
能である。
転角を検出して求める方法により検出可能でありその値
は炉幅方向の炉温分布、炉内あるいは抽出時のスラブ長
手方向の温度分布を見ながらスラブ内温度偏差が小感く
なる様に調整される。炉gl壁″)aとスラブ6の端部
の距離が変われば、仕切壁7aの効果は変わるが、はぼ
(仕切壁7aと炉側壁1aとの距離)〉(スラブ)の端
部と炉側壁1aとの距離)となる様に仕切々7aを設け
れば、その効果はあ1り変わらず、均一加熱が可能であ
る。なお仕切壁の効果をより大きくするために、炉幅方
向に仕切壁を複数個設はスラブの長さに応じて垂直方向
あるいは炉幅方向に動かし摺動させる等の方法も、より
均一な加熱をめざすための本発明の他の実施例として可
能である。
また、仕切壁は必ずしも炉全長Oてわたって設ける必要
はなく、効果の大きい均郭帯あるいは均熱帯と加熱帯に
設置するのみでもかまわない。仕切壁の厚みについては
特に限定しないが薄い方がよい。
はなく、効果の大きい均郭帯あるいは均熱帯と加熱帯に
設置するのみでもかまわない。仕切壁の厚みについては
特に限定しないが薄い方がよい。
また、本実施例では炉上部への仕切壁を設ける場合を述
べたが、炉下部に設けることも可能である。仕切壁は主
たる目的がスラブ両端部付近の炉温上下げること、炉中
央部からスラブ両端部への熱輻射全妨げることであるか
ら、その開成として断熱材等で構築するたけでなく、網
目状金高、セラミック類でFl mすることもできる。
べたが、炉下部に設けることも可能である。仕切壁は主
たる目的がスラブ両端部付近の炉温上下げること、炉中
央部からスラブ両端部への熱輻射全妨げることであるか
ら、その開成として断熱材等で構築するたけでなく、網
目状金高、セラミック類でFl mすることもできる。
以上の説明から明らかなよう・に不発明によれば、炉内
を区画する仕gJ壁全設けたことにより、生厘性を低下
することなく、スラブブルーム等の鋼材の長手方向の温
度を均一にして加熱することが可能となり、またむだに
加熱する部分を少なくするのでその分線エネルギーに寄
与し、実施による効果大である。
を区画する仕gJ壁全設けたことにより、生厘性を低下
することなく、スラブブルーム等の鋼材の長手方向の温
度を均一にして加熱することが可能となり、またむだに
加熱する部分を少なくするのでその分線エネルギーに寄
与し、実施による効果大である。
第1図、第2図及び第5図は従来の加熱炉の一例の断面
図、第3図、第4図及び第6図は従来の加熱炉の炉幅方
向の温度、スラブの長手方向の温度及び加熱時間と温度
偏差の関係を示す線図、第7図は本発明実施例の断面図
、第8図及び第9図は本発明実施例による炉幅方向の温
度とスラブの長手方向の温度を示す汲図、第10図は本
発明の他の英通例の断面図である。 1a・・・側壁、1b・・・炉天井部、6・・・スラブ
、7.7a・・・仕切板◇ 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第5図 3 第6図 1σ藝I!1′闇 梵 第7図 第 8 図 第 9 T h″77′8す雀田 第10図 手続補正書(自発) 特許庁長′8゛殿 昭和57年6 月3
81゜ 2、発明の名称 圧延加熱炉 補正をする者 事件との関(、、;; 特 許 出願人名 称 (
412+ 3本鋼管株式会社代理人 補正の対象 補IFの内容 に=)・ 1)本明細書中の誤記部分を下記の通り補正する。 頁 行 、 誤 正、
2.1〜4ミしかも前記成分系の : しかも、ニス
ラブでは圧延開始 1時における組織が微 ・細である必要がある ため、前記の添加材 が加熱時同容しては ならない制約がある ので、 3 .10−11’ 10℃5fDu下に’t 10
〜15℃程度゛る必要がある。 以下に抑える必
要46〜4 上記コンドロールド このため前記要求・
ローリング材の要 を 5112 チタン、ニオブ等 □ 合 金 量の合
金倉 ゛ 6° 7・ lE1カ。、。+si*オ。 −震 〜、1−1艷カーす二/)−−−−−−、’、
−−−−−−−− 。 6; 9 前記圧延加熱炉 ) 圧延加熱炉7’
20. 10cであった。 15℃であった。 12)本明細書中、第9頁16行目から第10頁9行目
の「炉側壁1aとスラブ6の〜のみでもかまわない。」
の部分を削除する。 6)本明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 4)第9図を別紙の通シ補正する。 :1:: 別紙 「 特許請求の範囲 鋼材の上方の所定の高さ箇で垂下[2かつ前記鋼材の移
送方向を長手方向とした仕切板を、圧延加熱炉の両側壁
近傍に設けたことを特徴とする圧延加熱炉。」 補正図面
図、第3図、第4図及び第6図は従来の加熱炉の炉幅方
向の温度、スラブの長手方向の温度及び加熱時間と温度
偏差の関係を示す線図、第7図は本発明実施例の断面図
、第8図及び第9図は本発明実施例による炉幅方向の温
度とスラブの長手方向の温度を示す汲図、第10図は本
発明の他の英通例の断面図である。 1a・・・側壁、1b・・・炉天井部、6・・・スラブ
、7.7a・・・仕切板◇ 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第5図 3 第6図 1σ藝I!1′闇 梵 第7図 第 8 図 第 9 T h″77′8す雀田 第10図 手続補正書(自発) 特許庁長′8゛殿 昭和57年6 月3
81゜ 2、発明の名称 圧延加熱炉 補正をする者 事件との関(、、;; 特 許 出願人名 称 (
412+ 3本鋼管株式会社代理人 補正の対象 補IFの内容 に=)・ 1)本明細書中の誤記部分を下記の通り補正する。 頁 行 、 誤 正、
2.1〜4ミしかも前記成分系の : しかも、ニス
ラブでは圧延開始 1時における組織が微 ・細である必要がある ため、前記の添加材 が加熱時同容しては ならない制約がある ので、 3 .10−11’ 10℃5fDu下に’t 10
〜15℃程度゛る必要がある。 以下に抑える必
要46〜4 上記コンドロールド このため前記要求・
ローリング材の要 を 5112 チタン、ニオブ等 □ 合 金 量の合
金倉 ゛ 6° 7・ lE1カ。、。+si*オ。 −震 〜、1−1艷カーす二/)−−−−−−、’、
−−−−−−−− 。 6; 9 前記圧延加熱炉 ) 圧延加熱炉7’
20. 10cであった。 15℃であった。 12)本明細書中、第9頁16行目から第10頁9行目
の「炉側壁1aとスラブ6の〜のみでもかまわない。」
の部分を削除する。 6)本明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 4)第9図を別紙の通シ補正する。 :1:: 別紙 「 特許請求の範囲 鋼材の上方の所定の高さ箇で垂下[2かつ前記鋼材の移
送方向を長手方向とした仕切板を、圧延加熱炉の両側壁
近傍に設けたことを特徴とする圧延加熱炉。」 補正図面
Claims (1)
- 圧延加熱炉の天井部より鋼材の上方の所定の高さまで垂
下しかつ前記鋼材の移送方向を長手方向とした仕切板を
、前記圧延加熱炉の両側壁近傍に設けたこと全特徴とす
る圧延加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8974182A JPS6050846B2 (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 圧延加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8974182A JPS6050846B2 (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 圧延加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207331A true JPS58207331A (ja) | 1983-12-02 |
| JPS6050846B2 JPS6050846B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13979181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8974182A Expired JPS6050846B2 (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 圧延加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050846B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114515A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Kawasaki Steel Corp | 鋼片加熱炉 |
| JPS6156229A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Kawasaki Steel Corp | 鋼材加熱炉 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524432U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-30 | 株式会社豊田自動織機製作所 | リクライニング付サスペンシヨンシート |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP8974182A patent/JPS6050846B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114515A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Kawasaki Steel Corp | 鋼片加熱炉 |
| JPS6156229A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Kawasaki Steel Corp | 鋼材加熱炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050846B2 (ja) | 1985-11-11 |
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