JPS5820749B2 - 自動研削装置 - Google Patents
自動研削装置Info
- Publication number
- JPS5820749B2 JPS5820749B2 JP53005365A JP536578A JPS5820749B2 JP S5820749 B2 JPS5820749 B2 JP S5820749B2 JP 53005365 A JP53005365 A JP 53005365A JP 536578 A JP536578 A JP 536578A JP S5820749 B2 JPS5820749 B2 JP S5820749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- motor
- rotary disk
- grinding
- branch pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動研削装置に関するもので、例えば熱交換器
の枝管取付部の研削を砥石の姿勢制御を伴ない乍ら極め
て簡単に能率良く行なえるようにすることを目的とする
。
の枝管取付部の研削を砥石の姿勢制御を伴ない乍ら極め
て簡単に能率良く行なえるようにすることを目的とする
。
以下本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明する
。
。
図において1は油圧シリンダ2によって水平状態で上下
動するアームで、このアーム1の先端には砥石取付用ボ
ックス3が取り付けられている。
動するアームで、このアーム1の先端には砥石取付用ボ
ックス3が取り付けられている。
該ボックス3の下端には該ボックス3に対して鉛直軸芯
4の周りで回転する回転盤5が設けられている。
4の周りで回転する回転盤5が設けられている。
6はこの回転盤5を回転させるために該回転盤5上にお
けるボックス3内に前記鉛直軸芯4に取り付けて設けた
ウオームホイールペ 7はこのウオームホイール6に噛
合するウオームで、とのウオーム7の一端はモータ8に
連結されている。
けるボックス3内に前記鉛直軸芯4に取り付けて設けた
ウオームホイールペ 7はこのウオームホイール6に噛
合するウオームで、とのウオーム7の一端はモータ8に
連結されている。
ところで前記回転盤5の下面にはモーター9によって水
平軸芯の周りで回転するねじ棒10が設けられていると
共に、とのねじ棒10には砥石11を水平軸芯120周
りで姿勢変更させるためのモーター13の上端に取り付
けた雌ねじ体14が螺合している。
平軸芯の周りで回転するねじ棒10が設けられていると
共に、とのねじ棒10には砥石11を水平軸芯120周
りで姿勢変更させるためのモーター13の上端に取り付
けた雌ねじ体14が螺合している。
従ってモーター13は前記ねじ棒10の回転によって溝
15に沿って第3図矢印イ方向即ち回転盤50半径方向
に移動できるようになっている。
15に沿って第3図矢印イ方向即ち回転盤50半径方向
に移動できるようになっている。
又16は前記水平軸芯12を以ってモーター13の下端
部に枢着された力検出器で、この検出器16の内部には
圧縮はね16aが設けられている。
部に枢着された力検出器で、この検出器16の内部には
圧縮はね16aが設けられている。
17はこの力検出器16の下端に取り付けられた砥石回
転用モーターで、このモーター17の水平回転軸18に
前記砥石11が取り付けられている。
転用モーターで、このモーター17の水平回転軸18に
前記砥石11が取り付けられている。
19は砥石11に取り付けられた姿勢検出器である。
このように構成しである自動研削装置を用いて第2図に
示すように例えば熱交換器20の枝管21取付部の研削
を行なうのであり、次にその動作説明を行なう。
示すように例えば熱交換器20の枝管21取付部の研削
を行なうのであり、次にその動作説明を行なう。
先ず装置全体を移動させて熱交換器20内において砥石
11を熱交換器20よりも下方に突出する枝管21上方
に位置させる。
11を熱交換器20よりも下方に突出する枝管21上方
に位置させる。
そのとき回転盤5の鉛直軸芯4は枝管21の中心に位置
させる。
させる。
その後前記油圧シリンダ2によってアーム1を下降させ
て砥石11を枝管21の上端に接当させる。
て砥石11を枝管21の上端に接当させる。
この状態で前記モーター8によってウオーム7及びウオ
ームホイール6を介して回転盤5を回転させて砥石11
を枝管21の円周に沿って回転させると共に、モーター
17によって砥石11を研削回転させる。
ームホイール6を介して回転盤5を回転させて砥石11
を枝管21の円周に沿って回転させると共に、モーター
17によって砥石11を研削回転させる。
尚前記枝管21の半径に対応する砥石11の位置調整は
前記モーター9によりねじ棒10を回転させることによ
って雌ねじ体14を移動させて行なっておく。
前記モーター9によりねじ棒10を回転させることによ
って雌ねじ体14を移動させて行なっておく。
ところで被研削面即ち前記枝管21の上端に鉛直方向の
位置変動がある場合、研削時において砥石11上り力検
出器16に力がかかり、この信号を第1図に示すサーボ
アンプ22、サーボ弁23を介して油圧シリンダ2に送
り、油圧シリンダ2によりアーム1を上下動させて枝管
21より砥石11にかかる力を均等にすることができる
ようになっている。
位置変動がある場合、研削時において砥石11上り力検
出器16に力がかかり、この信号を第1図に示すサーボ
アンプ22、サーボ弁23を介して油圧シリンダ2に送
り、油圧シリンダ2によりアーム1を上下動させて枝管
21より砥石11にかかる力を均等にすることができる
ようになっている。
又研削時において、被研削面が水平に対して傾いている
場合、前記姿勢検出器19が働いてその信号を第1図に
示すサーボアンプ24を介してモーター13に送り、砥
石11を前記水平軸芯12の周りで回転させ、砥石11
を被研削面に正しく向けることができるようになってい
る。
場合、前記姿勢検出器19が働いてその信号を第1図に
示すサーボアンプ24を介してモーター13に送り、砥
石11を前記水平軸芯12の周りで回転させ、砥石11
を被研削面に正しく向けることができるようになってい
る。
このモーター13による制御時前記モーター19をこの
モーター13と連動させてねじ棒10、雌ねじ体14を
介して砥石11の第3図r方向の位置誤差を補正すれば
良い。
モーター13と連動させてねじ棒10、雌ねじ体14を
介して砥石11の第3図r方向の位置誤差を補正すれば
良い。
本発明自動研削装置は、以上述べたように実施し得るも
のであり、前述のように砥石を枝管の形状に合わせて動
作させて砥石を一定の力で枝管に接当させならい動作を
行ない乍ら研削することができ、しかもその作業は自動
的に能率良く行なうことができる。
のであり、前述のように砥石を枝管の形状に合わせて動
作させて砥石を一定の力で枝管に接当させならい動作を
行ない乍ら研削することができ、しかもその作業は自動
的に能率良く行なうことができる。
図面は本発明の実施の一例を示すもので、第1図は概略
斜視図、第2図は研削状態を示す側面図、第3図は要部
拡大断面図である。 1・・・・・・アーム、2・・・・・・油圧シリンダ、
3・・・・・・ボックス、4・・・・・・鉛直軸芯、5
・・・・・・回転盤、9・・・・・・モーター、10・
・・・・・ねじ棒、11・・・・・・砥石、12・・・
・・・水平軸芯、13・・・・・・モーター、14・・
・・・・雌ねじ体、16・・・・・・力検出器、16a
・・・・・・ばね、17・・・・・・モーター、19・
・・・・・姿勢検出器、20・・・・・・熱交換器、2
1・・・・・・枝管、22・・・・・・サーボアンプ、
23・・・・・・サーボ弁、24・・・・・・サーボア
ンプ。
斜視図、第2図は研削状態を示す側面図、第3図は要部
拡大断面図である。 1・・・・・・アーム、2・・・・・・油圧シリンダ、
3・・・・・・ボックス、4・・・・・・鉛直軸芯、5
・・・・・・回転盤、9・・・・・・モーター、10・
・・・・・ねじ棒、11・・・・・・砥石、12・・・
・・・水平軸芯、13・・・・・・モーター、14・・
・・・・雌ねじ体、16・・・・・・力検出器、16a
・・・・・・ばね、17・・・・・・モーター、19・
・・・・・姿勢検出器、20・・・・・・熱交換器、2
1・・・・・・枝管、22・・・・・・サーボアンプ、
23・・・・・・サーボ弁、24・・・・・・サーボア
ンプ。
Claims (1)
- 1 油圧シリンダによって水平状態で上下動するように
したアームの先端に鉛直軸芯の周りで回転する回転盤を
設けると共に、この回転盤の下側に水平軸芯の周りで回
転する砥石を設け、この砥石を回転盤の半径方向に移動
させる手段を設け、被研削物の上下位置によって砥石に
かかる力を検出して前記油圧シリンダを作動させる信号
を送る力検出器を設け、更に砥石の姿勢制御を行なう手
段を設けて砥石を一定の力で被研削物に接当させてなら
い動作を行ない乍ら研削するようにしたことを特徴とす
る自動研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53005365A JPS5820749B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 自動研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53005365A JPS5820749B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 自動研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497893A JPS5497893A (en) | 1979-08-02 |
| JPS5820749B2 true JPS5820749B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=11609130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53005365A Expired JPS5820749B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 自動研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820749B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868531A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-23 | Toyota Motor Corp | クランク軸の捩り振動を抑制する方法 |
| JPS62199551U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | ||
| JPS6315346U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-01 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410606B2 (ja) * | 1973-06-14 | 1979-05-08 | ||
| JPS5246637A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Japan National Railway | Connection device of segment in method of shield construction |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP53005365A patent/JPS5820749B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868531A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-23 | Toyota Motor Corp | クランク軸の捩り振動を抑制する方法 |
| JPS62199551U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | ||
| JPS6315346U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497893A (en) | 1979-08-02 |
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