JPS5820736B2 - ホ−ス金具自動取付装置 - Google Patents

ホ−ス金具自動取付装置

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Publication number
JPS5820736B2
JPS5820736B2 JP53075427A JP7542778A JPS5820736B2 JP S5820736 B2 JPS5820736 B2 JP S5820736B2 JP 53075427 A JP53075427 A JP 53075427A JP 7542778 A JP7542778 A JP 7542778A JP S5820736 B2 JPS5820736 B2 JP S5820736B2
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JP
Japan
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hose
metal fitting
fitting
slide rod
slide
Prior art date
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Application number
JP53075427A
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English (en)
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JPS552845A (en
Inventor
渡辺満
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Aeroquip Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yokohama Aeroquip Co Ltd filed Critical Yokohama Aeroquip Co Ltd
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Publication of JPS552845A publication Critical patent/JPS552845A/ja
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ホースの両端へホース金具を取付ける装置に
関するもので、特にホース金具が途中で折れ曲っている
パイプとその両端のつぎて金具とからなるもので、ホー
ス軸線方向からみた両パイプ相互間の取付角度を指定さ
れた角度にして取付ける装置に関する。
従来この種ホース金具をホースに取付ける組立工程は、
先づ一方のホース金具をホースの一端に挿入し、次いで
他方のホース端に他方のホース金具を挿入し、それから
両金具相互の取付角度合せをするという順序で行なわれ
、すべて人力で道具を用いて行なわれていた。
本発明は、上記ホースへホース金具を取付ける工程を自
動化し、ホースとホース金具とを装置の各保持具にセッ
トし、スタートスイッチをオンにすれば、自動的に金具
の挿入が完了する装置を提供しようとするものである。
本発明の実施態様を添付図面に従って説明する。
本発明装置で組立てられるホースとホース金具は、第1
図に示される。
ホース金具1は、途中で折れ曲っているパイプ1aとそ
の両端に装着されたつぎて金具1bと10とからなり、
同様にホース金具1′も途中で折れ曲ったパイプ1′a
とつぎて金具1’bと1′cとからなるもので、つぎて
金具1bと1’bとをホース2の両端へ第2図に示すよ
うに挿入し、パイプ1aと1’aとは、第3図に示すよ
うにホース軸線方向からみた相互間の取付角度が所定の
角度となるように組立てられなければならない。
ホース端に挿入されたつぎて金具1bと1′bとは、ホ
ースへ内圧が加ったとき金具がホースからぬけないよう
に、第4図に示すとおり、その外径を適当量カシメられ
る。
本発明の装置は、上述のホースとホース金具とを自動的
に取付ける装置であって、第5図に示すように中央部に
おける2個のチャック部材5,6と、両端部における2
個の金具挿入部材3,4と、それに含まれるスライドロ
ッド21,21’の先端に装着される2個の金具ホルダ
ー26 、26’と、それら諸部材を制御する部材をそ
なえている。
チャック部材5,6は、フレーム7に装架されたスライ
ドロッド24,24’に嵌められていて、任意の位置で
固定される。
チャック部材5は、第6図ないし第8図のように可動爪
9と固定爪10、エアシリンダ8、爪取付台11、アジ
ャストボルト12、ボデー13及び補強棒14からなる
。
固定爪10は組立てるべきホースの外径に合せてその位
置をセットされる。
そのため固定爪10は、爪取付台11に対し、第8図で
みて左右にアジャストボルト12によって移動させるこ
とができ、第7図の状態にホース2を接待したときホー
ス2の中心軸線と後述する金具ホルダーの中心軸線とが
合致するような位置にセットされる。
可動爪9はエアシリンダ8によって第8図で左右に移動
せしめられ、爪取付台11からのびる二本の補強棒14
.14に嵌合支持され、これに沿って移動する。
補強棒14は、金具挿入時に可動爪9にかかりエアシリ
ンダ8のロンドヘ作用する力を緩和するのに役立つ。
固定ボルト36はボデー13をスライドロッド24,2
4’に固定するために使用する。
もう一つのチャック部材6の構造は、上記チャック部材
5の構造と同じである。
金具挿入装置3は、主として第9図に示すとおり、挿入
用のエアシリンダ16、退避用のエアシリンダ22、こ
の退避用エアシリンダ22によりスライドロッド24,
24’に沿って前後退するスライドブロック23と、そ
れに固定されたエアシリンダ16を支持するブロック1
7とからなり、ブロック17には、エアシリンダ16に
よりホース軸線方向に前後退せしめられるスライドロッ
ド21を貫通させる孔と、後述する金具ホルダー26の
指針19にむかいあう分度器18をそなえる。
フランジ25はフレーム7に固定され、エアシリンダ2
2を支持し、スライド田ノド24及び24′を支持する
。
退避用エアシリンダ22は、ホース金具1,1′をホー
ス2に挿入完了後、組立てられたホース2を取出すため
に金具ホルダー26を出発位置よりもさらに後へ退避さ
せるために設けたもので、スライドブロック23をスラ
イドロッド24,24’に沿って前後退させる。
金具ホルダー26は、その根元に設けるねじでエアシリ
ンダ16のスライドロッド21のねじ孔にねじ込まれ、
ナツト20で固定される。
金具ホルダー26の前側は中空円筒状とし、先端から軸
線方向に切割り27を切り入れ、第5図に示すようにホ
ース金具1のつぎて金具1bを先端にくわえ、パイプ1
aの折れ曲り部分が切割り27から突出してその姿勢を
維持できるように形成する。
そしてその切り割り27がのびる線上に指針19を取付
け、ブロック17に装着された分度器18の目盛を指示
できるようにする。
他側の金具挿入部材4は、前述の金具挿入部材3とは若
干構造が異なっている。
すなわち第10図のようにフレーム7のフランジ25′
に支持されるスライドロッド24,24’に嵌合支持さ
れてこれに沿って移動できるスライドブロック34は、
それに装着されたナツト33で中心部のねじ棒32に螺
合し、ねじ棒32が後端のバンドル31で回転されると
前後に移動する。
このバンドル31によるスライドブロック34の前後移
動は、2個の金具ホルダ26と26’との間隔をホース
の長さに合せて調節するために行なうものである。
スライドフランジ34上にはフランジ17′が固定され
、このブロック17′にはエアシリンダ16′を支持し
、そのエアシリンダ16′によりホース軸線方向に前後
退せしめられるスライドロッド21’を貫通させる孔を
有し、又分度器18′を装着する。
この金具挿入部材4には、金具挿入部材3の場合の退避
用エアシリンダ22を設けず、代りに補助シリンダ30
(第11図)を設けている。
補助シリンダ30はエアシリンダ16′の支持棒から分
岐する支持枠28に取付けられ、スライドロッド29を
有し、スライド田ンド29の先端を、エアシリンダ16
′のスライドロッド21′に固定されたアーム35に押
しあてることができるようにし、スライドロッド29の
前進位置で金具ホルダー26′を出発位置にもたらすよ
うに設置される。
スライドロッド21′の先端にねじ込まれて装着される
金具ホルダー26/の構造は、前述の他側の金具ホルダ
ー26と同じである。
以上に述べた諸部材を制御する部材はこの実施例ではエ
アーを使用するものをあげたが、以下の本装置の作動状
態を制御するものであれば、それに限るものではない。
本装置を用いてホースにホース金具を取付けるには次の
順序による。
チャック部材5,6は第8図に示すとおりの開の状態と
し、固定爪10は、組立てるべきホースの外径に合せて
、アジャストボルト12により、その位置をセットされ
ている。
金具挿入部材3及び4と、金具ホルダー26゜26′の
出発位置は第12図に示す位置である。
一方の金具挿入部材4は、バンドル31をまわしスライ
ドブロック34を前後させ、ホースの長さに合せて適当
な位置にセットされている。
そしてホース2を第5図、第7図のように両チャック部
材5.6の固定爪10と可動爪9との間に入れ、ホース
金具1及び1′を金具ホルダー26及び26′にセット
する。
金具ホルダー26の切割り27と金具ホルダー26′の
切割り27′とは、予め指針19と分度器18及び指針
1gと分度器18′を使用して、所定の取付角度になる
ように位置ぎめされ、ナツト20及び20’で固定され
ている。
第5図は以上の出発位置からスイッチオンして最初の作
動であるチャック部材の閉鎖が行なわれた状態を示して
いる。
スイッチオンによりチャック部材5,6は第8図の状態
から可動爪9がエアシリンダ8の田ノドにより閉鎖方向
へ動いて第7図の状態となってホース2を把持し、次に
金具挿入部材3,4のエアシリンダ16と16′とにエ
アーが入ってスライドロッド21と21′とを相互に近
づく方向に移動させるから、金具ホルダー26と26′
とが挿入方向に移動してホース金具1及び1′のつぎて
金具1b及び1’bをホース2の両端に挿入する。
そのときの金具挿入部材3,4と金具ホルダー26 、
26’の位置は第13図に示される。
この金具挿入動作の際補助シリンダ30のスライドロッ
ド29は、エアーにより後退位置に戻される。
ホース2へのホース金具1,1′の挿入が完了すると、
スライドロッド21と21′はエアーシリンダ16及び
16’により後退せしめられるとともに、金具挿入部材
3の場合には、退避用のエアシリンダー22が働いてス
ライドブロック23をも後退させるので、第14図に示
すような退避位置まで金具ホルダー26が後退する。
一方金具挿入部材4のスライドロッド21′は出発位置
よりも退って、そのアーム35が補助シリンダ30のス
ライドロッド29の頭に当る位置まで金具ホルダ26′
を後退させる。
そしてそれと同時にチャック部材5,6の可動爪9が開
かれる。
以上の退避位置まで金具ホルダー26 、26’が後退
すれば、組立てられたホース2とホース金具1,1′は
金具ホルダー26,26’からはなれてしまうので、こ
れを人手で容易に取り出すことができる。
この退避位置をタイマーにより適宜時間維持して組立て
られたホースを取り出した後一方の金具挿入部材3はエ
アシリンダ22の作動によりスライドブロック23を前
進させて金具ホルダー26を出発位置に戻し、他方の金
具挿入部材4は補助シリンダ30によりスライドロッド
29を前進させアーム35を押してスライドロッド21
′を前進させ金具ホルダー26′を出発位置(第12図
の位置)に復帰させ、1サイクルを完了する。
以上のように本発明の装置は、ホースをチャック部材に
セットし、途中で折れ曲っているホース金具を両側の金
具ホルダーにそれぞれセットし、各金具ホルダーの切割
りを指針を介し指定された角度になるようあらかじめセ
ットしておくだけで、すべて自動的にホースの両端に折
れ曲ったホース金具を所要の角度で組立てることができ
、また、一方のスライドブロックの位置を調整すること
によりホースの長さに簡単に合せることができ、従来の
ように多くの人手を要することなく、工数を低減し、組
立時間を早くし、又金具取付角度にバラツキの少ない製
品を得られるなど、多くの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置で組立てられるホースとホース金
具の斜視図、第2図はホースへ金具を挿入した状態を示
す正面図、第3図は同じく側面図、第4図はつぎて金具
をカシメた状態を示す正面図、第5図は本発明装置の全
体斜視図(ただし一部省略)、第6図はチャック部材の
閉状態の上面図、第7図は同上側面図、第8図は開状態
の側面図、第9図は一方の金具挿入部材と金具ホルダー
を示す斜視図、第10図は他方の金具挿入部材と金具ホ
ルダーを示す斜視図、第11図は補助シリンダの斜視図
、第12〜14図は金具挿入部材の作動状態を示し、そ
れぞれ出発位置、挿入時位置、退避位置を示す。 1・・・ホース金具、2・・・ホース、3,4・・・金
具挿入部材、5,6・・・チャック部材、7・・・フレ
ーム、16 、16’・・・挿入用エアシリンダ、21
,21’・・・スライドロンド、22・・・退避用エア
シリンダ、26 、26’・・・金具ホルダー、27
、27’・・・切割り、30・・・補助シリンダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 途中で折れ曲っているパイプとその両端のつぎて金
    具とからなる2個のホース金具をホースの両端に取付け
    る装置であって、フレームの長手方向に装架された一対
    のスライドロッドにホース位置決め用の固定爪とシリン
    ダ操作による可動爪を備えた2個のチャック部材をホー
    スの両端部を把持するように間隔をおいて取付け、フレ
    ームの一端部には退避用のシリンダ部材により上記スラ
    イドロッドに摺動可能なスライドブロックとこれに固定
    され挿入用シリンダ部材を支持するブロックからなる一
    方の金具挿入部材を装着し、上記ブロックには挿入用シ
    リンダ部材のスライドランドを挿通し、該スライドロッ
    ドの先端には一方のホース金具を所定の姿勢に保持する
    ため指針と軸線方向の切割りを有する金具ホルダーを取
    付け、フレームの他端部には、ホースの長さに応じ位置
    の調整可能なスライドブロックとこれに固定され挿入用
    シリンダ部材を支持するブロックからなる他方の金具挿
    入部材を装着し、ブ田ツクには挿入用シリンダ部材のス
    ライドロッドを挿通し、該スライドロッドの先端には他
    方のホース金具を所要の姿勢に保持するため指針と軸線
    方向の切割りを有する他方の金具ホルダーを取付け、上
    記挿入用シリンダ部材の側部には上記金具ホルダーの出
    発位置と退避位置とを規制する補助シリンダ部材を設け
    \ たことを特徴とするホース金具自動取付装置。
JP53075427A 1978-06-23 1978-06-23 ホ−ス金具自動取付装置 Expired JPS5820736B2 (ja)

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JP53075427A JPS5820736B2 (ja) 1978-06-23 1978-06-23 ホ−ス金具自動取付装置

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JP53075427A JPS5820736B2 (ja) 1978-06-23 1978-06-23 ホ−ス金具自動取付装置

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JPS552845A JPS552845A (en) 1980-01-10
JPS5820736B2 true JPS5820736B2 (ja) 1983-04-25

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ID=13575891

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JP53075427A Expired JPS5820736B2 (ja) 1978-06-23 1978-06-23 ホ−ス金具自動取付装置

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Families Citing this family (6)

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JPS5729882A (en) * 1980-07-29 1982-02-17 Meiji Gomu Kasei Kk Inserting device for hose metals
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JPS6337153Y2 (ja) * 1981-04-11 1988-10-03
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