JPS58207515A - 回転締付ねじ - Google Patents
回転締付ねじInfo
- Publication number
- JPS58207515A JPS58207515A JP58044520A JP4452083A JPS58207515A JP S58207515 A JPS58207515 A JP S58207515A JP 58044520 A JP58044520 A JP 58044520A JP 4452083 A JP4452083 A JP 4452083A JP S58207515 A JPS58207515 A JP S58207515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shank
- screw
- helical
- rotary
- tightening screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/28—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by special members on, or shape of, the nut or bolt
- F16B39/282—Locking by means of special shape of work-engaging surfaces, e.g. notched or toothed nuts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Dowels (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転締付ねじに関る。更にくわしくは、この
発明は2枚の薄いパネルを互いに取付けるための薄板金
ねじに関し、他の周知の薄板金ねじよりも遥かに増大し
たストリップトルクを示す。現在市販の薄板金ねじでは
駆動トルクとストリップトルクの間の範囲が満足し得な
いほど小さい。この理由により、与えられた寸法公差お
よび材料のばらつきにおいては、最高にストリップ自在
のねじでストリップすることなしには、最も駆動しにく
いねじを駆動する動力ねじ回しに対し単一のトルク設定
を見出すことは事実上不可能である。このような事態だ
と、据付けのさい比較的多数のねじがス) IJツブさ
れていることになり、その結果、固着されている2枚の
パネル間のクランプ締め装着が弱まることとなるか、ま
たはストリップされたねじの除去および取替えのために
かなりの作業時間を要することとなる。この発明のねじ
は、ねじの駆動トルクとストリップトルクとの間の範囲
を増大させることにより、上記の課題を軽減させる。こ
の発明の薄板金ねじには、シャンクの上部領域を取巻い
ているヘッドの下側に四部があって、この凹部内に、か
つシャンクを越えて離れた位置にらせん傾斜路が付いて
おり、この傾斜路はシャンクのねじ山の延長部を形成し
てぃる。この点に関し、このねじは、1981年6月2
2日出願の出願番号第276,228号の一部継続出願
として1981年10月29日に出願された本願人の出
願番号第316,260号に開示しである薄板金ねじと
類似している。この発明のねじの追加の特徴はねじのヘ
ッドの下側に含まれているニブであるが、これらのニブ
はねじのヘッドの下側の四おの外側境界線を横切ってい
る。更に、この発明のねじは複数のらせんリブを含み、
これらのリブの二つの端部は、それぞれ凹部の外側境界
線と締付ねじのシャンクのところで終っている。らせん
リブの高さは、らせんリブが凹部の外側境界線からシャ
ンクへと進むにつれて漸減している。
発明は2枚の薄いパネルを互いに取付けるための薄板金
ねじに関し、他の周知の薄板金ねじよりも遥かに増大し
たストリップトルクを示す。現在市販の薄板金ねじでは
駆動トルクとストリップトルクの間の範囲が満足し得な
いほど小さい。この理由により、与えられた寸法公差お
よび材料のばらつきにおいては、最高にストリップ自在
のねじでストリップすることなしには、最も駆動しにく
いねじを駆動する動力ねじ回しに対し単一のトルク設定
を見出すことは事実上不可能である。このような事態だ
と、据付けのさい比較的多数のねじがス) IJツブさ
れていることになり、その結果、固着されている2枚の
パネル間のクランプ締め装着が弱まることとなるか、ま
たはストリップされたねじの除去および取替えのために
かなりの作業時間を要することとなる。この発明のねじ
は、ねじの駆動トルクとストリップトルクとの間の範囲
を増大させることにより、上記の課題を軽減させる。こ
の発明の薄板金ねじには、シャンクの上部領域を取巻い
ているヘッドの下側に四部があって、この凹部内に、か
つシャンクを越えて離れた位置にらせん傾斜路が付いて
おり、この傾斜路はシャンクのねじ山の延長部を形成し
てぃる。この点に関し、このねじは、1981年6月2
2日出願の出願番号第276,228号の一部継続出願
として1981年10月29日に出願された本願人の出
願番号第316,260号に開示しである薄板金ねじと
類似している。この発明のねじの追加の特徴はねじのヘ
ッドの下側に含まれているニブであるが、これらのニブ
はねじのヘッドの下側の四おの外側境界線を横切ってい
る。更に、この発明のねじは複数のらせんリブを含み、
これらのリブの二つの端部は、それぞれ凹部の外側境界
線と締付ねじのシャンクのところで終っている。らせん
リブの高さは、らせんリブが凹部の外側境界線からシャ
ンクへと進むにつれて漸減している。
而して、らせんリブの外側境界線終点は、ニブの一端部
と一致し得る。ここに開示しであるニブとらせんリブの
いろいろな装置の目的は締付ねじを深くねじ込んださい
に、ヘッドの下側部が第1パネルの上部に出会うにつれ
て材料が亀かき集められI後続の材料がヘッドの下側の
凹部内へ引込まれ、締付−ねじのシャンク上のらせん傾
斜路(単数または複数)と結合するようになり、それに
よって締、付ねじのス) IJツピングトルクを明らか
に増大させることである。
と一致し得る。ここに開示しであるニブとらせんリブの
いろいろな装置の目的は締付ねじを深くねじ込んださい
に、ヘッドの下側部が第1パネルの上部に出会うにつれ
て材料が亀かき集められI後続の材料がヘッドの下側の
凹部内へ引込まれ、締付−ねじのシャンク上のらせん傾
斜路(単数または複数)と結合するようになり、それに
よって締、付ねじのス) IJツピングトルクを明らか
に増大させることである。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図に示す回転締付ねじは、ヘッド12とシャンク/
lIから成る。シャンクフグは先端部16に向ってテー
パになっており、先端部/6とヘッド12との間のシャ
ンク/Iのほぼ全長に沿ってシャンクlq上にらせんね
じigが形成しである。ヘッド12には下側部にがあ゛
す、そこに凹部2コが形成しである。この凹部nはシャ
ンク/lである内側境界線と、外側境界線24!(第2
図)とによって形成されている。シャンク/4’とヘッ
ド/2の接続部ムにはらせん傾斜路2gがシャンクlf
内に形成されている。この傾斜路2gはシャンク/qの
全周を単一の傾斜路として取巻くか、または、二者択一
的に、複数の傾゛斜路として形成されてもよい。
lIから成る。シャンクフグは先端部16に向ってテー
パになっており、先端部/6とヘッド12との間のシャ
ンク/Iのほぼ全長に沿ってシャンクlq上にらせんね
じigが形成しである。ヘッド12には下側部にがあ゛
す、そこに凹部2コが形成しである。この凹部nはシャ
ンク/lである内側境界線と、外側境界線24!(第2
図)とによって形成されている。シャンク/4’とヘッ
ド/2の接続部ムにはらせん傾斜路2gがシャンクlf
内に形成されている。この傾斜路2gはシャンク/qの
全周を単一の傾斜路として取巻くか、または、二者択一
的に、複数の傾゛斜路として形成されてもよい。
何れの形態においてもこの傾斜路はシャンクlqの全周
よりも少く取巻く方がよい。
よりも少く取巻く方がよい。
ヘッド/2の下側部Jにはまた複数のニブ30もあ4゜
第1,2図の実施例ではニブ30はヘッド/2の中心に
関し半径方向に向いていて、凹部工の外側境界s xt
tを横断してニブ30が四部二の中へ矢き出るような状
態になっている。
第1,2図の実施例ではニブ30はヘッド/2の中心に
関し半径方向に向いていて、凹部工の外側境界s xt
tを横断してニブ30が四部二の中へ矢き出るような状
態になっている。
第1図に示す様に、第1パネル3コと第2パネル3グと
を互いに締付けるために両パネルに締付ねじ/θを貫通
し且つねじ込んで行くと、ねじ込みの末期近くにニブ3
0が第1パネル3−の上面に係合する。パネルJ’J
、 課内に更にねじioをねじ込んで行くと、その結果
ニブ3θが第1パネル3コの上面36に係合することと
なる。ねじ/θがパネル3コ、課内へ更に進入するにつ
れて、ニブ3θが上面36から材料を気かき集めf始の
、゛同時に、パネル32と3tは凹部、−内へ引上げら
れて、らせん傾斜路2gに係合してからみ付く。その上
、ニブ30によってかき集められた材料が四部−の内部
に捕り込まれて、更にらせん傾斜路コとの結合作用が行
われる。らせん傾斜路2gとこれらのいろいろな材料と
の結合作用の重複効果が、駆動トルクをあまり増大させ
ることなしにねじ10のストリッピングトルクを明らか
に増大させる。
を互いに締付けるために両パネルに締付ねじ/θを貫通
し且つねじ込んで行くと、ねじ込みの末期近くにニブ3
0が第1パネル3−の上面に係合する。パネルJ’J
、 課内に更にねじioをねじ込んで行くと、その結果
ニブ3θが第1パネル3コの上面36に係合することと
なる。ねじ/θがパネル3コ、課内へ更に進入するにつ
れて、ニブ3θが上面36から材料を気かき集めf始の
、゛同時に、パネル32と3tは凹部、−内へ引上げら
れて、らせん傾斜路2gに係合してからみ付く。その上
、ニブ30によってかき集められた材料が四部−の内部
に捕り込まれて、更にらせん傾斜路コとの結合作用が行
われる。らせん傾斜路2gとこれらのいろいろな材料と
の結合作用の重複効果が、駆動トルクをあまり増大させ
ることなしにねじ10のストリッピングトルクを明らか
に増大させる。
第3図はこの発明の他の実施例を示し、ここでは複数の
らせんリブ3gが凹部’as内に位置させてあって、ら
せんリブ3gの外側端部aOは外側境界線Jで終ってい
る。らせんリブ3gの内側端部’72はシャンク/4(
のところで終っている。らせん傾斜路二gは第3図には
示されていないが、それは第3図により示されている実
施例の一部として確実に含まれ得ることが理解されるべ
きである。第4図を見ると、らせんリブ3gの側面図が
示してあり、らせんリブ3gの外側端部俊はその高さが
、それの外側境界線2弘における四部nの深さとほぼ同
等であることを示している。更に、第4図に示すように
、らせんリブ3gの内側端部弘−は、最小高さのもので
あるので、らせん傾斜路3gの輪廓は、それの内側端部
グコにおいて最小高さで始まって、らせんリブ31rの
外側端部りにおけるそれの外側境界線評における凹部λ
=の深さとほぼ同等の高さまで、高さが次第に増大して
行く傾斜路として表われている。
らせんリブ3gが凹部’as内に位置させてあって、ら
せんリブ3gの外側端部aOは外側境界線Jで終ってい
る。らせんリブ3gの内側端部’72はシャンク/4(
のところで終っている。らせん傾斜路二gは第3図には
示されていないが、それは第3図により示されている実
施例の一部として確実に含まれ得ることが理解されるべ
きである。第4図を見ると、らせんリブ3gの側面図が
示してあり、らせんリブ3gの外側端部俊はその高さが
、それの外側境界線2弘における四部nの深さとほぼ同
等であることを示している。更に、第4図に示すように
、らせんリブ3gの内側端部弘−は、最小高さのもので
あるので、らせん傾斜路3gの輪廓は、それの内側端部
グコにおいて最小高さで始まって、らせんリブ31rの
外側端部りにおけるそれの外側境界線評における凹部λ
=の深さとほぼ同等の高さまで、高さが次第に増大して
行く傾斜路として表われている。
第5図と第6図も夫々この発明の他の実施例を示すもの
で、ここではニブ3θ′は第1,2図におけるよりもや
や異った方向に向いている。第5図と第6図においては
、ニブ30’はヘッドノコの中心から半径に対しほぼ垂
直になっている一方、更に四部−′の外側境界線二t′
を横切っている。第5図と第6図のニブ3θ′は第1パ
ネル3−の上面36と相互作用して、上記したように上
面36からの材料の同様なかき集め効果を果している。
で、ここではニブ3θ′は第1,2図におけるよりもや
や異った方向に向いている。第5図と第6図においては
、ニブ30’はヘッドノコの中心から半径に対しほぼ垂
直になっている一方、更に四部−′の外側境界線二t′
を横切っている。第5図と第6図のニブ3θ′は第1パ
ネル3−の上面36と相互作用して、上記したように上
面36からの材料の同様なかき集め効果を果している。
更に上記したように、ニブ3夕によってかき集められた
材料は凹部2二′に入って、らせん傾斜路2g′と結合
し、ねじlOのストリッピングトルクを明らかに増大さ
せる。
材料は凹部2二′に入って、らせん傾斜路2g′と結合
し、ねじlOのストリッピングトルクを明らかに増大さ
せる。
ここに説明したのは好ましい実施例で、本発明は図示の
実施例に限定されることなく冒頭の特許請求の範囲に示
された技術思想の枠内で構造を種々に設計して実施する
ことができる。
実施例に限定されることなく冒頭の特許請求の範囲に示
された技術思想の枠内で構造を種々に設計して実施する
ことができる。
第1図はこの発明の締付ねじの典型的据付のさいのねじ
を示すl実施例の部分切断側面図、第2図は第1図に示
す締付ねじの底面図、第3図はこの発明のもう一つの実
施例の底面図、第 ”4図は第3図の4−4線に沿う第
3図の側面図、第5図はこの発明の締付ねじの更にもう
一つの実施例の底面図、第6図はこの発明の更にもう一
つの実施例の底面図である。 なお、図面において、IO・・・回転締付ねじ、I2・
・・ヘッド、lダ・・・シャンク、1g・・・らせんね
じ山、m・・・下側部、n・・・凹部、2弘・・・外側
境界線、二g・・・らせん傾斜路、30・・・ニブ、3
2・・・第1パネル、3ダ・・・第2パネル、3g・・
・らせんリブ、aO・・・外側端部、lI2・・・内側
端部。 :1 ・。 、図面の浄書(内客官二変1 一澗 汀なし] 8g 4 手続補正書〔方式〕 昭和58年7月5 日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58− 44520号 2、発明の名称 回転締付ねじ 3、補正する者 事件との関係 出願人 イリノイ ノール ワークス インコーゴレイテツド4
、代理人 〒lO5東京都港区西新橋1−6−13拍屋ビルマ話0
3(501) 8751 (代表)4324弁理士 福
1) 信 行5、補正命令の日付 昭和58年6 月28 日(発送日) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 浄書図面(内容に変更なし)七別紙
の通り提出する。 −85=
を示すl実施例の部分切断側面図、第2図は第1図に示
す締付ねじの底面図、第3図はこの発明のもう一つの実
施例の底面図、第 ”4図は第3図の4−4線に沿う第
3図の側面図、第5図はこの発明の締付ねじの更にもう
一つの実施例の底面図、第6図はこの発明の更にもう一
つの実施例の底面図である。 なお、図面において、IO・・・回転締付ねじ、I2・
・・ヘッド、lダ・・・シャンク、1g・・・らせんね
じ山、m・・・下側部、n・・・凹部、2弘・・・外側
境界線、二g・・・らせん傾斜路、30・・・ニブ、3
2・・・第1パネル、3ダ・・・第2パネル、3g・・
・らせんリブ、aO・・・外側端部、lI2・・・内側
端部。 :1 ・。 、図面の浄書(内客官二変1 一澗 汀なし] 8g 4 手続補正書〔方式〕 昭和58年7月5 日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58− 44520号 2、発明の名称 回転締付ねじ 3、補正する者 事件との関係 出願人 イリノイ ノール ワークス インコーゴレイテツド4
、代理人 〒lO5東京都港区西新橋1−6−13拍屋ビルマ話0
3(501) 8751 (代表)4324弁理士 福
1) 信 行5、補正命令の日付 昭和58年6 月28 日(発送日) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 浄書図面(内容に変更なし)七別紙
の通り提出する。 −85=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1パネルを第2パネルへ取付ける回転締付ねじ
てあって、下側部を有するヘッドとシャンクを含み、シ
ャンクには少くとも一つのらせんねじ山と、前記下側か
らシャンクに沿って延びている少くとも一つのらせん傾
斜路とが付いており、下側部には、内側および外側境界
線によって形成された概ね環状の凹部があり、前記内側
境界線はシャンクが形成し、前記下側部は複数のニブを
含んでおり、ニブが外側端部と内側端部を有していて、
前記外側境界源を横断している回転締付ねじ。 (2、特許請求の範囲(1)の回転締付ねじにおいて、
ニブはヘッドの中心に関しほぼ半径方向に前記外側境界
線を横断している回転締付ねじ。 (3)特許請求の範囲(1)の回転締付ねじにおいて、
ニブはヘッドの中心に関する半径に対し、はぼ垂直にな
っている回転締付ねじ。 (4)特許請求の範囲(1)から(3)のどれか一つの
回転締付ねじにおいて、ニブはヘッドの周囲にほぼ等間
隔にある回転締付ねじ。 (5)特許請求の範囲(1)の回転締付ねじにおいて、
凹部内に複数のらせんリブがあり、らせんリブは各々外
側境界線で終っている第1端部と、シャンクで終ってい
る第2端部とを有する回転締付ねじ。 (6)特許請求の範囲(3)の回転締付ねじにおいて、
凹部内には複数のらせんリブがあり、らせんリプが各々
前記リプの一つの内側端部で終っている第1端部と、シ
ャンクで終っている第2端部とを有する回転締付ねじ。 (7)特許請求の範囲(5)または(6)の回転締付ね
じにおいて、らせんリプ′の各々がその第2端部におけ
る第1高さから、それの第1端邪におけるより高い第2
高さに向って高さが増大している回転締付ねじ。 (8)特許請求の範囲(1)の回転締付ねじにおいて、
らせん傾斜路が三つあり、・らせん傾斜路の各々が低点
から始まる一つの傾斜路と、高点で終っている一つの傾
斜路を有し、高点で終っている各傾斜路は低点で始まっ
ているそれの関連傾斜路からほぼ120度転移している
回転締付ねじ。 (9)特許請求の範囲(8)の回転締付ねじにおいて、
低点で始まっている前記傾斜路がシャンクの周囲にほぼ
等間隔に・なっている回転締付ねじ。 αB 第1パネルを第2パネルへ取付けるのに使用する
ための回転締付ねじであって、下側を有するヘッドと、
シャンクを含み、シャンクには少くとも一つのらせんね
じ山が付いており、下側には内側および外側境界線によ
って形成された概ね環状の四部があり、前記内側境界線
はシャンクが形成し、前記下側は複数のニブを含み、前
記ニブが外側端部と内側端部とを有していて、前記外側
境界線を横断している回転締付ねじ。 (111特許請求の範囲uO)の回転締付ねじにおいて
、ニブはヘッドの中心に関しほぼ半径方向に前記外側境
界線を横断している回転締付ねじ。 (2)特許請求の範囲10)の回転締付ねじにおいて、
ニブはヘッドの中心に関する半径に対しほぼ垂直になっ
ている回転締付ねじ。 (131特許請求の範囲(1αから■のどれか一つの回
転締付ねじにおいて、ニブはヘッドの周囲にほぼ等間隔
にある回転締付ねじ。 u41 特許請求の範囲10)の回転締付ねじにおい
て、凹部内に複数のらせんリブがあり、らせんリブが各
々、外側境界線で終っている第1端部と、シャンクで終
っている第2端部とを有する回転締付ねじ。 αS 特許請求の範囲@の回転締付ねじにおいて、凹部
内に複数のらせんリブがあり、らせんリブが各々、す・
プの一つの内側端部で終ってい11す る第1端部と、シャンクで終っている第2端部とを有す
る回転締付ねじ。 (2)特許請求の範囲Iまたは151の回転締付ねじに
おいて、らせんリブの各々は、それの第2遍部における
第1高さから、それの第1端部における、より高い第2
高さに向って高さが増大している回転締付ねじ。 α7j 特許請求の範囲uQlの回転締付ねじにおい
て、らせん傾斜路は三つあり、らせん傾斜路の各々が、
低点で始まっている一つの傾斜路と、高点で終っている
一つの傾斜路とを有し、高点で終っている各傾斜路が、
低点で始まってそるそれの関連傾斜路からほぼ120度
転移している回転締付ねじ。 (至)特許請求の範囲αりの回転締付ねじにおいて、低
点で始まっている傾斜路が、シャンクの周囲にほぼ等間
隔になっている回転締付ねじ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/359,450 US4518294A (en) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | Rotary fastener |
| US359450 | 2003-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207515A true JPS58207515A (ja) | 1983-12-03 |
| JPH0233886B2 JPH0233886B2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=23413838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044520A Granted JPS58207515A (ja) | 1982-03-18 | 1983-03-18 | 回転締付ねじ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518294A (ja) |
| JP (1) | JPS58207515A (ja) |
| AU (1) | AU559163B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301355A (ja) |
| CA (1) | CA1239815A (ja) |
| CH (1) | CH651637A5 (ja) |
| DE (1) | DE3309320A1 (ja) |
| FR (1) | FR2523665B1 (ja) |
| GB (1) | GB2117860B (ja) |
| MX (1) | MX158643A (ja) |
| SE (1) | SE8301325L (ja) |
| ZA (1) | ZA831646B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134279A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Sanko Metal Ind Co Ltd | ドリル螺子 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4764066A (en) * | 1985-04-22 | 1988-08-16 | Farley Metals, Inc. | Light gauge self-tapping sheet metal screw |
| US4717101A (en) * | 1986-02-10 | 1988-01-05 | Harrod Andrew S | Adjustable backing board bracket |
| US4705441A (en) * | 1986-02-12 | 1987-11-10 | Arnold Technologies, Inc. | Self locking sheet metal screw |
| US4749319A (en) * | 1986-11-19 | 1988-06-07 | Illinois Tool Works Inc. | Anti-stripping sheet metal screw |
| US4812095A (en) * | 1987-02-24 | 1989-03-14 | Emhart Industries, Inc. | Threaded fastener |
| US4793752A (en) * | 1987-05-11 | 1988-12-27 | Perma-Tite Ab | Drive-head lock washer |
| US4820235A (en) * | 1987-07-28 | 1989-04-11 | Hirsh Company | Threaded fastener |
| US4898398A (en) * | 1987-12-09 | 1990-02-06 | Cassel Donald D | High performance grinding king pin and associated apparatus |
| US4930960A (en) * | 1988-05-13 | 1990-06-05 | Slater Electric Inc. | Mounting arrangement for electrical wiring devices having non-metallic mounting strap |
| US5356253A (en) * | 1992-04-29 | 1994-10-18 | Whitesell Neil L | Sheet metal screw |
| AT400476B (de) * | 1993-10-15 | 1996-01-25 | Vaillant Gmbh | Flächige verbindung mindestens zweier bleche |
| US5622464A (en) * | 1995-08-22 | 1997-04-22 | Illinois Tool Works Inc. | Screw with increased driving resistance at proper depth |
| US5683217A (en) * | 1996-03-27 | 1997-11-04 | Walther; Uli | Self-counter-sinking screw with cutting receiving pockets |
| US7014386B1 (en) * | 1998-01-15 | 2006-03-21 | Wayne-Dalton Corp. | Screw connection of components to sheet material and method of effecting connection |
| US20050044405A1 (en) * | 2000-05-11 | 2005-02-24 | Spraggs Lynn D. | System and method of securing a computer from unauthorized access |
| US6749386B2 (en) | 2001-08-20 | 2004-06-15 | Maclean-Fogg Company | Locking fastener assembly |
| USD482957S1 (en) | 2002-11-12 | 2003-12-02 | The Peelle Company | Self-tapping bolt |
| US20040136803A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-07-15 | Grosch Gregory E. | Fastener for fiberglass and other composite structures |
| US7465135B2 (en) | 2003-11-14 | 2008-12-16 | Maclean-Fogg Company | U-Nut fastening assembly |
| US7329077B2 (en) | 2004-07-01 | 2008-02-12 | Curtis David A W | Fastener apparatus for roofing and steel building construction |
| US7306418B2 (en) * | 2004-09-27 | 2007-12-11 | General Motors Corporation | Deforming member and captive fastener retaining method |
| TWM296931U (en) * | 2006-03-24 | 2006-09-01 | Chiou-Yue Wang | Screw |
| US8142125B2 (en) * | 2007-08-24 | 2012-03-27 | Whitesell International Corporation | Self-attaching female fastener |
| GB2455533B (en) * | 2007-12-12 | 2011-08-10 | Excalibur Screwbolts Ltd | A fixing device |
| JP5653824B2 (ja) * | 2011-04-05 | 2015-01-14 | イワタボルト株式会社 | アースボルト |
| JP5533776B2 (ja) * | 2011-04-26 | 2014-06-25 | 日本精工株式会社 | 一対のフランジ部とフランジ付き六角ボルト組合せ体 |
| JP6008614B2 (ja) * | 2012-06-29 | 2016-10-19 | キヤノン株式会社 | 薄板金属の締結部構造 |
| US10570943B2 (en) | 2016-11-16 | 2020-02-25 | Illinois Tool Works Inc. | Threaded fastener |
| US11035399B2 (en) | 2017-09-13 | 2021-06-15 | Illinois Tool Works Inc. | Threaded fastener |
| US11692578B2 (en) | 2018-09-26 | 2023-07-04 | Illinois Tool Works Inc. | Post-to-beam fastener |
| USD893987S1 (en) * | 2018-11-14 | 2020-08-25 | Innovative Fasteners Pty Ltd. | One piece fastener |
| US11441594B2 (en) * | 2019-08-22 | 2022-09-13 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Fastening assembly for a thin-walled part of an appliance |
| US11174892B2 (en) * | 2019-09-25 | 2021-11-16 | Wei-Chih Chen | Screw assembly having enhanced airtight effect |
| USD951080S1 (en) | 2019-09-27 | 2022-05-10 | Illinois Tool Works Inc. | Fastener |
| USD1116792S1 (en) | 2023-07-14 | 2026-03-10 | Illinois Tool Works Inc. | Threaded fastener |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2096040A (en) * | 1935-02-11 | 1937-10-19 | Richard T Hosking | Lock nut |
| US2135637A (en) * | 1935-04-26 | 1938-11-08 | Standard Pressed Steel Co | Setscrew |
| US2147209A (en) * | 1935-09-13 | 1939-02-14 | Illinois Tool Works | Fastening device |
| US2147211A (en) * | 1936-05-29 | 1939-02-14 | Illinois Tool Works | Fastening device |
| NL236982A (ja) * | 1958-03-12 | |||
| NL232317A (ja) * | 1958-06-18 | |||
| US3286579A (en) * | 1964-11-04 | 1966-11-22 | Screw & Bolt Corp Of America | Self-tapping screw |
| US3693685A (en) * | 1969-03-11 | 1972-09-26 | Burdsall & Ward Co | Fastener |
| US3638700A (en) * | 1969-03-11 | 1972-02-01 | Burdsall & Ward Co | Fastener and method of forming same |
| US3661046A (en) * | 1970-11-09 | 1972-05-09 | Illinois Tool Works | Combination screw |
| US3752203A (en) * | 1971-07-28 | 1973-08-14 | Hill Fastener Corp | Lock-screw fasteners |
| US3812639A (en) * | 1973-03-26 | 1974-05-28 | Illinois Tool Works | Locking and strip-resistant fastener |
| US4223711A (en) * | 1978-07-03 | 1980-09-23 | Russell, Burdsall & Ward Corporation | Self-locking fastener |
| US4310272A (en) * | 1980-01-18 | 1982-01-12 | Textron Inc. | Threaded fastener and structural joint attained therewith |
-
1982
- 1982-03-18 US US06/359,450 patent/US4518294A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-26 AU AU90923/82A patent/AU559163B2/en not_active Ceased
-
1983
- 1983-03-10 ZA ZA831646A patent/ZA831646B/xx unknown
- 1983-03-11 SE SE8301325A patent/SE8301325L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-03-16 DE DE19833309320 patent/DE3309320A1/de active Granted
- 1983-03-16 MX MX196596A patent/MX158643A/es unknown
- 1983-03-17 CH CH1486/83A patent/CH651637A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-03-17 FR FR8304368A patent/FR2523665B1/fr not_active Expired
- 1983-03-18 GB GB08307606A patent/GB2117860B/en not_active Expired
- 1983-03-18 JP JP58044520A patent/JPS58207515A/ja active Granted
- 1983-03-18 CA CA000423953A patent/CA1239815A/en not_active Expired
- 1983-03-18 BR BR8301355A patent/BR8301355A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134279A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Sanko Metal Ind Co Ltd | ドリル螺子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8301325L (sv) | 1983-09-19 |
| DE3309320A1 (de) | 1983-09-22 |
| GB2117860A (en) | 1983-10-19 |
| ZA831646B (en) | 1984-04-25 |
| FR2523665A1 (fr) | 1983-09-23 |
| FR2523665B1 (fr) | 1988-11-10 |
| GB2117860B (en) | 1986-02-19 |
| SE8301325D0 (sv) | 1983-03-11 |
| BR8301355A (pt) | 1983-11-29 |
| AU559163B2 (en) | 1987-02-26 |
| CA1239815A (en) | 1988-08-02 |
| DE3309320C2 (ja) | 1988-12-29 |
| AU9092382A (en) | 1983-09-22 |
| GB8307606D0 (en) | 1983-04-27 |
| MX158643A (es) | 1989-02-21 |
| JPH0233886B2 (ja) | 1990-07-31 |
| US4518294A (en) | 1985-05-21 |
| CH651637A5 (fr) | 1985-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58207515A (ja) | 回転締付ねじ | |
| US5183359A (en) | Rotary fastener with anti-strip-out nibs | |
| US5516248A (en) | Low torque wood screw | |
| US4820235A (en) | Threaded fastener | |
| US5356253A (en) | Sheet metal screw | |
| US5143498A (en) | Roofing fastening device | |
| US4516893A (en) | Sheet metal screw | |
| US7077038B2 (en) | Screw having non-strip drive recess and driver bit for use with the screw | |
| EP0516430A1 (en) | Drilling screw | |
| US4179976A (en) | Extruding and tapping screw and blank for manufacture of such screw | |
| JPS60242249A (ja) | 軟らかい材料の屋根の締付け組立体 | |
| JP2003042122A (ja) | 木ねじ | |
| US6302629B1 (en) | Anti-loosening fastener | |
| US5909992A (en) | Self-tapping screw for fastening a metal corrugated board | |
| EP3853487A1 (en) | Fastener with continuous detent region | |
| GB2159745A (en) | A drill screw | |
| JP2003343530A (ja) | スチールハウス用ドリルねじ | |
| JPS608520A (ja) | ねじファスナ | |
| JP2007016864A (ja) | 締結具及びこれを構成するねじ・座金 | |
| US4658088A (en) | Self-threading polymeric fastener | |
| JP3290362B2 (ja) | 軟質金属材用タッピンねじ | |
| JPH1113726A (ja) | 緩み止め機能付き軟質材用タッピンねじ | |
| JPS6041243B2 (ja) | セルフドリリングねじおよびその転造ダイス | |
| JP2026030708A (ja) | 化粧部材及び外板の接合構造 | |
| CN2268799Y (zh) | 平头螺钉 |