JPS58207477A - クロ−ラドリルのマガジン位置決め方式 - Google Patents
クロ−ラドリルのマガジン位置決め方式Info
- Publication number
- JPS58207477A JPS58207477A JP9103782A JP9103782A JPS58207477A JP S58207477 A JPS58207477 A JP S58207477A JP 9103782 A JP9103782 A JP 9103782A JP 9103782 A JP9103782 A JP 9103782A JP S58207477 A JPS58207477 A JP S58207477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- drilling
- rods
- result
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クローラドリルにおいて、穿孔用ロッドの継
ぎ足しおよび回収の際に該穿孔用ロッド全収納するマガ
ジンを所定の位置まで移動(搬送)させる方式に関する
。
ぎ足しおよび回収の際に該穿孔用ロッド全収納するマガ
ジンを所定の位置まで移動(搬送)させる方式に関する
。
鉱山および一般土木工事における岩盤および地面等の穿
孔は、第1図に示したクローラドリルCDによって行な
われている。
孔は、第1図に示したクローラドリルCDによって行な
われている。
該クローラドリルCDは、本体1にその基端を軸支させ
たブーム2の他端にがイドセル3が回動自在に設けられ
ている。そして、該ガイドセル3には、油圧モータ4に
よって駆動されるチェーン5がその長手方向に沿って巻
掛は張設されており、このチェーン5によって上記がイ
ドセル3上をドリフタ6が移動される。
たブーム2の他端にがイドセル3が回動自在に設けられ
ている。そして、該ガイドセル3には、油圧モータ4に
よって駆動されるチェーン5がその長手方向に沿って巻
掛は張設されており、このチェーン5によって上記がイ
ドセル3上をドリフタ6が移動される。
上記ドリフタ6は、油圧モータ(図示せず)を内蔵し、
該モータの回転軸7には穿孔用ロッド8゜9が螺着連結
される。そして、該穿孔用ロッド8゜9のうち最先の穿
孔用0ツド9の先端には切刃10が螺着されておシ、上
記ドリフタ6を回転して該切刃10を回転することによ
って地面Gに孔Hが形成される。
該モータの回転軸7には穿孔用ロッド8゜9が螺着連結
される。そして、該穿孔用ロッド8゜9のうち最先の穿
孔用0ツド9の先端には切刃10が螺着されておシ、上
記ドリフタ6を回転して該切刃10を回転することによ
って地面Gに孔Hが形成される。
上記がイドセル3に設けたマガジン11は、上記穿孔用
ロッド8および継ぎ足し用の穿孔用ロッド21.22.
23・・・全収納するものである。このマガジン11は
、略坐円状の上部枠体11a1下部枠体11bk支持部
材11c、11dで上記ガイドセル3に回動可能に支承
した構成をもち、上記枠体11 a、llbを連動する
回動軸11fを介してそれらの枠体を同時に回動するよ
うにしている。なお、上記穿孔用口、ド21.22゜2
3・・・は上記各枠体の対応するロッド収納穴(図示せ
ず)に着脱自在に挿着保持されている。
ロッド8および継ぎ足し用の穿孔用ロッド21.22.
23・・・全収納するものである。このマガジン11は
、略坐円状の上部枠体11a1下部枠体11bk支持部
材11c、11dで上記ガイドセル3に回動可能に支承
した構成をもち、上記枠体11 a、llbを連動する
回動軸11fを介してそれらの枠体を同時に回動するよ
うにしている。なお、上記穿孔用口、ド21.22゜2
3・・・は上記各枠体の対応するロッド収納穴(図示せ
ず)に着脱自在に挿着保持されている。
ところで1このようなりローラドリルCDにおhては、
その穿孔距離が増すにつれて上記マがシン11に収納し
た穿孔用ロッド21,22.23・・・を順次継ぎ足さ
なければならず、また、作業が終了した時には、穿孔に
使用したロッドを上記マガジン11に順次回収する必要
がある。
その穿孔距離が増すにつれて上記マがシン11に収納し
た穿孔用ロッド21,22.23・・・を順次継ぎ足さ
なければならず、また、作業が終了した時には、穿孔に
使用したロッドを上記マガジン11に順次回収する必要
がある。
かかる穿孔用ロッドの継ぎ足しおよび回収を行なう場合
には、上記マガジン11全回動して位置決めする操作が
行表われるが、従来はこの操作をすべてオペレータが手
動により行なっていたため、多大の手間と時間を要して
いた。
には、上記マガジン11全回動して位置決めする操作が
行表われるが、従来はこの操作をすべてオペレータが手
動により行なっていたため、多大の手間と時間を要して
いた。
本発明はかかる状態に鑑み、人手を煩わさずにマンガン
を位置決めできるクローラドリルにおけるマガジン位置
決め方式を提供しようとするものである。
を位置決めできるクローラドリルにおけるマガジン位置
決め方式を提供しようとするものである。
そのため本発明においては、マガジンの穿孔用ロッド収
納位置に前記穿孔用ロッドが収納されているか否かを各
別に検出する第1の検出器を設けるとともに上記マガジ
ンの回動位置を検出する第2の検出器を設け、それらの
検出器の検出結果に基づいて穿孔用ロッドの継ぎ足しお
よび回収時における上記マがシンの回動量を算出するよ
うにしている。
納位置に前記穿孔用ロッドが収納されているか否かを各
別に検出する第1の検出器を設けるとともに上記マガジ
ンの回動位置を検出する第2の検出器を設け、それらの
検出器の検出結果に基づいて穿孔用ロッドの継ぎ足しお
よび回収時における上記マがシンの回動量を算出するよ
うにしている。
以下、添附図面を参照しながら、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図は、本発明を適用するクローラドリルのマガジン
xf6上部枠体11a′側よりみた図である。このマガ
ジン1fは4本の穿孔用ロッド21・1・: 〜24を収納するものである。
xf6上部枠体11a′側よりみた図である。このマガ
ジン1fは4本の穿孔用ロッド21・1・: 〜24を収納するものである。
上記上部枠体118′には、上記穿孔用ロッド21〜2
4が所定位置P1〜P4に収納式れているか否か全それ
ぞれ検出するリミットスイッチ25〜28、該上部枠体
11m’が実線で示す始動位置(原点位置)にあること
を検出するりンットスイッチ29および該上部枠体11
&′の始動位置からの回動角を示すためのドグ30〜3
4がそれぞれ配設されている。
4が所定位置P1〜P4に収納式れているか否か全それ
ぞれ検出するリミットスイッチ25〜28、該上部枠体
11m’が実線で示す始動位置(原点位置)にあること
を検出するりンットスイッチ29および該上部枠体11
&′の始動位置からの回動角を示すためのドグ30〜3
4がそれぞれ配設されている。
上記ドグ31〜34は、上記マガジン11′の回動によ
って上記穿孔用ロッド21〜24がそれぞれ穿孔中心C
1すなわち第1図に示したドリフタ6の回転軸7の軸線
上に位置したとき、上記上部枠体11a′の外側に対向
して設けられたリミットスイッチ35を作動しつるよう
に所定の間隔をおいて設けてあり、また、上記ドグ30
は、上記ドグ31と32間のなす距離だけ上記ドグ31
から離れた位置に設けである。
って上記穿孔用ロッド21〜24がそれぞれ穿孔中心C
1すなわち第1図に示したドリフタ6の回転軸7の軸線
上に位置したとき、上記上部枠体11a′の外側に対向
して設けられたリミットスイッチ35を作動しつるよう
に所定の間隔をおいて設けてあり、また、上記ドグ30
は、上記ドグ31と32間のなす距離だけ上記ドグ31
から離れた位置に設けである。
上記リミットスイッチ29に対向する位置に設けたドグ
36および該ドグ36から所定距離だけ離れた位置に設
けたドグ37は、各々第1図に示したがイドセル3側に
固定されている。
36および該ドグ36から所定距離だけ離れた位置に設
けたドグ37は、各々第1図に示したがイドセル3側に
固定されている。
第3図に示したように、上記リミットスイッチ(5)
25.26.27.28.29および35の作動信号、
実際に使用される穿孔用ロッドの本数Kk段設定る本数
設定器39の設定値信号および後記するスイッチ42,
43.44の作動信号は、それらの信号に基づいて後述
する態様の所定の制御を実行する制御回路38に各々入
力される。この制御回路38は、マガジン回転指令信号
SCを形成し、該指令信号5c−6電磁弁40に加えて
上記ツガノン11′ヲ回転駆動する油圧モータ41を作
動させるものである。
実際に使用される穿孔用ロッドの本数Kk段設定る本数
設定器39の設定値信号および後記するスイッチ42,
43.44の作動信号は、それらの信号に基づいて後述
する態様の所定の制御を実行する制御回路38に各々入
力される。この制御回路38は、マガジン回転指令信号
SCを形成し、該指令信号5c−6電磁弁40に加えて
上記ツガノン11′ヲ回転駆動する油圧モータ41を作
動させるものである。
上記電磁弁40は、上記指令信号SCの内容によって上
記油圧モータ41の回転方向および回転速度を変化させ
るものであり、これによって上記マガジン11′はA方
向およびB方向に回転駆動される。
記油圧モータ41の回転方向および回転速度を変化させ
るものであり、これによって上記マガジン11′はA方
向およびB方向に回転駆動される。
なお、上記押釦スイッチ42.43および44はそれぞ
れロッド継ぎ、ロッド回収およびマガジン復帰をオペレ
ータが上記制御回路38に対して指令するものである。
れロッド継ぎ、ロッド回収およびマガジン復帰をオペレ
ータが上記制御回路38に対して指令するものである。
また、上記油圧モータ41は、第2図には示していない
が、上記マガジン(6) 11′の上部枠体11&′あるいは下部枠体1 l b
’のいずれかにギアカッノリングされている。
が、上記マガジン(6) 11′の上部枠体11&′あるいは下部枠体1 l b
’のいずれかにギアカッノリングされている。
以下、上記制御回路38の作用を説明する。まず、穿孔
用ロッド全継ぎ足す場合には、オペレータが上記スイッ
チ42を押下する。かくすれば、上記制御回路38が第
4図に示したフローチャートに従って上記マがノン11
′のa2P継ぎ足し時における位置決め制御を実行する
。
用ロッド全継ぎ足す場合には、オペレータが上記スイッ
チ42を押下する。かくすれば、上記制御回路38が第
4図に示したフローチャートに従って上記マがノン11
′のa2P継ぎ足し時における位置決め制御を実行する
。
すなわち、上記マガジン11′が第2図に実線で示した
原点位置にありかつ該マガジン11′の各ロッP収納位
置P1〜P4に上記穿孔用ロッド21〜24が4本とも
全て収納されているとすれば、上記リミットスイッチ2
5〜28および29が全てオ/しているので、上記マガ
ジン11′が始動位置にあるか否かを判別する判断10
1の結果がYESに、また、上記マガジン11′の収納
位置PIに穿孔用ロッドが収納されているか否かを判別
する判断102の結果もYESになあので、変数1に「
1」を代入(処理1o3)した後上記マガジン11”k
正転(入方向に回転)させる指令信号SC全形成して上
記電磁弁40に出力する(処理104)。
原点位置にありかつ該マガジン11′の各ロッP収納位
置P1〜P4に上記穿孔用ロッド21〜24が4本とも
全て収納されているとすれば、上記リミットスイッチ2
5〜28および29が全てオ/しているので、上記マガ
ジン11′が始動位置にあるか否かを判別する判断10
1の結果がYESに、また、上記マガジン11′の収納
位置PIに穿孔用ロッドが収納されているか否かを判別
する判断102の結果もYESになあので、変数1に「
1」を代入(処理1o3)した後上記マガジン11”k
正転(入方向に回転)させる指令信号SC全形成して上
記電磁弁40に出力する(処理104)。
これにより、電磁弁40が作動して上記油圧モータ41
に作動油が供給され、上記マガジン111′が入方向に
回転する。
に作動油が供給され、上記マガジン111′が入方向に
回転する。
マガジン11′が回転を開始した時点では、上記リミッ
トスイッチ35はオフになっているので判断105の結
果はYESであシ、判断106の結果はNoである。し
かして、上記ドグ30によってYESとなり、処理10
7によって上記変数工の値から「1」が減ぜられる。こ
の場合、該処理107以前における変数Iの値は「1」
であるので、該処理107によって変数Iの値が「0」
となる。
トスイッチ35はオフになっているので判断105の結
果はYESであシ、判断106の結果はNoである。し
かして、上記ドグ30によってYESとなり、処理10
7によって上記変数工の値から「1」が減ぜられる。こ
の場合、該処理107以前における変数Iの値は「1」
であるので、該処理107によって変数Iの値が「0」
となる。
したがって、判断108の結果がYESとなるので、上
記制御回路38は、上記処理104で形成した指令信号
SCよりも小さい値の指令信号SCを形成して上記電磁
弁40に出力(処理109)L、これによって上記マガ
ジン11′の回転速度は減速される。
記制御回路38は、上記処理104で形成した指令信号
SCよりも小さい値の指令信号SCを形成して上記電磁
弁40に出力(処理109)L、これによって上記マガ
ジン11′の回転速度は減速される。
上記処理109を終えた時点ではドグ30によって上記
リミットスイッチ35がオンにされているので、判断1
10によってドグ30がリミットスィッチ35全通過す
るまでアイドルタイムをとる。そして、ドグ30が通過
した時点では上記判断110の結果がYFSかつ判断1
11の結果がNOとなる。上記マガジン1丁がさらに回
転して上記穿孔用ロッド21が穿孔中心Cに位置すると
、上記リミットスイッチ35が上記ドグ31によってオ
ンにされるので上記判断111の結果がYESとなり、
上記制御回路38は上記マガジン1丁を停止させるため
、上記電磁弁40t−中立位置(すなわち油圧モータ4
1に作動油が流入しなh位置)に切り換える指令信号S
Cを電磁弁40に出力する(処理112)。これによっ
て、上記油圧モータ41が作動を停止するので上記マガ
ジン1rの回転が停止し、したがって、上記穿孔用ロッ
ド21が穿孔中心C上に位置決めされる。
リミットスイッチ35がオンにされているので、判断1
10によってドグ30がリミットスィッチ35全通過す
るまでアイドルタイムをとる。そして、ドグ30が通過
した時点では上記判断110の結果がYFSかつ判断1
11の結果がNOとなる。上記マガジン1丁がさらに回
転して上記穿孔用ロッド21が穿孔中心Cに位置すると
、上記リミットスイッチ35が上記ドグ31によってオ
ンにされるので上記判断111の結果がYESとなり、
上記制御回路38は上記マガジン1丁を停止させるため
、上記電磁弁40t−中立位置(すなわち油圧モータ4
1に作動油が流入しなh位置)に切り換える指令信号S
Cを電磁弁40に出力する(処理112)。これによっ
て、上記油圧モータ41が作動を停止するので上記マガ
ジン1rの回転が停止し、したがって、上記穿孔用ロッ
ド21が穿孔中心C上に位置決めされる。
また、上記判断101の結果がNoのときは、位置決め
開始時に上記マガジン1rが所定の始動(9) 位置にない場合か、上記リミットスイッチ29が故障し
てマガジン11’の始動位置(原点位置)を判別できな
い状態なので、警報処理113を実行してかかる状態を
オペレータに表示する。
開始時に上記マガジン1rが所定の始動(9) 位置にない場合か、上記リミットスイッチ29が故障し
てマガジン11’の始動位置(原点位置)を判別できな
い状態なので、警報処理113を実行してかかる状態を
オペレータに表示する。
さらに、上記穿孔用ロッド21に穿孔用口、ド22〜2
4t−順次継ぎ足す場合は、上記マがノン1rに3〜1
本の穿孔用Oyドが収納されている場合であるので、個
々のロッドの継ぎ足し時にお込て、それぞれ判断114
,115,116の結果がYESになシ、これに伴って
処理117 、118゜119が実行されて上記変数工
の初期値がそれぞれ、「2」、「3」、「4」に設定さ
れる。したがって、これらの場合には上記処理104を
実行した後の判断105〜108までの制御手順が変数
Iの初期値の回数だけくシ返された後、上述と同様にし
て処理109〜112までの制御手順が実行され、これ
によって上記穿孔用ロッド22゜23.24がそれぞれ
上記穿孔中心Cに位置決めされる。
4t−順次継ぎ足す場合は、上記マがノン1rに3〜1
本の穿孔用Oyドが収納されている場合であるので、個
々のロッドの継ぎ足し時にお込て、それぞれ判断114
,115,116の結果がYESになシ、これに伴って
処理117 、118゜119が実行されて上記変数工
の初期値がそれぞれ、「2」、「3」、「4」に設定さ
れる。したがって、これらの場合には上記処理104を
実行した後の判断105〜108までの制御手順が変数
Iの初期値の回数だけくシ返された後、上述と同様にし
て処理109〜112までの制御手順が実行され、これ
によって上記穿孔用ロッド22゜23.24がそれぞれ
上記穿孔中心Cに位置決めされる。
このようにして谷穿孔用ロッド21〜24が芽(10)
孔中心Cに順次位置決めされると、その度にオペレータ
は上記ドリフタ6の軸7を回転させるとともにドリフタ
6を前進させて該ドリフタ60軸7に穿孔用ロッドを螺
着させ、その後、ドリフタ6を若干後進させる。そして
、オペレータがマガジン1rを始動位置に復帰させるた
めに上記スイッチ44を押下すると、上記制御回路38
は、第5図に示したフローチャートに従って上記マガジ
ン1シ′の始動位置復帰制御を実行する。
は上記ドリフタ6の軸7を回転させるとともにドリフタ
6を前進させて該ドリフタ60軸7に穿孔用ロッドを螺
着させ、その後、ドリフタ6を若干後進させる。そして
、オペレータがマガジン1rを始動位置に復帰させるた
めに上記スイッチ44を押下すると、上記制御回路38
は、第5図に示したフローチャートに従って上記マガジ
ン1シ′の始動位置復帰制御を実行する。
すなわち、たとえば上記穿孔用ロッド21を穿孔中心C
に位置決めした後、上記マガジン11′を始動位置にり
帰させる場合を考えると、上記ドグ31が上記リミット
スイッチ35をオンする位置で上記マガジン111’が
停止しているので判断121の結果はYESであり、し
たがって上記制御回路38は、上記マガジン1fを逆転
(B方向に回転)させる指令信号SCを形成してこれを
上記電磁弁40に出力する(処理122)。この処理1
22によって形成される指令信号SCは、は磁弁40全
上述とは逆方向に駆動して油圧モータ41を逆転させる
ので上記マガジン11′がB方向に回転される。
に位置決めした後、上記マガジン11′を始動位置にり
帰させる場合を考えると、上記ドグ31が上記リミット
スイッチ35をオンする位置で上記マガジン111’が
停止しているので判断121の結果はYESであり、し
たがって上記制御回路38は、上記マガジン1fを逆転
(B方向に回転)させる指令信号SCを形成してこれを
上記電磁弁40に出力する(処理122)。この処理1
22によって形成される指令信号SCは、は磁弁40全
上述とは逆方向に駆動して油圧モータ41を逆転させる
ので上記マガジン11′がB方向に回転される。
マガジン1丁が回転を開始した時点では、上記リミット
スイッチ29はオフ状態なので判断123の結果はNO
である。そしてさらにマガジン11′が回転されて上記
ドグ37によってリキッドスイッチ29がオンされると
上記判断123の結果はYESとなり、この時点で上記
制御回路38は上記処理122で形成した指令信号sc
よシも小さな値の指令信号SCを形成してこれを上記電
磁弁40に出力する(処理124)。これによって、電
磁弁40を介して上記油圧モータ41に加えられる作動
油の流量が減少するので、上記マガジン1rの回転速度
が減少される。
スイッチ29はオフ状態なので判断123の結果はNO
である。そしてさらにマガジン11′が回転されて上記
ドグ37によってリキッドスイッチ29がオンされると
上記判断123の結果はYESとなり、この時点で上記
制御回路38は上記処理122で形成した指令信号sc
よシも小さな値の指令信号SCを形成してこれを上記電
磁弁40に出力する(処理124)。これによって、電
磁弁40を介して上記油圧モータ41に加えられる作動
油の流量が減少するので、上記マガジン1rの回転速度
が減少される。
上記処理124を終えた時点では上記ドグ37によって
リミットスイッチ29がオン状態におかれているので、
判断125によってドグ37がり1、じ:。
リミットスイッチ29がオン状態におかれているので、
判断125によってドグ37がり1、じ:。
ミツトスイッチ29を通過するまでアイドルタイムをと
る。そして、ドグ37が通過すると上記判断125の結
果がYESとなり、判断126の結果がNOとなる。上
記マガジン1fがさらに回転して始動位置に復帰すると
上記判断126の結果がYESとなるので、上記制御回
路38は第4図に示した処理112と同様の処理127
全実行して上記マガジンよ11’ k停止させる。
る。そして、ドグ37が通過すると上記判断125の結
果がYESとなり、判断126の結果がNOとなる。上
記マガジン1fがさらに回転して始動位置に復帰すると
上記判断126の結果がYESとなるので、上記制御回
路38は第4図に示した処理112と同様の処理127
全実行して上記マガジンよ11’ k停止させる。
このようにして、上記マガジン11′は始動位置に復帰
される。
される。
なお、上記穿孔用口、ド22〜24を穿孔中心Cに位置
決めした後にマガジン1rを始動位置に復帰する場合も
、上記制御回路38は上述と同様の制御手順を実行する
。
決めした後にマガジン1rを始動位置に復帰する場合も
、上記制御回路38は上述と同様の制御手順を実行する
。
また、上記判断121の結果がNOの場合は、上記マガ
ジン11′が位置決め位置からずれているので、警報処
理128を実行してかかる状態をオペレータに表示する
。
ジン11′が位置決め位置からずれているので、警報処
理128を実行してかかる状態をオペレータに表示する
。
次に、穿孔用ロッドをマガジン11′に回収する場合、
オペレータは回収する穿孔用ロッドを該穿孔用ロッドに
接続する他の穿孔用ロッドから外し、その後に上記ドリ
フタ6全マガジン11′よシ上方の所定位#壕で移動さ
せ、ついで上記スイッチ(13) 43全押下する。これにより、上記制御回路38は第6
図に示したフローチャートに従って上記マガジン11′
の位置決め制御を実行する。
オペレータは回収する穿孔用ロッドを該穿孔用ロッドに
接続する他の穿孔用ロッドから外し、その後に上記ドリ
フタ6全マガジン11′よシ上方の所定位#壕で移動さ
せ、ついで上記スイッチ(13) 43全押下する。これにより、上記制御回路38は第6
図に示したフローチャートに従って上記マガジン11′
の位置決め制御を実行する。
すなわち、いま上記穿孔用ロッド21〜24が全て穿孔
に使用されていて、まず上記穿孔用ロッド24をマガジ
ン1rに回収する場合を考えると、上記リミットスイッ
チ25〜28は全てオフであり、また上記マガジン1f
が始動位置にあることから上記リミットスイッチ29は
オンされている。
に使用されていて、まず上記穿孔用ロッド24をマガジ
ン1rに回収する場合を考えると、上記リミットスイッ
チ25〜28は全てオフであり、また上記マガジン1f
が始動位置にあることから上記リミットスイッチ29は
オンされている。
したがって、判断131の結果はYESとなり、判断1
32,133,134,135の結果は全てNOとなる
ので上記制御回路38は処理136を実行して変数Iの
狗期値を「4」に設定する。
32,133,134,135の結果は全てNOとなる
ので上記制御回路38は処理136を実行して変数Iの
狗期値を「4」に設定する。
つぎに、制御回路38は処理137を実行して上記マガ
ジン11′に収納されている穿孔用口、ドの本数を変数
Aに設定する。この場合、変数工の値が「4」なので変
数Aの値は「O」になる。
ジン11′に収納されている穿孔用口、ドの本数を変数
Aに設定する。この場合、変数工の値が「4」なので変
数Aの値は「O」になる。
そして、上記制御回路38は判断138を実行して、上
記変数Aの値が上記ロッド本数設定器39で設定した使
用するロ、ド本数の値Kから(14) 「1」を減じた値すなわちマガジン11′に収納する穿
孔用ロッドの本数よりも小さいか否かを判別する。この
場合、上記にの値は「5」(切刃10のついた1本の穿
孔用ロッドと4本の継ぎ足し用の穿孔用口、ドとの本数
の和)であるから、上記判断138の結果はYESとな
る。
記変数Aの値が上記ロッド本数設定器39で設定した使
用するロ、ド本数の値Kから(14) 「1」を減じた値すなわちマガジン11′に収納する穿
孔用ロッドの本数よりも小さいか否かを判別する。この
場合、上記にの値は「5」(切刃10のついた1本の穿
孔用ロッドと4本の継ぎ足し用の穿孔用口、ドとの本数
の和)であるから、上記判断138の結果はYESとな
る。
この後、制御回路38は、第4図に示した処理104〜
112と同様の処理139〜147全順次実行して上記
マガジン11′を回動させ、第2図に2点鎖線で示した
如く上記穿孔用ロッド24につbての収納位置P4を穿
孔中心Cに一致させる。
112と同様の処理139〜147全順次実行して上記
マガジン11′を回動させ、第2図に2点鎖線で示した
如く上記穿孔用ロッド24につbての収納位置P4を穿
孔中心Cに一致させる。
上記穿孔用ロッド24に続いて、穿孔用ロッド23.2
2.21を順次マガジン11′の位置P3+P 2
a P 1に回収する場合は、個々のロッドの回収時に
おいて順次上記判断135 、134 、133の結果
がYESとなるので、上記制御回路38がそれぞれ処理
150,149,148を実行して上記変数工の初期値
を[3J、[2J、rIJに設定する。
2.21を順次マガジン11′の位置P3+P 2
a P 1に回収する場合は、個々のロッドの回収時に
おいて順次上記判断135 、134 、133の結果
がYESとなるので、上記制御回路38がそれぞれ処理
150,149,148を実行して上記変数工の初期値
を[3J、[2J、rIJに設定する。
また、マガジン1fに穿孔用ロッド21〜24が全て回
収されているにもかかわらずオペレータが上記スイッチ
43i押下したとすると、この場合はリミットスイッチ
25がオンされているので上記判断132の結果がYE
Sとなり、上記制御回路38は処理151を実行して回
収動作ができなめことを訃報表示する。なお、上記判断
131の結果がNOの場合は、上記判断101の結果が
NOである場合と同じ理由により上記処理151を実行
する。
収されているにもかかわらずオペレータが上記スイッチ
43i押下したとすると、この場合はリミットスイッチ
25がオンされているので上記判断132の結果がYE
Sとなり、上記制御回路38は処理151を実行して回
収動作ができなめことを訃報表示する。なお、上記判断
131の結果がNOの場合は、上記判断101の結果が
NOである場合と同じ理由により上記処理151を実行
する。
ところで、例えば穿孔に使用する穿孔用ロッドが全部で
4本、すなわち、切刃10が螺着された1孔用ロッドに
最大3本の穿孔用ロッドを継ぎ足して使用する場合にお
いては、上述の回収動作を継ぎ足し用の3本の穿孔用ロ
ッドに対して実行したさいに、マガジン11′の収納位
置P1のみが空の状態となる。そこで、オペレータが誤
って切刃10の螺着した1孔用ロッドをこの空の収納位
置P1に回収する操作(スイッチ42の押下)を行なう
虞れがあるが、このロッドの回収は次のようにして防止
される。すなわち、この場合上記本数にの値が「4」に
設定され、かつ、上記変数工の初期値が「3」に設定さ
れることから上記判断138の結果がNoとなシ、シた
がって、この処理138以下の処理が実行されない。ま
た、上記制御回路38は処理152を実行してかかる異
常操作を警報表示する。
4本、すなわち、切刃10が螺着された1孔用ロッドに
最大3本の穿孔用ロッドを継ぎ足して使用する場合にお
いては、上述の回収動作を継ぎ足し用の3本の穿孔用ロ
ッドに対して実行したさいに、マガジン11′の収納位
置P1のみが空の状態となる。そこで、オペレータが誤
って切刃10の螺着した1孔用ロッドをこの空の収納位
置P1に回収する操作(スイッチ42の押下)を行なう
虞れがあるが、このロッドの回収は次のようにして防止
される。すなわち、この場合上記本数にの値が「4」に
設定され、かつ、上記変数工の初期値が「3」に設定さ
れることから上記判断138の結果がNoとなシ、シた
がって、この処理138以下の処理が実行されない。ま
た、上記制御回路38は処理152を実行してかかる異
常操作を警報表示する。
さて、上述のようにしてロッド回収時のマガジン1丁の
位置決めが終了すると、穿孔中心Cにおいてマガジン1
丁に収納された穿孔用ロッドを上記ドリフタ6から外し
たのち、スイッチ43を押下する。これにより、上記制
御回路38は第5図に示した制御手順に従って上記マガ
ジン11fを始動位置に後帰させる。
位置決めが終了すると、穿孔中心Cにおいてマガジン1
丁に収納された穿孔用ロッドを上記ドリフタ6から外し
たのち、スイッチ43を押下する。これにより、上記制
御回路38は第5図に示した制御手順に従って上記マガ
ジン11fを始動位置に後帰させる。
なお、上述の実施例ではマガジンニジ′の回動位置を検
出する手段を、マガジン11+’の周囲およびガイドセ
ル3に配設したドグとリミットスイッチによって構成し
ているがこれに限るものではなく、例えば、マガジン1
11′の周面に沿ってラックを形成するとともに、眩ラ
ックにパルスエンコーダを−N7カツプリングさせ、該
ノ4ルスエンコータノ出(17) カミ4ルスをカウンタで計数させて上記回動位置を検出
することもできる。ただし、この場合は、第4図〜第6
図に示したフローチャートの内容を、上記カウンタの出
力によって上記マガジン11)の回動角を判別するよう
に変更する必要がある。
出する手段を、マガジン11+’の周囲およびガイドセ
ル3に配設したドグとリミットスイッチによって構成し
ているがこれに限るものではなく、例えば、マガジン1
11′の周面に沿ってラックを形成するとともに、眩ラ
ックにパルスエンコーダを−N7カツプリングさせ、該
ノ4ルスエンコータノ出(17) カミ4ルスをカウンタで計数させて上記回動位置を検出
することもできる。ただし、この場合は、第4図〜第6
図に示したフローチャートの内容を、上記カウンタの出
力によって上記マガジン11)の回動角を判別するよう
に変更する必要がある。
また、上述の例ではマガジンに収納しつる穿孔用ロッド
の数を4本としたが、これに限るものではな−。
の数を4本としたが、これに限るものではな−。
本発明は、上述した構成および作用を有するので、穿孔
用ロッドの継ぎ足しおよび回収時におけるオペレータの
負担を軽減することができる。
用ロッドの継ぎ足しおよび回収時におけるオペレータの
負担を軽減することができる。
第1図は、りa−ラドリルの概要を示す正面図、第2図
は、本発明を適用したマガジンの一例を概念的に示す平
面図、第3図は、本発明に係る方式に使用する制御系の
一例を示す回路図、第4図〜第6図は、本発明に係る方
式の一実施例を示すフローチャートである。 111′・・・マガジン、25〜29.35・・・リミ
ットスイッチ、30〜34.36.37・・・ドグ、(
18) 38・・・制御回路、40・・・電磁弁、41・・・油
圧モータ。 (19) −420= 第3図 38 第4図 特開昭58−207477(7) 第5図 第6図 、9平D 手続補正間 昭和57年6月25日 1、事件の表示 昭和57年特許願第91037号 2、発明の名称 クローラドリルのマガジン位置決め方式3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (123) 株式会社 小松製作所 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)明
細内の特許請求の範囲の欄 1− 特許請求の範囲 穿孔用ロッドが複数本収納されるマガジンをカーイドセ
ルの周囲に回転駆動し、穿孔中心での前記穿孔用ロッド
の継ぎ足し回収を行なうクローラドリルにおいて、前記
マガジンの各穿孔用ロッド収納位置に穿孔用ロッドが収
納されているか否かを各別に検出する第1の検出器と、
前記マガジンの回動位置を検出する第2の検出器とを設
番プ、前記第1および第2の検出器の検出結果に基づき
、前記穿孔用[1ツドの継ぎ足し時および回収時におり
る前記マガジンの回動角を算出し、その算出結果を用い
て前記マガジンを前記回動角だ【プ回動させるようにし
たことを特徴としたクローラドリルのマガジン位置決め
方式。
は、本発明を適用したマガジンの一例を概念的に示す平
面図、第3図は、本発明に係る方式に使用する制御系の
一例を示す回路図、第4図〜第6図は、本発明に係る方
式の一実施例を示すフローチャートである。 111′・・・マガジン、25〜29.35・・・リミ
ットスイッチ、30〜34.36.37・・・ドグ、(
18) 38・・・制御回路、40・・・電磁弁、41・・・油
圧モータ。 (19) −420= 第3図 38 第4図 特開昭58−207477(7) 第5図 第6図 、9平D 手続補正間 昭和57年6月25日 1、事件の表示 昭和57年特許願第91037号 2、発明の名称 クローラドリルのマガジン位置決め方式3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (123) 株式会社 小松製作所 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)明
細内の特許請求の範囲の欄 1− 特許請求の範囲 穿孔用ロッドが複数本収納されるマガジンをカーイドセ
ルの周囲に回転駆動し、穿孔中心での前記穿孔用ロッド
の継ぎ足し回収を行なうクローラドリルにおいて、前記
マガジンの各穿孔用ロッド収納位置に穿孔用ロッドが収
納されているか否かを各別に検出する第1の検出器と、
前記マガジンの回動位置を検出する第2の検出器とを設
番プ、前記第1および第2の検出器の検出結果に基づき
、前記穿孔用[1ツドの継ぎ足し時および回収時におり
る前記マガジンの回動角を算出し、その算出結果を用い
て前記マガジンを前記回動角だ【プ回動させるようにし
たことを特徴としたクローラドリルのマガジン位置決め
方式。
Claims (1)
- 穿孔用ロッドが複数本収納されるマガジンをロードセル
の周囲に回転駆動し、穿孔中心での前記穿孔用ロッドの
継ぎ足し回収を行なうクローラドリルにおいて、前記マ
ガジンの各穿孔用ロッド収納位置に穿孔用ロッドが収納
されているか否かを各別に検出する第1の検出器と、前
記マガジンの回動位置を検出する第2の検出器とを設け
、前記第1および第2の検出器の検出結果に基づき、前
記穿孔用口yドの継ぎ足し時および回収時における前記
マガジンの回動角に!出し、その算出結果を用いて前記
マガジンを前記回動角だけ回動させるようにしたことを
特徴としたクローラドリルのマガジン位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103782A JPS58207477A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | クロ−ラドリルのマガジン位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103782A JPS58207477A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | クロ−ラドリルのマガジン位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207477A true JPS58207477A (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=14015301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103782A Pending JPS58207477A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | クロ−ラドリルのマガジン位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129492U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP9103782A patent/JPS58207477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129492U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 |
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