JPH0355620B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355620B2 JPH0355620B2 JP57090180A JP9018082A JPH0355620B2 JP H0355620 B2 JPH0355620 B2 JP H0355620B2 JP 57090180 A JP57090180 A JP 57090180A JP 9018082 A JP9018082 A JP 9018082A JP H0355620 B2 JPH0355620 B2 JP H0355620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- engine
- alarm
- construction vehicle
- abnormality
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にエンジン搭載の大型建設車両のモ
ニタ装置に関する。
ニタ装置に関する。
従来、パワーシヨベル、ブルドーザ等の建設機
械においては、ランプ等の表示による異常警報の
項目は数個に過ぎず、あえてモニタ装置と言うよ
うな大掛りな装置を装着する必要がなかつた。従
つて、例えば運転席の横のサイドパネル面に操作
レバー、エンジンスタートキー、他のゲージ等と
一緒に必要な警告ランプを取付けていた。しかし
ながら、建設機械が大型化するに伴い点検すべき
項目が非常に増加し、従つて、これらの各表示ラ
ンプをパネルに単に追加配列したのではオペレー
タにとつて非常に分りにくく、且つ取付スペース
も大きくなり運転席が狭くなつてしまう。また、
大型の建設機械ではツインエンジンを搭載した機
種もあり、かかる機械のモニタ装置には特別な配
慮が必要となる。
械においては、ランプ等の表示による異常警報の
項目は数個に過ぎず、あえてモニタ装置と言うよ
うな大掛りな装置を装着する必要がなかつた。従
つて、例えば運転席の横のサイドパネル面に操作
レバー、エンジンスタートキー、他のゲージ等と
一緒に必要な警告ランプを取付けていた。しかし
ながら、建設機械が大型化するに伴い点検すべき
項目が非常に増加し、従つて、これらの各表示ラ
ンプをパネルに単に追加配列したのではオペレー
タにとつて非常に分りにくく、且つ取付スペース
も大きくなり運転席が狭くなつてしまう。また、
大型の建設機械ではツインエンジンを搭載した機
種もあり、かかる機械のモニタ装置には特別な配
慮が必要となる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、多
数の点検箇所の点検が容易で、且ついずれかの点
検箇所に異常が発生した場合にその異常がどのよ
うな異常かをオペレータが視覚的、聴覚的に瞬時
に判断することができる建設車両のモニタ装置を
提供することを目的とする。
数の点検箇所の点検が容易で、且ついずれかの点
検箇所に異常が発生した場合にその異常がどのよ
うな異常かをオペレータが視覚的、聴覚的に瞬時
に判断することができる建設車両のモニタ装置を
提供することを目的とする。
本発明によれば、複数の点検項目を始業点検項
目、作業時異常確認項目および作業時異常警報項
目別に分類し、各項目別に表示パネルに表示を行
なわせ、始業点検項目および作業時異常確認項目
のいずれかに異常が生じた場合には対応する項目
を点灯表示するとともに第1の警報を発生し、作
業時異常警報項目のいずれかに異常が生じた場合
には対応する項目を点灯表示するとともに第2の
警報を発生し、さらにエンジンの始動後には前記
始業点検項目の点検を不動作にさせるようにして
いる。
目、作業時異常確認項目および作業時異常警報項
目別に分類し、各項目別に表示パネルに表示を行
なわせ、始業点検項目および作業時異常確認項目
のいずれかに異常が生じた場合には対応する項目
を点灯表示するとともに第1の警報を発生し、作
業時異常警報項目のいずれかに異常が生じた場合
には対応する項目を点灯表示するとともに第2の
警報を発生し、さらにエンジンの始動後には前記
始業点検項目の点検を不動作にさせるようにして
いる。
以下、本発明を添付図面の一実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係るモニタ装置を配設した建
設機械の運転席の側面図で、座席1の側部にはサ
イドパネル2が配設されており、座席1の前方斜
上方位置(以下オーバーヘツド位置という)には
モニタ装置3が配設されている。サイドパネル2
には図示しない操作レバー、エンジンスタートキ
ー、ゲージ等が配設されている。
設機械の運転席の側面図で、座席1の側部にはサ
イドパネル2が配設されており、座席1の前方斜
上方位置(以下オーバーヘツド位置という)には
モニタ装置3が配設されている。サイドパネル2
には図示しない操作レバー、エンジンスタートキ
ー、ゲージ等が配設されている。
また、モニタ装置3には、第2図に示すように
その表示パネルに各点検項目を示す図形、文字等
が描かれた半透明体が始業点検項目3a、作業時
異常確認項目3b、作業時異常警報項目3c、お
よびその他の表示項目3dの各項目別に配設さ
れ、各半透明体内部には点検項目を表示する表示
ランプL1〜L24(第3図)が配設されている。
その表示パネルに各点検項目を示す図形、文字等
が描かれた半透明体が始業点検項目3a、作業時
異常確認項目3b、作業時異常警報項目3c、お
よびその他の表示項目3dの各項目別に配設さ
れ、各半透明体内部には点検項目を表示する表示
ランプL1〜L24(第3図)が配設されている。
第3図は本発明に係るモニタ装置の一実施例を
示す回路図である。なお、このモニタ装置はツイ
ンエンジン搭載用の装置で、左右のエンジン油
量、左右のラジエタ水量、作動油量、左右のバツ
テリ液量等の各点検項目を始動点検項目3aと
し、左右のエアクリーナ目詰、自動給脂異常、左
右の動力取出軸(PTO)潤滑フイルタ目詰、燃
料残量、昇降ラダー、メインフイルタ目詰、作動
油量、パイロツトフイルタ目詰等の各点検項目を
作業時異常確認項目3bとし、左右のエンジン油
圧、左右のエンジン水温、タンク空圧、コンピユ
ータ故障等の各点検項目を作業時異常警報項目3
cとし、時計、給脂回数、緊急停止等を他の表示
項目3dとしている。
示す回路図である。なお、このモニタ装置はツイ
ンエンジン搭載用の装置で、左右のエンジン油
量、左右のラジエタ水量、作動油量、左右のバツ
テリ液量等の各点検項目を始動点検項目3aと
し、左右のエアクリーナ目詰、自動給脂異常、左
右の動力取出軸(PTO)潤滑フイルタ目詰、燃
料残量、昇降ラダー、メインフイルタ目詰、作動
油量、パイロツトフイルタ目詰等の各点検項目を
作業時異常確認項目3bとし、左右のエンジン油
圧、左右のエンジン水温、タンク空圧、コンピユ
ータ故障等の各点検項目を作業時異常警報項目3
cとし、時計、給脂回数、緊急停止等を他の表示
項目3dとしている。
上記各点検項目箇所にはセンサS1〜S20、リレ
ー接点R4,R5、リミツトスイツチLSWが配設さ
れている。各センサS1〜S20は、それぞれ左右の
エンジン油量、左右のラジエタ水量、作動油量、
左右のバツテリ液量、左右のエアクリーナ目詰、
左右のPTO潤滑フイルタ目詰、燃料残量、メイ
ンフイルタ目詰、作動油温、パイロツトフイルタ
目詰、左右のエンジン油圧、左右のエンジン水
温、タンク空圧を検出する。これらのセンサのう
ちセンサS1〜S5,S8,S9、およびS18,S19はノー
マルクローズド型のセンサで、正常時にはオンし
て接地され、異常時にはオフされるようになつて
おり、センサS6,S7は正常時には22〜14Vの電圧
を発生し、異常時には14V以下の電圧を発生す
る。
ー接点R4,R5、リミツトスイツチLSWが配設さ
れている。各センサS1〜S20は、それぞれ左右の
エンジン油量、左右のラジエタ水量、作動油量、
左右のバツテリ液量、左右のエアクリーナ目詰、
左右のPTO潤滑フイルタ目詰、燃料残量、メイ
ンフイルタ目詰、作動油温、パイロツトフイルタ
目詰、左右のエンジン油圧、左右のエンジン水
温、タンク空圧を検出する。これらのセンサのう
ちセンサS1〜S5,S8,S9、およびS18,S19はノー
マルクローズド型のセンサで、正常時にはオンし
て接地され、異常時にはオフされるようになつて
おり、センサS6,S7は正常時には22〜14Vの電圧
を発生し、異常時には14V以下の電圧を発生す
る。
また、センサS10〜S17およびS20、リレー接点
R4,R5およびリミツトスイツチLSWは正常時に
はオフされ、異常時にはオンして接地される。な
お、リレー接点R4,R5はそれぞれ自動給脂コン
トロールボツクスおよびコンピユータコントロー
ルボツクスからの信号によつて駆動され、リミツ
トスイツチLSWは昇降ラダーの動作によつて駆
動される。
R4,R5およびリミツトスイツチLSWは正常時に
はオフされ、異常時にはオンして接地される。な
お、リレー接点R4,R5はそれぞれ自動給脂コン
トロールボツクスおよびコンピユータコントロー
ルボツクスからの信号によつて駆動され、リミツ
トスイツチLSWは昇降ラダーの動作によつて駆
動される。
これらのセンサS1〜S20、リレー接点R4,R5、
リミツトスイツチLSWは対応する点灯回路X1〜
X22に接続されている。なお、点灯回路X2〜X5お
よびX19は点灯回路X1と同様に構成され、点灯回
路X8は点灯回路X7と同様に構成され、点灯回路
X10〜X15およびX20は点灯回路X9と同様に構成さ
れ、点灯回路X17は点灯回路X16と同様に構成さ
れるため、その詳細な回路は省略する。
リミツトスイツチLSWは対応する点灯回路X1〜
X22に接続されている。なお、点灯回路X2〜X5お
よびX19は点灯回路X1と同様に構成され、点灯回
路X8は点灯回路X7と同様に構成され、点灯回路
X10〜X15およびX20は点灯回路X9と同様に構成さ
れ、点灯回路X17は点灯回路X16と同様に構成さ
れるため、その詳細な回路は省略する。
ここで、端子T1には規定電圧(例えば24V)
が入力されており、ラインl13は接地されている
ため、端子T1から各点灯回路X1〜X22毎に設けら
れた表示ランプL1〜L22、各回路の高抵抗rpを介
して電流が流れ、各表示ランプL1〜L22は暗く点
灯している。また、電圧制御部4は規定電圧を入
力し、これを所定の電圧に低下してラインl1に加
えている。
が入力されており、ラインl13は接地されている
ため、端子T1から各点灯回路X1〜X22毎に設けら
れた表示ランプL1〜L22、各回路の高抵抗rpを介
して電流が流れ、各表示ランプL1〜L22は暗く点
灯している。また、電圧制御部4は規定電圧を入
力し、これを所定の電圧に低下してラインl1に加
えている。
さて、まず、始業点検に入る前に表示ランプ
L1〜L22等のランプチエツク(モニタテスト)を
行なう。モニタテストスイツチSW1を投入する
と、ダイオードD6〜D11、D26〜D34、D56〜D61、
D78のカソード側が接地レベルとなり、各表示ラ
ンプL1〜L22は高輝度で点灯する。例えば、表示
ランプL1は前述したように暗く点灯しているが、
モニタテストスイツチSW1が投入されると、表
示ランプL1から抵抗r17、ダイオードD12、ダイオ
ードD18、ラインl2、スイツチSW1を介して電流
が流れ、高輝度で点灯する。
L1〜L22等のランプチエツク(モニタテスト)を
行なう。モニタテストスイツチSW1を投入する
と、ダイオードD6〜D11、D26〜D34、D56〜D61、
D78のカソード側が接地レベルとなり、各表示ラ
ンプL1〜L22は高輝度で点灯する。例えば、表示
ランプL1は前述したように暗く点灯しているが、
モニタテストスイツチSW1が投入されると、表
示ランプL1から抵抗r17、ダイオードD12、ダイオ
ードD18、ラインl2、スイツチSW1を介して電流
が流れ、高輝度で点灯する。
また、ラインl14が導通すると、トランジスタ
Tr6のベース電位が下がり、トランジスタTr6が
オンする。トランジスタTr6がオンすると、クロ
ツク発生部5に電流が流れ、クロツク発生部5か
らクロツクパルスが発生される。このクロツクパ
ルスはトランジスタTr3,Tr4を繰返しオンオフ
し、リレーコイルR1に断続的に電流を流す。こ
れにより、リレーコイルR1のリレー接点R1をオ
ンオフし、ブザーBZ1および警告ランプ6に電
流を流してブザーBZ1を動作させるとともに、
警告ランプ6を点灯させる。同様に、ラインl15
が導通すると、トランジスタTr11のベース電位が
下がり、トランジスタTr11がオンする。トランジ
スタTr11がオンすると、クロツク発生部4に電流
が流れ、クロツク発生部4からクロツクパルスが
発生される。このクロツクパルスはトランジスタ
Tr9,Tr10を繰返しオンオフし、リレーコイルR2
に断続的に電流を流す。これにより、リレーコイ
ルR2のリレー接点R2をオンオフし、ブザーBZ2
および警告ランプ6に電流を流してブザーBZ2
を動作させるとともに、警告ランプ6を点灯させ
る。なお、ブザーBZ1はブザーBZ2よりも音量
の大きいブザー音を発音する。
Tr6のベース電位が下がり、トランジスタTr6が
オンする。トランジスタTr6がオンすると、クロ
ツク発生部5に電流が流れ、クロツク発生部5か
らクロツクパルスが発生される。このクロツクパ
ルスはトランジスタTr3,Tr4を繰返しオンオフ
し、リレーコイルR1に断続的に電流を流す。こ
れにより、リレーコイルR1のリレー接点R1をオ
ンオフし、ブザーBZ1および警告ランプ6に電
流を流してブザーBZ1を動作させるとともに、
警告ランプ6を点灯させる。同様に、ラインl15
が導通すると、トランジスタTr11のベース電位が
下がり、トランジスタTr11がオンする。トランジ
スタTr11がオンすると、クロツク発生部4に電流
が流れ、クロツク発生部4からクロツクパルスが
発生される。このクロツクパルスはトランジスタ
Tr9,Tr10を繰返しオンオフし、リレーコイルR2
に断続的に電流を流す。これにより、リレーコイ
ルR2のリレー接点R2をオンオフし、ブザーBZ2
および警告ランプ6に電流を流してブザーBZ2
を動作させるとともに、警告ランプ6を点灯させ
る。なお、ブザーBZ1はブザーBZ2よりも音量
の大きいブザー音を発音する。
したがつて、オペレータは表示ランプL1〜L22、
ブザーBZ1,BZ2、および警告ランプ6のチエ
ツクを行なうことができる。
ブザーBZ1,BZ2、および警告ランプ6のチエ
ツクを行なうことができる。
次に、モニタテストスイツチSW1を開放し、
始動点検に移る。この場合、ツインエンジンはい
ずれも停止しているため、左右のオルタネータ
8,9は発電せず、したがつてトランジスタ
Tr5,Tr1がオフとなり、トランジスタTr2,Tr8
がオンとなる。これにより、端子T1からトラン
ジスタTr2を介して点灯回路X1〜X5に基準電圧が
加えられ、トランジスタTr8を介してトランジス
タTr18,Tr19のエミツタに基準電圧が加えられ
る。
始動点検に移る。この場合、ツインエンジンはい
ずれも停止しているため、左右のオルタネータ
8,9は発電せず、したがつてトランジスタ
Tr5,Tr1がオフとなり、トランジスタTr2,Tr8
がオンとなる。これにより、端子T1からトラン
ジスタTr2を介して点灯回路X1〜X5に基準電圧が
加えられ、トランジスタTr8を介してトランジス
タTr18,Tr19のエミツタに基準電圧が加えられ
る。
各始業点検項目に異常がない場合には、各セン
サS1〜S5はオンして接地され、センサS6,S7は22
〜14Vの電圧を発生しているため、点灯回路X1
〜X5の各トランジスタTr12、(図示しないトラン
ジスタTr13,Tr14,Tr15,Tr16)、およびトラン
ジスタTr18,Tr19はオフしている。
サS1〜S5はオンして接地され、センサS6,S7は22
〜14Vの電圧を発生しているため、点灯回路X1
〜X5の各トランジスタTr12、(図示しないトラン
ジスタTr13,Tr14,Tr15,Tr16)、およびトラン
ジスタTr18,Tr19はオフしている。
ここで、左エンジン油量に異常があると、セン
サS1がオフとなり、トランジスタTr12がオンとな
る。このトランジスタTr12がオンすると、ライン
l12から表示ランプL1、抵抗r17、ダイオードD12、
トランジスタTr12の経路にも電流が流れ、表示ラ
ンプL1が明るく点灯する。更に、トランジスタ
Tr12、ダイオードD6を介してラインl14が導通し、
前述したようにブザーBZ1が作動して警報を発
生する。
サS1がオフとなり、トランジスタTr12がオンとな
る。このトランジスタTr12がオンすると、ライン
l12から表示ランプL1、抵抗r17、ダイオードD12、
トランジスタTr12の経路にも電流が流れ、表示ラ
ンプL1が明るく点灯する。更に、トランジスタ
Tr12、ダイオードD6を介してラインl14が導通し、
前述したようにブザーBZ1が作動して警報を発
生する。
また、左のバツテリ液量に異常があると、セン
サS6の出力電圧が低下し、トランジスタTr18がオ
ンとなる。論理回路7はトランジスタTr18,Tr19
の少なくともいずれか一方がオンしたときツエナ
ーダイオードZD2に所定の電圧を印加するもの
で、前記トランジスタTr18がオンすることによ
り、点灯回路X6のトランジスタTr17をオンにす
る。これにより、上記と同様にして表示ランプ
L6が明るく点灯するとともに、ブザーBZ1が作
動して警報を発生する。
サS6の出力電圧が低下し、トランジスタTr18がオ
ンとなる。論理回路7はトランジスタTr18,Tr19
の少なくともいずれか一方がオンしたときツエナ
ーダイオードZD2に所定の電圧を印加するもの
で、前記トランジスタTr18がオンすることによ
り、点灯回路X6のトランジスタTr17をオンにす
る。これにより、上記と同様にして表示ランプ
L6が明るく点灯するとともに、ブザーBZ1が作
動して警報を発生する。
各始業点検項目に異常がない場合には、オペレ
ータはツインエンジンを始動させる。ツインエン
ジンの始動により左右のオルタネータ8,9が発
電すると、この電流はダイオードD4,D5、コン
デンサC1,C2および抵抗r11,r12からなる整流回
路で整流される。左右のオルタネータ8,9のい
ずれか一方が所定の発電を行なうと、上記整流回
路の出力電圧は、ツエナーダイオードZD1を介し
てトランジスタTr5のベースに加わり、トランジ
スタTr5をオンにする。トランジスタTr5がオン
すると、トランジスタTr1がオンし、トランジス
タTr2,Tr8がオフとなり、始業点検を行なう点
検回路X1〜X6を不動作にする。すなわち、始業
点検が終了し、建設車両が作業時状態に入ると、
強制的に始業点検ができないようにする。これに
より、オペレータは始業点検項目に全く注意を払
う必要がなくなる。
ータはツインエンジンを始動させる。ツインエン
ジンの始動により左右のオルタネータ8,9が発
電すると、この電流はダイオードD4,D5、コン
デンサC1,C2および抵抗r11,r12からなる整流回
路で整流される。左右のオルタネータ8,9のい
ずれか一方が所定の発電を行なうと、上記整流回
路の出力電圧は、ツエナーダイオードZD1を介し
てトランジスタTr5のベースに加わり、トランジ
スタTr5をオンにする。トランジスタTr5がオン
すると、トランジスタTr1がオンし、トランジス
タTr2,Tr8がオフとなり、始業点検を行なう点
検回路X1〜X6を不動作にする。すなわち、始業
点検が終了し、建設車両が作業時状態に入ると、
強制的に始業点検ができないようにする。これに
より、オペレータは始業点検項目に全く注意を払
う必要がなくなる。
ここで、作業時異常確認項目のうちのいずれか
に異常が生じた場合について説明する。例えば、
左のエアクリーナに目詰が生じた場合、センサS8
はオフしてトランジスタTr22をオンにし、トラン
ジスタTr21をオフにする。これにより、ラインl1
からツエナーダイオードZD3を介して電流が流
れ、トランジスタTr20がオンとなる。このトラン
ジスタTr20がオンすると、ラインl12から表示ラン
プL7、抵抗r23、ダイオードD35、トランジスタ
Tr20、ラインl13の経路で電流が流れ、表示ランプ
L7が明るく点灯し、更にトランジスタTr20、ダイ
オードD26を介してラインl14が導通するためブザ
ーBZ1が作動して警報を発生する。
に異常が生じた場合について説明する。例えば、
左のエアクリーナに目詰が生じた場合、センサS8
はオフしてトランジスタTr22をオンにし、トラン
ジスタTr21をオフにする。これにより、ラインl1
からツエナーダイオードZD3を介して電流が流
れ、トランジスタTr20がオンとなる。このトラン
ジスタTr20がオンすると、ラインl12から表示ラン
プL7、抵抗r23、ダイオードD35、トランジスタ
Tr20、ラインl13の経路で電流が流れ、表示ランプ
L7が明るく点灯し、更にトランジスタTr20、ダイ
オードD26を介してラインl14が導通するためブザ
ーBZ1が作動して警報を発生する。
また、自動給脂システムに異常があると、リレ
ー接点R4がオンして接地され、点灯回路X9のタ
イマ回路TM9が動作する。このタイマ回路TM9
はリレー接点R4が1.5〜2秒間継続してオンした
とき、トランジスタTr27,Tr26をオンにする。ト
ランジスタTr26がオンすると、前記と同様に表示
ランプL9が明るく点灯し、ブザーBZ1が作動し
て警報を発生する。
ー接点R4がオンして接地され、点灯回路X9のタ
イマ回路TM9が動作する。このタイマ回路TM9
はリレー接点R4が1.5〜2秒間継続してオンした
とき、トランジスタTr27,Tr26をオンにする。ト
ランジスタTr26がオンすると、前記と同様に表示
ランプL9が明るく点灯し、ブザーBZ1が作動し
て警報を発生する。
また、作動油温が低温になると、センサS14が
オンして接地され、点灯回路X14,X15の各タイ
マ回路(図示せず)が動作し、表示ランプL14,
L15が明るく点灯し、ブザーBZ1が作動して警報
を発生する。すなわち、作動油温が低温になる
と、メインフイルタ目詰用の表示ランプL14およ
びパイロツトフイルタ目詰用の表示ランプL15を
同時点灯して作動油温の異常をオペレータに喚起
させるようにしている。
オンして接地され、点灯回路X14,X15の各タイ
マ回路(図示せず)が動作し、表示ランプL14,
L15が明るく点灯し、ブザーBZ1が作動して警報
を発生する。すなわち、作動油温が低温になる
と、メインフイルタ目詰用の表示ランプL14およ
びパイロツトフイルタ目詰用の表示ランプL15を
同時点灯して作動油温の異常をオペレータに喚起
させるようにしている。
次に、作業時異常警報項目のうちのいずれかに
異常が生じた場合について説明する。左右のエン
ジン油圧の異常を検出するセンサS16,S17に接続
される点灯回路X16およびX17は、それぞれオル
タネータ8および9が所定の発電を行なつている
ときのみ動作可能となる。例えば、オルタネータ
8が所定の発電を行なうと、点灯回路X17内の整
流回路(ダイオードD63、抵抗r33,r34、コンデン
サC3からなる回路)の出力電圧は、ツエナーダ
イオードZD5を介してトランジスタTr43のベース
に加わり、トランジスタTr43をオンにする。トラ
ンジスタTr43がオンすると、トランジスタTr42が
オンし、ラインl1からトランジスタTr42を介して
タイマ回路TM15に電源が供給され、タイマ回路
TM16が動作可能となる。タイマ回路TM16が動
作可能となつた点灯回路X16は、前述した点灯回
路X9と同様な動作を行なう。
異常が生じた場合について説明する。左右のエン
ジン油圧の異常を検出するセンサS16,S17に接続
される点灯回路X16およびX17は、それぞれオル
タネータ8および9が所定の発電を行なつている
ときのみ動作可能となる。例えば、オルタネータ
8が所定の発電を行なうと、点灯回路X17内の整
流回路(ダイオードD63、抵抗r33,r34、コンデン
サC3からなる回路)の出力電圧は、ツエナーダ
イオードZD5を介してトランジスタTr43のベース
に加わり、トランジスタTr43をオンにする。トラ
ンジスタTr43がオンすると、トランジスタTr42が
オンし、ラインl1からトランジスタTr42を介して
タイマ回路TM15に電源が供給され、タイマ回路
TM16が動作可能となる。タイマ回路TM16が動
作可能となつた点灯回路X16は、前述した点灯回
路X9と同様な動作を行なう。
すなわち、左のエンジン油圧に異常があると、
センサS16がオンして接地され、点灯回路X16のタ
イマ回路TM16が動作する。このタイマ回路
TM16はセンサS16が1.5〜2秒間継続してオンし
たとき、トランジスタTr41,Tr40をオンにする。
トランジスタTr40がオンすると、ラインl12から表
示ランプL16、抵抗32、ダイオードD62、トランジ
スタTr40、ラインl13の経路で電流が流れ、表示ラ
ンプが明るく点灯する。更に、トランジスタ
Tr40、ダイオードD56を介してラインl15が導通し、
前述したようにブザーBZ2が作動して警報を発
生する。
センサS16がオンして接地され、点灯回路X16のタ
イマ回路TM16が動作する。このタイマ回路
TM16はセンサS16が1.5〜2秒間継続してオンし
たとき、トランジスタTr41,Tr40をオンにする。
トランジスタTr40がオンすると、ラインl12から表
示ランプL16、抵抗32、ダイオードD62、トランジ
スタTr40、ラインl13の経路で電流が流れ、表示ラ
ンプが明るく点灯する。更に、トランジスタ
Tr40、ダイオードD56を介してラインl15が導通し、
前述したようにブザーBZ2が作動して警報を発
生する。
また、点灯回路X18およびX19は点灯回路X1と
同等の回路であり、点灯回路X20は点灯回路X9と
同等の回路であり、これらの点灯回路に対応する
項目に異常が生じた場合には対応する表示ランプ
を明るく点灯し、且つブザーBZ2を作動して警
報を発生する。
同等の回路であり、点灯回路X20は点灯回路X9と
同等の回路であり、これらの点灯回路に対応する
項目に異常が生じた場合には対応する表示ランプ
を明るく点灯し、且つブザーBZ2を作動して警
報を発生する。
また、コンピユータに故障が生じた場合には、
コンピユータコントロールボツクス(図示せず)
からの信号によつてリレー接点R5がオンして接
地され、コンピユータ表示電源11から表示ラン
プL21、抵抗r38、ダイオードD69、リレー接点R5
の経路で電流が流れ、表示ランプL21が明るく点
灯し、更に、リレー接点R5、ダイオードD61を介
してラインl15が導通するためブザーBZ2が作動
して警報を発生する。なお、緊急停止スイツチ
SW2が投入された場合も上記を同様に、表示ラ
ンプL22が明るく点灯し、ブザーBZ2が作動して
警報を発生する。
コンピユータコントロールボツクス(図示せず)
からの信号によつてリレー接点R5がオンして接
地され、コンピユータ表示電源11から表示ラン
プL21、抵抗r38、ダイオードD69、リレー接点R5
の経路で電流が流れ、表示ランプL21が明るく点
灯し、更に、リレー接点R5、ダイオードD61を介
してラインl15が導通するためブザーBZ2が作動
して警報を発生する。なお、緊急停止スイツチ
SW2が投入された場合も上記を同様に、表示ラ
ンプL22が明るく点灯し、ブザーBZ2が作動して
警報を発生する。
このモニタ装置は、更にその他の表示機能を有
している。すなわわち、ラインl12からリレーコ
イルR3を介してラインl13に電流が流れると、リ
レーコイルR3が励磁され、リレー接点R3がオン
し、時計12が時刻をデジタル表示する(第2図
参照)。また、パネルランプスイツチSW3が投
入されると、パネルランプ(図示せず)によつて
パネル全体が明るくなり、これと同時に、時刻を
表示するランプが減光される。勿論、パネルラン
プスイツチSW3は夜間に投入されるものであ
る。
している。すなわわち、ラインl12からリレーコ
イルR3を介してラインl13に電流が流れると、リ
レーコイルR3が励磁され、リレー接点R3がオン
し、時計12が時刻をデジタル表示する(第2図
参照)。また、パネルランプスイツチSW3が投
入されると、パネルランプ(図示せず)によつて
パネル全体が明るくなり、これと同時に、時刻を
表示するランプが減光される。勿論、パネルラン
プスイツチSW3は夜間に投入されるものであ
る。
また、自動給脂が行なわれると、自動給脂コン
トロールボツクス15からの信号によつてカウン
タ16がその給脂回数を計数し、給脂中を示す表
示ランプL23を点灯し、自動給脂が行なわれない
場合には停止中を示す表示ランプL24を点灯する
(第2図参照)。
トロールボツクス15からの信号によつてカウン
タ16がその給脂回数を計数し、給脂中を示す表
示ランプL23を点灯し、自動給脂が行なわれない
場合には停止中を示す表示ランプL24を点灯する
(第2図参照)。
なお、実施例では適用建設車両としてツインエ
ンジン搭載の機種を想定しているが、本発明とし
てはこれに限定されることなく、一基のエンジ
ン、あるいは三基以上のエンジンを搭載した車両
にも適用可能である。
ンジン搭載の機種を想定しているが、本発明とし
てはこれに限定されることなく、一基のエンジ
ン、あるいは三基以上のエンジンを搭載した車両
にも適用可能である。
以上説明したように本発明によれば、建設車両
の大型化に伴なう点検項目の増加に対応してオペ
レータが分り易いモニタシステムを構成すること
ができ、特に大型化に伴なうツインエンジン搭載
車両にも容易に対処することができる。
の大型化に伴なう点検項目の増加に対応してオペ
レータが分り易いモニタシステムを構成すること
ができ、特に大型化に伴なうツインエンジン搭載
車両にも容易に対処することができる。
すなわち、異常がある場合にはランプの点灯と
ブザーとによりオペレータに注意を喚起させるた
め、オペレータは常時モニタ装置に気を配る必要
がなくなる。また、始業点検項目の点検終了後は
始業点検項目が作動しないようにしているため、
作業時においては始業点検項目に全く注意を払う
必要がなくなる。更に、作業時において異常が発
生した場合には、ブザーの音量によつてその異常
が作業時異常確認項目に属するものか、作業時異
常警報項目に属するものかを瞬時に判断すること
ができる。
ブザーとによりオペレータに注意を喚起させるた
め、オペレータは常時モニタ装置に気を配る必要
がなくなる。また、始業点検項目の点検終了後は
始業点検項目が作動しないようにしているため、
作業時においては始業点検項目に全く注意を払う
必要がなくなる。更に、作業時において異常が発
生した場合には、ブザーの音量によつてその異常
が作業時異常確認項目に属するものか、作業時異
常警報項目に属するものかを瞬時に判断すること
ができる。
第1図は本発明に係る建設車両のモニタ装置を
配した運転席の概略側面図、第2図は本発明に係
る建設車両のモニタ装置の表示パネルの平面図、
第3図は本発明に係る建設車両のモニタ装置の一
実施例を示す回路図である。 1…座席、2…サイドパネル、3…モニタ装
置、3a…始業点検項目、3b…作業時異常確認
項目、3c…作業時異常警報項目、3d…他の表
示項目、4…電圧制御部、5,7…クロツク発生
部、6…警告ランプ、8,9…オルタネータ、1
0…論理回路、11…コンピユータ表示源、S1〜
S20…センサ、R4,R5…リレー接点、LSW…リミ
ツトスイツチ、L1〜L24…表示ランプ、BZ1,
BZ2…ブザー、X1〜X22…点灯回路、SW1〜
SW3…スイツチ。
配した運転席の概略側面図、第2図は本発明に係
る建設車両のモニタ装置の表示パネルの平面図、
第3図は本発明に係る建設車両のモニタ装置の一
実施例を示す回路図である。 1…座席、2…サイドパネル、3…モニタ装
置、3a…始業点検項目、3b…作業時異常確認
項目、3c…作業時異常警報項目、3d…他の表
示項目、4…電圧制御部、5,7…クロツク発生
部、6…警告ランプ、8,9…オルタネータ、1
0…論理回路、11…コンピユータ表示源、S1〜
S20…センサ、R4,R5…リレー接点、LSW…リミ
ツトスイツチ、L1〜L24…表示ランプ、BZ1,
BZ2…ブザー、X1〜X22…点灯回路、SW1〜
SW3…スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン搭載の建設車両のモニタ装置におい
て、始業点検項目、作業時異常確認項目および作
業時異常警報項目別に所定の点検箇所に配設され
異常を検出する第1、第2、第3のセンサ群と、
第1、第2、第3のセンサ群に対応する第1、第
2、第3の表示ランプ群と、第1、第2、第3の
表示ランプ群を前記各項目別に配置した表示パネ
ルと、第1、第2の警報をそれぞれ発生する第
1、第2の警報発生器と、前記第1、第2のセン
サ群の各センサ毎に配設され、前記第1、第2の
センサ群の出力に基づき異常を検出したセンサに
対応する表示ランプを点灯するとともに、前記第
1の警報発生器から第1の警報を発生させる第
1、第2の点灯回路群と、前記第3のセンサ群の
各センサ毎に配設され、前記第3のセンサ群の出
力に基づき異常を検出したセンサに対応する表示
ランプを点灯するとともに、前記第2の警報発生
器から第2の警報を発生させる第3の点灯回路群
と、前記エンジンが停止しているかまたは稼働し
ているかを検出するエンジン停止稼働検出手段
と、前記エンジン停止稼働検出手段によつて前記
エンジンが停止していることが検出された場合に
前記第1の点灯回路群を動作させるとともに、前
記エンジン停止稼働検出手段によつて前記エンジ
ンが稼働していることが検出された場合に前記第
1の点灯回路群を不動作にする回路と を具えたことを特徴とする建設車両のモニタ装
置。 2 前記エンジンはツインエンジンであり、かつ
前記エンジン停止稼働検出手段は前記ツインエン
ジンに設けられた少なくとも一方のオルタネータ
の出力が所定電圧に達しているか否かを検出する
ことにより前記ツインエンジンが稼働しているか
または停止しているかを検出するものである特許
請求の範囲第1項記載の建設車両のモニタ装置。 3 前記第1、第2の警報発生器で発生する第
1、第2の警報は、それぞれ音量の異なるブザー
音である特許請求の範囲第1項記載の建設車両の
モニタ装置。 4 前記表示パネルは運転席のオーバーヘツド位
置に配設される特許請求の範囲第1項記載の建設
車両のモニタ装置。 5 前記第2、第3のセンサ群のうち前記建設車
両の作業時および走行時の振動の影響を受けるセ
ンサに対応する第2、第3の点灯回路群は、セン
サによつて異常が検出された際にスタートし、異
常検出時間を計時するタイマ回路を有し、このタ
イマ回路によつて所定時間以上異常検出時間が計
時された際に対応する表示ランプを点灯させるも
のである特許請求の範囲第1項記載の建設車両の
モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018082A JPS58207423A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 建設車両のモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018082A JPS58207423A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 建設車両のモニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207423A JPS58207423A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0355620B2 true JPH0355620B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=13991283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9018082A Granted JPS58207423A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 建設車両のモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207423A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529261Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1993-07-27 | ||
| WO2015133584A1 (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-11 | 住友建機株式会社 | ショベル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330220B2 (ja) * | 1973-10-05 | 1978-08-25 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP9018082A patent/JPS58207423A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58207423A (ja) | 1983-12-02 |
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