JPS58207423A - 建設車両のモニタ装置 - Google Patents

建設車両のモニタ装置

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JPS58207423A
JPS58207423A JP9018082A JP9018082A JPS58207423A JP S58207423 A JPS58207423 A JP S58207423A JP 9018082 A JP9018082 A JP 9018082A JP 9018082 A JP9018082 A JP 9018082A JP S58207423 A JPS58207423 A JP S58207423A
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JP
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sensor
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construction vehicle
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Fujitoshi Takamura
高村 藤寿
Kenzo Kimoto
健蔵 木元
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Komatsu Ltd
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/26—Indicating devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特にツインエンジン搭載の大型建設車両のモニ
タ装置に関する。
従来、パワーショベル、ブルドーザ等の建設機械におい
ては、ランプ等の表示による異常警報の項目は数個に過
ぎず、あえてモニタ装置と言うような大損りな装置を装
着する必要がなかった。従って、例えば運転席の横のサ
イドパネル面に操作レバー、エンジンスタートキー、他
の’llレジNニー緒に必要な警告ランプを取付けてい
た。しかしながら、建設機械が大型化するに伴い点検す
べき項目が非常に増加し、従って、これらの各表示ラン
プをパネルに率に追加配列したのではオペレータにとっ
て非常に分りにくく、且つ取付スペースも大きくなり運
転席が狭くなってしまう。また、大型の建設機械ではツ
インエンジンを搭載した機種もあり、かかる機械のモニ
タ装置には特別な配慮が必要となる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、多数の点検
箇所の点検が容易で、且ついずれかの点検箇所に異常が
発生した場合にその異常がどのような異常かをオペレー
タが視覚的、聴覚的に瞬時に判断することができる建設
車両のモニタ装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、複数の点検項目を始業点検項目、作業
時異常確認項目および作業時異常警報項目別に分類し、
各項目別に表示パネルに表示を行なわせ、始業点検項目
および作業時異常確認項目のいずれかに異常が生じた場
合には対応する項目を点灯表示するとともに第1の警報
を発生し、作業時異常警報項目のいずれかに異常が生じ
た場合には対応する項目を点灯表示するとともに第2の
警報を発生し、さらにツインエンジンの始動後には前記
始業点検項目の点検を不動作にさせるようにしている。
以下、本発明を添付図面の一実施例に基づいて詳細に説
明する。
第1図は本考案のモニタ装置を配設した建設機械の運転
席の側面図で、座席1の側部にはサイドパネル2が配設
されており、座席1の前方斜上方位置(以下オーバーヘ
ッド位置という)にはモニタ装置3が配設されている。
サイドパネル2には図示しない操作レバー、エンジンス
タートキー、ゲージ等が配設されている。
また、モニタ装置3には、第2図に示すようにその表示
パネルに各点検項目を示す図形、文字等が描かれた半透
明体が作業点検項目3a、作業時異常確認項目3b、作
業時異常警報項目3C1およびその他の表示項目3dの
各項目別に配設され、各半透明体内部には点検項目を表
示する表示ランプL1〜L24(第3図)が配設されて
いる。
第3図は本発明に係るモニタ装置の一実施例を示す回路
図である。なお、このモニタ装置はツインエンジン搭載
用の装置で、左右のエンジン油量、左右のラジエタ水量
、作動油量、左右のバッテリ液量等の各点検項目を始業
点検項目3aとし、左右のエアクリーナ目詰、自動給脂
異常、左右の動力取出軸(PTO)潤滑フィルタ目詰、
燃料残量、昇降ラダー、メインフィルタ目詰、作動油温
、パイロットフィルタ目詰等の各点検項目を作業時異常
確認項目3bとし、左右のエンジン油圧、左右のエンジ
ン水温、タンク空圧、コンピュータ故障等の各点検項目
を作業時異常警報項目3Cとし、時計、エーテル使用回
数、給脂回数、緊急停止等を他の表示項目3dとしてい
る。
上記各点検項目箇所にはセンサS1〜820、リレー接
点R4+ R5、リミットスイッチLSWが配設されて
いる。各センサ5I=820は、それぞれ左右のエンジ
ン油量、左右のラジエタ水量、作動油量、左右のバッテ
リ液量、左右のエアクリーナ目詰、左右のPTO潤滑フ
ィルタ目結、燃料残量、メインフィルタ目詰、作動油温
、パイロットフィルタ目詰、左右のエンジン油圧、左右
のエンジン水温、タンク空圧を検出する。これらのセン
サのうちセンサS、−s、、S8、S9、および818
、S、ij:ノーマリクローズド型のセンサで、正常時
にけオンして接地され、異常時にはオフされるようにな
っており、センサS6.S、は正常時には22〜14V
の電圧を発生し、異常時には14V以下の電圧を発生す
る。
また、センサ810−817およびS2゜、リレー接点
R4+R6およびリミットスイッチLSWは正常時には
オフされ、異常時にはオンして接地される。なお、リレ
ー接点R4、R5はそれぞれ自動給脂コントロールボッ
クスおよびコンピュータコントロールボックスからの信
号によって駆動され、リミットスイッチLSWは昇降ラ
ダーの動作によって駆動される。
これらのセンサS1〜S2゜、リレー接点R4+ R5
、リミットスイッチLSWは対応する点灯回路X1〜X
22に接続されている。なお、点灯回路X2〜X5およ
びXtsは点灯回路Xlと同様に構成され、点灯回路X
8は点灯回路X7と同様に構成され、点灯回路XIO〜
X15およびXzoは点灯回路X9を同様に構成され、
点灯回路X17は点灯回路XI6と同様に構成されるた
め、その詳細な回路は省略する。
ここで、端子Tlには規定電圧(例えば24v)が入力
されており、ライン113は接地されているため、端子
T1から各点灯回路X1〜X22毎に設けられた表示ラ
ンプLI=L!2、各回路の高抵抗r。
を介して電流が流れ、各表示ランプL1〜L2□は暗く
点灯している。また、電圧制御部4は規定電圧を入力し
、これを所定の電圧に低下してラインllに加えている
。
さて、まず、始業点検に入る前に表示ランプL。
〜Lzz等のランプチェック(モニタテスト)を行なう
。モニタテストスイッチSWI t−投入すると、ダイ
オードD6〜D11、Doll〜I)x4、I)ss〜
06+、D7.のカソード側が接地レベルとなシ、各表
示ランプL1〜L22は高輝度で点灯する。例えば、表
示ランプLlは前述したように暗く点灯しているが、モ
ニタテストスイッチSWIが投入されると、表示ランプ
L、から抵抗r17、ダイオードD12、ダイオードD
18、ラインl!、、スイッチswiを介して電流が流
れ、高輝度で点灯する。
また、ラインA’14が導通すると、トランジスタTr
6のベース電位が下がり、トランジスタTr6がオンす
る。トランジスタ’I’raがオンすると、クロック発
生部5に電流が流れ、クロック発生部5からクロックパ
ルスが発生される。このクロックパルスはトランジスタ
Tr31 Tr4 を繰返しオンオフし、リレーコイル
R1に断続的に電流を流す。
これにより、リレーコイルR1のリレー接点R1をオン
オフし、ブザーBZIおよび警告ランプ6に電流を流し
てブザーBZIを動作させるとともに、警告ランプ6を
点灯させる。同様に、ラインA’15が導通すると、ト
ランジスタTr11のベース電位が下がり、トランジス
タTIがオンする。トランジスタT r 11がオンす
ると、クロック発生部4に電流が流れ、クロック発生部
4からクロックパルスが発生される。このクロックパル
スはトラ、/ シ/< fi T rg 、 T 11
oを繰返しオンオフし、リレーコイルR2に断続的に電
流を流す。これにより、リレーコイルR2のリレー接点
R2をオンオフし、ブザーBZ2および警告ランプ6に
電流を流してブザーBZ2を動作させるとともに、警告
ランプ6を点灯させる。なお、ブザーBZIはブザーB
Z2よりも音量の大きいブザー音を発音する。
したがって、オペレータは表示ランプL1〜L22゜ブ
ザーBZI 、BZ2、および警告ランプ6のチェック
を行なうことができる。
次に、モニタテストスイッチSw1を開放し、始動点検
に移る。この場合、ツインエンジンはいずれも停止して
いるため、左右のオルタネータ8゜9は発電せず、した
がってトランジスタTrs、T口がオフとなり、トラン
ジスタTr*+Trllがオンとなる。これにより、端
子TlからトランジスタTr2を介して点灯回路X1〜
X5に基準電圧が加えられ、トランジスタTr8を介し
てトランジスタTr181T’rtsのエミッタに基準
電圧が加えられる。
各始業点検項目に異常がない場合には、各センサS1〜
S5はオンして接地され、センサS6.s7は22〜1
4Vの電圧を発生しているため、点灯回路X1〜X5の
各トランジスタTr 12、(図示しないトランジスタ
Tr13 + Tr14  +Trls  l”r16
 ) 、およびトランジスタTr+8r Tr+s+F
iオフしている。
ここで、左エンジン油量に異常があると、センサS、が
オフとなり、トランジスタTr1□がオンとなる。この
1272721口2がオンすると、ライン71!+2か
ら表示ランプL1、抵抗r、7、ダイオードD12、ト
ランジスタTr12の経路にも電流が流れ、光示ランプ
L、が明るく点灯する。更に、トランジスタT r 1
2、ダイオードD6を介してう\ イン114が導通し、前述したようにブザーBZIが作
動して警報を発生する。
また、左のバッテリ液量に異常があると、センサS6の
出力電圧が低下し、トランジスタTrl!1がオンとな
る。論理回路7は1272721口8゜Tr19の少な
くともいずれか一方がオンしたときツェナーダイオード
ZD2に所定の電圧を印加するもので、前り己トランジ
スタ’rrtgがオンすることにより、点灯回路X6の
トランジスタTrt7をオンにする。これにより、上記
と同様にして表示ランプL6が明るく点灯するとともに
、ブザーBZIが作動して警報を発生する。
各始業点検項目に異常がない場合には、オペレレータは
ツインエンジンを始動させる。ツインエンジンの始動に
より左右のオルタネータ8,9が発電すると、この電流
はダイオードD4.D5、コンデンサCI + ”2お
↓び抵抗rll ! ruからなる整流回路で整流され
る。左右のオルタネータ8゜9のいずれか一方が所定の
発電を行なうと、上記整流回路の出力電圧は、ツェナー
ダイオードZD。
t[してトランジスタTr50ベースに加わり、トラン
ジスタTr、をオンにする。トランジスタTr6がオン
すると、1272721口がオンし、トランジスタ’r
r、 l ’rrsがオフとなシ、始業点検を行なう点
検回路X]〜X6を不動作にする。すなわち、始業点検
が終了し、建設車両が作業時状態に入ると、強制的に始
業点検ができないようにする。
これにより、オペレータは始業点検項目に全く注意を払
う必要がなくなる。
ここで、作業時異常18項目のうちのいずれかに異常が
生じた場合について説明する。例えば、左のエアクリー
ナに目詰が生じた場合、センサS8はオフしてトランジ
スタT’rzzをオンにし、トランジスタTr21をオ
フにする。これにより、ライン11からツェナーダイオ
ードzD3を介して電流が流れ、l・ランジスタTr2
oがオンとなる。このトランジスタTI’ 20がオン
すると、ラインJI2から表示ランプL7、抵抗ru、
ダイオードD35、トランジスタTr26、ライン11
3の経路で電流が流れ、表示ランプL7が明るく点灯し
、更に、トランジスタ’rr2o、ダイオードDzaを
介してライン114が導通するためブザーBZIが作動
して警報を発生する。
また、自動給脂システムに異常がめると、リレー接点R
4がオンして接地され、点灯回路X9のタイマ回路TM
、が動作する。このタイマ回路TM9はリレー接点R4
が1.5〜2秒間継続してオンしタトき、トランジスタ
Trzy s Truをオンにする。
トランジスタTr26がインすると、前記と同様に表示
ランプL9が明るく点灯し、ブザーBZIが作動して警
報を発生する。
また、作動油温が低温になると、センサS、4がオンし
て接地され、点灯回路X、4. X、5の各タイマ回路
(図示せず)が動作し、表示ランプL14゜Ltsが明
るく点灯し、ブザーBZIが作動して警報を発生する。
すなわち、作動油温が低温になると、メインフィルタ目
詰用の表示ランプL14およびパイロットフィルタ目詰
用の表示ラングL15を同時点灯して作動油温の異常を
オペレータに喚起させるようにしている。
次に、作業時異常警報項目のうちのいずれかに異常が生
じた場合について説明する。左右のエンジン油圧の異常
を検出するセンサ5IIB + ”I?に接続される点
灯回路X、6およびX17は、それぞれオルタネータ8
および9が所定の発電を行なっているときのみ動作可能
となる。例えば、オルタネータ8が所定の発電を行なう
と、点灯回路X17内の整流回路(ダイオードD63、
抵抗[n + ”34 、コンデンサCsからなる回路
)の出力電圧は、ツェナーダイオードzDsを介してト
ランジスタTr4sのベースに加わり、トランジスタT
r43をオンにすル、トランジスタTr411がオンす
ると、トランジスタTr42がオンし、ライン!1から
トランジスタTf42を介してタイマ回路TM、6に電
源が供給され、タイマ回路TM16が動作可能になる。
タイマ回路    7MI6が動作可能となった点灯回
路XtSは、前述した点灯回路X9と同様な動作を行な
う。
すなわち、左のエンジン油圧に異常があると、センサS
1gがオンして接地され、点灯回路X16のタイマ回路
TM、6が動作する。このタイマ回路TM16はセンサ
816が1.5〜2秒間継続してオンしたとき、トラン
ジスタTr41 、 Tj4Gをオンにする。トランジ
スタTr4oがオンすると、ラインllzから表示ラン
プLI6、抵抗3富、ダイオード■)62、トランジス
タTf40、ライン113の経路で電流が流れ、表示ラ
ンプが明るく点灯する。更に、トランジスタT r40
 sダイオードI)saを介してラインA’isが導通
し、前述し友ようにブザーBZ2が作動して警報を発生
する。
また、点灯回路x1BおよびX19は点灯回路Xsと同
等の回路であり、点灯回路X2oは点灯回路X@と同等
の回路であり、これらの点灯回路に対応する項目に異常
が生じた場合には対応する表示ランプを明るく点灯し、
且つブザーBZ2を作動して警報を発生する。
また、コンピュータに故障が生じた場合には、コンピュ
ータコントロールボックス(図示せス)からの信号によ
ってリレー接点R5がオンして接地され、コンピュータ
表示電源11から表示ランプL21、抵抗r3I!、ダ
イオードD119、リレー接点R。
の経路で電流が流れ、表示ランプL2+が明るく点灯じ
、更に、リレー接点R5、ダイオードDllllを介し
てラインlISが導通するためブザーBZ2が作動して
警報を発生する。なお、緊急停止スイッチSW2が投入
された場合も上記と同様に、表示ランプLzzが明るく
点灯し、ブザーBZ2が作動して警報を発生する。
このモニタ装置は、更にその他の表示機能を有している
。すなわち、ライン712からリレーコイルR3を介し
てラインlIHに電流が流れると、す□ レーコイルR3が励磁され、リレー接点R,がオンし、
時計12が時刻をデジタル表示する(第2図参照)。ま
た、パネルランプスイッチSW3が投入されると、パネ
ルランプ(図示せず)によってパネル全体が明るくなり
、これと同時に、時刻を表示するランプが減光される。
勿論、パネルランプスイッチSW3は夜間に投入される
ものである。
また、左右の低温補助スイッチSW4 、SW5が投入
されると、投入される毎にカウンタ13 、1.4が駆
動され、その計数値(エーテル使用回数)が表示され、
自動給脂が行なわれると、自動給脂コントロールボック
ス15からの信号によってカウンタ16がその給脂回数
を計数し、給脂中を示す表示ランプLzsを点灯し、自
動給脂が行なわれない場合には停止中を示す表示ランプ
L24を点灯する(第2図参照)。
以上説明したように本発明によれば、建設車両の大型化
に伴なう点検項目の増加に対応してオペレータが分り易
いモニタシステムを構成することができ、特に大型化に
伴なうツインエンジン搭載車両にも容易に対処すること
ができる。
すなわち、異常がある場合には輝度の高いランプの点灯
とブザーとによりオペレータに注意を喚起させるため、
オペレータは常時モニタ装置に気を配る必要がなくなる
。また、始業点検項目の点検終了後は始業点検項目が作
動しないようにしているため、作業時においては始業点
検項目に全く注意を払う必要がなくなる。更に、作業時
において異常が発生した場合には、ブザーの音量によっ
てその異常が作業時異常確認項目に属するものか、作業
時異常警報項目に属するものかを瞬時に判断することが
できる。
また、作業時、走行時の振動で異常を誤検出する恐れの
あるセンサには、タイマ回路が配設されているため、セ
ンサの誤検出によるチャタリングを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る建設車両のモニタ装置を配した運
転席の概略側面図、第2図は本発明に係る建設車両のモ
ニタ装置の表示パネルの平面図、第3図は本発明に係る
建設車両のモニタ装置の一実施例を示す回路図である。 I・・・座席、2・・・サイドパネル、3・・モニタ装
置、3a・・・始業点検項目、3b・・・作業時異常確
認項目、3C・・作業時異常警報項目、3d・・・他の
表示項目、4・・・電圧制御部、5.7・・・クロック
発生部、6・・・警告ランプ、8.9・・・オルタネー
タ、10・・・論理回路、 1トコンピユ一タ表示源%
S1””’820・・・センサ、R4r R,・・・リ
レー接点、LSW・・リミットスイッチ、Ll −Ll
4 ”’表示ランプ、BZI、BZ2・・・ブザー、X
1〜X22・・・点灯回路、SWI〜SW5・・スイッ
チ。 (19) 116− 特開昭58−207423 (7) 第 1図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ツインエンジン搭載の建設車両のモニタ装置
    において、始業点検項目、作業時異常確認項目および作
    業時異常警報項目別に所定の点検箇所に配設され異常を
    検出する第1、第2、第3のセンナ群と、第1、第2、
    第3のセンサ群に対応する第1、第2、第3の表示ラン
    プ群と、第1、第2、第3の表示ランプ群を前記各項目
    別に配置した表示パネルと、第1、第2の警報発生器と
    、前記第1、第2、第3のセンサ群の各センナ毎に配設
    された第1、第2、第3の点灯回路群と、前記ツインエ
    ンジンの始動後前記第1の点灯回路群を不動作にする回
    路とを具え、前記第1、第2の点灯回路群は前記第1、
    第2のセンサ群の出力に基づき異常を検出したセンサに
    対応する表示ランプを点灯するとともに、前記第1の警
    報発生器から第1の警報を発生させ、第3の点灯回路群
    は前記第3のセンサ群の出力に基づき異常を検出したセ
    /すに対応する表示ランプを点灯するとともに、前記第
    2の警報発生器から第2の警報を発生させることを特徴
    とする建設車両のモニタ装置。
  2. (2)前記第1のセンサ群を不動作にする回路は、ツイ
    ンエンジンに設けられた少なくとも一方のオルタネータ
    の出力が所定電圧に達したとき第1の点灯回路群を特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項記載の建設車両のモニ
    タ装置。
  3. (3)前記第1、第2の警報発生器は、それぞれ音量の
    異なるブザー音を発生する特許請求の範囲第(1)項記
    載の建設車両のモニタ装置。
  4. (4)前記表示パネルは運転オのオーバーヘッド位置に
    配設される特許請求の範囲第(1)項記載の建設車両の
    モニタ装置。
  5. (5)前記第2、第3のセンサ群のうち作動時の振動の
    影響を受けるセンサに対応する第2、第3の点灯回路群
    は、タイマ回路を有し、対応するセンサが所定時間異常
    を検出したとき動作する%−許趙求の範囲第(1)項記
    載の建設車両のモニタ装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62148660U (ja) * 1986-03-12 1987-09-19
JP2018013032A (ja) * 2014-03-06 2018-01-25 住友建機株式会社 ショベル

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